JP2006035949A - 自動車用内装部品 - Google Patents
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Abstract
【課題】ガラスマット基材に不織布表皮をラミネートした自動車用内装部品であって、低目付量の不織布表皮を使用しても外観性能を良好に維持する。
【解決手段】成形天井10は、基材20と低目付不織布を使用した不織布表皮30とから構成されている。基材20は、ガラスマット21の両面に着色樹脂フィルム22、樹脂フィルム(白色)23を積層一体化し、着色樹脂フィルム22側を不織布表皮30に対向するようにプレス一体化することで、不織布表皮30が引き伸ばされる深絞り部において、内部が透けても着色樹脂フィルム22により外観性能の低下を防止する。よって、軽量でかつ廉価構成でありながら良好な外観性能を維持できる。
【選択図】図3
【解決手段】成形天井10は、基材20と低目付不織布を使用した不織布表皮30とから構成されている。基材20は、ガラスマット21の両面に着色樹脂フィルム22、樹脂フィルム(白色)23を積層一体化し、着色樹脂フィルム22側を不織布表皮30に対向するようにプレス一体化することで、不織布表皮30が引き伸ばされる深絞り部において、内部が透けても着色樹脂フィルム22により外観性能の低下を防止する。よって、軽量でかつ廉価構成でありながら良好な外観性能を維持できる。
【選択図】図3
Description
本発明は、車両用成形天井、リヤパーセルシェルフ、リヤトレイ等、車室内に装着される自動車用内装部品はもとより、ラゲージルームやトランクルーム内の壁材として使用されるラゲージサイドトリム、トランクサイドトリム等に好適な自動車用内装部品に係り、特に、軽量でかつ廉価でありながら、外観性能に優れた自動車用内装部品に関する。
通常、車体パネルの室内面側には、各種内装部品が装着されている。そして、これら内装部品は、車室内の美観を高めるとともに、吸音性能、断熱性能等の諸機能により、乗員に快適な室内空間を提供している。例えば、図5に示すように、車体のルーフパネル1の室内面に取り付けられる成形天井2は、車体のルーフパネル1の形状に沿うように、やや湾曲した形状に成形されており、この成形天井2の一部には、サンバイザ1aを収納するサンバイザ収納凹部2a等が設定されている。
従来の成形天井2の素材は、図6に示すように、保形性を備え、ルーフパネル1に対する取付剛性を備えた基材3と、基材3の表面に貼着され、手触り感や外観性能を高め、かつコストが廉価な不織布表皮4とから構成されている。通常、基材3としては、断熱性能、吸音性能に優れ、軽量で、かつ廉価な材料が好まれることから、ガラス繊維、ポリプロピレン樹脂繊維等のオレフィン系樹脂繊維を適宜混合して、マット状に集積したガラスマット3aの両面に剛性を補強するPP樹脂フィルム3b,3cを積層一体化し、不織布表皮4との接着媒体としてのホットメルトフィルム3dをラミネートして基材3が構成されている。そして、成形天井2を所要形状に成形するには、基材3と不織布表皮4とを赤外加熱炉等で加熱軟化処理した後、コールドプレス成形により所要形状に一体プレス成形される(例えば、特許文献1参照。)。
このように、従来の成形天井2においては、軽量で廉価なガラスマット3aを使用する場合、剛性を補強する意味でガラスマット3aの両面に白色のオレフィン系樹脂フィルム3b,3cを積層一体化して基材3を構成している。従って、基材3と不織布表皮4を一体プレス成形した際、サンバイザ収納凹部2aのように、深絞り部で、不織布表皮4が引き伸ばされ、不織布表皮4の繊維間隙から白色のオレフィン系樹脂フィルム3bが外部に透け、外観性能を低下させるという欠点が指摘されている。
更に、不織布表皮4の透け防止のために、不織布表皮4の目付量を150g/m2 以上のように、高目付に設定しなければならず、重量化並びにコストアップを招来するという問題点が指摘されている。また、不織布表皮4の繊維間隙を通して内部が透けるため、成形天井2等、内装部品の造形自由度も深絞り部を回避した単純形状に規制されることから、造形自由度に制約を受けるという問題点も同時に指摘されている。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ガラスマットを採用した基材の構成に工夫を施すことで、不織布表皮の目付量を低減させることができ、軽量でかつ廉価な構成でありながら、外観見栄えの低下を抑えた自動車用内装部品を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、ガラスマットの両面に剛性を補強する樹脂フィルムを積層した基材の表面に不織布表皮を貼着し、車体パネルの面形状にほぼ合致する形状に成形してなる自動車用内装部品であって、前記基材の不織布表皮の対向側は、不織布表皮の彩色と同系色に着色された着色樹脂フィルムが積層されていることを特徴とする。
更に、本発明の別の実施の態様は、ガラスマットの両面に剛性を補強する樹脂フィルムを積層した基材の表面に不織布表皮を貼着し、車体パネルの面形状にほぼ合致する形状に成形してなる自動車用内装部品であって、前記基材と不織布表皮との間の接着媒体として不織布表皮の彩色と同系色に着色された着色ホットメルトフィルムが使用されていることを特徴とする。
ここで、自動車用内装部品としては、車体パネルの室内面に装着される成形天井、リヤパーセルシェルフ、リヤトレイの他に、ラゲージルームやトランクルーム内の壁材として車体パネルに装着されるラゲージサイドトリム、トランクサイドトリム等にも使用できる。
基材の構成としては、ガラスマットとガラスマットの両面に積層され、剛性を強化する樹脂フィルムとから構成される。ガラスマットとしては、ガラス繊維と、ポリプロピレン樹脂繊維等のポリオレフィン系樹脂繊維をマット状に集積したものや、ガラス繊維にポリオレフィン系樹脂をバインダとして混入したガラスマットが使用できる。
そして、ガラスマットをマット状に供給するとともに、このガラスマットの両面に押出機より押し出した樹脂フィルムを圧着ロールにより圧着することで、ガラスマットの両面に樹脂フィルムを一体化することができる。尚、この基材の一面側(不織布表皮対向側)には、接着媒体としてのホットメルトフィルム(例えば、ポリエチレンフィルム等)がラミネートされている。
次いで、不織布表皮は、ポリエステル繊維不織布、あるいはポリエステル繊維とポリプロピレン繊維との混紡不織布等が使用でき、良好な外観性能を確保するために、グレー系、ベージュ系等、所望の着色に彩色されている。この不織布表皮の目付量としては、15〜150g/m2 の範囲が好ましい。不織布表皮の目付量が15g/m2 未満の場合は、成形時に裂けが発生し、製品として成立しない。また、不織布表皮の目付量が150g/m2 を越えた場合には、コストアップを伴なうとともに、重量化の要因となる。
そして、本発明によれば、ガラスマットの両面に積層される樹脂フィルムのうち、表皮対向側は、表皮の彩色と同系色に着色処理した着色樹脂フィルムを使用するか、あるいは基材と不織布表皮との間の接着媒体としてのホットメルトフィルムに不織布表皮と同系色に着色された着色ホットメルトフィルムを使用するという構成であるため、軽量化並びにコストダウンを招来するように、不織布表皮の目付量を低減した場合、不織布表皮の繊維間隙から基材面が露出したとしても、両者は同系色に着色されているため、外観性能を良好に維持できる。
更に、深絞り部において、不織布表皮が引き伸ばされて内部が透けても、着色樹脂フィルム、あるいは着色ホットメルトフィルムにより外観性能が低下することがないため、造形面で深絞り部を採用でき、造形自由度を高めることができる。
以上説明した通り、本発明に係る自動車用内装部品は、ガラスマットの両面に樹脂フィルムを積層した基材に不織布表皮を貼着するという構成であり、不織布表皮の彩色に合わせて基材側に同系色の彩色を施すというものであるから、成形時に不織布表皮の繊維間隙から基材面が外部に露出しても、不織布表皮と同系色の彩色であるため、外観性能を良好に維持できるとともに、不織布表皮の目付量を低減できることから、軽量化並びにコストダウンを招来できるという効果を有する。
更に、ガラスマットの両面に樹脂フィルムを積層してなる基材側に不織布表皮と同系色の着色を施すことで、不織布表皮の透けが外観見栄えに影響しないため、深絞り部の成形が可能となり、造形自由度を飛躍的に向上させることができるという効果を有する。
以下、本発明に係る自動車用内装部品の好適な実施の形態について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
図1乃至図4は本発明を成形天井に適用したもので、図1は成形天井の平面図、図2は同成形天井の構成を示す断面図、図3は同成形天井の素材を示す説明図、図4は同成形天井の素材の変形例を示す説明図である。
図1において、成形天井10は、図1では図示しない車両のルーフパネルの室内面を覆う外形状を備え、フロント側縁部にサンバイザを収納するサンバイザ収納凹部10aが凹設され、中央部にランプ取付孔10bが開設されている。更に後席側の両側及び前席の助手席側のサイドにアシストグリップ収納凹部10cが設けられた緩やかな湾曲形状に成形されている。そして、この成形天井10は、図2に示すように、保形性とルーフパネルへの取付剛性を備えた基材20の表面に、表面風合い、手触り感に優れた不織布表皮30が積層一体化されている。
次いで、図3を基に、上記基材20及び不織布表皮30の具体的な構成について説明する。まず、基材20は、ガラスマット21の両面に剛性を補強する意味で樹脂フィルム22,23が積層一体化され、不織布表皮30側の樹脂フィルム22面には、不織布表皮30との接着媒体として作用するホットメルトフィルム24がラミネートされている。
更に詳しくは、ガラスマット21は、ガラス繊維とポリプロピレン繊維とを適宜配合比で混合攪拌し、マット状に集積したもので、本実施例では配合比がガラス繊維10〜20重量部に対してポリプロピレン繊維80〜90重量部の割り合いで配合されているが、この配合比は適宜変更することもできる。また、ガラスマット21の両面に積層される樹脂フィルム22,23としては、30〜200μmの厚みのポリプロピレン樹脂フィルムが使用され、特に、本実施例では、不織布表皮30側の樹脂フィルム22は、不織布表皮30の彩色と同系色に着色処理されている(以下、着色樹脂フィルム22という)。尚、ホットメルトフィルム24としては、ポリエチレンフィルムが使用されている。
次に、基材20の形成工程について説明する。まず、ガラスマット21をコンベア上にガラス繊維とポリプロピレン繊維とをミキシングしたものをマット状に集積し、押出機からガラスマット21の両面に着色樹脂フィルム22、樹脂フィルム(白色)23を押し出し、圧着ロールによりガラスマット21の両面に着色樹脂フィルム22、樹脂フィルム(白色)23を積層一体化し、更にフレームラミによりホットメルトフィルム24を着色樹脂フィルム22面に一体化する。
一方、不織布表皮30は、低目付量の不織布が使用され、15〜150g/m2 の目付量に設定されている。不織布の目付量が15g/m2 未満の場合には、裂けが発生し、製品として成り立たない。また、不織布の目付量が150g/m2 を超えた場合には、コストアップを招くとともに、重量化の要因となる。そして、基材20を赤外線加熱炉等の加熱装置により所定温度に加熱軟化処理した後、不織布表皮30と一体にプレス成形すれば、図2に示す形状に成形天井10を成形することができる。
また、本発明では、不織布表皮30として、低目付量の不織布を使用しても、例えば、サンバイザ収納凹部10a等は深絞り部であり、不織布表皮30が引き伸ばされて、不織布の繊維間隙から内部の基材20が透けて見えるが、本発明では、不織布表皮30対向側には、着色樹脂フィルム22が使用され、不織布表皮30と同系色の彩色が施されているため、外観上、違和感を与えることなく、良好な外観性能を維持することができる。従って、従来の目付量に比べて、低目付量の不織布を使用した不織布表皮30であっても、外観性能を何等低下させることなく、軽量化並びにコストダウンを招来することができる。また、成形天井10の深絞り部等を自由に設定できることから、造形自由度を高めることができるという利点もある。
図4は、上述した実施例の変形例を示すもので、この変形例では、ガラスマット21の両面に樹脂フィルム23,23を積層して基材20を構成するとともに、低目付量の不織布からなる不織布表皮30をプレス一体化するという構成は同一であるが、この変形例においては、基材20と不織布表皮30との間の接着媒体として、着色ホットメルトフィルム25が使用されている。
従って、低目付量の不織布を使用した不織布表皮30と基材20とを一体化しても、不織布表皮30の繊維間隙から内部が透けても、着色ホットメルトフィルム25が不織布表皮30と同系色に着色されているため、外観性能の低下をもたらすことがなく、上述実施例同様、軽量並びに廉価構成でありながら良好な外観性能を維持できるという同様の作用効果を備えている。
以上説明した実施例は、車体パネルのルーフ部に装着される成形天井10に適用したものであるが、リヤパーセルシェルフ、リヤトレイ等の車室内に装備される内装部品の他に、ラゲージルーム内、トランクルーム内のラゲージサイドトリム、トランクサイドトリム等の壁材に本発明を適用することもできる。
また、ガラスマットの構成として、ガラス繊維とオレフィン系樹脂繊維とを混合したガラス繊維マットの他に、ガラス繊維と合成樹脂バインダとを混合したガラス繊維マットを使用することもできる。
10 成形天井
10a サンバイザ収納凹部(深絞り部)
20 基材
21 ガラスマット
22 着色樹脂フイルム
23 樹脂フィルム(白色)
24 ホットメルトフィルム
25 着色ホットメルトフィルム
30 不織布表皮(低目付不織布)
10a サンバイザ収納凹部(深絞り部)
20 基材
21 ガラスマット
22 着色樹脂フイルム
23 樹脂フィルム(白色)
24 ホットメルトフィルム
25 着色ホットメルトフィルム
30 不織布表皮(低目付不織布)
Claims (3)
- ガラスマット(21)の両面に剛性を補強する樹脂フィルム(22,23)を積層した基材(20)の表面に不織布表皮(30)を貼着し、車体パネルの面形状にほぼ合致する形状に成形してなる自動車用内装部品(10)であって、
前記基材(20)の不織布表皮(30)の対向側は、不織布表皮(30)の彩色と同系色に着色された着色樹脂フィルム(22)が積層されていることを特徴とする自動車用内装部品。 - ガラスマット(21)の両面に剛性を補強する樹脂フィルム(23,23)を積層した基材(20)の表面に不織布表皮(30)を貼着し、車体パネルの面形状にほぼ合致する形状に成形してなる自動車用内装部品(10)であって、
前記基材(20)と不織布表皮(30)との間の接着媒体として不織布表皮(30)の彩色と同系色に着色された着色ホットメルトフィルム(25)が使用されていることを特徴とする自動車用内装部品。 - 前記不織布表皮(30)の目付量が15〜150g/m2 の低目付に設定されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の自動車用内装部品。
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2004
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