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JP2012174528A - 照明装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】複数の固体発光素子にて異なる方向に光を照射する照明装置において簡易な構成にて異なる方向に光を照射可能な照明装置を提供する。
【解決手段】複数のLED素子13a,14a(発光部13,14)からなる光導出部には、それぞれの光導出方向が直角未満である0度(略平行)となるように複数のLED素子13a,14aが配置される。そして複数のLED素子13a,14aのうちの一部のLED素子13aからの導出光を、他のLED素子14aからの導出光とは別の方向に分岐する光学分岐手段としての上側カバー部15aを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数の固体発光素子を用いた照明装置に関するものである。
従来、LED(Light Emitting Diode)素子等の固体発光素子を複数設けて複数の方向に光を照射する照明装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1の照明装置では、装置本体の下方向に光を照射する固体発光素子を備える発光部と、この発光部と180度照射方向が異なる装置本体の上方向に光を照射する固体発光素子を備える発光部とを備えて上下方向に光を照射可能とされる。
特開2009−231028号公報
ところで、上記のような複数の発光素子を用いた照明装置では、異なる方向に光を照射する場合には、その方向毎に発光部を設けているため、光の照射方向を変更する場合には、発光部(固体発光素子)の向きを変更しなければならない。このため、照明装置として汎用性が低くなる虞があるため、より簡易な構成で異なる方向に光を照射可能な照明装置の開発が望まれている。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、複数の固体発光素子にて異なる方向に光を照射する照明装置において簡易な構成にて異なる方向に光を照射可能な照明装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明の照明装置は、複数の固体発光素子からなる光導出部から導出され光が複数の方向に分岐してなる照明装置であって、前記光導出部には、それぞれの光導出方向が直角未満の範囲に前記複数の固体発光素子が配置され、前記複数の固体発光素子のうちの一部の固体発光素子からの導出光を、他の固体発光素子からの導出光とは別の方向に分岐する光学分岐手段を備えたこと特徴とする。
また上記構成において、複数の固体発光素子は、同一基板上に配置されることが好ましい。
また上記構成において、前記複数の固体発光素子を分岐方向毎で独立して制御する方向別制御部を備えることが好ましい。
また上記構成において、前記ことが好ましい。複数の固体発光素子は、複数種類の固体発光素子で構成され、前記固体発光素子の種類毎に独立して制御する種類別制御部を備える。
また上記構成において、光学分岐手段は、固体発光素子から導出光を反射する反射手段にて構成されることが好ましい。
また上記構成において、反射手段は、反射セードであることが好ましい。
また上記構成において、反射手段は、前記複数の固体発光素子のうちの一部の固体発光素子からの導出光を反対方向へと反射するように構成されることが好ましい。
また上記構成において、光学分岐手段は、導光レンズであることが好ましい。
また上記構成において、固体発光素子からの導出光は、前記光学分岐手段によって、一方が下方側に照射されるとともに他方は水平面を含んで上方側に照射されることが好ましい。
また上記構成において、光学分岐手段によって分岐された固体発光素子の導出光が該固体発光素子よりも下方に位置する透過カバー部材内を透過して下方向に照射されることが好ましい。
本発明によれば、複数の固体発光素子にて異なる方向に光を照射する照明装置において簡易な構成にて異なる方向に光を照射可能な照明装置を提供することができる。
本実施形態における照明装置の概略構成を説明するための断面図である。 同上における照明装置の電気的構成を説明するためのブロック図である。 別例における照明装置の概略構成を説明するための断面図である。 (a)は別例における照明装置の斜視図であり、(b)は別例における照明装置の正面図である。 別例における照明装置の概略構成を説明するための断面図である。 (a)は別例における照明装置の正面図であり、(b)は別例における照明装置の要部拡大図である。 (a)は別例における照明装置の斜視図であり、(b)は別例における照明装置の断面図である。 別例における照明装置の概略構成を説明するための断面図である。
以下、本発明を具体化した一実施形態を図面に従って説明する。
図1に示すように、本実施形態の照明装置10は、装置本体10aが天井Tに設置される引掛シーリング11にアダプタ(図史略)を介して取り付けられることで天井Tに設置される、所謂シーリングライトである。
照明装置10は、装置本体10aの側面に組み付けられる回路基板CB上に複数の発光部13,14が電気的に接続されている。また照明装置10は、その装置本体10a及び前記発光部13,14の略全体を覆うカバー部15を備えている。
回路基板CBは、照明装置10の上下方向にその基板CBの板面が沿って配置される。また、回路基板CBは、その上側略半分が前記カバー部15外に位置するとともに。その下側略半分が前記カバー部15内に位置するように前記装置本体10aの側面に組み付けられている。
複数の発光部13,14は、LED(Light Emitting Diode)素子13a,14aと、LED素子13a,14aの発光面を覆うレンズ13b,14bとを備える。また、各LED素子13a,14aは同一の前記回路基板CB上に配置されて1つのユニット(単一の光導出部)とされている。LED素子13a,14aの内の一方のLED素子13aは、前記カバー部15外に位置する回路基板CB上側略半分の位置に設けられる。一方、LED素子13a,14aの内の一方のLED素子14aは、前記カバー部15内に位置する回路基板CB下側略半分の位置に設けられる。
各LED素子13a,14aは、回路基板CBの外側面上に配置されて光の照射方向が照明装置10の中心側から外側(水平方向)に向かうようになっている。このとき、各LED素子13a,14aから導出される光がなす角度が直角未満(本実施形態では略平行であるため0度)とされる。
また、各LED素子13a,14aは、回路基板CB上に形成される配線パターンと電気的に接続されてこの配線パターンと電気的に接続される制御用電源CDa,CDb(図2参照)から前記各LED素子13a,14aへの電力供給されている。なお、図2示すように、前記制御用電源CDa,CDbは図示しない商用電源からの電力が制御回路CPにより適正の範囲内で制御されるようになっている。また、この制御回路CPは、各LED素子13a,14aを各制御用電源CDa,CDbにて個別に制御可能となっている。
図1に示すようにカバー部15は、反射手段を構成するドーム状の上側カバー部15aと、この上側カバー部15aの開口部に一体成形されるドーム状の下側カバー部15bとを備えて略楕円球状をなすように構成されている。
天井T側に位置する上側カバー部15aにはその上側底部に貫通孔を有し、上側カバー部15aが装置本体10aに設けられる被装着部(図示略)に取着されてカバー部15が装置本体10aに取り付けられている。また上側カバー部15aは、前記LED素子14aから導出される光を反射させる反射セード部材で構成される。
上側カバー部15aよりも下側に位置する下側カバー部15bは、透過する光を拡散させる乳白カバー部材で構成される。
次に、上記構成の照明装置10の作用について説明する。
照明装置10は、使用者の操作にてリモートコントローラ部RCの電源スイッチ(図示略)が押されると、前記制御回路CPの信号受信部(図史略)が前記リモートコントローラ部RCの送信信号を受信する。制御回路CPは、前記送信信号を受信すると、制御用電源CDa,CDbを制御して各LED素子13a,14aに電力供給を実施する。これによって照明装置10の各LED素子13a,14aが点灯される。この時、各LED素子13a,14aの一方のLED素子14aから照射される光は、カバー部15の反射セードからなる上側カバー部15aにて反射されて下方に導出される。そして、この光は乳白カバー部材からなる下側カバー部15bにて拡散されて照明装置10の下方に光を照射するようになっている。一方、上側カバー部15a(カバー部15)外である上側に位置するLED素子13aからの光は、天井部T面方向(略水平方向)に照射されるようになっている。
次に、本実施形態の特徴的な効果を記載する。
(1)複数のLED素子13a,14a(発光部13,14)からなる光導出部には、それぞれの光導出方向が直角未満である0度(略平行)となるように複数のLED素子13a,14aが配置される。そして複数のLED素子13a,14aのうちの一部のLED素子13aからの導出光を、他のLED素子14aからの導出光とは別の方向に分岐する光学分岐手段としての上側カバー部15aを備える。このような構成とすることで、複数の固体発光素子としてのLED素子13a,14aにて異なる方向に光を照射する照明装置10において簡易な構成にて異なる方向に光を照射することが可能となる。
(2)複数のLED素子13a,14aは、同一基板CB上に配置されるため、基板CBの個数を抑えること、つまり部品点数を抑えることができる。
(3)複数のLED素子13a,14aを分岐方向毎で独立して制御する方向別制御部としての制御回路CPを備える。このような構成とすることで、分岐方向毎で異なる制御を行うことができるため、照明装置10として多様性を増すことができる。
(4)光学分岐手段は、LED素子13aから導出される光を反射する上側カバー部15aで構成される。この上側カバー部15aは反射セード部材で構成される。このような構成とすることで、光の反射という比較的簡易な構成にて分岐を行うことが可能となる。
(5)各LED素子13a,14aからの導出光は、光学分岐手段としての上側カバー部15aによって、一方が下方側に照射される。そして他方は水平面を含んで上方側に照射される。このような構成とすることで、鉛直方向下方側を照射する光によって使用者の視作業面等の室内灯として利用でき、水平方向並びに天井T側を照射する光によってアンビエント照明として利用することができる。
(6)上側カバー部15aによって分岐されたLED素子13aの導出光がLED素子13aよりも下方に位置する透過カバー部材としての下側カバー部15b内を透過して下方向に照射される。このような構成により、LED素子13aの光を下側カバー部15bにて透過拡散させることができる。
尚、本発明の実施形態は、以下のように変更してもよい。
・上記実施形態では、発光部13,14を構成する各LED素子13a,14aをその光の導出方向がカバー部15の中心側から外側に向かうように配置する構成としたが、これに限らない。例えば、図3に示すようにカバー部21の外側から中心側に向かうように各LED素子13a,14aを設ける構成を採用してもよい。図3の照明装置20では、カバー部21の径方向外側における内側面に回路基板CBを配置して、回路基板CB上である径方向内側(中心側)を向くように複数のLED素子13a,14aが配置されている。回路基板CB上で鉛直方向下側となるLED素子13aの光はカバー部21の下面21aに照射されて透過時に拡散されるようになっている。また、回路基板CB上で鉛直方向上側となるLED素子13aの光はカバー部21の外側で装置本体10aに設けられる反射板22側に照射されるようになっている。そして、この反射板22によってカバー部21中心側に向かう光を径方向外側(略水平方向)に反射する構成とされている。
・上記実施形態では、シーリングライトタイプの照明装置10に本発明を適用したが、次に説明するようなその他の照明装置に本発明を適用してもよい。
図4(a)(b)及び図6(a)(b)に示すような街路灯用や防犯灯用の照明装置30,50に適用してもよい。
図4(a)(b)の照明装置30は、設置面に設けられる柱状の支柱部31aの上部に発光部31bが設けられる。発光部31bは、回路基板CBと、複数のLED素子32,33と、LED素子32,33からの光を反射される反射部材36とを備えている。回路基板CBは、基板CBの面直交方向が鉛直方向となるように前記支柱部31aの上端面に直接又は間接的に設置される。そして、回路基板CBには前記LED素子32,33からの光が鉛直方向上向きとなるように載置され、この対向位置には前記反射部材36が設けられる。また、発光部31bは、支柱部31aの上面側縁部を覆って前記回路基板CB及びLED素子32,33を覆うとともに鉛直方向上側が開放された四角形筒状のカバー部34と、カバー部34を覆う平板状の閉塞部35とを備える。カバー部34は、前記LED素子32,33の光及び反射部材36にて反射された光を透過させる透明のポリカーボネート樹脂から構成される。このような構成により、カバー部34の外側に光が放射されるようになっている。
図6(a)(b)の照明装置50は、設置面に設けられてその上方側が略L上に屈曲された支柱部51と、この支柱部51の先端に設けられる発光部52とを備える。発光部52は、COB(Chip On Board)型のLEDユニットLUが備えられ、このLEDユニットには複数のLED素子52a,52bが設けられる。LEDユニットLUの各素子52a,52bを覆うレンズ52cが設けられる。このレンズ52cは、前記各素子52a,52bの光を分岐するように構成される。
図5に示すような吊り下げタイプの照明装置40に適用してもよい。図5の照明装置40は、天井Tに設置される引掛シーリング11にアダプタ(図示略)を介して装置本体42の上側に接続される電気コード41を介して設けられる。装置本体42の下部に回路基板CBを設け、この回路基板CB上に複数のLED素子43a,44aを設けている。そして、各LED素子43a,44aの光の導出方向(照射方向)と対応する位置に、レンズ43b,44bが設けられる。そして、LED素子43aからの光は照明装置40の外郭をなす筐体45の下面部46の略中央に形成される貫通孔46aから照射される。一方、LED素子44aからの光は照明装置40の外郭をなす筐体45の下面部46の内側反射面と上面部47の内側反射面とで反射されて筐体45の左右方向両側から照射されるようになっている。
図7に示すように、室内等の壁に備え付けるタイプの照明装置60に適用してもよい。図7の照明装置60は、一方向に長い略立方形状の装置本体61が図示しない室内等の壁に設置され、この装置本体61の左右方向に1つずつ設けられる支持部62を介して遮光する板状のセード部材63が設けられている。装置本体61には回路基板CBが備えられ、この回路基板CB上には前記セード部材63側の光を照射する複数のLED素子65,66が設けられる。また、装置本体61には前記各LED素子65,66の照射面以外の外周囲を覆う被覆部67が設けられる。そして、前記セード部材63の内側面の前記LED素子65,66の対向位置に反射板68が設けられ、この反射板68により前記LED素子65,66からの光は180度略反対位置に照射されるようになっている。ここで、前記被覆部67は、前記反射板68側の面部67aが反射面とされているため、前記反射板68によって反射された光が前記面部67a側に入光しても再度反射板68側に光を反射させることができる。これにより、反射板68から反射されて照明装置60の外部に照射された光を高効率で照射することが可能となる。
・上記実施形態では、特に言及していないが、図8に示すように、導光板78や導光レンズ77を設ける構成を採用してもよい。図8に示す照明装置70は、天井Tに設けられる引掛シーリング72を介してカバー部73が設置される。このカバー部73は、中空の有底円筒状又は有底四角形筒状に構成される。カバー部73の周方向内側面に直接又は間接的に回路基板CBが設けられ、この回路基板CB上に複数のLED素子75,76が設けられる。LED素子75からの光はカバー部73の上側に導光する導光レンズ77に向かって照射される。一方LED素子76からの光は、前記カバー部73によって支持される導光板78に対して照射され、導光板78に照射された光は一部がそのまま透過され、残りが反射されるといったことを繰り返し行うことで、導光板78の下面から光を照射させて面発光させるようになっている。
・上記実施形態では、複数の固体発光素子として複数のLED素子13a,14aを採用したが、OLED(Organic light-emitting diode)素子等の他の固体発光素子にて複数の固体発光素子を構成してもよい。また、LED素子とOLED素子の組み合わせなどのように種類の異なる固体発光素子にて複数の固体発光素子を構成してもよい。
・上記実施形態では、特に言及していないが各LED素子13a,14aを備える発光部13,14の光色をそれぞれ異なるような構成としてもよい。例えば主に下方を照射する発光部13の光色を昼白色や昼光色等の色温度の高くなるように構成し、水平方向並びに天井Tを照射する発光部14の光色を電球色や温白色等の比較的色温度の低い構成としてもよい。そして、使用者のリモートコントローラ部RCによる操作によって各発光部13,14を両方点灯させたり各発光部13,14の一方のみを点灯させたり使用者の気分に応じて適宜変更可能な構成としてもよい。
また、同方向に照射するLED素子(固体発光素子)を複数設けて各LED素子の色温度が異なるような構成としてもよい。この場合、上述したように、各色毎に制御回路(種類別制御部)を設けて独立した制御が可能な構成としてもよい。このような構成とすることで、使用者のリモートコントローラ部RCによる操作によって各発光部13,14を両方点灯させたり各発光部13,14の一方のみを点灯させたり使用者の気分に応じて適宜変更可能とすることができる。
・上記実施形態では、複数のLED素子13a,14aから照射される光が同一方向となるように回路基板CB上に配置される構成としたが、LED素子13a,14aから照射される90度未満の範囲であれば本発明を適用してもよい。
・上記実施形態では、同一の回路基板CB上に複数のLED素子13a,14aを設ける構成としたが、これに限らない。例えばLED素子13a,14aが同一方向を向くように配置された構成であれば同一の回路基板CBでなく、同一平面上で異なる回路基板上に配置される構成を採用してもよい。また、例えば各LED素子13a,14aの照射方向(光の導出方向)が直角未満の範囲に設定される構成であっても異なる回路基板上に配置される構成を採用してもよい。
10,20,30,40,50,60,70…照明装置、15a…上側カバー部(光学分岐手段及び反射手段及び反射セード)、22…反射板(光学分岐手段及び反射手段)、36…反射部材(光学分岐手段及び反射手段)、46…下面部(光学分岐手段及び反射手段)、47…上面部(光学分岐手段及び反射手段)、52c…レンズ(光学分岐手段)、68…反射板(光学分岐手段及び反射手段)、77…導光レンズ(光学分岐手段及び反射手段)。

Claims (10)

  1. 複数の固体発光素子からなる光導出部から導出された光を複数の方向に照射する照明装置であって、
    前記光導出部には、それぞれの光導出方向が直角未満の範囲に前記複数の固体発光素子が配置され、
    前記複数の固体発光素子のうちの一部の固体発光素子からの導出光を、他の固体発光素子からの導出光とは別の方向に分岐する光学分岐手段を備えたことを特徴とする照明装置。
  2. 請求項1に記載の照明装置において、
    前記複数の固体発光素子は、同一基板上に配置されたことを特徴とする照明装置。
  3. 請求項1又は2に記載の照明装置において、
    前記複数の固体発光素子を分岐方向毎で独立して制御する方向別制御部を備えたことを特徴とする照明装置。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載の照明装置において、
    前記複数の固体発光素子は、複数種類の固体発光素子で構成され、
    前記固体発光素子の種類毎に独立して制御する種類別制御部を備えたことを特徴とする照明装置。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の照明装置において、
    前記光学分岐手段は、固体発光素子から導出光を反射する反射手段にて構成されたことを特徴とする照明装置。
  6. 請求項5に記載の照明装置において、
    前記反射手段は、反射セードであることを特徴とする照明装置。
  7. 請求項5に記載の照明装置において、
    前記反射手段は、前記複数の固体発光素子のうちの一部の固体発光素子からの導出光を反対方向へと反射するように構成されたことを特徴とする照明装置。
  8. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の照明装置において、
    前記光学分岐手段は、導光レンズであることを特徴とする照明装置。
  9. 請求項1〜8のいずれか一項に記載の照明装置において、
    前記固体発光素子からの導出光は、前記光学分岐手段によって、一方が下方側に照射されるとともに他方は水平面を含んで上方側に照射されることを特徴とする照明装置。
  10. 請求項9に記載の照明装置において、
    前記光学分岐手段によって分岐された固体発光素子の導出光が該固体発光素子よりも下方に位置する透過カバー部材内を透過して下方向に照射されることを特徴とする照明装置。
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