JP2012081631A - 積層フィルム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の積層フィルムは、基材と、前記基材の少なくとも片方の表面上に形成された少なくとも1層の薄膜層とを備える積層フィルムであって、前記薄膜層のうちの少なくとも1層が珪素、酸素及び炭素を含有しており、且つ、該薄膜層の膜厚方向における該薄膜層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する炭素原子の量の比率との関係を示す炭素分布曲線において、(i) 前記炭素分布曲線が極大値と極小値を有すること、(ii) 前記炭素分布曲線の極大値が5at%以下であること、(iii) 前記炭素分布曲線において少なくとも1つの1at%以上の極大値があることを全て満たすことを特徴とする。
【選択図】なし
Description
また、このような成膜方法を用いたガスバリア性フィルムとして、例えば、特開平4−89236号公報(特許文献1)には、プラスチック基材の表面上に、珪素酸化物の蒸着膜が2層以上積層された積層蒸着膜層が設けられたガスバリア性フィルムが開示されている。
前記薄膜層のうちの少なくとも1層が珪素、酸素及び炭素を含有しており、且つ、
該薄膜層の膜厚方向における該薄膜層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する炭素原子の量の比率(炭素の原子比)との関係を示す炭素分布曲線において、下記条件(i)〜(iii):
(i) 前記炭素分布曲線が極大値と極小値を有すること、
(ii) 前記炭素分布曲線の極大値が5at%以下であること、
(iii) 前記炭素分布曲線において少なくとも1つの1at%以上の極大値があること、
を全て満たすことを特徴とする。
前記薄膜層のうちの少なくとも1層が珪素、酸素及び炭素を含有しており、且つ、
該薄膜層の膜厚方向における該薄膜層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する炭素原子の量の比率(炭素の原子比)との関係を示す炭素分布曲線において、下記条件(i)〜(iii):
(i) 前記炭素分布曲線が極大値と極小値を有すること、
(ii) 前記炭素分布曲線の極大値が5at%以下であること、
(iii) 前記炭素分布曲線において少なくとも1つの1at%以上の極大値があること、
を全て満たすものである。
ここで、本発明において極大値とは、薄膜層の表面からの距離を変化させた場合に元素の原子比の値が増加から減少に変わる点をいう。さらに、本発明において極小値とは、薄膜層の表面からの距離を変化させた場合に元素の原子比の値が減少から増加に変わる点をいう。
(炭素原子比の最大値)−(炭素原子比の最小値)≧1at%・・・(1)
積層フィルムに付与されるバリア性とクラックの発生防止の兼ね合いから、該薄膜層の膜厚方向における炭素原子比にかかる分布の波がある方が好ましい。
(30%at≦((珪素原子の量)/((酸素原子の量)+(炭素原子の量)+(珪素原子の量))≦37at%)・・・(2)
珪素原子の比率が上記範囲内にある場合、前記積層フィルムのバリア性が維持される。
|dC/dx|≦1 ・・・(F1)
で表される条件を満たすことをいう。
さらに、原料ガスとして、上述の有機珪素化合物のほかにモノシランを含有させ、形成するバリア膜の珪素源として使用してもよい。
(CH3)6Si2O+12O2→6CO2+9H2O+2SiO2 (3)
に記載のような反応が起こり、二酸化珪素が製造される。このような反応においては、ヘキサメチルジシロキサン1モルを完全酸化するのに必要な酸素量は12モルである。そのため、成膜ガス中に、ヘキサメチルジシロキサン1モルに対して酸素を12モル以上含有させて完全に反応させた場合には、均一な二酸化珪素膜が形成されてしまうため、上記条件(i)〜(iii)を全て満たす薄膜層を形成することができなくなってしまう。そのため、本発明において、薄膜層を形成する際には、上記(3)式の反応が完全に進行してしまわないように、ヘキサメチルジシロキサン1モルに対して酸素量を化学量論比の12モルより少なくする必要がある。なお、実際のプラズマCVDチャンバー内の反応では、原料のヘキサメチルジシロキサンと反応ガスの酸素は、ガス供給部から成膜領域へ供給されて成膜されるので、反応ガスの酸素のモル量(流量)が原料のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)の12倍のモル量(流量)であったとしても、現実には完全に反応を進行させることはできず、酸素の含有量を化学量論比に比して大過剰に供給して初めて反応が完結すると考えられる(例えば、CVDにより完全酸化させて酸化珪素を得るために、酸素のモル量(流量)を原料のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)の20倍以上程度とする場合もある。)。そのため、原料のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)に対する酸素のモル量(流量)は、化学量論比である12倍量以下(より好ましくは、10倍以下)の量であることが好ましい。このような比でヘキサメチルジシロキサン及び酸素を含有させることにより、完全に酸化されなかったヘキサメチルジシロキサン中の炭素原子や水素原子が薄膜層中に取り込まれ、上記条件(i)〜(iii)を全て満たす薄膜層を形成することが可能となって、得られる積層フィルムに優れたバリア性及び耐屈曲性を発揮させることが可能となる。なお、成膜ガス中のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)に対する酸素のモル量(流量)が少なすぎると、酸化されなかった炭素原子や水素原子が薄膜層中に過剰に取り込まれるため、この場合はバリア膜の透明性が低下して、バリアフィルムは有機ELデバイスや有機薄膜太陽電池などのような透明性を必要とするデバイス用のフレキシブル基板には利用できなくなってしまう。このような観点から、成膜ガス中のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)に対する酸素のモル量(流量)の下限は、ヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)の0.1倍より多い量とすることが好ましく、0.5倍より多い量とすることがより好ましい。
温度40℃、湿度90%RHの条件において、Ca腐食法(特開2005−283561号公報に記載される方法)を用いて、積層フィルムの水蒸気透過度を測定した。
前述の図1に示す製造装置を用いて積層フィルムを製造した。すなわち、2軸延伸ポリエチレンナフタレートフィルム(PENフィルム、厚み:100μm、幅:350mm、帝人デュポンフィルム(株)製、商品名「テオネックスQ65FA」)を基材(フィルム100)として用い、これを送り出しロ−ル11に装着した。そして、成膜ロール31と成膜ロール32との間に磁場を印加すると共に、成膜ロール31と成膜ロール32にそれぞれ電力を供給して成膜ロール31と成膜ロール32との間に放電してプラズマを発生させ、このような放電領域に成膜ガス(原料ガスとしてのヘキサメチルジシロキサン(HMDSO)と反応ガスとしての酸素ガス(放電ガスとしても機能する)の混合ガス)を供給して、下記条件にてプラズマCVD法による薄膜形成を行い、積層フィルムを得た。
成膜ガスの混合比(ヘキサメチルジシロキサン/酸素):25/250[単位:sccm(Standard Cubic Centimeter per Minute)、0℃、1気圧基準]
基材の面積速度1m2/分あたりのヘキサメチルジシロキサンの流量:143sccm
真空チャンバー内の真空度:0.55Pa
プラズマ発生用電源からの印加電力:0.8kW
プラズマ発生用電源の周波数:70kHz
フィルムの搬送速度;0.5m/min。
繰り返し数:5パス
前述の図1に示す製造装置を用いて成膜条件だけを変えて実施例1と同様に成膜を行った。
成膜ガスの混合比(ヘキサメチルジシロキサン/酸素):25/500[単位:sccm(Standard Cubic Centimeter per Minute)、0℃、1気圧基準]
基材の面積速度1m2/分あたりのヘキサメチルジシロキサンの流量:143sccm
真空チャンバー内の真空度:1.0Pa
プラズマ発生用電源からの印加電力:0.8kW
プラズマ発生用電源の周波数:70kHz
フィルムの搬送速度;0.5m/min。
繰り返し数:5パス
エッチングイオン種:アルゴン(Ar+)
エッチングレート(SiO2熱酸化膜換算値):0.05nm/sec
エッチング間隔(SiO2換算値):10nm
X線光電子分光装置:Thermo Fisher Scientific社製、機種名「VG Theta Probe」
照射X線:単結晶分光AlKα
X線のスポット及びそのサイズ:800×400μmの楕円形
Claims (5)
- 基材と、前記基材の少なくとも片方の表面上に形成された少なくとも1層の薄膜層とを備える積層フィルムであって、
前記薄膜層のうちの少なくとも1層が珪素、酸素及び炭素を含有しており、且つ、
該薄膜層の膜厚方向における該薄膜層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する炭素原子の量の比率(炭素の原子比)との関係を示す炭素分布曲線において、下記条件(i)〜(iii):
(i) 前記炭素分布曲線が極大値と極小値を有すること、
(ii) 前記炭素分布曲線の極大値が5at%以下であること、
(iii) 前記炭素分布曲線において少なくとも1つの1at%以上の極大値があること、
を全て満たすことを特徴とする積層フィルム。 - 前記炭素分布曲線において、最大値と最小値との差が1at%以上であることを特徴とする請求項1に記載の積層フィルム。
- 前記炭素分布曲線において少なくとも1つの1at%以下の極小値を有することを特徴とする請求項1または2に記載の積層フィルム。
- 前記薄膜層の膜厚方向における該薄膜層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する珪素原子の量の比率(珪素の原子比)との関係を示す珪素分布曲線において、薄膜層内の90%以上の領域において、珪素原子の比率が30.0at%以上37.0at%以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の積層フィルム。
- 前記薄膜層がプラズマ化学気相成長法により形成された層であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の積層フィルム。
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