JP2021058000A - モータおよびトランスミッション装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】強度を確保し、軽量化したモータを提供する。【解決手段】モータは、ステータ、ロータ、ハウジング、バスバー、バスバーホルダ、およびカバー26を備える。ハウジングは、ステータおよびロータを内部に収容する有底筒状の部材である。バスバーは、ステータから上方へ引き出される導線と、電気的に接続される。バスバーホルダは、ハウジングの上部に配置されて、バスバーを保持する。カバーは、樹脂製であり、カバーは、天板部から下方へ向けて突出する複数のリブ80を有する。複数のリブは、環状リブ81と、環状リブから径方向外側へ向けて延びる複数の放射リブ82と、を含む。【選択図】図6
Description
本発明は、モータおよびトランスミッション装置に関する。
従来、自動車等の輸送機器には、種々のモータが搭載されている。例えば、特開2016−34203号公報には、電動パワーステアリング装置の操舵アシストトルクを出力するモータが記載されている。
特開2016−34203号公報
この種のモータでは、多くの場合、金属製のハウジングと金属製のカバーとで構成される筐体の内部に、ステータおよびロータが収容される。しかしながら、金属製のハウジングおよびカバーを使用すると、モータの重量が増加する。
モータの重量を軽減するためには、例えば、カバーの材料を金属から樹脂に変更することが考えられる。しかしながら、樹脂製のカバーは、金属製のカバーと比べて、外力に対する強度が低いという問題がある。特に、車載用のモータでは、飛び石の接触などに備えて、カバーにも十分な強度が求められる。
本発明の目的は、モータを軽量化でき、かつ、カバーの強度も確保できるモータを提供することである。
本発明は、モータであって、上下に延びる中心軸を中心とする環状のステータと、前記ステータの径方向内側において、前記中心軸を中心として回転可能に支持されるロータと、前記ステータおよび前記ロータを内部に収容する有底筒状のハウジングと、前記ステータから上方へ引き出された導線と電気的に接続される金属製のバスバーと、前記ハウジングの上部に配置され、前記バスバーを保持するバスバーホルダと、樹脂製のカバーと、を備え、前記カバーは、前記バスバーホルダの上部を覆う天板部と、前記天板部から下方へ向けて突出する複数のリブと、を有し、前記複数のリブは、下面視において環状の環状リブと、前記環状リブから径方向外側へ向けて延びる複数の放射リブと、を含む。
本発明によれば、カバーを樹脂製とすることにより、モータを軽量化できる。また、環状リブと複数の放射リブとにより、カバーの強度が向上する。すなわち、モータの軽量化と、カバーの強度確保とを両立させることができる。
以下、本発明の例示的な実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、本願では、モータの中心軸と平行な方向を「軸方向」、モータの中心軸に直交する方向を「径方向」、モータの中心軸を中心とする円弧に沿う方向を「周方向」、とそれぞれ称する。また、本願では、軸方向を上下方向とし、ハウジングに対してカバー側を上として、各部の形状や位置関係を説明する。ただし、この上下方向の定義により、本発明に係るモータの製造時および使用時の向きを限定する意図はない。
また、上述した「平行な方向」は、略平行な方向も含む。また、上述した「直交する方向」は、略直交する方向も含む。
<1.モータの全体構成>
図1および図2は、本発明の一実施形態に係るモータ1の斜視図である。図3は、モータ1の上面図である。図4は、モータ1の縦断面図である。なお、図4は、図3中のA−A位置における断面図である。
図1および図2は、本発明の一実施形態に係るモータ1の斜視図である。図3は、モータ1の上面図である。図4は、モータ1の縦断面図である。なお、図4は、図3中のA−A位置における断面図である。
このモータ1は、例えば、自動車に搭載され、トランスミッション装置の駆動力を発生させる駆動源として使用される。図1には、モータ1が搭載されるトランスミッション装置100が、二点鎖線で概念的に示されている。図1に示すように、このモータ1は、トランスミッション装置100の側部に、後述するカバー26が外側となる姿勢で、取り付けられる。
ただし、本発明のモータは、トランスミッション装置以外の用途に使用されるものであってもよい。例えば、本発明のモータは、自動車の他の部位、例えば電動パワーステアリング装置、ブレーキ装置、エンジン冷却用ファン、またはオイルポンプの駆動源として、使用されるものであってもよい。また、本発明のモータは、家電製品、OA機器、医療機器等に搭載され、各種の駆動力を発生させるものであってもよい。
図4に示すように、モータ1は、静止部2と回転部3とを有する。静止部2は、駆動対象となる機器の枠体に固定される。回転部3は、静止部2に対して、回転可能に支持される。
本実施形態の静止部2は、ステータ21、ハウジング22、複数のバスバー23、バスバーホルダ24、回路基板25、カバー26、下軸受27、上軸受28、およびオイルシール29を有する。
ステータ21は、駆動電流に応じて回転磁界を発生させる電機子である。ステータ21は、中心軸9を中心とする円環状の外形を有する。ステータ21は、ステータコア41、複数のインシュレータ42、および複数のコイル43を有する。
ステータコア41は、電磁鋼板が軸方向に積層された積層鋼板からなる。ステータコア41は、円環状のコアバック411と、コアバック411から径方向内側へ向けて突出した複数のティース412とを有する。コアバック411は、中心軸9と略同軸に配置される。複数のティース412は、周方向に略等間隔に配列される。
インシュレータ42は、絶縁体である樹脂からなる。ステータコア41の表面の少なくとも一部は、インシュレータ42に覆われる。具体的には、ステータコア41の表面のうち、少なくとも、各ティース412の上面、下面、および周方向の両端面は、インシュレータ42に覆われる。
コイル43は、インシュレータ42の周囲に巻かれた導線により、構成される。すなわち、本実施形態では、磁芯となるティース412の周囲に、インシュレータ42を介して、導線が巻かれる。インシュレータ42は、ティース412とコイル43との間に介在することによって、ティース412とコイル43とが電気的に短絡することを、防止する。
ハウジング22は、有底筒状の金属製の部材である。ハウジング22は、例えば、アルミニウムまたはステンレス等の金属板をプレス加工することにより得られる。ステータ21および後述するロータ32は、ハウジング22の内部に収容される。図1に示すように、ハウジング22は、底板部51、ステータ保持部52、鍔部55、および下筒部58を有する。
底板部51は、ステータ21およびロータ32よりも下側において、中心軸9に対して略垂直に広がる。ステータ保持部52は、底板部51の径方向外側の端部から上側へ向けて、円筒状に延びる。ステータコア41は、ステータ保持部52の内周面に固定される。鍔部55は、ステータ保持部52の上端部から、径方向外側へ向けて広がる。下筒部58は、底板部51の径方向内側の端部から下側へ向けて、円筒状に延びる。
複数のバスバー23は、ステータ21のコイル43へ駆動電流を供給する金属製の部材である。複数のバスバー23は、それぞれ、導体である金属片をプレス加工することにより得られる。コイル43から上方へ引き出される導線の端部は、バスバー23の端部に、例えば溶接により、電気的に接続される。
バスバーホルダ24は、複数のバスバー23を保持する樹脂製の部材である。バスバーホルダ24は、ハウジング22の上部に配置される。各バスバー23の少なくとも一部分は、バスバーホルダ24を構成する樹脂に覆われる。複数のバスバー23は、バスバーホルダ24により保持されるとともに、互いに離れた状態に維持される。これにより、複数のバスバー23が互いに導通することが防止される。
バスバーホルダ24は、内側板状部71、筒状部72、外側板状部73、コネクタ部74、および支持突起75を有する。内側板状部71は、ステータ21およびロータ32の上方において、中心軸9に対して略垂直に広がる。バスバー23は、内側板状部71に保持される。内側板状部71の径方向内側の端部には、後述する上軸受28を保持する上軸受保持部材76が固定されている。筒状部72は、内側板状部71の周縁部から、上方へ向けて筒状に延びる。外側板状部73は、筒状部72の下端部から、径方向外側へ向けて延びる。コネクタ部74は、筒状部72の外周面の一部分から、径方向外側へ向けて突出する。一部のバスバー23の端部は、コネクタ部74内において、外部へ露出する。支持突起75は、内側板状部71から上方へ向けて、柱状に突出する
バスバーホルダ24の製造時には、まず、金型の内部に、複数のバスバー23および上軸受保持部材76が配置される。そして、金型の内部に溶融樹脂を流し込み、溶融樹脂を硬化させる。これにより、バスバーホルダ24が成型されるとともに、バスバーホルダ24に対して複数のバスバー23および上軸受保持部材76が固定される。
すなわち、バスバーホルダ24は、複数のバスバー23および上軸受保持部材76をインサート部品とする樹脂成型品である。バスバー23の一部分を樹脂でモールドすることにより、バスバー23の防水性を高めることができる。
バスバーホルダ24は、ハウジング22の一部をかしめることにより、ハウジング22に固定される。具体的には、ハウジング22は、鍔部55の一部から径方向外側へ向けてさらに突出するかしめ片56を有する。このかしめ片56は、図2および図3に示すように、バスバーホルダ24の外側板状部73の上面側へ屈曲される。これにより、ハウジング22に対してバスバーホルダ24が固定される。
また、図4に示すように、このモータ1は、Oリング57を有する。Oリング57は、環状のシール部材である。Oリング57の材料には、弾性を有するゴムが用いられる。Oリング57は、ハウジング22の鍔部55の上面と、バスバーホルダ24の外側板状部73の下面との間に介在して、軸方向に圧縮される。これにより、鍔部55と外側板状部73との間の隙間が封止される。その結果、鍔部55と外側板状部73との間からモータ1の内部へ、水滴が浸入することが防止される。
回路基板25は、バスバー23へ駆動電流を供給するための電気回路基板である。回路基板25は、バスバー23およびバスバーホルダ24よりも上側、かつ、後述するカバー26の天板部261よりも下側に位置する。回路基板25は、バスバーホルダ24の支持突起75により支持される。バスバー23の端部は、回路基板25上の電気回路と、電気的に接続される。回路基板25は、外部電源から供給される電力により、駆動電流を生成する。生成された駆動電流は、回路基板25から、バスバー23を通ってコイル43へ流れる。
カバー26は、バスバーホルダ24の上部を覆う樹脂製の部材である。カバー26を樹脂製とすることにより、金属製のカバーを用いる場合よりも、カバー26を軽量化できる。図1に示すように、本実施形態のカバー26は、天板部261、周壁部262、およびフランジ部263を有する。天板部261は、中心軸9に対して垂直に広がる平板状の部分である。周壁部262は、天板部261の周縁部から下方へ向けて、筒状に延びる。フランジ部263は、周壁部262の下端部から径方向外側へ広がる。
モータ1の組み立て時には、バスバーホルダ24の筒状部72の上端部に、カバー26のフランジ部263が、レーザ溶着される。これにより、バスバーホルダ24に対してカバー26が固定される。また、レーザ溶着により、周方向に連続する環状の溶着部が形成される。これにより、バスバーホルダ24とカバー26との間からモータ1の内部へ、水滴が浸入することを防止できる。
図3および図4に示すように、カバー26は、2つのカバー突起264を有する。2つのカバー突起264は、フランジ部263の下面から、下方へ向けて突出する。各カバー突起264は、バスバーホルダ24の筒状部72の上端部の内周面に接触する。これにより、バスバーホルダ24に対してカバー26が位置決めされる。なお、カバー突起264は、筒状部72の上端部の外周面に接触してもよい。
また、カバー26は、切り欠き265を有する。切り欠き265は、フランジ部263の外周部の一部から、径方向内側へ向けて凹む。一方、バスバーホルダ24は、ホルダ突起77を有する。ホルダ突起77は、コネクタ部74の上面から上方へ向けて延びる。そして、上述した切り欠き265に、ホルダ突起77が挿入されている。これにより、バスバーホルダ24に対してカバー26が位置決めされる。
なお、カバー突起264は、周方向のどの位置に設けられていてもよい。また、カバー突起264は、筒状部72の上端部に沿って、環状に設けられていてもよい。また、カバー突起264は、筒状部72の上端部の外周面に接触するように設けられていてもよい。また、切り欠き265およびホルダ突起77は、周方向の複数箇所に設けられていてもよい。また、切り欠き265に代えて貫通孔を設け、当該貫通孔にホルダ突起77が挿入される構造でもよい。また、カバー突起264と、切り欠き265およびホルダ突起77と、のいずれか一方が省略されていてもよい。
下軸受27および上軸受28は、ハウジング22およびバスバーホルダ24と、回転部3側のシャフト31との間に配置される。下軸受27は、後述するロータ32よりも下側に位置する。上軸受28は、後述するロータ32よりも上側に位置する。
下軸受27および上軸受28には、例えば、複数の球体を介して外輪と内輪とを相対回転させるボールベアリングが用いられる。下軸受27の外輪は、ハウジング22の下筒部58に固定される。上軸受28の外輪は、バスバーホルダ24に保持された上軸受保持部材76に固定される。また、下軸受27および上軸受28の各々の内輪は、シャフト31に固定される。これにより、ハウジング22に対してシャフト31が、回転可能に支持される。ただし、ボールベアリングに代えて、すべり軸受や流体軸受等の他方式の軸受が、使用されていてもよい。
オイルシール29は、ハウジング22とシャフト31との間から、ハウジング22の内部へ、水滴または油滴が浸入することを防止するための部材である。オイルシール29は、下軸受27よりも下側に位置する。オイルシール29の形状は、中心軸9を中心とする円環状である。オイルシール29の外周面は、ハウジング22の下筒部58に固定される。オイルシール29の内周面は、シャフト31の外周面に接触する。
本実施形態の回転部3は、シャフト31およびロータ32を有する。
シャフト31は、中心軸9に沿って延びる柱状の部材である。シャフト31の材料には、例えば、ステンレス等の金属が使用される。シャフト31は、上述した下軸受27および上軸受28に支持されながら、中心軸9を中心として回転する。また、シャフト31の下端部311は、ハウジング22の底板部51よりも下方へ突出する。シャフト31の当該下端部311には、ギア等の動力伝達機構を介して、駆動対象となる装置が連結される。なお、シャフト31は、必ずしもハウジング22の下方へ突出していなくてもよい。すなわち、カバー26に貫通孔が設けられ、シャフト31の上端部が、当該貫通孔を通ってカバー26よりも上方へ突出していてもよい。また、シャフト31は、中空の部材であってもよい。シャフト31が中空の部材である場合には、シャフト31の下端部が、ハウジング22の下方へ突出していなくてもよく、シャフト31の上端部が、カバー26の上方へ突出していなくてもよい。
ロータ32は、ステータ21の径方向内側に位置し、シャフト31とともに、中心軸9を中心として回転する。ロータ32は、ロータコア61と、複数のマグネット62とを有する。ロータコア61は、電磁鋼板が軸方向に積層された積層鋼板からなる。ロータコア61は、その中央に、軸方向に延びる貫通孔60を有する。シャフト31は、ロータコア61の当該貫通孔60に圧入される。これにより、ロータコア61とシャフト31とが、互いに固定される。
複数のマグネット62は、ロータコア61の外周面に、例えば接着剤で固定される。各マグネット62の径方向外側の面は、ティース412の径方向内側の端面に対向する磁極面となっている。複数のマグネット62は、N極とS極とが交互に並ぶように、周方向に配列される。なお、複数のマグネット62に代えて、N極とS極とが周方向に交互に着磁された1つの円環状のマグネットが、使用されていてもよい。また、複数のマグネット62は、ロータコア61の内部に埋め込まれていてもよい。
回路基板25からバスバー23を介してコイル43に駆動電流が供給されると、ステータコア41の複数のティース412に回転磁界が生じる。そして、ティース412とマグネット62との間の磁気的な吸引力および反発力によって、周方向のトルクが発生する。その結果、静止部2に対して回転部3が、中心軸9を中心として回転する。
<2.カバーの下面形状について>
続いて、上述したカバー26の下面の形状について、説明する。図5は、カバー26の縦断面図である。図6は、カバー26の斜め下側から見た斜視図である。図7は、カバー26の下面図である。
続いて、上述したカバー26の下面の形状について、説明する。図5は、カバー26の縦断面図である。図6は、カバー26の斜め下側から見た斜視図である。図7は、カバー26の下面図である。
図5〜図7に示すように、カバー26は、複数のリブ80を有する。複数のリブ80は、天板部261から下方へ向けて突出する。天板部261の上面からリブ80の下端部までの軸方向の厚みは、天板部261のリブ80が無い部分の軸方向の厚みよりも、大きい。
図6および図7に示すように、複数のリブ80は、1つの環状リブ81と、複数の放射リブ82とを含む。環状リブ81の形状は、下面視において円環状である。環状リブ81の中心は、中心軸9上に位置する。これにより、環状リブ81の周囲における天板部261の径方向長さが不均一となる。その結果、天板部261の共振が抑制される。複数の放射リブ82は、環状リブ81から径方向外側へ向けて、放射状に延びる。各リブ81,82の下端部付近の幅は、下方へ向かうにうれて徐々に細くなる。これにより、カバー26の成型後に、金型からカバー26を容易に取り出すことができる。
本実施形態では、カバー26を樹脂製とすることにより、モータ1が軽量化されている。また、環状リブ81と複数の放射リブ82を設けることにより、これらのリブ81,82が無い場合よりも、カバー26の強度が向上する。したがって、カバー26に飛び石が接触したとしても、飛び石から受ける外力によるカバー26の損傷を抑制できる。すなわち、本実施形態の構造によれば、モータ1の軽量化と、カバー26の強度確保とを、両立させることができる。
本実施形態では、複数の放射リブ82が、周方向に等角度間隔で設けられている。このようにすれば、カバー26の成型時に、金型の内部に、溶融樹脂を均等に流しやすい。したがって、複数のリブ80に形状不良が生じにくい。その結果、リブ80によるカバー26の補強効果を、より確実に得ることができる。
また、図6および図7に示すように、カバー26の下面は、複数の凹部90を有する。複数の凹部90は、1つの中央凹部91と、複数の外側凹部92とを含む。中央凹部91は、カバー26の下面のうち、環状リブ81に囲まれた部分である。外側凹部92は、カバー26の下面のうち、環状リブ81の径方向外側、かつ、隣り合う放射リブ82の間に位置する部分である。
これらの複数の凹部90の面積の差が大きいと、リブ80による補強効果に偏りが生じる。そこで、本実施形態では、環状リブ81の半径を、シャフト31の半径よりも大きく、かつ、ロータ32の半径よりも小さい、適度な大きさとしている。これにより、複数の凹部90の面積の差を小さくしている。このようにすれば、リブ80によるカバー26の補強効果を、より高めることができる。
また、本実施形態では、下面視において、中央凹部91の面積S0が、複数の外側凹部92のうちの最小の外側凹部92の面積S1よりも大きく、かつ、最大の外側凹部92の面積S2よりも小さい。このようにすれば、中央凹部91と外側凹部92との面積の差を、より小さくすることができる。その結果、リブ80によるカバー26の補強効果を、さらに高めることができる。
また、本実施形態では、各リブ80の下端部が、支持突起75の上端部よりも下側に位置する。すなわち、各リブ80の下端部付近の一部分と、支持突起75の上端部付近の一部分とが、同じ高さに位置する。このようにすれば、リブ80と支持突起75とを軸方向の異なる位置に配置する場合よりも、モータ1全体の軸方向の寸法を抑制できる。
また、本実施形態では、複数の放射リブ82のうち、径方向の寸法が最長の放射リブ821と、径方向の寸法が最短の放射リブ822とが、環状リブ81を挟んで反対側に位置する。このように、1直線上に配置される放射リブ82の径方向の長さを相違させることにより、天板部261の共振を抑制できる。また、モータ1は、バスバーホルダ24から径方向内側へ突出した複数の端子部231を有する。そして、図3に示すように、径方向の寸法が最長の放射リブ821は、軸方向に視たときに、2つの端子部231の間に位置する。このようにすれば、径方向の寸法が最長の放射リブ821と端子部231とが、軸方向に重ならない。このため。端子部231とカバー26とを、軸方向に接近して配置できる。その結果、モータ1全体の軸方向の寸法を、より抑制できる。
また、本実施形態では、フランジ部263の下面に、下方へ向けて突出するカバー突起264が設けられている。カバー突起264は、上述のように、バスバーホルダ24に対してカバー26を位置決めする役割だけではなく、フランジ部263の強度を向上させる役割も果たす。これにより、カバー26の飛び石に対する強度を、より高めることができる。
<3.変形例>
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態には限定されない。以下では、種々の変形例について、上記実施形態との相違点を中心に説明する。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態には限定されない。以下では、種々の変形例について、上記実施形態との相違点を中心に説明する。
<3−1.第1変形例>
図8は、第1変形例に係るカバー26Aの縦断面図である。図8の例では、カバー26Aの天板部261Aの上面に、複数の溝83Aが設けられている。複数の溝83Aは、リブ80Aに沿って設けられている。すなわち、複数の溝83Aは、環状リブに沿って設けられた環状の溝と、複数の放射リブに沿って設けられた複数の放射状の溝と、を含む。このような構造でも、リブ80Aが無い場合よりも、天板部261Aの強度を向上させることができる。また、本変形例の構造では、天板部261Aの厚みを一定に近づけることができる。このため、カバー26Aの製造時に、ヒケ等の成型不良が発生することを抑制できる。
図8は、第1変形例に係るカバー26Aの縦断面図である。図8の例では、カバー26Aの天板部261Aの上面に、複数の溝83Aが設けられている。複数の溝83Aは、リブ80Aに沿って設けられている。すなわち、複数の溝83Aは、環状リブに沿って設けられた環状の溝と、複数の放射リブに沿って設けられた複数の放射状の溝と、を含む。このような構造でも、リブ80Aが無い場合よりも、天板部261Aの強度を向上させることができる。また、本変形例の構造では、天板部261Aの厚みを一定に近づけることができる。このため、カバー26Aの製造時に、ヒケ等の成型不良が発生することを抑制できる。
<3−2.第2変形例>
図9は、第2変形例に係るカバー26Bの側面図である。図9の例では、カバー26Bの天板部261Bの上面が、上方へ向けて膨らんだ湾曲面266Bとなっている。具体的には周壁部262Bの上端部から、天板部261Bの中央へ向かうにつれて、天板部261Bの上面の高さが、徐々に高くなっている。このようにすれば、天板部261Bの上面に外力が加わったときに、天板部261Bが下方へ向けて凹みにくくなる。したがって、飛び石に対する天板部261Bの強度が、より向上する。
図9は、第2変形例に係るカバー26Bの側面図である。図9の例では、カバー26Bの天板部261Bの上面が、上方へ向けて膨らんだ湾曲面266Bとなっている。具体的には周壁部262Bの上端部から、天板部261Bの中央へ向かうにつれて、天板部261Bの上面の高さが、徐々に高くなっている。このようにすれば、天板部261Bの上面に外力が加わったときに、天板部261Bが下方へ向けて凹みにくくなる。したがって、飛び石に対する天板部261Bの強度が、より向上する。
<3−3.第3変形例>
図10は、第3変形例に係るカバー26Cの側面図である。図10の例では、カバー26Cの天板部261Cの上面が、上方へ向けて膨らんだ湾曲面266Cを、複数有する。また、複数の湾曲面266Cは、互いに高さが等しく、中心軸に対して垂直な方向に配列されている。このような構造でも、天板部261Cの上面に外力が加わったときに、天板部261Cが下方へ向けて凹みにくくなる。したがって、飛び石に対する天板部261Cの強度が、より向上する。
図10は、第3変形例に係るカバー26Cの側面図である。図10の例では、カバー26Cの天板部261Cの上面が、上方へ向けて膨らんだ湾曲面266Cを、複数有する。また、複数の湾曲面266Cは、互いに高さが等しく、中心軸に対して垂直な方向に配列されている。このような構造でも、天板部261Cの上面に外力が加わったときに、天板部261Cが下方へ向けて凹みにくくなる。したがって、飛び石に対する天板部261Cの強度が、より向上する。
また、本変形例の構造では、天板部261Cの上面が、全体として略平坦となる。このため、バスバーホルダに対してカバー26Cをレーザ溶着するときに、天板部261Cを治具で容易に押さえることができる。
<3−4.他の変形例>
上記の実施形態では、バスバーホルダとカバーとが、レーザ溶着により固定されていた。しかしながら、バスバーホルダとかバーとの間に、レーザ以外の方法でエネルギーを与えることにより、バスバーホルダとカバーとを溶着してもよい。例えば、レーザ溶着に代えて、振動溶着または超音波溶着を用いてもよい。また、バスバーホルダに対するカバーの固定方法は、接着等の他の方法でもよい。
上記の実施形態では、バスバーホルダとカバーとが、レーザ溶着により固定されていた。しかしながら、バスバーホルダとかバーとの間に、レーザ以外の方法でエネルギーを与えることにより、バスバーホルダとカバーとを溶着してもよい。例えば、レーザ溶着に代えて、振動溶着または超音波溶着を用いてもよい。また、バスバーホルダに対するカバーの固定方法は、接着等の他の方法でもよい。
また、上記の実施形態では、金属製のハウジングの内周面に、ステータが固定されていた。しかしながら、ハウジングを樹脂の射出成型により製造してもよい。その場合、ステータは、ハウジングの内部に埋め込まれていてもよい。このようにすれば、ハウジングを軽量化できるとともに、ステータの防水性をより高めることができる。
また、カバーに設けられるリブの数、リブの太さ、リブの形状等は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、適宜に変更してもよい。
また、モータを構成する各部材の細部の形状については、本願の各図に示された形状と、相違していてもよい。また、上記の実施形態や変形例に登場した各要素を、矛盾が生じない範囲で、適宜に組み合わせてもよい。
本発明は、モータおよびトランスミッション装置に利用できる。
1 モータ
2 静止部
3 回転部
9 中心軸
21 ステータ
22 ハウジング
23 バスバー
24 バスバーホルダ
25 回路基板
26,26A,26B,26C カバー
27 下軸受
28 上軸受
29 オイルシール
31 シャフト
32 ロータ
41 ステータコア
42 インシュレータ
43 コイル
51 底板部
52 ステータ保持部
55 鍔部
56 かしめ片
57 Oリング
58 下筒部
60 貫通孔
61 ロータコア
62 マグネット
71 内側板状部
72 筒状部
73 外側板状部
74 コネクタ部
75 支持突起
76 上軸受保持部材
77 ホルダ突起
80,80A リブ
81 環状リブ
82,821,822 放射リブ
83A 溝
90 凹部
91 中央凹部
92 外側凹部
100 トランスミッション装置
231 端子部
261,261A 天板部
261A,261B,261C 天板部
262,262B 周壁部
263 フランジ部
264 カバー突起
265 切り欠き
266B,266C 湾曲面
2 静止部
3 回転部
9 中心軸
21 ステータ
22 ハウジング
23 バスバー
24 バスバーホルダ
25 回路基板
26,26A,26B,26C カバー
27 下軸受
28 上軸受
29 オイルシール
31 シャフト
32 ロータ
41 ステータコア
42 インシュレータ
43 コイル
51 底板部
52 ステータ保持部
55 鍔部
56 かしめ片
57 Oリング
58 下筒部
60 貫通孔
61 ロータコア
62 マグネット
71 内側板状部
72 筒状部
73 外側板状部
74 コネクタ部
75 支持突起
76 上軸受保持部材
77 ホルダ突起
80,80A リブ
81 環状リブ
82,821,822 放射リブ
83A 溝
90 凹部
91 中央凹部
92 外側凹部
100 トランスミッション装置
231 端子部
261,261A 天板部
261A,261B,261C 天板部
262,262B 周壁部
263 フランジ部
264 カバー突起
265 切り欠き
266B,266C 湾曲面
Claims (16)
- 上下に延びる中心軸を中心とする環状のステータと、
前記ステータの径方向内側において、前記中心軸を中心として回転可能に支持されるロータと、
前記ステータおよび前記ロータを内部に収容する有底筒状のハウジングと、
前記ステータから上方へ引き出された導線と電気的に接続される金属製のバスバーと、
前記ハウジングの上部に配置され、前記バスバーを保持するバスバーホルダと、
樹脂製のカバーと、
を備え、
前記カバーは、
前記バスバーホルダの上部を覆う天板部と、
前記天板部から下方へ向けて突出する複数のリブと、
を有し、
前記複数のリブは、
下面視において環状の環状リブと、
前記環状リブから径方向外側へ向けて延びる複数の放射リブと、
を含む、モータ。 - 請求項1に記載のモータであって、
前記リブの幅は、下方へ向かうにつれて細くなる、モータ。 - 請求項1または請求項2に記載のモータであって、
前記環状リブの中心は、前記中心軸上に位置する、モータ。 - 請求項3に記載のモータであって、
前記中心軸に沿って延びるシャフト
をさらに備え、
前記環状リブの半径は、前記シャフトの半径よりも大きく、かつ、前記ロータの半径よりも小さい、モータ。 - 請求項3または請求項4に記載のモータであって、
前記複数の放射リブは、周方向に等角度間隔で設けられている、モータ。 - 請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載のモータであって、
前記カバーの下面は、
前記環状リブに囲まれた中央凹部と、
前記環状リブの径方向外側、かつ、隣り合う前記放射リブの間に位置する複数の外側凹部と、
を有し、
下面視において、前記中央凹部の面積は、前記複数の外側凹部のうちの最小の外側凹部の面積よりも大きく、かつ、最大の外側凹部の面積よりも小さい、モータ。 - 請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載のモータであって、
前記バスバーよりも上側かつ前記天板部よりも下側に位置する回路基板
をさらに備え、
前記バスバーホルダは、
前記バスバーを保持する板状部と、
前記板状部から上方へ向けて突出し、前記回路基板を支持する支持突起と、
を有し、
前記リブの下端部は、前記支持突起の上端部よりも下側に位置する、モータ。 - 請求項1から請求項7までのいずれか1項に記載のモータであって、
前記天板部の上面から前記リブの下端部までの軸方向の厚みは、前記天板部の軸方向の厚みよりも大きい、モータ。 - 請求項1から請求項7までのいずれか1項に記載のモータであって、
前記天板部の上面は、前記リブに沿った溝を有する、モータ。 - 請求項1から請求項9までのいずれか1項に記載のモータであって、
前記複数の放射リブのうち、径方向の寸法が最長の放射リブと、径方向の寸法が最短の放射リブとが、前記環状リブを挟んで反対側に位置する、モータ。 - 請求項1から請求項10までのいずれか1項に記載のモータであって、
前記バスバーホルダから突出した複数の端子部
をさらに備え、
前記複数の放射リブのうち、径方向の寸法が最長の放射リブは、軸方向に視たときに、2つの前記端子部の間に位置する、モータ。 - 請求項1から請求項11までのいずれか1項に記載のモータであって、
前記天板部の上面は、上方へ向けて膨らんだ湾曲面を有する、モータ。 - 請求項12に記載のモータであって、
前記天板部の上面は、複数の前記湾曲面を有し、
複数の前記湾曲面の高さが等しい、モータ。 - 請求項1から請求項13までのいずれか1項に記載のモータであって、
前記カバーは、
前記天板部の周縁部から下方へ向けて延びる周壁部と、
前記周壁部の下端部から径方向外側へ広がるフランジ部と、
をさらに有し、
前記フランジ部の下面は、
下方へ向けて突出するカバー突起
を有する、モータ。 - 請求項14に記載のモータであって、
前記カバー突起は、前記バスバーホルダの上端部の内周面または外周面と接触する、モータ。 - 請求項1から請求項15までのいずれか1項に記載のモータを備えた、トランスミッション装置。
Priority Applications (2)
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| JP2019179960A JP2021058000A (ja) | 2019-09-30 | 2019-09-30 | モータおよびトランスミッション装置 |
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|---|---|---|---|
| JP2019179960A JP2021058000A (ja) | 2019-09-30 | 2019-09-30 | モータおよびトランスミッション装置 |
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ID=75119623
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| WO2023281905A1 (ja) * | 2021-07-05 | 2023-01-12 | Kyb株式会社 | 電子部品及び電子部品の製造方法 |
| JP2023007377A (ja) * | 2021-07-05 | 2023-01-18 | Kyb株式会社 | 電子部品及び電子部品の製造方法 |
| JP2023076128A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用駆動装置 |
| JP2024137844A (ja) * | 2023-03-23 | 2024-10-07 | ベバスト エスエー | 電動モータのケース用のケース蓋、ケース蓋を有するケース組立体及び電動モータ |
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|---|---|---|---|---|
| JP4572591B2 (ja) * | 2004-06-11 | 2010-11-04 | 日本精工株式会社 | 回転駆動装置 |
| WO2018051989A1 (ja) * | 2016-09-16 | 2018-03-22 | 日本電産株式会社 | モータ |
| CN109716628B (zh) * | 2016-09-16 | 2021-08-31 | 日本电产株式会社 | 马达 |
| US11081929B2 (en) * | 2016-11-30 | 2021-08-03 | Nidec Corporation | Motor |
| JP7047309B2 (ja) * | 2017-09-28 | 2022-04-05 | 日本電産トーソク株式会社 | モータ、電動アクチュエータ |
| CN109962556B (zh) * | 2017-12-26 | 2024-04-12 | 日本电产三协(浙江)有限公司 | 电动机和泵装置 |
-
2019
- 2019-09-30 JP JP2019179960A patent/JP2021058000A/ja active Pending
-
2020
- 2020-09-25 CN CN202011023761.0A patent/CN112583177A/zh active Pending
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| WO2023281905A1 (ja) * | 2021-07-05 | 2023-01-12 | Kyb株式会社 | 電子部品及び電子部品の製造方法 |
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| CN113872383A (zh) * | 2021-09-30 | 2021-12-31 | 广东美的智能科技有限公司 | 伺服电机和机器人 |
| CN113872383B (zh) * | 2021-09-30 | 2024-03-08 | 广东美的智能科技有限公司 | 伺服电机和机器人 |
| JP2023076128A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用駆動装置 |
| US12199489B2 (en) | 2021-11-22 | 2025-01-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle drive device |
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| JP2024137844A (ja) * | 2023-03-23 | 2024-10-07 | ベバスト エスエー | 電動モータのケース用のケース蓋、ケース蓋を有するケース組立体及び電動モータ |
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