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JP2018206714A - Led照明装置 - Google Patents

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JP2018206714A JP2017114034A JP2017114034A JP2018206714A JP 2018206714 A JP2018206714 A JP 2018206714A JP 2017114034 A JP2017114034 A JP 2017114034A JP 2017114034 A JP2017114034 A JP 2017114034A JP 2018206714 A JP2018206714 A JP 2018206714A
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厚 北川
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Abstract

【課題】定電流制御される灯具31に、LEDが直列接続された2系統LED1,LED2が内蔵されている場合、一方の系統に電流が減少する異常が生じると、電流値を一定にする制御が働いて正常時よりも高い電圧の電圧が灯具3に印加され、その結果、定格以上の電流が流れて正常な残りの系統が破損するおそれがある。【解決手段】両系統LED1,LED2に流れる電流に起因する電位を検出点Aで連結してコンパレータ7のマイナス側端子に入力しておき、一方の系統に電流減少の異常が生じた場合に検出点Aの電位がコンパレータ7のプラス側端子の電位を超えることによってコンパレータ7の出力を反転させ、その反転信号をマイコン5のポート54に入力することによってマイコン5が上記異常の発生を検知できるようにした。【選択図】 図3

Description

本発明は、LEDの系列が複数並列に接続された灯具と、その灯具に電力を供給する電源部とを備えたLED照明装置に関する。
LEDを発光させるための電力を出力する電源部と、内部にLEDを備え、この電源部に対して接続することによって発光する灯具とを有するLED照明装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
この灯具は複数の機種が有り、機種によって内蔵するLEDの個数が相違するものがある。LEDの輝度は流れる電流にほぼ比例するので、定電流制御がされる。このため、複数のLEDを備えた灯具では各LEDを直列に接続して、各LEDに流れる電流値を同じ値にするように構成されている。
ただし、直列接続されるLEDの個数が増加すると、印加する電圧が高電圧になるので、直列に接続するLEDの個数は一定の個数に制限する必要がある。ところが、その個数よりも多くの個数のLEDを1個の灯具内に設けたい場合には、LEDが直列に接続される系統を2系統、もしくはそれ以上の複数の系統に分けて、各系統を並列に接続することによって、より多くのLEDを1個の灯具内に設けることが考えられる。
特開2015−133229号公報(図2)
上記の複数の系統を内蔵させる構成で、例えば同じ仕様の2系統のLEDが並列に接続されている灯具の場合、1系統のLEDに所定の電流値の電流が流れるように電圧が設定され、その電圧が印加された状態で2系統分の電流が流れる。この状態でいずれか一方の系統のLEDに断線故障やレアオープンといった電流が減少する異常が生じると、電源部は異常発生前と同じ電流を流すように制御しようとする。ところが、灯具全体として流れる電流は減少しているので、その減少した電流値を異常発生前の電流値に戻すべく、灯具に印加する電圧を上昇させることになる。このため、異常が発生せずに残ったLEDの系列も高電圧が印加され、定格以上の電流が流れることによって破損してしまうおそれが生じる。
そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、灯具内に複数の系統のLEDが並列に接続されている場合であって、いずれかの系統に電流が減少する異常が生じても、残りの正常な系統に定格以上の電流が流れることによる破損が生じないLED照明装置を提供することを課題とする。
上記課題を解決するために本発明によるLED照明装置は、複数の系列のLEDが互いに並列に接続された灯具と、この灯具内の各系列のLEDに電力を供給してLEDを発光させる電源部とを備えたLED照明装置において、上記電源部内に、上記LEDの各系列に対して電流検知用の抵抗を直列に接続し、各抵抗の分圧を1個の検出点に集め、いずれかの系統に流れる電流値が所定の電流値を超えたことを、この検出点の電位が所定の基準電位よりも高くなることによって検知することを特徴とする。
上記構成では、検出点の電位は、各系統の電位のうち、一番高い電位になる。この状態でいずれかの系統の断線故障やレアオープンといった電流が減少する異常が生じると、定電流制御のため、灯具に供給する電圧が上昇する。そのため、異常が生じていない系統に流れる電流が定格以上に増加して、その結果、検出点の電位は正常の場合の電位よりも高くなる。従って、検出点の電位が上昇することによって、いずれかの系統に電流減少の異常が生じたことを検知することができる。
なお、検出点の電位をマイコンで読み込んでこの電流減少の異常の発生の有無を判断してもよいが、上記電源部内に1個のコンパレータを設け、このコンパレータのマイナス側端子に上記検出点を接続し、プラス側端子に上記基準電位を入力して、いわゆるハードで上記異常の発生を検出してもよい。
また、その際には、上記コンパレータのプラス側端子に入力される基準電位を、上記灯具の機種に応じて変更することが望ましい。
以上の説明から明らかなように、本発明は、灯具内にLEDの系統が複数並列に接続されている場合であって、いずれかの系統に電流が減少する異常が生じた場合に、その異常の発生を検知することができ、残りの系統の破損などを回避することができる。
本発明によるLED照明器具が適用される浴室を示す図 LED照明器具の全体構成を示すブロック図 電源部の内部構造を示すブロック図
図1を参照して、1は本発明によるLED照明装置が設置される浴室である。本LED照明装置として、1個の電源部2と、この電源部2に着脱自在に接続される複数個の灯具31,32,33,34とから構成されているものを例に説明するが、電源部と灯具とが着脱できないように接続され、あるいは電源部と灯具とが一体に構成されているものであってもよい。
電源部2は浴室1の天井11の上部に収納されており、通常は外部に露出しないように構成されている。この電源部2には外部の商用電源21から交流電力の供給を受けており、浴室1に隣接する脱衣場側に設けられたスイッチ22によって、灯具31,32,33,34の点消火が一括して行われるように構成されている。
図2を参照して、電源部2には端子部41,42,43,44が設けられており、各端子部41,42,43,44に灯具31,32,33,34が各々接続される。なお、各端子部41,42,43,44に接続する灯具は制限されておらず、いずれの端子部にいずれの灯具を接続してもよい。
これら灯具31,32,33,34は各々内部のLEDの個数やLEDに流す電流値が相違しており、従って、例えば灯具31では、機種毎に予め設定した抵抗値の抵抗311が組み込まれている。なお、他の灯具32,33,34には複数のLEDが直列に接続されたLEDの系統が1系統組み込まれているが、灯具31ではより多くのLEDを組み込むため、複数個のLEDが直列に接続されたLEDの系統を2系統LED1,LED2組み込み、かつ、上記機種判別用の抵抗311を両系統のいずれか一方、本実施の形態ではLED1に対して並列に接続した。
図3を参照して、電源部2内にはマイコン5が内蔵されており、このマイコン5が電源部2内の制御を行う。マイコン5には複数のポートが設けられているが、それらポートのうち、4個のポート51,52,53,54を以下の説明で用いる。
上記商用電源21から供給される交流100ボルトの電力は整流器61で整流された後、AC−DCコンバータ6で所定の電圧の直流電力に変換される。そして、灯具31に供給する電流を制御するためのFET62を介して直流電力が灯具31に供給される。このFET62はマイコン5のポート51からの信号によって制御され、各灯具の機種毎に設定されている電流が灯具に供給されるように作動制御される。
灯具の機種を判別するために、灯具31であれば上記抵抗311が設けられている。マイコン5はFET62を制御して灯具31に印加される電圧をゼロから所定の電圧まで上昇させるが、その上昇途中の電圧が各系統LED1,LED2のVf(順方向降下電圧)に到達するまでは各系統LED1,LED2は共に発光しない。その発光しない状態でも抵抗311には抵抗値に応じた電流が流れるので、その電流に応じた電圧値をポート53に入力して、マイコン5が接続されている灯具31の機種を判別し、その灯具31に応じた電圧が最終的に灯具31に印加されるように、FET62を制御する。ただし、LEDの輝度は電流にほぼ比例するので、予め設定されている所定の輝度にするため、LEDは定電流制御される。
系統LED1,LED2が共に発光している状態で、各系統LED1,LED2の電流に起因する電位V1,V2を、逆流防止用のダイオードを介して検出点Aで相互に接続した。両系統LED1,LED2が互いに同じ仕様であれば、電位V1,V2は互いに同じ値になり、仕様が相違すれば、検出点Aの電位は電位V1,V2のいずれか高い方の電位になる。本実施の形態では、検出点Aの電位をコンパレータ7のマイナス側端子に入力した。
一方、コンパレータ7のプラス側端子には基準となる電位を入力するが、その基準となる電位は、マイコン5のポート52によって灯具の機種毎に可変調節されるように構成されている。なお、この基準となる電位は両系統LED1,LED2の双方に断線故障が生じていない状態で検出点Aの電位より高くなるように設定されている。以下、断線故障が発生した場合について説明するが、完全に断線して電流がゼロになる場合の他、電流が減少するレアオープンが発生して電流が減少する異常が発生した場合も同様である。
両系統LED1,LED2のいずれか一方に断線故障が生じると、その断線故障が生じた系統には電流が流れなくなる。すると、灯具31全体に流れる電流が減少するため、マイコン5は灯具31に流れる電流が設定されている電流値になるようにFET62を制御し、その結果、灯具31に印加される電圧が大幅に上昇する。一方、検出点Aの電位は断線していない方の系統の電流値に起因するので、検出点Aの電位も大幅に上昇する。コンパレータ7のプラス側に入力される電位は、この断線時に検出点Aに発生する電位よりも低く設定しておくことによって、両系統LED1,LED2のいずれか一方に断線故障が生じると、コンパレータ7の出力が反転して、その出力をポート54に入力することによってマイコン5は断線故障の発生を検知する。なお、マイコン5が灯具31内の断線故障の発生を検知すると、FET62を制御して、灯具31への電力供給を停止して、断線故障していない方の系統のLEDが高電圧によって定格以上の電流が流れることにより破損することを防止する。あるいは検出点Aの電位が正常な電位に戻るように定電流制御するための目標となる電流値をリセットして、断線故障していない方の系統を通常の輝度で発光させ続けるようにしてもよい。
ところで、上記実施の形態ではコンパレータ7を用いて、コンパレータ7の出力をポート54に入力したが、コンパレータ7を用いずに検出点Aの電位をA/Dコンバータを介してマイコン5に入力し、断線故障の検知をマイコン5内のプログラムによって行うようにしてもよい。また、上記実施の形態では灯具31内に2個の系統LED1,LED2を内蔵させた場合について説明したが、3個以上の系統を1個の灯具内に設けた構成に適用してもよい。
なお、本発明は上記した形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変更を加えてもかまわない。
1 浴室
2 電源部
5 マイコン
6 コンバータ
7 コンパレータ
21 商用電源
22 スイッチ
31 灯具

Claims (3)

  1. 複数の系列のLEDが互いに並列に接続された灯具と、この灯具内の各系列のLEDに電力を供給してLEDを発光させる電源部とを備えたLED照明装置において、上記電源部内に、上記LEDの各系列に対して電流検知用の抵抗を直列に接続し、各抵抗の分圧を1個の検出点に集め、いずれかの系統に流れる電流値が所定の電流値を超えたことを、この検出点の電位が所定の基準電位よりも高くなることによって検知することを特徴とするLED照明装置。
  2. 上記電源部内に1個のコンパレータを設け、このコンパレータのマイナス側端子に上記検出点を接続し、プラス側端子に上記基準電位を入力したことを特徴とする請求項1に記載のLED照明装置。
  3. 上記コンパレータのプラス側端子に入力される基準電位を、上記灯具の機種に応じて変更することを特徴とする請求項2に記載のLED照明装置。
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