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JP2012028880A - ドハティ増幅器および半導体装置 - Google Patents

ドハティ増幅器および半導体装置 Download PDF

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Abstract

【課題】ドハティ増幅器の小型化
【解決手段】入力信号を2つの信号に分配する分配器と、前記2つの信号のうち一方が入力する第1FET11からなるキャリアアンプと、前記2つの信号のうち他方が入力し、ゲート−ゲート間隔が前記第1FETより狭い第2FET13からなるピークアンプと、前記キャリアアンプと前記ピークアンプとの出力のインピーダンスを調整し、前記キャリアアンプと前記ピークアンプとの出力信号を合成する合成器と、を具備するドハティ増幅器。
【選択図】図4

Description

本発明は、ドハティ増幅器および半導体装置に関し、例えば、FETからなるドハティ増幅器および半導体装置に関する。
例えば、無線通信用増幅器としてドハティ増幅器が用いられている(特許文献1)。ドハティ増幅器は、キャリアアンプとピークアンプとを備えている。キャリアアンプは、入力信号を主に増幅する増幅器であり、ピークアンプは、入力信号のピークを増幅する増幅器である。例えば、キャリアアンプは、常時入力信号を増幅する。一方、ピークアンプは、入力信号が一定以上の電力の場合入力信号を増幅する。
特開2005−322993号公報
ドハティ増幅器は、キャリアアンプとピークアンプを用いるため小型化が難しい。本発明は、ドハティ増幅器の小型化を目的とする。
本発明は、入力信号を2つの信号に分配する分配器と、前記2つの信号のうち一方が入力する第1FETからなるキャリアアンプと、前記2つの信号のうち他方が入力し、ゲート−ゲート間隔が前記第1FETより狭い第2FETからなるピークアンプと、前記キャリアアンプと前記ピークアンプとの出力のインピーダンスを調整し、前記キャリアアンプと前記ピークアンプとの出力信号を合成する合成器と、を具備することを特徴とするドハティ増幅器である。本発明によれば、ドハティ増幅器の小型化が可能となる。
上記構成において、前記第1FETと、前記第2FETとは、1つのチップに集積化されている構成とすることができる。この構成によれば、第1FETと第2FETとの特性をほぼ同じにすることができる。
上記構成において、前記第1FETと、前記第2FETとは、異なるチップに設けられている構成とすることができる。また、前記異なるチップを収容する1つのパッケージを具備する構成とすることができる。
上記構成において、前記第2FETのソース電極およびドレイン電極の膜厚は、前記第1FETより大きい構成とすることができる。この構成によれば、第2FETにおける電流密度を小さくできる。
本発明は、ドハティ増幅器のキャリアアンプを構成する第1FETと、前記第1FETから電気的に分離され、ゲート−ゲート間隔が前記第1FETより狭く、前記ドハティ増幅器のピークアンプを構成する第2FETと、を具備し、前記第1FETと前記第2FETとが同じ基板に形成されていることを特徴とする半導体装置である。本発明によれば、ドハティ増幅器に用いる半導体装置の小型化が可能となる。
本発明は、ドハティ増幅器のキャリアアンプを構成する第1FETが形成された第1チップと、ゲート−ゲート間隔が前記第1FETより狭く、前記ドハティ増幅器のピークアンプを構成する第2FETが形成された第2チップと、前記第1チップと前記第2チップを収納するパッケージと、を具備することを特徴とする半導体装置である。本発明によれば、ドハティ増幅器に用いる半導体装置の小型化が可能となる。
本発明によれば、ドハティ増幅器および半導体装置の小型化が可能となる。
図1は、実施例1に係るドハティ増幅器の回路図である。 図2は、ドハティ増幅器の出力電圧に対するドレイン効率を示す図である。 図3は、比較例に係る半導体装置の平面図である。 図4は、実施例1に係るドハティ増幅器に用いる半導体装置の平面図である。 図5(a)および図5(b)は、それぞれ第1FETおよび第2FETの断面図である。 図6は、第2FETの別の例を示す断面図である。 図7は、実施例2に係る半導体装置の平面図である。 図8は、実施例2に係る半導体装置の別の例の平面図である。 図9は、実施例3に係る半導体装置の平面図である。 図10は、実施例3に係る半導体装置の別の例の平面図である。 図11(a)および図11(b)は、実施例4に係る半導体装置の平面図である。 図12(a)および図12(b)は、実施例4に係る半導体装置の別の例の平面図である。
以下、図面を参照し、本発明の実施例について説明する。
図1は、実施例1に係るドハティ増幅器の回路図である。ドハティ増幅器110は、キャリアアンプ10、ピークアンプ12、分配器14および合成器20を備えている。分配器14は、入力端子16に入力した入力信号を2つの信号に分配する。分配器14は、例えば入力信号を均等に2つの信号に分配する。キャリアアンプ10は、2つの信号のうち一方が入力し、入力信号を主に増幅する。ピークアンプ12は、2つの信号のうち他方が入力し、入力信号のピークを増幅する。合成器20は、キャリアアンプ10とピークアンプ12との出力を合成するノード、1/4波長位相線路22および26を備えている。1/4波長位相線路22はキャリアアンプ10の後段に接続されている。1/4波長位相線路26は、キャリアアンプ10とピークアンプ12との出力を合成するノードの後段に接続されている。合成器20は、キャリアアンプ10とピークアンプ12との出力のインピーダンスを調整し、キャリアアンプ10とピークアンプ12との出力信号を合成する。合成器20から出力した信号は出力端子18から出力される。1/4波長位相線路24は、ピークアンプ12の前段に接続されている。
1/4波長位相線路22および26は、キャリアアンプ10のみが動作するような電力では、キャリアアンプ10の出力に付加される負荷が出力端子18に付加される負荷の2倍となるようにインピーダンス変換する。また、キャリアアンプ10とピークアンプ12とが動作するような電力では、キャリアアンプ10およびピークアンプ12のそれぞれの出力に付加される負荷が出力端子18に付加される負荷となるようにインピーダンス変換する。1/4波長位相線路24は、キャリアアンプ10側に挿入した1/4波長位相線路22に起因したキャリアアンプ10とピークアンプ12との位相差を補償するための線路である。
キャリアアンプ10は、例えばA級またはAB級アンプであり、分配器14が分配した信号を常に増幅する。一方、ピークアンプ12は、例えばC級アンプであり、分配器14が分配した信号が所定の電力以上の信号を増幅する。
図2は、ドハティ増幅器の出力電力に対するドレイン効率を示す図である。図2のように、出力電力が飽和出力の際は、キャリアアンプ10とピークアンプ12とが飽和電力となる。よって、ドレイン効率が最大となる。一方、出力電力が飽和出力から6dBバックオフした出力では、キャリアアンプ10のみが飽和電力となり、ピークアンプ12は増幅していない。この場合もドレイン効率は最大となる。このように、ドレイン効率が最大となる出力電力が2箇所あるため、ドレイン効率が高い出力電力の範囲を大きくできる。例えば、デジタル変調信号用のパワーアンプでは、線形性を保つため飽和出力から5dB〜8dBバックオフした出力電力で動作させることが多い。ドハティ増幅器は、バックオフして使用する場合に図2のようにドレイン効率を向上させることができる。
キャリアアンプ10とピークアンプ12との大きさが同じ場合、キャリアアンプ10のみ動作の場合は、キャリアアンプ10とピークアンプ12との動作に比べ負荷が2倍となる。これにより、キャリアアンプ10のみの動作は、キャリアアンプ10とピークアンプ12との動作に比べアンプの大きさが1/2、電流が1/2となり、出力電力は1/4となる。よって、図2のように、キャリアアンプ10のみの動作は、キャリアアンプ10とピークアンプ12との動作に比べ6dBバックオフ(電力が1/4に対応)した出力電力となる。キャリアアンプ10とピークアンプ12との大きさを1:1から変えることにより、ドレイン効率のピークを6dBバックオフ出力から変えることができる。
図3は、比較例に係る半導体装置の平面図である。図3を参照し、キャリアアンプ10を第1FET(Field Effect Transistor)11で構成し、ピークアンプ12を第2FET13で構成している。なお、キャリアアンプ10は第1FET11以外に例えば整合回路を含んでもよい。また、ピークアンプ12は第2FET13以外に例えば整合回路を含んでもよい。比較例では、第1FET11と第2FET13とは、同じゲート幅であり、ゲート−ゲート間隔も同じである。第1FET11および第2FET13は、それぞれ、ソース電極32、ゲート電極34およびドレイン電極36を有している。ソース電極32およびドレイン電極36はそれぞれくし型状に形成されている。ソース電極32のフィンガとドレイン電極36のフィンガとの間には、ゲート電極34のフィンガが設けられている。
ピークアンプ12の消費電力はキャリアアンプ10より小さい。例えば、無線通信用基地局に用いられるドハティ増幅器では、ピークアンプ12の消費電力はキャリアアンプ10の1/5程度である。FETにおいては、動作時のチャネルの温度が所定の温度以下となるように、ゲート−ゲート間隔Lggを調整している。比較例では、第1FET11と第2FET13とは同じゲート−ゲート間隔Lggである。このため、第1FET11の動作時のチャネル温度が所定温度以下となるようにゲート−ゲート間隔Lggを設計すると、第2FET12の動作時のチャネル温度は、第1FET11より低くなる。このため、FETの温度による特性変化が複雑化してしまう。また、チップサイズが大きくなってしまう。例えば、第1FET11および第2FET13が形成されるそれぞれの領域の長辺はそれぞれ4mm、短辺はそれぞれ0.8mmである。
実施例1はこのような課題を解決することを目的としている。図4は、実施例1に係るドハティ増幅器に用いる半導体装置の平面図である。図4のように、第1FET11と第2FET13とがチップ100(基板上)に形成されている。第2FET13のゲート−ゲート間隔Lgg2は、第1FETのゲート−ゲート間隔Lgg1より小さい。例えば、第1FET11のゲート−ゲート間隔Lgg1は400μm、ソース電極32およびドレイン電極36のフィンガの幅(フィンガの延伸方向に垂直な幅)はそれぞれ350μmである。第2FET13のゲート−ゲート間隔Lgg2は100μm、ソース電極32およびドレイン電極36のフィンガの幅はそれぞれ50μmである。第1FET11が形成される領域の長辺は4mm、短辺は0.8mmであり、第2FET13が形成される領域の長辺は1.2mm、短辺は0.8mmである。
図5(a)および図5(b)は、それぞれ第1FETおよび第2FETの断面を示す図である。図5(a)および図5(b)のように、例えばSiC、サファイアまたはSiからなる基板40上に、バッファ層42として例えば膜厚が300nmのAlN層が形成されている。バッファ層42上に電子走行層44として例えば膜厚が1μmのGaN層が形成されている。電子走行層44上に電子供給層46として例えば膜厚が20nm、Al組成比が0.2のn型AlGaN層が形成されている。電子供給層46上にキャップ層48としてn型GaN層が形成されている。
キャップ層48上に例えばTi/Al、Ta/Alからなるソース金属層52およびドレイン金属層56が形成されている。ソース金属層52およびドレイン金属層56上には、それぞれ例えば膜厚が3μmでありAuからなるソース配線53およびドレイン配線57が形成されている。ソース金属層52およびソース配線53からソース電極54が形成される。ドレイン金属層56およびドレイン配線57からドレイン電極58が形成される。ソース電極54およびドレイン電極58の間に例えばNi/Auからなるゲート電極50が形成されている。第1FET11のソース電極54およびドレイン電極58の膜厚t1と、第2FET13のソース電極54およびドレイン電極58の膜厚t2と、は同じである。
第2FET13のゲート−ゲート間隔Lgg2を、第1FET11の間隔Lgg1とは狭くする。このように、消費電力の大きい第1FET11において、動作時のチャネル温度が所定値以下となるようLgg1を広く設定し、かつ消費電極の小さい第2FET13は、チップサイズを縮小できるようにLgg2を狭く設定することができる。また、第1FET11と第2FET13との動作時の温度差を抑制することができる。これにより、第1FET11と第2FET13との温度に起因する特性変動を抑制できる。よって、例えば温度補正が容易となる。第1FET11と第2FET13との温度差をより抑制するため、例えば、キャリアアンプ10とピークアンプ12との消費電力の比と、第1FET11のLgg1と第2FET13のLgg2との比を等しくすることができる。例えば、第1FET11と第2FET13とのゲート幅が同じ場合、Lgg2はLgg1の1/4とすることができる。
また、第1FET11と第2FET13とはほぼ同じ特性であることが好ましい。よって、第1FET11と第2FET13とは、同じゲート長、ソース−ゲート間隔、ゲート−ドレイン間隔および同じゲート幅であることが好ましい。さらに、第1FET11と第2FET13とが同じチップに形成されることにより、第1FET11と第2FET13との特性をほぼ同じとすることができる。
図6は、第2FET13の別の例を示す断面図である。第2FET13のソース電極54およびドレイン電極58の膜厚t2が、図5(a)の第1FET11のソース電極54およびドレイン電極58の膜厚t1より大きい。実施例1においては、第2FET13のソース電極54およびドレイン電極58の幅が第1FET11より小さくなる。このため、第2FET13のソース電極54およびドレイン電極58の電流密度が規定値より大きくなることがありうる。図6の構成によれば、第2FET13のソース電極54およびドレイン電極58の幅を小さくし、かつ第2FET13における電流密度を小さくできる。例えば、第1FET11の膜厚t1を3μm、第2FET13の膜厚t2を10μmとすることができる。
実施例1においては、第1FET11および第2FETとして、窒化物半導体を用いたFETを例に説明したが、GaAs系半導体を用いたFETでもよい。ここで、窒化物半導体としては、例えばGaN、InN、AlN、AlGaN、InGaN、InAlN、InAlGaNを用いることができる。GaAs系半導体としては、GaAs、InAs、AlAs、InGaAs、AlGaAs、InAlGaAsを用いることができる。
実施例2は、第1FET11および第2FET13が1つのチップ(基板上)に形成され、1つのパッケージに実装された例である。図7は、実施例2に係る半導体装置の平面図である。パッケージ60に、第1FET11および第2FET13が形成されたチップ100が実装されている。パッケージ60は入力リード62aおよび62b、出力リード64aおよび64bを備えている。第1FET11への入力パッド80aと入力リード62aとがボンディングワイヤ90により接続されている。同様に、第1FET11からの出力パッド82aと出力リード64aとがボンディングワイヤ90により接続されている。第2FET13への入力パッド80bと入力リード62bとがボンディングワイヤ90により接続されている。同様に、第1FET13からの出力パッド82bと出力リード64bとがボンディングワイヤ90により接続されている。
図8は、実施例2に係る半導体装置の別の例の平面図である。パッケージ60には、チップ100以外に入力整合回路66aおよび66bが形成されたチップ並びに出力整合回路68aおよび68bが形成されたチップが実装されている。入力整合回路66aおよび66bは、入力を第1FET11または第2FET13の入力インピーダンスに整合させる。出力整合回路68aおよび68bは、出力を第1FET11または第2FET13の出力インピーダンスに整合させる。入力整合回路66aは、入力パッド80aと入力リード62aとの間に設けられ、入力パッド80aと入力リード62aとにボンディングワイヤ90により接続されている。出力整合回路68aは、出力パッド82aと出力リード64aとの間に設けられ、出力パッド82aと出力リード64aとにボンディングワイヤ90により接続されている。入力整合回路66bは、入力パッド80bと入力リード62bとの間に設けられ、入力パッド80bと入力リード62bとにボンディングワイヤ90により接続されている。出力整合回路68bは、出力パッド82bと出力リード64bとの間に設けられ、出力パッド82bと出力リード64bとにボンディングワイヤ90により接続されている。
実施例2のように、第1FET11と、第2FET13とは、1つのチップ100に集積化され、1つのチップ100を収容するパッケージ60を備えていてもよい。入力整合回路および出力整合回路の少なくとも一部がパッケージ60に収容されていてもよいし、図7のように、入力整合回路および出力整合回路はパッケージ60に収容されていなくてもよい。
実施例3は、第1FET11および第2FET13が異なるチップ(基板上)に形成され、異なるチップが1つのパッケージに実装された例である。図9は、実施例3に係る半導体装置の平面図である。パッケージ60に、第1FET11が形成されたチップ100aおよび第2FET13が形成されたチップ100bが実装されている。その他の構成は、実施例2の図7と同じであり説明を省略する。
図10は、実施例3に係る半導体装置の別の例の平面図である。パッケージ60に、第1FET11が形成されたチップ100aおよび第2FET13が形成されたチップ100bが実装されている。その他の構成は、実施例2の図8と同じであり説明を省略する。
実施例3のように、第1FET11と、第2FET13とは、異なるチップ100aおよび100bに設けられ、異なるチップ100aおよび100bを収容するパッケージ60を備えていてもよい。
実施例4は、第1FET11および第2FET13が異なるチップ(基板上)に形成され、異なるチップがそれぞれ別のパッケージに実装された例である。図11(a)および図11(b)は、実施例4に係る半導体装置の平面図である。図11(a)および図11(b)のように、パッケージ60aおよび60bに、それぞれ第1FET11が形成されたチップ100aおよび第2FET13が形成されたチップ100bが実装されている。その他の構成は、実施例3の図9と同じであり説明を省略する。
図12(a)および図12(b)は、実施例4に係る半導体装置の別の例の平面図である。図12(a)および図12(b)のように、パッケージ60aおよび60bに、第1FET11が形成されたチップ100aおよび第2FET13が形成されたチップ100bがそれぞれ実装されている。その他の構成は、実施例3の図10と同じであり説明を省略する。
実施例4のように、第1FET11と、第2FET13とは、異なるチップ100aおよび100bに設けられ、異なるチップ100aおよび100bをそれぞれ収容する2つのパッケージ60を備えていてもよい。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本発明はかかる特定の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
10 キャリアアンプ
11 第1FET
12 ピークアンプ
13 第2FET
14 分配器
20 合成器
32 ソース電極
34 ゲート電極
36 ドレイン電極
100 チップ

Claims (7)

  1. 入力信号を2つの信号に分配する分配器と、
    前記2つの信号のうち一方が入力する第1FETからなるキャリアアンプと、
    前記2つの信号のうち他方が入力し、ゲート−ゲート間隔が前記第1FETより狭い第2FETからなるピークアンプと、
    前記キャリアアンプと前記ピークアンプとの出力のインピーダンスを調整し、前記キャリアアンプと前記ピークアンプとの出力信号を合成する合成器と、
    を具備することを特徴とするドハティ増幅器。
  2. 前記第1FETと、前記第2FETとは、1つのチップに集積化されていることを特徴とする請求項1記載のドハティ増幅器。
  3. 前記第1FETと、前記第2FETとは、異なるチップに設けられていることを特徴とする請求項1記載のドハティ増幅器。
  4. 前記異なるチップを収容する1つのパッケージを具備することを特徴とする請求項3記載のドハティ増幅器。
  5. 前記第2FETのソース電極およびドレイン電極の膜厚は、前記第1FETより大きいことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項記載のドハティ増幅器。
  6. ドハティ増幅器のキャリアアンプを構成する第1FETと、
    前記第1FETから電気的に分離され、ゲート−ゲート間隔が前記第1FETより狭く、前記ドハティ増幅器のピークアンプを構成する第2FETと、
    を具備し、
    前記第1FETと前記第2FETとが同じ基板に形成されていることを特徴とする半導体装置。
  7. ドハティ増幅器のキャリアアンプを構成する第1FETが形成された第1チップと、
    ゲート−ゲート間隔が前記第1FETより狭く、前記ドハティ増幅器のピークアンプを構成する第2FETが形成された第2チップと、
    前記第1チップと前記第2チップを収納するパッケージと、
    を具備することを特徴とする半導体装置。
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