[go: up one dir, main page]

JP2014051114A - 車両用天井内装材 - Google Patents

車両用天井内装材 Download PDF

Info

Publication number
JP2014051114A
JP2014051114A JP2012194708A JP2012194708A JP2014051114A JP 2014051114 A JP2014051114 A JP 2014051114A JP 2012194708 A JP2012194708 A JP 2012194708A JP 2012194708 A JP2012194708 A JP 2012194708A JP 2014051114 A JP2014051114 A JP 2014051114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nonwoven fabric
interior material
ceiling interior
colored resin
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2012194708A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6041378B2 (ja
Inventor
Katsuyuki Uchida
勝之 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoac Corp
Original Assignee
Inoue MTP KK
Inoac Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inoue MTP KK, Inoac Corp filed Critical Inoue MTP KK
Priority to JP2012194708A priority Critical patent/JP6041378B2/ja
Publication of JP2014051114A publication Critical patent/JP2014051114A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6041378B2 publication Critical patent/JP6041378B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

【課題】不織布の目付量を小さくしても、外観不良を防ぐことが可能な車両用天井内装材の提供を目的とする。
【解決手段】
本発明に係る車両用天井内装材10は、白色のスパンレース不織布21と樹脂フィルム23を着色樹脂で押出ラミネートしてなる積層シート20の樹脂フィルム23が表面に接着されている。この車両用天井内装材10では、スパンレース不織布21の目付量を小さくしても、着色樹脂層22によって内部が透けて見えることが防がれる。また、押出ラミネート時にスパンレース不織布21に着色樹脂が含浸することで、車両用天井内装材10の表側を着色樹脂の色に見せることができる。
【選択図】図3

Description

本発明は、表面が不織布で装飾された車両用天井内装材に関する。
従来、この種の車両用天井内装材として、ホットメルト接着剤によって不織布を表面に接着したものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平9−123323号公報([0006]、図1)
しかしながら、上述した従来の車両用天井内装材では、ホットメルト接着剤が透明であるため、不織布の目付量を小さくすると、車両用天井内装材の内部が透けて見えてしまい、その透けて見える部分と不織布との色調の違いにより外観不良を招くという問題があった。
本発明は、不織布の目付量を小さくしても、外観不良を防ぐことが可能な車両用天井内装材の提供を目的とする。
上記目的を達成するためになされた請求項1の発明に係る車両用天井内装材は、白色のスパンレース不織布と樹脂フィルムとを着色樹脂で貼り合わせてなる積層シートが表面に接着されたところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載の車両用天井内装材において、スパンレース不織布の表面が、JIS L1096 C法において摩耗輪CS−10、荷重2.45N、摩擦回数50回としたとき、外観変化がB級以上となるように、前記着色樹脂を前記スパンレース不織布に含浸させたところに特徴を有する。
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載の車両用天井内装材において、発泡ウレタン基材の車両用天井内装材であって、イソシアネート系化合物を含む接着層により積層シートが接着されたところに特徴を有する。
請求項4の発明は、請求項3に記載の車両用天井内装材において、接着層は、ガラス繊維を含んでなるところに特徴を有する。
請求項5の発明に係る車両用天井内装材の製造方法は、表面が不織布で装飾された車両用天井内装材の製造方法であって、板状のウレタン発泡体の表面に、イソシアネート系化合物を含む熱硬化型接着材を塗布し、その熱硬化型接着材に、白色のスパンレース不織布と樹脂フィルムとを着色樹脂で押出ラミネートしてなる積層シートを重ねて、熱プレス成形するところに特徴を有する。
[請求項1〜4の発明]
請求項1の発明に係る車両用天井内装材は、スパンレース不織布の裏側に着色樹脂層を有した構造になっているので、スパンレース不織布の目付量を小さくしても、車両用天井内装材の内部が透けて見えることが防がれ、外観不良を防ぐことができる。また、本発明の車両用天井内装材では、スパンレース不織布と樹脂フィルムを着色樹脂で押出ラミネートしてなる積層シートが用いられているので、白色のスパンレース不織布に着色樹脂を含浸させて、車両用天井内装材の表側を着色樹脂の色に見せることができる。従って、着色樹脂の色を変更することで、車両用天井内装材の表側の色を自在に変更することが可能になる。
しかも、請求項2の発明のように、スパンレース不織布の表面のテーパ摩耗の外観変化がB級以上となるように、着色樹脂をスパンレース不織布に含浸させた構成とすれば、スパンレース不織布の表面のほつれを抑えることができる。
また、請求項3の発明のように、発泡ウレタン基材の車両用天井内装材であって、イソシアネート系化合物を含む接着層により積層シートが接着された構成である場合には、イソシアネート系化合物が、表面側、即ち、スパンレース不織布側にシミ出してくることを樹脂フィルムによって防ぐことができる。
また、請求項4の発明のように、接着層がガラス繊維を含んでなる構成とすれば、ウレタン発泡体の補強が図られる。
[請求項5の発明]
請求項5の発明により製造される車両用天井内装材は、スパンレース不織布の裏側に着色樹脂層を有した構造になっているので、スパンレース不織布の目付量を小さくしても、車両用天井内装材の内部が透けて見えることが防がれ、外観不良を防ぐことができる。また、本発明では、スパンレース不織布と樹脂フィルムを着色樹脂で押出ラミネートしてなる積層シートを用いたので、白色のスパンレース不織布に着色樹脂を含浸させて、車両用天井内装材のスパンレース不織布側全体を着色樹脂の色に見せることができる。従って、着色樹脂の色を変更することで、車両用天井内装材の表側の色を自在に変更することが可能になる。さらに、本発明によれば、積層シートとウレタン発泡体の接着と、車両用天井内装材の成形を同時に行うことができる。しかも、熱プレス成形時に、イソシアネート系化合物を含む熱硬化型接着材とスパンレース不織布の間に樹脂フィルムが配置されるので、イソシアネート系化合物が、表面側、即ち、スパンレース不織布側にシミ出してくることが防がれる。
本発明の一実施形態に係る車両用天井内装材の側面図 車両用天井内装材の側断面図 積層シートの側断面図 熱プレス成形型の側断面図
以下、本発明の一実施形態を図1〜図4に基づいて説明する。図1に示すように、本実施形態の車両用天井内装材10は、車室内の装飾のために、車両90の天井91の内側に取り付けられるもので、図2に示すように、芯材としてのウレタン発泡体11の表側(車室内側)と裏側に、積層シート20と裏面材18が積層された構造になっている。
具体的には、ウレタン発泡体11の表裏の両側には、イソシアネート系化合物を含んだ熱硬化型接着材41(図4参照)を熱硬化させてなる接着層15が設けられ、この接着層15によって積層シート20と裏面材18がウレタン発泡体11に接着されている。
接着層15は、ガラス繊維層16を一体に含み、これにより、ウレタン発泡体11の補強が図られている。なお、ガラス繊維層16は、ガラス繊維マット42の両面に塗布した熱硬化型接着材41を熱硬化させる(図4参照)ことにより、接着層15と一体に形成される。
裏面材18は、車両用天井内装材10の裏側を保護するとともに、後述する熱プレス成形時に車両用天井内装材10を熱プレス成形型30(図4参照)から離型し易くするためのもので、例えば、不織布やプラスチックシート等で構成されている。なお、裏面材18に用いる不織布としては、例えば、ニードルパンチ不織布、スパンボンド不織布、スパンレース不織布等が挙げられる。
図3に示すように、積層シート20は、スパンレース不織布21と樹脂フィルム23とを、着色樹脂で押出ラミネートしてなり、スパンレース不織布21と樹脂フィルム23が着色樹脂層22を介して張り合わされた3層構造になっている。
樹脂フィルム23は、ポリプロピレン(PP)のフィルムであって、厚さが約20μmになっている。なお、樹脂フィルム23の片面又は両面には、接着強度を向上させるために、コロナ処理が施されている。
着色樹脂層22は、ポリプロピレン樹脂(PP)に着色剤を添加してなる着色樹脂により構成され、着色樹脂層22の色は、添加する着色剤を変更することで自在に変更可能となっている。また、着色樹脂層22の厚みは5〜60μmになっている。
スパンレース不織布21は、例えば、PET製、ポリブチレンテレフタレート(PBT)製であって、白色になっている。また、スパンレース不織布21の面密度(目付量)は、10〜80g/mになっている。
ここで、スパンレース不織布21には、押出ラミネートの際に、着色樹脂の一部が含浸していて、積層シート20をスパンレース不織布21側から見ると、全体が着色樹脂の色に見えるようになっている。また、着色樹脂の含浸によって、スパンレース不織布21の表面の外観変化がB級以上(JIS L1096 C法において摩耗輪CS−10、荷重2.45N、摩擦回数50回としたとき)となっている。
次に、車両用天井内装材10の製造方法について説明する。車両用天井内装材10を製造するには、図4に示した熱プレス成形型30を用いる。この熱プレス成形型30は、上型31と下型32とで構成され、各型31,32には、車両用天井内装材10の形状に応じた成形面が形成されている。
熱プレス成形型30にて車両用天井内装材10をするには、まず、板状のウレタン発泡体11の両面に、イソシアネート系化合物を含む熱硬化型接着材41を塗布し、ウレタン発泡体11の表側に積層シート20、裏側に裏面材18を重ねて、熱プレス成形型30にセットする(図4参照)。なお、熱硬化型接着材41を塗布するとき、ガラス繊維マット42をウレタン発泡体11に重ねて、熱硬化型接着材41の塗布層にガラス繊維マット42が含まれるようにしておく。
次いで、熱プレス成形型30にて、裏面材18、ウレタン発泡体11及び積層シート20を一体に熱プレス成形する。このとき、熱プレス成形型30の加熱により、熱硬化型接着材41が硬化して接着層15が形成され、この接着層15によって、ウレタン発泡体11の表側に積層シート20が、ウレタン発泡体11の裏側に裏面材18が接着される(図1参照)。また、ガラス繊維マット42は、接着層15と一体となったガラス繊維層16となる。そして、プレス成形品を熱プレス成形型30から取り外すことで、車両用天井内装材10が得られる。
なお、本実施形態では、上述のように、スパンレース不織布21に着色樹脂の一部が含浸しているので、車両用天井内装材10に深絞り部分が有る場合であっても、スパンレース不織布21が剥がることが防がれる。
次に、車両用天井内装材10の作用効果について説明する。本実施形態の車両用天井内装材10は、スパンレース不織布21の裏側に着色樹脂層22を有した構造になっているので、スパンレース不織布21の目付量を小さくしても、車両用天井内装材10の内部が透けて見えることが防がれ、外観不良を防ぐことができる。また、車両用天井内装材10では、スパンレース不織布21と樹脂フィルム23を着色樹脂で押出ラミネートしてなる積層シート20が用いられているので、白色のスパンレース不織布21に着色樹脂を含浸させて、車両用天井内装材の10スパンレース不織布21側全体を着色樹脂の色に見せることができる。従って、着色樹脂の色を変更することで、車両用天井内装材の表側の色を自在に変更することが可能になる。しかも、本実施形態では、スパンレース不織布21の表面の外観変化がB級以上(JIS L1096 C法において摩耗輪CS−10、荷重2.45N、摩擦回数50回としたとき)となるように、着色樹脂がスパンレース不織布21に含浸しているので、スパンレース不織布21の表面のほつれを抑えることができる。
また、積層シート20の樹脂フィルム23を、イソシアネート系化合物を含む熱硬化型接着材41によってウレタン発泡体11に接着させる構成としたので、イソシアネート系化合物が、表面側、即ち、スパンレース不織布21側にシミ出してくることを樹脂フィルム23によって防ぐことができる。
[他の実施形態]
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)上記実施形態では、接着層15がガラス繊維層16を一体に含む構成であったが、ガラス繊維の代わりに、例えば、炭素繊維等の層を一体に含んだ構成であってもよいし、ガラス繊維層16を含まない構成であってもよい。
(2)着色樹脂として、ポリプロピレン樹脂の代わりに、ポリエチレン(PE)やポリエチレンテレフタレート(PET)を用いることもできる。また、樹脂フィルムとして、ポリエチレン(PE)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリウレタン(PU)のフィルムを用いることもできる。なお、この場合において、着色樹脂と樹脂フィルムとは、相溶性の高い樹脂の組合せとすることが好ましい。
10 車両用天井内装材
11 ウレタン発泡体
15 接着層
16 ガラス繊維層
20 積層シート
21 スパンレース不織布
22 着色樹脂層
23 樹脂フィルム
41 熱硬化型接着材

Claims (5)

  1. 白色のスパンレース不織布と樹脂フィルムとを着色樹脂で押出ラミネートしてなる積層シートが表面に接着されたことを特徴とする車両用天井内装材。
  2. 前記スパンレース不織布の表面が、JIS L1096 C法において摩耗輪CS−10、荷重2.45N、摩擦回数50回としたとき、外観変化がB級以上となるように、前記着色樹脂を前記スパンレース不織布に含浸させたことを特徴とする請求項1に記載の車両用天井内装材。
  3. 発泡ウレタン基材の前記車両用天井内装材であって、
    イソシアネート系化合物を含む接着層により前記積層シートが接着されたことを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用天井内装材。
  4. 前記接着層は、ガラス繊維を含んでなることを特徴とする請求項3に記載の車両用天井内装材。
  5. 表面が不織布で装飾された車両用天井内装材の製造方法であって、
    板状のウレタン発泡体の表面に、イソシアネート系化合物を含む熱硬化型接着材を塗布し、その熱硬化型接着材に、白色のスパンレース不織布と樹脂フィルムとを着色樹脂で押出ラミネートしてなる積層シートを重ねて、熱プレス成形することを特徴とする車両用天井内装材の製造方法。
JP2012194708A 2012-09-05 2012-09-05 車両用天井内装材の製造方法 Active JP6041378B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012194708A JP6041378B2 (ja) 2012-09-05 2012-09-05 車両用天井内装材の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012194708A JP6041378B2 (ja) 2012-09-05 2012-09-05 車両用天井内装材の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014051114A true JP2014051114A (ja) 2014-03-20
JP6041378B2 JP6041378B2 (ja) 2016-12-07

Family

ID=50610036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012194708A Active JP6041378B2 (ja) 2012-09-05 2012-09-05 車両用天井内装材の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6041378B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016144995A (ja) * 2015-02-09 2016-08-12 トヨタ車体株式会社 治具による内装部材の目標支持位置の設定方法
JP2017105325A (ja) * 2015-12-10 2017-06-15 株式会社イノアックコーポレーション 補強板及びその製造方法
JP2019127259A (ja) * 2018-01-24 2019-08-01 三和工業株式会社 車両用成形天井材及びその製造方法

Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0456008U (ja) * 1990-09-19 1992-05-13
JPH0610256A (ja) * 1992-06-24 1994-01-18 Unitika Ltd 再生木綿不織布の製造方法
JPH09123323A (ja) * 1995-10-30 1997-05-13 Howa Seni Kogyo Kk 自動車の成形天井用芯材
JPH10315396A (ja) * 1997-05-15 1998-12-02 Hayashi Gijutsu Kenkyusho:Kk 自動車内装材
US5888616A (en) * 1996-08-30 1999-03-30 Chrysler Corporation Vehicle interior component formed from recyclable plastics material
JP2000167957A (ja) * 1998-12-11 2000-06-20 Honda Motor Co Ltd 複合表皮材積層部品
JP2005199453A (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 T S Tec Kk 車両用ライニングの製造装置
JP2006035949A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Kasai Kogyo Co Ltd 自動車用内装部品
JP2006214073A (ja) * 2005-02-06 2006-08-17 Winner Industries (Shenzhen) Co Ltd スパンレース不織布の生産方法、x線現像物含有のスパンレース不織布の生産方法及びx線現像物含有のスパンレース不織布
JP2008207730A (ja) * 2007-02-27 2008-09-11 Inoac Corp 自動車における吸音内装材及びその製造方法
JP2009035101A (ja) * 2007-08-01 2009-02-19 Sanwa Kogyo Kk 車両用成形内装材
JP2009280165A (ja) * 2008-05-26 2009-12-03 Inoac Corp 車両用天井材及びその製造方法
WO2011061945A1 (ja) * 2009-11-19 2011-05-26 ミドリホクヨー株式会社 自動車シート用床革下地及びその製造方法並びに前記自動車シート用床革下地を用いた自動車シート用皮革及びその製造方法
JP2012162138A (ja) * 2011-02-04 2012-08-30 Sanwa Kogyo Kk 車両用成形内装材

Patent Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0456008U (ja) * 1990-09-19 1992-05-13
JPH0610256A (ja) * 1992-06-24 1994-01-18 Unitika Ltd 再生木綿不織布の製造方法
JPH09123323A (ja) * 1995-10-30 1997-05-13 Howa Seni Kogyo Kk 自動車の成形天井用芯材
US5888616A (en) * 1996-08-30 1999-03-30 Chrysler Corporation Vehicle interior component formed from recyclable plastics material
JPH10315396A (ja) * 1997-05-15 1998-12-02 Hayashi Gijutsu Kenkyusho:Kk 自動車内装材
JP2000167957A (ja) * 1998-12-11 2000-06-20 Honda Motor Co Ltd 複合表皮材積層部品
JP2005199453A (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 T S Tec Kk 車両用ライニングの製造装置
JP2006035949A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Kasai Kogyo Co Ltd 自動車用内装部品
JP2006214073A (ja) * 2005-02-06 2006-08-17 Winner Industries (Shenzhen) Co Ltd スパンレース不織布の生産方法、x線現像物含有のスパンレース不織布の生産方法及びx線現像物含有のスパンレース不織布
JP2008207730A (ja) * 2007-02-27 2008-09-11 Inoac Corp 自動車における吸音内装材及びその製造方法
JP2009035101A (ja) * 2007-08-01 2009-02-19 Sanwa Kogyo Kk 車両用成形内装材
JP2009280165A (ja) * 2008-05-26 2009-12-03 Inoac Corp 車両用天井材及びその製造方法
WO2011061945A1 (ja) * 2009-11-19 2011-05-26 ミドリホクヨー株式会社 自動車シート用床革下地及びその製造方法並びに前記自動車シート用床革下地を用いた自動車シート用皮革及びその製造方法
JP2012162138A (ja) * 2011-02-04 2012-08-30 Sanwa Kogyo Kk 車両用成形内装材

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016144995A (ja) * 2015-02-09 2016-08-12 トヨタ車体株式会社 治具による内装部材の目標支持位置の設定方法
JP2017105325A (ja) * 2015-12-10 2017-06-15 株式会社イノアックコーポレーション 補強板及びその製造方法
JP2019127259A (ja) * 2018-01-24 2019-08-01 三和工業株式会社 車両用成形天井材及びその製造方法
JP7216404B2 (ja) 2018-01-24 2023-02-01 三和工業株式会社 車両用成形天井材及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP6041378B2 (ja) 2016-12-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9527268B2 (en) Method of making a sandwich-type composite panel having a cellulose-based core and a living hinge and panel obtained by performing the method
US9707725B2 (en) Method of making a sandwich-type, compression-molded, composite component having a cellulose-based core and improved surface appearance
JP6045915B2 (ja) 車両用パッケージトレイの製造方法
CN105690893B (zh) 一种用于制造机动车设备组件的制造方法以及相关的包括复合体层的机动车设备组件
JP6884136B2 (ja) 車両の壁を覆いかつ/または防音にするためのパネル、およびその製造方法
JP6041378B2 (ja) 車両用天井内装材の製造方法
JP2016007900A (ja) 自動車の荷室用のパネル材
KR20160063781A (ko) 천연섬유를 이용한 경량화 다층 구조물 및 그 제조방법
CN103072345A (zh) 一种用于汽车饰件的纤维网增强复合材料及其生产方法
JP6527791B2 (ja) 車両用外装防音材の製造方法
CN203019727U (zh) 轻量化蜂窝型汽车备胎盖板材料
CN203019768U (zh) 高载荷汽车备胎盖板材料
KR101819050B1 (ko) 자동차용 언더커버와 그 제조방법
JP4971102B2 (ja) 車両用成形天井及びその製造方法
US10751984B2 (en) Method of bonding a thermoplastic component to a carpeted component and the carpeted component to a cellulose-based core in a single pressing step
CN203126040U (zh) 隔音汽车备胎盖板材料
CN203331511U (zh) 轻量化汽车备胎盖板材料
JP2000210910A (ja) 自動車用内装基材
CN203004458U (zh) 隔音蜂窝型汽车备胎盖板材料
JPH03147830A (ja) 車輛用内装材とその製造方法
JP6391443B2 (ja) 車両用成形天井
CN203046332U (zh) 高载荷蜂窝型汽车备胎盖板材料
JP2024025389A (ja) 面状裏材と、その面状裏材を備えた車両用成形材の製造方法
KR20100123014A (ko) 자동차 내장재 성형용 카페트 및 그 제조방법
CN103085344A (zh) 汽车备胎盖板材料

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150722

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160407

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160427

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160621

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20161102

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20161104

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6041378

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250