JP2012030284A - 熱交換器の製造方法および製造装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】装着すべきフィンに対して相対的に、チューブ1をその長さ方向に所定速度で連続的に若しくは所定ピッチで間歇的に移動させてフィンを装着する熱交換器の製造方法、及びフィン保持部121に保持したフィンのチューブ挿入溝をチューブ1に嵌合させてフィンをチューブ1の外周面に装着し、且つ、チューブ1とフィン保持部121との相対的移動に対応してフィンの装着を順次行うことにより複数枚のフィンをチューブ1の外周面に所定間隔で装着するようにした熱交換器の製造装置である。
【選択図】図4
Description
に同期して、前記フィンが前記チューブの外周面に順次装着される毎に、前記装着されたフィンを、その装着された前記チューブの外周面上の位置に維持するように構成されているので、フィンの装着位置が安定し、フィンの変形若しくはフィンピッチの乱れを防止することができ、しかも安価な製造コストで且つ迅速に熱交換器製造することができる。
次に、この発明の実施の形態1による熱交換器の製造方法および製造装置について説明する。図3は、この発明の実施の形態1による熱交換器の製造方法および製造装置を示す概念図である。図3に於いて、ドラム122は、軸心Xの周りに矢印Aの方向、即ち図3に於いて時計方向に所定速度で回転する。このドラ122の周縁部には、ドラム122の周方向に所定間隔を介して設置された8個のフィン保持部121が設けられている。
利用してフィン2を吸着する、所謂、真空吸着により行なわれる。フィン保持部121は、後述するカムフォロア124に連結されている。
の貫通長穴1643とが少なくとも一部分で重なり合う位置にあるとき、真空ポンプに接続された配管1551は、ジョイント1553、固定部163の内部、第1の仕切板164の貫通長穴1643、第2の仕切板162の貫通長穴1621、及びジョイント1554を介して、フィン保持部121に接続された配管1552に接続される。
て所定方向に所定速度で回動する。第1の支持部材1741は、ナット部材1421を介
してボールねじ142に連結されており、ボールねじ142の所定方向への回転により図の右方向から見て左方向に所定速度で移動する。前述のエアシリンダ144は、第2の支持部材1742の垂直方向の高さを調節する。図8は、この発明の実施の形態1による熱交換器の製造装置の一部分を示す説明図であり、図4からステージ部140を抜き出して示したものである。
ドラム122が更に時計方向に回動することにより、その貫通長穴1621が貫通長穴1643に重なり合わない状態となり、配管1551と配管1552との接続は遮断され、そのフィン保持部121はフィン2の保持を終了する。
前述の実施の形態1による熱交換器の製造方法および製造装置では、装着すべきフィンに対してチューブをその長さ方向に所定速度で連続的に移動させ、移動するチューブの外
周面に装着すべきフィンを所定の時間間隔で装着するようにしたが、実施の形態2による熱交換器の製造方法および製造装置では、装着すべきフィンに対してチューブをその長さ方向に所定の間隔に対応したピッチで間歇的に移動させ、チューブが間歇的に移動する間の停止時に、装着すべきフィンをチューブの外周面に装着するようにしたものである。この実施の形態2による熱交換器の製造装置の構成は、前記間歇的に移動する点以外は前述の実施の形態1による熱交換器の製造装置と同様である。
前述の実施の形態1及び2による熱交換器の製造装置では、チューブを載置したステージを移動させるようにしたが、この発明の実施の形態3では、ステージを固定とし、フィン保持部を支持するドラム側を移動させるようにしたものである。
図12は、この発明の実施の形態4による熱交換器の製造装置の一部分を示す説明図で
ある。実施の形態4では、前述のカム部材123とカムフォロア124を用いる代わりに、サーボモータ171によりフィン保持部121を回動させるようにしたものである。その他の構成は前述の実施の形態1乃至3の何れかと同様である。
図13は、この発明の実施の形態5による熱交換器の製造装置の一部分を示す説明図である。図13に示すように、配管1551と配管1552との接続若しくは遮断を行う機構は、前述のように第1の仕切板及び第2に仕切板を用いるのではなく、配管1552の一部に電磁弁172を設置し、センサ173によりフィン保持部121がチューブへの挿入位置に達したことを感知して、電磁弁172に電気信号を送ることで、配管1551と配管1552とからなる真空経路の開閉を行うようにしたものである。その他の構成は、実施の形態1乃至4の何れかと同様である。
この発明の実施の形態6による熱交換器の製造装置は、フィンの保持を、真空吸着により行うのではなく、真空ポンプに代えてエア元栓を用い、フィン保持部に於ける吸着穴から空気を噴出させ、ベルヌーイ効果を発生させてフィンを把持するようにしたものである。この構成によれば、高価な真空ポンプを用いずにフィンの保持が可能である。
前述したように、従来の空気調和機の熱交換器を製造方法および装置にあっては、熱交換器を組み立てる方法として、予め複数枚のフィンを適宜間隔に配列し、フィンに設けられた挿通孔に扁平状のチューブを挿入している。しかしこの方法では、フィンピッチを確保して配列するために製造時間が増大し、又、フィンをチューブに挿入するとき、フィンが変形し、或いはフィンピッチが乱れてフィンを介して流れる冷却風の通風抵抗が増大し、熱交換器の性能低下を招く場合がある。
次に、この発明の実施の形態8による熱交換器の製造方法および製造装置について説明する。図17は、この発明の実施の形態1による熱交換器の製造方法及び製造装置により製造される熱交換器に於ける、プレス加工中のフィン材料を示す正面図である。図17に示すフィン材料20は、フープ状にリール(図示せず)に巻かれたアルミ薄板の先端部分を示している。フィン材料20は、図17に於いて左側へ所定のピッチで間歇的に移動し、順送プレス装置(図示せず)に順次供給される。
端部を用いて、フィン材料送り機構9により搬送される。
図20は、この発明の実施の形態9による熱交換器の製造方法および製造装置を示す構成図である。図20に於いて、リールに巻かれたフィン材料200は、アルミ薄板により構成され、順送プレス装置500に所定速度で連続的に若しくは間歇的に送給される。順送プレス装置500は、送給されたフィン材料200に実施の形態1で説明したのと同様に、複数のステップを経て順次フィン形成する。なお、乾燥装置は場合によっては省略しても良い。
2 フィン 21 チューブ挿入溝
22、23 スリット 121 フィン保持部
122 ドラム 123 カム部材
124 カムフォロア 174、1741 支持部
126 軸 127 カップリング
128、143 モータ 1241 連結板
129 フィン保持部の回動軸 125 ねじりバネ
156 ロータリージョイント 1551、1552 配管
164 第1の仕切板 162 第2の仕切板
1621、1643 貫通長穴 151 U字溝
1552、1553、1555 ジョイント
154 吸着穴 152 内部通路
157 真空ポンプ 140 ステージ部
141 リニアガイド 1741 第1の支持部材
1742 第2の支持部材 144 エアシリンダ
142 ボールねじ 128、143 モータ
1232 隆起面 171 サーボモータ
172 電磁弁 173 センサ
400 フィン装着維持部 401 フィン押圧突起
1700 貫通孔 410 カムフォロア
300 フィン装着維持部駆動用カム
20、200 フィン材料 201、202 パイロット穴
22、23 切起し部
220 チューブ挿入溝により区画されたフィンの面
211、212 チューブ挿入溝形成用貫通穴
213 チューブ挿入溝形成用スリット
214 チューブ挿入溝形成用長穴 24 幅方向スリット
25 長さ方向スリット 500 順送プレス装置
600 乾燥装置 700 フィン挿入装置
Claims (22)
- 内部に流体を流通させるチューブの外周面に複数枚のフィンを前記チューブの長さ方向に所定間隔を介して装着するようにした熱交換器の製造方法であって、
前記装着すべきフィンに対して相対的に、前記チューブを前記チューブの長さ方向に所定速度で連続的に移動させ、
前記移動する前記チューブの外周面に、前記装着すべき複数枚のフィンを所定の時間間隔を介して順次装着する、
ことを特徴とする熱交換器の製造方法。 - 内部に流体を流通させるチューブの外周面に複数枚のフィンを前記チューブの長さ方向に所定間隔を介して装着するようにした熱交換器の製造方法であって、
前記装着すべきフィンに対して相対的に、前記チューブを前記チューブの長さ方向に所定速度で連続的に移動させ、
前記装着すべきフィンを保持したフィン保持部を移動させることにより、前記フィン保持部により保持された前記フィンを、前記移動する前記チューブの外周面に所定の時間間隔を介して順次装着し、
前記装着された前記フィンを、前記順次装着される毎に、その装着された前記チューブの外周面上の位置にフィン装着維持部により維持する、
ことを特徴とする熱交換器の製造方法。 - 内部に流体を流通させるチューブの外周面に複数枚のフィンを前記チューブの長さ方向に所定間隔を介して装着するようにした熱交換器の製造方法であって、
前記装着すべきフィンに対して相対的に、前記チューブを前記チューブの長さ方向に前記所定の間隔に対応したピッチで間歇的に移動させ、
前記チューブが前記間歇的に移動する間の停止時毎に、前記装着すべき複数枚のフィンを前記チューブの外周面に順次装着する、
ことを特徴とする熱交換器の製造方法。 - 内部に流体を流通させるチューブの外周面に複数枚のフィンを前記チューブの長さ方向に所定間隔を介して装着するようにした熱交換器の製造方法であって、
前記装着すべきフィンに対して相対的に、前記チューブを前記チューブの長さ方向に前記所定の間隔に対応したピッチで間歇的に移動させ、
前記装着すべきフィンを保持したフィン保持部を移動させることにより、前記フィン保持部により保持された前記フィンを、前記移動する前記チューブの外周面に所定の時間間隔を介して順次装着し、
前記装着された前記フィンを、前記順次装着される毎に、その装着された前記チューブの外周面上の位置にフィン装着維持部により維持する、
ことを特徴とする熱交換器の製造方法。 - 前記チューブは、その幅方向に所定間隔を介して複数本並置され、
前記フィンは、1枚毎に前記複数本のチューブに跨って前記並置された夫々のチューブの外周面に装着される、
ことを特徴とする請求項1乃至4のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造方法。 - 前記フィンは、少なくとも一部に前記フィンの少なくとも一部分が形成されたフィン材料から、前記フィンを切り離しながら、前記切り離したフィンを前記チューブの外周面に順次装着される、
ことを特徴とする請求項1乃至5のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造方法。 - 前記フィンを形成するためのフィン材料に、前記フィンの少なくとも一部分を形成する第1の工程と、
前記フィン材料から前記フィンを切り離す第2の工程と、
前記切り離されたフィンを前記チューブの外周面に装着する第3の工程と、
を備え、
少なくとも前記第2の工程と前記第3の工程とは工程連結されている、
ことを特徴とする請求項6に記載の熱交換器の製造方法。 - 前記第1の工程は、前記第2の工程に工程連結されていることを特徴とする請求項7に記載の熱交換器の製造方法。
- 前記第1の工程と前記第2の工程は、順送プレス装置により行なわれることを特徴とする請求項7又は8に記載の熱交換器の製造方法。
- 前記フィン材料は、シート状若しくはフープ状に形成されていることを特徴とする請求項1乃至9のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造方法。
- 前記フィンは、その側端部から内側に延びる溝部を備え、
前記溝部を前記チューブの外周面に嵌合させることにより、前記フィンを前記チューブの外周面に装着させることを特徴とする請求項1乃至10のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造方法。 - 内部に流体を流通させるチューブと、チューブ挿入溝を前記チューブの外周面に嵌合させて前記チューブに装着されるフィンとを備えた熱交換器の製造装置であって、
前記チューブに装着すべきフィンを保持し得るフィン保持部と、
前記フィンが装着されるべき前記チューブを保持し得るチューブ保持部と、
前記フィン保持部と前記チューブ保持部とを、前記保持したチューブの長さ方向に相対的に移動させる駆動部と、
を備え、
前記フィン保持部は、前記フィンを保持してそのチューブ挿入溝を前記チューブに嵌合させることにより前記フィンを前記チューブの外周面に装着し、且つ、前記移動に対応して前記装着を順次行うことにより複数枚のフィンを前記チューブの外周面に所定間隔で装着する、
ことを特徴とする熱交換器の製造装置。 - 前記装着された前記フィンを、前記順次装着される毎に、その装着された前記チューブの外周面上の位置に維持するフィン装着維持部を備えた、
ことを特徴とする請求項12に記載の熱交換器の製造装置。 - 内部に流体を流通させるチューブと、チューブ挿入溝を前記チューブの外周面に嵌合させて前記チューブに装着されるフィンとを備えた熱交換器の製造装置であって、
前記チューブに装着すべきフィンを保持し得るフィン保持部と、
前記フィンが装着されるべき前記チューブを保持し得るチューブ保持部と、
前記フィン保持部と前記チューブ保持部とを、前記保持したチューブの長さ方向に相対的に移動させる駆動部と、
前記チューブの外周面に装着された前記フィンを、その装着された前記チューブの外周面上の位置に維持するフィン装着維持部とを備え、
前記フィン保持部は、前記フィンを保持してそのチューブ挿入溝を前記チューブに嵌合させることにより前記フィンを前記チューブの外周面に装着し、且つ、前記移動に対応して前記装着を順次行うことにより複数枚のフィンを前記チューブの外周面に所定間隔で装
着するように構成され、
前記フィン装着維持部は、前記フィン保持部による前記フィンの装着に同期して、前記フィンが前記チューブの外周面に順次装着される毎に、前記装着されたフィンを、その装着された前記チューブの外周面上の位置に維持するように構成されている、
ことを特徴とする熱交換器の製造装置。 - 前記フィン保持部は、前記チューブの幅寸法より大きな幅寸法を有する溝部を備え、前記溝部に前記フィンのチューブ挿入溝を重ね合わせた状態で1枚の前記フィンを保持し、前記溝部と前記チューブ挿入溝とを前記チューブ嵌合させて前記フィンを前記チューブの外周面に装着して後、前記フィンの保持を解除して前記装着したフィンから離反する、
ことを特徴とする請求項12乃至14のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造装置。 - 前記フィン保持部は、複数個設けられている、
ことを特徴とする請求項12乃至15のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造装置。 - 軸心の周りに回転可能に構成され、前記フィン保持部を回動可能に支持するドラムと、
カム部材と、
前記フィン保持部に連結され、前記ドラムの所定回転位置に於いて前記カム部材の所定部位に当接して前記フィン保持部を回動させるカムフォロアと、
を備え、
前記カムフォロアにより前記フィン保持部を回動させることにより、前記チューブに装着された前記フィンから前記フィン保持部を離反させるようにしたことを特徴とする請求項12乃至16のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造装置。 - 軸心の周りに回転可能に構成され、前記フィン保持部を回動可能に支持するドラムと、
前記フィン保持部に連結され、前記ドラムの所定回転位置に於いて前記フィン保持部を回動させるサーボモータと、
を備え、
前記サーボモータにより前記フィン保持部を回動させることにより、前記チューブに装着された前記フィンから前記フィン保持部を離反させるようにしたことを特徴とする請求項12乃至16のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造装置。 - 前記フィン保持部は、前記フィンを真空吸着により保持するように構成され、
前記真空吸着を行なう経路の途中に設けられ、前記経路を開閉し得る仕切板を備えた、ことを特徴とする請求項12乃至18のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造装置。 - 前記フィン保持部は、前記フィンを真空吸着により保持するように構成され、
前記真空吸着を行なう経路の開閉を制御し得る電磁弁を備えた、
ことを特徴とする請求項12乃至18のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造装置。 - 前記フィン保持部は、前記フィンをベルヌーイ効果によって保持することを特徴とする請求項12乃至17のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造装置。
- 少なくとも一部に前記フィンの少なくとも一部分が形成されたフィン材料を連続的に搬送させるフィン材料搬送部と、
前記フィン材料から前記フィンを切り離すフィン切り離し部と、
を備え、
前記フィン保持部は、前記フィン切り離し部により切り離されたフィンを保持するように構成されている、
ことを特徴とする請求項12乃至19のうちの何れか一項に記載の熱交換器の製造装置。
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