JP2014071964A - コンタクト部材 - Google Patents
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Abstract
【課題】電気的特性の優れたコンタクト部材を提供する。
【解決手段】
本願発明のコンタクト部材は、第1の基板と第2の基板とを電気的に導通させるコンタクト部材であって、第1の基板に接合される接合部と、第2の基板と接する接触部と、接触部が前記第2の基板に押圧されたときに屈曲し、接合部と接触部との間に介在する、第1の屈曲部および第2の屈曲部と、接触部が第2の基板に押圧されて第1の屈曲部が屈曲したときに第2の屈曲部に当接する第1の当接部と、第1の当接部が第2の屈曲部に当接した後にさらに接触部が第2の基板に押圧されて第2の屈曲部が屈曲したときに、第1の屈曲部に当接する第2の当接部と、を有する。
【選択図】図3
【解決手段】
本願発明のコンタクト部材は、第1の基板と第2の基板とを電気的に導通させるコンタクト部材であって、第1の基板に接合される接合部と、第2の基板と接する接触部と、接触部が前記第2の基板に押圧されたときに屈曲し、接合部と接触部との間に介在する、第1の屈曲部および第2の屈曲部と、接触部が第2の基板に押圧されて第1の屈曲部が屈曲したときに第2の屈曲部に当接する第1の当接部と、第1の当接部が第2の屈曲部に当接した後にさらに接触部が第2の基板に押圧されて第2の屈曲部が屈曲したときに、第1の屈曲部に当接する第2の当接部と、を有する。
【選択図】図3
Description
本発明は、コンタクト部材に関する。
携帯電話やスマートフォンをはじめとする電子機器は、小形化や薄型化が進められており、それに対応して機器に内装されるプリント回路基板(以下、「基板」と略す。)へ部品類を実装する形態も、大半がチップ部品を表面実装する形態に変わってきている。
ところで、こうした電子機器の基板においては、基板に搭載されている電子部品の保護とノイズ対策の観点から、基板のGND(グランド)ラインを筺体の導体パネル、いわゆるフレームグランドに接続すること(FG)が行われている。FGは基板同士においても行われ、その場合、基板の導体同士を接続するために表面実装のコンタクト部材が使用される。
FGに使用されるコンタクト部材は、板バネを折り曲げて形成される所定のストローク量を有するバネ性の部材であり、片方の基板の導体に接合されて、他方の基板にて押圧されて縮み、基板の導体同士を電気的に接続する。このような用途のコンタクト部材は、電気的に安定した接続を得るために、基板の押圧ストロークに応じたバネのストローク量と基板の押圧に対する広い範囲での基板との接圧が要求される。
また、基板に電子部品を表面実装するには、通常、自動実装機が利用される。自動実装機は大きな電子部品に対しては爪によるクランプ(挟み込み)で部品を保持して所定位置にマウントする。一方、部品が小型化すると、吸引ノズルによる吸着保持が利用される。従って自動実装機の利用を前提とした電子部品は吸引ノズルで吸着する吸着部が必要であった。
この様な表面実装の用途で使用されるコンタクト部材には、従来、以下のようなものがあった。
例えば、特許文献1(特開2009−272237号公報)には、2つの折返し部と変形規制部により3段階の接圧を得るとともに、吸着ノズルによって吸着される吸着面を有する表面実装コンタクトが開示されている。
しかし、上記特許文献1に記載された従来のコンタクト部材は、3段階目の接圧に対して、コンタクト部材で使用可能な基板のストローク量が不明であり、押圧のし過ぎによりコンタクト部材の破損や塑性変形を招き、電気的特性が劣化してしまう場合があった。
また、吸着面が一つのバネによって変位する位置に配置されているため、部品の自動実装機の吸引ノズルが吸着面を押すと、吸着面は一つのバネの屈曲に伴って傾斜するため、ノズル先端とコンタクト部材との間に空隙が生じ、真空漏れが発生して吸着に失敗する場合があった。
本発明は、コンタクト部材における従来の問題点に鑑みてなされたものであり、電気的特性の優れたコンタクトを提供することを目的とする。
上記課題に鑑み、本発明におけるコンタクト部材は、第1の基板と第2の基板とを電気的に導通させるコンタクト部材であって、前記第1の基板に接合される接合部と、前記第2の基板と接する接触部と、前記接触部が前記第2の基板に押圧されたときに屈曲し、前記接合部と接触部との間に介在する、第1の屈曲部および第2の屈曲部と、前記接触部が前記第2の基板に押圧されて前記第1の屈曲部が屈曲したときに前記第2の屈曲部に当接する第1の当接部と、前記第1の当接部が前記第2の屈曲部に当接した後にさらに前記接触部が前記第2の基板に押圧されて前記第2の屈曲部が屈曲したときに、前記第1の屈曲部に当接する第2の当接部と、前記第2の当接部が前記第1の屈曲部に当接した後にさらに前記接触部が前記第2の基板に押圧されたときに、前記第1の基板に当接する第3の当接部を備える。
本発明の実施形態によれば、電気的特性の優れたコンタクトを提供することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。
〔本実施の形態〕
図1及び図2は、コンタクト部材の実施の形態を説明した一例である。図1は、実施の形態におけるコンタクト部材1の平面図(a)、左側面図(b)、正面図(c)、右側面図(d)、底面図(e)、及び斜視図(f)である。図2は、図1(d)のA−A線における断面図を示したものである。
〔本実施の形態〕
図1及び図2は、コンタクト部材の実施の形態を説明した一例である。図1は、実施の形態におけるコンタクト部材1の平面図(a)、左側面図(b)、正面図(c)、右側面図(d)、底面図(e)、及び斜視図(f)である。図2は、図1(d)のA−A線における断面図を示したものである。
本実施の形態によるコンタクト部材は、2枚の基板等に設けられた接点同士を電気的に接続するものであり、ばね性を有する材料で形成される。
コンタクト部材1に用いられる材料には、例えばリン青銅、ベリリウム銅、SUS等の導電性ばね性金属板が用いられる。コンタクト部材1の成型は、例えば、0.08mm〜0.15mmの板厚の金属板(以下、「板バネ」と称する。)をプレス加工にて図示の形状に加工する。また、必要に応じてニッケル、銅、又は金などのメッキをコンタクト部材1の全体又は一部に施しても良い。
図1及び図2において、水平部15は、図1(c)で図示する上方向の面を第1の面、第1の面の裏面である図示下方向の面を第2の面とする。また、板バネのプレス加工による曲げ方向を説明するために、水平部15の第1の面と同じ板バネの面が内側(谷折り)に折り込まれる曲げ方向を「第1の曲げ方向」、逆に第2の面と同じ板バネの面が外側(山折り)に折り込まれる曲げ方向を「第2の曲げ方向」として説明する。
コンタクト部材1は、基板面に例えばハンダ付け等により接合される第1の接合部2、第1の接合部2から第1の曲げ方向に曲げられて基板面から立ち上げられる立ち上がり部3、立ち上がり部3につながれて、第2の曲げ方向に曲げられて、基板面から遊離されて形成される遊離部4と、遊離部4の空隙部4aから延出して基板面に当接する第2の接合部5とを備える。
第1の接合部2には、図1(e)で図示するように、立ち上がり部3とのつなぎ部分にテーパー部2aを備えている。テーパー部2aは、第1の接合部2の幅(図1(e)図示上下方向)から立ち上がり部3の幅に先太りの勾配になるように設けられた部分である。
図1(e)で図示するように、遊離部4をプレスによりコの字状に打ち抜き、打ち抜きで残した部分が第2の接合部5となり、一方、打ち抜きにより空隙となった部分が空隙部4aとなる。また、図1(c)で図示するように、接合部5は遊離部4の面から下方向に延出するように曲げられている。なお、遊離部4の面から下方向に延出する第2の接合部5の長さは、コンタクト部材1を第1の接合部2にて基板に設置した際に、基板面に当接する長さとしても良いし、基板面から僅かに浮いた状態となる長さとしても良い。
コンタクト部材1は、遊離部4から図1(c)図示斜め上方に第1の曲げ方向に曲げられる第1の曲げ部6と、第1の曲げ部6につながれる第1のバネ部7と、第1のバネ部7につながれて第1の曲げ方向に曲げられる第2の曲げ部8と、第2の曲げ部8につながれる第2のバネ部9とをさらに備える。
ここで、第1の曲げ部6〜第2のバネ部9で形成される屈曲部を「第1の屈曲部」とする。また、第1の屈曲部のバネ定数を第1のバネ定数とする。この第1のバネ定数は第1の屈曲部の形状によって設計が可能である。
コンタクト部材1は、第2のバネ部9につながれて第2の曲げ方向に曲げられて形成された第3の曲げ部10と、第3の曲げ部10につながれる第3のバネ部11と、第3のバネ部11につながれて第2の曲げ方向に曲げられた第4の曲げ部12と、第4の曲げ部12につながれる第5のバネ部13と、第5のバネ部13に接続につながれて第2の曲げ方向に曲げられた第5の曲げ部14とをさらに備える。
ここで、第3の曲げ部10〜第5のバネ部13で構成される屈曲部を「第2の屈曲部」とする。また、第2の屈曲部のバネ定数を第2のバネ定数とする。この第2のバネ定数は第2の屈曲部の形状によって設計が可能である。
コンタクト部材1は、第5の曲げ部14につながれた水平部15を備える。水平部15は、図1(c)で図示する上方向の面を第1の面、第1の面の裏面である図示下方向の面を第2の面とする。水平部15の第1の面には、自動装着機の吸引ノズルによるピックアップで吸引される平面である吸着部15aを備える。ここで、水平部15は、第1の接合部2と略平行に形成され、第1の接合部2を水平面に載置したときに吸着部15aにて自動吸着機で吸着可能としている。
コンタクト部材1は、図3で説明する第2の基板200と接触する接触部20を備えている。図1(a)で図示するように、水平部15は、この接触部20から第2の屈曲部とは反対方向に延在している。つまり、接触部20は、水平部15の図示右端に位置するため、水平部15の第1の面において吸着部15aの面積が広く確保できる。また、接触部20は、水平部15の幅(図1(a)図示上下方向)に比べて幅が狭くなっているため、第2の基板との接圧を高めることができる。さらに、図1(c)で図示するように、接触部20は、水平部15から図示上方に突出した形状をしている。このため、コンタクト部材1が第2の基板200に図示上方から押圧された場合、接触部20が第2の基板200と接することになる。
ここで、図2により、第1の当接部21と第2の当接部22の説明をする。第1の当接部は、第1の屈曲部が屈曲することにより、第2の屈曲部の一部である第3の曲げ部10の近傍が接近し当接する第1の接合部2の上面である。第1の当接部は、第2の屈曲部が当接した後も第1の屈曲部の屈曲により第1の接合部2における当接位置が移動するため、第1の接合部2上の1点ではなく、ある程度の範囲において第2の屈曲部と当接する。
第2の当接部は、第1の当接部が第2の屈曲部に当接した後にさらに第2の屈曲部が屈曲することにより、第1の屈曲部の一部である第2の曲げ部8の近傍に接近し当接する、水平部15の第1の面の裏面である第2の面である。第2の当接部も、第1の屈曲部が当接した後も第2の屈曲部の屈曲により水平部15の第2の面における当接位置が移動するため、水平部15の第2の面上の1点ではなく、ある程度の範囲において第1の屈曲部と当接する。
コンタクト部材1は、また、水平部15につながれて第2の曲げ方向に曲げられた第6の曲げ部16と、第6の曲げ部16につながれて図2図示下方に延在するストッパ部17を備える。ストッパ部17は、その先端に第3の当接部23を備えている。第3の当接部23は、第1の屈曲部および第2の屈曲部が屈曲してストッパ部17が下がると、図3において説明する第1の基板100と当接する。このストッパ部は、コンタクト部材1に第2の基板200より加わる応力が弾性限界を越えて屈曲部1および屈曲部2に加わらないように屈曲部1および屈曲部2の屈曲を制限する。これにより、コンタクト部材1を破損や塑性変形から保護できる。
コンタクト部材1は、第1の接合部2から曲げられて第1の接合部2の基板接合面から立ち上げられる保護部18aおよび18bをさらに備えている。保護部18aおよび18bは、コンタクト部材1の第1の屈曲部が正しく屈曲するためのガイドとして機能するとともに、自動装着機のクランプ装置での挟持位置として利用することもできる。
コンタクト部材1は、ストッパ部17を包むように配された、ガイド部19a、および19bを備える。図1(a)および図1(b)に図示するように、ガイド部19aおよびガイド部19bは、保護部18aおよび保護部18bを曲げてストッパ部17の図示左側面をカバーしている。
本実施の形態においては、上記のように、曲げ部とバネ部が順次つながれて形成されているが、上記第1の屈曲部及び第2の屈曲部を形成する曲げ部とバネ部は、上記構成に限定されるものではない。例えば、第1の曲げ部6、第1のバネ部7、第2の曲げ部8、及び第2のバネ部9を、第1のバネ定数を有する一つの曲げ部として形成することもできる。同様に、第2の屈曲部の形状もこの実施の形態に限定されるものではない。本実施の形態における屈曲部の形状は、本実施の形態におけるコンタクト部材としての形状の一例である。
次に、本実施の形態におけるコンタクト部材1の変位について図3、及び図4を用いて説明する。図3は、本実施の形態において、第1の基板100に表面実装にて接合されたコンタクト部材1を第2の基板200で押圧していったときの、コンタクト部材1の変位を、図3(a)、(b)、(c)、(d)、及び(e)の順で説明した図の一例である。図3において、第1の基板100の上面には図示しない導電部を有している。コンタクト部材1は第1の基板100の表面に載置されて、第1の接合部2が基板面の導電部にハンダ付け等により接合される。コンタクト部材1は、接触部20にて、第2の基板200の下面に配された図示しない導電部に接する。これにより、第1の基板100と第2の基板200の間でFGが取られることになる。
図3(a)は、第2の基板200がコンタクト部材1に最初に当接したときの状態を説明している。コンタクト部材1は、まだ第2の基板200より下方向の押圧を受けていないため、変位をしていない。従って、水平部15は略水平である。なお、図3(b)〜図3(e)における点線は、図3(a)におけるコンタクト部材1の状態を示している。
次に、図3(b)にて、第2の基板が押し下げられたときの様子を説明する。本実施の形態では、図1で説明した第1のバネ定数を第2のバネ定数に対して小さく設計している。このため、第2の基板200により水平部15に下方の力が加えられたときには、バネ定数のより小さい第1の屈曲部が大きく屈曲し、バネ定数の大きい第2の屈曲部が小さく屈曲することになる。
図3(b)を用いて、第1の屈曲部による屈曲と、第2の屈曲部による屈曲とが、水平部15の傾きにどの様に影響するかを説明する。第1の屈曲部が屈曲すると、水平部15の面は、時計方向に回転することになる。一方、第2の屈曲部が屈曲すると、水平部15の面は、今度は反時計方向に回転することになる。従って、水平部15の面は、お互いの回転方向が打ち消し合うため、第2の基板200の押圧でコンタクト部材1全体が縮んだ場合であっても水平を保ちやすくなる。つまり、第1の屈曲部と第2の屈曲部の先に水平部15を設けることによって、この動作を得ることができる。このコンタクト部材1の動きは、自動実装機の吸引ノズルが吸引部15aを押し下げた場合も同様であり、すなわち、吸引ノズルを吸引部に押し当てても、吸引部15aの面が傾きにくくなり、吸引ミスを減らすことが可能となる。
なお、第1のバネ定数と第2のバネ定数は、コンタクト部材1に求められる機械的な特性に応じて適宜設計が可能となる。例えば、第1のバネ定数を第2のバネ定数より小さな値とした場合には、第1の屈曲部が屈曲して第1の当接部21が第2の屈曲部と接触するまで、第2の屈曲部があまり屈曲しないようにすることができる。一方、第1のバネ定数と第2のバネ定数の値を近づけた場合には、第1の第1の当接部21が第2の屈曲部を係止する前に第2屈曲部も第2のバネ定数に合わせて相当に屈曲することとなる。
ここで、第1の屈曲部と第2の屈曲部のそれぞれの形状を設計する際に、吸引部15は、それぞれのバネ定数に影響を与えない位置にあるため、吸引部15の形状はバネ性能を設計する上で考慮しなくても良いことになる。
次に、図3(c)にて、第1の当接部21が第2の屈曲部の第3の曲げ部10の近傍に接触して第1の屈曲部の屈曲が拘束される様子を説明する。第1の当接部21は、第1の屈曲部が第1のバネ定数にて屈曲して、第2の屈曲部の第3の曲げ部10の近傍に当接する。第1の当接部21と第2の屈曲部が当接することにより、第1の屈曲部の屈曲を拘束することになる。この状態を第1の拘束状態とする。第1の当接部21が第2の屈曲部に当接することにより、電気的に導体の距離が短縮されて、コンタクト部材1全体のインピーダンスを低下させることができる。このインピーダンスの低下は、特に高周波を使用する基板のFGにおいて有効となる。
次に、図3(d)にて、さらに第2の基板200を第1の基板100に近づける様に押下すると、第1の当接部21を支点として第2の屈曲部が屈曲して、第2の当接部22が第1の屈曲部の第2の曲げ部8の近傍に接触して第2の屈曲部の屈曲が拘束される。この状態を第2の拘束状態とする。第1の拘束状態から第2の拘束状態となるまで、第1の当接部21において第2の屈曲部との摩擦が発生し、表面の酸化皮膜が摩擦力で剥がされる、所謂ワイピング効果を発揮して接点性能を向上させることができる。
第1の拘束状態から第2の拘束状態になるまでの間、水平部15は第1の当接部21を略中心に反時計回り回転して傾斜するため、接触部20はその傾斜にともない、第2の基板200の導電部に接する位置を徐々に変えていく。これにより、接触部20においても第2の基板200の導通部との摩擦が発生し、表面の酸化皮膜が摩擦力で剥がされる、所謂ワイピング効果を発揮して接点性能を向上させることができる。
次に、図3(e)にて、第1の屈曲部と第2の屈曲部の屈曲が拘束されてから、さらに第2の基板200を第1の基板100に近づける様に押下すると、第5のバネ部13と水平部15との間で作られる第5の曲げ部14における「への字」の曲げが押し広げられると同時に、第1の屈曲部と第2の屈曲部が押しつぶされて、第3の当接部23が第1の基板100の表面に当接する。第3の当接部23が第1の基板100に当接した状態を第3の拘束状態とする。第3の拘束状態に達すると、接触部20に対する第2の基板200からの押圧力は、主にストッパ部17が受けて、第1の屈曲部と第2の屈曲部はこれ以上の押圧力を受けにくくなる。これにより、第1の屈曲部と第2の屈曲部の破損や塑性変形を防ぐことができる。第1の屈曲部と第2の屈曲部の破損等を防ぐための第2の拘束状態から第3の拘束状態までのストローク量は、ストッパ部17の長さ、つまり第3の当接部23と第1の基板100との距離にて適宜設計することができる。第2の拘束状態から第3の拘束状態となるまで、第2の当接部22において第1の屈曲部との摩擦が発生し、表面の酸化皮膜が摩擦力で剥がされる、所謂ワイピング効果を発揮して接点性能を向上させることができる。
図4は、接触部20の第2の基板200との接点部を拡大して説明した図の一例である。図4において水平部15の初期位置を15−Iとすると、位置15−Iにおいて水平部15はほぼ水平(第1の基板100の基板面に対して平行)であるのに対して、第2の基板200が最も押下された位置15−IIにおいては、水平部15は、第2の屈曲部の屈曲にともない、反時計方向に回動して、図4において左下がりで傾斜する。このため、吸着面15の傾き角度に応じて接触部20と第2の基板200との接点部が右方向(図3の第5の曲げ部14の方向)に移動していく。
図5は、コンタクト部材1の基板への実装を説明した図の一例である。図5において、コンタクト部材1として、1a〜1cの三つのコンタクト部材は、第1の基板100に設けられた複数の凹部101a〜101cにそれぞれ埋設されている。この実装方法によって、第1の基板100と、凹部101a〜101cの開口部側(図5(b)の図示左側)に配置される図示しない第2基板200とを、図3で説明した第3の係止状態におけるコンタクト部材1の高さよりもさらに短い隙間で接合する場合の実装においてもFGが可能となる。
なお、図5で示した実装例では第1の基板100にコンタクト部材1を埋設する凹部101a〜101cを設けたが、例えば、凹部101a〜101cに相当する部分を、第1の基板100とは別体のコンタクト部材を収納する収納パッケージとして、コンタクト部材1が取り付けられた収納パッケージを第1の基板100に取り付ける実装方法も可能である。
次に、コンタクト部材のハンダ付けの方法について、図6を用いて説明する。
図6は、コンタクト部材のハンダ付けを説明した図の一例である。図6において、コンタクト部材1は、第1の接合部2と第2の接合部5が、ハンダペーストが印刷された第1の基板100の導電部に、図示しない自動実装機の吸引ノズルにて載置される。第1の基板100を加熱することにより、コンタクト部材1は、第1の接合部2と第2の接合部5にて、第1の基板100にハンダ付けされて接合される。
コンタクト部材1は、第1の接合部2から曲げられて基板面から立ち上げられる立ち上がり部3と、立ち上がり部3につながれて基板面から遊離されて形成される遊離部4と、遊離部4の空隙部4aから延出して基板面に接合する第2の接合部5とを備えているため、
第1の基板100と遊離部4との間に空隙が生じ、この空隙に充填されるハンダやフラックスは第1の基板100からコンタクト部材1cに上がってくることが困難になる。従って、ハンダやフラックスがコンタクト部材1cの基板に面した面以外に付着する、所謂ハンダ上がりやフラックス上がりの不具合を防止することができる。
第1の基板100と遊離部4との間に空隙が生じ、この空隙に充填されるハンダやフラックスは第1の基板100からコンタクト部材1cに上がってくることが困難になる。従って、ハンダやフラックスがコンタクト部材1cの基板に面した面以外に付着する、所謂ハンダ上がりやフラックス上がりの不具合を防止することができる。
この実施例においては、ハンダ付けは第1の接合部2の全面に施されている。しかし、一部をスポット的にハンダ付けしても良い。
また、この実施例においては、第2の接合部5の長さを、コンタクト部材1を第1の基板100にハンダ付けした際に、第2の接合部の先端が第1の基板100の基板面に接触するような長さとしている。しかし、コンタクト部材1を第1の基板100にハンダ付けした状態で第2の接合部5の先端が第1の基板100の基板面に接触しないように、第2の接合部5の長さを設計しても良い。もし、第2の接合部5の長さを長くし過ぎてしまうと、第2の接合部の先端が第1の基板100の基板面に接触することで第1の接合部2の第1の基板100に接する面に浮きが生じてしまう虞がある。そのため、第2の接合部5の長さを、第1の接合部2が第1の基板100に接している状態で第2の接合部5の先端が第1の基板100に接触しない長さに設計することにより、第2の接合部5の長さに加工誤差等が生じた場合であっても、第1の接合部2の浮きが生じることはない。
さらに、この実施例においては、第1の接合部2と第2の接合部5を離してハンダ付けしている。これにより、例えば立ち上がり部3、遊離部4、及び第2の接合部5が存在せずに、第1の接合部2が基板面に全面で接するような形状の場合に比べて基板への接触面積が少ないため、必要なハンダの量を減らすことができる。さらに、ハンダ付け時の熱による基板100とコンタクト部材1との膨張率が違う場合であっても、延出した形状の第2の接合部5の延出部分が変形することにより膨張差を吸収し、コンタクト部材1cの歪みを吸収することができる。
図7は、コンタクト部材1の変位量と接触力との対応を説明した図の一例である。図7において、変位量とは、図3で説明した、接触部20が第2の基板200に押圧されることによる縦方向の変位量である。また、接触力とは、接触部20と第2の基板200とが接する力である。本実施例においては、第1のバネ定数が第2のバネ定数に比べて小さい場合を説明している。
図7において、変位量0は、コンタクト部材1がまた第2の基板200に押圧されていない状態である。接触部20に第2の基板200から押圧を受けると、第1の屈曲部および第2の屈曲部が屈曲を始め、変位量xにて、図3(c)で説明した、第1の当接部21が第2の屈曲部の下面に接する第1の拘束状態となる。変位量xにおける接触力をf1とする。変位量0から変位量xまでは、第1のバネ定数が第2のバネ定数に比べて小さい場合には、主に第1のバネ常数にて第1の屈曲部が屈曲する。
変位量xから基板200にて接触部20を押圧すると、変位量yにて、図3(d)で説明した、第2の当接部22が第1の屈曲部の上面に接する第2の拘束状態となる。変位量yにおける接触力をf2とする。変位量xから変位量yまでは、第1の屈曲部の屈曲が拘束されて、バネ常数が第1のバネ常数より高い、第2のバネ常数にて屈曲する。したがって、グラフの傾きは、変位量0から変位量xまでに比べて大きくなる。
さらに、変位量yから基板200にて接触部20を押圧すると、変位量zにて、図3(e)で説明した、ストッパ部17の端点である第3の当接部23が第1の基板100に当接する第3の拘束状態となる。変位量zにおける接触力をf3とする。変位量yから変位量zまでは、第1の屈曲部の屈曲と第2の屈曲部の屈曲が拘束されて、第5の曲げ部14の曲げが広げられるとともに、第1の屈曲部の屈曲部分と第2の屈曲部の屈曲部分が押しつぶされるように変位する。したがって、グラフの傾きは、変位量xから変位量yまでに比べて大きくなる。
以上の拘束状態の遷移により、変位量が0からxの範囲内においては、接触力があまり大きくならない状態で大きく変位量(ストローク量)を得ることができる。また、変位量がxからyの範囲内においては、少ない変位量にて大きな接触力の変化を得ることができる。さらに、変位量がyからzの範囲内においては、殆ど変位量の変化無しに強い接触力の変化を得ることができる。また、変位量がzで第1の屈曲部と第2の屈曲部の屈曲が制限され、コンタクト部材1の破損を防ぐことができる。なお、図で示す接触力f4はコンタクト部材1が破損しない接触力の最大値である。ストッパ部17によって、f4はf3に比べて大きな値を得ることができ、コンタクト部材1を破損から保護することができる。
以上、本発明を実施するための形態について詳述したが、本発明は斯かる特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
例えば、コンタクト部材において、第2の接合部5と同様に基板面に延出した形状の接合部を複数配置することもできる。
また、第1の接合部2の基板への設置面積を減らすべく、第1の接合部2の一部を中抜き加工することもできる。
1 コンタクト部材
2 第1の接合部
2a テーパー部
3 立ち上がり部
4 遊離部
4a 遊離部4の空隙部
5 第2の接合部
6 第1の曲げ部
7 第1のバネ部
8 第2の曲げ部
9 第2のバネ部
9a 第1の接触部
10 第3の曲げ部
11 第3のバネ部
12 第4の曲げ部
13 第5のバネ部
14 第5の曲げ部
15 水平部
15a 吸着部
16 第6の曲げ部
17 ストッパ部
18a、18b 保護部
19a、19b ガイド部
20 接触部
21 第1の当接部
22 第2の当接部
23 第3の当接部
100 第1の基板
101 凹部
200 第2の基板
2 第1の接合部
2a テーパー部
3 立ち上がり部
4 遊離部
4a 遊離部4の空隙部
5 第2の接合部
6 第1の曲げ部
7 第1のバネ部
8 第2の曲げ部
9 第2のバネ部
9a 第1の接触部
10 第3の曲げ部
11 第3のバネ部
12 第4の曲げ部
13 第5のバネ部
14 第5の曲げ部
15 水平部
15a 吸着部
16 第6の曲げ部
17 ストッパ部
18a、18b 保護部
19a、19b ガイド部
20 接触部
21 第1の当接部
22 第2の当接部
23 第3の当接部
100 第1の基板
101 凹部
200 第2の基板
Claims (6)
- 第1の基板と第2の基板とを電気的に導通させるコンタクト部材であって、
前記第1の基板に接合される接合部と、
前記第2の基板と接する接触部と、
前記接触部が前記第2の基板に押圧されたときに屈曲し、前記接合部と接触部との間に介在する、第1の屈曲部および第2の屈曲部と、
前記接触部が前記第2の基板に押圧されて前記第1の屈曲部が屈曲したときに前記第2の屈曲部に当接する第1の当接部と、
前記第1の当接部が前記第2の屈曲部に当接した後にさらに前記接触部が前記第2の基板に押圧されて前記第2の屈曲部が屈曲したときに、前記第1の屈曲部に当接する第2の当接部と、
前記第2の当接部が前記第1の屈曲部に当接した後にさらに前記接触部が前記第2の基板に押圧されたときに、前記第1の基板に当接する第3の当接部と、を備えたコンタクト部材。 - 前記接触部から前記第2の屈曲部とは反対側に延在する水平部と、
前記水平部の第1の面に設けられた吸着部と、をさらに備えた請求項1に記載のコンタクト部材。 - 前記第2の当接部は、前記第1の面の裏側である前記水平部の第2の面に設けられている請求項2に記載のコンタクト部材。
- 前記水平部から折り曲げられて形成されたストッパ部をさらに備え、
前記第3の当接部は前記ストッパ部の先端に備えられた請求項2又は3に記載のコンタクト部材。 - 前記接合部から折り曲げられて形成された、前記ストッパ部の上下の動きをガイドするガイド部をさらに備えた請求項4に記載のコンタクト部材。
- 前記接触部は前記水平部から突出した形状である請求項1乃至5のいずれか一項に記載のコンタクト部材。
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