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JP2012141730A - 動作クロック生成装置及び処理装置 - Google Patents

動作クロック生成装置及び処理装置 Download PDF

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【課題】周波数の切換が可能な動作クロックを生成する動作クロック生成装置、及び、その動作クロック生成装置が生成する動作クロックによって動作する回路を複数備えた処理装置において、グリッジによって余分な動作クロックが出力されるのを抑制すること。
【解決手段】カウンタ7は、カウンタ値が所定数に設定された後、基準クロックPS0を1つ計数する毎に1つカウンタ値を減算し、カウンタ値が「0」になると、carry端子7dからHレベルのキャリー信号C−SEL(基準クロックPS0の1周期分)を出力する共に、前記カウンタ値を前記所定数にリセットする。また、前記所定数は、カウンタ7のval_max端子7cに切換値が入力されると、その値に変更される。クロックゲーティングセル9は、キャリー信号C−SELがHレベルのときに立ち上がった基準クロックPS0のみを、動作クロックBCLKとして出力する。
【選択図】図1

Description

本発明は、周波数の切換が可能な動作クロックを生成する動作クロック生成装置、及び、その動作クロック生成装置が生成する動作クロックによって動作する回路を複数備えた処理装置に関する。
従来、CPU等のように、入力された動作クロックによって動作する回路を備えた処理装置では、消費電力を低減するために動作クロックの周波数を切り換えることが提案されている。例えば、画像形成装置,画像読取装置等に内蔵されてそれらの制御を行う処理装置では、画像の形成や読取が長い間実行されない場合はスリープモードへ移行し、表示部等への通電を中止すると共に、CPU等に入力される動作クロックの周波数を低くすることが提案されている。
ここで、複数の回路に周波数の異なる動作クロックを切り換えて入力する場合、前記周波数の異なる複数の動作クロックを各回路に対して出力し、各回路毎に設けたセレクタにより所望の周波数の動作クロックを選択して対応する回路に入力することが考えられる。ところが、その場合、前記複数の回路に入力される動作クロックを同期させるためには、各周波数の動作クロックに対してクロック信号供給用の信号線の長さを調整する必要が生じるなど、回路構成が複雑化する可能性がある。
そこで、基準クロックを計数するバイナリ・カウンタが、桁上がり時に出力するキャリー信号を用いて基準クロックをゲーティングすることにより、複数の回路に周波数の異なる動作クロックを切り換えて入力することが提案されている(例えば特許文献1参照)。
特開2002−229667号公報
ところが、特許文献1記載の処理装置では、動作クロックの周波数をセレクタを用いて切り換えているため、その切換時にいわゆるグリッジと言われる小幅パルスの影響が出る場合があった。すると、そのグリッジの発生タイミングによっては、当該グリッジに同期した基準クロック等が余分な動作クロックとして出力されてしまう可能性がある。
そこで、本発明は、周波数の切換が可能な動作クロックを生成する動作クロック生成装置、及び、その動作クロック生成装置が生成する動作クロックによって動作する回路を複数備えた処理装置において、グリッジによって余分な動作クロックが出力されるのを抑制することを目的としてなされた。
前記目的を達するためになされた本発明の動作クロック生成装置は、基準クロックを計数し、所定数の前記基準クロックを計数する毎にキャリー信号を出力するカウンタ部と、前記カウンタ部の前記所定数を設定する設定部と、前記基準クロック及び前記キャリー信号が入力され、前記キャリー信号に同期した前記基準クロックを通過させて他の前記基準クロックを間引くことにより動作クロックを生成するクロックゲーティングセルと、を備えたことを特徴としている。
このように構成された本発明の動作クロック生成装置では、カウンタ部は、基準クロックを計数し、所定数の前記基準クロックを計数する毎にキャリー信号を出力する。すると、クロックゲーティングセルは、前記キャリー信号に同期した前記基準クロックを通過させて他の前記基準クロックを間引くことにより動作クロックを生成する。このため、動作クロックは、前記カウンタ部が前記所定数を計数する毎に出力される。また、設定部は、前記カウンタ部の前記所定数を設定する。このため、設定部によって前記所定数を変更すれば、前記動作クロックの周波数を切り換えることができる。
このように、本発明では、セレクタによってではなく、カウンタ部の前記所定数を設定することによって動作クロックの周波数を切り換えている。このため、グリッジによって余分な動作クロックが出力されるのを良好に抑制することができる。
なお、前記カウンタ部は、計数値が前記所定数に設定された後、前記基準クロックを1つ計数する毎に1つ計数値を減算し、当該計数値が0になると、前記キャリー信号を出力すると共に前記計数値を前記所定数にリセットするものであってもよい。
また、前記クロックゲーティングセルは、前記キャリー信号の出力中に立ち上がった前記基準クロック、または、前記キャリー信号の出力中に立ち下がった前記基準クロックを通過させ、他の前記基準クロックを間引くものであってもよい。
また、本発明の処理装置は、複数の回路を備えた処理装置であって、前記いずれかの動作クロック生成装置が前記各回路毎に設けられ、前記各回路は、自身に対して設けられた前記動作クロック生成装置が生成する動作クロックによって動作することを特徴としている。このため、前記各回路に入力される動作クロックには、前述のようにグリッジによる余分な動作クロックが含まれることがなく、各回路は正確に動作することができる。
そして、その場合、前記複数の回路のうちの少なくとも2つが、互いに通信を行ってもよい。その場合、グリッジによる余分な動作クロックの出力を抑制できるといった前述の効果が、次のように一層顕著に表れる。すなわち、2つの回路で通信を行う場合、各回路に同様のタイミングで同数の動作クロックが入力される必要がある。本発明では、前述のように、グリッジによる余分な動作クロックの出力を抑制することができるので、前記2つの回路の間の通信を良好に行うことができる。
そして、更にその場合、前記2つの回路のうちの一方がCPUで、他方がメモリコントローラであってもよい。CPUとメモリコントローラとの間では頻繁に通信が行われるが、各々に入力される動作クロックが同様に変更されるのであれば、その周波数を変更しても殆ど動作に影響がない。従って、この場合、本発明の効果が一層顕著に表れる。
本発明を適用した動作クロック生成装置の構成を表すブロック図である。 その動作クロック生成装置のクロックゲーティングセルの構成を模式的に表す等価回路図(A)及びその動作を表すタイムチャート(B)である。 前記動作クロック生成装置の動作を表すタイムチャートである。 その動作クロック生成装置を応用した処理装置を表すブロック図である。 参考例の処理装置の構成を表すブロック図である。 その処理装置の動作及び課題を表すタイムチャートである。
(動作クロック生成装置の構成及び動作)
次に、本発明の実施の形態を図面と共に説明する。図1は、本発明を適用した動作クロック生成装置1の構成を表すブロック図である。図1に示すように、動作クロック生成装置1は、次のように、発振回路3,PLL回路5,カウンタ7(カウンタ部の一例),クロックゲーティングセル9を備えている。発振回路3は、動作クロックの元となる発振信号を生成してPLL回路5に入力する。PLL回路5は、発振回路3が出力する発振信号に位相が同期し、周波数が逓倍された基準クロックPS0(任意の周波数でよいが、本例では仮に48MHzとする)を出力する。
この基準クロックPS0は、カウンタ7のclk端子7aに入力されると共に、クロックゲーティングセル9にも入力されている。カウンタ7は、バイナリ・カウンタとして構成され、カウンタ値(計数値)が所定数に設定された後、基準クロックPS0を1つ計数する毎に1つカウンタ値を減算し、そのカウンタ値をcount端子7bからnビットのデータとして出力する。また、カウンタ7の前記所定数は、カウンタ7のval_max端子7c(設定部の一例)に、図示省略した制御部から切換値が入力されると、その値に変更される。そして、カウンタ7は、前記カウンタ値が「0」になると、carry端子7dからHレベルのキャリー信号C−SELを出力する共に、前記カウンタ値を前記所定数にリセットする。
クロックゲーティングセル9には、前述の基準クロックPS0と共に前述のキャリー信号C−SELも入力され、次のように動作クロックBCLKを出力する。図2(A)は、クロックゲーティングセル9の構成を模式的に表す等価回路図であり、図2(B)はその動作を表すタイムチャートである。なお、実際のクロックゲーティングセル9は、図2(A)に示すようにラッチ回路91,AND回路93等を配線で接続した構成とは異なり、一体のセルとして構成されている。
図2(A)に示すように、この等価回路は、ラッチ回路91とAND回路93とを備えている。ラッチ回路91には、前述のキャリー信号C−SELと基準クロックPS0の反転とが入力され、基準クロックPS0はAND回路93へも入力されている。ラッチ回路91は、図2(B)に示すように、反転後の基準クロックPS0がHレベルのとき(基準クロックPS0がLレベルのとき)はキャリー信号C−SELの値をそのまま信号LCENとして出力し、反転後の基準クロックPS0の値がLレベルのときは信号LCENの値を保持する。
この信号LCENが基準クロックPS0と共にAND回路93に入力され、両者の論理積が動作クロックBCLKとして出力される。このため、Hレベルのキャリー信号C−SELの出力中に立ち上がった基準クロックPS0が、動作クロックBCLKとして出力されることになる。すなわち、クロックゲーティングセル9は、キャリー信号C−SELがHレベルのときに立ち上がった基準クロックPS0を通過させ、キャリー信号C−SELがLレベルのときに立ち上がった基準クロックPS0を間引くことにより、動作クロックBCLKを生成する。
次に、図3は、動作クロック生成装置1の全体の動作を表すタイムチャートである。図3に示すように、例えば、切換値が「3」に設定されている場合、カウンタ値が「3」に設定された後、カウンタ7は基準クロックPS0を1つ計数する毎に1つカウンタ値を減算する。そして、カウンタ値が「0」となると、次に基準クロックPS0が立ち上がったタイミングT1にて、カウンタ7はカウンタ値を前記切換値にリセットし、基準クロックPS0の1周期分のパルス幅を有するHレベルのキャリー信号C−SELを出力する。すると、そのキャリー信号C−SELの出力中に立ち上がった基準クロックPS0が、動作クロックBCLKとして出力される。
ここで、切換値が「3」から「7」に切り換えられたとすると、その切換後にカウンタ値が「0」となった後に基準クロックPS0が立ち上がったタイミングT2にて、カウンタ7はカウンタ値を新たな切換値「7」にリセットする。このときも、前述のように、キャリー信号C−SELが出力され、その出力中に立ち上がった基準クロックPS0が、動作クロックBCLKとして出力される。
そして、このようにカウンタ値が「7」に設定された後、カウンタ7は基準クロックPS0を1つ計数する毎に1つカウンタ値を減算する。そして、カウンタ値が「0」となると、次に基準クロックPS0が立ち上がったタイミングT3にて、カウンタ7はカウンタ値を前記切換値「7」にリセットし、キャリー信号C−SELを出力する。すると、そのキャリー信号C−SELの出力中に立ち上がった基準クロックPS0が、動作クロックBCLKとして出力される。
従って、動作クロック生成装置1では、切換値を入力して前記所定数を変更することによって、動作クロックBCLKの周波数を切り換えることができる。また、動作クロック生成装置1では、セレクタによってではなく、カウンタ7の前記所定数を設定することによって動作クロックBCLKの周波数を切り換えている。このため、グリッジによって余分な動作クロックが出力されるのを良好に抑制することができる。なお、セレクタによって動作クロックBCLKの周波数を切り換える参考例は、後に詳述する。
(処理装置への応用)
図4は、前述の動作クロック生成装置1を応用した処理装置21の構成を表すブロック図である。図4に示すように、この処理装置21は、タイマ23と、CPU25(回路の一例)と、メモリコントローラ27(回路の一例)とを備えている。タイマ23には、前述の48MHzの基準クロックPS0が常時入力される。
これに対して、CPU25,メモリコントローラ27には、前述のカウンタ7,クロックゲーティングセル9が個々に設けられ、対応するクロックゲーティングセル9からの動作クロックBCLKが入力される。このため、切換値として「0」を入力すれば、Hレベルのキャリー信号C−SELが常時出力され、クロックゲーティングセル9からは基準クロックPS0と同様の48MHzの動作クロックBCLKが出力される。一方、切換値として「1」を入力すれば、Hレベルのキャリー信号C−SELが基準クロックPS0の1周期置きに出力され、クロックゲーティングセル9からは24MHzの動作クロックBCLKが出力される。
CPU25は、図示省略したインタフェースを介してデータの読み出し命令または書き込み命令を受信した場合、メモリコントローラ27と互いに通信(メモリアクセス)を行い、そのメモリコントローラ27を介して図示省略したメモリにデータの読み出しまたは書き込みを行う。この処理装置21が、画像形成装置,画像読取装置等に内蔵されてそれらの制御を行うものである場合、画像の形成や読取が長い間実行されない場合はスリープモードへ移行し、前述のようなデータの読み出し,書き込みも実行されなくなる。そこで、そのような場合には、前述のように動作クロックBCLKの周波数を稼働時の48MHzから24MHzに切り換えて、処理装置21の全体としての消費電力を低減するのが望ましい。
処理装置21は、前述のようにグリッジによる余分な動作クロックの出力を抑制可能な動作クロック生成装置1を応用している。このため、切換値を各カウンタ7に同時に入力すれば、前記周波数の切換時にもCPU25とメモリコントローラ27とに入力される動作クロックBCLKの数が良好に一致する。従って、前記周波数の切換時にも、CPU25とメモリコントローラ27との通信を良好に行うことができる。
すなわち、CPU25とメモリコントローラ27との間では頻繁に通信が行われるが、本実施の形態では各々に入力される動作クロックBCLKが同様に変更されるので、その周波数を変更しても殆ど動作に影響がない。
(従来技術との効果の比較)
これに対して、前述の特許文献1に開示された構成を応用して処理装置21と同様の処理装置を構成すると、次のような課題が生じる。図5は、そのような構成を応用した参考例としての処理装置51の構成を表すブロック図である。図5に示すように、処理装置51は、前述の発振回路3,PLL回路5と同様の発振回路53,PLL回路55を備えており、PLL回路55は前述のように基準クロックPS0(図5の例では48MHz)を出力する。
この基準クロックPS0は、回路Aに直接入力されると共に、一対のカウンタ57に入力されている。各カウンタ57は、バイナリ・カウンタとして構成され、下位の桁から上位の桁に対して桁上がりが発生する場合にHレベルとなるキャリー信号CT1,CT2,…,CTxを出力する。各カウンタ57に対して、セレクタ58がそれぞれ設けられており、各カウンタ57が出力する各キャリー信号CTは、常時Hレベルである信号VDDと共に、対応するセレクタ58に入力されている。
各セレクタ58は、図示省略した制御部から入力される切換信号に基づいて前記いずれかの入力を選択し、信号C−SELとして出力する。各セレクタ58に対して、クロックゲート59がそれぞれ設けられており、そのクロックゲート59には基準クロックPS0も入力されている。各クロックゲート59は、信号C−SELがHレベルであるときに立ち上がった基準クロックPS0を動作クロックBCLKとして通過させ、他の基準クロックPS0を間引く。
その結果、例えば、信号C−SELとして信号VDDが選択されている場合は、基準クロックPS0(図5の例では48MHz)がそのまま動作クロックBCLKとしてクロックゲート59から出力される。また、信号C−SELとしてキャリー信号CT1が選択されている場合は、基準クロックPS0が1つ置きにクロックゲート59を通過し、図5の例では24MHzの動作クロックBCLKとして出力される。図5の例では、各クロックゲート59が出力する動作クロックBCLKを、前述の回路Aとは別体に設けられた回路B,Cに入力している。
ところが、図5に示した処理装置51では、動作クロックBCLKの周波数をセレクタ58を用いて切り換えているため、次のようにグリッジの影響が出る場合があった。図6は、その処理装置51の動作及び課題を表すタイムチャートである。図6に示すように、切換信号がキャリー信号CT2を指示しているときには、基準クロックPS0の4クロック毎に当該基準クロックPS0の1周期分のパルス幅を有するキャリー信号CT2が信号C−SELとして出力される。また、切換信号がキャリー信号CT3を指示しているときには、基準クロックPS0の8クロック毎に当該基準クロックPS0の1周期分のパルス幅を有するキャリー信号CT3が信号C−SELとして出力される。そして、図6に破線の矢印で示すように、信号C−SELがHレベルであるときに立ち上がった基準クロックPS0が動作クロックBCLKとして出力される。
ところが、前述のようにセレクタ58を用いて切換を行う場合、その切換時に、図6に示すようにグリッジGが信号C−SELに重畳する場合がある。すると、そのグリッジGの発生タイミングによっては、当該グリッジGに同期して立ち上がった基準クロックPS0が余分な動作クロックBCLKgとして出力されてしまう。
これに対して、本実施の形態の動作クロック生成装置1では、前述のように、セレクタ58によってではなく、切換値を入力してカウンタ7の所定数を設定することによって動作クロックBCLKの周波数を切り換えている。このため、グリッジによって余分な動作クロックが出力されるのを良好に抑制することができ、ひいては、CPU25とメモリコントローラ27との通信を良好に行うことができる。
なお、本発明は前記実施の形態に何ら限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の形態で実施することができる。例えば、前記実施の形態では、各信号を正論理で構成したが、各信号を負論理で構成してもよいことは言うまでもない。また、カウンタ部としては、計数値が0に設定された後、前記基準クロックを1つ計数する毎に1つ計数値を加算し、当該計数値が前記所定数になるとキャリー信号を出力すると共に計数値を0にリセットするものなど、種々のものが使用できる。
1…動作クロック生成装置 3…発振回路 5…PLL回路
7…カウンタ 7a…clk端子 7b…count端子
7c…val_max端子 7d…carry端子 9…クロックゲーティングセル
21…処理装置 23…タイマ 27…メモリコントローラ

Claims (6)

  1. 基準クロックを計数し、所定数の前記基準クロックを計数する毎にキャリー信号を出力するカウンタ部と、
    前記カウンタ部の前記所定数を設定する設定部と、
    前記基準クロック及び前記キャリー信号が入力され、前記キャリー信号に同期した前記基準クロックを通過させて他の前記基準クロックを間引くことにより動作クロックを生成するクロックゲーティングセルと、
    を備えたことを特徴とする動作クロック生成装置。
  2. 前記カウンタ部は、計数値が前記所定数に設定された後、前記基準クロックを1つ計数する毎に1つ計数値を減算し、当該計数値が0になると、前記キャリー信号を出力すると共に前記計数値を前記所定数にリセットすることを特徴とする請求項1に記載の動作クロック生成装置。
  3. 前記クロックゲーティングセルは、前記キャリー信号の出力中に立ち上がった前記基準クロック、または、前記キャリー信号の出力中に立ち下がった前記基準クロックを通過させ、他の前記基準クロックを間引くことを特徴とする請求項1または2に記載の動作クロック生成装置。
  4. 複数の回路を備えた処理装置であって、
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の動作クロック生成装置が前記各回路毎に設けられ、
    前記各回路は、自身に対して設けられた前記動作クロック生成装置が生成する動作クロックによって動作することを特徴とする処理装置。
  5. 前記複数の回路のうちの少なくとも2つが、互いに通信を行うことを特徴とする請求項4に記載の処理装置。
  6. 前記2つの回路のうちの一方がCPUで、他方がメモリコントローラであることを特徴とする請求項5に記載の処理装置。
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