JP2012039793A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012039793A JP2012039793A JP2010178848A JP2010178848A JP2012039793A JP 2012039793 A JP2012039793 A JP 2012039793A JP 2010178848 A JP2010178848 A JP 2010178848A JP 2010178848 A JP2010178848 A JP 2010178848A JP 2012039793 A JP2012039793 A JP 2012039793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- terminal block
- stator
- brushless motor
- inner diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
【課題】ハウジングの内径および固定子鉄心の外径の寸法管理が容易で、部品点数を減らし、かつ組み立て工程の少ない安価なブラシレスモータを提供することにある。
【解決手段】固定子2は、ハウジング1の内径側に保持される。回転子4は、固定子2の内径側に固定子に対してギャップを介して配置される。端子台3は、樹脂モールド製であるとともに、固定子2と端子台3を樹脂モールドにより一体化される。ハウジング1の内径は、電機子鉄心2cの外径よりも大きいものである。端子台3をハウジング1に固定することにより、固定子2はハウジング1に対して保持されている。
【選択図】図1
【解決手段】固定子2は、ハウジング1の内径側に保持される。回転子4は、固定子2の内径側に固定子に対してギャップを介して配置される。端子台3は、樹脂モールド製であるとともに、固定子2と端子台3を樹脂モールドにより一体化される。ハウジング1の内径は、電機子鉄心2cの外径よりも大きいものである。端子台3をハウジング1に固定することにより、固定子2はハウジング1に対して保持されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、ブラシレスモータに係り、特に、固定子の固定方法に特徴を有するブラシレスモータに関する。
近年、車両の低燃費化のためオイルポンプなど、車両用補機類を電動化する傾向にある。これら補機類を駆動するモータは、小型軽量化や長寿命が要求されるため永久磁石界磁形のブラシレスモータが利用されてきている。また、低コストの要求も強い。
従来の永久磁石界磁形ブラシレスモータは、ハウジング内に、固定子と、永久磁石を備えた回転子と、電機子巻線に電力を供給するコネクタ部を有する複数の端子を配置した端子台を内蔵している。出力軸側のハウジングの開ロ端側は、アルミ合金製等のカバーを兼ねるフランジを装着して構成される。固定子は、電機子鉄心を有しており電機子鉄心をハウジングに圧入または、焼き嵌め固定している(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1記載のブラシレスモータでは、電機子鉄心をハウジングへの圧入または、焼き嵌めされて固定しているために、ハウジングの内径および固定子鉄心の外径の寸法精度を高める必要があり、寸法管理が難しいものであった。
また、端子台は、固定子と軸方向に並行に別部品として配置され、コイル端と端子を電気接続している。そのために、部品点数が増加し、かつ組み立てに時間を要するという問題もあった。
本発明の目的は、ハウジングの内径および固定子鉄心の外径の寸法管理が容易で、部品点数を減らし、かつ組み立て工程の少ない安価なブラシレスモータを提供することにある。
(1)上記目的を達成するために、本発明は、円筒状の金属製ハウジングと、該金属製ハウジングの内径側に保持された固定子と、前記金属製ハウジングに対して回転自在に支持されるともに、前記固定子の内径側に前記固定子に対してギャップを介して配置された回転子と、複数の端子を配置する端子台とを有するともに、前記固定子は、内周面側に等間隔に配列した複数の突極磁極が設けられた電機子鉄心と、前記各突極磁極に巻回された電機子巻線とを有し、前記端子台の前記端子が、前記電機子巻線のコイル端に電気接続されているブラシレスモータであって、前記端子台は、樹脂モールド製であるとともに、前記固定子と前記端子台を樹脂モールドにより一体化され、前記金属製ハウジングの内径は、前記電機子鉄心の外径よりも大きいものであり、前記端子台を前記金属製ハウジングに固定することにより、前記固定子は前記金属製ハウジングに対して保持されているものである。
かかる構成により、ハウジングの内径および固定子鉄心の外径の寸法管理が容易で、部品点数を減らし、かつ組み立て工程の少ない安価なものとできる。
かかる構成により、ハウジングの内径および固定子鉄心の外径の寸法管理が容易で、部品点数を減らし、かつ組み立て工程の少ない安価なものとできる。
(2)上記(1)において、好ましくは、前記端子を外部に接続するコネクタを備えるとともに、前記コネクタは、前記端子台に樹脂モールドにより一体成型されるものである。
(3)上記(1)において、好ましくは、前記端子台は、前記ハウジングの開ロ端側を塞ぐカバーとして用いられるものである。
(4)上記(1)において、好ましくは、前記端子台は、一体成型された、前記ハウジングに対する取り付け用フランジを備えるようにしたものである。
(5)上記(1)において、好ましくは、前記端子台は、前記ハウジング内周面と嵌合する箇所に凹形状の溝を備え、該溝に収納された弾性体のシール部材を備えるようにしたものである。
本発明によれば、ハウジングの内径および固定子鉄心の外径の寸法管理が容易で、部品点数を減らし、かつ組み立て工程も少なくできる。
以下、図1〜図4を用いて、本発明の一実施形態によるブラシレスモータの構成について説明する。
図1は、本発明の一実施形態によるブラシレスモータの縦断面図である。図2は、本発明の一実施形態によるブラシレスモータの分解図である。図3は、本発明の一実施形態によるブラシレスモータをコネクタ側から見た正面図である。図4は、図2のA−A線の断面図である。
図1は、本発明の一実施形態によるブラシレスモータの縦断面図である。図2は、本発明の一実施形態によるブラシレスモータの分解図である。図3は、本発明の一実施形態によるブラシレスモータをコネクタ側から見た正面図である。図4は、図2のA−A線の断面図である。
図1に示すように、ハウジング1は、アルミダイキャスト製であり、円筒形状(底部に貫通穴を有するカップ形状)をしている。ハウジング1の内部には、固定子2と、回転子4と、玉軸受け5とが収納されている。ハウジング1の開口端部には、端子台3が取り付けられている。
図4に示すように、固定子2の電機子鉄心2aは、内周面側に等間隔に配列する複数の突極磁極2bを有している。図示の例では、9個の突極磁極2bを有しており、隣接する突極磁極2bの間にはスロットが形成される。電機子鉄心2aは、図4に示す形状にプレス打ち抜きされた磁性鋼板の薄板を、図1に示すように複数枚積層し、かしめ結合されている。
図4に示す隣接する突極磁極2bの間に形成されるスロットの内周部には、樹脂モールドにより、絶縁ボビン13が形成される。また、この樹脂モールドにより、図1に示すように、突極磁極2bの軸方向両端部には、電機子巻線2cを保持する樹脂ホールド部13aも一体的に形成される。
図4に示すように、突極磁極2bには、電機子巻線2cが集中巻で巻回されて、3相巻き線を形成している。突極磁極2bと電機子巻線2cの間は、前述の絶縁ボビン13により絶縁される。図4に示す例では、9個のスロットを有するため、U相,V相,W相の各相巻線(各相コイル)は、3個ずつ備えられる。
図1に示すように、電機子巻線2aの各相毎のコイル端2dは、端子6にフュージング等により電気的に接続されている。なお、端子6は、図4に示すように、3相の各相に対応して、3個備えられている。ブラシレスモータへの電力は、図示しない電源から端子6を介し3相コイルに給電される。
図1に示す例において、電機子巻線2aの各相毎のコイル端2dが端子6に接続された後、各相の端子6は、電機子鉄心2aおよび電機子巻線2cと共に樹脂成型され、端子台3を形成している。端子台3の樹脂部3aは、図2のA−A線の断面図である図4の如く、電機子巻線2c間にも入り込むように成型し、固定子2と端子台3の機械的な締結を強固なものとしている。
図1に示すように、端子台3には、コネクタハウジング3bも一体成型されている。コネクタハウジング3bの内部に、端子6が突出している。
また、図2及び図4に示すように、端子台3の外周部の3カ所には、フランジ3dが樹脂により一体成形され、その際、フランジ3dには金属製のパイプ状のカラー16が埋め込まれる。
また、図1に示すように、端子台3の樹脂部3aの外周には、溝部3cを形成されている。この溝部3cには、硬質ゴム製のOリング7が組み込まれる。
図1に示すように、回転子4は、永久磁石9と、ヨーク10と、軸11で構成されている。ヨーク10は、鉄系の粉体を焼結した後、プレスで成形し、必要な精度に仕上げたものである。永久磁石9は、ヨーク10の外周に等間隔で接着されている。本例では、6個の永久磁石9が用いられている。隣接する永久磁石9の極性は互いに逆方となるように着磁されている。従って、本実施形態のブラシレスモータは、6極9スロットの集中巻のブラシレスモータとなっている。ヨーク10は、回転軸11に圧入固定されている。また、軸11は、ハウジング1に外輪を保持された玉軸受け5の内輪に圧入固定され、自在に回転出来る構造となっている。
軸11の一端(図示の左側の端部)は、オイルポンプなどの被駆動体である車両用補機類に接続され、補機類を駆動する。図1及び図3に示すように、ハウジング1の外周の3カ所には、突起部1aが一体成形されている。突起部1aは、穴1bを有する。本実施形態のブラシレスモータは、穴1bを用いて、ボルト等により、補機類に取り付け固定される。なお、オイルポンプ等の補機類の外周ハウジングをアルミダイキャストにより成型する場合には、補機類の外周ハウジングと、本実施形態のブラシレスモータのハウジング1を一体成形することもでき、その際には、突起部1aは不要となる。
次に、図2を用いて、本実施形態のブラシレスモータの組み立て工程について説明する。
電機子鉄心2aの外径は、ハウジング1の内径よりも小さくなっている。一例と上げると、電機子鉄心2aの外径は、ハウジング1の内径よりも200μm程度小さくなっている。前述したように、電機子鉄心2aの外径は、プレス打ち抜きにより決定される。一方、ハウジング1の内径は、アルミダイキャストにより決定される。このような製法により、電機子鉄心2aやハウジング1が成型される場合には、電機子鉄心2aの外径切削加工や、ハウジング1の内径切削加工をすることなく、前述のような両者の間に所定の隙間寸法を設けることができる。
端子台3により保持された電機子鉄心2aは、図2に示す状態で、ハウジング1の内部に挿入される。電機子鉄心2aの外径とハウジング1の内径のはめあいは、隙間ばめで機械的な締結力はない。端子台3の外径とハウジング1の内径のはめあいも隙間ばめである。端子台3はハウジング1の内周面と嵌合する箇所の樹脂部3aに凹形状の溝部3cを形成しており、この溝部3cに硬質ゴム製のOリング7を組み込んである。Oリング7の外径は、ハウジング1の内径よりも僅かに大きくなっている。Oリング7は、ハウジング1の内径と端子台3の溝部3c間をシールし、外部からの水や塵埃がモータ内に浸入することを防止している。
固定子2の機械的保持は、端子台3の樹脂部3aの一部からなるフランジ3dをハウジング1にねじ8により機械的に固定して保持している。前述したように、ハウジング1は、円筒形状(底部に貫通穴を有するカップ形状)をしており、一方には固定子2を挿入するための開口部が形成されている。この開口部より固定子2が挿入された後、端子台3がねじ8によりハウジング1に固定されることにより、ハウジング1の開口部は端子台3によりカバーされる。
また、Oリング7は、ハウジング1の内周に対して、電機子鉄心2aを調心するために用いられる。従って、電機子鉄心2aの中心軸は、ハウジング1の中心軸に一致する。一方、回転子10の中心軸は、軸受け5により保持することにより、ハウジング1の中心軸に一致する。その結果、回転子1の外周と、電機子鉄心2aの内周との間に形成されるギャップも一定にすることができる。
以上説明したように、本実施形態のブラシレスモータでは、固定子2の電機子鉄心2aをハウジング1に圧入または、焼き嵌め固定する必要がなく、ハウジング1の内径および電機子鉄心2aの外径の寸法管理が容易になる。
また、固定子2と端子台3を一体化できるので部品点数を削減できると共に、組み立て工程の少ないブラシレスモータにすることができる。
本発明は、車両の補機用として好適な永久磁石界磁形のブラシレスモータの普及に効果がある。採用車種が増加することでシステムの効率向上が達成され環境保護に与える効果が大きい。
1…ハウジング
1a…突起部
1b…穴
2…固定子
2a…電機子鉄心
2b…突極磁極
2c…電機子巻線
2d…コイル端
3…端子台
3a…樹脂部
3b…コネクタハウジング
3c…溝部
3d…フランジ
4…回転子
5…玉軸受け
6…端子
7…Oリング
8…ねじ
9…永久磁石
10…ヨーク
11…回転軸
13…絶縁ボビン
13a…樹脂ホールド部
16…カラー
1a…突起部
1b…穴
2…固定子
2a…電機子鉄心
2b…突極磁極
2c…電機子巻線
2d…コイル端
3…端子台
3a…樹脂部
3b…コネクタハウジング
3c…溝部
3d…フランジ
4…回転子
5…玉軸受け
6…端子
7…Oリング
8…ねじ
9…永久磁石
10…ヨーク
11…回転軸
13…絶縁ボビン
13a…樹脂ホールド部
16…カラー
Claims (5)
- 円筒状の金属製ハウジングと、該金属製ハウジングの内径側に保持された固定子と、前記金属製ハウジングに対して回転自在に支持されるともに、前記固定子の内径側に前記固定子に対してギャップを介して配置された回転子と、複数の端子を配置する端子台とを有するともに、
前記固定子は、内周面側に等間隔に配列した複数の突極磁極が設けられた電機子鉄心と、前記各突極磁極に巻回された電機子巻線とを有し、
前記端子台の前記端子が、前記電機子巻線のコイル端に電気接続されているブラシレスモータであって、
前記端子台は、樹脂モールド製であるとともに、前記固定子と前記端子台を樹脂モールドにより一体化され、
前記金属製ハウジングの内径は、前記電機子鉄心の外径よりも大きいものであり、
前記端子台を前記金属製ハウジングに固定することにより、前記固定子は前記金属製ハウジングに対して保持されていることを特徴とするブラシレスモータ。 - 請求項1記載のブラシレスモータにおいて、
前記端子を外部に接続するコネクタを備えるとともに、
前記コネクタは、前記端子台に樹脂モールドにより一体成型されることを特徴とするブラシレスモータ。 - 請求項1記載のブラシレスモータにおいて、
前記端子台は、前記ハウジングの開ロ端側を塞ぐカバーとして用いられることを特徴とするブラシレスモータ。 - 請求項1記載のブラシレスモータにおいて、
前記端子台は、一体成型された、前記ハウジングに対する取り付け用フランジを備えることを特徴とするブラシレスモータ。 - 請求項1記載のブラシレスモータにおいて、
前記端子台は、前記ハウジング内周面と嵌合する箇所に凹形状の溝を備え、
該溝に収納された弾性体のシール部材を備えることを特徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010178848A JP2012039793A (ja) | 2010-08-09 | 2010-08-09 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010178848A JP2012039793A (ja) | 2010-08-09 | 2010-08-09 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012039793A true JP2012039793A (ja) | 2012-02-23 |
Family
ID=45851149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010178848A Pending JP2012039793A (ja) | 2010-08-09 | 2010-08-09 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012039793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017103891A (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | 東芝産業機器システム株式会社 | 回転電機 |
| US11035454B2 (en) | 2018-10-05 | 2021-06-15 | Fanuc Corporation | Rotational-force transmitting part |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118742A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | モールドモータ |
| JP2005312086A (ja) * | 2002-10-31 | 2005-11-04 | Nsk Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2007244084A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nsk Ltd | 回転電機 |
-
2010
- 2010-08-09 JP JP2010178848A patent/JP2012039793A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118742A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | モールドモータ |
| JP2005312086A (ja) * | 2002-10-31 | 2005-11-04 | Nsk Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2007244084A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nsk Ltd | 回転電機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017103891A (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | 東芝産業機器システム株式会社 | 回転電機 |
| US11035454B2 (en) | 2018-10-05 | 2021-06-15 | Fanuc Corporation | Rotational-force transmitting part |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9551347B2 (en) | Water-pump motor using a waterproof stator, and water pump | |
| CN104321955B (zh) | 旋转电机 | |
| US6812611B2 (en) | Permanent magnet type electric rotating machine | |
| US9647515B2 (en) | Brushless motor and fuel pump having a terminal structure for reducing tensile forces between stator coils | |
| US20200403469A1 (en) | Electric motor | |
| US9780610B2 (en) | Rotor and motor | |
| US10760572B2 (en) | Pump device | |
| JP6331950B2 (ja) | ステータ | |
| JP5612405B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP5839627B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2012222942A (ja) | 電動機 | |
| JP2021058000A (ja) | モータおよびトランスミッション装置 | |
| US20050029884A1 (en) | Electric motor | |
| JP2016521113A (ja) | 回転電機のロータ及びこれを備えた回転電機 | |
| JP2008160973A (ja) | ロータ及び回転電機 | |
| JP2012039793A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2012080602A (ja) | ブラシレスモータ及びその製造方法 | |
| EP4187759A1 (en) | Electric motor | |
| JPWO2022019074A5 (ja) | ||
| WO2023188590A1 (ja) | 電動機及び電動機の製造方法 | |
| US11289963B2 (en) | Rotor, motor, and electric power steering device | |
| JP2008199856A (ja) | ステータコア、回転電機および回転電機ユニット | |
| US12542459B2 (en) | Electric motor | |
| JP4924846B2 (ja) | アキシャルギャップ型モータ及びそのロータ製造方法 | |
| JP2010029000A (ja) | 回転電機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120820 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130927 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131001 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20140212 |