JP2008283039A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】タイミング特性、配線性、素子面積に影響を与えることなく異なる電源領域に跨ってセル間の配線が容易に可能な半導体装置を提供する。
【解決手段】電源電圧VDD−Aが供給される電源領域A内に設けられ、電源電圧VDD−Aを供給されて動作し信号を出力するセル101と、電源電圧VDD−Dが供給される電源領域D内に設けられ電源電圧VDD−Aを供給されて動作しセル101から出力された信号を与えられて出力する中継セル111〜113と、電源領域A内に設けられ電源電圧VDD−Aを供給されて動作し中継セル113から出力された信号を受信するセル102とを備える。
【選択図】図1
【解決手段】電源電圧VDD−Aが供給される電源領域A内に設けられ、電源電圧VDD−Aを供給されて動作し信号を出力するセル101と、電源電圧VDD−Dが供給される電源領域D内に設けられ電源電圧VDD−Aを供給されて動作しセル101から出力された信号を与えられて出力する中継セル111〜113と、電源領域A内に設けられ電源電圧VDD−Aを供給されて動作し中継セル113から出力された信号を受信するセル102とを備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、半導体装置に関する。
半導体装置では、微細化が進むにつれサブスレッシュホールド・リーク電流やゲート・リーク電流が増大し、これらの電流により消費される電力が全体に占める割合も増大している。
携帯機器用半導体装置では、その用途ゆえに低消費電力が要求される。しかしその一方で、高機能化に対応するため非常に高いパフォーマンスも要求されている。従って、低消費電力化とハイパフォーマンスという相反する要求を同時に満たさなければならない。
現状では、ハイパフォーマンスでありながら低消費電力を実現するために、機能ブロックごとに異なる電源電圧を供給するなど様々な工夫が行われている。また、機能ブロックの能力を最大限に必要としない場合は電源電圧を下げたり、機能ブロックの能力を全く必要としない場合は電源の供給を遮断することによりリーク電流を低減している。
例えば、4つの電源領域A、B、C、Dが設けられており、電源領域Aには1.2Vの電源電圧が常に供給され、電源領域Bには1.0Vの電源電圧が常に供給されているものとする。電源領域Cには、動作モードに応じて1.2V/1.0V/0Vのいずれかの電源電圧が供給され、電源領域Dには、動作モードに応じて1.2V/0Vのいずれかの電源電圧が供給され、また動作不要な場合には電源が遮断されるものとする。
このような装置において、電源領域Aに配置されたセルXとセルYとを配線する際に、両者間の距離が長く途中経路に中継セルが必要な場合がある。しかし、セルXとセルYとの間に、異なる電源領域Dが存在する場合、この電源領域D内に中継セルを配置することはできない。
何故なら、電源領域Dが電源遮断時である場合、中継セルが動作しなくなり、セルYが受け取る信号のレベルが不定になるからである。そこで、電源領域Dを迂回するように、長い距離に渡って中継セルを配置せざるを得なくなるが、信号のタイミング制約を満たすことができない場合がある。
タイミング制約を満たすよう迂回を回避するためには、セルXとセルYとの間に存在する電源領域Dを二つに分割して両者を短距離で接続する経路を確保するか、あるいは送信側のセルXの駆動能力を高くして中継セルの必要性を排除する以外になかった。
しかし、電源領域Dを分割すると、電源領域Dにおけるセルのタイミング特性や配線性に重大な影響を与えることになる。また、送信側のセルXを駆動能力の高いセルにした場合であっても、信号経路の配置や長さによっては完全に中継セルを不要とできない場合があった。
さらには、電源領域D内を中継セルが通過する場合には、クロストークが生じないように配慮する必要があり、中継セルの配線経路の両隣を配線禁止領域にする等の措置が必要となる。この結果、素子面積の増加を招いていた。
以下に、従来の複数電源を用いるスタンダードセルに関する技術を開示した文献名を以下に記載する。
特開2004−22877号公報
本発明は、タイミング特性や配線性、素子面積に影響を与えることなくセル間の配線が可能である半導体装置を提供することを目的とする。
本発明の一態様による半導体装置は、第1の電源電圧が供給される第1の電源領域内に設けられ、前記第1の電源電圧を供給されて動作し、信号を出力する第1のセルと、第2の電源電圧が供給される第2の電源領域内に設けられ、前記第1の電源電圧を供給されて動作し、前記第1のセルから出力された前記信号を与えられて出力する少なくとも1段の中継セルと、前記第1の電源領域内に設けられ、前記第1の電源電圧を供給されて動作し、前記中継セルから出力された前記信号を受信する第2のセルとを備えることを特徴とする。
本発明の半導体装置によれば、タイミング特性や配線性、素子面積に影響を与えることなくセル間の配線を容易に行うことが可能である。
以下、本発明の実施の形態による半導体装置について、図面を参照して説明する。
(1)実施の形態1
本発明の実施の形態1による半導体装置は、図1に示された構成を備えている。
本発明の実施の形態1による半導体装置は、図1に示された構成を備えている。
4つの電源領域A、B、C、Dが設けられており、電源領域Aには電源遮断が行われることなく常時1.2Vの電源電圧VDD−Aが供給される。電源領域Bには、1.0Vの電源電圧VDD−Bが常に供給される。電源領域Cには、動作モードに応じて1.2V/1.0V/0Vのいずれかの電源電圧VDD−Cが供給される。電源領域Dには、動作モードに応じて1.2V/0Vのいずれかの電源電圧VDD−Dが供給され、また動作不要な場合は電源遮断が行われるものとする。また、接地電圧VSSは全ての領域A〜Dにおいて同一であるとする。
電源領域Aにスタンダードセル101、102が配置されており、スタンダードセル101からスタンダードセル102へ信号が出力される。両者の間には、電源遮断が行われる電源領域Dが配置されている。
スタンダードセル101からスタンダードセル102への信号経路には、3つの中継セル、具体的にはバッファ111、112、113が配置され、信号線121によって直列に接続されている。そして、バッファ111、112、113には、電源領域Aにおける電源電圧VDD−Aが印加される電源電圧端子131から電源線132を介して、それぞれ電源電圧VDD−Aが供給される。
これにより、スタンダードセル101から102への経路を、電源遮断のある電源領域Dを迂回することなく最短距離で接続することができるので、タイミング特性や配線性に影響を与えることがない。また、電源領域Dを分割する必要がないので電源領域D内の配線性や素子面積にも影響を及ぼすことがない。
図2に、本実施の形態1による半導体装置における、バッファ111、112、113が有する素子のレイアウトを示す。
図中水平方向に沿って、電源領域Dにおける電源電圧VDD−Dが印加される電源線VDD−D1と、接地電圧VSSが印加される接地線VSS1とが配置され、その間の領域に、縦方向に沿って1つのPチャネル型MOSFET P1及びNチャネル型MOSFET N1から成るインバータIN1が形成され、その横に同様に1つのPチャネル型MOSFET P2及びNチャネル型MOSFET N2から成るインバータIN2が形成されている。
2段のインバータIN1、IN2のそれぞれのPチャネル型MOSFET P1、P2のソース領域PS1、PS2は、電源領域Aにおける電源電圧VDD−Aが供給される電源線VDD−A1に接続されており、それぞれのドレイン領域PD1、PD2は対応するNチャネル型MOSFET N1、N2のドレイン領域ND1、ND2に接続されている。Nチャネル型MOSFET N1、N2のソース領域NS1、NS2は接地線VSS1に接続されている。
図中左側に配置された前段のインバータIN1におけるPチャネル型MOSFET P1のドレイン領域PD1及びNチャネル型MOSFET N1のドレイン領域ND1は、入力端子Aに接続されている。右側に配置された後段のインバータIN2におけるPチャネル型MOSFET P2のドレイン領域PD2及びNチャネル型MOSFET ND2のドレイン領域ND2は出力端子Zに接続されている。
このように本実施の形態1による半導体装置では、電源領域Aにおけるスタンダードセル101、102を接続する際に、その途中の経路に存在する電源領域D内において、電源領域Dの電源線VDD−D1と接地線VSS1との間の領域に、電源領域Aの電源電圧VDD−Aが印加される電源線VDD−A1に接続された、2段のインバータIN1、IN2から成るバッファ101〜103が配置されている。
このインバータIN1、IN2に接続された電源線VDD−A1は、図1に示されたように、電源領域Aに配置されたスタンダードセル101から102へ信号を出力する際に、途中の電源領域D内を通過させるために、信号線121の如く電源線132として設けられたものである。これにより、本実施の形態1によれば、電源領域Dの配置配線性やタイミングに悪影響を与えることなく、バッファ101〜103を電源領域D内の任意の位置に配置することが可能である。
図3に、本実施の形態1における2つのスタンダードセルと、両者を接続するバッファとの間の電源線、接地線の配置を示す。図中上部に配置された電源領域A1においてスタンダードセル101が配置され、下部に配置された電源領域A2においてスタンダードセル102が配置されており、その間の電源領域Dにおいて中継セルとして2段のバッファ111、112が配置されている。
スタンダードセル101の出力端子Zとバッファ111の入力端子Aとが信号線121aで接続され、バッファ111の出力端子Zとバッファ112の入力端子Aとが信号線121bとが信号線121bで接続され、バッファ112の出力端子Zとスタンダードセル102の入力端子Aとが信号線121cで接続されている。
また、電源領域Dを縦断するように、一方の電源領域A1における電源線VDD−Aに、バッファ111、112におけるそれぞれの電源電圧VDD−A端子が接続され、さらに他方の電源領域A2における電源線VDD−Aに接続されている。
ここで、信号線、電源線の配置は図3に示されたように必ずしも直線状である必要はない。図4に示されたように、途中でL字型に屈曲した部分を有する信号線121d、121e、121fを用いてもよい。また、電源領域A1における電源線VDD−Aと電源領域A2における電源線VDD−Aとを直線状の電源線132で接続し、途中に設けられたバッファ111、112に対し分岐した電源線132a、132bを用いて接続してもよい。
あるいは図5に示されたように、直線状あるいはL字型の信号線121g、121h、121jを使用し、さらに直線状あるいはL字型の電源線132c、132d、132eを用いて電源領域A1における電源線VDD−A、バッファ111、112の電源端子VDD−A、電源領域A2における電源線VDD−Aとを接続してもよい。
さらには、図6に示されたように、スタンダードセル101の出力端子Zとバッファ111の入力端子とを接続する信号線121k、バッファ111の出力端子とバッファ112の入力端子とを接続する信号線121m、バッファ112の出力端子とスタンダードセル102の入力端子Aとを接続する信号線121nを所定間隔を空けて並行し両側から挟むように、それぞれ固定電位の電源線132a及び132a2、132b1及び132b2、132c1及び132c2を配置してもよい。これにより、信号線121k、121m、121nのレベルの変化が周囲に影響を与える現象が抑制され、かつ信号線121k、121m、121nが周囲の配線のレベル変化から受ける影響を抑制することができ、容易にクロストーク対策を施すことができる。
(2)実施の形態2
本発明の実施の形態2による半導体装置について、図7を用いて説明する。
本発明の実施の形態2による半導体装置について、図7を用いて説明する。
上記実施の形態1において説明したように、電源領域D内に配置されたバッファ111〜113には、電源領域Dの電源電圧VDD−Dとは異なる電源領域Aにおける電源電圧VDD−Aが供給される。このため、基板に電源電圧が印加される場合は、電源領域Dにおいて電源遮断が行われた際に、バッファ111〜113において電源電圧VDD−Aが供給されるNウエルの基板電位が維持されるようにする必要がある。
本実施の形態2では、電源領域D内に配置され電源領域Aの電源電圧VDD−Aで動作するバッファ111〜113が、図7に示されたように形成されている。
Nチャネル型MOSFETN11及びPチャネル型MOSFETP11を有する1つのインバータIN11と、Nチャネル型MOSFETN12とPチャネル型MOSFETP12とを有するインバータIN12とが、電源電圧VDD−Dが印加される電源線VDD−D1を境界として、バックツーバック(Back to Back)でダブルハイト(Double Height)構造、即ち図中縦方向に2段配置されている。
また、電源領域D内において、電源領域Dの電源電圧VDD−Dと異なる電源電圧VDD−Aが供給される、Pチャネル型MOSFETP11、P12が形成されたNウエルと、隣接する図示されていない電源領域D内のセルが形成され電源電圧VDD−Dが印加されるNウエルとの間で、分離領域201〜204が設けられている。
これにより、電源領域D内において電源遮断が行われた際においても、この領域内に配置されたバッファに含まれるPチャネル型MOSFETP11、P12が形成されたnウエル領域には、電源電圧VDD−Aが引き続き供給されて基板電位が維持される。このため、バッファ111〜113と、電源領域Dにおける周囲のセルとの間で、電源電圧のみならず基板電位も分離することができるので、バッファ111〜113が支障なく動作することができる。
(3)実施の形態3
本発明の実施の形態3による半導体装置について、その配置を示した図8を用いて説明する。
本発明の実施の形態3による半導体装置について、その配置を示した図8を用いて説明する。
上記実施の形態1では、電源領域Aと電源領域Dとの間で、電源電圧のみが相違し、接地電圧は同一であった。これに対し、本実施の形態3では電源電圧のみならず、接地電圧も相違する。
4つの電源領域A、B、C、Dが設けられており、電源領域Aには電源遮断が行われることなく常時1.2Vの電源電圧VDD−Aが供給され、接地電圧VSS−Aが供給される。電源領域Bには、1.0Vの電源電圧VDD−Bが常に供給され、接地電圧VSS−Bが供給される。電源領域Cには、動作モードに応じて1.2V/1.0V/0Vのいずれかの電源電圧VDD−Cが供給され、接地電圧VSS−Cが供給される。電源領域Dには、動作モードに応じて1.2V/0Vのいずれかの電源電圧VDD−Dが供給され、電圧VSS−Aと異なる接地電圧VSS−Dが供給され、さらに動作不要な場合は電源遮断が行われるものとする。ここで、接地電圧VSS−B、VSS−Cは、他の接地電圧VSS−A、あるいはVSS−Dとそれぞれ同一であってもよい。
電源領域Aにスタンダードセル101、102が配置されており、スタンダードセル101からスタンダードセル102へ信号が出力されるものとする。両者の間には、電源遮断が行われる電源領域Dが配置されている。
スタンダードセル101からスタンダードセル102への信号経路には、3つのバッファ111、112、113が配置され、信号線121によって直列に接続されている。そして、バッファ111、112、113には、電源領域Aにおける電源電圧VDD−Aが印加される電圧端子131から電源線132を介して、それぞれ電源電圧VDD−Aが供給される。さらにバッファ111〜113において、電源領域Aにおける接地電圧VSS−Aが印加される接地端子141から接地線142を介して、それぞれ接地電圧VSS−Aが供給される。
これにより、二つのスタンダードセル101、102の間に、電源電圧及び接地電圧が異なる電源領域Dが間に配置された場合であっても、スタンダードセル101から102への経路を、電源遮断のある電源領域Dを迂回することなく最短距離で接続することができるので、タイミング特性や配線性に影響を与えることがない。また、電源領域Dを分割する必要がないので電源領域D内の配線性や素子面積にも影響を及ぼす事態を回避することができる。
上述した実施の形態はいずれも一例であって、本発明を限定するものではなく、本発明の技術的範囲内において様々に変形することが可能である。例えば、上記実施の形態では中継セルとしてのバッファが2段乃至3段直列に設けられているが、これに限らず少なくとも1段あればよい。
11 電源領域A
14 電源領域D
101〜102 スタンダードセル
111〜113 バッファ
121 信号線
132 電源線
14 電源領域D
101〜102 スタンダードセル
111〜113 バッファ
121 信号線
132 電源線
Claims (5)
- 第1の電源電圧が供給される第1の電源領域内に設けられ、前記第1の電源電圧を供給されて動作し、信号を出力する第1のセルと、
第2の電源電圧が供給される第2の電源領域内に設けられ、前記第1の電源電圧を供給されて動作し、前記第1のセルから出力された前記信号を与えられて出力する少なくとも1段の中継セルと、
前記第1の電源領域内に設けられ、前記第1の電源電圧を供給されて動作し、前記中継セルから出力された前記信号を受信する第2のセルと、
を備えることを特徴とする半導体装置。 - 前記中継セルは、前記第2の電源領域内において、前記第2の電源電圧が印加される第2の電源線と、接地電圧が印加される接地線との間のセル領域に配置されており、
前記セル領域内に、前記第1の電源電圧が印加される第1の電源線を有することを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 前記第1のセルから前記中継セルへ前記信号を転送する第1の信号線が、前記第1の電源電圧が印加された1対の第3の電源線により所定間隔を空けて両側を挟まれるように並行に配置されており、
前記中継セルから前記第2のセルへ前記信号を転送する第2の信号線が、前記第1の電源電圧が印加された1対の第4の電源線により所定間隔を空けて両側を挟まれるように並行に配置されていることを特徴とする請求項1又は2記載の半導体装置。 - 前記中継セルは、前記第2の電源領域内において、前記第1の電源電圧が印加されたウエルに形成された素子を有し、
前記ウエルは、前記第1の電源電圧と異なる電圧が印加された領域との間に、電気的に分離された分離領域を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の半導体装置。 - 前記第1の電源領域に前記第1の電源電圧が供給されている間、前記第2の電源領域に前前記第2の電源電圧が供給されない期間が存在することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
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Publications (1)
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Cited By (3)
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2007
- 2007-05-11 JP JP2007126718A patent/JP2008283039A/ja active Pending
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