JP2012033228A - 半導体装置および半導体装置の制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 リフレッシュの際の内部電源電位の低下による影響を抑える。
【解決手段】 半導体装置10は、センスアンプ116によるリフレッシュを必要とする複数のメモリセル113をそれぞれ含む複数のメモリ領域114又は115と、一回のリフレッシュ要求信号に関連して、複数のメモリ領域のうちリフレッシュの対象となるメモリ領域の数を決定する第1の制御回路121と、一回のリフレッシュ要求信号に従って、リフレッシュの対象となるメモリ領域に対するリフレッシュ動作を制御する第2の制御回路123と、リフレッシュ動作に関連して、センスアンプを活性化してからリフレッシュの対象であるメモリセルに接続されたワード線を非活性化するまでの時間を示すアクティブタイムアウトの時間を、決定されたメモリ領域の数に応じて可変する第3の制御回路122と、を有する。
【選択図】図1
【解決手段】 半導体装置10は、センスアンプ116によるリフレッシュを必要とする複数のメモリセル113をそれぞれ含む複数のメモリ領域114又は115と、一回のリフレッシュ要求信号に関連して、複数のメモリ領域のうちリフレッシュの対象となるメモリ領域の数を決定する第1の制御回路121と、一回のリフレッシュ要求信号に従って、リフレッシュの対象となるメモリ領域に対するリフレッシュ動作を制御する第2の制御回路123と、リフレッシュ動作に関連して、センスアンプを活性化してからリフレッシュの対象であるメモリセルに接続されたワード線を非活性化するまでの時間を示すアクティブタイムアウトの時間を、決定されたメモリ領域の数に応じて可変する第3の制御回路122と、を有する。
【選択図】図1
Description
本発明は、半導体装置に関し、特に、リフレッシュを必要とするメモリセルを含む半導体装置に関する。
DRAM(Dynamic Random Access Memory)等の半導体装置では、揮発性のメモリセルに記憶させたデータを保持し続けるために、定期的にリフレッシュ動作を行う必要がある。このリフレッシュ動作は、複数のセンスアンプを同時に活性化させるため、通常のアクセス動作に比べて半導体装置がその内部に有する固有な内部電源電圧に変動を与える可能性が高い。そこで、通常のアクセス動作とリフレッシュ動作とで、ビット線対の差動増幅時間を異ならせるようにした半導体装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
また、メモリセルアレイを複数のバンクで構成し、これら複数のバンクの一部を選択的に動作させるために、バンクレジスタを利用する技術が提案されている(例えば、特許文献2参照)。
上述のように、通常のアクセス動作とリフレッシュ動作とでは、内部電源電圧に対する影響が異なる。また、リフレッシュ動作を行う場合にも、リフレッシュの対象となるバンク数によって、さらには、各バンク内におけるリフレッシュ対象のセグメント数によって、内部電源電圧に対するそれらの影響の度合いが異なる。そして、内部電源電圧に低下が生じた場合には、リフレッシュ動作時にリストア用電荷の不足が生じ、リフレッシュの対象となるメモリセルに対して十分なリストアを行うことができないという問題を引き起こす。
本発明の一実施の形態に係る半導体装置は、センスアンプによる情報のリフレッシュを必要とする複数のメモリセルをそれぞれ含む複数のメモリ領域と、一回のリフレッシュ要求信号に関連して、前記複数のメモリ領域のうち前記リフレッシュの対象となる前記メモリ領域の数を決定する第1の制御回路と、前記一回のリフレッシュ要求信号に従って、前記リフレッシュの対象となる前記メモリ領域に対するリフレッシュ動作を制御する第2の制御回路と、前記リフレッシュ動作に関連して、前記センスアンプを活性化してから前記リフレッシュの対象に関連するワード線を非活性化するまでの時間を示すアクティブタイムアウトの時間を、前記決定されたメモリ領域の数に応じて可変する第3の制御回路と、を有する。
本発明の他の実施の形態に係る半導体装置の制御方法は、複数のメモリセルをそれぞれ含む複数のメモリ領域を有する半導体装置であって、一回のリフレッシュ動作に対応して活性化させるメモリ領域の数を選択できる半導体装置を制御する方法である。この方法は、リフレッシュの対象である前記複数のメモリセルにそれぞれ関連する複数のセンスアンプの活性化から、それら複数のメモリセルにそれぞれ関連する複数のワード線の非活性化までの時間を示すアクティブタイムアウトの時間を、前記複数のメモリ領域の活性化数に応じて異ならせる、ことを特徴とする。
更に、本発明の他の実施の形態に係る半導体装置は、複数のメモリ領域と、前記複数のメモリ領域のうちリフレッシュの対象となるメモリ領域を表す情報を保持するレジスタと、前記レジスタに保持させた情報に基づいて前記リフレッシュの対象となる前記複数のメモリ領域に対するリフレッシュ動作を制御する実行制御回路と、前記レジスタに保持された情報に基づいて前記リフレッシュの対象となる前記複数のメモリ領域の数を求めるリフレッシュ対象数演算回路と、前記リフレッシュ数演算回路により求められた数に応じて、前記リフレッシュ動作におけるアクティブタイムアウト時間を制御するアクティブタイムアウト時間制御回路と、を有する。
リフレッシュの対象となるメモリ領域の数に応じて、アクティブタイムアウト時間を適切に設定することができる。これにより、内部電源電圧のリカバリ時間を保証し、メモリセルに対するリストアを適切に行うことができる。
本発明の課題を解決する技術思想(コンセプト)の代表的な一例は、以下に示される。但し、本願の請求内容はこの技術思想に限られず、本願の請求項に記載の内容であることはいうまでもない。
即ち、本発明の技術思想の代表的な一例に係る半導体装置は、センスアンプによる情報維持の為のリフレッシュを必要とする複数のメモリセルをそれぞれ含む複数のメモリ領域(図1の114又は115)と、一回のリフレッシュ要求信号に関連して、複数のメモリ領域のうちリフレッシュの対象となるメモリ領域の数を決定する第1の制御回路(図1の121)と、一回のリフレッシュ要求信号に従って、リフレッシュの対象となるメモリ領域に対するリフレッシュ動作を制御する第2の制御回路(図1の123)と、リフレッシュ動作に関連して、センスアンプを活性化してからリフレッシュの対象であるメモリセルに接続されたワード線を非活性化するまでの時間を示すアクティブタイムアウトの時間(アクティブタイムアウト時間)を、第1の制御回路によって決定されたメモリ領域の数に応じて可変する第3の制御回路(図1の122)と、を有している。
この半導体装置では、リフレッシュの対象となるメモリ領域の数に応じて、アクティブタイムアウト時間を制御するようにしたことで、リフレッシュ動作の際、各メモリセルに対して適切にリストアを行う、つまり、決定された数のメモリ領域が含む複数のメモリセルへそれぞれ所望のリストア電位を供給することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る半導体装置(DRAM)10の構成概念を示すブロック図である。
図1に示すように、半導体装置10は、メモリセルアレイ110と、メモリセルアレイ110へのアクセス制御を行うアクセス制御回路120と、アクセス制御に用いられるモードデータを格納するモードレジスタ130とを有している。
メモリセルアレイ110は、複数のワード線111と、複数のビット線112と、これらワード線111及びビット線112に接続されて行列配置された複数のメモリセル113とを含む。複数のメモリセル113は、所定数のメモリセル113を一単位として一以上のメモリセグメント114を構成する。また、所定数のメモリセグメント114を一単位として一以上のメモリバンク115を構成する。リフレッシュ動作の対象は、メモリセグメント114又はメモリバンク115を単位とする。即ち、本明細書では、メモリセグメント114及びメモリバンク115の各々が、リフレッシュの対象となるメモリ領域と呼ばれる。
メモリセルアレイ110は、また、複数のセンスアンプ116を含む。図1では、センスアンプ116が各メモリバンク115に一つずつ対応して設けられているように描かれている。しかしながら、実際には、センスアンプ116は、一つのメモリセグメント114が含む複数のメモリマットのそれぞれにおいて、ビット線(対)毎に設けられるセンスアンプ列(SAA)を構成する。なお、一つのメモリマットは、メモリセグメント114を構成する一単位であって、所定数のメモリセル113を含む。
複数のメモリセグメント114のそれぞれにおいて、複数のメモリマットは、それぞれ対応する複数のセンスアンプ列に付随する複数のカラムスイッチを介してメモリセルアレイ110内において一つのデータバスに関連付けられる。したがって、これらの複数のメモリマットは、互いに排他制御される関係である。他方、メモリセルアレイ110内において複数のデータバスにそれぞれ関連付けられる複数のメモリセグメント114は、互いに非排他制御される関係である。また、複数のメモリバンク115は、メモリセルアレイ110内において互いに異なるデータバスに関連付けられるので、互いに非排他制御の関係である。
アクセス制御回路120は、リフレッシュ対象領域数演算回路121、アクティブタイムアウト時間制御回路122及びセルフリフレッシュ制御回路123を含む。
リフレッシュ対象領域数演算回路121は、モードレジスタ130の設定内容に基づいてリフレッシュの対象となるメモリ領域の数を求める。
アクティブタイムアウト時間制御回路122は、リフレッシュ対象領域数演算回路121が求めたメモリ領域の数に基づいて、アクティブタイムアウト時間を制御する。この制御は、メモリ領域の数が多いほどアクティブタイムアウト時間が長くなるように行われる。
セルフリフレッシュ制御回路123は、モードレジスタの設定内容に応じてメモリセルアレイ110に対してリフレッシュ動作を実行する。その際、アクティブタイムアウト時間制御回路122によるアクティブタイムアウト時間の制御を受ける。なお、アクティブタイムアウト時間は、リフレッシュの対象であるメモリセル113に接続されているセンスアンプ116を活性化してから、そのメモリセル113が接続されているワード線111を非活性化するまでの時間である。
モードレジスタ130は、B(バンク)マスクレジスタ131とS(セグメント)マスクレジスタ132とを含む。Bマスクレジスタ131は、各メモリバンク115をリフレッシュ動作の対象とするか否かを示す情報(モードデータ)を格納するのに利用され、Sマスクレジスタ132は、各メモリセグメント114をリフレッシュ動作の対象とするか否かを示す情報を格納するのに利用される。
次に、図2乃至図16を参照して、半導体装置10についてより詳細に説明する。
図2は、半導体装置10の概略構成を示すブロック図である。半導体装置10は同期式半導体記憶装置である。図示の半導体装置10は、ロウデコーダ210、カラムデコーダ220、コマンドデコーダ230、ロウアドレスバッファ及びリフレッシュカウンタ240、制御論理回路250、同期式半導体記憶装置の同期クロック生成器260、カラムアドレスバッファ及びバーストカウンタ270、データ制御回路280、ラッチ回路290、DLL(Delay Locked Loop)300及び入出力バッファ310を備えている。更に、不図示の半導体装置10が外部から供給された電源電位から所定の内部電源電位を生成し、センスアンプ116の電源として供給する内部電源回路1210を備えている。
図1のセルフリフレッシュ制御回路123は、制御論理回路250、ロウアドレスバッファ及びリフレッシュカウンタ240、ロウデコーダ210、カラムアドレスバッファ及びバーストカウンタ270、カラムデコーダ220及びセンスアンプ116により実現される。
また、図1のリフレッシュ対象領域数演算回路121及びアクティブタイムアウト時間制御回路122は、共に制御論理回路250により実現される。
以下、図3を参照して、さらに詳細に半導体装置10について説明する。
図3は、図2の半導体装置10の要部構成をコマンドデコーダ230、制御論理回路250、及びロウアドレスバッファ及びリフレッシュカウンタ240を中心に示すブロック図である。
メモリバンク115は、行列配置された複数のメモリセル113と、これらメモリセル113に接続される複数のワード線(WL#0〜#i,i:自然数)111とビット線(BL#0〜#n,n:自然数)112とを有している。
ロウデコーダ(RD)210は、ワード線111に接続され、センスアンプ(SA)116及びカラムデコーダ(CD)220は、ビット線112に接続される。
コマンド回路231は、コマンドデコーダ230に含まれ、外部からの入力コマンドに応じて各種コマンド信号(制御信号)を生成し出力する。例えば、コマンド回路231は、ライトアクセスコマンドやリードアクセスコマンド等の外部アクセス信号S301、RAC(リフレッシュアドレスカウンタ)リセット信号S302及びリングオシレータ起動信号S303を出力する。
リングオシレータ制御回路251及びリングオシレータ252は、制御論理回路250に含まれ、コマンド回路231の制御の下、所定の周期を持つOSC(オシレータ)信号をリフレッシュ起動信号S304として生成する。
逓倍回路253、スイッチ254、RD活性信号生成回路255、SA活性信号生成回路256及びリフレッシュ対象領域数演算回路121もまた、制御論理回路250に含まれる。
逓倍回路253は、一回のリフレッシュ起動信号S304に基づいて時系列にn回の内部リフレッシュ信号S305を発生する。これは、後述する図8で理解できる。例えば、前記nは、バンクの数である。またはセグメントの数である。若しくは、バンクの数とセグメントの数を掛け合わせた数である。その他のnの数としては、図8で後述する。
スイッチ254は、リフレッシュモード信号S306に応じて外部アクセス信号S301又は内部リフレッシュ信号S305を選択し、選択した信号をメモリセルアクセス信号S307としてRD活性信号生成回路255へ供給する。
RD活性信号生成回路255は、スイッチ254から供給されるメモリセルアクセス信号S307に応じてWL(ワード線)活性化信号S308を生成する。ワード線活性化信号はロウデコーダ210へ供給されるとともに、SA活性信号生成回路256にも供給される。
SA活性信号生成回路256は、WL活性化信号S308に応じてSA(センスアンプ)活性化信号S309を生成し、センスアンプ116へ出力する。また、SA活性信号生成回路256は、後述するように、SA活性化信号S309を遅延させた遅延信号を生成し、RD活性信号生成回路255へ出力する。この遅延信号の遅延時間を制御する回路が、図1のアクティブタイムアウト時間制御回路122である。
リフレッシュ対象領域数演算回路121は、モードレジスタ130の設定情報を示すマスク信号S310に基づき、リフレッシュ対象領域数に応じた遅延選択信号(DLSEL)S311を生成し、SA活性信号生成回路256に含まれるアクティブタイムアウト時間制御回路122へ供給する。アクティブタイムアウト時間制御回路122は、遅延選択信号S311に応じてSA活性化信号S309を遅延させる遅延時間を制御する。
リフレッシュアドレスカウンタ(RAC)241は、ロウアドレスバッファ及びリフレッシュカウンタ240に含まれる。RAC241は、リフレッシュ起動信号S304に応じてカウントアップ動作を行い、リフレッシュアドレス信号S310を生成する。また、RAC241は、コマンド回路231からのRACリセット信号S302に応じてカウント値を初期値(例えば、最終番地:ワード線が8192本の場合、#1FFF=8191番地)にセットする。
ロウデコーダ210は、RD活性信号生成回路255からのWL活性化信号S308と、RAC241からのリフレッシュアドレス信号S310とに応じて、ワード線111を#0番地から順番に選択して活性化する。
センスアンプ116は、SA活性信号生成回路256からのSA活性化信号S309により活性化され、センシング動作を行う。センスアンプ116の活性化は、ロウデコーダ210によるワード線111の活性化の後、所定時間後に行われるように設定されている。
カラムデコーダ220は、カラムアドレスバッファ及びバーストカウンタ270(図2参照)からのビット線活性化信号に応じてビット線112を選択し、選択したビット線を対応するI/O端子(DQ)に(データ制御回路280、ラッチ回路290及び入出力バッファ310を介して)接続する。
上記のように構成された半導体装置10のコマンドデコーダ230にリフレッシュコマンドが入力されると、コマンドデコーダ320より制御論理回路250にリフレッシュコマンド信号が供給される。そして、制御論理回路250はリフレッシュコマンド信号に応じて、リフレッシュ動作を行うべく各部を制御する。その結果、タイマーであるリングOSC252から所定時間後にリフレッシュ起動信号S304が出力され、RAC241はリフレッシュアドレス信号S312を出力する。また、逓倍回路253は、1回のリフレッシュ起動信号S304に対して時系列にn回の内部リフレッシュ信号S305を出力する。
内部リフレッシュ信号S305を受けたRD活性信号生成回路255は、WL活性化信号S308を生成し、生成したWL活性化信号S308をロウデコーダ210及びSA活性信号生成回路256へ出力する。WL活性化信号S308を受けたSA活性信号生成回路256は、WL活性化信号S308に応じてSA活性化信号S309を生成し、センスアンプ116へ出力する。
図4は、RD活性信号生成回路255及びSA活性信号生成回路256の主要な内部構成例を示す図である。これら、RD活性信号生成回路255及びSA活性信号生成回路256は、アクティブタイムアウト回路として機能する。また、SA活性信号生成回路256の後段には、ビット線対の電位を等しくするビット線イコライズ制御回路410が接続されている。
図4に示すように、RD活性信号生成回路255は、第1のSR(セットリセット)回路255−1と第1の遅延回路255−2とを含む。また、SA活性信号生成回路256は、第2の遅延回路256−1と第3の遅延回路256−2とを含む。さらに、RD活性信号生成回路255とSA活性信号生成回路256との間には切替スイッチ420が設けられている。
また、ビット線イコライズ制御回路410は、フォールエッジトリガー411と、第2のSR(セットリセット)回路412を有している。
図4において、メモリセルアクセス信号S307は、第1のSR回路255−1及び第2のSR回路412のセット端子にそれぞれ供給される。これにより、第1のSR回路255−1及び第2のSR回路412はともにセット状態となる。
第1の遅延回路255−2は、第1のSR回路255−1のQ出力を所定時間D1(第2のSR回路の遅延時間に相当)遅延させ、WL活性化信号S308として出力する。また、第2の遅延回路256−1は、WL活性化信号S308を所定時間D2(たとえば、10ns)遅延させ、SA活性化信号S309として出力する。
第3の遅延回路256−2は、二分岐させたSA活性化信号S309の一方を、遅延選択信号S311により選択される時間D3(遅延時間D3)だけ遅延させる。得られた遅延信号は、切替スイッチ420を介して第1のSR回路255−1のリセット(R)端子に供給される。第1のSR回路255−1がリセットされると、その後WL活性化信号S308がロウレベルに変化し、さらに、SA活性化信号もロウレベルに変化する。遅延時間D3は、後述する遅延選択信号S311によってその遅延時間が制御される。なお、第3の遅延回路256−2の詳細は、後述する図15に開示される。
WL活性化信号S308がハイレベルになることで、リフレッシュの対象であるメモリセルに蓄積された電荷がビット線対に電位差を生じさせる。SA活性化信号S309がハイレベルになることで、ビット線対の電位差はセンスアンプにより増幅され、メモリセルの記憶情報のリストアが行われる。
尚、リフレッシュモード時以外、切替スイッチ420は、リセット信号端子側に接続され、外部コマンド(例えばプリチャージコマンド等)によって、第1のSR回路255−1をリセットする。
一方、ビット線イコライズ制御回路410では、メモリセルアクセス信号S309が第2のSR回路412のセット端子に入力されると、ビット線(BL)イコライズ信号S401をロウレベルにする。また、フォールエッジトリガー411が第3の遅延回路256−2の出力のフォールエッジを検出すると、第2のSR回路412は、BLイコライズ信号S401をハイレベルにする。
図4に示す回路における各信号のタイミングチャートを図5に示す。
図5に示すように、メモリセルアクセス信号S307がハイレベルに変化すると、ビット線イコライズ信号S401がロウレベルに変化する。また、メモリセルアクセス信号S307がハイレベルに変化してから遅延時間D1が経過すると、WL活性化信号S308がハイレベルに変化する。さらに遅延時間D2が経過すると、SA活性化信号S309がハイレベルに変化する。この後、さらに遅延時間D3(例えば、30ns)が経過すると、WL活性化信号S308及びSA活性化信号S309が順次ロウレベルに変化し、さらに、ビット線イコライズ信号S401がハイレベルに変化する。なお、遅延時間D3は、リフレッシュの対象であるメモリセル113に、センスアンプ116から電荷を再注入する(リストア)のに必要な時間である。本実施の形態では、この遅延時間D3を、リフレッシュの対象となるメモリ領域の数に応じて変化させる。これにより、センスアンプを活性化してからリフレッシュの対象であるメモリセルに接続されたワード線を非活性化するまでのアクティブタイムアウト時間を、リフレッシュの対象となるメモリ領域の数に応じて変化させることができる。つまり、センスアンプによるセンシング時間、換言するとメモリセルの記憶情報をリストアするための時間を、リフレッシュの対象となるメモリ領域の数に応じて調節することができる。
以下、遅延時間D3を調整するための構成について詳細に説明する。
前述のように、モードレジスタ130は、Bマスクレジスタ131とSマスクレジスタ132とを有している。これらのレジスタは、LPDDR2(Low Power Double Data Rate 2)に関する標準化規格団体が推奨するJEDEC規格では、MR(モードレジスタ)16及びMR17に相当する。
MR16は、バンク0〜7にそれぞれ対応するオペレーション値OP0〜7を表す8ビットで構成される。また、MR17は、セグメント0〜7にそれぞれ対応するオペレーション値OP0〜7を表す8ビットで構成される。これらのオペレーション値の各ビットを“1”に設定することで、対応するバンク又はセグメントをリフレッシュの対象外とすることができる。デフォルト状態では、これらの値は“0”であり、対応するバンク又はセグメントは、リフレッシュの対象である。Bマスクレジスタ131及びSマスクレジスタ132は、これらMR16及びMR17に準じて構成される。
Bマスクレジスタ131の設定情報とSマスクレジスタ132の設定情報のいずれかのビットが“1”であれば、対応するメモリバンク115又はメモリセグメント114は、リフレッシュの対象外(データの保持動作であるリフレッシュ動作が行われない)となる。例えば、Bマスクレジスタ131のOP4〜7を“1”と、Sマスクレジスタ132のOP4〜7を“1”とすれば、バンク0〜3のそれぞれについてセグメント0〜3がリフレッシュの対象となり、バンク4〜7がリフレッシュの対象外となる。つまり、Bマスクレジスタ131の設定情報とSマスクレジスタ132の設定情報のOR論理により、リフレッシュの対象外となるメモリ領域が決定される。
Bマスクレジスタ131の設定情報及びSマスクレジスタ132の設定情報と、リフレッシュ対象となるメモリ領域との関係について図6乃至図12を参照して説明する。
まず、Bマスクレジスタ131の設定情報とリフレッシュ対象となるメモリバンク115との関係について説明する。
図6に示すように、バンクアドレスが“11111111”のとき(即ちリフレッシュモードのとき)、Bマスクレジスタ131の設定情報が“01011010”であると仮定する。比較器610は、バンクアドレスとBマスクレジスタ131の設定情報とを1ビットずつ比較し、比較結果を出力する。具体的には、比較器610は、ビット毎に論理演算を行って演算結果を出力する。比較器610は、例えば、図7に示すようにNOTゲートとANDゲートとの組み合わせにより構成することができる。上記例では、比較器の出力は“10100101”となる。
図8に、バンク活性信号とBマスク信号との関係の一部を示す。Bマスク信号は、Bマスクレジスタ131の設定情報に相当し、比較器610の出力がバンク活性信号に相当する。リフレッシュ動作を行う場合、全てのメモリバンク115を活性化するためにバンクアドレスは“11111111”となる。これに応じて、内部リフレッシュ信号S305に同期して、バンク活性信号0〜7は順次時系列に又は同時に“ハイ”レベルとなるはずである。しかしながら、これらのバンク活性信号0〜7は、Bマスクレジスタ131の設定情報に従いマスクされる。図6の例では、バンク1,3,4,6に対応するBマスク信号が“1”となり、対応するバンク活性信号1,3,4,6がマスクされる。図8は、バンク活性信号1が、Bマスク信号1によってマスクされているため、本来ハイレベルになるべきタイミングにおいても、“ロウ”レベルとなっていることを示している。
以上のようにして、Bマスクレジスタ131に設定された情報に基づいて、バンク0〜7の一部をリフレッシュ対象のメモリ領域(メモリバンク)とし、残りを非リフレッシュ対象のメモリ領域とすることができる。図8では、バンク0、バンク1及びバンク2の活性化のタイミングが互いにずれているが、例えば、バンク0とバンク4の組、バンク1とバンク5の組、バンク2とバンク6の組、及びバンク3とバンク7の組を、時系列にリフレッシュする(内部リフレッシュ信号S305の発生回数であるn=4)ものとすれば、上記のようにリフレッシュの対象バンクをバンク0,2,5,7とすることで、全バンクをリフレッシュの対象とする場合に比べて、同時に動作するセンスアンプの数を半分にすることができる。
次に、Sマスクレジスタ132の設定情報とリフレッシュ対象となるメモリセグメント114との関係について説明する。
図9を参照すると、Xデコーダ910は、RAC241からのリフレッシュアドレス信号S312のうちセグメントの選択に関係する上位アドレスX13−X11をデコードする。そして、デコードしたアドレスに対応する比較器920〜927へ“1”を出力する。比較器920〜927は、セグメント0〜7にそれぞれ対応して設けられている。
また、比較器920〜927には、Sマスクレジスタ132の設定情報のうち対応するビットの情報がそれぞれ入力されている。各比較器920〜927は、Xデコーダ910の出力(デコード信号)とSマスクレジスタ132からのビット情報(Sマスク信号)とを比較し、比較結果を出力する。各比較器920〜927の構成は、比較器610と同様に構成することができる。
各比較器920〜927は、比較結果が“1”のとき、セルフ制御回路830に対して、対応するセグメントへの内部リフレッシュ信号の出力を許可し、比較結果が“0”のとき、対応するセグメントへの内部リフレッシュ信号の出力を不許可とする。
セルフ制御回路930は、比較器920〜927の出力に応じて、内部リフレッシュ信号を対応するセグメント0〜7へ出力し、またその出力を阻止する。
図10に、デコード信号及びSマスク信号と内部リフレッシュ信号との関係の一部を示す。リフレッシュ動作を行う場合、全てのメモリセグメント114を活性化するために比較器920〜927に入力されるデコード信号は順次“1(ハイレベル)”となる。一方、比較器920〜927には、Sマスクレジスタ132の設定情報を示すSマスク信号が入力されている。図9の例では、セグメント4〜7に関するSマスク信号が“1”である。このため、比較器924〜927は、デコード信号が入力されても、セルフ制御回路930に内部リフレッシュ信号の出力を許可しない。図10には、Sマスク信号2及び3が内部リフレッシュ信号の出力を許可し、Sマスク信号4及び5が内部リフレッシュ信号の出力を阻止していることが示されている。この場合も、例えば、セグメント0と4の組、セグメント1とバンク5の組、セグメント3と6の組、及びセグメント4と7の組を、時系列にリフレッシュするものとすれば、全セグメントをリフレッシュの対象とする場合に比べて、同時に動作するセンスアンプの数を半分にすることができる。
以上のようにして、Sマスクレジスタ132に設定された情報に基づいて、セグメント0〜7の一部をリフレッシュ対象のメモリ領域(メモリセグメント)とし、残りを非リフレッシュ対象のメモリ領域とすることができる。
図11は、上述した図6の構成と図9の構成とを組み合わせたものである。その動作は、上述したのと同様である。この構成では、Bマスクレジスタ131の設定情報により非リフレッシュ対象とされたメモリバンク115(バンク1,3,4,6)及びSマスクレジスタ132の設定情報により非リフレッシュ対象とされたメモリセグメント114(セグメント4〜7)が共に非リフレッシュ対象とされる。換言すると、Bマスクレジスタ131の設定情報によりリフレッシュ対象とされたメモリバンク115(バンク0,2,5,7)に含まれ、且つ、Sマスクレジスタ132の設定情報によりリフレッシュ対象とされたメモリセグメント114(セグメント0〜3)がリフレッシュ対象のメモリ領域となる。図11は、Bマスクレジスタ131の設定情報によりバンク1,3,5,7が非リフレッシュの対象とされ、Sマスクレジスタ132の設定情報によりセグメント4〜7が非リフレッシュの対象とされた例を示している。この場合、リフレッシュの対象は、バンク0,2,4,6がそれぞれ含むセグメント0〜3となる。
図12に、バンク0及び1に関する各種信号の波形図を示す。
バンク0については、Bマスク信号0が“ロウ”なので、バンクアドレス0の“ハイ”に応じてバンク活性信号0も“ハイ”となる。一方、バンク1については、Bマスク信号1が“ハイ”なので、バンクアドレス1が“ハイ”となってもバンク活性信号1は“ロウ”のままである。
また、Sマスク信号3は“ロウ”、Sマスク信号4は“ハイ”であるので、内部リフレッシュ信号はXアドレス3では許可され、Xアドレス4では阻止される。
なお、上述した比較器610、Xデコーダ910、比較器920〜927、セルフ制御回路930は、例えば、複数のバンクで共通な制御回路である制御論理回路250及びロウアドレスバッファ及びリフレッシュカウンタ240とバンク毎に独立なロウデコーダ210との間(例えば、図3の位置350)に設けられる。
さて、メモリセルアレイ110は、上述したように複数のメモリバンク115(バンク0〜7)で構成され、各メモリバンク115は複数のメモリセグメント114(セグメント0〜7)で構成されている。さらに、各メモリセグメント114は、複数のメモリマットで構成される。そして、センスアンプ116は、各メモリマットに対応させて、例えば、図13に示すように構成される。
図13の例では、一つのセンスアンプ(SA回路)116は、メモリマット0とメモリマット1によりシェアされている。故に、メモリマット0とメモリマット1は互いに排他制御の関係である。尚、排他制御とは、メモリマット0が含むメモリセルとメモリマット1が含むメモリセルが同時にアクセスされることがないという定義である。これらのセンスアンプは、共通のソース電源線PCSに接続され、同時に活性化される。またソース電源線PCSは、スイッチPSAEP1Tを介して内部電源供給ライン(VARY配線)に接続され、半導体装置10に含まれる内部電源回路(VARY発生回路)1210から内部電源電圧の供給を受ける。活性化されたセンスアンプは、当該センスアンプに接続されているビット線対(BLT,BLB)に生じた電位差を増幅し、高電位側のビット線(BLT,BLBのいずれか一方)の電位を内部電源供給ライン(VARY配線)の電位と同じ電位に引き上げる。
内部電源供給ラインは、メモリセルアレイ110に含まれる全てのセンスアンプに対して、図13に示すのと同様にスイッチ及び共通ソース電源線を介して接続される。このため、同時に活性化されるセンスアンプ列の数が多くなればなるほど、内部電源電圧(内部電源供給ラインの電位)が変動する可能性が高くなる。互いに異なるバンクに属する複数のセンスアンプ列は同時に活性化可能である。また、同一バンクに属するセンスアンプ列であっても、互いに異なるセグメントに属する複数のセンスアンプ列は同時に活性化可能である。したがって、リフレッシュ動作の際、リフレッシュの対象となるバンクの数が多いほど、また、セグメントの数が多い程、内部電源電圧が変動する可能性が高くなる。リフレッシュの対象であるメモリセルへの電荷の供給(リストア)は、内部電源供給ラインを通じて行われるため、内部電源電圧の低下(変動)は、リストアにおける電荷量の不足を招く。
そこで、本実施の形態では、上述したように、アクティブタイムアウト時間を決定する遅延時間D3を、リフレッシュの対象となるメモリ領域の数(一回のリフレッシュ動作における数)に応じて変化させる。これにより、内部電源回路から内部電源供給ラインを介してメモリセルへ十分な電荷量の供給を可能にする。換言すると、リフレッシュ動作により低下する内部電源供給ラインの電位を所定の電位にまで回復(リカバリ)する時間を確保する。
リフレッシュ対象領域数演算回路121は、例えば、図14に示すように構成される。即ち、第1及び第2の“0”の数検出部1211,1212と、合成演算部1213とを備える。
第1の“0”の数検出部1211は、Bマスクレジスタ131に設定された情報(オペレーション値)に“0”が幾つあるか検出する。同様に、第2の“0”の数検出部1212は、Sマスクレジスタ132に設定された情報(オペレーション値)に“0”が幾つあるか検出する。
合成演算部1213は、第1及び第2の“0”の数検出部1211,1212の検出結果と、Bマスクレジスタ131及びSマスクレジスタ132からの設定情報とに基づいて、遅延選択信号S311を生成する。遅延選択信号S311は、第3の遅延回路256−2の構成に応じて、予め用意された複数の段階的な遅延時間のうちから一つを選択する信号とすることができる。
例えば、図4で示された第3の遅延回路256−2が、図15に示すように、第1及び第2の遅延部1410,1420を有し、第2の遅延部1420を通過又はバイパスさせるように構成されているとする。この場合、合成演算部1213は、リフレッシュの対象となるメモリ領域の数が、予め定めた数(例えば、半数)以下なら第2の遅延部1420をバイパスさせ、遅延時間D3を小さくする。リフレッシュの対象となるメモリ領域の数が、予め定めた数(例えば、半数)よりも多ければ、第2の遅延部1420を通過させて遅延時間D3を大きくする。これにより、内部電源回路から内部電源供給ラインに電荷を供給する時間を長くすることができ、内部電源供給ラインの電圧低下をリカバリする時間を確保することができる。即ち、センスアンプのセンシング動作(リストア)において、電荷量不足の発生を防止することができる。これにより、リフレッシュ動作の際、メモリセルに十分な電荷を補充することができる。
また、第3の遅延回路256−2を、3以上の遅延部とスイッチとの組み合わせにより構成することで、遅延時間D3をさらに他段階に制御することも可能である。図16に遅延時間D3を4段階に制御する場合の第3の遅延回路256−2の構成例を示す。いずれにしても、第3の遅延回路256−2は、入力から出力までの信号経路として、互いに遅延時間の異なる複数の選択可能な経路、又は切り替え可能な経路を有し、リフレッシュの対象となるメモリ領域の数に応じて選択又は切替られる。
なお、第3の遅延回路256−2に含まれる複数の遅延部は、互いに等しい遅延時間を有してもよいし、互いに異なる遅延時間を有してもよい。
以上説明したように、本実施の形態に係る半導体装置では、アクティブタイムアウト時間を、リフレッシュの対象となるメモリ領域の数に応じて変化させることができる。これにより、リフレッシュ動作の際にリストアに必要な電荷量が不足する事態を回避し、リストアを適切に行うことができ、半導体装置10の信頼性を向上させることができる。
以上、本発明についていくつかの実施の形態に即して説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されず、種々の変更・変形が可能である。
例えば、本願の技術思想は、DRAM以外の不揮発性記憶セルに関する半導体装置に適用できる。不揮発性記憶セルにおいても、当該事業者に周知な所謂リテンション不良対策としてリフレッシュを実行する場合がある。
また、上記実施の形態において開示した各回路ブロック内の回路形式、その他の制御信号を生成する回路は、これらの開示された回路形式限られず、その目的を達成できるものであればよい。
さらに、本発明の半導体装置の技術思想は、様々な半導体装置に適用することができる。例えば、CPU(Central Processing Unit)、MCU(Micro Control Unit)、DSP(Digital Signal Processor)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)、ASSP(Application Specific Standard Circuit)、メモリ(Memory)等の半導体装置全般に、本発明を適用することができる。このような本発明が適用された半導体装置の製品形態としては、例えば、SOC(システムオンチップ)、MCP(マルチチップパッケージ)やPOP(パッケージオンパッケージ)などが挙げられる。これらの任意の製品形態、パッケージ形態を有する半導体装置に対して本発明を適用することができる。
また、トランジスタは、電界効果トランジスタ(Field Effect Transistor;FET)であれば良く、MOS(Metal Oxide Semiconductor)以外にもMIS(Metal-Insulator Semiconductor)、TFT(Thin Film Transistor)等の様々なFETを使用することができる。更に、装置内の一部にバイポーラ型トランジスタを有しても良い。
更に、NMOSトランジスタ(N型チャネルMOSトランジスタ)は、第1導電型のトランジスタ、PMOSトランジスタ(P型チャネルMOSトランジスタ)は、第2導電型のトランジスタの代表例である。
また、本発明の請求の範囲の枠内において種々の開示要素の多様な組み合わせないし選択が可能である。すなわち、本発明は、請求の範囲を含む全開示、技術的思想にしたがって当業者であればなし得るであろう各種変形、修正を含むことは勿論である。
10 半導体装置
110 メモリセルアレイ
111 ワード線
112 ビット線
113 メモリセル
114 メモリセグメント
115 メモリバンク
116 センスアンプ
120 アクセス制御回路
121 リフレッシュ対象領域数演算回路
122 アクティブタイムアウト時間制御回路
123 セルフリフレッシュ制御回路
130 モードレジスタ
131 Bマスクレジスタ
132 Sマスクレジスタ
210 ロウデコーダ
220 カラムデコーダ
230 コマンドデコーダ
231 コマンド回路
240 ロウアドレスバッファ及びリフレッシュカウンタ
241 RAC
250 制御論理回路
251 Ring OSC 制御回路
252 リングOSC
253 逓倍回路
254 スイッチ
255 RD活性信号生成回路
255−1 SR回路1
255−2 遅延回路D1
256 SA活性信号生成回路
256−1 遅延回路D2
256−2 遅延回路D3
260 同期クロック生成器
270 カラムアドレスバッファ及びバーストカウンタ
280 データ制御回路
290 ラッチ回路
300 DLL
310 入出力バッファ
350 位置
410 ビット線イコライズ制御回路
411 フォールエッジトリガー
412 SR回路2
420 切替スイッチ
610 比較器
910 Xデコーダ
920〜927 比較器
930 セルフ制御回路
1210 内部電源回路(VARY発生回路)
1211 “0”の数検出部1
1212 “0”の数検出部2
1213 合成演算部
1410 遅延部1
1420 遅延部2
110 メモリセルアレイ
111 ワード線
112 ビット線
113 メモリセル
114 メモリセグメント
115 メモリバンク
116 センスアンプ
120 アクセス制御回路
121 リフレッシュ対象領域数演算回路
122 アクティブタイムアウト時間制御回路
123 セルフリフレッシュ制御回路
130 モードレジスタ
131 Bマスクレジスタ
132 Sマスクレジスタ
210 ロウデコーダ
220 カラムデコーダ
230 コマンドデコーダ
231 コマンド回路
240 ロウアドレスバッファ及びリフレッシュカウンタ
241 RAC
250 制御論理回路
251 Ring OSC 制御回路
252 リングOSC
253 逓倍回路
254 スイッチ
255 RD活性信号生成回路
255−1 SR回路1
255−2 遅延回路D1
256 SA活性信号生成回路
256−1 遅延回路D2
256−2 遅延回路D3
260 同期クロック生成器
270 カラムアドレスバッファ及びバーストカウンタ
280 データ制御回路
290 ラッチ回路
300 DLL
310 入出力バッファ
350 位置
410 ビット線イコライズ制御回路
411 フォールエッジトリガー
412 SR回路2
420 切替スイッチ
610 比較器
910 Xデコーダ
920〜927 比較器
930 セルフ制御回路
1210 内部電源回路(VARY発生回路)
1211 “0”の数検出部1
1212 “0”の数検出部2
1213 合成演算部
1410 遅延部1
1420 遅延部2
Claims (16)
- センスアンプによる情報のリフレッシュを必要とする複数のメモリセルをそれぞれ含む複数のメモリ領域と、
一回のリフレッシュ要求信号に関連して、前記複数のメモリ領域のうち前記リフレッシュの対象となるメモリ領域の数を決定する第1の制御回路と、
前記一回のリフレッシュ要求信号に従って、前記リフレッシュの対象となるメモリ領域に対するリフレッシュ動作を制御する第2の制御回路と、
前記リフレッシュ動作に関連して、前記センスアンプを活性化してから前記リフレッシュの対象に関連するワード線を非活性化するまでの時間を示すアクティブタイムアウトの時間を、前記決定されたメモリ領域の数に応じて可変する第3の制御回路と、
を有する、ことを特徴とする半導体装置。 - 前記第2の制御回路は、前記リフレッシュの対象となるメモリ領域が複数存在する場合に、これら複数のメモリ領域を時系列に順次リフレッシュ動作させる、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記第3の制御回路は、前記決定されたメモリ領域の数が多いほど、前記アクティブタイムアウトの時間を長くする、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 更に、前記センスアンプに高電位を供給する内部電源回路を有し、
前記センスアンプは、前記リフレッシュの対象である前記メモリセルが保持する情報に応じて当該メモリセルへ前記高電位を供給する、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 前記複数のメモリ領域のそれぞれは、前記複数のメモリセルにそれぞれ対応付けられた複数の前記センスアンプを含み、
前記内部電源回路は、複数の前記メモリ領域がそれぞれ含む前記複数のセンスアンプに、前記高電位を供給する、ことを特徴とする請求項4に記載の半導体装置。 - 前記複数のセンスアンプが共通の電源供給ラインに接続されている、ことを特徴とする請求項5に記載の半導体装置。
- 前記複数のメモリ領域は、互いに非排他制御の関係であり、それぞれが前記センスアンプを含む複数のセグメントアレイである、ことを特徴とする請求項5に記載の半導体装置。
- 前記複数のメモリ領域は、互いに非排他制御の関係であり、それぞれが前記センスアンプを含む複数のバンクアレイである、ことを特徴とする請求項5に記載の半導体装置。
- 前記複数のバンクアレイは、それぞれが前記センスアンプを含む複数のセグメントアレイを含む、ことを特徴とする請求項8に記載の半導体装置。
- 更に、前記複数のメモリ領域のうちリフレッシュの対象となるメモリ領域を表す情報を保持し、前記第1の制御回路へ前記情報を供給するレジスタを備える、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記複数のメモリ領域は、互いに非排他制御の関係であり、それぞれが前記センスアンプを含む複数のセグメントアレイと、互いに非排他制御の関係であり、それぞれが前記センスアンプを含む複数のバンクアレイであり、
前記レジスタは、前記複数のセグメントアレイのリフレッシュをそれぞれ実行するか否か選択する第1のレジスタと、前記複数のバンクアレイのリフレッシュをそれぞれ実行するか否か選択する第2のレジスタとを含み、
前記第1の制御回路は、前記第1と第2のレジスタの情報に基づいて前記リフレッシュの対象となる複数のメモリ領域の数を求める、ことを特徴とする請求項10に記載の半導体装置。 - 複数のメモリセルをそれぞれ含む複数のメモリ領域を有する半導体装置であって、一回のリフレッシュ動作に対応して活性化させるメモリ領域の数を選択できる半導体装置の制御方法において、
リフレッシュの対象である前記複数のメモリセルにそれぞれ関連する複数のセンスアンプの活性化から、前記複数のメモリセルにそれぞれ関連する複数のワード線の非活性化までの時間を示すアクティブタイムアウトの時間を、前記複数のメモリ領域の活性化数に応じて異ならせる、ことを特徴とする半導体装置の制御方法。 - 複数のメモリ領域と、
前記複数のメモリ領域のうちリフレッシュの対象となるメモリ領域を表す情報を保持するレジスタと、
前記レジスタに保持させた情報に基づいて前記リフレッシュの対象となる前記複数のメモリ領域に対するリフレッシュ動作を制御する実行制御回路と、
前記レジスタに保持された情報に基づいて前記リフレッシュの対象となる前記複数のメモリ領域の数を求めるリフレッシュ対象数演算回路と、
前記リフレッシュ数演算回路により求められた数に応じて、前記リフレッシュ動作におけるアクティブタイムアウト時間を制御するアクティブタイムアウト時間制御回路と、
を備える半導体装置。 - 前記複数のメモリ領域は、それぞれが、複数のセグメントアレイを有する複数のバンクアレイであり、
前記レジスタは、前記複数のセグメントアレイのリフレッシュをそれぞれ実行するか否か選択する第1のレジスタと、前記複数のバンクアレイのリフレッシュをそれぞれ実行するか否か選択する第2のレジスタとを含み、
前記リフレッシュ対象演算回路は、前記第1と第2のレジスタの情報に基づいて前記リフレッシュの対象となる複数のメモリ領域の数を求める、ことを特徴とする請求項13に記載の半導体装置。 - 前記アクティブタイムアウト時間制御回路は、入力から出力までの信号経路を前記リフレッシュ数演算回路により求められた数に応じて切り替ることにより、複数の段階的な遅延時間の中から選択された一の遅延時間だけ入力信号を遅延させて出力する遅延回路を含む、ことを特徴とする請求項13または14に記載の半導体装置。
- 前記遅延回路は、互いに直列に接続された複数の遅延部と、各遅延部の出力側に接続された、一の遅延部の出力を選択する切替スイッチとを含む、ことを特徴とする請求項15に記載の半導体装置。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20131001 |