[go: up one dir, main page]

JP2012222151A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2012222151A
JP2012222151A JP2011086454A JP2011086454A JP2012222151A JP 2012222151 A JP2012222151 A JP 2012222151A JP 2011086454 A JP2011086454 A JP 2011086454A JP 2011086454 A JP2011086454 A JP 2011086454A JP 2012222151 A JP2012222151 A JP 2012222151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
signal
cell
power supply
wirings
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2011086454A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Nishimura
英敏 西村
Tomoaki Ikegami
智朗 池上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2011086454A priority Critical patent/JP2012222151A/ja
Priority to US13/427,188 priority patent/US9373611B2/en
Publication of JP2012222151A publication Critical patent/JP2012222151A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/10Integrated device layouts
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356Bistable circuits
    • H03K3/356104Bistable circuits using complementary field-effect transistors
    • H03K3/356113Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit
    • H03K3/356121Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit with synchronous operation
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/90Masterslice integrated circuits
    • H10D84/903Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
    • H10D84/907CMOS gate arrays
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/90Masterslice integrated circuits
    • H10D84/903Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
    • H10D84/907CMOS gate arrays
    • H10D84/968Macro-architecture
    • H10D84/974Layout specifications, i.e. inner core regions
    • H10D84/975Wiring regions or routing
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/90Masterslice integrated circuits
    • H10D84/903Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
    • H10D84/907CMOS gate arrays
    • H10D84/968Macro-architecture
    • H10D84/974Layout specifications, i.e. inner core regions
    • H10D84/979Data lines, e.g. buses
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/90Masterslice integrated circuits
    • H10D84/903Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
    • H10D84/907CMOS gate arrays
    • H10D84/968Macro-architecture
    • H10D84/974Layout specifications, i.e. inner core regions
    • H10D84/981Power supply lines

Landscapes

  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Abstract

【課題】標準論理セルのセル高さを縮小する。
【解決手段】第1,第2,第3の電源配線(WP1,WP2,WP3)および複数の第1の信号配線(WS1)は、半導体基板の上層に形成され、少なくとも1つの第2の信号配線(WS2)は、複数の第1の信号配線(WS1)の上層に形成される。第1および第2の電源配線(WP1,WP2)は、セル高さ方向に互いに離間してセル幅方向に延伸する。第3の電源配線(WP3)は、第1および第2の電源配線(WP1,WP2)の間をセル幅方向に延伸する。複数の第1の信号配線(WS1)は、第1,第2,第3の電源配線(WP1,WP2,WP3)から離間し、複数の回路要素(DF,GW)の少なくとも1つに電気的に接続される。少なくとも1つの第2の信号配線(WS2)は、セル幅方向に延伸し、複数の回路要素(DF,GW)および複数の第1の信号配線(WS1)の少なくとも1つに電気的に接続される。
【選択図】図1

Description

この発明は、半導体集積回路装置に関し、さらに詳しくは、マルチハイト構造を有する標準論理セルを備える半導体集積回路装置に関する。
半導体基板上に半導体集積回路を形成する方法として、標準論理セル方式が知られている。標準論理セル方式とは、特定の論理機能を有する基本的単位(例えば、インバータ,ラッチ,フリップフロップ,全加算器など)を標準論理セルとして予め用意しておき、半導体基板上に複数の標準論理セルを配置してそれらの標準論理セルの間を金属配線を用いて接続することによってLSIチップを設計する方式のことである。
また、近年、半導体集積回路の高速化および小面積化への要求が加速する中、セル内に占めるトランジスタ配置領域を効率良く拡張できる方法として、標準論理セルにダブルハイト構造を適用することが知られている(例えば、特許文献1など)。図12は、特許文献1に記載された半導体集積回路装置の概略レイアウトを示す。この半導体集積回路装置は、シングルハイト構造を有する標準論理セル901(以下、シングルハイトセルと表記)と、ダブルハイト構造を有する標準論理セル902(以下、ダブルハイトセルと表記)とを備える。シングルハイトセル901のセル高さは一定であり、シングルハイトセル901のセル幅は拡張可能である。ダブルハイトセル902は、シングルハイトセル901のセル高さの2倍のセル高さを有する。ダブルハイトセル902では、Pウェル領域(または、Nウェル領域)を共有化することによりセル内に占めるトランジスタのチャネル幅を拡張できるので、シングルハイトセル901とは異なり、セル幅を拡張することなくトランジスタの駆動能力を向上させることが可能である。
さらに、標準論理セルをシングルハイト構造からダブルハイト構造にすることにより配線可能領域を広げることができるので、コンタクトや配線の配置自由度を高くすることができ、その結果、X軸方向(セル幅方向)に延伸するM1配線を配置できる。また、M2配線を用いて配線経路を迂回させることも可能である。ここで、M1配線とは、半導体基板の上層に配置された第1のメタル配線層(すなわち、半導体基板に最も近いメタル配線層)に形成される配線のことであり、M2配線とは、第1のメタル配線層の上層に配置された第2のメタル配線層(すなわち、半導体基板に2番目に近いメタル配線層)に形成される配線のことである。なお、M2配線は、Y軸方向(セル高さ方向)に延伸する。
ここで、図13を参照して、Y軸方向に延伸するM2配線による配線経路の迂回について説明する。図13は、図12に示したダブルハイトセル902のうち点線で囲まれたセル領域903のレイアウト例である。ここでは、ダブルハイトセル902は、X軸方向に並行して延伸する3本の電源配線を含み、ダブルハイトセル902のセル高さは、18トラックに相当する。また、セル領域903は、両端の電源配線のいずれか一方の電源配線WP81と中央の電源配線WP82との間のセル領域の一部に相当し、電源配線WP81,WP82の離間距離は、9トラック(すなわち、セル高さの半分)に相当する。一般的に、標準論理セルのセル高さは、その標準論理セル内に追加可能なX軸方向に延伸する配線の本数(すなわち、配線トラックの本数)によって表現される。
図13のように、PMOSトランジスタPM9とNMOSトランジスタNM9との間にX軸方向に延伸するM1配線W800が配置された場合、PMOSトランジスタPM9およびNMOSトランジスタNM9の各々のドレイン領域をM1配線によって電気的に接続できない。そのため、PMOSトランジスタPM9のドレイン領域は、コンタクトC801を経由してM1配線W801に電気的に接続され、NMOSトランジスタNM9のドレイン領域は、コンタクトC802を経由してM1配線W802に電気的に接続され、M1配線W801,W802はビアV901,V902を経由してM2配線W901にそれぞれ電気的に接続されている。
このように、ダブルハイトセルでは、配線経路を迂回させるためにY軸方向に延伸するM2配線が利用されている。なお、ダブルハイトセルだけでなく、マルチハイト構造を有する標準論理セルにおいても、配線経路を迂回させるためにY軸方向(セル高さ方向)に延伸するM2配線が利用されている。マルチハイト構造を有する標準論理セルとは、シングルハイトセルのセル高さのn倍(nは、2以上の整数)のセル高さを有する標準論理セルのことである。
特開平7−249747号公報
しかしながら、標準論理セルのセル高さを縮小することにより配線可能領域が狭くなるので、M1配線の配線自由度が低下してしまう。そのため、セル幅方向に延伸するM1配線を配置できない場合(すなわち、セル幅方向にM1配線を延伸させることができない場合)がある。この場合、セル高さ方向に延伸するM2配線を利用したとしても配線経路を迂回させることができず、回路要素の間を電気的に接続できない(すなわち、所望の論理機能を有する回路を構成できない)おそれがある。そのため、標準論理セルのセル高さを縮小することが困難であった。また、ダブルハイト構造だけでなくマルチハイト構造を有する標準論理セルにおいてもセル高さを縮小することが困難であった。
そこで、この発明は、マルチハイト構造を有する標準論理セルを備える半導体集積回路装置において、標準論理セルにおける回路要素間の電気的な接続関係を保持しつつ標準論理セルのセル高さを縮小することを目的とする。
この発明の1つの局面に従うと、半導体集積回路装置は、標準論理セルを備える半導体集積回路装置であって、上記標準論理セルは、半導体基板に形成された複数の回路要素と、それぞれが上記半導体基板の上層に形成され、平面視においてセル高さ方向に互いに離間して上記セル高さ方向に直交するセル幅方向に延伸し、第1の基準電圧を供給する第1および第2の電源配線と、上記半導体基板の上層に形成され、上記平面視において上記第1および第2の電源配線の間を上記セル幅方向に延伸し、上記第1の基準電圧とは異なる第2の基準電圧を供給する第3の電源配線と、それぞれが上記半導体基板の上層に形成され、上記平面視において上記第1,第2,第3の電源配線から離間し、上記複数の回路要素の少なくとも1つに電気的に接続された複数の第1の信号配線と、上記複数の第1の信号配線の上層に形成され、上記平面視において上記セル幅方向に延伸し、上記複数の回路要素および上記複数の第1の信号配線の少なくとも1つに電気的に接続される少なくとも1つの第2の信号配線とを含む。上記半導体集積回路装置では、セル幅方向に延伸する第1の信号配線を配置できない場合であっても、セル幅方向に延伸する第2の信号配線によって配線経路を迂回させることができるので、回路要素間の電気的な接続関係を保持しつつ標準論理セルのセル高さを縮小できる。
なお、上記第2の信号配線は、上記標準論理セルに複数含まれており、上記標準論理セルは、上記複数の第2の信号配線と同一層に形成され、上記平面視において上記セル高さ方向に延伸し、上記複数の第2の信号配線のうち2つの第2の信号配線を連結する第1の補助配線をさらに含んでいても良い。このように構成することにより、セル幅方向に延伸する第1の信号配線およびセル高さ方向に延伸する第1の信号配線を配置できない場合であっても、第1の補助配線および2本の第2の信号配線で構成される曲折配線によって配線経路を迂回させることができるので、回路要素間の電気的な接続関係を保持しつつ標準論理セルのセル高さを縮小できる。
また、上記第1の補助配線は、上記平面視において上記第3の電源配線を跨いで上記セル高さ方向に延伸し、上記複数の第2の信号配線のうち上記第1および第3の電源配線の間に配置された第2の信号配線と上記第2および第3の電源配線の間に配置された第2の信号配線とを連結しても良い。このように構成することにより、第3の電源配線を跨いで回路要素を電気的に接続できる。これにより、第3の電源配線を迂回させるための配線(例えば、ゲート配線)を別途形成しなくても良いので、標準論理セルのセル面積の増大を防止できる。
また、上記第1の補助配線は、上記平面視において上記第3の電源配線を跨いで上記セル高さ方向に延伸し、上記複数の第2の信号配線のうち上記第3の電源配線を挟んで隣接する2つの第2の信号配線を連結しても良い。このように構成することにより、他の第2の信号配線の配置自由度の低下を抑制できる。
なお、上記標準論理セルは、上記複数の第2の信号配線と同一層において上記複数の第2の信号配線のうち1つの第2の信号配線と一体に形成され、上記平面視において上記セル高さ方向に延伸し、その第2の信号配線を上記複数の回路要素および上記複数の第1の信号配線の少なくとも1つに電気的に接続する第2の補助配線をさらに含んでいても良い。このように構成することにより、セル幅方向に延伸する第1の信号配線およびセル高さ方向に延伸する第1の信号配線を配置できない場合であっても、第2の補助配線および第2の信号配線で構成される曲折配線によって配線経路を迂回させることができるので、回路要素間の電気的な接続関係を保持しつつ標準論理セルのセル高さを縮小できる。
または、上記第2の信号配線は、上記標準論理セルに1つ含まれており、上記標準論理セルは、上記第2の信号配線と同一層において上記第2の信号配線と一体に形成され、上記平面視において上記セル高さ方向に延伸し、その第2の信号配線を上記複数の回路要素および上記複数の第1の信号配線の少なくとも1つに電気的に接続する補助配線をさらに含んでいても良い。
以上のように、標準論理セルにおける回路要素間の電気的な接続関係を保持しつつ標準論理セルのセル高さを縮小できる。
実施形態1による半導体集積回路装置に備えられた標準論理セルのレイアウト例を示す平面図。 図1に示した標準論理セルの回路構成を示す回路図。 図2に示した標準論理セルの回路構成の一部を示す回路図。 図3に示した標準論理セルの回路構成の一部に対応する標準論理セルのレイアウト例の一部を示す平面図。 実施形態2による半導体集積回路装置に備えられた標準論理セルのレイアウト例を示す平面図。 図5に示した標準論理セルの回路構成を示す図。 図6に示した標準論理セルの回路構成の一部を示す回路図。 図7に示した標準論理セルの回路構成の一部に対応する標準論理セルのレイアウト例の一部を示す平面図。 図8に示した曲折配線について説明するための平面図。 実施形態2による半導体集積回路装置が備える標準論理セルの別のレイアウト例を示す図。 図10に示した曲折配線について説明するための平面図。 シングルハイトセルおよびダブルハイトセルについて説明するための概略平面図。 ダブルハイトセルにおいてセル高さ方向に延伸するM2配線を用いて配線経路を迂回させる例について説明するための平面図。
以下、実施の形態を図面を参照して詳しく説明する。なお、図中同一または相当部分には同一の符号を付しその説明は繰り返さない。
(実施形態1)
図1は、実施形態1による半導体集積回路装置に備えられた標準論理セルのレイアウト例を示す。この標準論理セルには、図2のようなフリップフロップが構成されている。標準論理セルは、複数の回路要素(ここでは、MOSトランジスタの構成要素である拡散層DFおよびゲート配線GW)と、電源配線WP1,WP2,WP3(第1,第2,第3の電源配線)と、複数の第1の信号配線WS1と、複数の第2の信号配線WS2とを含む。
複数の回路要素は、半導体基板SUBに形成される。電源配線WP1,WP2,WP3および複数の第1の信号配線WS1は、半導体基板SUBの上層に形成され、複数の第2の信号配線WS2は、複数の第1の信号配線WS1の上層に形成される。例えば、電源配線WP1,WP2,WP3および複数の第1の信号配線WS1は、半導体基板SUBの上層に配置された第1の配線層(例えば、半導体基板SUBに最も近い第1のメタル配線層)に形成され、複数の第2の信号配線WS2は、第1の配線層の上層に配置された第2の配線層(例えば、半導体基板SUBに2番目に近い第2のメタル配線層)に形成される。ここでは、電源配線WP1,WP2,WP3および複数の第1の信号配線WS1は、M1配線(第1のメタル配線層に形成される配線)によって構成され、複数の第2の信号配線WS2は、M2配線(第2のメタル配線層に形成される配線)によって構成されるものとする。なお、図中、M2配線については外周線のみを図示している。
平面視において、電源配線WP1,WP2は、Y軸方向に互いに離間してX軸方向(Y軸方向に直交する方向)に延伸する。ここでは、平面視とは、半導体基板SUBの主面の法線方向から標準論理セルを透視した場合に相当し、X軸方向は、標準論理セルのセル幅方向に相当し、Y軸方向は、標準論理セルのセル高さ方向に相当する。電源配線WP3は、電源配線WP1,WP2の間をX軸方向に延伸する。また、平面視において、複数の第1の信号配線WS1の各々は、前記第1,第2,第3の電源配線から離間し、複数の第2の信号配線WS2の各々は、X軸方向に延伸する。ここでは、第1の信号配線WS1は、標準論理セル内の第1のメタル配線層に形成された複数のM1配線のうち電源配線WP1,WP2,WP3を除くM1配線に相当し、第2の信号配線WS2は、標準論理セル内の第2のメタル配線層に形成されたM2配線に相当する。
また、電源配線WP1,WP2は、電源電圧(第1の基準電圧)を供給し、電源配線WP3は、接地電圧(第2の基準電圧)を供給する。複数の第1の信号配線WS1の各々は、コンタクトを経由して複数の回路要素(拡散層DFおよびゲート配線GW)の少なくとも1つに電気的に接続され、複数の第2の信号配線WS2の各々は、ビアを経由して複数の回路要素および複数の第1の信号配線WS1の少なくとも1つに電気的に接続される。ここでは、コンタクトとは、拡散層DF(または、ゲート配線GW)とM1配線とを電気的に接続する接続領域のことであり、ビアとは、M1配線とM2配線とを電気的に接続する接続領域のことである。
図1に示した標準論理セルのセル高さは、12トラックに相当する。なお、1トラックは、最小配線幅および最小配線間隔に基づいて決定される単位であり、配線トラックの中央線の隣接間隔に相当する。また、配線トラックは、グリッド線のような配線配置の基準線に相当し、複数の配線トラックの中央線は、Y軸方向に等間隔に離間してX軸方向に延伸する。ここでは、電源配線WP1,WP2,WP3は、それぞれ、平面視において第0番目の配線トラックT0,第6番目の配線トラックT6,第12番目の配線トラックT12に重複するように形成されている。また、電源配線WP1,WP3の離間距離は、6トラックに相当し、電源配線WP2,WP3の離間距離は、6トラックに相当する。すなわち、電源配線WP1,WP3の離間距離は、電源配線WP2,WP3の離間距離と等しい。また、複数の第2の信号配線WS2の各々は、平面視において配線トラックT0〜T12のいずれか1本の配線トラックに重複するように配置されている。すなわち、複数の第2の信号配線WS2の各々は、平面視においてY軸方向に等間隔に離間するように形成されている。
〔標準論理セルの回路構成の一部〕
図3は、図2に示した標準論理セルの回路構成のうち点線で囲まれた回路領域100を示している。回路領域100は、インバータ11と、トランスファーゲート12と、2入力NAND回路13と、トライステートインバータ14とを含む。2入力NAND回路13およびトライステートインバータ14は、スレーブラッチを構成している。インバータ11は、PMOSトランジスタPM11およびNMOSトランジスタNM11によって構成され、トランスファーゲート12は、PMOSトランジスタPM12およびNMOSトランジスタNM12によって構成される。2入力NAND回路13は、PMOSトランジスタPM13,PM14およびNMOSトランジスタNM13,NM14によって構成され、トライステートインバータ14は、PMOSトランジスタPM15,PM16およびNMOSトランジスタNM15,NM16によって構成される。接続配線W1は、インバータ11の出力(PMOSトランジスタPM11およびNMOSトランジスタNM11のドレイン)とトランスファーゲート12の入力(PMOSトランジスタPM12およびNMOSトランジスタNM12のソース)とを電気的に接続する。接続配線W2は、トランスファーゲート12(NMOSトランジスタのNM12のゲート)およびトライステートインバータ14(PMOSトランジスタPM15のゲート)に電気的に接続される。接続配線W3は、トランスファーゲート12の出力(PMOSトランジスタPM12およびNMOSトランジスタNM12のドレイン),2入力NAND回路の入力(PMOSトランジスタPM13およびNMOSトランジスタNM14のゲート),およびトライステートインバータ14の出力(PMOSトランジスタPM16およびNMOSトランジスタNM15のドレイン)を電気的に接続する。接続配線W4は、2入力NAND回路13の出力(PMOSトランジスタPM13,PM14およびNMOSトランジスタNM13のドレイン)とトライステートインバータ14の入力(PMOSトランジスタPM16およびNMOSトランジスタNM15のゲート)とを電気的に接続する。
〔標準論理セルのレイアウト例の一部〕
図4は、図3に示した標準論理セルの回路構成の一部(回路領域100)に対応する標準論理セルのレイアウト例の一部を示す。第1の信号配線WS101,WS102,WS103は、それぞれ、図3に示した接続配線W1,W2,W3に対応し、第1の信号配線WS104,WS105および第2の信号配線WS201の組み合わせは、図3に示した接続配線W4に対応する。
PMOSトランジスタPM16およびNMOSトランジスタNM15のゲート(トライステートインバータ14の入力)は、コンタクトを経由して第1の信号配線WS104に電気的に接続され、PMOSトランジスタPM13,PM14およびNMOSトランジスタNM13のドレイン(2入力NAND回路13の出力)は、コンタクトを経由して第1の信号配線WS105に電気的に接続される。この場合、第1の信号配線WS104は、3つの第1の信号配線WS101,WS102,WS103に囲まれているので、第1の信号配線WS104をX軸方向(セル幅方向)に延伸させることができない。さらに、第1の信号配線WS101の外周には電源配線WP3が近接して配置されているので、第1の信号配線WS101と電源配線WP3との間には、新たな第1の信号配線(M1配線)を形成できる程度の領域が確保されていない。また、第1の信号配線WS103の外周には電源配線WP2が近接して配置されているので、第1の信号配線WS103と電源配線WP2との間には、新たな第1の信号配線(M1配線)を形成できる程度の領域が確保されていない。このように、第1の信号配線WS104,WS105を連結する新たなM1配線を配置できない。そこで、第1の信号配線WS104,WS105をビアV201,V202を経由して第2の信号配線WS201(M2配線)にそれぞれ電気的に接続することにより、X軸方向に延伸する第2の信号配線WS201によって第1の信号配線WS104,WS105の間を迂回させることができる。
以上のように、X軸方向に延伸する第1の信号配線(M1配線)を配置できない場合であっても、X軸方向に延伸する第2の信号配線(M2配線)によって配線経路を迂回させることができるので、回路要素間の電気的な接続関係を保持しつつ標準論理セルのセル高さを縮小できる。これにより、標準論理セルのセル面積を削減できる。
(実施形態2)
図5は、実施形態2による半導体集積回路装置に備えられた標準論理セルのレイアウト例を示す。この標準論理セルには、図6のようなフリップフロップが構成されている。この標準論理セルは、図1に示した標準論理セルの構成に加えて、曲折配線W22を含む。曲折配線W22は、複数の第2の信号配線WS2と同一層に形成される。ここでは、曲折配線W22は、第2のメタル配線層に形成される。なお、曲折配線W22については後述する。
〔標準論理セルの回路構成の一部〕
図7は、図6に示した標準論理セルの回路構成のうち点線で囲まれた回路領域200を示している。回路領域200は、インバータ21と、2入力NAND回路22と、トランスファーゲート23とを含む。インバータ21および2入力NAND回路22は、マスターラッチを構成している。インバータ21は、PMOSトランジスタPM21およびNMOSトランジスタNM21によって構成される。2入力NAND回路22は、PMOSトランジスタPM22,PM23,PM24およびNMOSトランジスタNM22,NM23,NM24によって構成される。トランスファーゲート23は、PMOSトランジスタPM25およびNMOSトランジスタNM25によって構成される。接続配線W5は、2入力NAND回路22を構成するPMOSトランジスタPM22,PM23のドレインおよびPMOSトランジスタPM24のソースを電気的に接続する。接続配線W6は、トランスファーゲート23の入力(PMOSトランジスタPM25およびNMOSトランジスタNM25のソース)に電気的に接続される。接続配線W7は、インバータ21の出力(PMOSトランジスタPM21およびNMOSトランジスタNM21のドレイン)と2入力NAND回路22の入力(PMOSトランジスタPM23およびNMOSトランジスタNM23のゲート)とを電気的に接続する。
〔標準論理セルのレイアウト例の一部〕
図8は、図7に示した標準論理セルの回路構成の一部(回路領域200)に対応する標準論理セルのレイアウト例の一部を示す。第1の信号配線WS106,WS107は、それぞれ、図7に示した接続配線W5,W6にそれぞれ対応する。第1の信号配線WS108,WS109および曲折配線W22の組み合わせは、図7に示した接続配線W7に対応する。
PMOSトランジスタPM21およびNMOSトランジスタNM21のドレイン(インバータ21の出力)は、コンタクトを経由して第1の信号配線WS109に電気的に接続され、PMOSトランジスタPM23およびNMOSトランジスタNM23のゲート(2入力NAND回路22の入力)は、コンタクトを経由して第1の信号配線WS108に電気的に接続される。この場合、第1の信号配線WS108は、電源配線WP3および2つの第1の信号配線WS106,WS107に囲まれているので、第1の信号配線WS108,WS109を連結する新たな第1の信号配線(M1配線)を配置できない。そこで、第1の信号配線WS108,WS109をビアV203,V204を経由して曲折配線W22(M2配線)にそれぞれ電気的に接続することにより、接続配線WS22によって第1の信号配線WS108,WS109の間を迂回させることができる。
〔曲折配線〕
ここで、図9を参照して、図5および図8に示した曲折配線W22について詳しく説明する。曲折配線W22は、第2の信号配線WS22a,WS22bおよび補助配線WS22cによって構成される。補助配線WS22cは、第2の信号配線WS22a,WS22bと同一層に形成される。また、平面視において、第2の信号配線WS22a,WS22bは、X軸方向(セル幅方向)に延伸し、補助配線WS22cは、Y軸方向(セル高さ方向)に延伸する。さらに、補助配線WS22cは、第2の信号配線WS22a,WS22bを連結する。ここでは、補助配線WS22cは、第2のメタル配線層に形成される。また、第2の信号配線WS22aは、電源配線WP1,WP3の間に配置され、第2の信号配線WS22bは、電源配線WP2,WP3の間に配置されており、補助配線WS22cは、第2の信号配線WS22a,WS22bを連結するために、平面視において電源配線WP3を跨いでY軸方向に延伸している。さらに、ここでは、第2の信号配線WS22a,WS22bは、平面視において電源配線WP3を挟んで互いに隣接している。
以上のように、X軸方向に延伸する第1の信号配線(M1配線)およびY軸方向に延伸する第1の信号配線(M1配線)を配置できない場合であっても、曲折配線(M2配線)によって配線経路を迂回させることができるので、回路要素間の電気的な接続関係を保持しつつ標準論理セルのセル高さを縮小できる。これにより、標準論理セルのセル面積を削減できる。
また、電源配線WP1,WP3の間のセル領域に形成された回路要素と電源配線WP2,WP3の間のセル領域に形成された回路要素とを電気的に接続しようとする場合(すなわち、電源配線WP3を跨いで回路要素を電気的に接続しようとする場合)、電源配線WP3を跨いでY軸方向に延伸するゲート配線GW(ポリシリコン配線)を利用することが考えられる。しかしながら、そのようなゲート配線GWを別途形成しなければならないので、標準論理セルのセル面積が増大してしまう。一方、図5に示した標準論理セルでは、曲折配線W22を構成する補助配線WS22cが電源配線WP3を跨いでY軸方向に延伸しているので、電源配線WP3を跨いで回路要素を電気的に接続できる。これにより、ゲート配線GWを別途形成しなくても良いので、標準論理セルのセル面積の増大を防止できる。なお、補助配線WS22cは、平面視において電源配線WP3を跨いでいなくても良い。
さらに、曲折配線W22を構成する第2の信号配線WS22a,WS22bが電源配線WP3を挟んで隣接しているので、他の第2の信号配線(M2配線)の配置自由度の低下を抑制できる。なお、曲折配線W22を構成する第2の信号配線WS22a,WS22bの離間距離は、2トラックであることが好ましい。このように構成することにより、他の第2の信号配線(M2配線)の配置自由度の低下を最小限にすることができる。なお、曲折配線W22を構成する第2の信号配線WS22a,WS22bは、電源配線WP3を挟んで互いに隣接していなくても良い。また、第2の信号配線WS22a,WS22bの離間距離(補助配線WS22cの長さ)は、第1の信号配線WS1(M1配線)の配置に影響を与えない程度の距離であれば良い。
(実施形態2の変形例)
なお、図10のように、実施形態2による半導体集積回路装置に備えられた標準論理セルは、図5に示した曲折配線W22に代えて曲折配線W23を含んでいても良い。その他の構成は、図5に示した標準論理セルと同様であっても良い。
図11のように、曲折配線W23は、第2の信号配線WS23aおよび補助配線WS23dによって構成される。補助配線WS23dは、第2の信号配線WS23aと同一層において第2の信号配線WS23aと一体に形成される。また、平面視において、第2の信号配線WS23aは、X軸方向(セル幅方向)に延伸し、補助配線WS23dは、Y軸方向(セル高さ方向)に延伸する。さらに、補助配線WS23dは、第2の信号配線WS22aを複数の回路要素(拡散層DFおよびゲート配線GW)および複数の第1の信号配線WS1の少なくとも1つに電気的に接続する。ここでは、補助配線WS23dは、第2のメタル配線層に形成される。また、補助配線WS23dは、平面視において電源配線WP3を跨いでY軸方向に延伸している。さらに、第2の信号配線WS23aは、平面視において電源配線WP3に隣接している。
このように構成した場合も、X軸方向に延伸する第1の信号配線(M1配線)およびY軸方向に延伸する第1の信号配線(M1配線)を配置できない場合であっても、曲折配線(M2配線)によって配線経路を迂回させることができるので、回路要素間の電気的な接続関係を保持したまま標準論理セルのセル高さを縮小できる。これにより、標準論理セルのセル面積を削減できる。
また、曲折配線W23を構成する補助配線WS23dが電源配線WP3を跨いでY軸方向に延伸しているので、電源配線WP3を跨いで回路要素を電気的に接続できる。これにより、ゲート配線GWを別途形成しなくても良いので、標準論理セルのセル面積の増大を防止できる。なお、補助配線WS23dは、平面視において電源配線WP3を跨いでいなくても良い。
さらに、曲折配線W23を構成する第2の信号配線WS23aが電源配線WP3に隣接しているので、他の第2の信号配線(M2配線)の配置自由度の低下を抑制できる。なお、曲折配線W23を構成する第2の信号配線WS23aは、電源配線WP3に隣接していなくても良い。また、補助配線WS23dの長さは、第1の信号配線WS1(M1配線)の配置に影響を与えない程度の距離であれば良い。
なお、実施形態2による半導体集積回路に備えられた標準論理セルは、図5に示した曲折配線W22および図10に示した曲折配線W23の両方を含んでいても良い。
(その他の実施形態)
以上の実施形態において、説明の便宜上、標準論理セルのセル高さが12トラックである場合を例に挙げて説明したが、標準論理セルのセル高さは12トラックよりも大きくても良いし小さくても良い。また、ダブルハイト構造を有する標準論理セルを例に挙げて説明したが、半導体集積回路装置は、マルチハイト構造を有する標準論理セルを備えていても良い。マルチハイト構造を有する標準論理セルとは、シングルハイトセルのセル高さのn倍(nは、2以上の整数)のセル高さを有する標準論理セルのことである。また、標準論理セルにフリップフロップが形成される場合を例に挙げて説明したが、標準論理セルには、フリップフロップではない他の回路(例えば、ラッチや全加算器など)が構成されていても良い。
なお、電源配線WP1,WP2が電源電圧を供給し、電源配線WP3が接地電圧を供給するものとして説明したが、電源配線WP1,WP2が接地電圧を供給し、電源配線WP3が電源電圧を供給するものであっても良い。また、電源配線WP1,WP3の離間距離が電源配線WP2,WP3の離間距離と等しいものとして説明したが、電源配線WP1,WP3の離間距離は、電源配線WP2,WP3の離間距離とは異なっていても良い。また、電源配線WP1,WP2,WP3が第1のメタル配線層に形成されるものとして説明したが、電源配線WP1,WP2,WP3は、他の配線層(例えば、第2のメタル配線層)に形成されるものであっても良い。
また、複数の第2の信号配線WS2の各々が平面視においていずれかの配線トラックに重複するように配置されている(すなわち、複数の第2の信号配線WS2の各々が平面視においてY軸方向に等間隔に離間するように形成されている)ものとして説明したが、複数の第2の信号配線WS2の各々は、平面視においてY軸方向に等間隔に離間していなくても良い。なお、第2の信号配線WS2は、標準論理セルに複数含まれていても良いし、標準論理セルに1つ含まれていても良い。
以上説明したように、上述の半導体集積回路装置は、標準論理セルのセル高さを縮小できるので、フリップフロップなどの標準論理セルを備えた半導体集積回路装置などとして有用である。
SUB 半導体基板
DF 拡散層
GW ゲート配線
WP1,WP2,WP3 電源配線
WS1 第1の信号配線
WS2,WS22a,WS22b,WS23a 第2の信号配線
W22,W23 曲折配線
WS22c,WS23d 補助配線

Claims (17)

  1. 標準論理セルを備える半導体集積回路装置であって、
    前記標準論理セルは、
    半導体基板に形成された複数の回路要素と、
    それぞれが前記半導体基板の上層に形成され、平面視においてセル高さ方向に互いに離間して前記セル高さ方向に直交するセル幅方向に延伸し、第1の基準電圧を供給する第1および第2の電源配線と、
    前記半導体基板の上層に形成され、前記平面視において前記第1および第2の電源配線の間を前記セル幅方向に延伸し、前記第1の基準電圧とは異なる第2の基準電圧を供給する第3の電源配線と、
    それぞれが前記半導体基板の上層に形成され、前記平面視において前記第1,第2,第3の電源配線から離間し、前記複数の回路要素の少なくとも1つに電気的に接続された複数の第1の信号配線と、
    前記複数の第1の信号配線の上層に形成され、前記平面視において前記セル幅方向に延伸し、前記複数の回路要素および前記複数の第1の信号配線の少なくとも1つに電気的に接続される少なくとも1つの第2の信号配線とを含む
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  2. 請求項1において、
    前記第2の信号配線は、前記標準論理セルに複数含まれており、
    前記標準論理セルは、前記複数の第2の信号配線と同一層に形成され、前記平面視において前記セル高さ方向に延伸し、前記複数の第2の信号配線のうち2つの第2の信号配線を連結する第1の補助配線をさらに含む
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  3. 請求項2において、
    前記第1の補助配線は、前記平面視において前記第3の電源配線を跨いで前記セル高さ方向に延伸し、前記複数の第2の信号配線のうち前記第1および第3の電源配線の間に配置された第2の信号配線と前記第2および第3の電源配線の間に配置された第2の信号配線とを連結する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  4. 請求項2において、
    前記第1の補助配線は、前記平面視において前記第3の電源配線を跨いで前記セル高さ方向に延伸し、前記複数の第2の信号配線のうち前記第3の電源配線を挟んで隣接する2つの第2の信号配線を連結する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  5. 請求項2〜4のいずれか1項において、
    前記標準論理セルは、前記複数の第2の信号配線と同一層において前記複数の第2の信号配線のうち1つの第2の信号配線と一体に形成され、前記平面視において前記セル高さ方向に延伸し、当該第2の信号配線を前記複数の回路要素および前記複数の第1の信号配線の少なくとも1つに電気的に接続する第2の補助配線をさらに含む
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  6. 請求項5において、
    前記第2の補助配線は、前記平面視において前記第3の電源配線を跨いで前記セル高さ方向に延伸する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  7. 請求項5において、
    前記第2の補助配線は、前記複数の第2の信号配線のうち前記第3の電源配線に隣接する第2の信号配線と一体に形成され、前記平面視において前記第3の電源配線を跨いで前記セル高さ方向に延伸する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  8. 請求項1において、
    前記第2の信号配線は、前記標準論理セルに複数含まれており、
    前記標準論理セルは、前記複数の第2の信号配線と同一層において前記複数の第2の信号配線のうち1つの第2の信号配線と一体に形成され、前記平面視において前記セル高さ方向に延伸し、当該第2の信号配線を前記複数の回路要素および前記複数の第1の信号配線の少なくとも1つに電気的に接続する補助配線をさらに含む
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  9. 請求項8において、
    前記補助配線は、前記平面視において前記第3の電源配線を跨いで前記セル高さ方向に延伸する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  10. 請求項8において、
    前記補助配線は、前記複数の第2の信号配線のうち前記第3の電源配線に隣接する第2の信号配線と一体に形成され、前記平面視において前記第3の電源配線を跨いで前記セル高さ方向に延伸する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  11. 請求項2〜10のいずれか1項において、
    前記複数の第2の信号配線は、前記平面視において前記セル高さ方向に等間隔に離間するように形成されている
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  12. 請求項1において、
    前記第2の信号配線は、前記標準論理セルに1つ含まれており、
    前記標準論理セルは、前記第2の信号配線と同一層において前記第2の信号配線と一体に形成され、前記平面視において前記セル高さ方向に延伸し、当該第2の信号配線を前記複数の回路要素および前記複数の第1の信号配線の少なくとも1つに電気的に接続する補助配線をさらに含む
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  13. 請求項12において、
    前記補助配線は、前記平面視において前記第3の電源配線を跨いで前記セル高さ方向に延伸する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  14. 請求項13において、
    前記第2の信号配線は、前記第3の電源配線に隣接する
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  15. 請求項1〜14のいずれか1項において、
    前記第1および第3の電源配線の離間距離は、前記第2および第3の電源配線の離間距離と等しい
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  16. 請求項1〜15のいずれか1項において、
    前記第1の基準電圧は、電源電圧および接地電圧の一方であり、
    前記第2の基準電圧は、前記電源電圧および前記前記接地電圧の他方である
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
  17. 請求項1〜16のいずれか1項において、
    前記第1,第2,第3の電源配線および前記複数の第1の信号配線は、前記半導体基板の上層に配置された前記第1の配線層に形成され、
    前記少なくとも1つの第2の信号配線は、前記第1の配線層の上層に配置された第2の配線層に形成されている
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
JP2011086454A 2011-04-08 2011-04-08 半導体集積回路装置 Pending JP2012222151A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011086454A JP2012222151A (ja) 2011-04-08 2011-04-08 半導体集積回路装置
US13/427,188 US9373611B2 (en) 2011-04-08 2012-03-22 Semiconductor integrated circuit device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011086454A JP2012222151A (ja) 2011-04-08 2011-04-08 半導体集積回路装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2012222151A true JP2012222151A (ja) 2012-11-12

Family

ID=46965418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011086454A Pending JP2012222151A (ja) 2011-04-08 2011-04-08 半導体集積回路装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US9373611B2 (ja)
JP (1) JP2012222151A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018074172A1 (ja) * 2016-10-17 2018-04-26 株式会社ソシオネクスト 半導体集積回路装置

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9431383B2 (en) * 2014-07-22 2016-08-30 Samsung Electronics Co., Ltd. Integrated circuit, semiconductor device based on integrated circuit, and standard cell library
KR101958421B1 (ko) * 2014-07-22 2019-03-14 삼성전자 주식회사 집적 회로, 상기 집적 회로에 따른 반도체 소자 및 표준 셀 라이브러리
US10163879B2 (en) 2015-10-05 2018-12-25 Samsung Electronics Co., Ltd. Semiconductor device having jumper pattern
KR102497218B1 (ko) 2016-04-29 2023-02-07 삼성전자 주식회사 복합 논리 셀을 포함하는 집적 회로
US20170338215A1 (en) * 2016-05-20 2017-11-23 Qualcomm Incorporated Heterogeneous cell array
KR102834486B1 (ko) 2019-09-06 2025-07-17 삼성전자주식회사 반도체 소자

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03219658A (ja) * 1990-01-24 1991-09-27 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路装置
JP2008283039A (ja) * 2007-05-11 2008-11-20 Toshiba Corp 半導体装置

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3335460B2 (ja) 1994-03-09 2002-10-15 株式会社リコー スタンダードセルを有する半導体装置
JPH07249746A (ja) 1994-03-14 1995-09-26 Toshiba Corp 半導体記憶装置
US6483131B1 (en) 2000-01-11 2002-11-19 Texas Instruments Incorporated High density and high speed cell array architecture
US6734472B2 (en) * 2002-04-25 2004-05-11 Synplicity, Inc. Power and ground shield mesh to remove both capacitive and inductive signal coupling effects of routing in integrated circuit device
JP4036688B2 (ja) * 2002-06-18 2008-01-23 松下電器産業株式会社 自動配置配線用スタンダードセルライブラリ及び半導体集積装置
JP2005203447A (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 Toshiba Corp 半導体集積回路、半導体集積回路設計システム及び半導体集積回路設計方法
JP2007173474A (ja) 2005-12-21 2007-07-05 Oki Electric Ind Co Ltd ゲートアレイ
JP2007234857A (ja) * 2006-03-01 2007-09-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体集積回路および半導体集積回路の設計方法
US7941776B2 (en) * 2006-05-26 2011-05-10 Open-Silicon Inc. Method of IC design optimization via creation of design-specific cells from post-layout patterns
JP2010003712A (ja) * 2007-08-09 2010-01-07 Renesas Technology Corp 半導体装置、半導体装置の配置配線方法、及びデータ処理システム
JP5357476B2 (ja) * 2008-09-11 2013-12-04 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体集積回路装置の製造方法
JP5364093B2 (ja) * 2009-02-17 2013-12-11 パナソニック株式会社 半導体装置、基本セルおよび半導体集積回路装置
JPWO2010122754A1 (ja) * 2009-04-22 2012-10-25 パナソニック株式会社 半導体集積回路
JP5552775B2 (ja) * 2009-08-28 2014-07-16 ソニー株式会社 半導体集積回路
JP2011238844A (ja) * 2010-05-12 2011-11-24 Renesas Electronics Corp 半導体装置
JP2012227395A (ja) * 2011-04-20 2012-11-15 Panasonic Corp 半導体集積回路装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03219658A (ja) * 1990-01-24 1991-09-27 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路装置
JP2008283039A (ja) * 2007-05-11 2008-11-20 Toshiba Corp 半導体装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018074172A1 (ja) * 2016-10-17 2018-04-26 株式会社ソシオネクスト 半導体集積回路装置
US10840234B2 (en) 2016-10-17 2020-11-17 Socionext Inc. Semiconductor integrated circuit device
US11916056B2 (en) 2016-10-17 2024-02-27 Socionext Inc. Semiconductor integrated circuit device

Also Published As

Publication number Publication date
US20120256234A1 (en) 2012-10-11
US9373611B2 (en) 2016-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USRE49821E1 (en) Semiconductor integrated circuit
JP2012222151A (ja) 半導体集積回路装置
JP2004022877A (ja) 複数電源用スタンダードセル、自動配置配線用スタンダードセルライブラリ、電源配線方法及び半導体集積装置
JP4841204B2 (ja) 半導体装置
US12154904B2 (en) Semiconductor device
JP7610127B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP2009267094A (ja) 標準セルのレイアウト構造、標準セルライブラリ、及び半導体集積回路のレイアウト構造
JP5096321B2 (ja) 論理セルのセル隣接により形成された信号バスを有する集積回路
JP2013030602A (ja) 半導体集積回路装置
JP5896682B2 (ja) 半導体集積回路装置
WO2022186012A1 (ja) 半導体集積回路装置
CN114514604A (zh) 半导体装置
JP5519120B2 (ja) 半導体装置
WO2017090389A1 (ja) 半導体集積回路装置
JP2012227395A (ja) 半導体集積回路装置
JP2010283269A (ja) 半導体装置
JP4942973B2 (ja) 半導体集積回路
JP2008066371A (ja) 半導体集積回路における電源配線構造
WO2023095616A1 (ja) 半導体集積回路装置
WO2023053203A1 (ja) 半導体集積回路装置
JP6118923B2 (ja) 半導体集積回路装置
EP0495990A1 (en) Semiconductor device
CN120958979A (zh) 半导体装置
JP2012074731A (ja) 半導体集積回路
JP5132719B2 (ja) 半導体装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130417

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130423

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130820