JP2013068371A - コントローラ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】運転モード設定手段4は、複数のセンサ2、3の検出結果の全てが、設定値以上のときに負荷装置8の運転をし、複数のセンサの2、3の検出結果の少なくとも1つが、設定値未満のときに負荷装置8の運転を停止するAND制御と、複数のセンサ2、3の検出結果の少なくとも1つが、設定値以上のときに負荷装置8の運転をし、複数のセンサ2、3の検出結果の全てが、設定値未満となったときに負荷装置8の運転を停止するOR制御と、のいずれかを運転条件の設定として受け付ける。
【選択図】図3
Description
しかしながら、特許文献1に記載の技術は、温度センサ及び湿度センサの検出結果に基づいて所定の制御を実行するものであり、両センサを状況に応じて使い分ける機能は有していない。したがって、特許文献1に記載の技術は、用途が限られていた。
さらに、外部リレーなどを別途設けると、外部リレーによって消費エネルギーが増大する分、省エネルギー性が損なわれてしまう可能性があった。
また、本発明に係るコントローラは、外部リレーなどを別途設ける必要がない分、施工性及び省エネルギー性が向上している。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、実施の形態1に係るコントローラ7を説明するための概略構成図である。図2は、図1に図示されるコントローラ7及び負荷装置8の設置例である。なお、本実施の形態では、コントローラ7が制御するものが換気扇である場合を例に説明する。また、換気扇は、ファン及びモータから構成され、たとえば一般住宅、事務所、農業用のビニールハウスなどに設置されるものであるが、本実施の形態1では、図2に図示されるように、一般住宅に設置されている場合を例に説明する。
本実施の形態1に係るコントローラ7は、負荷の駆動・停止における制御に改良が加えられたものである。
コントローラ7は、負荷装置8の運転を制御するものである。このコントローラ7は、電源電圧を供給する電源1、及びコントローラ7によって制御される負荷装置8に接続されている。コントローラ7が設置される位置は、特に、限定されるものではないが、図2に図示されるようにたとえば室内X(空調対象空間)に設置される。
電源1は、コントローラ7に設けられた各種機器を駆動させるための電源電圧を供給するものである。
負荷装置8は、コントローラ7によって制御されるものである。この負荷装置8は、換気扇のモータに対応するものである。そして、このモータの運転を制御することで、室内Xと室外Yとの間で空気の入れ換えがなされ、室内Xの温度や湿度の調整が可能となっている。
また、OR制御とは、温度センサ2の検出結果及び湿度センサ3の検出結果のいずれか一方が、設定値以上となると負荷装置8を運転させる制御である。また、OR制御では、温度センサ2の検出結果及び湿度センサ3の検出結果の両方が設定値未満となったときに負荷装置8を停止させる。
AND制御及びOR制御は、ユーザーの用途・目的などに合わせて選択されるものである。具体的には、AND制御は、ユーザーが、たとえば、温度と湿度の条件が整うと増殖する生物(カビなど)を抑制したいときに選択するとよい。一方、OR制御は、ユーザーが、人の滞在する居住空間の温度又は湿度が不快と感じるレベルになったら換気するようにしたいときに選択するとよい。
図3は、図1のコントローラ7の動作を説明するためのフローチャートである。図3を参照して、コントローラ7の動作について説明する。
制御部5は、運転モード設定手段4の設定が、AND制御であるか、OR制御であるかを判定する。
ユーザーによって運転モード設定手段4がAND制御に設定されている場合には、制御部5は、ステップS11に移行する。
ユーザーによって運転モード設定手段4がOR制御に設定されている場合には、制御部5は、ステップS15に移行する。
制御部5は、温度センサ2の検出結果が、制御部5に予め設定される設定温度以上であるか否かを判定する。
温度センサ2の検出結果が設定温度未満である場合には、制御部5は、ステップS14に移行する。
温度センサ2の検出結果が設定温度以上である場合には、制御部5は、ステップS12に移行する。
制御部5は、湿度センサ3の検出結果が、制御部5に予め設定される設定湿度以上であるか否かを判定する。
湿度センサ3の検出結果が設定湿度未満である場合には、制御部5は、ステップS14に移行する。
湿度センサ3の検出結果が設定湿度以上である場合には、制御部5は、ステップS13に移行する。
制御部5は、負荷駆動部6に、負荷装置8の運転をする旨の信号を出力する。
なお、負荷駆動部6が、この運転信号を受け取ると、負荷駆動部6のリレーが負荷装置8を運転するよう制御される(リレーが閉じる)。これにより、負荷装置8に電力が供給されて負荷装置8が運転する。
制御部5は、負荷駆動部6に、負荷装置8の停止をする旨の信号を出力する。
なお、負荷駆動部6が、この停止信号を受け取ると、負荷駆動部6のリレーが負荷装置8を停止するよう制御される(リレーが開く)。これにより、負荷装置8に電力が供給されなくなり、負荷装置8が停止する。
また、AND制御では、温度センサ2の検出結果が設定値未満(ステップS11でNo)、湿度センサ3の検出結果が設定値未満(ステップS12でNo)のいずれか一方を満たすと負荷装置8を停止させる(ステップS14)。
制御部5は、湿度センサ3の検出結果が、制御部5に予め設定される設定湿度以上であるか否かを判定する。
湿度センサ3の検出結果が設定湿度未満である場合には、制御部5は、ステップS16に移行する。
湿度センサ3の検出結果が設定湿度以上である場合には、制御部5は、ステップS17に移行する。
制御部5は、温度センサ2の検出結果が、制御部5に予め設定される設定温度以上であるか否かを判定する。
温度センサ2の検出結果が設定温度未満である場合には、制御部5は、ステップS18に移行する。
温度センサ2の検出結果が設定温度以上である場合には、制御部5は、ステップS17に移行する。
制御部5は、負荷駆動部6に、負荷装置8の運転をする旨の信号を出力する。
なお、負荷駆動部6が、この運転信号を受け取ると、負荷駆動部6のリレーが負荷装置8を運転するよう制御される。これにより、負荷装置8に電力が供給されて負荷装置8のファンが運転する。
制御部5は、負荷駆動部6に、負荷装置8の停止をする旨の信号を出力する。
なお、負荷駆動部6が、この停止信号を受け取ると、負荷駆動部6のリレーが負荷装置8を停止するよう制御される。これにより、負荷装置8に電力が供給されなくなり、負荷装置8のファンが停止する。
また、OR制御では、湿度センサ3の検出結果が設定値未満(ステップS15でNo)及び温度センサ2の検出結果が設定値未満(ステップS16でNo)となったときに負荷装置8を停止させる(ステップS18)。
また、本実施の形態1では、温度センサ2及び湿度センサ3を採用したものであるが、それに限定されるものではない。すなわち、温度センサ2及び湿度センサ3の代わりに、環境情報を取得するセンサを採用したものであってもよい。たとえば、そのようなものとして、日射センサや二酸化炭素センサがある。
本実施の形態1に係るコントローラ7は、AND制御及びOR制御を設定することができる運転モード設定手段4を有しているものである。すなわち、ユーザーが、運転モード設定手段4を設定することでAND制御又はOR制御を使い分けることができ、用途が拡大している。
また、本実施の形態1に係るコントローラ7は、温度スイッチ、湿度スイッチ、及び外部リレーなどを設けなくとも、AND制御及びOR制御を設定することができるため、その分、配線などが複雑になりにくく、施工性が向上している。
さらに、本実施の形態1に係るコントローラ7は、温度スイッチ、湿度スイッチ、及び外部リレーを設けないため、それらによって消費される電力が低減する分、省エネルギー性が向上している。
図4は、実施の形態2に係るコントローラ20を説明するための概略構成図である。なお、実施の形態2では、実施の形態1における相違点を中心に説明するものとする。
実施の形態2に係るコントローラ20は、温度センサ2の感度を設定する温度センサ感度設定手段9、及び湿度センサ3の感度を設定する湿度センサ感度設定手段10を有している。
実施の形態1では、設定温度以上であるか否か、設定湿度以上であるか否かにより負荷装置8の運転を制御するものであったが、それに加えて実施の形態2では、その設定温度の値(第1の閾値とも称する)及び設定湿度の値(第2の閾値とも称する)を設定可能となっている。すなわち、実施の形態2に係るコントローラ20は、ユーザーが温度センサ感度設定手段9及び湿度センサ感度設定手段10を入力することで、設定温度の値及び設定湿度の値の変更をすることができるようになっている。
湿度センサ感度設定手段10は、湿度センサ3の出力電圧に対する閾値である第2の閾値を設定するものである。この湿度センサ感度設定手段10も、たとえばコントローラ20に設けられるボタンなどで構成されるものである。そして、ユーザーは、当該ボタンによって、第2の閾値を設定することができる。
なお、温度センサ感度設定手段9及び湿度センサ感度設定手段10は、運転モード設定手段4と別体である場合を例に説明するが、これらを同体とし、運転モード設定手段4で兼用するようにしてもよい。
ユーザーは、温度センサ感度設定手段9により温度センサ2の出力電圧に対する第1の閾値の設定をする。
制御部5は、温度センサ感度設定手段9による設定が、高感度設定であるか否かを判定する。
高感度設定である場合には、制御部5は、ステップS22に移行する。
高感度設定でない場合には、制御部5は、ステップS23に移行する。
制御部5は、第1の閾値が1(V)になるように、第1の閾値を設定する。
制御部5は、温度センサ感度設定手段9による設定が、低感度設定であるか否かを判定する。
低感度設定である場合には、制御部5は、ステップS24に移行する。
低感度設定でない場合には、制御部5は、ステップS25に移行する。
制御部5は、第1の閾値が3(V)になるように、第1の閾値を設定する。
制御部5は、第1の閾値が2(V)になるように、第1の閾値を設定する。
本実施の形態2に係るコントローラ20は、実施の形態1に係るコントローラ7の奏する効果と同様の効果に加えて、次のような効果を奏する。コントローラ20は、温度センサ感度設定手段9により温度センサ2の出力電圧に対する第1の閾値を設定することができ、湿度センサ感度設定手段10により湿度センサ3の出力電圧に対する第2の閾値を設定することができる。
これにより、実施の形態1で説明した図3のステップS11及びステップS16の設定温度の値と、ステップS12及びステップS15の設定湿度の値とを変更することができる。すなわち、コントローラ20は、温度センサ2及び湿度センサ3の感度設定を行うことができるということである。したがって、コントローラ20は、きめ細かな換気制御や無駄な高負荷運転の抑制が可能となるため、省エネルギー性を向上させることができる。
図6は、実施の形態3に係るコントローラを説明するための概略構成図である。なお、実施の形態3では、実施の形態1、2における相違点を中心に説明するものとする。
実施の形態3に係るコントローラ30は、実施の形態2のコントローラ20の構成に加えて、アナログ信号を出力する外部出力手段11を有しているものである。これにより、コントローラ30は、コントローラ30に接続される負荷駆動装置12にアナログ信号を出力することで、負荷駆動装置12に接続された負荷装置13を制御可能にしたものである。
負荷駆動装置12は、外部出力手段11のアナログ信号に基づいて負荷装置13を制御するものである。負荷駆動装置12は、コントローラ30の外部出力手段11及び負荷装置13に接続される。この負荷駆動装置12は、たとえば汎用インバータなどで構成される。
負荷装置13は、負荷駆動装置12によって制御されるものである。負荷装置13は、負荷駆動装置12に接続される。
制御部5は、温度センサ2の出力及び湿度センサ3の出力と、第2の閾値とを比較する。
温度センサ2の出力の絶対値が第3の閾値に対して3(V)を超えている場合、又は湿度センサ3の出力の絶対値が第4の閾値を超えている場合に、制御部5は、ステップS31に移行する。
温度センサ2の出力の絶対値が第3の閾値に対して3(V)未満であって2(V)を超えている場合、又は湿度センサ3の出力の絶対値が第4の閾値に対して3(V)未満であって2(V)を超えている場合に、制御部5は、ステップS34に移行する。
温度センサ2の出力の絶対値が第3の閾値に対して2(V)未満であって1(V)を超えている場合、又は湿度センサ3の出力の絶対値が第4の閾値に対して2(V)未満であって1(V)を超えている場合に、制御部5は、ステップS37に移行する。
温度センサ2の出力の絶対値が第3の閾値と同じ値の場合、又は湿度センサ3の出力の絶対値が第4の閾値と同じ値の場合に、制御部5は、ステップS40に移行する。
温度センサ2の出力が第3の閾値未満であり、湿度センサ3の出力が第4の閾値未満である場合に、制御部5は、ステップS43に移行する。
制御部5は、外部出力手段11から負荷駆動装置12に、DC4(V)のアナログ信号を出力する。その後、ステップS32に移行する。
(ステップS32)
負荷駆動装置12は、制御部5から受け取ったDC4(V)のアナログ信号に基づき、負荷装置13の運転強度を特強に設定する。その後、ステップS33に移行する。
(ステップS33)
負荷装置13は、負荷駆動装置12の設定に基づいて、運転負荷が特強の運転をする。
制御部5は、外部出力手段11から負荷駆動装置12に、DC3(V)のアナログ信号を出力する。その後、ステップS35に移行する。
(ステップS35)
負荷駆動装置12は、制御部5から受け取ったDC3(V)のアナログ信号に基づき、負荷装置13の運転強度を強に設定する。その後、ステップS36に移行する。
(ステップS36)
負荷装置13は、負荷駆動装置12の設定に基づいて、運転負荷が強の運転をする。
制御部5は、外部出力手段11から負荷駆動装置12に、DC2(V)のアナログ信号を出力する。その後、ステップS38に移行する。
(ステップS38)
負荷駆動装置12は、制御部5から受け取ったDC2(V)のアナログ信号に基づき、負荷装置13の運転強度を中に設定する。その後、ステップS39に移行する。
(ステップS39)
負荷装置13は、負荷駆動装置12の設定に基づいて、運転負荷が中の運転をする。
制御部5は、外部出力手段11から負荷駆動装置12に、DC1(V)のアナログ信号を出力する。その後、ステップS41に移行する。
(ステップS41)
負荷駆動装置12は、制御部5から受け取ったDC1(V)のアナログ信号に基づき、負荷装置13の運転強度を弱に設定する。その後、ステップS42に移行する。
(ステップS42)
負荷装置13は、負荷駆動装置12の設定に基づいて、運転負荷が弱の運転をする。
制御部5は、外部出力手段11から負荷駆動装置12に、DC0(V)のアナログ信号を出力する。その後、ステップS44に移行する。
(ステップS44)
負荷駆動装置12は、制御部5から受け取ったDC0(V)のアナログ信号に基づき、負荷装置13の運転強度を停止設定する。その後、ステップS45に移行する。
(ステップS45)
負荷装置13は、負荷駆動装置12の設定に基づいて、運転を停止する。
一例として、AND制御における動作を説明する。すなわち、ステップS11及びステップS12のそれぞれが、ステップS30〜ステップS45の制御を具体的に実行する場合を例に説明する。なお、温度センサ2の出力電圧が3.5(V)であり、湿度センサ3の出力電圧が6(V)である場合を例にして説明する。また、第1の閾値及び第2の閾値は2(V)に設定されている場合を例にして説明する。
制御部5は、運転モード設定手段4がAND制御に設定されているため、ステップS10からステップS11に移行する。
制御部5は、ステップS11に移行すると、ステップS30の制御に移行する。
制御部5は、ステップS30で、温度センサ2の出力電圧と、第1の閾値とを比較する。ここで、温度センサ2の出力電圧が、3.5(V)であり、第1の閾値が2(V)であるため、制御部5は、ステップS30からステップS37を介してステップS38に移行して、負荷装置13の運転負荷を中に仮設定する。
制御部5は、ステップS38からステップS12に移行すると、同様にステップS30の制御に移行する。ここで、湿度センサ3の出力電圧が6(V)であり、第2の閾値が2(V)であるため、制御部5は、ステップS31からステップS32を介してステップS33に移行して、負荷装置13の運転負荷を特強とする仮設定をする。
制御部5は、ステップS11で運転負荷を中と仮設定し、ステップS12で運転負荷を特強とする仮設定をした。ここで、制御部5は、たとえば運転強度の高い方を優先するように設定されているものとし、負荷装置13を特強で運転させてもよい。また、制御部5は、仮設定された運転強度の中間をとる、すなわち、中と特強の間の強で負荷装置13を運転させてもよい。
本実施の形態3に係るコントローラ30は、実施の形態1、2に係るコントローラ7、20の奏する効果と同様の効果に加えて、次のような効果を奏する。すなわち、コントローラ30は、アナログ信号を出力する外部出力手段11を備えているので、当該アナログ信号を、汎用インバータなどで構成される負荷駆動装置12に出力することで、負荷装置13を制御することができる。これにより、コントローラ30に接続されていない負荷も駆動可能となり、幅広い用途に対応することができる。
Claims (5)
- 空調対象空間の環境情報を取得する複数のセンサが接続されたコントローラにおいて、
負荷装置の運転及び停止をする負荷駆動部と、
前記負荷装置の運転条件の設定を受け付ける運転モード設定手段と、
前記複数のセンサの出力、及び前記運転モード設定手段が受け付けた設定に基づいて前記負荷駆動部を制御する制御部と、
を有し、
前記運転モード設定手段は、
前記複数のセンサの検出結果の全てが、設定値以上のときに前記負荷装置の運転をし、前記複数のセンサの検出結果の少なくとも1つが、設定値未満のときに前記負荷装置の運転を停止するAND制御と、
前記複数のセンサの検出結果の少なくとも1つが、設定値以上のときに前記負荷装置の運転をし、前記複数のセンサの検出結果の全てが、設定値未満となったときに前記負荷装置の運転を停止するOR制御と、のいずれかを前記運転条件の設定として受け付ける
ことを特徴とするコントローラ。 - 前記複数のセンサが第1のセンサ、及び第2のセンサより構成されるものにおいて、
前記運転モード設定手段は、
第1のセンサの出力に対する閾値である第1の閾値、第2のセンサの出力に対する閾値である第2の閾値の設定を受け付けるように構成されており、
前記制御部は、
前記第1のセンサの出力と前記第1の閾値との比較、及び前記第2のセンサの出力と前記第2の閾値との比較に基づいて、前記負荷装置の運転及び停止の信号を前記負荷駆動部に出力する
ことを特徴とする請求項1に記載のコントローラ。 - 前記複数のセンサが第1のセンサ、及び第2のセンサより構成されるものにおいて、
アナログ信号を出力する外部出力手段を有し、
前記制御部は、
前記第1のセンサの出力と第3の閾値との比較、及び前記第2のセンサの出力と第4の閾値との比較に基づいて、前記外部出力手段から前記アナログ信号を出力する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のコントローラ。 - 前記第1のセンサは温度センサであり、前記第2のセンサは湿度センサである
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のコントローラ。 - 前記負荷装置は、換気扇のモータである
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のコントローラ。
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