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JP2012033760A - 半導体装置及び半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置及び半導体装置の製造方法 Download PDF

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JP2012033760A JP2010172707A JP2010172707A JP2012033760A JP 2012033760 A JP2012033760 A JP 2012033760A JP 2010172707 A JP2010172707 A JP 2010172707A JP 2010172707 A JP2010172707 A JP 2010172707A JP 2012033760 A JP2012033760 A JP 2012033760A
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Nobuyuki Kito
伸幸 鬼頭
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Abstract

【課題】多層配線層の層間における剥離の有無を簡便な手法で検出できるようにする。
【解決手段】第1電極412は多層配線層20に形成されている。第2電極422は、絶縁膜22の一部を介して第1電極412と対向している。第1電極パッド430は第1電極412に接続している。第2電極パッド432は第2電極422に接続している。そして少なくとも2層以上の絶縁膜22のそれぞれが、第1電極412及び第2電極422に挟まれている。そして第1電極412及び第2電極422により、センサ40の少なくとも一部が形成されている。センサ40は、多層配線層20の層間における剥離の有無を検出するために用いられる。
【選択図】図1

Description

本発明は、多層配線層を有する半導体装置及び半導体装置の製造方法に関する。
半導体チップの製造工程には、ウェハをダイシングして個々の半導体チップを個片化する工程がある。ダイシングを行う段階では、ウェハには多層配線層が形成されている。このため、ウェハをダイシングするときに、半導体チップの側面において多層配線層の層間に剥離が生じる可能性がある。
なお、特許文献1には、デキャップリングキャパシタの良否を判断するためのテスト用のMIMキャパシタを設けることが記載されている。このMIMキャパシタは、配線層を2層用いて形成されている。
特開2008−192707号公報
上記したように、ウェハをダイシングするときに、半導体チップの側面において多層配線層の層間に剥離が生じる可能性がある。多層配線層の層間に剥離が生じると、その剥離部分が半導体チップの劣化の起点となる。このため、不良の半導体チップを検出するためには、多層配線層の層間における剥離の有無を簡便な手法で検出できるようにする必要がある。
本発明によれば、基板と、
前記基板上に形成され、3層以上の配線層を有する多層配線層と、
前記配線層を構成する絶縁層と、
いずれかの前記配線層に形成された第1電極と、
前記絶縁層の一部を介して前記第1電極と対向する第2電極と、
前記第1電極に接続する第1電極パッドと、
前記第2電極に接続する第2電極パッドと、
を備え、
少なくとも2層以上の前記絶縁層のそれぞれが、前記第1電極及び前記第2電極に挟まれている半導体装置が提供される。
半導体装置の側面において多層配線層の層間に剥離が生じると、その剥離部分から半導体装置の内部に水分が浸入する。この水分は、絶縁膜に吸収される。これにより、層間絶縁膜の誘電率は上昇し、その結果、第1電極と第2電極の間に生じる容量は上昇する。このため、ウェハをダイシングして複数の半導体装置に個片化する工程の前後それぞれで、第1電極パッドと第2電極パッドの間に生じる容量を測定し、2つの容量の差を把握することにより、多層配線層の層間における剥離の有無を検出することができる。
本発明によれば、ウェハ上に、3層以上の配線層を有する多層配線層を形成する第1工程と、
前記ウェハをダイシングして複数の半導体装置に個片化する第2工程と、
を備え、
前記配線層は絶縁層を有しており、
前記第1工程において、
いずれかの前記配線層に位置する第1電極と、
前記絶縁層の一部を挟んで前記第1電極と対向する第2電極と、
前記第1電極に接続する第1電極パッドと、
前記第2電極に接続する第2電極パッドと、
を前記複数の半導体装置それぞれに対して形成するとともに、少なくとも2層以上の前記絶縁層のそれぞれが、前記第1電極及び前記第2電極で挟まれるように前記第1電極および前記第2電極を形成し、
前記第2工程の前及び後それぞれのタイミングで前記第1電極パッドと前記第2電極パッドの間の容量を測定し、得られた2つの測定値を比較することにより、個片化後の前記半導体装置の異常の有無を検出する、半導体装置の製造方法が提供される。
本発明によれば、多層配線層の層間における剥離の有無を簡便な手法で検出できる。
第1の実施形態に係る半導体装置の要部の断面図である。 図1に示した半導体装置の平面図である。 図1に示した半導体装置が有するセンサの構成を示す斜視図である。 センサの一部を拡大した図である。 第2の実施形態に係る半導体装置の構成を示す断面図である。 第3の実施形態に係る半導体装置の構成を示す断面図である。 第4の実施形態に係る半導体装置の構成を示す断面図である。 図7に示した半導体装置における第1電極及び第2電極の形状を示す平面図である。 図7に示した半導体装置の要部を拡大した断面図である。 第5の実施形態に係る半導体装置の構成を示す平面図である。 図10に示した半導体装置の断面図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。尚、すべての図面において、同様な構成要素には同様の符号を付し、適宜説明を省略する。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る半導体装置の要部の断面図である。図2は図1に示した半導体装置の平面図である。図1は図2におけるA−A´断面に相当している。また図3は、図1に示した半導体装置が有するセンサ40の構成を示す斜視図である。なお図3における左右方向の断面が、図1の断面図に対応している。この半導体装置は、基板10、多層配線層20、第1電極412、第2電極422、第1電極パッド430(図3を参照)、及び第2電極パッド432(図3を参照)を備えている。多層配線層20は、基板10上に形成されており、3層以上の配線層を有している。配線層は、それぞれ絶縁膜22を有している。第1電極412は多層配線層20に形成されている。第2電極422は、絶縁膜22の一部を介して第1電極412と対向している。第1電極パッド430は第1電極412に接続している。第2電極パッド432は第2電極422に接続している。そして少なくとも2層以上の絶縁膜22のそれぞれが、第1電極412及び第2電極422に挟まれている。そして第1電極412及び第2電極422により、センサ40の少なくとも一部が形成されている。センサ40は、多層配線層20の層間における剥離の有無を検出するために用いられる。以下、詳細に説明する。
図2に示すように、本実施形態に係る半導体装置は、内部回路領域100を備えている。内部回路領域100は、半導体装置の内部回路を有している。この回路はトランジスタを有している。内部回路領域100に形成されている回路は、例えばロジック回路、アナログ回路、及びメモリ回路の少なくとも一つを含んでいる。内部回路領域100は、ガードリング30,32によって囲まれている。ガードリング30,32は、図1に示すように、多層配線層20の各配線層に導電パターン302を形成し、これら導電パターン302をビアと同層の導電パターン301を用いて互いに接続し、さらにコンタクトが形成されている絶縁層12にも導電パターン303を形成した形状である。ガードリング32の外側の領域104では、ダイシングの際に多層配線層20内に剥離が生じる可能性がある。本実施形態では、センサ40を用いることにより、この剥離の有無を検出する。なお本実施形態では、センサ40は、ガードリング30,32の間の領域102に配置されている。
図1及び図3に示すように、第1電極412と第2電極422は互いに異なる配線層に配置されている。そして平面視で、第1電極412と第2電極422は重なっている。
詳細には、多層配線層20の奇数番目の配線層の全てに第1電極412が形成されており、偶数番目の配線層の全てに第2電極422が形成されている。複数の第1電極412は、絶縁膜22に埋め込まれたビア411及び偶数番目の配線層に形成された導体パターン413を介して、互いに接続している。また複数の第2電極422は、絶縁膜22に埋め込まれたビア421及び奇数番目の配線層に形成された導体パターン423を介して、互いに接続している。そして全ての第1電極412は同一の第1電極パッド430に接続しており、全ての第2電極422は同一の第2電極パッド432に接続している。また第1電極412は、多層配線層20内のビア及び配線を介して第1電極パッド430のみに接続しており、第2電極422は、多層配線層20内のビア及び配線を介して第2電極パッド432のみに接続している。なお絶縁膜22は、例えばSiOC又はSiCOHである。
また平面視で互いに重なる第1電極412と第2電極422を一つの容量素子としてみた場合、この容量素子は複数形成されている。そして複数の容量素子は、いずれかの配線層に形成された導体パターン414,424によって、並列に接続されている。なお導体パターン414は第1電極412同士を接続しており、導体パターン424は第2電極422同士を接続している。
図4は、センサ40の一部を拡大した図である。多層配線層20を構成する各配線層において、配線は絶縁膜22に埋め込まれている。第1電極412及び第2電極422は、配線と同一工程で形成されるため、絶縁膜22に埋め込まれている。
第1電極412及び第2電極422を絶縁膜22に埋め込むためには、レジストパターンを用いて絶縁膜22に溝を形成する必要がある。この溝を形成する工程やレジストパターンをアッシングする工程において、絶縁膜22の表面(溝の側面及び底面を含む)には、プラズマダメージを受けた変質層24が形成される。すなわち第1電極412と第2電極422の間には、キャップ膜23、エッチングストッパー膜21、絶縁膜22、及び変質層24がこの順に積層されている。変質層24は、絶縁膜22のうち変質していない部分よりも吸湿しやすくなっている。そして変質層24や絶縁膜22は、吸湿すると誘電率が上がる。
一方、多層配線層20の層間に剥離が生じると、その剥離部分から半導体装置の内部に水分が浸入する。この水分は、例えば変質層24や絶縁膜22に吸収される。その結果、第1電極412と第2電極422の間に生じる容量は上昇する。このため、ウェハをダイシングして複数の半導体装置に個片化する工程の前後それぞれで、第1電極パッド430と第2電極パッド432の間に生じる容量を測定し、2つの容量の差を把握することにより、多層配線層20の層間における剥離の有無を検出することができる。
次に、図1〜図4に示した半導体装置の製造方法を説明する。まず、ウェハ状態の基板10にトランジスタ等の素子を形成する。次いで基板10上に多層配線層20を形成する。このとき、センサ40及びガードリング30,32も形成する。次いで、個片化前の状態において、各半導体装置別に、センサ40の第1電極パッド430と第2電極パッド432の間の容量を測定する。
その後、基板10及び多層配線層20をダイシングすることにより、複数の半導体装置を個片化する。そして個片化後の半導体装置それぞれについて、センサ40の第1電極パッド430と第2電極パッド432の間の容量を測定する。そしてダイシング前後の容量の変化を測定し、この変化量が基準を超えている半導体装置を不良品と判断する。
このように本実施形態によれば、半導体装置を個片化する前と後それぞれにおいて、センサ40の抵抗を測定するのみで、半導体装置の多層配線層20に剥離が生じているか否かを判断することができる。本実施形態においては、多層配線層20の各配線層に第1電極412及び第2電極422の一方を形成しているため、いずれの層間に剥離が生じていても、この剥離を検出することができる。
また複数の第1電極412は同一の第1電極パッド430に接続しており、複数の第2電極422は同一の第2電極パッド432に接続している。このため、半導体装置を個片化する前と後それぞれにおいて、測定を1回ずつ行えばよい。このため、センサ40の測定に必要な工程数を少なくすることができる。
(第2の実施形態)
図5は、第2の実施形態に係る半導体装置の構成を示す断面図であり、第1の実施形態における図1に相当している。本実施形態に係る半導体装置は、センサ40を内部回路領域100に有している点を除いて、第1の実施形態に係る半導体装置と同様の構成である。
詳細には、センサ40は、内側のガードリング30と、内部回路(図示せず)の間に位置している。
本実施形態によっても、第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。
(第3の実施形態)
図6は、第3の実施形態に係る半導体装置の構成を示す断面図であり、第1の実施形態における図1に相当している。本実施形態に係る半導体装置は、センサ40を外側のガードリング32より外側の領域104に有している点を除いて、第1の実施形態に係る半導体装置と同様の構成である。
本実施形態によっても、第1の実施形態に係る半導体装置と同様の効果を得ることができる。
(第4の実施形態)
図7は、第4の実施形態に係る半導体装置の構成を示す断面図であり、第1の実施形態における図1に相当している。図8は、図7に示した半導体装置における第1電極412及び第2電極422の形状を示す平面図である。図9は、図7に示した半導体装置の要部を拡大した断面図であり、第1の実施形態における図4に相当している。なお、図7は図8のA−A´断面に相当しており、図9は図8のB−B´断面に相当している。本実施形態に係る半導体装置は、第1電極412及び第2電極422のレイアウトを除いて、第1〜第3の実施形態のいずれかに係る半導体装置と同様の構成である。なお各図は、第1の実施形態と同様の場合を示している。
本実施形態において第1電極412及び第2電極422は、全ての配線層それぞれに埋め込まれており、同一配線層内で互いに対向している。詳細には、第1電極412及び第2電極422は、それぞれ櫛歯型の平面形状を有しており、歯の部分が互いの隙間に入り込むように配置されている。そして各層に形成された第1電極412はビアを介して互いに接続しており、また各層に形成された第2電極422もビアを介して互いに接続している。
そして図9に示すように、第1電極412と第2電極422の間には、絶縁膜22及び変質層24が位置している。このため、本実施形態によっても、第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。
(第5の実施形態)
図10は、第5の実施形態に係る半導体装置の構成を示す平面図であり、第4の実施形態における図8に相当している。図11は、図10に示した半導体装置の断面図であり、第4の実施形態における図7に相当している。本実施形態に係る半導体装置は、第1電極412及び第2電極422が櫛歯形状を有しておらず、平面視において直線形状である点を除いて、第4の実施形態に係る半導体装置と同様の構成である。
本実施形態によっても、第4の実施形態と同様の効果を得ることができる。
以上、図面を参照して本発明の実施形態について述べたが、これらは本発明の例示であり、上記以外の様々な構成を採用することもできる。
10 基板
12 絶縁層
20 多層配線層
21 エッチングストッパー膜
22 絶縁膜
23 キャップ膜
24 変質層
30 ガードリング
32 ガードリング
40 センサ
100 内部回路領域
102 領域
104 領域
301 導電パターン
302 導電パターン
303 導電パターン
411 ビア
412 第1電極
413 導体パターン
414 導体パターン
421 ビア
422 第2電極
423 導体パターン
424 導体パターン
430 第1電極パッド
432 第2電極パッド

Claims (12)

  1. 基板と、
    前記基板上に形成され、3層以上の配線層を有する多層配線層と、
    前記配線層を構成する絶縁層と、
    いずれかの前記配線層に形成された第1電極と、
    前記絶縁層の一部を介して前記第1電極と対向する第2電極と、
    前記第1電極に接続する第1電極パッドと、
    前記第2電極に接続する第2電極パッドと、
    を備え、
    少なくとも2層以上の前記絶縁層のそれぞれが、前記第1電極及び前記第2電極に挟まれている半導体装置。
  2. 請求項1に記載の半導体装置において、
    前記第2電極は、前記第1電極が形成された配線層より一つ上の配線層に形成されている半導体装置。
  3. 請求項2に記載の半導体装置において、
    前記多層配線層の奇数番目の配線層の全てに前記第1電極が形成されており、
    前記多層配線層の偶数番目の配線層の全てに前記第2電極が形成されている半導体装置。
  4. 請求項1に記載の半導体装置において、
    前記第1電極及び前記第2電極は、同一の前記絶縁層に埋め込まれている半導体装置。
  5. 請求項4に記載の半導体装置において、
    前記第1電極及び前記第2電極は、前記多層配線層の全ての層に形成されている半導体装置。
  6. 請求項1〜5のいずれか一項に記載の半導体装置において、
    すべての前記第1電極は、同一の前記第1電極パッドに接続しており、
    すべての前記第2電極は、同一の前記第2電極パッドに接続している半導体装置。
  7. 請求項1〜6のいずれか一項に記載の半導体装置において、
    前記絶縁層の表層は、前記絶縁層の変質していない部分よりも吸湿しやすい変質層になっている半導体装置。
  8. 請求項1〜7のいずれか一項に記載の半導体装置において、
    前記第1電極は、前記多層配線層内の配線及びビアを介して前記第1電極パッドのみに接続しており、
    前記第2電極は、前記多層配線層内の配線及びビアを介して前記第2電極パッドのみに接続している半導体装置。
  9. 請求項1〜8のいずれか一項に記載の半導体装置において、
    内部回路と、
    前記内部回路の周囲を囲むガードリングと、
    を備え、
    前記第1電極及び前記第2電極は、平面視で前記内部回路と前記ガードリングの間に位置している半導体装置。
  10. 請求項1〜8のいずれか一項に記載の半導体装置において、
    内部回路と、
    前記内部回路の周囲を囲むガードリングと、
    を備え、
    前記第1電極及び前記第2電極は、平面視で前記ガードリングの外側に位置している半導体装置。
  11. 請求項1〜8のいずれか一項に記載の半導体装置において、
    内部回路と、
    前記内部回路の周囲を囲む第1ガードリングと、
    前記第1ガードリングの周囲を囲む第2ガードリングと、
    を備え、
    前記第1電極及び前記第2電極は、平面視で前記第1ガードリングと前記第2ガードリングの間に位置している半導体装置。
  12. ウェハ上に、3層以上の配線層を有する多層配線層を形成する第1工程と、
    前記ウェハをダイシングして複数の半導体装置に個片化する第2工程と、
    を備え、
    前記配線層は絶縁層を有しており、
    前記第1工程において、
    いずれかの前記配線層に位置する第1電極と、
    前記絶縁層の一部を挟んで前記第1電極と対向する第2電極と、
    前記第1電極に接続する第1電極パッドと、
    前記第2電極に接続する第2電極パッドと、
    を前記複数の半導体装置それぞれに対して形成するとともに、少なくとも2層以上の前記絶縁層のそれぞれが前記第1電極及び前記第2電極で挟まれるように前記第1電極および前記第2電極を形成し、
    前記第2工程の前及び後それぞれのタイミングで前記第1電極パッドと前記第2電極パッドの間の容量を測定し、得られた2つの測定値を比較することにより、個片化後の前記半導体装置の異常の有無を検出する、半導体装置の製造方法。
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