JP5889701B2 - 結晶系太陽電池モジュール及びその製造方法 - Google Patents
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Description
従来のタブ線は、銅線表面に半田塗布したタイプが使用されていた。しかし、半田接続には高温が必要であることから、受光面のパネル割れや反り、タブ線からはみ出した(漏洩した)半田によるショートなどが発生し、不具合の原因となっていた。
そこで、半田に代わる接続材料として導電性接着剤が使用されてきている。前記導電性接着剤は、低温で接続できることから、太陽電池セルの反り、クラックなどが発生してしまうという問題が低減できる。
しかし、この提案の技術では、補助電極は、専らフィンガー電極が断線した場合にも電流の収集を可能にするために用いられており(特許文献1の段落〔0016〕〜〔0019〕参照)、この提案の技術を用いても、上記問題は解決されない。
<1> タブ線の導電層と結晶系太陽電池セルのフィンガー電極とが、導電性接着剤を介して電気的に接続した結晶系太陽電池モジュールであって、
前記結晶系太陽電池セルが、バスバー電極を有さないバスバーレス構造であり、
前記結晶系太陽電池セルが、前記結晶系太陽電池セルと前記タブ線とが前記導電性接着剤により接続する接続領域の前記タブ線の側面の少なくとも一部に接するか又は離間して形成されたフィレット形成用電極を有し、
前記導電性接着剤が、前記タブ線の前記側面の少なくとも一部にフィレットを形成してなることを特徴とする結晶系太陽電池モジュールである。
<2> フィレット形成用電極の平均高さが、導電層の平均厚み以上である前記<1>に記載の結晶系太陽電池モジュールである。
<3> タブ線とフィレット形成用電極との平均距離が、0mm〜0.30mmである前記<1>から<2>のいずれかに記載の結晶系太陽電池モジュールである。
<4> タブ線の導電層の平均厚みが、5μm〜20μmである前記<1>から<3>のいずれかに記載の結晶系太陽電池モジュールである。
<5> フィレット形成用電極の平均高さが、10μm〜60μmである前記<1>から<4>のいずれかに記載の結晶系太陽電池モジュールである。
<6> タブ線が、波形形状である前記<1>から<5>のいずれかに記載の結晶系太陽電池モジュールである。
<7> 複数の結晶系太陽電池セルの受光面及び前記受光面の反対面に導電性接着剤を付与する付与処理、前記付与処理に続いて前記導電性接着剤上に導電層を有するタブ線を配置する配置処理、並びに、前記配置処理に続いて前記タブ線を加熱及び押圧する加熱押圧処理を行うことにより、前記結晶系太陽電池セルのフィンガー電極と前記タブ線とが前記導電性接着剤を介して電気的に接続され、かつ複数の前記結晶系太陽電池セルが直列に接続されたストリングスを作製するストリングス作製工程と、
前記ストリングスを封止用樹脂により覆い、更に前記封止用樹脂を防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかにより覆う被覆工程と、
前記防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかを押圧する押圧工程と、
前記ストリングスが載置された加熱ステージを加熱する加熱工程と、を少なくとも含み、
前記結晶系太陽電池セルが、バスバー電極を有さないバスバーレス構造であり、
前記配置処理において、前記結晶系太陽電池セルのフィレット形成用電極が、前記タブ線の側面の少なくとも一部に接するか又は離間して配されるように、前記結晶系太陽電池セルと前記導電性接着剤と前記タブ線とが配置されることを特徴とする結晶系太陽電池モジュールの製造方法である。
<8> フィレット形成用電極の平均高さが、導電層の平均厚み以上である前記<7>に記載の結晶系太陽電池モジュールの製造方法である。
本発明の結晶系太陽電池モジュールは、結晶系太陽電池セルと、タブ線と、導電性接着剤とを少なくとも有し、更に必要に応じて、封止用樹脂、防湿性バックシート、ガラスプレートなどのその他の部材を有する。
前記結晶系太陽電池モジュールは、前記タブ線の導電層と前記結晶系太陽電池セルのフィンガー電極とが、前記導電性接着剤を介して電気的に接続した太陽電池モジュールである。
前記結晶系太陽電池セルは、光電変換部としての結晶系光電変換素子と、フィンガー電極と、フィレット形成用電極とを有し、更に必要に応じて、その他の部材を有する。
前記結晶系光電変換材料としては、例えば、単結晶シリコン、多結晶シリコン、GaAs系等の単結晶化合物、CdS、CdTe等の多結晶化合物などが挙げられる。
前記結晶性太陽電池セルは、前記フィンガー電極に対し直交する方向に、複数の前記フィンガー電極を相互に電気的に接続するための補助電極を有していてもよい。なお、前記補助電極は、前記バスバー電極とは異なる。
前記フィンガー電極は、前記光電変換部において生成した電気を収集する電極である。前記フィンガー電極は、前記結晶系太陽電池セル上において、前記タブ線とほぼ直交する方向に形成されている。
前記平均幅は、例えば、前記フィンガー電極の任意の10点において前記フィンガー電極の幅を測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。
前記フィレット形成用電極は、前記結晶系太陽電池セル上において、前記結晶系太陽電池セルと前記タブ線とが前記導電性接着剤により接続する接続領域の前記タブ線の側面の少なくとも一部に接するか又は離間して形成されている。
前記フィレット形成用電極は、前記接続領域の前記導電性接着剤がフィレットを形成するための電極である。
前記平均幅は、例えば、前記フィレット形成用電極の任意の10点において前記フィレット形成用電極の幅を測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。
前記平均高さは、例えば、前記フィレット形成用電極の任意の10点において前記フィレット形成用電極の高さを測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。
前記フィレット形成用電極の平均高さ(H)が、前記タブ線の前記導電層の平均厚み(T)未満であると、フィレットの形成状態が不十分となり、ピール強度が低いものとなることがある。
前記フィレット形成用電極と前記フィンガー電極とは、同時に形成してもよい。例えば、所望のフィレット形成用電極と所望のフィンガー電極とを形成可能なパターン形状の印刷版を用いて、銀ペーストをスクリーン印刷することにより、前記フィレット形成用電極と前記フィンガー電極とを同時に形成することができる。
図1は、前記結晶系太陽電池セルの一例を示す概略上面図である。図1に示す結晶系太陽電池セル2は、バスバーレス構造の結晶系太陽電池セルであって、結晶系光電変換素子上にフィンガー電極12及びフィレット形成用電極23が形成された構造をしている。フィンガー電極12は、結晶系光電変換素子により生成した電気を収集する電極である。フィレット形成用電極23は、接続領域21の両端部において、フィンガー電極12にほぼ直交する方向に形成されている。
次に、図2は、前記結晶系太陽電池セルの他の一例を示す概略上面図である。図2に示す結晶系太陽電池セル2は、バスバーレス構造の結晶系太陽電池セルであって、結晶系光電変換素子上にフィンガー電極12及びフィレット形成用電極23が形成された構造をしている。フィレット形成用電極23は、破線で示した接続領域21の両端部において、フィンガー電極12にほぼ直交する方向に形成されている。フィレット形成用電極23は、4本のフィンガー電極12に跨るように形成され、接続領域21の一端において、連続的ではなく、破線状に形成されている。
前記タブ線としては、導電層を有し、隣接する前記結晶系太陽電池セルの各間を電気的に接続する線であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記導電層の平均厚みとしては、前記フィレット形成用電極の平均高さ(H)以下であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、5μm〜20μmが好ましい。
前記平均厚みは、例えば、前記導電層の任意の10点において前記導電層の厚みを測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。
前記タブ線の平均幅としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、0.5mm〜3mmが好ましい。
前記タブ線の平均厚みとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、5μm〜300μmが好ましい。
ここで、前記平均距離は、例えば、任意の10点について、前記タブ線と前記フィレット形成用電極との距離を測定し、その測定値を平均することにより求めることができる。
前記タブ線と前記フィレット形成用電極との距離とは、図3に示すように、フィレット形成用電極23の端部(端部の高さ方向の中央部を端部の基準とする)と、タブ線3の端部との距離cを意味する。ここで、符号10は結晶系光電変換素子を示し、符号3aは、タブ線の基材を示し、符号3b及び3cは、導電層を示し、該導電層は基材3aの両面に形成されている。前記距離cは、より詳しくは、フィレット形成用電極23の端部を通り結晶系光電変換素子10に直交する線c1と、タブ線3の端部を通り結晶系光電変換素子10に直交する線c2との距離である。
なお、図3において、符号aは、フィレット形成用電極23の高さを示し、符号bは、導電層3cの厚みを示す。
前記導電性接着剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、導電性粒子を少なくとも含有し、好ましくは膜形成樹脂と、硬化性樹脂と、硬化剤とを含有し、更に必要に応じて、その他の成分を含有する導電性接着剤などが挙げられる。
前記導電性粒子としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ニッケル粒子、金被覆ニッケル粒子、樹脂コアをNiで被覆した樹脂粒子、樹脂コアをNiで被覆し、更に最表面をAuで被覆した樹脂粒子などが挙げられる。
前記膜形成樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、フェノキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、飽和ポリエステル樹脂、ウレタン樹脂、ブタジエン樹脂、ポリイミド樹脂、ポリアミド樹脂、ポリオレフィン樹脂などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。これらの中でも、フェノキシ樹脂が特に好ましい。
前記硬化性樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、エポキシ樹脂、アクリレート樹脂などが挙げられる。
前記エポキシ樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、ノボラック型エポキシ樹脂、それらの変性エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記アクリレート樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、メチルアクリレート、エチルアクリレート、イソプロピルアクリレート、イソブチルアクリレート、エポキシアクリレート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート、ジメチロールトリシクロデカンジアクリレート、テトラメチレングリコールテトラアクリレート、2−ヒドロキシ−1,3−ジアクリロキシプロパン、2,2−ビス[4−(アクリロキシメトキシ)フェニル]プロパン、2,2−ビス[4−(アクリロキシエトキシ)フェニル]プロパン、ジシクロペンテニルアクリレート、トリシクロデカニルアクリレート、トリス(アクリロキシエチル)イソシアヌレート、ウレタンアクリレートなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
また、前記アクリレートをメタクリレートにしたものが挙げられ、これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記硬化性樹脂は、硬化剤と併用するのが好ましい。前記硬化剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、2−エチル4−メチルイミダゾールに代表されるイミダゾール類;ラウロイルパーオキサイド、ブチルパーオキサイド、ベンジルパーオキサイド、ジラウロイルパーオキサイド、ジブチルパーオキサイド、ベンジルパーオキサイド、パーオキシジカーボネート、ベンゾイルパーオキサイド等の有機過酸化物;有機アミン類等のアニオン系硬化剤;スルホニウム塩、オニウム塩、アルミニウムキレート剤等のカチオン系硬化剤などが挙げられる。
これらの中でも、エポキシ樹脂とイミダゾール系潜在性硬化剤の組み合わせ、アクリレート樹脂と有機過酸化物系硬化剤の組み合わせが特に好ましい。
前記その他の成分としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、シランカップリング剤、充填剤、軟化剤、促進剤、老化防止剤、着色剤(顔料、染料)、有機溶剤、イオンキャッチャー剤などが挙げられる。前記その他の成分の添加量は、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
ここで、前記フィレットとは、前記接続領域において前記タブ線と前記結晶系太陽電池セルとの接続面からはみ出し、前記タブ線の側面に回りこんだ前記導電性接着剤の一部である。
図4Aは、前記接続領域における前記フィレットの形成状態の一例を示す概略断面図である。図4Aにおいて、タブ線3とフィレット形成用電極23との距離は、0mmよりも大きい。導電性接着剤17は、タブ線3と結晶系太陽電池セル2との接続時の加熱及び押圧により、タブ線3と結晶系太陽電池セル2との接続面からはみ出している。はみ出した導電性接着剤17は、フィレット形成用電極23により堰き止められ、タブ線3の側面に回りこみ、フィレット17aを形成している。
図4Bは、前記接続領域における前記フィレットの形成状態の他の一例を示す概略断面図である。図4Bにおいて、タブ線3とフィレット形成用電極23との距離は、0mmである。導電性接着剤17は、タブ線3と結晶系太陽電池セル2との接続時の加熱及び押圧により、タブ線3と結晶系太陽電池セル2との接続面からはみ出している。はみ出した導電性接着剤17は、フィレット形成用電極23により堰き止められ、タブ線3の側面に回りこみ、フィレット17aを形成している。
なお、フィレット17aが、導電性接着剤17本体から分離されている場合の態様も本発明の範疇である。
前記フィレットが形成されることにより、前記タブ線の接着力が向上し、接続信頼性、及びタブ線と結晶系太陽電池セルとの接着性が優れる結晶系太陽電池モジュールを得ることができる。
なお、前記フィレットが、前記導電性接着剤本体から分離されている場合でも、前記タブ線の側面と前記フィレット形成用電極が、前記フィレットを介して接着されることにより、前記タブ線の接着力は向上する。
なお、図4A及び図4Bにおける符号3aは、タブ線の基材を示し、符号3b及び3cは、導電層を示し、該導電層は基材3aの両面に形成されている。
前記封止用樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、エチレン/酢酸ビニル共重合体(EVA)、エチレン/酢酸ビニル/トリアリルイソシアヌレート(EVAT)、ポリビニルブチラート(PVB)、ポリイソブチレン(PIB)、シリコーン樹脂、ポリウレタン樹脂などが挙げられる。
前記防湿性バックシートとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、アルミニウム(Al)、PETとAlとポリエチレン(PE)の積層体などが挙げられる。
前記ガラスプレートとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ソーダ石灰フロートガラスプレートなどが挙げられる。
図5は、本発明の結晶系太陽電池モジュールの一例を示す分解斜視図である。結晶系太陽電池モジュール1は、複数の結晶系太陽電池セル2がインターコネクタとなるタブ線3によって直列に接続されたストリングス4を有し、このストリングス4を複数配列したマトリクス5を備える。そして、結晶系太陽電池モジュール1は、このマトリクス5が封止用樹脂のシート6で挟まれ、受光面側に設けられた表面カバー7及び裏面側に設けられた防湿性バックシート8とともに一括してラミネートされ、最後に、周囲にアルミニウムなどの金属フレーム9が取り付けられることにより形成される。
本発明の結晶系太陽電池モジュールの製造方法は、ストリングス作製工程と、被覆工程と、押圧工程と、加熱工程とを少なくとも含み、更に必要に応じて、その他の工程を含む。
本発明の結晶系太陽電池モジュールの製造方法は、本発明の前記結晶系太陽電池モジュールの製造に好適に用いることができる。
前記ストリングス作製工程は、付与処理と、配置処理と、加熱押圧処理とを少なくとも含み、更に必要に応じて、その他の処理を含む。
前記付与処理としては、複数の結晶系太陽電池セルの受光面及び前記受光面の反対面に導電性接着剤を付与する処理であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記導電性接着剤は、フィルム状であってもよいし、ペースト状であってもよい。前記導電性接着剤がフィルム状である場合、前記付与処理としては、例えば、フィルム状の前記導電性接着剤を仮貼りすることが挙げられる。前記導電性接着剤がペースト状である場合、前記付与処理としては、例えば、ペースト状の前記導電性接着剤を塗布することが挙げられる。塗布方法としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記付与処理においては、タブ線が配置される所定の位置に、前記導電性接着剤が付与される。
前記太陽電池セルとしては、例えば、本発明の前記太陽電池モジュールにおいて説明した前記太陽電池セルと同様のものが挙げられる。
前記導電性接着剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記導電性接着剤としては、例えば、本発明の前記結晶系太陽電池モジュールにおいて説明した前記導電性接着剤が挙げられる。
ここで、前記平均厚みは、任意に20cm2当たり5箇所を測定した際の平均値である。
前記配置処理としては、前記付与処理に続いて前記導電性接着剤上に導電層を有するタブ線を配置する処理であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記配置処理においては、前記結晶系太陽電池セルのフィレット形成用電極が、前記タブ線の側面の少なくとも一部に接するか又は離間して配されるように、前記結晶系太陽電池セルと前記導電性接着剤と前記タブ線とが配置される。
また、前記配置処理の際、隣接する前記結晶系太陽電池セル間においては、一本のタブ線の一部が一方の結晶系太陽電池セルの受光面上に配置され、前記タブ線の他の一部が他方の結晶系太陽電池セルの受光面の反対面上に配置される。
前記タブ線としては、例えば、本発明の前記結晶系太陽電池モジュールにおいて説明した前記タブ線と同様のものが挙げられる。
前記加熱押圧処理としては、前記配置処理に続いて前記タブ線を加熱及び押圧する処理であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、加熱ツールにより行うことができる。
前記加熱押圧処理における加熱時間、加熱温度、圧力としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記加熱押圧処理の際には、前記タブ線が波形形状になることが好ましい。前記波形形状は、前記タブ線を、前記タブ線の長手方向であって前記結晶系太陽電池セルの受光面に直交する断面において見た際の形状である。前記タブ線が前記波形形状になる程度まで加熱押圧処理することにより、より確実にフィレットを形成することができる。
また、この際に、前記導電性接着剤が、前記タブ線の前記側面の少なくとも一部にフィレットを形成する。
前記被覆工程としては、前記ストリングスを封止用樹脂により覆い、更に前記封止用樹脂を防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかにより覆う工程であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記押圧工程としては、前記防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかを押圧する工程であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。押圧する圧力、及び押圧する時間は、任意である。
また、例えば、ストリングスを複数配列したマトリクスを形成し、それを封止することにより、本発明の結晶系太陽電池モジュールを作製することもできる。
<結晶系太陽電池モジュールモデルの作製>
−タブ線−
タブ線として、銅箔(平均厚み150μm)の片面に鉛フリー半田による半田層(導電層、平均厚み5μm)を形成した半田層付き銅箔を用意した。前記半田層付き銅箔は、まず、銅ワイヤーを平板状に圧延することにより1mmにし、その後、Sn(96.5質量%)/Ag(3質量%)/Cu(0.5質量%)の鉛フリー半田をメッキして作製した。
導電性接着フィルム(SP100シリーズ、平均厚み25μm、ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社製)を用意した。前記導電性接着フィルムは、幅1.0mmにスリットして用いた。
結晶系太陽電池セルモデル2’として、図7に示すようなフィンガー電極12及びフィンガー電極12にほぼ直交するフィレット形成用電極23によるパターンが形成されたガラス基板を作製した。ガラス基板(縦64mm×横64mm×厚み2.8mm)上に銀ペーストをスクリーン印刷及び焼成することにより、図7に示すようなフィンガー電極12及びフィレット形成用電極23のパターンを形成した。接続領域21において並行するフィレット形成用電極間の幅aを1.0mm(平均値も1.0mm)とした。フィンガー電極12及びフィレット形成用電極23の平均高さを20μmとした。また、フィンガー電極12間の距離は3mmとした。
ここで、フィンガー電極及びフィレット形成用電極の平均高さは、任意の10点について、測長機により、フィンガー電極及びフィレット形成用電極の高さを測定し、それを平均することで求めた。
ここで、フィンガー電極及びフィレット形成用電極の平均幅は、任意の10点について、測長機により、フィンガー電極及びフィレット形成用電極の幅を測定し、それを平均することで求めた。
結晶系太陽電池セルモデル2’の接続領域21のフィンガー電極12上に導電性接着フィルムを仮貼りした。前記仮貼りする条件は、加熱温度70℃、圧力0.5MPa、1秒間とし、加熱ツールを用いて行った。
続いて、導電性接着フィルム上にタブ線を配置させ、シリコンラバー緩衝材(200μm)を介して、加熱ツールを用いて前記タブ線を、押圧力2MPa、加熱温度180℃、時間15秒間で加熱押圧することで、前記フィンガー電極と前記タブ線とを導電性接着フィルムを介して電気的に接続した。以上により、タブ線付き結晶系太陽電池セルモデルを得た。
得られたタブ線付き結晶系太陽電池セルモデルを封止用樹脂により覆い、更に前記封止用樹脂を防湿性バックシートにより覆った。前記封止用樹脂には、厚み500μmのエチレン/酢酸ビニル共重合体を用いた。バックシートにはPETフィルムを用いた。
そして、前記封止用樹脂をラミネーターにより封止を行った。具体的は、100℃にて真空引きを5分間行った後、プレス時間5分間、0.1MPaにてラミネートし、その後、オーブンにて155℃、45分間で硬化を行った。
以上により、結晶系太陽電池モジュールモデルを得た。
上記で得られた結晶系太陽電池モジュールを以下の評価に供した。結果を表1に示す。
タブ線付き結晶系太陽電池セルモデルを用い、ピール強度を評価した。
タブ線を結晶系太陽電池セルモデルから90°方向で剥離する90°剥離試験(JIS K6854−1)を行い、ピール強度(N/mm)を測定した。剥離強度試験機(テンシロン、オリエンテック社製)を用いて、引張速度50cm/minで測定を行った。
タブ線と結晶系太陽電池セルモデルとの接着箇所の断面を、金属顕微鏡(オリンパス社製、MX50)により観察することでフィレット形成状態を確認した。そして、フィレット形成状態を以下の判定基準で評価した。
〔判定基準〕
○: タブ線の側面に導電性接着剤が充分に回り込んでフィレットが形成されており、充分に合格レベル
△: タブ線の側面に導電性接着剤が若干回り込んでフィレットが形成されており、合格レベル
×: タブ線の側面に導電性接着剤が回り込んでいないため、フィレットが形成されておらず、不合格レベル
ピール強度及びフィレット形成状態を下記判定基準で評価した。
〔判定基準〕
○: ピール強度が1.7N/mm以上、かつフィレット形成状態が「○」
△: 下記「×」に該当せず、かつピール強度が1.6N/mm以上1.7N/mm未満、及びフィレット形成状態が「△」の少なくともいずれかを満たす
×: ピール強度が1.6N/mm未満、及びフィレット形成状態が「×」の少なくともいずれかを満たす。
得られた結晶系太陽電池モジュールモデルの2本のタブ線間の抵抗値を測定した。
初期、及びTCT(thermal cycle test、−40℃から85℃の間を400サイクル)後の抵抗値をデジタルマルチメータ(横河電気株式会社製、デジタルマルチメータ7555)を用いて測定し、TCT試験後の抵抗値の上昇値(ΔR)を接続信頼性として、下記評価基準で評価した。
〔ΔR評価基準〕
○: 0.9mΩ未満
△: 0.9mΩ以上1.1mΩ未満
×: 1.1mΩ以上
実施例1において、タブ線の導電層の平均厚み、フィレット形成用電極の平均高さ、及びタブ線とフィレット形成用電極との平均距離を、表1に記載のタブ線の導電層の平均厚み、フィレット形成用電極の平均高さ、及びタブ線とフィレット形成用電極との平均距離にした以外は、実施例1と同様にして、結晶系太陽電池モジュールモデルを作製した。
作製した結晶系太陽電池モジュールについて、実施例1と同様の評価を行った。結果を表1に示す。
なお、実施例1〜9及び比較例2において、フィンガー電極の平均高さは、20μmとした。フィンガー電極の平均高さとフィレット形成用電極の平均高さとが異なる場合は、スクリーン印刷の印刷版を代えて印刷を重ねることにより、これらの高さを調節した。
また、実施例1〜9の結晶系太陽電池モジュールのタブ線は、結晶系太陽電池セルモデルと接着箇所において、いずれも波形形状をしていた。
また、比較例1においては、フィレット形成用電極を形成していない。フィンガー電極の平均高さは、20μmとした。
フィレット形成用電極を形成した場合でも、タブ線の側面を覆うフィレットが形成されていない比較例2では、ピール強度が充分ではなかった。
また、比較例1及び2では、接続信頼性が不十分であった。
一方、フィレット形成用電極を形成し、かつフィレット形成用電極の平均高さがタブ線の導電層の平均厚み以上であり、更に、タブ線とフィレット形成用電極との平均距離が0.30mm未満以下の場合(実施例1〜5及び7〜9)には、ピール強度とフィレット形成状態がより優れる結果となった。
また、実施例1〜9は、接続信頼性についても優れる結果となった。
2 結晶系太陽電池セル
3 タブ線
3a 基材
3b 導電層
3c 導電層
11 接着層
12 フィンガー電極
17 導電性接着剤
17a フィレット
21 接続領域
23 フィレット形成用電極
Claims (8)
- タブ線の導電層と結晶系太陽電池セルのフィンガー電極とが、導電性接着剤を介して電気的に接続した結晶系太陽電池モジュールであって、
前記結晶系太陽電池セルが、バスバー電極を有さないバスバーレス構造であり、
前記結晶系太陽電池セルが、前記結晶系太陽電池セルと前記タブ線とが前記導電性接着剤により接続する接続領域の前記タブ線の側面の少なくとも一部に接するか又は離間して形成されたフィレット形成用電極を有し、
前記導電性接着剤が、前記タブ線の前記側面の少なくとも一部にフィレットを形成し、
前記フィレットが、前記タブ線の前記側面の少なくとも一部に接し、かつ、前記フィレット形成用電極に接していることを特徴とする結晶系太陽電池モジュール。 - フィレット形成用電極の平均高さが、導電層の平均厚み以上である請求項1に記載の結晶系太陽電池モジュール。
- タブ線とフィレット形成用電極との平均距離が、0mm〜0.30mmである請求項1から2のいずれかに記載の結晶系太陽電池モジュール。
- タブ線の導電層の平均厚みが、5μm〜20μmである請求項1から3のいずれかに記載の結晶系太陽電池モジュール。
- フィレット形成用電極の平均高さが、10μm〜60μmである請求項1から4のいずれかに記載の太陽電池モジュール。
- タブ線が、波形形状である請求項1から5のいずれかに記載の結晶系太陽電池モジュール。
- 複数の結晶系太陽電池セルの受光面及び前記受光面の反対面に導電性接着剤を付与する付与処理、前記付与処理に続いて前記導電性接着剤上に導電層を有するタブ線を配置する配置処理、並びに、前記配置処理に続いて前記タブ線を加熱及び押圧する加熱押圧処理を行うことにより、前記結晶系太陽電池セルのフィンガー電極と前記タブ線とが前記導電性接着剤を介して電気的に接続され、かつ複数の前記結晶系太陽電池セルが直列に接続されたストリングスを作製するストリングス作製工程と、
前記ストリングスを封止用樹脂により覆い、更に前記封止用樹脂を防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかにより覆う被覆工程と、
前記防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかを押圧する押圧工程と、
前記ストリングスが載置された加熱ステージを加熱する加熱工程と、を少なくとも含み、
前記結晶系太陽電池セルが、バスバー電極を有さないバスバーレス構造であり、
前記配置処理において、前記結晶系太陽電池セルのフィレット形成用電極が、前記タブ線の側面の少なくとも一部に接するか又は離間して配されるように、前記結晶系太陽電池セルと前記導電性接着剤と前記タブ線とが配置され、
前記加熱押圧処理において、前記導電性接着剤が、前記フィレット形成用電極に堰き止められ、前記タブ線の前記側面の少なくとも一部に回り込むことで、フィレットが形成されることを特徴とする結晶系太陽電池モジュールの製造方法。 - フィレット形成用電極の平均高さが、導電層の平均厚み以上である請求項7に記載の太陽電池モジュールの製造方法。
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