JP2014059790A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】たとえ認証サーバ装置がユーザ認証を実行できない場合でも、ユーザが操作に戸惑うことなく、容易にユーザ情報を入力できるようにすること。
【解決手段】画像形成装置10の記憶部15が、認証サーバ装置20からデータを取得して表示される認証画面の背景画像のデータを記憶しておき、画面変更部16gが、認証サーバ装置20がユーザ認証を行うことができない場合に、記憶部15に記憶された背景画像のデータに基づいて、内部認証画面の背景画像を変更する。
【選択図】図2
【解決手段】画像形成装置10の記憶部15が、認証サーバ装置20からデータを取得して表示される認証画面の背景画像のデータを記憶しておき、画面変更部16gが、認証サーバ装置20がユーザ認証を行うことができない場合に、記憶部15に記憶された背景画像のデータに基づいて、内部認証画面の背景画像を変更する。
【選択図】図2
Description
本発明は、画像形成装置に関し、詳しくは、ユーザ認証に用いるユーザ情報の入力をユーザから受け付けるオブジェクトと、該オブジェクトにおいて入力されるべきユーザ情報の説明情報を含む背景画像からなる認証画面のデータを認証サーバ装置から受信して該認証画面の表示を行い、該認証画面において入力されたユーザ情報に基づいて前記認証サーバ装置により行われるユーザ認証によりユーザが正当なユーザであると認証された場合に、所定の機能の利用を許可し、前記認証サーバ装置が前記ユーザ認証を行うことができない場合に、前記ユーザ情報の入力をユーザから受け付ける内部認証画面を表示して、該内部認証画面において入力されたユーザ情報に基づいてユーザ認証を行い、該ユーザ認証によりユーザが正当なユーザであると認証された場合に、所定の機能の利用を許可する画像形成装置に関する。
従来、ユーザ認証により正当なユーザであると認められたユーザにのみ利用を許可する画像形成装置が開発されている。このユーザ認証は、画像形成装置とネットワークを介して接続された認証サーバ装置において行われる。
しかしながら、認証サーバ装置がダウンしたりネットワークに障害が発生したりして、画像形成装置と認証サーバ装置との間で通信ができない場合、ユーザ認証がなされず、ユーザは画像形成装置を利用することができなくなってしまう。
このような問題を解決するため、特許文献1には、画像処理装置と認証サーバ装置との接続が確立されず、認証サーバ装置によるユーザ認証ができない場合に、画像処理装置において臨時にユーザ認証を行う機器管理システムが開示されている。
また、特許文献2にも、複合機が認証サーバ装置に接続できない場合に、複合機が認証サーバ装置に代わってユーザ認証を行う複合機制御システムが開示されている。この複合機制御システムでは、認証サーバ装置に接続している状態において表示されるログイン用画面と、認証サーバ装置に接続できない状態において表示されるログイン用画面とを同じ画面にするため、予めログイン用画面のデータを認証サーバ装置から取得しておき、複合機が認証サーバ装置に接続できない場合に、そのデータを用いてログイン用画面を表示する。
しかしながら、上述した特許文献1、2に記載された発明は、通信障害などにより認証サーバ装置がユーザ認証を行うことができない場合に、認証サーバ装置により表示されるログイン用画面とは異なる汎用の内部認証画面を表示するよう設計された画像形成装置に適用されるものではない。
ここで、汎用の内部認証画面とは、ユーザ認証に用いられるユーザ情報の入力をユーザから受け付ける画面であって、工場出荷時などにデフォルトで画像形成装置に設定される画面である。
図10は、このような画像形成装置における従来のユーザ認証処理の問題点について説明する図である。図10(A)は、認証サーバ装置からデータを取得して表示されるログイン用画面1の一例を示しており、図10(B)は、内部認証画面2の一例を示している。
図10(A)に示すログイン用画面1には、「部門コード」の入力をユーザから受け付けるオブジェクト1aと、「ID」の入力をユーザから受け付けるオブジェクト1bとが表示される。また、ログイン用画面1には、オブジェクト1a、1bにおいて入力されるべきユーザ情報の説明情報を含む背景画像1cが表示される。オブジェクト1a、1bに入力された情報は、認証サーバ装置に送信され、それらの情報を用いて認証サーバ装置によりユーザ認証が行われる。
認証サーバ装置がユーザ認証処理を実行できない場合、従来の画像形成装置は、図10(B)に示すような汎用の内部認証画面2を表示し、オブジェクト2a、2bにおいてユーザから入力を受け付けたユーザ情報を用いてユーザ認証を行う。
ここで、画像形成装置が、認証サーバ装置と同じユーザ情報を用いてユーザ認証を行うものとすると、オブジェクト2a、2bには、「部門コード」と「ID」がそれぞれ入力されなくてはならないが、図10(B)の例では、オブジェクト2a、2bの説明情報を含む背景画像2cにおいて、オブジェクト2aに入力されるべき情報の説明として「ID」と表示され、オブジェクト2bに入力されるべき情報の説明として「パスワード」と表示される。
そのため、オブジェクト2a、2bにどのような情報を入力すべきなのかが不明確になり、ユーザは操作に戸惑ってしまう。また、図10(B)に示す内部認証画面2にイラストが含まれていたり、彩色が施されていたりする場合、そのイラストや彩色が図10(A)に示すログイン用画面1におけるものと異なる場合も、ユーザは操作に戸惑うことになる。
本発明は、上記実情に鑑み、たとえ認証サーバ装置がユーザ認証を実行できない場合でも、ユーザが操作に戸惑うことなく、容易にユーザ情報を入力できるようにする画像形成装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決する為に、本発明の第1の技術手段は、ユーザ認証に用いるユーザ情報の入力をユーザから受け付けるオブジェクトと、該オブジェクトにおいて入力されるべきユーザ情報の説明情報を含む背景画像からなる認証画面のデータを認証サーバ装置から受信して該認証画面の表示を行い、該認証画面において入力されたユーザ情報に基づいて前記認証サーバ装置により行われるユーザ認証によりユーザが正当なユーザであると認証された場合に、所定の機能の利用を許可し、前記認証サーバ装置が前記ユーザ認証を行うことができない場合に、前記ユーザ情報の入力をユーザから受け付ける内部認証画面を表示して、該内部認証画面において入力されたユーザ情報に基づいてユーザ認証を行い、該ユーザ認証によりユーザが正当なユーザであると認証された場合に、所定の機能の利用を許可する画像形成装置であって、前記認証画面の背景画像のデータを記憶する記憶部と、前記認証サーバ装置が前記ユーザ認証を行うことができない場合に、前記記憶部に記憶された背景画像のデータに基づいて、前記内部認証画面の背景画像を変更する画面変更部と、を備えることを特徴とする。
本発明の第2の技術手段は、第1の技術手段において、前記記憶部に記憶される背景画像のデータは、前記認証サーバ装置により送信されたものであることを特徴とする。
本発明の第3の技術手段は、第1または第2の技術手段において、前記画面変更部は、前記内部認証画面における前記オブジェクトの表示態様を変更することを特徴とする。
本発明によれば、画像形成装置が、認証サーバ装置からデータを取得して表示される認証画面の背景画像のデータを記憶しておき、認証サーバ装置がユーザ認証を行うことができない場合に、記憶しておいた背景画像のデータに基づいて、内部認証画面の背景画像を変更することとしたので、たとえ認証サーバ装置がユーザ認証を実行できない場合でも、ユーザが操作に戸惑うことなく、容易にユーザ情報を入力できるようにすることができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の実施形態に係る画像形成システムの構成の一例を示す図である。この画像形成システムは、画像形成装置10と認証サーバ装置20とを含み、画像形成装置10と認証サーバ装置20とはネットワーク30を介して接続される。
図1の画像形成システムの例では、画像形成装置10と認証サーバ装置20とがそれぞれ1台ずつ示されているが、画像形成装置10と認証サーバ装置20とは複数台であってもよい。画像形成装置10と認証サーバ装置20とは、例えば、HTTPプロトコル(Hyper Text Transfer Protocol)を用いて通信を行う。
画像形成装置10は、画像を形成するプリンタや複合機などの装置である。複合機とは、スキャン機能、印刷機能、コピー機能、ファクシミリ送受信機能、通信機能などの機能のうち少なくとも2つの機能を備える装置である。なお、以下では、画像形成装置10が複合機である場合について説明する。
図2は、本発明の実施形態に係る画像形成装置10の構成の一例を示す図である。画像形成装置10は、操作部11、画像読取部12、画像形成部13、通信処理部14、記憶部15、制御部16を備える。
操作部11は、タッチパネルなどのユーザインターフェースである。操作部11は、入力部11a、表示部11bを備える。入力部11aは、ユーザから各種情報の入力を受け付ける入力キー、タッチパッドなどの入力デバイスである。なお、入力部11aは、マウスやペン入力装置、手書きパッド、ジェスチャーパッドなどのポインティングデバイス、操作ボタン、音声入力装置などであってもよい。表示部11bは、各種情報を表示する液晶ディスプレイなどの表示デバイスである。
画像読取部12は、原稿に印刷された文字や画像を所定の解像度で読み取るスキャニングデバイスである。この画像読取部12は、スキャナと、原稿をスキャナの位置まで搬送する原稿搬送部とを備える。
画像形成部13は、用紙などの記録シートに対して、文字や写真、グラフィックスなどを含む画像を印刷する処理部である。画像形成部13は、感光体ドラム、帯電装置、露光装置、現像装置、転写装置、定着装置、および用紙トレイなどを備える。
例えば、画像形成部13は、画像読取部12が読み取った画像のデータを用いてその画像を記録シートに印刷するコピー処理を行ったり、外部装置から取得した画像データを用いて印刷処理を行ったりする。
通信処理部14は、ネットワーク30を介して、認証サーバ装置20などの外部装置との間で通信を行う通信インターフェースである。例えば、通信処理部14は、認証サーバ装置20とHTTPプロトコルを用いて通信を行う。
また、通信処理部14は、アクセス先として画像形成装置10のIPアドレスが指定された場合、後に説明する画像形成装置10のウェブサーバ部16bにアクセスすることもできる。
記憶部15は、メモリやハードディスク装置などの記憶デバイスである。記憶部15は、内部認証画面データ15a、背景画像データ15b、オブジェクト属性データ15c、ユーザ情報15dなどを記憶する。
内部認証画面データ15aは、認証サーバ装置20がダウンしたりネットワークに障害が発生したりして、認証サーバ装置20がユーザ認証をすることができない場合に表示される内部認証画面のデータである。内部認証画面は、例えば、図10(B)に示したようなものであり、例えば、工場出荷時にデフォルトで設定される画面である。
背景画像データ15bは、認証サーバ装置20から予め送信されたログイン用画面の背景画像のデータであり、そのデータは認証サーバ装置20の識別情報と対応付けて記憶される。ログイン用画面とは、ユーザ認証に用いられるユーザ情報の入力を受け付ける認証画面である。この背景画像には、図10を用いて説明したように、オブジェクトにおいて入力されるべきユーザ情報の説明情報が含まれる。
図3は、背景画像の変更処理について説明する図である。図3には、ユーザ認証に用いられるユーザ情報の入力をユーザから受け付けるオブジェクト40a、40bと、オブジェクト40a、40bの説明情報を含む背景画像40cからなる内部認証画面40、ログイン用画面の背景画像41、背景画像の変更後の内部認証画面42が示されている。
図10を用いて説明したように、内部認証画面40と、認証サーバ装置20からデータを受信して表示されるログイン用画面とで背景画像が異なる場合、オブジェクト40a、40bにどのような情報を入力すべきなのかが不明確になり、ユーザは操作に戸惑ってしまう。そのため、画像形成装置10は、内部認証画面40の背景画像40cを、ログイン用画面の背景画像41に変更し、その結果得られる内部認証画面42を表示する。この変更は、オブジェクト40a、40bが表示されるレイヤの下のレイヤに、背景画像40cに代えて背景画像41を表示するよう設定することにより行われる。
なお、ここでは、背景画像のデータは認証サーバ装置20により予め送信され、そのデータは認証サーバ装置20の識別情報と対応付けて記憶されることとしたが、認証サーバ装置20が複数の認証アプリケーションのいずれかを用いてユーザ認証を行う場合、認証アプリケーションに対応する背景画像は、認証アプリケーションの識別情報と対応付けて記憶されることになる。
そして、認証サーバ装置20が用いる認証アプリケーションの識別情報を画像形成装置10が認証サーバ装置20から受信することにより、画像形成装置10は、認証サーバ装置20が用いる認証アプリケーションに応じて適切な背景画像を選択することができる。
また、ここでは、背景画像のデータを画像形成装置10が認証サーバ装置20から受信して、背景画像データ15bとして記憶することとしたが、画像形成装置10の管理者が、背景画像のデータを手動で記憶部15に記憶させることとしてもよい。
図2の説明に戻ると、オブジェクト属性データ15cは、内部認証画面40におけるオブジェクト40a、40bの表示位置などの情報を含む表示態様のデータである。
図4は、オブジェクト40a、40bの表示位置について説明する図である。図10(A)に示したログイン用画面1の例では、オブジェクト1a、1bの表示態様は右揃えであったが、表示態様は必ずしもこれに限らず、認証サーバ装置20における設定によって、表示態様は変わり得る。例えば、図4(A)、図4(B)、図4(C)にはそれぞれ、オブジェクト1a、1bが右揃え、中央揃え、左揃えで表示される表示態様が示されている。
このようなことから、図10(A)に示したようなログイン用画面1と、図3に示したような内部認証画面42とで表示態様を一致させるため、オブジェクト属性データ15cとして登録されたオブジェクトの表示位置の情報が参照され、オブジェクト40a、40bの表示位置が変更される。
なお、オブジェクト属性データ15cは、例えば、背景画像データ15bが登録される際などに、図4(A)〜図4(C)に示すような表示態様の中からユーザにより選択され、登録される。その際、ユーザは、図10(A)に示したようなログイン用画面1を参照して表示態様を選択する。
なお、ここでは表示態様として、オブジェクト40a、40bの表示位置を例に挙げて説明したが、オブジェクト40a、40bの大きさ、色、形などをログイン用画面1に含まれるオブジェクト1a、1bの大きさ、色、形に合わせて変更することとしてもよい。
また、ここでは、図10(A)に示したようなログイン用画面1と、図3に示したような内部認証画面42とで表示態様を一致させるため、オブジェクト40a、40bの表示位置を変更することとしたが、図3に示したような背景画像41における「部門コード」や「ID」などの説明情報の表示位置を、オブジェクト40a、40bの表示位置に合わせて変更することとしてもよい。
ユーザ情報15dは、認証サーバ装置20によるユーザ認証ができず、認証サーバ装置20の代わりに画像形成装置10がユーザ認証を行う場合に、そのユーザ認証に用いられるユーザ情報が登録されたデータである。
例えば、「部門コード」および「ID」を用いてユーザ認証を行う認証サーバ装置20の代わりに画像形成装置10がユーザ認証を行う場合、ユーザ情報15dには、「部門コード」と「ID」の情報が予め登録される。
制御部16は、画像形成装置10の各部を制御するCPU(Central Processing Unit)や専用プロセッサなどの制御デバイスである。制御部16は、ウェブブラウザ部16a、ウェブサーバ部16b、制御アプリケーション部16c、機器制御部16d、Open I/F部16e、認証処理部16f、画面変更部16gを備える。
制御部16は、記憶部15に記憶された情報処理プログラムや制御プログラム(図示せず)を実行することにより、ウェブブラウザ部16a、ウェブサーバ部16b、制御アプリケーション部16c、機器制御部16d、Open I/F部16e、認証処理部16f、画面変更部16gの機能を実現する。
ウェブブラウザ部16aは、ウェブブラウザとして動作する処理部である。ウェブブラウザ部16aは、通信処理部14を介し、後に説明する認証サーバ装置20のウェブサーバ部25aとの間で通信を行う。また、ウェブブラウザ部16aは、画像形成装置10に備わるウェブサーバ部16bとの間でも通信を行う。
例えば、ウェブブラウザ部16aは、認証サーバ装置20にログイン用画面のデータの送信を要求する場合、後に説明する認証サーバ装置20のウェブサーバ部25aとの間で通信を行い、上記データを取得する。
また、ウェブブラウザ部16aは、画像形成装置10の各種機能が利用される場合、画像形成装置10のウェブサーバ部16bとの間で通信を行う。例えば、ウェブブラウザ部16aは、認証サーバ装置10によるユーザ認証が実行できない場合に、画面変更部16gにより背景画像が変更され、必要に応じてオブジェクトの表示位置が変更された内部認証画面のデータをウェブサーバ部16bから取得する。そして、機器制御部16dによる制御の下、その内部認証画面が表示部11bにより表示される。
ウェブサーバ部16bは、ウェブサーバとして動作する処理部である。ウェブサーバとは、インターネット上の情報システムであるWWW(World Wide Web)を構成するサーバ装置である。ウェブサーバ部16bは、ウェブブラウザ部16aからHTTPリクエストを受信し、HTTPリクエストに応じた処理をつぎに説明する制御アプリケーション部16cに実行させ、その結果に基づきウェブブラウザ部16aに対してHTTPレスポンスを返送する。
制御アプリケーション部16cは、ウェブサーバ上で動作するウェブアプリケーションとして機能する処理部である。制御アプリケーション部16cの機能は、記憶部15に記憶されたウェブアプリケーションプログラム(図示せず)が実行されることにより発揮される。
制御アプリケーション部16cは、画像形成装置10の各種の機能(例えば、スキャン機能やコピー機能、印刷機能など)を制御する必要がある場合、それを制御するための制御コマンドを機器制御部16dに送信する。
ただし、制御アプリケーション部16cは、認証処理部16fによりなされるユーザ認証によりユーザが正当なユーザであると認証された場合にのみ、この制御コマンドを送信する。これにより、画像形成装置10の各種の機能を利用できるユーザを制限することができる。
また、制御アプリケーション部16cは、ウェブブラウザ部16aを制御することにより、後に説明する認証サーバ装置20のウェブサーバ部25aに、画像形成装置10に固有の情報を含むHTTPリクエストを送信し、ウェブサーバ部25aから画像形成装置10の制御に必要な情報を取得する。これにより、画像形成装置10の機能を制御することができる。
機器制御部16dは、操作部11、画像読取部12、画像形成部13、通信処理部14などの各部の動作を制御する処理部である。例えば、機器制御部16dは、画像読取部12を制御して、スキャン画像のデータを取得する。また、機器制御部16dは、画像形成部13を制御して、画像データに応じた画像を記録シート上に形成する。
この機器制御部16dは、固有操作モードと、連携操作モードで動作する。固有操作モードは、画像形成装置10に固有の動作モードである。具体的には、固有操作モードでは、機器制御部16dは、予め画像形成装置10内で記憶している情報表示画面を表示部11bに表示させる。そして、機器制御部16dは、情報表示画面においてユーザにより入力された情報を入力部11aから取得し、その情報に従って画像形成装置10の各種機能を制御する。
例えば、機器制御部16dは、認証サーバ装置10がユーザ認証を行うことができない場合に、図3、図4を用いて説明したような、背景画像が変更され、必要に応じてオブジェクトの表示位置が変更された内部認証画面を表示部11bに表示させる。そして、機器制御部16dは、内部認証画面においてユーザにより入力されたユーザ情報を入力部11aから取得し、そのユーザ情報を用いて後に説明する認証処理部16eにユーザ認証を実行させる。
また、機器制御部16dは、現在の画像形成装置10の構成や状態に合わせて、予め記憶部15にデータが記憶された画像を適宜組み合わせ、表示部11bに表示させるなどの制御も行う。例えば、このような画像には、画像形成装置10に装着されるオプション装置の画像などが含まれる。なお、固有操作モードは、従来の複合機において用いられる一般的なモードであるので、ここではこれ以上の詳細な説明を省略する。
連携操作モードでは、機器制御部16dは、認証サーバ装置20からデータを受け取った情報表示画面を表示部11bに表示させる。そして、機器制御部16dは、情報表示画面においてユーザにより入力された情報を入力部11aから取得し、その情報に従って画像形成装置10の各種機能を制御する。
例えば、機器制御部16dは、認証サーバ装置20からログイン用画面1のデータを受信することが可能な場合に、認証サーバ装置20からログイン用画面1のデータを受信し、そのデータを用いてログイン用画面1を表示部11bに表示させる。
そして、機器制御部16dは、通信処理部14を制御して、ログイン用画面1においてユーザにより入力されたユーザ情報を認証サーバ装置20に送信し、認証サーバ装置20にユーザ認証を実行させる。
連携操作モードにおいては、機器制御部16dは、ウェブブラウザ部16aを起動し、予め設定されたURLに対応する認証サーバ装置20にログイン用画面1のデータの送信要求を行わせる。
Open I/F部16eは、画像形成装置10の機種に依存しない制御コマンドを制御アプリケーション部16cから受け付け、受け付けた制御コマンドを機器制御部16dが認識可能な制御コマンドに変換し、機器制御部16dに出力する処理部である。画像形成装置10の機種に依存しない制御コマンドは一般に公開されている。
そして、Open I/F部16eは、画像形成装置10の機種に依存しない制御コマンドと、機器制御部16dが認識可能な制御コマンドとを対応付けた変換テーブル(図示せず)を記憶部15に記憶しており、この変換テーブルを用いて制御コマンドの変換を行う。
このように、Open I/F部16eは、画像形成装置10の機種に依存しない制御コマンドを受け付けることができるので、画像形成装置10が複数ある場合、制御アプリケーション部16cの機能を発揮させるためのウェブアプリケーションプログラムは、画像形成装置10の機種によらず、各画像形成装置10において共通のものを用いることができる。
また、新たなウェブアプリケーションプログラムを用いて制御アプリケーション部16cを機能させる場合、各画像形成装置10に対して同じウェブアプリケーションプログラムをインストールするだけでよく、画像形成装置10ごとにウェブアプリケーションプログラムを変更する必要がなくなる。これにより、ウェブアプリケーションプログラムの開発が容易になる。
認証処理部16fは、機器制御部16dによる制御により表示部11bに表示された内部認証画面においてユーザにより入力されたユーザ情報を用いて、ユーザ認証を行う処理部である。
例えば、認証処理部16fは、ユーザにより入力された「部門コード」および「ID」と、記憶部15にユーザ情報15dとして記憶された「部門コード」および「ID」とがそれぞれ一致するか否かを判定する。そして、認証処理部16fは、それらが一致する場合、ユーザが正当なユーザであると判定し、それらが一致しない場合、ユーザが正当なユーザではないと判定する。
画面変更部16gは、認証サーバ装置10によるユーザ認証ができない場合に、内部認証画面の背景画像を予め認証サーバ装置20からデータを取得しておいた背景画像に変更する処理部である。背景画像とは、図10で説明したように、オブジェクトにおいて入力されるべきユーザ情報の説明情報を含む画像である。
また、画面変更部16gは、図4を用いて説明したように、内部認証画面におけるオブジェクトの表示態様を、認証サーバ装置20により取得したデータに基づいて表示されるログイン用画面におけるオブジェクトの表示態様に合わせて変更する処理を行う。
具体的には、画面変更部16gは、記憶部15にオブジェクト属性データ15cとして記憶されたオブジェクトの表示位置の情報を参照し、背景画像が変更された内部認証画面におけるオブジェクトの表示位置を、ログイン用画面1におけるオブジェクトの表示位置と整合するように変更する。
画面変更部16gにより背景画像が変更され、オブジェクトの表示位置が変更された内部認証画面は、認証サーバ装置10によるユーザ認証ができない場合に、機器制御部16dによる制御により表示部11bに表示される。
図5は、本発明の実施形態に係る認証サーバ装置20の構成の一例を示す図である。認証サーバ装置20は、入力部21、表示部22、通信処理部23、記憶部24、制御部25を備える。
入力部21は、ユーザから各種情報の入力を受け付けるキーボードなどの入力デバイスである。表示部22は、液晶ディスプレイなどの表示デバイスである。通信処理部23は、ネットワーク30を介して、画像形成装置10などの外部装置との間で通信を行う通信インターフェースである。例えば、通信処理部23は、画像形成装置10とHTTPプロトコルを用いて通信を行う。
記憶部24は、メモリやハードディスク装置などの記憶デバイスである。記憶部24は、ログイン用画面データ24a、背景画像データ24b、ユーザ情報24cなどを記憶する。
ログイン用画面データ24aは、図10(A)に示したような、画像形成装置10においてユーザ情報の入力を受け付けるログイン用画面のデータである。背景画像データ24bは、図3に示したような背景画像41のデータである。この背景画像データ24bは、画像形成装置10に送信され、内部認証画面における背景画像の変更に用いられる。
ユーザ情報24cは、認証サーバ装置20がユーザ認証を行う場合に、そのユーザ認証に用いられるユーザ情報が登録されたデータである。
制御部25は、認証サーバ装置20の各部を制御するCPUや専用プロセッサなどの制御デバイスである。制御部25は、ウェブサーバ部25a、外部アプリケーション部25b、認証処理部25cを備える。
制御部25は、記憶部24に記憶された情報処理プログラムや制御プログラム(図示せず)を実行することにより、ウェブサーバ部25a、外部アプリケーション部25b、認証処理部25cの機能を実現する。
ウェブサーバ部25aは、ウェブサーバとして動作する処理部である。ウェブサーバ部25aは、通信処理部23を介して画像形成装置10からHTTPリクエストを受信し、HTTPリクエストに応じた画像データや印刷データ、制御情報などを含むHTTPレスポンスを通信処理部23を介して画像形成装置10に返送する。
外部アプリケーション部25bは、ウェブサーバ上で動作するウェブアプリケーションとして機能する処理部である。外部アプリケーション部25bは、画像形成装置10からログイン用画面や背景画像のデータの送信要求を受け付けた場合、記憶部24から該当するデータを読み出し、そのデータをウェブサーバ部25aに出力する。その後、ウェブサーバ部25aは、そのデータを含むHTTPレスポンスを画像形成装置10に返送する。
認証処理部25cは、画像形成装置10においてユーザにより入力されたユーザ情報を用いて、ユーザ認証を行う処理部である。例えば、認証処理部25cは、ユーザにより入力された「部門コード」および「ID」と、記憶部24にユーザ情報24cとして記憶された「部門コード」および「ID」とがそれぞれ一致するか否かを判定する。そして、認証処理部25cは、それらが一致する場合、ユーザが正当なユーザであると判定し、それらが一致しない場合、ユーザが正当なユーザではないと判定する。
その後、認証処理部25cは、ウェブサーバ部25aを介して、ユーザ認証の結果の情報を画像形成装置10に送信する。画像形成装置10では、その情報に基づいて、画像形成装置10の機能をユーザに利用させるか否かを判定する。
つぎに、本発明の実施形態に係る画像形成処理の処理手順について説明する。図6〜図9は、本発明の実施形態に係る画像形成処理の処理手順の一例を示すフローチャートである。
画像形成装置10の通信処理部14は、まず、図6に示すように、認証サーバ装置10との接続を確立する処理を開始する(ステップS101)。そして、ウェブブラウザ部16aは、接続が確立できたか否かを判定する(ステップS102)。
接続が確立できなかった場合(ステップS102においてNOの場合)、画面変更部16gは、図8に示すように、内部認証画面の背景画像をログイン用画面の背景画像に変更する(ステップS116)。
そして、画面変更部16gは、オブジェクトの表示位置の変更が必要か否かを判定する(ステップS117)。ここで、画面変更部16gは、内部認証画面におけるオブジェクトの表示位置が、記憶部15にオブジェクト属性データ15cとして記憶されているオブジェクトの表示位置と一致する場合、オブジェクトの表示位置の変更が不要と判定し、それらが一致しない場合、オブジェクトの表示位置の変更が必要と判定する。
オブジェクトの表示位置の変更が必要である場合(ステップS117においてYESの場合)、画面変更部16gは、オブジェクト属性データ15cとして記憶されている表示位置にオブジェクトの表示位置を変更する(ステップS118)。
ステップS118の処理の後、機器制御部16dは、背景画像が変更され、さらにオブジェクトの表示位置が変更された内部認証画面を表示部11bに表示させる(ステップS119)。
ステップS117において、オブジェクトの表示位置の変更が必要でないと判定された場合(ステップS117においてNOの場合)、機器制御部16dは、オブジェクトの表示位置を変更せずに、背景画像が変更された内部認証画面を表示部11bに表示させる(ステップS119)。
その後、入力部11aは、内部認証画面においてユーザ情報の入力を受け付ける(ステップS120)。そして、認証処理部16fは、入力されたユーザ情報を用いて、ユーザ認証処理を実行する(ステップS121)。
例えば、認証処理部16fは、ユーザにより入力された「部門コード」および「ID」と、記憶部15にユーザ情報15dとして記憶された「部門コード」および「ID」とがそれぞれ一致するか否かを判定する。そして、認証処理部16fは、それらが一致する場合、ユーザが正当なユーザであると判定し、それらが一致しない場合、ユーザが正当なユーザではないと判定する。
その後、図7のステップS112に示されるように、制御アプリケーション部16cは、ユーザ認証が成功したか否かを判定する(ステップS112)。ユーザ認証が成功しなかった場合(ステップS112においてNOの場合)、機器制御部16dは、制御アプリケーション部16cから制御コマンドを受信し、表示部11bにエラーメッセージを表示させる(ステップS113)。そして、機器制御部16dは、入力部11aを介して、この画像形成処理を終了する指示をユーザから受け付けたか否かを判定する(ステップS114)。
画像形成処理を終了する指示をユーザから受け付けた場合(ステップS114においてYESの場合)、そのままこの画像形成処理は終了する。画像形成処理を終了する指示をユーザから受け付けていない場合(ステップS114においてNOの場合)、図6のステップS103以降の処理が再度実行される。
図7のステップS112において、ユーザ認証が成功したと判定された場合(ステップS112においてYESの場合)、機器制御部16dは、図9に示すように、コピー条件の設定を受け付ける受付画面を表示部11bに表示させる(ステップS122)。そして、入力部11aは、コピー条件の設定の入力をユーザから受け付ける(ステップS123)。
さらに、入力部11aは、コピー処理の開始要求をユーザから受け付けたか否かを判定する(ステップS124)。コピー処理の開始要求をユーザから受け付けた場合(ステップS124においてYESの場合)、機器制御部16dは、画像読取部12および画像形成部13にコピー処理を実行させる(ステップS125)。
ステップS125の処理の後、または、ステップS124において、コピー処理の開始要求をユーザから受け付けていないと判定された場合(ステップS124においてNOの場合)、機器制御部16dは、入力部11aを介して、コピー処理を終了する指示をユーザから受け付けたか否かを判定する(ステップS126)。
コピー処理を終了する指示をユーザから受け付けていない場合(ステップS126においてNOの場合)、ステップS122以降の処理が再度実行される。コピー処理を終了する指示をユーザから受け付けた場合(ステップS126においてYESの場合)、図6のステップS103以降の処理が再度実行される。
図6のステップS102において、接続が確立できた場合(ステップS102においてYESの場合)、ウェブブラウザ部16aは、認証サーバ装置20に対してログイン用画面のデータの送信要求を行う(ステップS103)。そして、ウェブブラウザ部16aは、認証サーバ装置20からログイン用画面のデータが送信されるのを待ち受ける(ステップS104)。
その後、ウェブブラウザ部16aは、認証サーバ装置20により送信されたログイン用画面のデータを受信したか否かを判定する(ステップS105)。ログイン用画面のデータを受信していない場合(ステップS105においてNOの場合)、ウェブブラウザ部16aは、所定時間が経過したか否かを判定する(ステップS107)。
所定時間が経過していない場合(ステップS107においてNOの場合)、ステップS104以降の処理が再度実行される。所定時間が経過した場合(ステップS107においてYESの場合)、図8のステップS116以降の処理が実行される。
図6のステップS105において、ログイン用画面のデータを受信した場合(ステップS105においてYESの場合)、機器制御部16dは、そのデータを用いて、表示部11bにログイン用画面を表示させる(ステップS106)。
その後、入力部11aは、図7に示すように、ログイン用画面においてユーザ情報の入力を受け付ける(ステップS108)。そして、ウェブブラウザ部16aは、入力されたユーザ情報を認証サーバ装置20に送信する(ステップS109)。そして、ウェブブラウザ部16aは、認証サーバ装置20からユーザ認証の結果の情報が送信されるのを待ち受ける(ステップS110)。
その後、ウェブブラウザ部16aは、認証サーバ装置20により送信されたユーザ認証の結果の情報を受信したか否かを判定する(ステップS111)。ユーザ認証の結果の情報を受信していない場合(ステップS111においてNOの場合)、ウェブブラウザ部16aは、所定時間が経過したか否かを判定する(ステップS115)。
所定時間が経過していない場合(ステップS115においてNOの場合)、ステップS110以降の処理が再度実行される。所定時間が経過した場合(ステップS115においてYESの場合)、図8のステップS116以降の処理が実行される。
図7のステップS111において、ユーザ認証の結果の情報を受信したと判定された場合(ステップS111においてYESの場合)、機器制御部16dは、その情報を参照して、ユーザ認証が成功したか否かを判定し(ステップS112)、前述したようなそれ以降の処理が実行される。
以上本発明の実施形態について説明してきたが、本発明は上述した実施形態に限定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で各種の変形、修正が可能である。
1…ログイン用画面、1a,1b,2a,2b,40a,40b…オブジェクト、2,40,42…内部認証画面、1c,2c,40c,41…背景画像、10…画像形成装置、11…操作部、11a…入力部、11b…表示部、12…画像読取部、13…画像形成部、14…通信処理部、15…記憶部、15a…内部認証画面データ、15b…背景画像データ、15c…オブジェクト属性データ、15d…ユーザ情報、16…制御部、16a…ウェブブラウザ部、16b…ウェブサーバ部、16c…制御アプリケーション部、16d…機器制御部、16e…Open I/F部、16f…認証処理部、16g…画面変更部、20…認証サーバ装置、21…入力部、22…表示部、23…通信処理部、24…記憶部、24a…ログイン用画面データ、24b…背景画像データ、24c…ユーザ情報、25…制御部、25a…ウェブサーバ部、25b…外部アプリケーション部、25c…認証処理部、30…ネットワーク。
Claims (3)
- ユーザ認証に用いるユーザ情報の入力をユーザから受け付けるオブジェクトと、該オブジェクトにおいて入力されるべきユーザ情報の説明情報を含む背景画像からなる認証画面のデータを認証サーバ装置から受信して該認証画面の表示を行い、該認証画面において入力されたユーザ情報に基づいて前記認証サーバ装置により行われるユーザ認証によりユーザが正当なユーザであると認証された場合に、所定の機能の利用を許可し、前記認証サーバ装置が前記ユーザ認証を行うことができない場合に、前記ユーザ情報の入力をユーザから受け付ける内部認証画面を表示して、該内部認証画面において入力されたユーザ情報に基づいてユーザ認証を行い、該ユーザ認証によりユーザが正当なユーザであると認証された場合に、所定の機能の利用を許可する画像形成装置であって、
前記認証画面の背景画像のデータを記憶する記憶部と、
前記認証サーバ装置が前記ユーザ認証を行うことができない場合に、前記記憶部に記憶された背景画像のデータに基づいて、前記内部認証画面の背景画像を変更する画面変更部と、
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記記憶部に記憶される背景画像のデータは、前記認証サーバ装置により送信されたものであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記画面変更部は、前記内部認証画面における前記オブジェクトの表示態様を変更することを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2012205350A JP2014059790A (ja) | 2012-09-19 | 2012-09-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2012205350A JP2014059790A (ja) | 2012-09-19 | 2012-09-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
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| JP2014059790A true JP2014059790A (ja) | 2014-04-03 |
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| JP2012205350A Pending JP2014059790A (ja) | 2012-09-19 | 2012-09-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017151661A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理システム、情報処理装置、画像処理装置及びプログラム |
| JP2019174866A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-10 | 富士通コンポーネント株式会社 | 認証装置、画面表示方法及びプログラム |
-
2012
- 2012-09-19 JP JP2012205350A patent/JP2014059790A/ja active Pending
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| US10674039B2 (en) | 2016-02-24 | 2020-06-02 | Konica Minolta, Inc. | Image processing system, information processing device, image processing device and non-transitory recording medium |
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