JP2012039520A - 半導体デバイス回路 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1のPMOSFETと第1のNMOSFETとを含む機能回路を備えた半導体デバイス回路において、アクティブモード時に第1のPMOSFETを電源電圧源に接続し、スタンバイモード時に電源電圧源に接続しないように制御する第2のPMOSFETと、アクティブモード時に第1のNMOSFETを接地側電圧源に接続し、スタンバイモード時に接地側電圧源に接続しないように制御する第2のNMOSFETと、電源電圧源に接続されかつ第1のPMOSFETに並列に接続されその出力信号を保持する第3のPMOSFETと、接地側電圧源に接続されかつ第1のNMOSFETに並列に接続されその出力信号を保持する第3のNMOSFETとを備えた。
【選択図】図2
Description
アクティブモード時に上記第1のPMOSトランジスタを電源電圧源に接続するが、スタンバイモード時に上記第1のPMOSトランジスタを上記電源電圧源に接続しないように制御する第2のPMOSトランジスタと、
アクティブモード時に上記第1のNMOSトランジスタを接地側電圧源に接続するが、スタンバイモード時に上記第1のNMOSトランジスタを上記接地側電圧源に接続しないように制御する第2のNMOSトランジスタと、
所定の第1のしきい値絶対値電圧を有し、上記電源電圧源に接続されかつ上記第1のPMOSトランジスタに並列に接続され、上記第1のPMOSトランジスタの出力信号を保持する第3のPMOSトランジスタと、
所定の第2のしきい値絶対値電圧を有し、上記接地側電圧源に接続されかつ上記第1のNMOSトランジスタに並列に接続され、上記第1のNMOSトランジスタの出力信号を保持する第3のNMOSトランジスタとを備え、
上記第1のPMOSトランジスタのしきい値絶対値電圧を上記第1のしきい値絶対値電圧よりも低い第3のしきい値絶対値電圧を有するように構成され、上記第1のNMOSトランジスタのしきい値絶対値電圧を上記第2のしきい値絶対値電圧よりも低い第4のしきい値絶対値電圧を有するように構成されたことを特徴とする。
アクティブモード時に上記第1のNMOSトランジスタを接地側電圧源に接続するが、スタンバイモード時に上記第1のNMOSトランジスタを上記接地側電圧源に接続しないように制御する第2のNMOSトランジスタと、
所定の第1のしきい値絶対値電圧を有し、上記接地側電圧源に接続されかつ上記第1のNMOSトランジスタに並列に接続され、上記第1のNMOSトランジスタの出力信号を保持する第3のNMOSトランジスタとを備え、
上記第1のNMOSトランジスタのしきい値絶対値電圧を上記第1のしきい値絶対値電圧よりも低い第2のしきい値絶対値電圧を有するように構成されたことを特徴とする。
アクティブモード時に上記第1のPMOSトランジスタを電源電圧源に接続するが、スタンバイモード時に上記第1のPMOSトランジスタを上記電源電圧源に接続しないように制御する第2のPMOSトランジスタと、
所定の第1のしきい値絶対値電圧を有し、上記電源電圧源に接続されかつ上記第1のPMOSトランジスタに並列に接続され、上記第1のPMOSトランジスタの出力信号を保持する第3のPMOSトランジスタと備え、
上記第1のPMOSトランジスタのしきい値絶対値電圧を上記第1のしきい値絶対値電圧よりも低い第2のしきい値絶対値電圧を有するように構成されたことを特徴とする。
上記第1のNMOSトランジスタは上記第2のNMOSトランジスタを介して上記接地側電圧源に接続されたことを特徴とする。
上記第2のNMOSトランジスタは上記第1のNMOSトランジスタを介して上記接地側電圧源に接続されたことを特徴とする。
上記複数の機能回路のうち出力信号の論理値が同一である機能回路に対して、上記第2のPMOSトランジスタ及び上記第2のNMOSトランジスタを共通に設けたことを特徴とする。
上記複数の機能回路のうち出力信号の論理値が同一である機能回路に対して、上記第2のNMOSトランジスタを共通に設けたことを特徴とする。
上記複数の機能回路のうち出力信号の論理値が同一である機能回路に対して、上記第2のPMOSトランジスタを共通に設けたことを特徴とする。
例えば1.8V程度の低電圧で動作する低電圧MOSトランジスタ(本実施形態では、すべて低電圧MOSトランジスタを用いる。)などの低電圧デバイス回路において、
(A1)しきい値電圧(Vt)が例えば−0.65V〜−0.8Vであって、しきい値絶対値電圧が例えば0.65V〜0.8Vである比較的高いしきい値絶対値電圧を有する高しきい値PMOSトランジスタ(以下、高しきい値PMOSトランジスタという。各図において、ゲートの図示幅を通常の線幅で図示する。例えば図1(b)のQ31参照。すなわち、下記(B1)の低しきい値PMOSトランジスタ以外のPMOSトランジスタをいう。)と、
(A2)しきい値電圧(Vt)が例えば+0.65〜+0.8Vであって、しきい値絶対値電圧が例えば0.65〜0.8Vである比較的高いしきい値絶対値電圧を有する高しきい値NMOSトランジスタ(以下、高しきい値NMOSトランジスタという。各図において、ゲートの図示幅を通常の線幅で図示する。例えば図1(b)のQ40参照。すなわち、下記(B2)の低しきい値NMOSトランジスタ以外のNMOSトランジスタをいう。)と、
(B1)しきい値電圧(Vt)が例えば−0.3V〜−0.4Vであって、しきい値絶対値電圧が例えば0.3V〜0.4Vである比較的低いしきい値絶対値電圧を有し(上記(A1)の高しきい値PMOSトランジスタよりも低いしきい値絶対値電圧を有し)かつオフ時(ゲート電圧が例えば電源電圧源VDDであるとき)のドレイン・ソース電流(以下、オフ電流という。)Ioffが例えば1μAなどである低しきい値PMOSトランジスタ(以下、低しきい値PMOSトランジスタという。各図において、ゲートの図示幅を通常の線幅よりも太い線幅で図示する。例えば図1(b)のQ33a参照。)と、
(B2)しきい値電圧(Vt)が例えば+0.3V〜+0.4Vであって、しきい値絶対値電圧が例えば0.3V〜0.4Vである比較的低いしきい値絶対値電圧を有し(上記(A2)の高しきい値NMOSトランジスタよりも低いしきい値絶対値電圧を有し)かつオフ時(ゲート電圧が例えば0Vであるとき)のオフ電流Ioffが例えば1μAなどである低しきい値NMOSトランジスタ(以下、低しきい値NMOSトランジスタという。各図において、ゲートの図示幅を通常の線幅よりも太い線幅で図示する。例えば図1(b)のQ37a参照。)と、
を用いて、アクセススピードを損なわず、スタンバイ電流が少なく、かつスタンバイ状態からの復帰が早い回路構成を発明した。
図1(a)は従来技術に係る差動増幅回路の構成を示す回路図であり、図1(b)は第1の実施形態に係る差動増幅回路の構成を示す回路図である。なお、各MOSトランジスタのゲートにおいて、符号無しのゲートについては、所定のバイアス電圧が印加される。
(1)PMOSトランジスタQ33,Q36をそれぞれ低しきい値PMOSトランジスタQ33a,Q36aに置き換えたこと、
(2)NMOSトランジスタQ37〜Q39をそれぞれ低しきい値NMOSトランジスタQ37a〜Q39aに置き換えたこと、並びに、
(3)NMOSトランジスタQ39aと接地端子との間に、チップイネーブル信号CEに応答してオン・オフされる高しきい値NMOSトランジスタQ40を挿入したこと。
図2(a)は従来技術に係るインバータ回路の構成を示す回路図であり、図2(b)は第2の実施形態に係るインバータ回路の構成を示す回路図である。
(1)PMOSトランジスタQ1を低しきい値PMOSトランジスタQ1aに置き換えたこと、
(2)NMOSトランジスタQ2を低しきい値NMOSトランジスタQ2aに置き換えたこと、
(3)PMOSトランジスタQ1aと電源電圧源VDDとの間に、チップイネーブル信号の反転信号CEBに応答してオン・オフされるオフ電流軽減用高しきい値PMOSトランジスタQ21を挿入したこと、
(4)NMOSトランジスタQ2aと接地端子との間に、チップイネーブル信号CEに応答してオン・オフされるオフ電流軽減用高しきい値NMOSトランジスタQ22を挿入したこと、
(5)PMOSトランジスタQ1aと並列に、電圧保持用高しきい値PMOSトランジスタQ11を接続したこと(すなわち、PMOSトランジスタQ11のゲートはPMOSトランジスタQ1aのゲートに接続され、PMOSトランジスタQ11のドレインはPMOSトランジスタQ1aのドレインに接続されるが、PMOSトランジスタQ11のソースは電源電圧源VDDに接続される。)、並びに、
(6)NMOSトランジスタQ2aと並列に、電圧保持用高しきい値NMOSトランジスタQ12を接続したこと(すなわち、NMOSトランジスタQ12のゲートはNMOSトランジスタQ2aのゲートに接続され、NMOSトランジスタQ12のドレインはNMOSトランジスタQ2aのドレインに接続されるが、NMOSトランジスタQ12のソースは接地される。)。
図3(a)は従来技術に係るナンドゲート回路の構成を示す回路図であり、図3(b)は第3の実施形態に係るナンドゲート回路の構成を示す回路図である。
(1)PMOSトランジスタQ1,Q3をそれぞれ低しきい値PMOSトランジスタQ1a,Q3aに置き換えたこと、
(2)NMOSトランジスタQ2,Q4をそれぞれ低しきい値NMOSトランジスタQ2a,Q4aに置き換えたこと、
(3)PMOSトランジスタQ1a及びQ3aと電源電圧源VDDとの間に、チップイネーブル信号の反転信号CEBに応答してオン・オフされるオフ電流軽減用高しきい値PMOSトランジスタQ21を挿入したこと、
(4)NMOSトランジスタQ4aと接地端子との間に、チップイネーブル信号CEに応答してオン・オフされるオフ電流軽減用高しきい値NMOSトランジスタQ22を挿入したこと、
(5)PMOSトランジスタQ1aと並列に、電圧保持用高しきい値PMOSトランジスタQ11を接続したこと(すなわち、PMOSトランジスタQ11のゲートはPMOSトランジスタQ1aのゲートに接続され、PMOSトランジスタQ11のドレインはPMOSトランジスタQ1aのドレインに接続されるが、PMOSトランジスタQ11のソースは電源電圧源VDDに接続される。)、
(6)NMOSトランジスタQ2aと並列に、電圧保持用高しきい値NMOSトランジスタQ12を接続したこと(すなわち、NMOSトランジスタQ12のゲートはNMOSトランジスタQ2aのゲートに接続され、NMOSトランジスタQ12のドレインはNMOSトランジスタQ2aのドレインに接続されるが、NMOSトランジスタQ12のソースはNMOSトランジスタQ14のドレインに接続される。)、
(7)PMOSトランジスタQ3aと並列に、電圧保持用高しきい値PMOSトランジスタQ13を接続したこと(すなわち、PMOSトランジスタQ13のゲートはPMOSトランジスタQ3aのゲートに接続され、PMOSトランジスタQ13のドレインはPMOSトランジスタQ3aのドレインに接続されるが、PMOSトランジスタQ13のソースは電源電圧源VDDに接続される。)、並びに、
(8)NMOSトランジスタQ4aと並列に、電圧保持用高しきい値NMOSトランジスタQ14を接続したこと(すなわち、NMOSトランジスタQ14のゲートはNMOSトランジスタQ4aのゲートに接続され、NMOSトランジスタQ14のドレインはNMOSトランジスタQ12のソースに接続されるが、NMOSトランジスタQ14のソースは接地される。また、MOSトランジスタQ4a,Q14,Q3a,Q13の各ゲートはともに入力端子T1Bに接続される。)。
図4(a)は従来技術に係るマルチプレクサ回路の構成を示す回路図であり、図4(b)は第4の実施形態に係るマルチプレクサ回路の構成を示す回路図である。
(1)入力端子T1Aと、PMOSトランジスタQ41及びNMOSトランジスタQ42とからなるインバータINV3と、
(2)インバータINV3の出力端子に接続された伝送ゲートTG1と、
(3)入力端子T1Bと、PMOSトランジスタQ43及びNMOSトランジスタQ44とからなるインバータINV4と、
(4)インバータINV4の出力端子に接続された伝送ゲートTG2と、
(5)伝送ゲートTG1,TG2の各出力端子に接続されかつ出力端子T2に接続され、PMOSトランジスタQ45及びNMOSトランジスタQ46とからなるインバータINV5とを備えて構成される。
(2)アクセススピードを向上させるために、伝送ゲートTG1を、低しきい値MOSトランジスタ対を用いた伝送ゲートTG1aに置き換えた。
(3)インバータINV4をインバータINV4aに置き換え、具体的には、PMOSトランジスタQ43を低しきい値PMOSトランジスタQ43aに置き換え、NMOSトランジスタQ44を低しきい値NMOSトランジスタQ44aに置き換え、PMOSトランジスタQ43aと電源電圧源VDDとの間に、チップイネーブル信号の反転信号CEBに応答してオン・オフされるオフ電流軽減用高しきい値PMOSトランジスタQ21bを挿入し、NMOSトランジスタQ44aと接地端子との間に、チップイネーブル信号CEに応答してオン・オフされるオフ電流軽減用高しきい値NMOSトランジスタQ22bを挿入した。
(4)アクセススピードを向上させるために、伝送ゲートTG2を、低しきい値MOSトランジスタ対を用いた伝送ゲートTG2aに置き換えた。
(5)インバータINV5をインバータINV5aに置き換え、具体的には、PMOSトランジスタQ45を低しきい値PMOSトランジスタQ45aに置き換え、NMOSトランジスタQ46を低しきい値NMOSトランジスタQ46aに置き換え、PMOSトランジスタQ45aと電源電圧源VDDとの間に、チップイネーブル信号の反転信号CEBに応答してオン・オフされるオフ電流軽減用高しきい値PMOSトランジスタQ21cを挿入し、NMOSトランジスタQ46aと接地端子との間に、チップイネーブル信号CEに応答してオン・オフされる高しきい値NMOSトランジスタQ22cを挿入した。
(6)さらに、PMOSトランジスタQ45aと並列に、電圧保持用高しきい値PMOSトランジスタQ11を接続したこと(すなわち、PMOSトランジスタQ11のゲートはPMOSトランジスタQ45aのゲートに接続され、PMOSトランジスタQ11のドレインはPMOSトランジスタQ45aのドレインに接続されるが、PMOSトランジスタQ11のソースは電源電圧源VDDに接続される。)、並びに、NMOSトランジスタQ46aと並列に、電圧保持用高しきい値NMOSトランジスタQ12を接続したこと(すなわち、NMOSトランジスタQ12のゲートはNMOSトランジスタQ46aのゲートに接続され、NMOSトランジスタQ12のドレインはNMOSトランジスタQ46aのドレインに接続されるが、NMOSトランジスタQ12のソースは接地される。)。
(7)各伝送ゲートTG1a,TG2aの出力電圧を保持するために以下のラッチ回路LA11が設けられた。ラッチ回路LA11は2つのインバータINV6とINV7とがループ状で互いに縦続接続されてなり、インバータINV6には直接に電源電圧源VDD及び接地端子が接続されるが、インバータINV7には、チップイネーブル信号CEに応答してオン・オフされる高しきい値PMOSトランジスタQ21dを介して電源電圧源VDDが接続されかつチップイネーブル信号の反転信号CEBに応答してオン・オフされる高しきい値NMOSトランジスタQ22dを介して接地端子が接続される。
図5は従来技術に係るフリップフロップ回路の構成を示す回路図であり、図6は第5の実施形態に係るフリップフロップ回路の構成を示す回路図である。
(1)インバータINV11を、図4(b)のインバータINV3a,INV4aと同様の構成を有するインバータINV11aに置き換えた。
(2)伝送ゲートTG11〜TG14を、図4(b)のインバータTG1a,TG2aと同様の構成を有する伝送ゲートTG11a〜TG14aに置き換えた。
(3)インバータINV12〜17を、図4(b)のインバータINV5aと同様の構成を有するインバータINV12a〜17aに置き換えた。
図7は従来技術に係るNAND型フラッシュメモリ回路のラッチ回路L1,L2とその周辺回路の構成を示す回路図であり、図8は第6の実施形態に係るラッチ回路L1aとドライバ回路10の構成を示す回路図である。
(1)クロックトインバータINV21を、図4(b)のインバータINV3a,INV4aと同様の構成を有し、PMOSトランジスタQ51,Q53及びNMOSトランジスタQ52,Q54を備えて構成されるクロックトインバータINV21aに置き換えた。ここで、PMOSトランジスタQ53はデータラッチ制御信号L1LATBによりオンされ、NMOSトランジスタQ54はデータラッチ制御信号L1LATによりオン・オフされる。
(2)クロックトインバータINV22を、図4(b)のインバータINV3a,INV4aと同様の構成を有し、PMOSトランジスタQ61,Q63及びNMOSトランジスタQ62,Q64を備えて構成されるクロックトインバータINV22aに置き換えた。ここで、PMOSトランジスタQ63はデータセンス制御信号L1SENBによりオンされ、NMOSトランジスタQ64はデータセンス制御信号L1SENによりオン・オフされる。
(3)ドライバ回路10はナンドゲートNAND1及びノアゲートNOR1を含む。ナンドゲートNAND1は、ビジー信号BUSYとデータラッチ制御信号L1LATBCTRLに基づいてデータラッチ制御信号L1LATBを発生してPMOSトランジスタQ53のゲートに出力する。また、ノアゲートNOR1は、レディ信号RDYとデータセンス制御信号L1SENCTRLに基づいてデータセンス制御信号L1SENを発生してNMOSトランジスタQ64のゲートに出力する。
図9は第7の実施形態に係るラッチ回路L1bとドライバ回路10aの構成を示す回路図である。
(1)クロックトインバータINV21を、図4(b)のインバータ5aと同様の構成を有し、PMOSトランジスタQ51,Q53,Q55及びNMOSトランジスタQ52,Q54,Q56を備えて構成されるクロックトインバータINV21bに置き換えた。ここで、PMOSトランジスタQ53はデータラッチ制御信号L1LATBによりオンされ、NMOSトランジスタQ54はデータラッチ制御信号L1LATによりオン・オフされる。また、PMOSトランジスタQ55はPMOSトランジスタQ51に並列に接続され、すなわち、PMOSトランジスタQ55のゲートはPMOSトランジスタQ51のゲートに接続され、PMOSトランジスタQ55のドレインはPMOSトランジスタQ51のドレインに接続され、PMOSトランジスタQ55のソースは電源電圧源VDDに接続される。さらに、NMOSトランジスタQ56はNMOSトランジスタQ52に並列に接続され、すなわち、NMOSトランジスタQ56のゲートはNMOSトランジスタQ52のゲートに接続され、NMOSトランジスタQ56のドレインはNMOSトランジスタQ52のドレインに接続され、NMOSトランジスタQ56のソースは接地される。
(2)クロックトインバータINV22を、図4(b)のインバータ5aと同様の構成を有し、PMOSトランジスタQ61,Q63,Q65及びNMOSトランジスタQ62,Q64,Q66を備えて構成されるクロックトインバータINV22bに置き換えた。ここで、PMOSトランジスタQ63はデータセンス制御信号L1SENBによりオンされ、NMOSトランジスタQ64はデータセンス制御信号L1SENによりオン・オフされる。また、PMOSトランジスタQ65はPMOSトランジスタQ61に並列に接続され、すなわち、PMOSトランジスタQ65のゲートはPMOSトランジスタQ61のゲートに接続され、PMOSトランジスタQ65のドレインはPMOSトランジスタQ61のドレインに接続され、PMOSトランジスタQ65のソースは電源電圧源VDDに接続される。さらに、NMOSトランジスタQ66はNMOSトランジスタQ62に並列に接続され、すなわち、NMOSトランジスタQ66のゲートはNMOSトランジスタQ62のゲートに接続され、NMOSトランジスタQ66のドレインはNMOSトランジスタQ62のドレインに接続され、NMOSトランジスタQ66のソースは接地される。
(3)ドライバ回路10aはナンドゲートNAND1,NAND2及びノアゲートNOR1,NOR2を含む。ナンドゲートNAND1は、ビジー信号BUSYとデータラッチ制御信号L1LATBCTRLに基づいてデータラッチ制御信号L1LATBを発生してPMOSトランジスタQ53のゲートに出力する。また、ノアゲートNOR1は、レディ信号RDYとデータセンス制御信号L1SENCTRLに基づいてデータセンス制御信号L1SENを発生してNMOSトランジスタQ64のゲートに出力する。またさらに、ノアゲートNOR2は、レディ信号RDYとデータラッチ制御信号L1LATCTRLに基づいてデータセンス制御信号L1LATを発生してNMOSトランジスタQ54のゲートに出力する。またさらに、ナンドゲートNAND2は、ビジー信号BUSYとデータセンス制御信号L1SENCTRLに基づいてデータセンス制御信号L1SENBCTRLを発生してPMOSトランジスタQ63のゲートに出力する。
図10は第8の実施形態に係るラッチ回路L2aとドライバ回路10bの構成を示す回路図である。
(1)クロックトインバータINV23を、図4(b)のインバータ5aと同様の構成を有し、PMOSトランジスタQ71,Q73,Q75及びNMOSトランジスタQ72,Q74,Q76を備えて構成されるクロックトインバータINV23aに置き換えた。なお、コラム選択信号CSLにより制御されるNMOSトランジスタQ106,Q107をそれぞれ低しきい値NMOSトランジスタQ106a,Q107aに置き換えた。ここで、PMOSトランジスタQ73はデータラッチ制御信号L2LATBによりオンされ、NMOSトランジスタQ74はデータラッチ制御信号L2LATによりオン・オフされる。また、PMOSトランジスタQ75はPMOSトランジスタQ71に並列に接続され、すなわち、PMOSトランジスタQ75のゲートはPMOSトランジスタQ71のゲートに接続され、PMOSトランジスタQ75のドレインはPMOSトランジスタQ71のドレインに接続され、PMOSトランジスタQ75のソースは電源電圧源VDDに接続される。さらに、NMOSトランジスタQ76はNMOSトランジスタQ72に並列に接続され、すなわち、NMOSトランジスタQ76のゲートはNMOSトランジスタQ72のゲートに接続され、NMOSトランジスタQ76のドレインはNMOSトランジスタQ72のドレインに接続され、NMOSトランジスタQ76のソースは接地される。
(2)クロックトインバータINV24を、図4(b)のインバータ5aと同様の構成を有し、PMOSトランジスタQ81,Q83,Q85及びNMOSトランジスタQ82,Q84,Q86を備えて構成されるクロックトインバータINV24aに置き換えた。ここで、PMOSトランジスタQ83はデータセンス制御信号L2SENBによりオンされ、NMOSトランジスタQ84はデータセンス制御信号L2SENによりオン・オフされる。また、PMOSトランジスタQ85はPMOSトランジスタQ81に並列に接続され、すなわち、PMOSトランジスタQ85のゲートはPMOSトランジスタQ81のゲートに接続され、PMOSトランジスタQ85のドレインはPMOSトランジスタQ81のドレインに接続され、PMOSトランジスタQ85のソースは電源電圧源VDDに接続される。さらに、NMOSトランジスタQ86はNMOSトランジスタQ82に並列に接続され、すなわち、NMOSトランジスタQ86のゲートはNMOSトランジスタQ82のゲートに接続され、NMOSトランジスタQ86のドレインはNMOSトランジスタQ82のドレインに接続され、NMOSトランジスタQ86のソースは接地される。
(3)ドライバ回路10bはナンドゲートNAND3,NAND4及びノアゲートNOR3,NOR4を含む。ナンドゲートNAND3は、ビジー信号BUSYとチップイネーブル信号CEとデータラッチ制御信号L2LATBCTRLに基づいてデータラッチ制御信号L2LATBを発生してPMOSトランジスタQ73のゲートに出力する。また、ノアゲートNOR3は、レディ信号RDYとチップイネーブル信号の反転信号CEBとデータラッチ制御信号L2LATCTRLに基づいてデータラッチ制御信号L2LATを発生してNMOSトランジスタQ74のゲートに出力する。さらに、ナンドゲートNAND4は、ビジー信号BUSYとチップイネーブル信号CEとデータセンス制御信号L2SENBCTRLに基づいてデータセンス制御信号L2SENBを発生してPMOSトランジスタQ83のゲートに出力する。また、ノアゲートNOR4は、レディ信号RDYとチップイネーブル信号の反転信号CEBとデータセンス制御信号L2SENCTRLに基づいてデータセンス制御信号L2SENを発生してNMOSトランジスタQ84のゲートに出力する。
図11は第9の実施形態に係るラッチ回路L2bとドライバ回路10bの構成を示す回路図である。
(1)クロックトインバータINV23aをクロックトインバータINV23bに置き換え、具体的には、低しきい値NMOSトランジスタQ72を高しきい値NMOSトランジスタQ72zに置き換え、NMOSトランジスタQ76を削除した。
(2)クロックトインバータINV24aをクロックトインバータINV24bに置き換え、具体的には、低しきい値NMOSトランジスタQ82を高しきい値NMOSトランジスタQ82zに置き換え、NMOSトランジスタQ86を削除した。
図12Aは第10の実施形態に係るラッチ回路L1cの構成を示す回路図である。
(1)クロックトインバータINV21aをクロックトインバータINV21cに置き換え、具体的には、低しきい値MOSトランジスタQ51,Q52を高しきい値MOSトランジスタQ51z,Q52zに置き換えた。
(2)クロックトインバータINV22aをクロックトインバータINV22cに置き換え、具体的には、高しきい値MOSトランジスタQ63,Q64を低しきい値NMOSトランジスタQ63a,Q64aに置き換えた。
(3)なお、本実施形態では、低しきい値NMOSトランジスタQ62,Q64aのオフ電流が、低しきい値PMOSトランジスタQ61,Q63aのオフ電流よりも十分に小さく(例えば、1/10〜1/1000以下であって、典型的には1/100以下である。)無視できる場合である。
図12Bは第10の実施形態の変形例に係るラッチ回路L1caの構成を示す回路図である。
(1)図12Aにおける高しきい値PMOSトランジスタQ53,Q51z及び高しきい値NMOSトランジスタQ52z,Q54を備えて構成されるクロックトインバータINV21cを、低しきい値PMOSトランジスタQ53a,Q51及び低しきい値NMOSトランジスタQ52,Q54aを備えて構成されるクロックトインバータINV21caに置き換えた。
(2)図12Aにおける低しきい値PMOSトランジスタQ63a,Q61及び低しきい値NMOSトランジスタQ62,Q64aを備えて構成されるクロックトインバータINV22cを、高しきい値PMOSトランジスタQ63,Q61z及び高しきい値NMOSトランジスタQ62z,Q64を備えて構成されるクロックトインバータINV22caに置き換えた。
図13は第11の実施形態に係るラッチ回路L1dの構成を示す回路図である。
(1)低しきい値PMOSトランジスタQ63aのソースは、データセンス制御信号SENSEBよりオンとされる高しきい値PMOSトランジスタQ67を介して電源電圧源VDDに接続される。
(2)低しきい値PMOSトランジスタQ63aのソースは、ラインL1BLの電圧より制御される高しきい値PMOSトランジスタQ68を介して電源電圧源VDDに接続される。
(3)なお、本実施形態では、低しきい値NMOSトランジスタQ62,Q64aのオフ電流が、低しきい値PMOSトランジスタQ61,Q63aのオフ電流よりも十分に小さく(例えば、1/10〜1/1000以下であって、典型的には1/100以下である。)無視できる場合である。
図14(a)は従来技術に係るインバータ回路の構成を示す回路図であり、図14(b)は第12の実施形態に係るインバータ回路の構成を示す回路図である。
(1)インバータINV31をインバータINV31aに置き換え、具体的には、PMOSトランジスタQ111を低しきい値PMOSトランジスタQ111aに置き換え、NMOSトランジスタQ112を低しきい値NMOSトランジスタQ112aに置き換え、NMOSトランジスタQ112aと接地端子との間に、チップイネーブル信号CEに応答してオン・オフされる高しきい値NMOSトランジスタQ115を挿入した。また、NMOSトランジスタQ112aと並列に、電圧保持用高しきい値NMOSトランジスタQ116を接続した。すなわち、NMOSトランジスタQ116のゲートはNMOSトランジスタQ112aのゲートに接続され、NMOSトランジスタQ116のドレインはNMOSトランジスタQ112aのドレインに接続されるが、NMOSトランジスタQ116のソースは接地される。
(2)インバータINV32をインバータINV32aに置き換え、具体的には、PMOSトランジスタQ113を低しきい値PMOSトランジスタQ113aに置き換え、NMOSトランジスタQ114を低しきい値NMOSトランジスタQ114aに置き換え、NMOSトランジスタQ114aと接地端子との間に、チップイネーブル信号CEに応答してオン・オフされる高しきい値NMOSトランジスタQ117を挿入した。また、NMOSトランジスタQ114aと並列に、電圧保持用高しきい値NMOSトランジスタQ118を接続した。すなわち、NMOSトランジスタQ118のゲートはNMOSトランジスタQ114aのゲートに接続され、NMOSトランジスタQ118のドレインはNMOSトランジスタQ114aのドレインに接続されるが、NMOSトランジスタQ118のソースは接地される。
(3)なお、本実施形態では、低しきい値PMOSトランジスタQ111a,Q113aのオフ電流が、低しきい値NMOSトランジスタQ112a,Q114aのオフ電流よりも十分に小さく(例えば、1/10〜1/1000以下であって、典型的には1/100以下である。)無視できる場合である。
図15(a)は従来技術に係るインバータ回路の構成を示す回路図であり、図15(b)は第13の実施形態に係るインバータ回路の構成を示す回路図である。図15(a)のインバータ回路は図14(a)と同一の回路である。
(1)インバータINV31をインバータINV31bに置き換え、具体的には、PMOSトランジスタQ111を低しきい値PMOSトランジスタQ111aに置き換え、NMOSトランジスタQ112を低しきい値NMOSトランジスタQ112aに置き換え、PMOSトランジスタQ112aと電源電圧源VDDとの間に、チップイネーブル信号の反転信号CEBに応答してオン・オフされる高しきい値PMOSトランジスタQ121を挿入した。また、PMOSトランジスタQ111aと並列に、電圧保持用高しきい値PMOSトランジスタQ122を接続した。すなわち、PMOSトランジスタQ122のゲートはPMOSトランジスタQ111aのゲートに接続され、PMOSトランジスタQ122のドレインはPMOSトランジスタQ111aのドレインに接続されるが、PMOSトランジスタQ122のソースは電源電圧源VDDに接続される。
(2)インバータINV32をインバータINV32bに置き換え、具体的には、PMOSトランジスタQ113を低しきい値PMOSトランジスタQ113aに置き換え、NMOSトランジスタQ114を低しきい値NMOSトランジスタQ114aに置き換え、PMOSトランジスタQ113aと電源電圧源VDDとの間に、チップイネーブル信号の反転信号CEBに応答してオン・オフされる高しきい値PMOSトランジスタQ123を挿入した。また、PMOSトランジスタQ113aと並列に、電圧保持用高しきい値PMOSトランジスタQ124を接続した。すなわち、PMOSトランジスタQ124のゲートはPMOSトランジスタQ113aのゲートに接続され、PMOSトランジスタQ124のドレインはPMOSトランジスタQ113aのドレインに接続されるが、PMOSトランジスタQ124のソースは電源電圧源VDDに接続される。
(3)なお、本実施形態では、低しきい値NMOSトランジスタQ112a,Q114aのオフ電流が、低しきい値PMOSトランジスタQ111a,Q113aのオフ電流よりも十分に小さく(例えば、1/10〜1/1000以下であって、典型的には1/100以下である。)無視できる場合である。
図16A及び図16Bは第14の実施形態に係るインバータ回路の構成を示す回路図であり、図17は図16のインバータ回路に用いる第1の仮想電源回路の構成を示す回路図であり、図18は図16のインバータ回路に用いる第2の仮想電源回路の構成を示す回路図である。なお、VSSは、接地側電圧源であって、接地端子等を含む。
図19は図2のインバータ回路の問題点を説明するための回路図であり、図20(a)は従来技術に係るインバータ回路の構成を示す回路図であり、図20(b)は第15の実施形態に係るインバータ回路の構成を示す回路図である。
図21は第16の実施形態に係るラッチ回路L2aaとドライバ回路10bの構成を示す回路図である。
(1)クロックトインバータINV23aをクロックトインバータINV23aaに置き換え、具体的には、PMOSトランジスタQ73,Q71の配置位置を入れ替え、NMOSトランジスタQ72,Q74の配置位置を入れ替えた。
(2)クロックトインバータINV24aをクロックトインバータINV24aaに置き換え、具体的には、PMOSトランジスタQ83,Q81の配置位置を入れ替え、NMOSトランジスタQ82,Q84の配置位置を入れ替えた。
図22は従来技術に係るMTCMOS回路と、本発明に係る各実施形態の回路との比較結果を示す表である。図31は図16〜図18を除く第6〜第11及び第16の実施形態の動作を示す図であって、各制御信号、各素子の出力ノード及びラッチの内部電圧の変化を示すタイミングチャートである。また、図32は図16〜図18の第14の実施形態の動作を示す図であって、各制御信号及び各素子の出力ノードの変化を示すタイミングチャートである。なお、図32において、VDDHは、電源電圧源VDDの電圧よりもポンプアップされた高い電圧である。
INV1〜INV51…インバータ、
L1〜L1d,L2〜L2b,LA11…ラッチ回路、
NAND1〜NAND4…ナンドゲート、
NOR1〜NOR4…ノアゲート、
Q1〜Q148…MOSトランジスタ、
T1,T1a,T1b,T1A,T1B…入力端子、
T2…出力端子、
TG1〜TG14a…伝送ゲート。
Claims (13)
- 第1のPMOSトランジスタと第1のNMOSトランジスタとを含む機能回路を備えた半導体デバイス回路において、
アクティブモード時に上記第1のPMOSトランジスタを電源電圧源に接続するが、スタンバイモード時に上記第1のPMOSトランジスタを上記電源電圧源に接続しないように制御する第2のPMOSトランジスタと、
アクティブモード時に上記第1のNMOSトランジスタを接地側電圧源に接続するが、スタンバイモード時に上記第1のNMOSトランジスタを上記接地側電圧源に接続しないように制御する第2のNMOSトランジスタと、
所定の第1のしきい値絶対値電圧を有し、上記電源電圧源に接続されかつ上記第1のPMOSトランジスタに並列に接続され、上記第1のPMOSトランジスタの出力信号を保持する第3のPMOSトランジスタと、
所定の第2のしきい値絶対値電圧を有し、上記接地側電圧源に接続されかつ上記第1のNMOSトランジスタに並列に接続され、上記第1のNMOSトランジスタの出力信号を保持する第3のNMOSトランジスタとを備え、
上記第1のPMOSトランジスタのしきい値絶対値電圧を上記第1のしきい値絶対値電圧よりも低い第3のしきい値絶対値電圧を有するように構成され、上記第1のNMOSトランジスタのしきい値絶対値電圧を上記第2のしきい値絶対値電圧よりも低い第4のしきい値絶対値電圧を有するように構成されたことを特徴とする半導体デバイス回路。 - 第1のPMOSトランジスタと第1のNMOSトランジスタとを含む機能回路を備えた半導体デバイス回路において、
アクティブモード時に上記第1のNMOSトランジスタを接地側電圧源に接続するが、スタンバイモード時に上記第1のNMOSトランジスタを上記接地側電圧源に接続しないように制御する第2のNMOSトランジスタと、
所定の第1のしきい値絶対値電圧を有し、上記接地側電圧源に接続されかつ上記第1のNMOSトランジスタに並列に接続され、上記第1のNMOSトランジスタの出力信号を保持する第3のNMOSトランジスタとを備え、
上記第1のNMOSトランジスタのしきい値絶対値電圧を上記第1のしきい値絶対値電圧よりも低い第2のしきい値絶対値電圧を有するように構成されたことを特徴とする半導体デバイス回路。 - 第1のPMOSトランジスタと第1のNMOSトランジスタとを含む機能回路を備えた半導体デバイス回路において、
アクティブモード時に上記第1のPMOSトランジスタを電源電圧源に接続するが、スタンバイモード時に上記第1のPMOSトランジスタを上記電源電圧源に接続しないように制御する第2のPMOSトランジスタと、
所定の第1のしきい値絶対値電圧を有し、上記電源電圧源に接続されかつ上記第1のPMOSトランジスタに並列に接続され、上記第1のPMOSトランジスタの出力信号を保持する第3のPMOSトランジスタと備え、
上記第1のPMOSトランジスタのしきい値絶対値電圧を上記第1のしきい値絶対値電圧よりも低い第2のしきい値絶対値電圧を有するように構成されたことを特徴とする半導体デバイス回路。 - 上記第1のPMOSトランジスタは上記第2のPMOSトランジスタを介して上記電源電圧源に接続され、
上記第1のNMOSトランジスタは上記第2のNMOSトランジスタを介して上記接地側電圧源に接続されたことを特徴とする請求項1記載の半導体デバイス回路。 - 上記第1のNMOSトランジスタは上記第2のNMOSトランジスタを介して上記接地側電圧源に接続されたことを特徴とする請求項2記載の半導体デバイス回路。
- 上記第1のPMOSトランジスタは上記第2のPMOSトランジスタを介して上記電源電圧源に接続されたことを特徴とする請求項3記載の半導体デバイス回路。
- 上記第2のPMOSトランジスタは上記第1のPMOSトランジスタを介して上記電源電圧源に接続され、
上記第2のNMOSトランジスタは上記第1のNMOSトランジスタを介して上記接地側電圧源に接続されたことを特徴とする請求項1記載の半導体デバイス回路。 - 上記第2のNMOSトランジスタは上記第1のNMOSトランジスタを介して上記接地側電圧源に接続されたことを特徴とする請求項2記載の半導体デバイス回路。
- 上記第2のPMOSトランジスタは上記第1のPMOSトランジスタを介して上記電源電圧源に接続されたことを特徴とする請求項3記載の半導体デバイス回路。
- 請求項1、4又は7記載の上記機能回路を複数備え、
上記複数の機能回路のうち出力信号の論理値が同一である機能回路に対して、上記第2のPMOSトランジスタ及び上記第2のNMOSトランジスタを共通に設けたことを特徴とする請求項1記載の半導体デバイス回路。 - 請求項2、5又は8記載の上記機能回路を複数備え、
上記複数の機能回路のうち出力信号の論理値が同一である機能回路に対して、上記第2のNMOSトランジスタを共通に設けたことを特徴とする請求項2記載の半導体デバイス回路。 - 請求項3、6又は9記載の上記機能回路を複数備え、
上記複数の機能回路のうち出力信号の論理値が同一である機能回路に対して、上記第2のPMOSトランジスタを共通に設けたことを特徴とする請求項3記載の半導体デバイス回路。 - 上記機能回路は、インバータ回路、ゲート回路、マルチプレクサ、フリップフロップ回路、又はメモリ装置のラッチ回路であることを特徴とする請求項1乃至12のうちのいずれか1つに記載の半導体デバイス回路。
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