JP2007086960A - クロック切り替え回路 - Google Patents
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Abstract
【課題】ハザードやデューティ比の崩れを発生させずに、クロック切り替えを行うことができるクロック切り替え回路を提供する。
【解決手段】クロック選択信号SELを第1のクロックCLK1で同期化する第1の同期化回路1と、第1の同期化回路1によって第1のクロックCLK1で同期化されたクロック選択信号SELを第2のクロックCLK2で同期化する第2の同期化回路2と、第1の同期化回路1によって第1のクロックCLK1に同期されたクロック選択信号SELに同期して、「1」(ハイレベル)を出力し、その後、第2の同期化回路2によって第2のクロックCLK2で同期化されたクロック選択信号SELに同期して第2のクロックCLK2を選択するクロック選択回路5を備える。
【選択図】 図1
【解決手段】クロック選択信号SELを第1のクロックCLK1で同期化する第1の同期化回路1と、第1の同期化回路1によって第1のクロックCLK1で同期化されたクロック選択信号SELを第2のクロックCLK2で同期化する第2の同期化回路2と、第1の同期化回路1によって第1のクロックCLK1に同期されたクロック選択信号SELに同期して、「1」(ハイレベル)を出力し、その後、第2の同期化回路2によって第2のクロックCLK2で同期化されたクロック選択信号SELに同期して第2のクロックCLK2を選択するクロック選択回路5を備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、互いに非同期で且つ周波数の異なる第1及び第2のクロックを切り替えるクロック切り替え回路に関する。
従来のクロック切り替え回路は、図6に示すように、第1のクロックCLK1と第2のクロックCLK2を単純にクロック選択信号SELに応じて切り替えるものであった。また、特許文献1〜5のようなクロック切り替え回路が知られている。
特開平7−248843号公報
特開2003−223237号公報
特開2003−347931号公報
特開2004−54350号公報
特開2005−50327号公報
しかしながら、第1のクロックCLK1と第2のクロックCLK2を単純にクロック選択信号SELに応じて切り替える回路では、第1のクロックCLK1と第2のクロックCLK2とが互いに非同期で且つ周波数の異なる場合には、ハザードやデューティ比の崩れが発生し、これらのクロックによって動作する回路の誤動作を招く。例えば、フリップフロップの場合では、セットアップ/ホールド違反等により、メタステーブル状態を引き起こしてしまうおそれがあった。
そこで、本発明のクロック切り替え回路は、互いに非同期で且つ周波数の異なる第1及び第2のクロックを切り替えるクロック切り替え回路において、クロック選択信号を前記第1のクロックで同期化する第1の同期化回路と、前記第1の同期化回路によって第1のクロックで同期化されたクロック選択信号を第2のクロックで同期化する第2の同期化回路と、前記第1の同期化回路によって第1のクロックに同期されたクロック選択信号に同期してロウまたはハイのレベルを出力し、その後前記第2の同期化回路によって第2のクロックで同期化されたクロック選択信号に同期して第2のクロックを選択するクロック選択回路と、を備えることを特徴とするものである。
本発明のクロック切り替え回路によれば、回路の誤動作の原因となるハザードやデューティ比の崩れを発生させずに、クロック切り替えを行うことができる。
次に、本発明の実施形態に係るクロック切り替え回路について図面を参照して説明する。図1はこのクロック切り替え回路の回路図である。
1は第1のクロックCLK1を同期化の基準クロックとする第1の同期化回路であり、直列接続された2個のフリップフロップFF1,FF2で構成されている。また、2は第2のクロックCLK2を同期化の基準クロックとする第2の同期化回路であり、直列接続された2個のフリップフロップFF3,FF4で構成されている。
3は第1の選択回路であり、制御信号DATA_SELに応じて、クロック選択信号SELと第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELのいずれかを選択する。すなわち、制御信号DATA_SELが「0」のときはクロック選択信号SELが選択され、制御信号DATA_SELが「1」のときは第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELが選択され、第1の同期化回路1に入力される。
4は第2の選択回路であり、制御信号DATA_SELに応じて、クロック選択信号SELと第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELのいずれかを選択する。すなわち、制御信号DATA_SELが「1」のときはクロック選択信号SELが選択され、制御信号DATA_SELが「0」のときは第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELが選択され、第2の同期化回路2に入力される。
5はクロック選択回路であり、テスト信号TESTが端子aに入力され、第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELが端子bに入力され、第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELが端子cに入力され、これらの信号の論理状態に応じて、図1中の真理値表に従って出力信号CLK_OUTを出力する。すなわち、(a,b,c)=(0,0,0)のときは、第1のクロックCLK1が出力され、(a,b,c)=(0,0,1)又は(0,1,0)のときは、「1」(ハイレベル=電源電位Vdd)が出力され、(a,b,c)=(0,1,1)のときは第2のクロックCLK2が出力され、(a,b,c)=(1,x,x)のときは、スキャンテスト用にテストクロックTEST_CLKが出力される。ここで、xは「1」と「0」のどちらでもよい。
6は、第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELと第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELの両方が同一レベルになったこと、すなわち、その両方が「1」もしくは「0」となったことを検出するための検出回路である。本実施形態では、その検出回路6の一例として、第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELと第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELの両方が「1」であることを検出するためにAND回路を用いている。それらの信号の両方が「1」もしくは「0」の一方を検出すれば良いのは、クロック選択の遷移状態ではクロック選択回路5の出力信号CLK_OUTが「1」又は「0」に固定される為に後述する第3の同期化回路7へ出力が伝播することが無いからである。
7は、クロック選択回路5によって選択された第1のクロックCLK1又は第2のクロックCLK2を同期化の基準クロックとする第3の同期化回路であり、直列接続された2個のフリップフロップFF5,FF6で構成されている。この第3の同期化回路7の出力信号が上述の第1及び第2の選択回路3,4の制御信号DATA_SELである。また、第3の同期化回路7の制御信号DATA_SELを数クロックサイクル遅らせることにより、クロック選択が確実に完了した安定状態で第1及び第2の選択回路3,4の制御を変更させる目的もある。この制御信号DATA_SELは、第1及び第2の選択回路3,4の制御変更と同様にクロック選択回路5によって選択された第1のクロックCLK1又は第2のクロックCLK2で動作する後段の回路を制御するための制御信号としてもそのまま利用可能である。
なお、第1、第2及び第3の同期化回路1,2,7は、メタステーブル状態を回避するために2段又はそれ以上の段数のフリップフロップで構成されることが望ましい。
次に、上述したクロック切り替え回路の動作について図2を参照しながら説明する。
第1のクロックCLK1と第2のクロックCLK2は互いに非同期で且つ周波数の異なるものとする。まず、クロック選択回路5によって第1のクロックCLK1が選択されている状態で、第2のクロックCLK2を選択するために、クロック選択信号SELが「0」から「1」に遷移する。このときは、制御信号DATA_SELは「0」であるため、第1の選択回路3はクロック選択信号SELを選択し、第2の選択回路4は第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELを選択している。
第1のクロックCLK1と第2のクロックCLK2は互いに非同期で且つ周波数の異なるものとする。まず、クロック選択回路5によって第1のクロックCLK1が選択されている状態で、第2のクロックCLK2を選択するために、クロック選択信号SELが「0」から「1」に遷移する。このときは、制御信号DATA_SELは「0」であるため、第1の選択回路3はクロック選択信号SELを選択し、第2の選択回路4は第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELを選択している。
すると、第1の同期化回路1によってクロック選択信号SELは第1のクロックCLK1で同期化される。(図2中の1)そして、第1のクロックCLK1で同期化されたクロック選択信号SELの立ち上がりに同期して、クロック選択回路5は「1」(ハイレベル=Vdd)を出力する。(図2中の2)その後、第1のクロックCLK1で同期化されたクロック選択信号SELは、第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELとして、第2の選択回路4によって選択され、第2の同期化回路2に入力され、第2のクロックCLK2で同期化される。(図2中の3)そして、この第2のクロックCLK2で同期化された第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELの立ち上がりに同期して、クロック選択回路5は第2のクロックCLK2を選択して出力する。(図2中の4)
また、第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELが「1」に立ち上がると、AND回路6の出力信号は「0」から「1」に遷移する。このAND回路6の出力信号は第3の同期化回路7によって、第2のクロックCLK2で同期化される。すると、第3の同期化回路7の出力信号である制御信号DATA_SELは「0」から「1」へ遷移する。これにより、第2の選択回路4はクロック選択信号SELを選択し、第1の選択回路3は第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELを選択するように切り替えられる。(図2中の5)
その後、クロック選択信号SELが「1」から「0」に遷移する。すると、第2の同期化回路2によってクロック選択信号SELは第2のクロックCLK2で同期化される。(図2中の6)そして、第2のクロックCLK2で同期化されたクロック選択信号SELの立ち下がりに同期して、クロック選択回路5は「1」(ハイレベル=Vdd)を出力する。(図2中の7)その後、第2のクロックCLK2で同期化されたクロック選択信号SELは、第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELとして、第1の選択回路3によって選択され、第1の同期化回路1に入力され、第1のクロックCLK1で同期化される。(図2中の8)そして、この第1のクロックCLK1で同期化された第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELの立ち下がりに同期して、クロック選択回路5は第1のクロックCLK1を選択して出力する。(図2中の9)
また、第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELが「0」に立ち下がると、AND回路6の出力信号は「1」から「0」に遷移する。このAND回路6の出力信号は第3の同期化回路7によって、第1のクロックCLK1で同期化される。すると、第3の同期化回路7の出力信号である制御信号DATA_SELは「1」から「0」へ遷移する。これにより、第1の選択回路3はクロック選択信号SELを選択し、第2の選択回路4は第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELを選択するように切り替えられる。(図2中の10)
このようにして、クロック選択信号SELをクロック選択回路5によって選択されているクロックで同期化することにより、選択信号SELが非同期であった場合でも、ハザードやデューティ比の崩れが発生しないタイミングで、「0」もしくは「1」のクロック停止状態へ切り替えることができ、また、選択されているクロックで同期されたクロック選択信号SELをさらに非選択側のクロックで同期化することにより、ハザードやデューティ比の崩れが発生しないタイミングで、クロックの停止状態から選択クロックの出力状態へ切り替えることができる。
クロック選択回路5の具体的な回路例を図3、図4、図5に示す。この回路例のように構成することで、第1の同期化回路1の出力信号CLK1_SELと第2の同期化回路2の出力信号CLK2_SELが、第1及び第2のクロックCLK1,CLK2のクロック選択論理に両方とも反映され、クロック選択回路5においてハザード等が発生するのを防止できる。
1 第1の同期化回路 2 第2の同期化回路
3 第1の選択回路 4 第2の選択回路
5 クロック選択回路 6 AND回路 7 第3の同期化回路
3 第1の選択回路 4 第2の選択回路
5 クロック選択回路 6 AND回路 7 第3の同期化回路
Claims (6)
- 互いに非同期で且つ周波数の異なる第1及び第2のクロックを切り替えるクロック切り替え回路において、
クロック選択信号を前記第1のクロックで同期化する第1の同期化回路と、
前記第1の同期化回路によって第1のクロックで同期化されたクロック選択信号を第2のクロックで同期化する第2の同期化回路と、
前記第1の同期化回路によって第1のクロックで同期化されたクロック選択信号に同期してロウまたはハイのレベルを出力し、その後前記第2の同期化回路によって第2のクロックで同期化されたクロック選択信号に同期して第2のクロックを選択するクロック選択回路と、を備えることを特徴とするクロック切り替え回路。 - 互いに非同期で且つ周波数の異なる第1及び第2のクロックを切り替えるクロック切り替え回路において、
前記第1のクロックを同期化の基準クロックとして用いた第1の同期化回路と、
前記第2のクロックを同期化の基準クロックとして用いた第2の同期化回路と、
クロック選択信号又は前記第2の同期化回路によって第2のクロックで同期化されたクロック選択信号を第1のクロックで同期化する第1の同期化回路と、
クロック選択信号又は前記第1の同期化回路によって第1のクロックで同期化されたクロック選択信号を第2のクロックで同期化する第2の同期化回路と、
クロック選択信号が第2のクロックを選択するように変化した時には、
前記第1の同期化回路によって第1のクロックに同期されたクロック選択信号に同期してロウまたはハイのレベルを出力し、その後前記第2の同期化回路によって第2のクロックで同期化されたクロック選択信号に同期して第2のクロックを選択するとともに、
クロック選択信号が第1のクロックを選択するように変化した時には、
前記第2の同期化回路によって第2のクロックで同期化されたクロック選択信号に同期してロウまたはハイのレベルを出力し、その後前記第1の同期化回路によって第1のクロックで同期化されたクロック選択信号に同期して第1のクロックを選択するクロック選択回路と、を備えることを特徴とするクロック切り替え回路。 - 前記クロック選択信号又は前記第2の同期化回路によって第2のクロックで同期されたクロック選択信号を選択して、前記第1の同期化回路に入力する第1の選択回路と、
前記クロック選択信号又は前記第1の同期化回路によって第1のクロックで同期化されたクロック選択信号を選択して、前記第2の同期化回路に入力する第2の選択回路とを備えることを特徴とする請求項2に記載のクロック切り替え回路。 - 前記第1の同期化回路の出力信号と前記第2の同期化回路の出力信号とが同一レベルになったことを検出する検出回路と、この検出回路の出力信号を前記クロック選択回路によって選択された第1のクロック又は第2のクロックに同期させる第3の同期化回路とを備え、前記第3の同期化回路の出力信号によって前記第1及び第2の選択回路を制御したことを特徴とする請求項3に記載のクロック切り替え回路。
- 前記第1、第2及び第3の同期化回路は、2段以上のフリップフロップで構成されていることを特徴とする請求項2に記載のクロック切り替え回路。
- 前記クロック選択回路にはテストクロックが入力され、テスト信号に応じて前記テストクロックを出力することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のクロック切り替え回路。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080918 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20090122 |