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JP2012038782A - 発光素子駆動回路、表示装置 - Google Patents

発光素子駆動回路、表示装置 Download PDF

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JP2012038782A JP2010174747A JP2010174747A JP2012038782A JP 2012038782 A JP2012038782 A JP 2012038782A JP 2010174747 A JP2010174747 A JP 2010174747A JP 2010174747 A JP2010174747 A JP 2010174747A JP 2012038782 A JP2012038782 A JP 2012038782A
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Abstract

【課題】LEDの発光色ごとに、効率の良い駆動制御を実現する。
【解決手段】各LEDに対応して平滑コンデンサCR、CG、CBを設ける。基準電圧Vref を各LEDについて個別に設定しておく。基準電圧Vref と各LEDに流れる電流の検出結果とを比較し、各LEDに流れる電流が一定になるように、DC/DCコンバータ10から各LEDに電力を供給する。平滑コンデンサCR、CG、CBは設定された基準電圧Vref に応じて充電されるため、平滑コンデンサCR、CG、CBの切替時にLEDに過大電流や過小電流が流れ込むことはなく、LEDの応答特性をより速く、供給電流をより安定的に供給することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は発光素子駆動回路、表示装置に関する。
特許文献1には、それぞれの定格電流値が異なる発光素子を順次選択制御する発光素子選択制御手段と、この発光素子選択制御手段により選択された発光素子に直流電源から供給される電流を所定の出力電流値に変換して出力する電源供給手段と、各発光素子に対応した補助容量を所定のタイミングで当該発光素子に並列接続させる補助容量接続制御手段を備えた、発光素子の駆動回路が記載されている。
特開2007−273666号公報
しかしながら、特許文献1に記載されている制御方式では、複数の発光素子が、例えば赤色に発光する赤色発光ダイオード(R−LED)、緑色に発光する緑色発光ダイオード(G−LED)、青色に発光する青色発光ダイオード(B−LED)であり、これら発光ダイオード(以下、適宜、LEDと略称する)を順次切替える場合、補助容量に電荷がまだ残っているため、切替えられたLEDの順方向電圧との電圧差が存在する。この電圧差により、LEDの駆動電流において、アンダーシュートまたはオーバーシュートなどの、過度現象による波形変化が起きてしまう。この波形変化によって、駆動電流がLEDの定格電流を超えたりすると、LEDにダメージを与えてしまうおそれがある。
本発明は上述した問題を解決するためになされたものであり、その目的は発光素子の駆動の際に、発光素子を順次切替えて駆動する場合でも、発光素子にダメージを与えることの無い発光素子駆動回路、および、それを用いた表示装置を提供することである。
上述した問題を解決するため、本発明による発光素子駆動回路は、発光色が異なる複数の発光素子が択一的に駆動されるように制御する切替制御部と、
前記複数の発光素子それぞれに対応して設けられ、対応する発光素子への供給電圧を平滑にする複数の容量素子と、
前記複数の容量素子のうち、駆動される発光素子に対応する容量素子を、前記電源と電気的に並列に接続するように制御する容量切替部と、
前記駆動される発光素子に流れる電流値を検出する電流検出部と、
前記電流検出部によって検出される電流値と前記発光素子に対して設定された基準値との比較結果に応じて前記発光素子へ供給される電圧を制御する供給電圧制御部と、
を含むことを特徴とする。
また、前記駆動される発光素子に応じて、前記基準値が設定されるのが望ましい。
さらに、前記容量切替部は、前記切替制御部による発光素子の駆動制御に連動して、容量素子の接続制御を行うのが望ましい。
ところで、前記発光素子を駆動するためにその両端子間に電圧を印加するためのスイッチが前記切替制御部によってオン状態になった後、前記容量切替部において、前記発光素子に対応する平滑コンデンサを前記電源と電気的に並列に接続するためのスイッチがオンになり、その後前記発光素子の両端子間の印加電圧が前記発光素子の閾値電圧を超えたときに前記発光素子が発光するように、前記閾値電圧が設定されているのが望ましい。
そして、前記容量切替部には、ゲート端子が共通で寄生ダイオードのアノード同士が接続された状態になっている一対のMOSトランジスタからなるスイッチ部が、前記複数の容量素子それぞれに対応して複数設けられ、各スイッチ部のゲート端子への印加電圧を、前記切替制御部による発光素子の駆動制御に連動して変化させるのが望ましい。
なお、前記電流検出部は、前記複数の発光素子に共通に設けられているのが望ましい。
本発明による表示装置は、上記の発光素子駆動回路と、それによって駆動される、発光色が異なる複数の発光素子と、を含むことを特徴とする。
本発明によれば、発光素子の駆動の際に、発光素子を順次切替えて駆動する場合に、平滑コンデンサを切替えながら並列接続しても、発光素子にダメージを与える可能性が低い。
本発明による表示装置に用いる発光素子駆動回路の実施の一形態の主要構成部分を示す図である。 図1の発光素子駆動回路のより詳細な構成を示す図である。 図2の発光素子駆動回路の動作を示す波形図であり、過渡状態の動作を示す図である。 図2の発光素子駆動回路の動作を示す波形図であり、定常状態の動作を示す図である。 本発明による表示装置の動作を示す波形図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、以下の説明において参照する各図では、他の図と同等部分は同一符号によって示されている。
(発光素子駆動回路の駆動対象)
発光素子駆動回路の駆動対象は、プロジェクタの投写用など、表示装置の発光素子として用いられる発光ダイオードである。本実施形態では、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDが駆動対象である。発光ダイオードR−LEDの発光色は赤色(R)、発光ダイオードG−LEDの発光色は緑色(G)、発光ダイオードB−LEDの発光色は青色(B)、である。これら発光色が異なる発光ダイオードは、順方向電圧や定格電流が互いに異なるので、本実施形態の駆動回路では、各発光ダイオードに適切な電流を流す機能を有している。
(発光素子駆動回路の構成例)
図1において、本実施形態による発光素子駆動回路は、入力電圧Vinによる電流を安定させるためのインダクタ2と、発光ダイオードへ供給される電流の逆流を防止するためのダイオード3と、発光色が互いに異なる複数の発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDへの電圧の供給を制御(つまり、供給する電流を制御)するためのLED切替制御回路SWと、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDに供給される電圧を平滑にするための平滑コンデンサ部Cout と、この平滑コンデンサ部Cout と発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDの各アノードとの電気的接続を制御するためのコンデンサ切替回路SWCとを備えている。
また、本実施形態による発光素子駆動回路は、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDに流れる電流を検出するための電流検出回路5と、各発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDに流れる電流の基準値に対応する基準電圧Vref を生成するVref 設定部4と、電流検出回路5による検出結果と基準電圧Vref との比較結果に応じて、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDへ供給される電流がそれぞれ適切な値になるように制御するDC/DCコンバータ10とを備えている。
同図において、本実施形態による発光素子駆動回路は、発光色が異なる(すなわち、順方向電圧が異なる)複数の発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDをフィールドシーケンシャル駆動するために、これら発光ダイオードに対して択一的に、電流を供給する機能を有している。より具体的には、本回路への入力電圧Vinはインダクタ2およびダイオード3を介して、電圧Vout となり、この電圧Vout が択一的に発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDに印加される。これにより、電流が流れている発光ダイオードは所定の色に発光することになる。つまり、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDが択一的に発光し、フィールドシーケンシャルカラー表示が実現される。
発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDを択一的に発光させるために、図示せぬ制御回路から入力されるRGB−LED点灯制御信号100によって、LED切替制御回路SWおよびコンデンサ切替回路SWCの切替制御が行われる。
(平滑コンデンサ部)
ここで、平滑コンデンサ部Cout には、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDそれぞれに対応して、平滑コンデンサCR、CG、CBが設けられている。つまり、発光ダイオードR−LED専用の平滑コンデンサCR、発光ダイオードG−LED専用の平滑コンデンサCG、発光ダイオードB−LED専用の平滑コンデンサCB、が平滑コンデンサ部Cout に設けられている。そして、LED切替制御回路SWの切替制御によって駆動される発光ダイオードに対応する平滑コンデンサが選択されるように、コンデンサ切替回路SWCの切替制御が行われる。すなわち、発光ダイオードR−LEDが駆動される場合は平滑コンデンサCRが、発光ダイオードG−LEDが駆動される場合は平滑コンデンサCGが、発光ダイオードB−LEDが駆動される場合は平滑コンデンサCBが、それぞれ選択されるようにコンデンサ切替回路SWCによる切替制御が行われる。
(LED切替制御回路)
ここで、図1の各部のより詳細な構成を示す図2を参照すると、LED切替制御回路SWには、NchMOS型FET(以降、スイッチと略称する)が、各発光ダイオードに対応して、備えられている。すなわち、発光ダイオードR−LEDに対応してスイッチSWRが、発光ダイオードG−LEDに対応してスイッチSWGが、発光ダイオードB−LEDに対応してスイッチSWBが、それぞれ設けられている。そして、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDの各アノード端子はダイオード3のカソード側すなわち電圧Vout に接続されている。また、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDの各カソード端子は、対応する、スイッチSWR、スイッチSWG、スイッチSWBのドレイン端子に接続されている。また、スイッチSWR、スイッチSWG、スイッチSWBのゲート端子にはRGB−LED点灯制御信号100の対応する制御信号が印加され、これらのソース端子は、共通に設けられた電流検出用の抵抗素子Rsense に接続されている。電流検出用の抵抗素子Rsenseは各発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDについて共通に設けられているので、回路規模の増加を最小限度に抑えることができる。
このような構成において、スイッチSWR、スイッチSWG、スイッチSWBは、RGB−LED点灯制御信号100によって択一的にオン状態になり、それぞれ対応する発光ダイオードに電流を流すためのスイッチとして機能する。
(コンデンサ切替回路)
図2を参照すると、コンデンサ切替回路SWCは、ゲート端子が共通でドレイン端子同士が直結された一対のPchMOS型FET(以降、スイッチと略称する)を、各発光ダイオードに対応して、備えている。すなわち、発光ダイオードR−LEDに対応して2つのスイッチSWCR−1およびSWCR−2が、発光ダイオードG−LEDに対応して2つのスイッチSWCG−1およびSWCG−2が、発光ダイオードB−LEDに対応して2つのスイッチSWCB−1およびSWCB−2が、それぞれ設けられている。
スイッチSWCR−1のソース端子にはダイオード3のカソード端子が接続され、スイッチSWCR−2のソース端子はコンデンサCRの高電位側に接続されている。スイッチSWCG−1のソース端子にはダイオード3のカソード端子が接続され、スイッチSWCG−2のソース端子はコンデンサCGの高電位側に接続されている。スイッチSWCB−1のソース端子にはダイオード3のカソード端子が接続され、スイッチSWCB−2のソース端子はコンデンサCBの高電位側に接続されている。
なお、スイッチSWCR−1およびSWCR−2のゲート端子にはLED切替制御回路SWを構成するスイッチSWRのドレイン端子が、スイッチSWCG−1およびSWCG−2のゲート端子にはLED切替制御回路SWを構成するスイッチSWGのドレイン端子が、スイッチSWCB−1およびSWCB−2のゲート端子にはLED切替制御回路SWを構成するスイッチSWBのドレイン端子が、それぞれ接続されている。
そして、スイッチSWCR−1およびSWCR−2、スイッチSWCG−1およびSWCG−2、スイッチSWCB−1およびSWCB−2は、RGB−LED点灯制御信号100によって、択一的にオン状態になる。これにより、スイッチSWCR−1およびSWCR−2、SWCG−1およびSWCG−2、SWCB−1およびSWCB−2は、それぞれ対応する発光ダイオードに対応して設けられている平滑コンデンサCR、CG、CBに蓄積された電荷を、対応する発光ダイオードのアノードに供給するためのスイッチとして機能する。
ここで、スイッチを構成するPchMOS型FETのドレイン同士が接続されているため、それらの寄生ダイオードD1およびD2は、アノード同士が接続された状態になっている。このため、各スイッチを構成するPchMOS型FETのゲート電圧が、寄生ダイオードD1およびD2による閾値を超えた場合に、スイッチ部として機能するスイッチSWCR−1およびSWCR−2、スイッチSWCG−1およびSWCG−2、スイッチSWCB−1およびSWCB−2が導通状態に遷移する。
ところで、図2に示されているように、本実施形態では、RGB−LED点灯制御信号100によってLED切替制御回路SW内のいずれかのスイッチがオン状態に遷移した後、それに連動して、対応する発光ダイオードの閾値電圧を超える前に、コンデンサ切替回路SWC内の一対のスイッチがオン状態に遷移する構成を採用している。すなわち、RGB−LED点灯制御信号100が印加されて発光ダイオードのアノード−カソード端子間(両端子間)に電圧を印加するためのスイッチがオンになった後、平滑コンデンサを電源に電気的に並列に接続するためのスイッチ(例えば、スイッチSWCR−1およびSWCR−2)がオンになり、その後発光ダイオードのアノード−カソード端子間の電圧が閾値電圧を超えたときにその発光ダイオードが発光する。つまり、PchMOS型FETの寄生ダイオードの閾値電圧よりも、発光ダイオードの閾値電圧が大となるようにしておくことにより、特別な制御回路を設けることなく、RGB−LED点灯制御信号100を入力するだけで、上記のような所望の連動した動作順序を実現することができる。
また、LED切替制御回路SWおよびコンデンサ切替回路SWCについて、共通に、制御回路(図示せず)が設けられており、その制御回路から出力されるRGB−LED点灯制御信号100によってLED切替制御回路SWおよびコンデンサ切替回路SWCの切替制御が行われることになる。この構成を採用することにより、LED切替制御回路SWおよびコンデンサ切替回路SWCについて別々に制御回路を設ける場合に比べて回路規模を小さくすることができ、かつ、消費電力を低減することができる。また、この構成を採用することにより、LED切替制御回路SWおよびコンデンサ切替回路SWCについて、特別な電源を用意する必要がないので、この点からも回路規模を小さくすることができ、かつ、消費電力を低減することができる。
(電流検出回路)
図2を参照すると、電流検出回路5には、抵抗素子Rsense が設けられている。この抵抗素子Rsense に流れる電流Iout が電圧に変換され、その電圧値FBがDC/DCコンバータ10に入力される。ここで、LED切替制御回路SWにおいてスイッチSWRがオン状態になると発光ダイオードR−LEDが、スイッチSWGがオン状態になると発光ダイオードG−LEDが、スイッチSWBがオン状態になると発光ダイオードB−LEDが、それぞれ発光することになる。そして、これら発光ダイオードの発光の際における電流値が電流検出回路5によって検出される。
(Vref 設定部)
図2を参照すると、Vref 設定部4は、発光ダイオードR−LEDに対応して設けられた可変抵抗素子41Rおよびスイッチ42Rと、発光ダイオードG−LEDに対応して設けられた可変抵抗素子41Gおよびスイッチ42Gと、発光ダイオードB−LEDに対応して設けられた可変抵抗素子41Bおよびスイッチ42Bと、を備えている。各スイッチ42R、42G、42Bの一端は電源電圧VCCに接続され、他端は各可変抵抗素子41R、41G、41Bの一端に接続されている。可変抵抗素子41R、41G、41Bの他端は抵抗素子43を介してグランドに接続されている。
このような構成において、スイッチ42R、42G、42BはRGB−LED点灯制御信号100によって、択一的にオン状態になる。これにより、発光ダイオードR−LEDが発光する期間ではスイッチ42Rが、発光ダイオードG−LEDが発光する期間ではスイッチ42Gが、発光ダイオードB−LEDが発光する期間ではスイッチ42Bが、それぞれオン状態になる。このため、可変抵抗素子41R、41G、41Bの抵抗値を適切に調整しておけば、各発光ダイオードの特性(定格電流など)に合った基準電圧Vref をDC/DCコンバータ10に入力することができる。そして、発光色RGBについて所望の出力光量を得るために、赤色R、緑色Gおよび青色Bについて個別に基準電圧Vref を設定することができる。
また、抵抗の分圧によって基準電圧Vref を得る手法を述べてきたが、基準電圧発生器やD/Aコンバータなどのデバイスを使うことも考えられる。
つまり、発光ダイオードR−LEDについて専用の基準電圧Vref を、発光ダイオードG−LEDについて専用の基準電圧Vref を、発光ダイオードB−LEDについて専用の基準電圧Vref を、それぞれ設定することができる。すなわち、各LEDの電流設定は、基準電圧Vrefを変更することによって行うことができる。基準電圧Vref の設定変更は、それぞれの点灯制御信号に応じて例えば抵抗分圧によって実現できる。各発光ダイオードを流れる「LED電流」と、電流検出回路5の抵抗素子Rsenseの抵抗値である「検出抵抗値」との関係は、式(1)のようになる。
LED電流=基準電圧(Vref )/検出抵抗値 … (1)
なお、各可変抵抗素子41R、41G、41Bの抵抗値調整は、マイクロコンピュータなど図示せぬ制御回路によってディジタル的に行われるのが一般的である。
ところで、各発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDの温度特性は互いに異なる。本実施形態では、各発光ダイオードについて、個別に基準電圧Vref を適切に設定できる。適切に設定された基準電圧Vref に基づいて制御されるため、各発光ダイオードについて適切かつ効率良く制御を行うことができる。また、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDについて、基準電圧Vref を個別に設定できるので、各発光ダイオードの定格電流をオーバしないように制御できる。
(DC/DCコンバータの構成例)
図1および図2を参照すると、DC/DCコンバータ10は、電流検出回路5によって検出される電流値に対応する電圧値FBと、Vref 設定部4の出力である基準電圧Vref とを入力とし、フィードバック制御を行う。すなわちDC/DCコンバータ10は、基準電圧Vref に対する電圧値FBの変化に応じた電圧値を出力する。
本実施形態において用いられるDC/DCコンバータ10は、Vref 設定部4に設定された基準電圧Vref を非反転入力、電圧値FBを反転入力とし両者の差に相当する電圧値を出力するエラーアンプ(Error AMP)11と、発振器12の発振出力に同期した鋸状波電圧を発生する鋸状波発生器13と、その鋸状波電圧を非反転入力、エラーアンプ11の出力電圧値を反転入力とするPWMコントローラ14と、発振器12の発振出力の遷移タイミングでセット状態になり、PWMコントローラ14の出力の遷移タイミングでリセット状態になるリセットセットフリップフロップ(以降、RSFFと略称する)15と、RSFF15の出力Qに応じて駆動信号を出力する駆動回路16と、駆動回路16から出力される駆動信号によってオン状態またはオフ状態になるNMOSFETによるスイッチ17と、を備えている。
このDC/DCコンバータ10は、Vref 設定部4に設定された基準電圧Vref と、電流検出回路5において検出される電流に対応する電圧値FBとの比較結果に応じて、各発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDに供給される電流が一定になるように動作する。このDC/DCコンバータ10については、各発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDに供給される電流を一定に保つことができれば、昇圧型、降圧型、昇降圧型のいずれの構成を採用してもよい。
なお、DC/DCコンバータ10は、On/Off信号によって、その動作がオン状態またはオフ状態に制御される。このOn/Off信号はPWM制御信号であり、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDの点灯制御信号100に同期しているものとする。
(発光素子駆動回路の動作)
次に、本実施形態による発光素子駆動回路の動作について説明する。本実施形態では、発光ダイオードを流れる電流に応じて、DC/DCコンバータ10から出力する電圧を制御している。
まず、発光ダイオードを流れる電流値は電流検出回路5において検出され、それが電圧値FBに変換されて出力される。この出力される電圧値FBは、Vref 設定部4に設定された基準電圧Vref と共にDC/DCコンバータ10に入力される。DC/DCコンバータ10では、電流検出回路5から出力される電圧値が、Vref 設定部4に設定された基準電圧Vref と比較され、その結果に応じた電圧値が出力される。つまり、本実施形態の発光素子駆動回路では、発光ダイオードを流れる電流値を検出し、その検出結果に応じて制御された電圧値が、DC/DCコンバータ10から出力される。
入力電圧VinはインダクタLを介してダイオード3のアノード側に印加される。ダイオード3のカソード側は電圧Vout としてコンデンサ切替回路SWCおよび、各発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDに、印加される。
発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDは、フィールドシーケンシャルカラー駆動方式を実現するため、LED切替制御回路SWにより、択一的にオン状態に制御される。
LED切替制御回路SWは、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDについて、発光ダイオードR−LEDを点灯する状態、発光ダイオードG−LEDを点灯する状態、発光ダイオードB−LEDを点灯する状態、のいずれかの状態になるように、RGB−LED点灯制御信号100によって制御される。
コンデンサ切替回路SWCは、LED切替制御回路SWと連動して動作する。すなわち、発光ダイオードR−LEDを点灯する状態では、その発光ダイオードR−LEDに対応して設けられたコンデンサCRが入力電圧Vinの電圧源に並列に接続されるように、RGB−LED点灯制御信号100によって制御される。同様に、発光ダイオードG−LEDを点灯する状態では、その発光ダイオードG−LEDに対応して設けられたコンデンサCGが入力電圧Vinの電圧源に並列に接続されるように、RGB−LED点灯制御信号100によって制御される。また、発光ダイオードB−LEDを点灯する状態では、その発光ダイオードB−LEDに対応して設けられたコンデンサCBが入力電圧Vinの電圧源に並列に接続されるように、RGB−LED点灯制御信号100によって制御される。
要するに、On/Off信号がオン状態でDC/DCコンバータ10が動作している間は、R−LED、G−LED、B−LEDの動作制御信号により各色LEDについて、点灯・消灯が順次切替えられる。これにより、例えば、プロジェクタの投写光源が作り出される。それと同時に、点灯するLEDに応じて、対応するコンデンサCR、CG、CBを順次切替えることによって、DC/DCコンバータ10の出力電圧を平滑化する。
(各部の波形例)
図3および図4は、上述した発光素子駆動回路の動作例を示す波形図である。これらの図は、発光ダイオードR−LEDを点灯する場合の動作例を示している。なお、各波形図において、作図の都合から、電圧または電流の脈動の表現は省略している。
図3は、発光素子駆動回路のコンデンサCRが充電されるまでの、過渡状態(発光素子駆動回路への電源投入時または各コンデンサの充電電圧が低い場合)における動作を示す波形図である。同図には、DC/DCコンバータ10のオン状態を示す信号DC/DC_ON、図1及び図2中の電圧Vout 、発光ダイオードR−LEDに対応するスイッチSWRのオン状態を示すR_ON、発光ダイオードR−LEDに対応するスイッチSWCR−1の導通状態を示すSWCR−1、発光ダイオードR−LEDに対応するスイッチSWCR−2の導通状態を示すSWCR−2、発光ダイオードR−LEDに対応するコンデンサCRの充電電圧を示すVCR、発光ダイオードR−LEDに流れる電流Iout 、が示されている。
同図において、点灯制御信号100に同期しているOn/Off信号がオン状態すなわち、DC/DCコンバータ10が動作している期間において、プロジェクタの画像処理(図示せず)により発光ダイオードR−LED点灯が必要である時に、RGB−LED点灯制御信号100のR信号がHighレベルに遷移する(時刻t0)。
すると、発光ダイオードR−LEDに対応する、LED切替回路SW内のスイッチSWRがオフ状態(遮断状態)からオン状態(導通状態)に変化する。これにより、電流Iout が流れ始める。このとき、発光ダイオードR−LEDの駆動電流が所望の値になるように、Vref 設定部4によりDC/DCコンバータ10への基準電圧Vref が設定される。また、コンデンサ切替回路SWC内のスイッチSWCR−1およびSWCR−2のゲート端子がLowレベルになる。
その後、DC/DCコンバータ10が動作し始め、電圧Vout が徐々に上昇する。電圧Vout が上昇し、スイッチSWCR−1のソース−ゲート端子間の電圧が闘値電圧Vthに達したら、スイッチSWCR−1が導通に転じ(時刻t1)、スイッチSWCR−2の寄生ダイオードD2を通じてコンデンサCRが充電され始める。これにより、電圧Vout が少し低下する(時刻t2)。
そして、コンデンサCRの充電電圧がスイッチSWCR−2の閾値電圧Vth2 に達したら、スイッチSWCR−2が導通に転じ(時刻t3)、コンデンサCRは完全にDC/DCコンバータ10の出力電圧Vout に電気的に並列に接続された状態になる。つまり、コンデンサCRは、入力電圧Vinを供給する電圧源に並列接続された状態になり、平滑コンデンサとして機能する。その後、電圧Vout が再び上昇し、コンデンサCRにはR−LED点灯に必要な最適な電圧が充電される。電圧Vout が上昇して、発光ダイオードR−LEDの閾値電圧を超えると、発光ダイオードR−LEDが発光する。
発光ダイオードR−LEDに流れ込んだ電流は、抵抗素子Rsense を通じて検出され、電圧信号に変換され、エラーアンプ11に入力される。エラーアンプ11では、予め設定された基準電圧Vref と比較され、DC/DCコンバータ10にフィードバックされる。その結果、所望の定電流が生成され、安定した投写光源が得られる。
以上のように、発光ダイオードの両端子間に電圧を印加するためのスイッチがオンになった後、平滑コンデンサを電源に電気的に並列に接続するためのスイッチがオンになり、さらに発光ダイオードの両端子間の電圧が閾値電圧を超えたときにその発光ダイオードが発光する。
一方、図4は、発光素子駆動回路のコンデンサが充電されている状態、すなわち定常状態における動作を示す波形図である。同図は、図3の場合と同様に、R−LEDを点灯する場合の例を示している。
図4において、点灯制御信号100に同期しているOn/Off信号がオン状態すなわち、DC/DCコンバータ10が動作している期間において、プロジェクタの画像処理(図示せず)により発光ダイオードR−LED点灯が必要である時に、RGB−LED点灯制御信号100のR信号がHighレベルに遷移する(時刻t0)。
すると、発光ダイオードR−LEDに対応する、LED切替回路SW内のスイッチSWRがオフ状態(遮断状態)からオン状態(導通状態)に変化する。これにより、電流Iout が流れ始める。このとき、発光ダイオードR−LEDの駆動電流が所望の値になるように、Vref 設定部4によりDC/DCコンバータ10への基準電圧Vref が設定される。また、コンデンサ切替回路SWC内のスイッチSWCR−1およびSWCR−2のゲート端子がLowレベルになる。
その後、DC/DCコンバータ10が動作し始め、電圧Vout が徐々に上昇する。電圧Vout が上昇し、スイッチSWCR−1のソース−ゲート端子間の電圧が闘値電圧Vthに達したら、スイッチSWCR−1が導通に転じる(時刻t2)。ただし、図3の場合と異なり、コンデンサCRの充電電圧は、すでにスイッチSWCR−2の閾値電圧Vth2 に達しているため(時刻t0)、スイッチSWCR−1が導通に転じた時、コンデンサCRは、入力電圧Vinを供給する電圧源に並列接続された状態になり、平滑コンデンサとして機能する。ただし、スイッチSWCR−1が導通に転じた時、コンデンサCRの充電電圧はわずかに低下することがある(時刻t2)。しかしながら、この低下があっても、発光ダイオードR−LEDに流れる電流Iout に影響することはなく、一定電流に保たれる。
ところで、本回路は一度動作し始めたら、平滑コンデンサCR、CG、CBについて、それぞれ対応するLEDを点灯させる電圧まで充電され、維持される。そのため、平滑コンデンサを切替える時には、素早くLEDへの電流供給に寄与でき、LEDの点灯応答性能を向上させることができる。
なお、発光ダイオードG−LEDや発光ダイオードB−LEDを点灯する場合も、上記と同様の動作となり、これら発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDが順次切替えられながら動作する。
(表示装置の動作)
図5は、上述した発光素子駆動回路を採用した表示装置の動作例を示す波形図である。同図には、RGB−LED点灯制御信号100のうち、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDをそれぞれ点灯させるための信号R、G、Bと、Vref 設定部4により設定される基準電圧Vref と、図1及び図2中の電圧Vout と、平滑コンデンサ部Cout の各平滑コンデンサCR、CG、CBが利用される期間と、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDに流れる電流Iout 、が示されている。
図5において、信号R、G、Bのパルス幅(Highレベルの時間)が異なるのは、各色の発光ダイオードの点灯期間を異なるものにしているためである。そして、発光ダイオードR−LEDの点灯期間においては、発光ダイオードR−LEDに対応する平滑コンデンサCRが、入力電圧Vinの電圧源に並列に接続される。同様に、発光ダイオードG−LEDの点灯期間においては発光ダイオードG−LEDに対応する平滑コンデンサCGが、発光ダイオードB−LEDの点灯期間においては発光ダイオードB−LEDに対応する平滑コンデンサCBが、入力電圧Vinの電圧源に並列に接続される。
また、発光ダイオードR−LEDの点灯期間においては、発光ダイオードR−LEDに対応する基準電圧Vref が設定される。同様に、発光ダイオードG−LEDの点灯期間においては発光ダイオードG−LEDに対応する基準電圧Vref が、発光ダイオードB−LEDの点灯期間においては発光ダイオードB−LEDに対応する基準電圧Vref が、それぞれ設定される。本例では、基準電圧Vref の低い順に、発光ダイオードB−LED、発光ダイオードR−LED、発光ダイオードG−LEDになっている。したがって、電圧Vout および電流Iout は、基準電圧Vref に応じたレベルになっている。
このように、発光ダイオードR−LEDについて専用の基準電圧Vref を、発光ダイオードG−LEDについて専用の基準電圧Vref を、発光ダイオードB−LEDについて専用の基準電圧Vref を、それぞれ適切に設定できるので、各発光ダイオードに過大電流や過少電流が流れ込む不都合を回避でき、定格電流をオーバしないように制御できる。これにより、表示装置の画質に悪影響を与えたり、各素子の寿命を縮めたりする可能性が少なくなる。
(変形例)
上述した実施形態では各発光ダイオードについてアノードコモンの構成を採用しているが、これに限定されず、カソードコモンの構成を採用してもよい。カソードコモンの構成を採用する場合、図2において、NMOSFETとPMOSFETとの接続を入れ換えた構成を用いれば良い。
以上の説明において、発光ダイオードの発光色は赤(R)、緑(G)、青(B)としたが、上記の赤色(R)には橙から赤の領域の色が含まれてもよいし、上記の緑色(G)には緑から黄緑の領域の色が含まれてもよい。
(まとめ)
本実施形態では、コンデンサ切替回路により、発光ダイオードR−LED、G−LED、B−LEDには対応する平滑コンデンサCR、CG、CBを独立的に接続することができるので、コンデンサ切替時にLEDに過大電流や過小電流が流れ込むことはない。これにより、LEDの応答特性をより速く、供給電流をより安定的に供給することができる。しかも、高電圧電源を別途用意する必要性も無く、より少ない部品点数で、かつ、より小さい実装面積による回路を実現できる。
なお、本実施形態による発光素子駆動回路は、携帯型のプロジェクタ、据置型のプロジェクタその他の表示装置において、フィールドシーケンシャル駆動方式を採用する場合に利用することができる。
2 インダクタ
3 ダイオード
4 Vref 設定部
5 電流検出回路
10 DC/DCコンバータ
11 エラーアンプ
12 発振器
13 鋸状波発生器
14 PWMコントローラ
15 リセットセットフリップフロップ
16 駆動回路
17 NMOSFET
41R、41G、41B 可変抵抗素子
42R、42G、42B スイッチ
43 抵抗素子
R−LED 赤色発光ダイオード
G−LED 緑色発光ダイオード
B−LED 青色発光ダイオード
Cout 平滑コンデンサ部
CR、CG、CB 平滑コンデンサ
D1、D2 寄生ダイオード
L インダクタ
Rsense 抵抗素子
SW LED切替制御回路
SWC コンデンサ切替回路



Claims (7)

  1. 発光色が異なる複数の発光素子が択一的に駆動されるように制御する切替制御部と、
    前記複数の発光素子に対応して設けられ、対応する発光素子への供給電圧を平滑にする複数の容量素子と、
    前記複数の容量素子のうち、駆動される発光素子に対応する容量素子を、前記電源と電気的に並列に接続するように制御する容量切替部と、
    前記駆動される発光素子に流れる電流値を検出する電流検出部と、
    前記電流検出部によって検出される電流値と前記発光素子に対して設定された基準値との比較結果に応じて前記発光素子へ供給される電圧を制御する供給電圧制御部と、
    を含むことを特徴とする発光素子駆動回路。
  2. 請求項1において、
    前記駆動される発光素子に応じて、前記基準値が設定されることを特徴とする発光素子駆動回路。
  3. 請求項1または請求項2において、
    前記容量切替部は、前記切替制御部による発光素子の駆動制御に連動して、容量素子の接続制御を行うことを特徴とする発光素子駆動回路。
  4. 請求項1から請求項3までのいずれか1項において、
    前記発光素子を駆動するためにその両端子間に電圧を印加するためのスイッチがオン状態になった後、前記容量切替部において、前記発光素子に対応する平滑コンデンサを前記電源と電気的に並列に接続するためのスイッチが前記切替制御部によってオンになり、その後前記発光素子の両端子間の印加電圧が前記発光素子の閾値電圧を超えたときに前記発光素子が発光するように、前記閾値電圧が設定されていることを特徴とする発光素子駆動回路。
  5. 請求項1から請求項4までのいずれか1項において、
    前記容量切替部には、ゲート端子が共通で寄生ダイオードのアノード同士が接続された状態になっている一対のMOSトランジスタからなるスイッチ部が、前記複数の容量素子それぞれに対応して複数設けられ、各スイッチ部のゲート端子への印加電圧を、前記切替制御部による発光素子の駆動制御に連動して変化させることを特徴とする発光素子駆動回路。
  6. 請求項1から請求項5までのいずれか1項において、
    前記電流検出部は、前記複数の発光素子に共通に設けられていることを特徴とする発光素子駆動回路。
  7. 請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の発光素子駆動回路と、
    前記発光素子駆動回路によって駆動される、発光色が異なる複数の発光素子と、
    を含むことを特徴とする表示装置。
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