JP2014062730A - 角氷を作る装置および方法、ならびに角氷の計量装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】角氷を知られている装置で可能であるよりも大規模に作ることができる装置を提供する。
【解決手段】液体物質を少なくとも1つの細長い型1に供給する供給装置と、液体物質を凍結させる冷却装置とを備え、少なくとも1つの型が、少なくとも液体物質が冷却されている間、少なくとも実質的に閉塞される氷の列のための空間を画定する、角氷を作る装置および方法であって、少なくとも1つの型は互いに対して移動可能である2つの型半体1aおよび1bを備え、その結果、氷の列が形成されると型半体が移動され離れることができ、a)型へ液体物質を供給するステップと、b)型内の液体物質を凍結させるステップと、c)形成された角氷を型から取り外すステップとを含む、角氷を作る方法であって、ステップa)で、液体物質が少なくとも実質的に閉塞した空間を備える型に供給される、角氷を作る方法と、角氷の計量装置が提供される。
【選択図】図1
【解決手段】液体物質を少なくとも1つの細長い型1に供給する供給装置と、液体物質を凍結させる冷却装置とを備え、少なくとも1つの型が、少なくとも液体物質が冷却されている間、少なくとも実質的に閉塞される氷の列のための空間を画定する、角氷を作る装置および方法であって、少なくとも1つの型は互いに対して移動可能である2つの型半体1aおよび1bを備え、その結果、氷の列が形成されると型半体が移動され離れることができ、a)型へ液体物質を供給するステップと、b)型内の液体物質を凍結させるステップと、c)形成された角氷を型から取り外すステップとを含む、角氷を作る方法であって、ステップa)で、液体物質が少なくとも実質的に閉塞した空間を備える型に供給される、角氷を作る方法と、角氷の計量装置が提供される。
【選択図】図1
Description
本発明は、その第1の態様によれば、液体物質を少なくとも1つの細長い型に供給する供給装置と、前記液体物質を凍結させる冷却装置とを備え、その少なくとも1つの型が、少なくとも前記液体物質が冷却されている間、少なくとも実質的に閉塞される氷の列のための空間を画定する、角氷を作る装置に関する。ここで使用される用語「氷」は凍結物質を指す。この用語は、凍結した水または凍結した液体のみに限定されず、例えばピューレのような食材などの凍結した液体物質も包含する。要するに、用語「氷」はここでは凍結物質の集合体を示すのに使用される。
US2900803は、冷蔵庫扉にこのような装置が取り付けられた冷蔵庫について記述している。この冷蔵庫扉は、4本の管を伴う筺体を備える。筺体は筺体壁に接している連続した凍結コイルに囲まれる。管は上方から水で満たすことができ、その水は凍結後に氷の形態で管の底側で管から取り外すことができる。前記装置は冷蔵庫で使用するのに適しているが、比較的大量の角氷を作るのには適さない。
本発明の目的は、本発明の第1の態様によれば、角氷を知られている装置で可能であるよりも大規模に作ることができる、冒頭部で言及したような装置を提供することである。
この目的は、前記少なくとも1つの型が互いに対して移動可能である2つの型半体を備え、その結果、氷の列が形成されると型半体が移動され離れることができる、本発明によって遂行される。結果として、互いに対して移動可能である前記型半体を氷の列から離して移動させることにより、氷の列は型から容易に取り外すことができる。特に型が融解により型半体から氷の列を分離するための加熱手段を備える場合、したがって氷は型から非常に迅速に取り外されることができ、次の製造サイクルが開始されることができる。
角氷を作るための知られている装置は、水平に延在し、角氷を形成するためのマトリックスを提供するように底面に仕切材を備えた細長い型を備えている。供給装置は、型の底面の水が凍結した後に、型の開放した底面に対して冷却水を噴霧する噴霧装置を備える。したがって、氷塊は型の底面で成長して行き、仕切材によって角氷に分割される。角氷は続いて型から分離され、貯蔵および、例えば配膳業者への輸送のために梱包される。
角氷の成長速度が緩慢過ぎて、1層の角氷しか各バッチで作ることができないので、知られている装置の欠点はその限られた生産能力にある。
US2004/0093878から、背後に冷却管が延在する製氷室の列を備えた2つの製氷部を備える、製氷装置が知られている。製氷室は前面で開放している。冷却された水は、噴霧穴を介して開放正面を経由し小室へ噴霧され、小室の後面の冷却管の冷却作用の結果として角氷に成長して行く。また特開平10−197114および特開2003−130513は、一面で開放し、そこに水が噴霧される小室を基にした装置を記載している。
本発明の好ましい実施形態では、前記少なくとも1つの型により液体物質を冷却しかつ凍結させる、冷却手段が提供される。その結果、液体物質は直接型の中で冷却かつ凍結され、そのことが比較的高い生産量に結びつく。
本発明の好ましい実施形態では、前記少なくとも1つの型は得られた氷の列を融解により分離するための加熱手段を備える。
各型中に2つ以上の角氷を生成することができるためには、前記少なくとも1つの型が、相互に連結した角氷の細長い氷の列を形成するための一連の相互に連結したくぼんだ空間を画定することが望ましい。角氷は型の形状によって画定される方法で相互に連結されるので、角氷は使用時に効率的な方法で梱包かつ配置されることができる。角氷間の相互連結は最小の接続から端から端までの表面の全領域にわたる接続まで様々であり、その結果、いわば細長い列は得られるが、中の個々の角氷は識別することができない。実際、様々な長さの角氷が氷の列から折り取られまたは切断されることができる。
したがって、後に別々の角氷に分割されることができる氷の棒を生成するように、型には連続した内側表面があってもよいが、型が、隣接した角氷間の細長い氷の列の直径部分を縮小して成形するように、縮小された直径部分を備えることが望ましい。結果として、この方が、このパラグラフの初めに記述したような連続した型の場合よりも、角氷を後で使用する時に個々の角氷を互いから分離するのが容易になるであろう。
本発明の好ましい代替実施形態では、前記少なくとも1つの型は、複数の個別角氷の氷の列を形成する一連の個々のくぼんだ空間を画定する。この利点は、少なくとも角氷が後で貯蔵中に一緒に凍結してしまうことが防がれ、後の段階で角氷を互いに分離する必要がないことである。
本発明の好ましい実施形態では、液体物質が前記少なくとも1つの細長い型で冷却されている間にそれを攪拌するために攪拌手段が提供される。前記攪拌手段は、前記少なくとも1つの型と恐らく装置の他の部品とを冷却工程の間に振動させる振動装置を備えてもよい。攪拌手段は、さらに型の内部に、例えば液体物質が冷却されている間に、型の内部で動く攪拌器または棒状の要素の形態で(一部分は)配置されてもよい。この利点は、澄んだ液体が澄んだ角氷として凍結することである。液体の攪拌が行われなければ、冷却工程の間に不透明な角氷が形成されるであろう。
角氷内にくぼみを形成する目的では、細長い要素が前記少なくとも1つの型の縦方向にある前記少なくとも1つの型を貫通して延在し、その細長い要素のまわりで角氷が型内に形成されることが望ましい。例えば、後の段階で角氷を操作する、および/または角氷の冷却領域を拡大させることができるように、角氷内にくぼみを形成することが望ましい場合がある。細長い要素が攪拌要素であってもよい。
細長い要素が加熱手段を備えることが望ましい。前記加熱手段があれば、融解により細長い要素から迅速に氷の列を分離することも可能になる。例えば、最初に型を加熱し、次に氷の列から型半体を外し、続いて細長い要素を加熱し、その結果、氷の列は細長い要素に沿って滑りパッケージ内に入り込むことができる。細長い要素が冷却手段を備える場合、前記細長い要素によって型内の水をさらに冷却することができ、水をより一層迅速に凍結させる。
前記少なくとも1つの型は実質的に垂直に配置されることが好ましい。この利点は、例えばこれまでに記述したように型半体を移動し離すことで、角氷が型から取り外されることになっているとき、前記したような細長い要素が提供され、前記細長い要素が氷の列または角氷のための誘導装置として機能することができる場合には、氷の列または個々の角氷が下へまっすぐに落ちてパッケージに入ることができる点である。
さらに能力を増強するために、装置が並んで配置された1列の型を備えることが望ましく、その上、その装置が互いに対してマトリックスに配置されるいくつかの型を備えることが、さらに望ましい。このようにして、高い能力で角氷を生産する比較的小型の装置が得られる。
装置によって形成された角氷を集めるために前記少なくとも1つの型の下に容器を配置するための運搬手段が提供されることが、さらに望ましい。このように、角氷は正確かつ効率的な方法で梱包されることができ、一方で生産工程の機械化および/または自動化が可能になり、それにより人間による操作が必要でなくなる。これにより、効率的であるだけでなく衛生的に作業することが可能になる。
あらかじめ冷却する手段が、前記少なくとも1つの型に供給される液体物質をあらかじめ冷却するために提供されることが、さらに望ましい。一般に、前記少なくとも1つの型に供給される液体物質が冷たければ冷たい程、前記液体物質は型内でさらに冷却されることで、より迅速に氷に変換されることができ、より迅速に製造サイクルが完了できると言うことができる。これも装置の能力増強に結びつく。
第2の態様によれば、本発明は、型へ液体物質を供給するステップと、型内の液体物質を凍結させるステップと、このように形成された角氷を型から取り外すステップとを含む、角氷を作る方法に関する。このような方法は知られており、角氷を生成するための知られている装置に関して上記で説明されている。本発明による方法では、より高い生産能力を達成する目的を遂行するために、液体物質は少なくとも実質的に閉塞した空間を備える型へ前記第1のステップで供給される。本発明の第2の態様による方法の好ましい実施形態については、本発明の第1の態様による装置の説明を参照する。
第3の態様によれば、本発明は、角氷用の容器と、角氷を係合しかつ飲物容器に角氷を投入する係合手段とを備える、角氷の計量装置に関する。
このような装置は外食産業では知られており、角氷用の貯蔵容器と、バーテンダーが貯蔵容器から角氷をつまみ、続いてグラスに角氷を投入することができる1対のトングとを備える。このような装置の欠点は、バーテンダーが前述のトングだけでなく自分の手でも貯蔵容器の中身に容易に手を伸ばすことができるということである。トングが貯蔵容器に設置されている場合でも、トングは貯蔵容器のなかで触れられずに放置され、バーテンダーが自分の手で角氷を取り出すことは頻繁にある。貯蔵容器内の角氷がバーの周囲空気にしばしば継続的に曝されることから、これは非衛生的である。貯蔵容器用の蓋が利用可能な場合でも、蓋はほとんどの場合使用されない。
さらにバルブが取り付けられた放出開口部を経由して貯蔵容器からグラスへ角氷が投入されることができる装置がある。しかし、このような装置では、氷の量を計量するのが難しい。それに加えて、角氷が放出開口部の前または放出開口部内で詰まり、放出開口部をふさぐという恐れがある。
それゆえ、第3の態様による本発明の目的は、装置における非衛生的作業の恐れを最小にし、かつ装置により適切な計量機能を実現することができる、角氷の計量装置を提供することである。この目的は、機械的手段によって飲物容器へ投入される1つまたは複数の角氷を計量する計量手段が提供される、本発明によって遂行される。用語「機械的」は、トングが手で貯蔵容器内へ移動されて、1つまたは複数の角氷を掴む目的のために手で締め付けられる知られている装置とは対照的に、係合手段が機械的に操作されることを意味すると理解される。本発明の第3の態様による装置については、貯蔵容器は角氷を取り出すために外側からアクセス可能である必要がなく、角氷は簡単に機械的係合手段によって閉塞容器内で係合され、放出開口部を介して飲物容器に誘導されることができる。このように、角氷がバーの周囲空気に継続的に曝されることを防ぐことができる。
計量手段が少なくとも1つの角氷を係合する係合要素を含むことが望ましい。係合要素を使用すると、投入される角氷の量の計量がより容易になる。
本発明の好ましい実施形態では、計量手段は、少なくとも1つの角氷を前記容器から飲物容器の方向へ誘導するために、前記少なくとも1つの角氷のくぼみで係合するためのフィンガを含む。例えば貫通穴のようなくぼみが角氷にあることで、角氷を一定の方向に合わせて配置しかつ取り扱うことが比較的容易になる。
本発明の好ましい実施形態では、相互に連結した角氷の列から1つまたは複数の角氷を分離するために、計量手段が設けられる。角氷の列内の角氷は互いに対して特定の方法で配置される。本発明の第1の態様による氷の列が容器に貯蔵されるとき、角氷は簡単かつ計量された方法で前記氷の列から飲物容器へ投入されることができる。
配膳業者オーナの希望または外気温度のような状況次第で飲物容器へ投入される角氷の数量を変えるために、飲物容器へ投入すべき角氷の数量を設定する設定手段が提供されることが望ましい。
所望の方法で角氷を係合することができるために、容器中の角氷を計量手段に望ましい方向に向けるように容器が配置されることが望ましい。これは、例えばいくつかの氷の列を容器内で互いの横に、および/または後ろに収容することができるように、容器を構成することにより可能となる。
本発明は、本発明による装置の実施形態を示す以下の図を参照して、より詳細に以下に説明される。
図1を参照すると、角氷を作る型1が示されている。型1は、矢印Pで示す方向に互いに対して移動可能な2つの型半体1aおよび1bと、懸架装置3を備える管2とを備える。型半体1aおよび1bはそれぞれ、板材4と1つがもう1つの上方に配置された一連の型要素5とを備える。
図2は図1の原理による3型半体6a、6bおよび6cからなる組立品6の断面図であり、その型はU形部7およびH形部8で構成され、それを貫通して管9が延在する。
図3は図1の原理による9型半体を備えるマトリックス型10を示し、その型は管13が貫通して延在する部分要素11および12で構成される。
図4はキャビネット31を備える氷ディスペンサ30の縦断面における概略側面図であり、コンベア33を備える角氷36用の貯蔵空間32が示されている。コンベア33は土台35の上方で開放する放出開口部34まで延在する。
図5はフィンガ38を備えたチェーン37を備えるコンベア33より上方の、図4の貯蔵空間32に貯蔵される角氷36の詳細図であり、コンベアは鎖歯車39の上を送られ、鎖歯車の1つはチェーン37を順番に駆動するために回転可能に駆動され得る。
再び図1を参照すると、角氷を作るための型1が示されている。型1は2つの型半体1aおよび1bを備え、型半体は矢印Pで示される方向に、互いの方へ向かって、および互いから遠ざかって移動可能である。図1では、型半体1aおよび1bは、それらが最大に離れた状態で示されている。型半体1aおよび1bはそれぞれ板材4を備え、板材は次々に上に重ねて配置された型要素5を備える。この例において、管2のための空間を生成するように半円の凹部を備えて、型要素5は形状が長方形である。型半体1aおよび1bが一緒に移動した位置(図2を参照)で、2つの対面する型要素5が角氷のための空間を形成する。型要素は交換可能であるような方法で提供されてもよく、本発明による装置内で様々な形状の型要素を使用することが可能になる。懸架装置3から懸架される管2は、2つの型半体1aおよび1bの間に垂直に延在する。
図2は、図1を参照して説明したような原理によるこのような型6a、6bおよび6cの組立品6の断面図である。図2では、型6a、6bおよび6cは実質的に閉塞し、すなわち型半体は一緒に移動され、したがってそれぞれの管9のまわりに1つの実質的に閉塞した空間を形成する。図2では、型半体は、組立品6の外側のU形部7、および中心のH形部8で構成される。この実施形態では、中央の管9は静止したままである。H形部8が横に動き、中央の管9から離れ、外側の管9が次に外向き方向に動き、H形部8からさらに離れることができる。U形部7は外側の管9に対してさらに外向きに動くことができる。このように、型6a、6bおよび6c内で形成された氷の列を取り外すために、すべての管9のまわりに十分な空間が作られる。
図3は、マトリックス型の外側の部分要素11および中心の部分要素12を備えた、図1の原理による型を備えるマトリックス型10を示す。マトリックス型10の作動原理は、図2に示される原理に対応する。図3では、図1と同様に、部分要素11および12は間隔を開けた関係で示されている。図が示すように、管と管の間隔は図2の間隔よりも広い。
図3に示されるようなマトリックス型により氷の列を生成するために、型は部分要素11および12を一緒に移動することにより実質的に閉塞される。すなわち管13の中央の列の左側の部分要素は、できるだけ右に移動され、管の中央の列の右側の部分要素11および12はできるだけ左に移動される。管9は、部分要素間でほぼ中心に配置されたままである。続いて、氷点に近い温度の水が、各型の上側から型へ導入される。型は底面で閉塞されており、その結果、型は水で満たされる。一旦十分な水が型へ導入されたならば、部分要素11および12は、本来知られている方法で冷却され、その結果型内にある水を凍結させる。このようにして氷の列が型内で形成されると、部分要素11および12がしばらく加熱され、その結果、氷の列は部分要素11および12と接触するその周縁で融解し、部分要素11および12は図3に示される位置に戻されることができる。氷の列は管13上に凍結しているので、氷の列は有るべき場所に留まる。続いて、管13が加熱され、その結果、氷の列はその内側の周縁で融解し、管13から分離されるようになる。氷の列のための容器は型の下に配設され、その結果、氷の列は前記容器内に直接落下し、貯蔵と輸送のために梱包される。次に、部分要素11および12が再び一緒に移動し、次の製造サイクルを開始することができる。このように、比較的大量の角氷が非常に効率的かつ比較的迅速な方法で生成される。
図4は、角氷36用のディスペンサ30の概略断面側面図である。氷ディスペンサ30は、放出開口部34を介して土台35に配置されたグラスなどに角氷36を落下させるのに十分な高さにコンベア33を備えた貯蔵空間32を配置するためのキャビネット31を備える。キャビネット31の正面、すなわち放出開口部34および土台35が存在する側に、所望の数量の角氷36を放出開口部34に移動させるために、制御パネル(図示せず)を介してコンベア33を制御することができる作業者用の前記制御パネルが位置する。貯蔵空間32は貯蔵キャビネット内で角氷36が融解するのを防ぐように好ましくは断熱されかつ冷却される。
図4の貯蔵空間32の内側が、図5により詳細に示されている。図が示すように、鎖歯車39上を送られるチェーン37は角氷36の列の下に配設される。角氷36の所望の数量を放出開口部34を介して送り出すために、2つの鎖歯車39のうちの少なくとも1つは、作業者によって前述の制御パネルを介して駆動され得る。チェーン37は、角氷36の中心軸の間隔と実質的に同じ間隔でチェーン37上に設けられたフィンガ38を有する。例えば角氷36が、図1から図3に示されるような管(2、9および30)を備えた型によって形成された場合、角氷36の列は中空になる。その外形のために、列内の角氷36は、非常に限定された表面積にわたってしかともに融解しなかった。図5の例では、角氷36は、水平方向でもともに融解して、ブリッジ接続40を形成し、その結果、いわば実質的に垂直の空間を備えて氷の1塊が作られた。貯蔵空間32内では、前記氷の塊はチェーン37の上側にあるフィンガ38の上方で特定の垂直の距離を置いて保持される。貯蔵空間32が(再び)満たされると、それぞれの列の底面の角氷36は、フィンガ38の上の水平面に配置される。次に、氷ディスペンサ30が起動され、角氷36の塊は1段下げられる。その結果、それぞれの角氷36のくぼんだ空間がチェーン37の上側にあるフィンガ38にはまる。続いて、チェーンは放出開口部34の方へ矢印Aによって示された方向に駆動され、その結果、角氷の最下段の列は右に移動し、フィンガ38が鎖歯車39を介して垂直に上向きの位置から垂直に下向きの位置に移動するごとに、角氷36は右手側のそれぞれのフィンガ38から落下する。放出開口部34を介して、角氷36は土台35に配置されたグラス(図示せず)に落下する。一旦最下段の角氷(この場合は9つ)がすべてフィンガ38を備えたチェーン37によって氷の塊の底面から取り除かれたならば、氷の塊全体が再び1段下げられ、その結果、角氷36の新しい列がフィンガ38にはまる。チェーン37も2つ以上の氷の列の距離だけ移動するように駆動される場合があり、その結果、2つ以上の角氷が放出開口部34を介してグラスに投入される。別の可能性によれば、2つ以上の角氷および2つ以上のコンベアがディスペンサに次々連なって配設され、その結果、例えばコンベアは平行して駆動され、2つ以上の角氷を放出開口部34を介してより迅速に送り出すことができる。
本発明による装置のほんの少数の実施形態だけが上記では示され説明されている。しかし、この説明も図も添付の特許請求の範囲によって定義される本発明の範囲に制限的な影響を及ぼすことがないことは明白であろう。したがって、例えば水の代わりに型内で別の液体または液体物質を凍結させることも可能である。ノンアルコールまたはアルコール飲料のいずれについても考慮されたい。アルコール飲料の場合は、凍結温度は水またはレモネードの場合よりも低くなるが、角氷により一杯の正確に計量された量のアルコール飲料で飲み物を作ることが可能である。さらに、液化させるためにつなぎのための材料が加えられても加えられなくてもよい、ピューレ(茹でて細かく刻んだ野菜)などの他の物質を、本発明の最初の2つの態様による装置または方法を使用することにより生成することができる。
本発明の第3の態様の場合には、例えば水平方向のように、係合手段もしくは角氷の異なる方向が使用されてもよく、または個々の角氷を分離するために異なる手段が提供されてもよい。さらに、角氷を砕くことを可能にするために、放出開口部に、角氷がその上に落下する篩と、篩上の角氷を切り分け篩の穴を経由して角氷を移動させるナイフとが備えられてもよい。十分に砕かれた氷は、続いて篩を経由して落下する。
上記の説明では、本発明が立方体の角氷に限定されているという印象を与えるかもしれないが、例えば円筒形または楕円形などの他の形状もまったく可能である。
Claims (14)
- 液体物質を少なくとも1つの細長い型に供給する供給装置と、前記液体物質を凍結させる冷却装置とを備え、少なくとも1つの型が、少なくとも前記液体物質が冷却されている間、少なくとも実質的に閉塞される氷の列のための空間を画定する、角氷を作る装置であって、前記少なくとも1つの型が互いに対して移動可能な2つの型半体を備え、その結果、氷の列が形成されると型半体が移動され離れることができることを特徴とする、角氷を作るための装置。
- 前記少なくとも1つの型が、得られた氷の列を融解によって型から分離するための加熱手段を備えることを特徴とする、請求項1に記載の装置。
- 前記少なくとも1つの型が、相互連結した角氷の細長い氷の列を形成するための、一連の相互連結し中空の空間を画定することを特徴とする、請求項1または2に記載の装置。
- 液体が前記少なくとも1つの細長い型内で冷却されている間、液体を攪拌する攪拌手段が備えられていることを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項または複数項に記載の装置。
- 細長い要素が前記少なくとも1つの型の縦方向にある前記少なくとも1つの型を貫通して延在し、その細長い要素のまわりで角氷が型内に形成されることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項または複数項に記載の装置。
- 前記細長い要素が加熱手段を備えることを特徴とする、請求項5に記載の装置。
- 装置が互いに対してマトリックスに配置されるいくつかの型を含むことを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項または複数項に記載の装置。
- 装置によって形成された角氷を集めるために前記少なくとも1つの型の下に容器を配置するための運搬手段が提供されることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項または複数項に記載の装置。
- a)型へ液体物質を供給するステップと、
b)型内の液体物質を凍結させるステップと、
c)このように形成された角氷を型から取り外すステップと
を含む、角氷を作る方法であって、
ステップa)で、液体物質が少なくとも実質的に閉塞した空間を備える型に供給されることを特徴とする、角氷を作る方法。 - 角氷用の容器と、角氷を係合しかつ飲物容器に角氷を投入する係合手段とを備える、角氷の計量装置であって、機械的手段によって飲物容器へ投入される1つまたは複数の角氷を計量する計量手段が提供されることを特徴とする、計量装置。
- 前記計量手段が少なくとも1つの角氷を係合する係合要素を備えることを特徴とする、請求項10に記載の計量装置。
- 計量手段が、前記少なくとも1つの角氷を前記容器から飲物容器の方向へ誘導するために、少なくとも1つの角氷のくぼみで係合するためのフィンガを備えることを特徴とする、請求項11に記載の計量装置。
- 相互に連結した角氷の列から1つまたは複数の角氷を分離するために、前記計量手段が配置されることを特徴とする、請求項10から12のいずれか一項または複数項に記載の計量装置。
- 飲物容器へ投入されるべき角氷の数量を設定する設定手段が提供されることを特徴とする、請求項10から13のいずれか一項または複数項に記載の計量装置。
Applications Claiming Priority (2)
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