JP2018121244A - 画像形成装置、制御方法及びプログラム - Google Patents
画像形成装置、制御方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018121244A JP2018121244A JP2017012239A JP2017012239A JP2018121244A JP 2018121244 A JP2018121244 A JP 2018121244A JP 2017012239 A JP2017012239 A JP 2017012239A JP 2017012239 A JP2017012239 A JP 2017012239A JP 2018121244 A JP2018121244 A JP 2018121244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- application
- function
- forming apparatus
- image forming
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
【課題】煩雑なユーザ操作を要することなく、アプリケーションに含まれる機能に対する使用許否の設定を容易に行うことを目的とする。【解決手段】画像形成装置であって、画像形成装置が提供する機能に対する、ユーザの使用許否の設定指示を受け付ける受付手段と、設定指示に従い、互いに異なる複数のアプリケーションそれぞれに含まれる同一の前記機能に、同一の使用許否を設定する設定手段とを有する。【選択図】図10
Description
本発明は、複数の機能を実行可能な画像形成装置に関する。
従来、コピーアプリケーションや画像読み取り(スキャン)アプリケーションなど、複数のアプリケーションを有するMFP(Multi Function Peripheral)が知られている。これらのアプリケーションは、それぞれが複数の機能を有している。例えば、コピーアプリケーションは、裏写り除去機能、白黒印刷機能、及び、両面印刷機能等の複数の機能を有している。
これら複数の機能のそれぞれについて、ユーザ権限に応じて機能の使用可否を設定可能なMFPが知られている。特許文献1には、MFPのコピーアプリケーションに含まれる複数の機能それぞれに対し、複数の権限のユーザそれぞれによる使用の許否を設定可能とする技術が開示されている。
しかしながら、特許文献1に記載の技術では、複数のアプリケーション(例えば、コピーとスキャン)が共通の機能(例えば、裏写り除去)を有する場合であっても、アプリケーション毎にその機能の使用制限の設定を行う必要がある。このように、アプリケーション毎に機能の使用制限を設定することは、ユーザにとって手間であるという課題がある。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、煩雑なユーザ操作を要することなく、アプリケーションに含まれる機能に対する使用許否の設定を容易に行うことを目的とする。
そこで、本発明は、画像形成装置であって、前記画像形成装置が提供する機能に対する、ユーザの使用許否の設定指示を受け付ける受付手段と、前記設定指示に従い、互いに異なる複数のアプリケーションそれぞれに含まれる同一の前記機能に、同一の前記使用許否を設定する設定手段とを有することを特徴とする。
本発明によれば、煩雑なユーザ操作を要することなく、アプリケーションに含まれる機能に対する使用許否の設定を容易に行うことができる。
以下、本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係るMFP(Multi Function Peripheral)100のハードウェア構成を示す図である。MFP100は、画像形成装置の一例である。制御部200は、MFP100全体を制御する。CPU210は、FlashROM211に記憶された制御用のプログラム(第1プログラム)及びハードディスクドライブ(HDD)213内のプログラム領域251に格納されたプログラムをRAM212に読み出して実行する。
図1は、第1の実施形態に係るMFP(Multi Function Peripheral)100のハードウェア構成を示す図である。MFP100は、画像形成装置の一例である。制御部200は、MFP100全体を制御する。CPU210は、FlashROM211に記憶された制御用のプログラム(第1プログラム)及びハードディスクドライブ(HDD)213内のプログラム領域251に格納されたプログラムをRAM212に読み出して実行する。
HDD213は、ネットワークI/F218を介してPC225から受信した印刷データを記憶する。なお、CPU210により実行されるプログラムには、後述するプリント用アプリケーションプログラムが含まれる。そして、このプリント用アプリケーションプログラムにより、HDD213に記憶された印刷データがプリンタ部220によるプリントが可能な画像データに変換される。
HDD213には、プリンタ部220によるプリントが可能な画像データも記憶される。また、CPU210により実行されるプログラムには、スキャン用アプリケーションプログラムが含まれる。このスキャン用アプリケーションプログラムにより、スキャナ部221によって画像データが読み取られるとともに、読み取られた画像データがHDD213に転送される。なお、後述するMFP100の機能や処理は、CPU210がFlashROM211又はHDD213に格納されているプログラムを読み出し、このプログラムを実行することにより実現されるものである。
操作部I/F214は、操作部219を介してMFP100の操作者により入力される指示をCPU210に伝達するためのI/Fである。また、操作部I/F214は、操作部219に表示される内容を切替えるための指示をCPU210から受信して操作部219に伝達する。表示部I/F230は、制御部200と表示部231を接続するためのI/Fである。表示部231は、各種情報を表示する。
プリンタI/F215は、制御部200とプリンタ部220を接続するためのI/Fである。ここで、プリンタ部220は、プリンタI/F215を介してHDD213から転送される画像データに基づいてシート上にプリントを行う。プリンタ部220は、CPU210aとFlashROM220bを有する。CPU210aは、FlashROM220bに記憶されたプログラムを実行することにより、プリント処理に伴う各種動作をプリンタ部220に実行させる。
スキャナI/F216は、制御部200とスキャナ部221を接続するためのI/Fである。ここで、スキャナ部221は、原稿上の画像をCCD(ChargeCoupledDevice)等により構成されるラインセンサを用いて画像データとして読み取るものである。そして、スキャナ部221は、読み取った画像データをスキャナI/F216を介してHDD213へ転送する。HDD213へ転送され、記憶された画像データは、前述したプリンタ部220によりプリントすることが可能であり、スキャナ部221により読み取った画像データをプリンタ部220によりプリントすることにより、複写(コピー)処理が可能となる。
USB−HostI/F217は、制御部200と外部USBデバイス223を接続するためのI/Fである。ここで、外部USBデバイス223は、USBメモリやUSBキーボード等が例として挙げられる。USBメモリにプログラムを格納し、ダウンロードしてFlashROM211のファイル格納領域に置くケースもある。ネットワークI/F218は、制御部200をLAN229に接続し、LAN229上のPC225やサーバ装置224との通信を行う。SRAM227は、第1プログラムの実行に必要なMFP100の設定値を記憶するために利用される。
図2は、MFP100のソフトウェア構成を示す図である。デバイスドライバ301は、各種ハードウェアを制御するためのデバイスドライバである。アプリケーションプラットフォーム302は、MFP100上で動作するアプリケーションやサービスの起動を管理する。アプリケーションプラットフォーム302は、アプリケーションやサービスに対して下記のようなAPIを提供する。
・アプリケーション−サービス間でデータ交換を行うためのAPI
・アプリケーションやサービスからデバイスドライバ群を介してハードウェアの機能を利
用するためのAPI
・アプリケーション−サービス間でデータ交換を行うためのAPI
・アプリケーションやサービスからデバイスドライバ群を介してハードウェアの機能を利
用するためのAPI
アプリケーションプラットフォーム302は、Linux(登録商標)等の、オペレーティングシステムや、JAVA(登録商標)のバーチャルマシンやOSGiフレームワークを含む形で構成することができる。OSGiフレームワークは、OSG Alliance(標準化団体)が定義したJAVA(登録商標)ベースのサービスプラットフォームである。ローカルアプリケーション303は、MFP100の操作部219にユーザインタフェースを表示する。ローカルアプリケーション303は、コピー機能を提供するコピーアプリケーションや、スキャン機能を提供するスキャンアプリケーション等で構成される。
リモートアプリケーション304は、パーソナルコンピュータのWebブラウザに対してHTMLで記述したユーザインタフェースを提供する。リモートアプリケーション304は、MFP100の設定機能を提供する複合機管理アプリケーションや、PDFフォーマットの文書のプリント機能を提供するダイレクトプリントアプリケーション等で構成される。
ログインサービス305は、権限管理機能、アプリケーション毎の認証要否設定、ローカルログイン、リモートログインの機能を提供する。ここで、アプリケーションと機能の関係を説明する。MFP100は複数の機能を有しており、MFP100の処理を実行するアプリケーションは、これらの機能のうち少なくとも1つを含んでいる。本実施形態のMFP100が実行可能なアプリケーションは、例えば、コピー、ファックス、スキャンして送信、スキャンして保存等である。また、本実施形態のMFP100が実行可能な機能は、例えば、アドレス帳、ワンタッチ、新規に入力、自分に送信等である。アプリケーションは、複数の機能を提供するソフトウェアであり、複数のアプリケーションが共通の機能を有する場合がある。
以下、ログインサービス305の各機能について説明する。
・権限管理機能
ログインサービス305は、ロールグループ毎のユーザに対する使用許否を、機能カテゴリー毎、アプリケーション毎、アプリケーショングループ毎にそれぞれ管理する。ここで、ロールは、MFP100のユーザのMFP100の使用権限に係るロールである。すなわち、ロールグループに応じて、ユーザのMFP100に対する使用権限の範囲が異なる。本実施形態においては、ロールグループとして、"Administrator"、"General"、"ゲスト"の3種類が設定されているものとする。Administratorロールは、MFP100の管理権限を持つユーザのみに割り当てられるロールである。Generalは、MFP100に対して登録済みの一般ユーザに割り当てられるロールである。ゲストロールは、MFP100に登録されていない未登録ユーザに割り当てられるロールである。
・権限管理機能
ログインサービス305は、ロールグループ毎のユーザに対する使用許否を、機能カテゴリー毎、アプリケーション毎、アプリケーショングループ毎にそれぞれ管理する。ここで、ロールは、MFP100のユーザのMFP100の使用権限に係るロールである。すなわち、ロールグループに応じて、ユーザのMFP100に対する使用権限の範囲が異なる。本実施形態においては、ロールグループとして、"Administrator"、"General"、"ゲスト"の3種類が設定されているものとする。Administratorロールは、MFP100の管理権限を持つユーザのみに割り当てられるロールである。Generalは、MFP100に対して登録済みの一般ユーザに割り当てられるロールである。ゲストロールは、MFP100に登録されていない未登録ユーザに割り当てられるロールである。
図3は、各機能に対する使用許否をロール毎に管理する機能管理テーブル300の一例を示す図である。機能管理テーブル300は、各機能に対する使用許否をロール毎に管理するためのテーブルである。本実施形態においては、機能はカテゴリー毎に分類される。図3に示す機能管理テーブル300において、機能と、機能に対する各ロールのユーザの使用許否と、が対応付けられている。機能管理テーブル300は、Administratorロールに属する管理者のみが設定可能である。管理者の指示に従い、ログインサービス305は、管理者による操作に応じて、MFP100が提供する各機能に対する、各ロールのユーザの使用許否の設定指示を受け付ける(受付処理)。そして、ログインサービス305は、設定指示に従い、機能毎に各ロールのユーザの使用許否を設定する(設定処理)。
例えば、図3の機能管理テーブル300においては、「自分へ送信」機能では、ゲストロールのユーザに対し、使用不許可が設定されている。これは、「自分へ送信」機能が、スキャンデータの送信先を確定するためにユーザ識別を必須としており、ゲストユーザには使用できないためである。また、機能カテゴリーの各機能に対する使用許否の設定は、当該機能を利用する複数のアプリケーションに対して横断的に有効である。例えば、アドレス帳の利用についてのゲストユーザに対し、使用不許可が設定されているとする。この場合、MFP100は、「ファクス」アプリケーションや「スキャンして送信」アプリケーション等、複数のアプリケーションにおいて、横断的に、アドレス帳の機能に対するゲストユーザの使用を禁止する。
このように本実施形態のMFP100は、ある機能についてユーザの使用許否を設定すると、複数のアプリケーションに共通して当該設定を反映する。本実施形態によれば、そのアプリケーションが実行する機能の使用許否をアプリケーション毎に設定する必要がないので、管理テーブルの設定を行う管理者の手間が軽減される。
なお、図3には、データの送信に関する機能に係る機能を示したが、ログインサービス305は、送信機能の他にも、プリント機能、コピー機能、ウェブブラウザ機能、ユーティリティ機能等他のカテゴリーの機能についても同様のテーブルを有するものとする。機能カテゴリーの分類の仕方については特に限定しない。アプリケーション単位ではなく、機能単位でユーザの使用許否を設定するものであればよい。
図4は、アプリ管理テーブル400の一例を示す図である。アプリ管理テーブル400は、アプリケーションに対するユーザの使用許否をロール毎に管理するためのテーブルである。アプリ管理テーブル400において、アプリケーションと、アプリケーションに対する各ロールのユーザの使用許否と、が対応付けられている。
図5は、グループ管理テーブル500の一例を示す図である。グループ管理テーブル500は、アプリケーションのグループ単位で、各グループに対するユーザの使用許否をロール毎に管理するためのテーブルである。グループ管理テーブル500において、アプリケーションのグループと、アプリケーションのグループに対する各ロールのユーザに対する使用許否と、が対応付けられている。ここで、アプリケーションのグループは、同系統の処理を行なうアプリケーションをグループ化したものである。これにより、MFP100は、複数のアプリケーションについて使用を制限することができる。例えば、「スキャンして送信」グループには、「スキャンして送信」アプリケーションと「ファクス」アプリケーションが紐付けられている。したがって、MFP100は、「スキャンして送信」グループに対し使用不許可が設定されると、グループに紐付けられた複数のアプリケーションの使用を一括して制限することができる。なお、機能管理テーブル300、アプリ管理テーブル400及びグループ管理テーブル500は、いずれもHDD213等の記憶部に予め記憶されているものとする。
図6は、ゲストロールに対する使用許否を設定する設定画面600の一例を示す図である。Administratorロールに属する管理者は、設定画面600において、機能カテゴリー、アプリケーショングループ、アプリケーションそれぞれに対する、各ロールのユーザの使用許否を設定することができる。設定画面600のトグルボタン604が押下されると、ログインサービス305は、「自分へ送信」機能で設定できる設定値を表示部231に表示する。そして、管理者が選択した値が、入力フィールド603に表示される。それぞれの項目が設定された上でOKボタン601が押下されると、ログインサービス305は、入力内容に従い、ロール毎に使用許否の設定を行う。すなわち、ログインサービス305は、設定内容を保存する。また、キャンセルボタン602が押下された場合には、ログインサービス305、設定をクリアし、表示を前ページに戻す。
・アプリケーション毎の認証要否設定
ログインサービス305は、上述の権限管理機能とは別に、アプリケーション毎に、使用する際の認証を必要とするか否かを設定することができる。この設定では、アプリケーションが選択された際に、アプリケーションを実行可能とする前にユーザの認証処理を行うか否かを設定することができる。具体的には、図7に示す認証テーブル700に対し、認証の有無が設定される。認証テーブル700は、アプリケーションと、認証設定と、を対応付けるテーブルであり、予めHDD213等の記憶部に記憶されているものとする。図7に示す認証テーブル700においては、コピー、プリント、スキャンして送信、スキャンして保存の各アプリケーションに対して、認証の有無が対応付けられている。
ログインサービス305は、上述の権限管理機能とは別に、アプリケーション毎に、使用する際の認証を必要とするか否かを設定することができる。この設定では、アプリケーションが選択された際に、アプリケーションを実行可能とする前にユーザの認証処理を行うか否かを設定することができる。具体的には、図7に示す認証テーブル700に対し、認証の有無が設定される。認証テーブル700は、アプリケーションと、認証設定と、を対応付けるテーブルであり、予めHDD213等の記憶部に記憶されているものとする。図7に示す認証テーブル700においては、コピー、プリント、スキャンして送信、スキャンして保存の各アプリケーションに対して、認証の有無が対応付けられている。
あるアプリケーションについて認証ありと設定された場合には、ログインサービス305は、当該アプリケーションのアイコンが押下された後、当該アプリケーションの操作画面を表示する前に、認証画面を表示する。この認証画面は、例えば、ユーザの識別情報及びパスワードを入力するための画面である。ログインサービス305は、認証画面を介して入力された認証情報を使って自装置内で認証処理を実行することができる。認証処理によってユーザ認証が成功すると、ログインサービス305は、アプリケーションを実行するための操作画面を表示部231に表示する。この設定はAdministratorロールに属するユーザが行うことができる。他の例としては、ログインサービス305は、認証画面を介して入力された認証情報を、ネットワークを介して外部の認証サーバに送ることにより認証処理を実行させることとしてもよい。
・ローカルログイン
ログインサービス305は、操作部219から入力されたユーザIDとパスワードによってユーザ認証を行う。このようにMFP100に対して直接ログインし、操作部219をユーザが操作できる状態にすることをローカルログインと呼ぶ。ログインサービス305は、認証したユーザに対するローカルアプリケーション303へのアクセスを許可する。なお、同時にローカルログインできるユーザ数は1名とし、複数のユーザが同時にローカルログインはできないものとする。
ログインサービス305は、操作部219から入力されたユーザIDとパスワードによってユーザ認証を行う。このようにMFP100に対して直接ログインし、操作部219をユーザが操作できる状態にすることをローカルログインと呼ぶ。ログインサービス305は、認証したユーザに対するローカルアプリケーション303へのアクセスを許可する。なお、同時にローカルログインできるユーザ数は1名とし、複数のユーザが同時にローカルログインはできないものとする。
・リモートログイン
ログインサービス305は、ネットワークを介してユーザ認証情報を取得してユーザ認証を行う。ログインサービス305は、同時に複数のユーザがリモートログインすることが可能なように構成される。
ログインサービス305は、ネットワークを介してユーザ認証情報を取得してユーザ認証を行う。ログインサービス305は、同時に複数のユーザがリモートログインすることが可能なように構成される。
次に、アプリケーションを実行する処理について説明する。図8は、選択画面800の一例を示す図である。選択画面800には、複数のアプリケーションそれぞれに対応した複数のボタンが表示されている。本実施形態に係る選択画面800には、コピーのボタン801と、プリントのボタン802と、スキャンして送信のボタン803と、スキャンして保存のボタン804の、4つのボタンが表示されている。ユーザは、図8に示す選択画面800において利用したいアプリケーションのボタンを選択することができる。MFP100は、ユーザによりアプリケーションが選択されると、選択されたアプリケーションを実行する。
選択画面800において、アプリケーションのボタンが選択されると、選択されたボタンに対応したアプリ画面が表示される。ここで、アプリ画面は、選択されたボタンに対応したアプリケーションの実行画面である。図9は、アプリ画面900の一例を示す図である。例えば、選択画面800において、スキャンして送信のアプリケーションのボタン803が選択されると、図9に示すように、スキャンして送信のアプリケーションのアプリ画面900が表示される。アプリ画面900には、スキャンして送信において実行可能な機能に対するボタン901〜905が表示される。
MFP100は、ユーザによるボタンの選択に応じて、アプリケーション実行に伴う各種設定を行うことができる。例えば、ユーザにより「自分へ送信」機能が選択されたとする。この場合、登録ユーザが予め登録しているメールアドレスにスキャンした画像データを送信する設定が有効となる。この機能によって、所定のメールアドレスが自動的に設定されるため、送信先のメールアドレスをその都度入力する必要がなく、ユーザの利便性を高めることができる。ここで、各ボタン901〜905は、機能の実行指示を受け付けるための画像の一例である。
図10は、MFP100による、機能別認証モードにおけるゲストログイン処理を示すフローチャートである。S101において、MFP100のCPU210は、図8に示すアプリケーションの選択画面800を表示する。図8に示すように、4つのアプリケーションが有効になっていることに対応し、4つのアプリケーションのボタン801〜804が表示されているものとする。ユーザは、ボタン表示を参照し、利用したいアプリケーションを選択することができる。次に、S102において、CPU210は、ユーザが選択画面800に表示されたいずれかのボタンを押下したことに対応しアプリケーションの選択指示を受け付ける。ここで、選択指示は、アプリケーションの利用要求の一例である。
次に、S103において、CPU210は、図7に示す認証テーブル700を参照し、選択指示に係るアプリケーションに対する認証設定を確認する。CPU210は、認証ありに設定されている場合には(S103でYes)、処理をS104へ進める。CPU210は、認証なしに設定されている場合には(S103でNo)、処理をS111へ進める。
S111において、CPU210は、ユーザ権限による制限なしで、選択されたアプリケーションに対応したアプリ画面を表示する。本実施形態においては、S102において、スキャンして送信のアプリケーションが選択された場合を例に説明する。この場合、S111においては、図11に示すアプリ画面1100が表示される。ここで、アプリ画面1100は、図9に示すアプリ画面900に対応するが、アプリ画面1100においては、図9に示すアプリ画面900において表示されたゲストユーザに使用権限がない「自分へ送信」の機能のボタン904は表示されない。これは、ユーザ認証を行っておらず、「自分へ送信」を行う際の送信先が特定できないためである。
また、S104においては、CPU210は、選択指示に係るアプリケーションに対し、ゲストユーザによる使用許否を確認する。CPU210は、具体的には、図12に示すゲスト管理テーブル1200を参照し、ゲストユーザに対して設定された機能に関する使用許否、アプリケーショングループに対する使用許否、アプリケーションに対する使用許否に基づいて判定する。
図12に示すゲスト管理テーブル1200において、ゲストロール設定の欄には、ゲストユーザに対して設定された、ゲストユーザの使用許否の設定の情報が記憶されている。ゲストロール設定は、機能、アプリケーショングループ及びアプリケーションのそれぞれに対する使用許否の設定を含んでいる。CPU210は、機能、アプリケーショングループ及びアプリケーションに係る使用許否の設定の組み合わせに応じて、選択指示に係るアプリケーションの使用許否を決定する。なお、他の例としては、CPU210は、機能及びアプリケーションに係る使用許否の設定の組み合わせに応じて、選択指示に係るアプリケーションの使用許否を決定してもよい。
S104における処理について具体的に説明する。CPU210は、まず選択指示に係るアプリケーション、選択指示に係るアプリケーションに含まれる機能、選択指示に係るアプリケーションを含むアプリケーショングループを特定する。例えば、選択指示に係るアプリケーションがスキャンして送信のアプリケーションであるとする。この場合、機能としては、アドレス帳機能、新規に入力機能、ワンタッチ機能、及び、自分へ送信が特定される。
そして、CPU210は、図3に示す機能管理テーブル300を参照し、選択指示に係るアプリケーションに対応した、機能の使用許否を特定する。CPU210は、選択指示に係るアプリケーションが複数の機能を有する場合には、少なくとも1つの機能に対し不許可が設定されている場合には、使用不許可を機能に対する設定として特定する。ただし、アドレス帳機能、新規に入力機能、ワンタッチ機能、及び、自分へ送信機能のうち、自分へ送信機能のみ使用できない場合等には、一部許可、等の権限を設けることとしてもよい。このようにして、図12に示すゲスト管理テーブル1200におけるゲストロールのユーザに対する、機能の使用許否の設定を特定する。
CPU210は、機能の使用許否の設定を特定するのと同様の処理で、図4に示すアプリ管理テーブル400を参照し、選択指示に係るアプリケーションの使用許否を特定する。さらに、CPU210は、図5に示すグループ管理テーブル500を参照し、選択指示に係るアプリケーションが属するアプリケーショングループの使用許否を特定する。なお、使用制限の設定がなされていない場合には、CPU210は、対応する使用制限を未設定とする。
CPU210は、このように、まず図12に示すゲストロール設定の各値を特定する。そして、これらの値の組み合わせに対応した、図12に示す右端のアプリケーションに対するゲストの使用許否(使用権限)を、選択指示に係るアプリケーションに対する使用許否として特定する。すなわち、CPU210は、ゲストロール設定から特定された「アプリケーションの使用」に対し、「許可(使用許可)」が設定されている場合には、ゲストユーザに対し、選択指示に係るアプリケーションの使用が許可されていると判定する。CPU210はまた、ゲストロール設定から特定された「アプリケーションの使用」に「不許可(使用不許可)」が設定されている場合には、ゲストユーザに対し、選択指示に係るアプリケーションの使用は許可されていないと判定する。
CPU210は、使用が許可されていると判定した場合には(S104でYes)、処理をS105へ進める。CPU210は、使用が許可されていないと判定した場合には(S104でNo)、処理をS106へ進める。S105において、CPU210は、図13に示す認証画面1300を表示するよう制御する。図13に示す認証画面1300は、ゲストログインありの認証画面であり、認証画面1300には、ログインボタン1301の他にゲストログインボタン1302が表示されている。CPU210は、S105の処理の後、処理をS107へ進める。
一方で、S106において、CPU210は、図14に示す認証画面1400を表示するよう制御する。図14に示す認証画面1400は、ゲストログインなしの認証画面であり、認証画面1400には、ログインボタン1401は表示されているが、図13の認証画面1300に表示されるようなゲストログインボタン1302は表示されない。これは、ゲストユーザが、選択されたアプリケーションを使用できないことに対応する。CPU210は、S106の処理の後、処理をS108へ進める。S106の処理は、アプリケーションの使用を制限する制限処理の一例である。
S107において、CPU210は、ゲストログインボタン1302が押下されたことに対応し、ゲストログインの指示を受け付けた場合には(S107でYes)、処理をS110へ進める。CPU210は、ゲストログインの指示を受け付けなかった場合には(S107でNo)、処理をS108へ進める。
S110において、CPU210は、ゲストユーザのロールに応じたアプリ画面を表示する。図15は、S110において表示されるアプリ画面1500の一例である。アプリ画面1500は、図9のアプリ画面900に対応するが、S1100において表示されるアプリ画面1500においては、自分へ送信のボタン904及びアドレス帳のボタン901は表示されない。これは、図3に示す機能管理テーブル300において、アドレス等の機能及び自分へ送信の機能に使用不許可が設定されていることに対応する。このように、CPU210は、アプリケーションの実行を許可した場合においても、このアプリケーションにより提供される機能単位でその使用を制限する。本処理は、アプリ画面(実行画面)を表示するよう制御する表示制御処理の一例である。また、本処理は、機能単位で機能の使用を制限する制限処理の一例である。
S108において、CPU210は、認証画面における入力内容に従い、ユーザ認証に成功したか否かを判定する。図13又は図14に示す認証画面においてユーザ名、パスワードが入力され、ログインボタンが押下されると、CPU210は、S108の処理を行う。CPU210は、認証に成功した場合には(S108でYes)、処理をS109へ進める。CPU210は、認証に成功していない場合には(S108でNo)、処理をS104へ進める。S109において、CPU210は、登録済みのユーザによるログイン処理を行い、登録済みユーザの権限に基づくアプリ画面を表示する。S109において表示されるアプリ画面には、図9に示すアプリ画面900のように、選択指示に係るアプリケーションに対応付けられたすべての機能が表示される。
以上のように、第1の実施形態に係るMFP100は、ある機能についてユーザの使用許否を設定すると、複数のアプリケーションに共通して当該設定が反映される。すなわち、煩雑なユーザ操作を要することなく、アプリケーションに含まれる機能に対する使用許否の設定を容易に行うことができる。さらに、本実施形態のMFP100は、機能単位での使用許否の設定と、アプリケーション単位、グループ単位の使用許否の設定に基づいて、各ロールのユーザに対するアプリケーションの使用を制限することができる。
(第2の実施形態)
次に、第2の実施形態に係るMFP100について第1の実施形態に係るMFP100と異なる点について説明する。第2の実施形態に係るMFP100は、選択指示に係るアプリケーションの使用許否を確認するタイミングが第1の実施形態に係るタイミングと異なる。図16は、第2の実施形態に係るMFP100による、機能別認証モードにおけるゲストログイン処理を示すフローチャートである。図10に示す第1の実施形態に係るゲストログイン処理の各処理と同一の処理には同一の番号を付し、説明を省略する。
次に、第2の実施形態に係るMFP100について第1の実施形態に係るMFP100と異なる点について説明する。第2の実施形態に係るMFP100は、選択指示に係るアプリケーションの使用許否を確認するタイミングが第1の実施形態に係るタイミングと異なる。図16は、第2の実施形態に係るMFP100による、機能別認証モードにおけるゲストログイン処理を示すフローチャートである。図10に示す第1の実施形態に係るゲストログイン処理の各処理と同一の処理には同一の番号を付し、説明を省略する。
第2の実施形態においては、CPU210は、S103において、認証ありに設定されている場合に(S103でYes)、処理をS105へ進める。すなわち、CPU210は、ゲストユーザによる、選択指示に係るアプリケーションの使用許否を確認することなく、ゲストログインありの認証画面を表示するよう制御する。さらに、S107において、CPU210は、ゲストログインの指示を受け付けた場合には(S107でYes)、処理をS201へ進める。S201において、CPU210は、選択指示に係るアプリケーションに対し、ゲストユーザによる使用許否を確認する。本処理は、図10に示すS104の処理と同様である。
CPU210は、使用許可と判定した場合には(S201でYes)、処理をS110へ進める。CPU210は、使用が許可されていないと判定した場合には(S201でNo)、処理をS202へ進める。S202において、CPU210は、アプリケーションの使用権限が無いこと示すエラー画面を表示する。図17は、エラー画面1700の一例を示す図である。このように、第2の実施形態においては、CPU210は、アプリケーションの使用が制限されていない場合には、アプリケーションの実行画面を表示する一方で、使用が制限されている場合には、実行画面を表示しないよう制御する。なお、第2の実施形態に係るMFP100のこれ以外の構成及び処理は、第1の実施形態に係るMFP100の構成及び処理と同様である。
以上のように、第2の実施形態に係るMFP100は、ゲストログインボタンが押下された場合に、ゲストユーザの使用許否を確認する。これにより、ゲストユーザの使用が許可されていないアプリケーションが使用されることを防ぐことができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
(その他の実施例)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
100 MFP
210 CPU
231 表示部
210 CPU
231 表示部
Claims (10)
- 画像形成装置であって、
前記画像形成装置が提供する機能に対する、ユーザの使用許否の設定指示を受け付ける受付手段と、
前記設定指示に従い、互いに異なる複数のアプリケーションそれぞれに含まれる同一の前記機能に、同一の前記使用許否を設定する設定手段と
を有することを特徴とする画像形成装置。 - 前記受付手段は、所定のロールのユーザの使用許否の前記設定指示を受け付け、
前記設定手段は、前記設定指示に従い、前記機能に対し、ロール毎のユーザの使用許否を設定することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 複数の機能を提供するアプリケーションの利用要求を受け付けた場合に、前記利用要求に係るアプリケーションに含まれる各機能に対して予め設定された前記使用許否に基づいて、機能単位で機能の使用を制限する第1の制限手段をさらに有することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
- 前記利用要求に係るアプリケーションに対して予め設定された使用許否と、前記利用要求に係るアプリケーションに含まれる各機能に対して予め設定された前記使用許否と、に基づいて、前記アプリケーションの使用を制限する第2の制限手段をさらに有することを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記第2の制限手段は、さらに前記利用要求に係るアプリケーションが属するグループに対して予め設定された使用許否に基づいて、前記アプリケーションの使用を制限することを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
- 前記第2の制限手段により、前記利用要求に係るアプリケーションの使用が制限されていない場合に、前記アプリケーションの実行画面を表示手段に表示し、前記利用要求に係るアプリケーションに含まれる機能のうち、前記第1の制限手段により使用が制限されていない機能の実行指示を受け付けるための画像を、前記実行画面に表示し、前記使用が制限されている機能の実行指示を受け付けるための画像を、前記実行画面に表示しないよう制御する表示制御手段をさらに有することを特徴とする請求項4又は5に記載の画像形成装置。
- 前記第2の制限手段により、前記アプリケーションの使用が制限されていない場合に、前記アプリケーションの実行画面を表示手段に表示し、前記アプリケーションの使用が制限されている場合に、前記アプリケーションの実行画面を前記表示手段に表示しないよう制御する表示制御手段をさらに有することを特徴とする請求項4又は5に記載の画像形成装置。
- 前記表示制御手段は、前記実行画面を表示する場合において、前記利用要求に係るアプリケーションに含まれる機能のうち、前記第1の制限手段により使用が制限されていない機能の実行指示を受け付けるための画像を前記実行画面に表示し、前記使用が制限されている機能の実行指示を受け付けるための画像を前記実行画面に表示しないよう制御することを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
- 画像形成装置が実行する制御方法であって、
前記画像形成装置が提供する機能に対する、ユーザの使用許否の設定指示を受け付ける受付ステップと、
前記設定指示に従い、互いに異なる複数のアプリケーションそれぞれに含まれる同一の前記機能に同一の前記使用許否を設定する設定ステップと
を含むことを特徴とする制御方法。 - 画像形成装置のコンピュータを、
前記画像形成装置が提供する機能に対する、ユーザの使用許否の設定指示を受け付ける受付手段と、
前記設定指示に従い、互いに異なる複数のアプリケーションそれぞれに含まれる同一の前記機能に同一の前記使用許否を設定する設定手段と
して機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017012239A JP2018121244A (ja) | 2017-01-26 | 2017-01-26 | 画像形成装置、制御方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017012239A JP2018121244A (ja) | 2017-01-26 | 2017-01-26 | 画像形成装置、制御方法及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018121244A true JP2018121244A (ja) | 2018-08-02 |
Family
ID=63045450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017012239A Pending JP2018121244A (ja) | 2017-01-26 | 2017-01-26 | 画像形成装置、制御方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018121244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020077353A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | 緯創資通股▲ふん▼有限公司Wistron Corporation | 認証及び承認方法並びに認証サーバー |
| JP2020136829A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社リコー | 画像形成装置、情報処理方法およびプログラム |
-
2017
- 2017-01-26 JP JP2017012239A patent/JP2018121244A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020077353A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | 緯創資通股▲ふん▼有限公司Wistron Corporation | 認証及び承認方法並びに認証サーバー |
| JP2021152953A (ja) * | 2018-11-05 | 2021-09-30 | 緯創資通股▲ふん▼有限公司Wistron Corporation | 認証及び承認方法並びに認証サーバー |
| JP7241814B2 (ja) | 2018-11-05 | 2023-03-17 | 緯創資通股▲ふん▼有限公司 | 認証及び承認方法並びに認証サーバー |
| JP2020136829A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社リコー | 画像形成装置、情報処理方法およびプログラム |
| JP7205279B2 (ja) | 2019-02-15 | 2023-01-17 | 株式会社リコー | 画像形成装置、情報処理方法およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6458598B2 (ja) | 画像処理装置および情報処理装置 | |
| JP5996012B2 (ja) | 画像形成装置、画像読取装置、画像形成装置の制御方法、画像読取装置の制御方法、及びプログラム | |
| US8619293B2 (en) | Image forming apparatus, image formation supporting system, and image formation supporting method which communicates with a handheld device | |
| JP4429998B2 (ja) | 画像形成装置、遠隔演算装置、これら装置間の情報通信の方法、画像形成システム、通信プログラムおよび記録媒体 | |
| JP5377116B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理装置の制御方法並びにプログラム | |
| JP6299097B2 (ja) | 情報処理システム、情報処理方法、プログラム、及び記録媒体 | |
| JP5713580B2 (ja) | 通信装置及びその制御方法、並びにプログラム | |
| JP2011086112A (ja) | 複合機、複合機制御システム | |
| CN102196127B (zh) | 图像形成装置及其权限管理方法、其权限管理系统 | |
| US10574838B2 (en) | Communication apparatus, method of controlling the same, and storage medium | |
| JP2004072563A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5461363B2 (ja) | 画像形成装置及びそれを用いた画像形成システム | |
| US9167112B2 (en) | Image forming system, image forming apparatus, information converter, server, and computer-readable recording medium | |
| JP2010181972A (ja) | 画像処理システム、画像処理方法、画像処理装置及び情報処理装置、並びに画像処理プログラム | |
| US11700345B2 (en) | Image processing apparatus, image processing method, and storage medium for displaying a function screen | |
| JP6552341B2 (ja) | 画像処理装置、その制御方法、およびプログラム | |
| KR20060068063A (ko) | 복합기 및 그의 사용 제한 방법 | |
| CN116774950A (zh) | 图像处理设备及其控制方法和存储介质 | |
| JP2010124248A (ja) | 画像処理システム、画像処理方法、画像処理装置及び情報処理装置、並びに画像処理プログラム | |
| JP2018121244A (ja) | 画像形成装置、制御方法及びプログラム | |
| JP6658856B2 (ja) | 画像処理装置,情報処理装置,プログラムおよびシステム | |
| JP6986874B2 (ja) | 画像処理装置とその制御方法及びプログラム | |
| JP4795848B2 (ja) | 画像処理システム | |
| US8484330B2 (en) | Information processing system and control method thereof | |
| CN111464712B (zh) | 图像处理设备和方法 |