JP2011073430A - ガスバリア性積層フィルム - Google Patents
ガスバリア性積層フィルム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011073430A JP2011073430A JP2010089843A JP2010089843A JP2011073430A JP 2011073430 A JP2011073430 A JP 2011073430A JP 2010089843 A JP2010089843 A JP 2010089843A JP 2010089843 A JP2010089843 A JP 2010089843A JP 2011073430 A JP2011073430 A JP 2011073430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen
- gas barrier
- distribution curve
- carbon
- atomic ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Wrappers (AREA)
Abstract
【解決手段】基材と、前記基材の少なくとも片方の表面上に形成された少なくとも1層の薄膜層とを備えるガスバリア性積層フィルムであって、前記薄膜層のうちの少なくとも1層が珪素、酸素及び炭素を含有しており、且つ、該層の膜厚方向における該層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する珪素原子の量の比率(珪素の原子比)、酸素原子の量の比率(酸素の原子比)及び炭素原子の量の比率(炭素の原子比)との関係をそれぞれ示す珪素分布曲線、酸素分布曲線及び炭素分布曲線において、規定の条件満たすことを特徴とするガスバリア性積層フィルム。
【選択図】図2
Description
前記薄膜層のうちの少なくとも1層が珪素、酸素及び炭素を含有しており、且つ、
該層の膜厚方向における該層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する珪素原子の量の比率(珪素の原子比)、酸素原子の量の比率(酸素の原子比)及び炭素原子の量の比率(炭素の原子比)との関係をそれぞれ示す珪素分布曲線、酸素分布曲線及び炭素分布曲線において、下記条件(i)〜(iii):
(i)珪素の原子比、酸素の原子比及び炭素の原子比が、該層の膜厚の90%以上の領域において下記式(1):
(酸素の原子比)>(珪素の原子比)>(炭素の原子比)・・・(1)
で表される条件を満たすこと、或いは、珪素の原子比、酸素の原子比及び炭素の原子比が、該層の膜厚の90%以上の領域において下記式(2):
(炭素の原子比)>(珪素の原子比)>(酸素の原子比)・・・(2)
で表される条件を満たすこと、
(ii)前記炭素分布曲線が少なくとも1つの極値を有すること、
(iii)前記炭素分布曲線における炭素の原子比の最大値及び最小値の差の絶対値が5at%以上であること、
を全て満たすことを特徴とするものである。
前記薄膜層のうちの少なくとも1層が珪素、酸素及び炭素を含有しており、且つ、
該層の膜厚方向における該層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する珪素原子の量の比率(珪素の原子比)、酸素原子の量の比率(酸素の原子比)及び炭素原子の量の比率(炭素の原子比)との関係をそれぞれ示す珪素分布曲線、酸素分布曲線及び炭素分布曲線において、下記条件(i)〜(iii):
(i)珪素の原子比、酸素の原子比及び炭素の原子比が、該層の膜厚の90%以上の領域において下記式(1):
(酸素の原子比)>(珪素の原子比)>(炭素の原子比)・・・(1)
で表される条件を満たすこと、或いは、珪素の原子比、酸素の原子比及び炭素の原子比が、該層の膜厚の90%以上の領域において下記式(2):
(炭素の原子比)>(珪素の原子比)>(酸素の原子比)・・・(2)
で表される条件を満たすこと、
(ii)前記炭素分布曲線が少なくとも1つの極値を有すること、
(iii)前記炭素分布曲線における炭素の原子比の最大値及び最小値の差の絶対値が5at%以上であること、
を全て満たすものである。
(酸素の原子比)>(珪素の原子比)>(炭素の原子比)・・・(1)
で表される条件を満たすこと、或いは、珪素の原子比、酸素の原子比及び炭素の原子比が、該層の膜厚の90%以上(より好ましくは95%以上、特に好ましくは100%)の領域において下記式(2):
(炭素の原子比)>(珪素の原子比)>(酸素の原子比)・・・(2)
で表される条件を満たすことが必要である。珪素の原子比、酸素の原子比及び炭素の原子比が前記条件を満たさない場合には、得られるガスバリア性積層フィルムのガスバリア性が不十分となる。
本明細書において、炭素分布曲線が実質的に連続とは、炭素分布曲線における炭素の原子比が不連続に変化する部分を含まないことを意味し、具体的には、エッチング速度とエッチング時間とから算出される前記薄膜層のうちの少なくとも1層の膜厚方向における該層の表面からの距離(x、単位:nm)と、炭素の原子比(C、単位:at%)との関係において、下記数式(F1):
(dC/dx)≦ 0.5 ・・・(F1)
で表される条件を満たすことをいう。
(CH3)6Si2O+12O2→6CO2+9H2O+2SiO2 (1)
に記載のような反応が起こり、二酸化ケイ素が製造される。このような反応においては、ヘキサメチルジシロキサン1モルを完全酸化するのに必要な酸素量は12モルである。そのため、成膜ガス中に、ヘキサメチルジシロキサン1モルに対して酸素を12モル以上含有させて完全に反応させた場合には、均一な二酸化ケイ素膜が形成されてしまうため、上記条件(i)〜(iii)を全て満たす薄膜層を形成することができなくなってしまう。そのため、本発明において、薄膜層を形成する際には、上記(1)式の反応が完全に進行してしまわないように、ヘキサメチルジシロキサン1モルに対して酸素量を化学量論比の12モルより少なくする必要がある。なお、実際のプラズマCVDチャンバー内の反応では、原料のヘキサメチルジシロキサンと反応ガスの酸素は、ガス供給部から成膜領域へ供給されて成膜されるので、反応ガスの酸素のモル量(流量)が原料のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)の12倍のモル量(流量)であったとしても、現実には完全に反応を進行させることはできず、酸素の含有量を化学量論比に比して大過剰に供給して初めて反応が完結すると考えられる(例えば、CVDにより完全酸化させて酸化ケイ素を得るために、酸素のモル量(流量)を原料のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)の20倍以上程度とする場合もある。)。そのため、原料のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)に対する酸素のモル量(流量)は、化学量論比である12倍量以下(より好ましくは、10倍以下)の量であることが好ましい。このような比でヘキサメチルジシロキサン及び酸素を含有させることにより、完全に酸化されなかったヘキサメチルジシロキサン中の炭素原子や水素原子が薄膜層中に取り込まれ、上記条件(i)〜(iii)を全て満たす薄膜層を形成することが可能となって、得られるガスバリア性積層フィルムに優れたバリア性及び耐屈曲性を発揮させることが可能となる。なお、成膜ガス中のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)に対する酸素のモル量(流量)が少なすぎると、酸化されなかった炭素原子や水素原子が薄膜層中に過剰に取り込まれるため、この場合はバリア膜の透明性が低下して、バリアフィルムは有機ELデバイスや有機薄膜太陽電池などのような透明性を必要とするデバイス用のフレキシブル基板には利用できなくなってしまう。このような観点から、成膜ガス中のヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)に対する酸素のモル量(流量)の下限は、ヘキサメチルジシロキサンのモル量(流量)の0.1倍より多い量とすることが好ましく、0.5倍より多い量とすることがより好ましい。
温度40℃、低湿度側の湿度0%RH、高湿度側の湿度90%RHの条件において、水蒸気透過度測定機(GTRテック社製、機種名「GTRテック−30XASC」)を用いて、ガスバリア性積層フィルムの水蒸気透過度を測定した。また、温度40℃、低湿度側の湿度10%RH、高湿度側の湿度100%RHの条件において、水蒸気透過度測定機(Lyssy社製、機種名「Lyssy−L80−5000」)を用いて、ガスバリア性積層フィルムの水蒸気透過度を測定した。
金属製の棒にガスバリア性積層フィルムを巻き付けた後、1分放置する屈曲試験を施し、その後、ガスバリア性積層フィルムを平らに戻して試料とした。なお、屈曲試験における曲率半径Rは棒の直径の1/2に相当するが、ガスバリア性積層フィルムの巻き数が多くなる場合は、フィルムを巻き付けた時の直径の1/2を曲率半径Rとした。次に、温度40℃、低湿度側の湿度10%RH、高湿度側の湿度100%RHの条件において、水蒸気透過度測定機(Lyssy社製、機種名「Lyssy−L80−5000」)を用いて、試料の水蒸気透過度を測定した。
前述の図1に示す製造装置を用いてガスバリア性積層フィルムを製造した。すなわち、2軸延伸ポリエチレンナフタレートフィルム(PENフィルム、厚み:100μm、幅:350mm、帝人デュポンフィルム(株)製、商品名「テオネックスQ65FA」)を基材(フィルム100)として用い、これを送り出しロ−ル11に装着した。そして、成膜ロール31と成膜ロール32との間に磁場を印加すると共に、成膜ロール31と成膜ロール32にそれぞれ電力を供給して、成膜ロール31と成膜ロール32との間に放電してプラズマを発生させ、このような放電領域に、成膜ガス(原料ガスとしてのヘキサメチルジシロキサン(HMDSO)と反応ガスとしての酸素ガス(放電ガスとしても機能する)の混合ガス)を供給して、下記条件にてプラズマCVD法による薄膜形成を行い、ガスバリア性積層フィルムを得た。
原料ガスの供給量:50sccm(Standard Cubic Centimeter per Minute)
酸素ガスの供給量:500sccm
真空チャンバー内の真空度:3Pa
プラズマ発生用電源からの印加電力:0.8kW
プラズマ発生用電源の周波数:70kHz
フィルムの搬送速度;0.5m/min。
エッチングイオン種:アルゴン(Ar+)
エッチングレート(SiO2熱酸化膜換算値):0.05nm/sec
エッチング間隔(SiO2換算値):10nm
X線光電子分光装置:Thermo Fisher Scientific社製、機種名「VG Theta Probe」
照射X線:単結晶分光AlKα
X線のスポット及びそのサイズ:800×400μmの楕円形。
先ず、実施例1で得られた薄膜層の厚みが0.3μmのガスバリア性積層フィルムをフィルム100として用いて送り出しロ−ル11に装着し、前記薄膜層の表面上に新たに薄膜層を形成した以外は、実施例1と同様にして、ガスバリア性積層フィルム(A)を得た。なお、得られたガスバリア性積層フィルム(A)における基材(PENフィルム)上の薄膜層の厚みは0.6μmであった。
原料ガスの供給量を100sccmとした以外は実施例1と同様にしてガスバリア性積層フィルムを得た。
2軸延伸ポリエチレンナフタレートフィルム(PENフィルム、厚み:100μm、幅:350mm、帝人デュポンフィルム株式会社製、商品名「テオネックスQ65FA」)の表面上に、シリコンターゲットを用い、酸素含有ガス雰囲気中において、反応スパッタ法により酸化ケイ素からなる薄膜層を形成して、比較のためのガスバリア性積層フィルムを得た。
原料ガスの供給量を25sccmとした以外は実施例1と同様にして比較のためのガスバリア性積層フィルムを得た。
Claims (22)
- 基材と、前記基材の少なくとも片方の表面上に形成された少なくとも1層の薄膜層とを備えるガスバリア性積層フィルムであって、
前記薄膜層のうちの少なくとも1層が珪素、酸素及び炭素を含有しており、且つ、
該層の膜厚方向における該層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する珪素原子の量の比率(珪素の原子比)、酸素原子の量の比率(酸素の原子比)及び炭素原子の量の比率(炭素の原子比)との関係をそれぞれ示す珪素分布曲線、酸素分布曲線及び炭素分布曲線において、下記条件(i)〜(iii):
(i)珪素の原子比、酸素の原子比及び炭素の原子比が、該層の膜厚の90%以上の領域において下記式(1):
(酸素の原子比)>(珪素の原子比)>(炭素の原子比)・・・(1)
で表される条件を満たすこと、或いは、珪素の原子比、酸素の原子比及び炭素の原子比が、該層の膜厚の90%以上の領域において下記式(2):
(炭素の原子比)>(珪素の原子比)>(酸素の原子比)・・・(2)
で表される条件を満たすこと、
(ii)前記炭素分布曲線が少なくとも1つの極値を有すること、
(iii)前記炭素分布曲線における炭素の原子比の最大値及び最小値の差の絶対値が5at%以上であること、
を全て満たすことを特徴とするガスバリア性積層フィルム。 - 前記炭素分布曲線が実質的に連続であることを請求項1に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記酸素分布曲線が少なくとも1つの極値を有することを特徴とする請求項1又は2に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記酸素分布曲線における酸素の原子比の最大値及び最小値の差の絶対値が5at%以上であることを特徴とする請求項1〜3のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記珪素分布曲線における珪素の原子比の最大値及び最小値の差の絶対値が5at%未満であることを特徴とする請求項1〜4のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記薄膜層のうちの少なくとも1層の膜厚方向における該層の表面からの距離と、珪素原子、酸素原子及び炭素原子の合計量に対する酸素原子及び炭素原子の合計量の比率(酸素及び炭素の原子比)との関係を示す酸素炭素分布曲線において、前記酸素炭素分布曲線における酸素及び炭素の原子比の合計の最大値及び最小値の差の絶対値が5at%未満であることを特徴とする請求項1〜5のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記炭素分布曲線が少なくとも3つの極値を有することを特徴とする請求項1〜6のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記炭素分布曲線の有する一つの極値及び該極値に隣接する極値における前記薄膜層の膜厚方向における前記薄膜層の表面からの距離の差の絶対値がいずれも200nm以下であることを特徴とする請求項7に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記酸素分布曲線が少なくとも3つの極値を有することを特徴とする請求項1〜8のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記酸素分布曲線の有する一つの極値及び該極値に隣接する極値における前記薄膜層の膜厚方向における前記薄膜層の表面からの距離の差の絶対値がいずれも200nm以下であることを特徴とする請求項9に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記薄膜層の厚みが5〜3000nmであることを特徴とする請求項1〜10のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記薄膜層がプラズマ化学気相成長法により形成された層であることを特徴とする請求項1〜11のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記薄膜層が、前記基材を一対の成膜ロール上に配置し、前記一対の成膜ロール間に放電してプラズマを発生させるプラズマ化学気相成長法により形成される層であることを特徴とする請求項1〜12のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記一対の成膜ロール間に放電する際に、前記一対の成膜ロールの極性を交互に反転させることを特徴とする請求項13に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記プラズマ化学気相成長法に用いる成膜ガスが有機ケイ素化合物と酸素とを含むことを特徴とする請求項12〜14のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記成膜ガス中の前記酸素の含有量が、前記成膜ガス中の前記有機ケイ素化合物の全量を完全酸化するのに必要な理論酸素量以下であることを特徴とする請求項15に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記薄膜層が連続的な成膜プロセスにより形成された層であることを特徴とする請求項1〜16に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記基材が、ポリエステル系樹脂及びポリオレフィン系樹脂からなる群から選択される少なくとも一種の樹脂からなることを特徴とする請求項1〜17のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 前記基材が、ポリエチレンテレフタレート及びポリエチレンナフタレートからなる群から選択される少なくとも一種の樹脂からなることを特徴とする請求項1〜18のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルム。
- 請求項1〜19のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルムを備えることを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 請求項1〜19のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルムを備えることを特徴とする有機薄膜太陽電池。
- 請求項1〜19のうちのいずれか一項に記載のガスバリア性積層フィルムを備えることを特徴とする液晶ディスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010089843A JP5513959B2 (ja) | 2009-09-01 | 2010-04-08 | ガスバリア性積層フィルム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009201328 | 2009-09-01 | ||
| JP2009201328 | 2009-09-01 | ||
| JP2010089843A JP5513959B2 (ja) | 2009-09-01 | 2010-04-08 | ガスバリア性積層フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011073430A true JP2011073430A (ja) | 2011-04-14 |
| JP5513959B2 JP5513959B2 (ja) | 2014-06-04 |
Family
ID=44017915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010089843A Expired - Fee Related JP5513959B2 (ja) | 2009-09-01 | 2010-04-08 | ガスバリア性積層フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5513959B2 (ja) |
Cited By (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012081632A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 積層フィルム |
| JP2012081631A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 積層フィルム |
| WO2012176824A1 (ja) * | 2011-06-21 | 2012-12-27 | 住友化学株式会社 | 積層フィルムの検査方法及び積層フィルムの製造方法 |
| JP2013028163A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-02-07 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 積層フィルム、電子デバイス |
| JP2013044542A (ja) * | 2011-08-22 | 2013-03-04 | Sumitomo Chemical Co Ltd | ガスバリア性積層フィルムの検査方法、ガスバリア性積層フィルムの製造方法、ガスバリア性積層フィルムを使用した電子デバイスの検査方法およびガスバリア性積層フィルムを使用した電子デバイスの製造方法 |
| WO2013146964A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-03 | 住友化学株式会社 | 積層フィルム、有機エレクトロルミネッセンス装置、光電変換装置および液晶ディスプレイ |
| JP2013211241A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 電子デバイス |
| JP2013211501A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光電変換装置 |
| WO2014061627A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-04-24 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルム及びガスバリアーフィルムの製造方法 |
| WO2014092041A1 (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-19 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンスデバイスの製造方法 |
| WO2014097997A1 (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-26 | コニカミノルタ株式会社 | 電子デバイス |
| JP2014120445A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Konica Minolta Inc | 有機発光ダイオード素子 |
| JP2014141056A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-08-07 | Konica Minolta Inc | ガスバリア性フィルム |
| JP2014524404A (ja) * | 2011-08-18 | 2014-09-22 | サン−ゴバン グラス フランス | 多孔質コーティングを備えた反射防止グレージングユニット |
| WO2014203892A1 (ja) * | 2013-06-20 | 2014-12-24 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリア性フィルム、およびその製造方法 |
| WO2015046092A1 (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-02 | 住友化学株式会社 | 積層フィルム、有機エレクトロルミネッセンス装置、光電変換装置および液晶ディスプレイ |
| WO2015053189A1 (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-16 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルム及びその製造方法 |
| WO2015119109A1 (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルムの製造方法及びガスバリアーフィルム |
| JP2015206096A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルム及びその製造方法 |
| JP2016064647A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-28 | 住友化学株式会社 | 積層フィルムおよびフレキシブル電子デバイス |
| WO2016117625A1 (ja) * | 2015-01-22 | 2016-07-28 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアフィルムの製造方法及び製造装置 |
| JP2016189355A (ja) * | 2016-08-09 | 2016-11-04 | 住友化学株式会社 | 電子デバイスの製造方法 |
| KR20160135317A (ko) | 2014-04-25 | 2016-11-25 | 코니카 미놀타 가부시키가이샤 | 가스 배리어 필름 및 가스 배리어 필름의 제조 방법 |
| JP2017074711A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアー性フィルム及びガスバリアー性フィルムの製造方法 |
| US20170288170A1 (en) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Laminated film and process for manufacturing the same |
| KR20170113358A (ko) | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 적층 필름 및 그 제조 방법, 그리고 적층 필름의 분석 방법 |
| KR20170113350A (ko) | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 적층 필름 및 그 제조 방법 |
| WO2018003274A1 (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-04 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリア性フィルムの製造方法 |
| WO2021106636A1 (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | 住友化学株式会社 | 積層フィルムの製造方法 |
| KR20250151409A (ko) | 2023-02-22 | 2025-10-21 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 플라스마 cvd 장치 |
| KR20250153205A (ko) | 2023-02-22 | 2025-10-24 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 적층체, 적층체의 제조 방법 및 가스 배리어층 구비 편광판 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192646A (ja) * | 2000-03-14 | 2002-07-10 | Dainippon Printing Co Ltd | ガスバリアフィルム |
| JP2005285659A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Toyota Industries Corp | 有機el装置及びその製造方法 |
| JP2006342423A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-12-21 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プラズマcvd法による蒸着膜 |
| JP2010260347A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-11-18 | Sumitomo Chemical Co Ltd | ガスバリア性積層フィルム |
-
2010
- 2010-04-08 JP JP2010089843A patent/JP5513959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192646A (ja) * | 2000-03-14 | 2002-07-10 | Dainippon Printing Co Ltd | ガスバリアフィルム |
| JP2005285659A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Toyota Industries Corp | 有機el装置及びその製造方法 |
| JP2006342423A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-12-21 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プラズマcvd法による蒸着膜 |
| JP2010260347A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-11-18 | Sumitomo Chemical Co Ltd | ガスバリア性積層フィルム |
Cited By (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012081631A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 積層フィルム |
| JP2012081632A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 積層フィルム |
| CN103608485A (zh) * | 2011-06-21 | 2014-02-26 | 住友化学株式会社 | 层叠膜及电子器件 |
| WO2012176824A1 (ja) * | 2011-06-21 | 2012-12-27 | 住友化学株式会社 | 積層フィルムの検査方法及び積層フィルムの製造方法 |
| JP2013028163A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-02-07 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 積層フィルム、電子デバイス |
| US20140224517A1 (en) * | 2011-06-21 | 2014-08-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Laminated film and electronic device |
| JP2014524404A (ja) * | 2011-08-18 | 2014-09-22 | サン−ゴバン グラス フランス | 多孔質コーティングを備えた反射防止グレージングユニット |
| JP2013044542A (ja) * | 2011-08-22 | 2013-03-04 | Sumitomo Chemical Co Ltd | ガスバリア性積層フィルムの検査方法、ガスバリア性積層フィルムの製造方法、ガスバリア性積層フィルムを使用した電子デバイスの検査方法およびガスバリア性積層フィルムを使用した電子デバイスの製造方法 |
| WO2013146964A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-03 | 住友化学株式会社 | 積層フィルム、有機エレクトロルミネッセンス装置、光電変換装置および液晶ディスプレイ |
| US9891473B2 (en) | 2012-03-27 | 2018-02-13 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Laminated film, organic electroluminescence device, photoelectric converter, and liquid crystal display |
| JPWO2013146964A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2015-12-14 | 住友化学株式会社 | 積層フィルム、有機エレクトロルミネッセンス装置、光電変換装置および液晶ディスプレイ |
| JP2013211501A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光電変換装置 |
| JP2013211241A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 電子デバイス |
| JP5565537B1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-08-06 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルム及びガスバリアーフィルムの製造方法 |
| WO2014061627A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-04-24 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルム及びガスバリアーフィルムの製造方法 |
| US9540526B2 (en) | 2012-10-19 | 2017-01-10 | Konica Minolta, Inc. | Gas barrier film and method for manufacturing gas barrier film |
| JPWO2014092041A1 (ja) * | 2012-12-13 | 2017-01-12 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンスデバイスの製造方法 |
| WO2014092041A1 (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-19 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンスデバイスの製造方法 |
| JP2014120445A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Konica Minolta Inc | 有機発光ダイオード素子 |
| WO2014097997A1 (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-26 | コニカミノルタ株式会社 | 電子デバイス |
| JP2014141056A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-08-07 | Konica Minolta Inc | ガスバリア性フィルム |
| WO2014203892A1 (ja) * | 2013-06-20 | 2014-12-24 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリア性フィルム、およびその製造方法 |
| KR20160062061A (ko) | 2013-09-27 | 2016-06-01 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 적층 필름, 유기 전계 발광 장치, 광전 변환 장치 및 액정 디스플레이 |
| US10221486B2 (en) | 2013-09-27 | 2019-03-05 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Laminate film, organic electroluminescence device, photoelectric conversion device, and liquid crystal display |
| JPWO2015046092A1 (ja) * | 2013-09-27 | 2017-03-09 | 住友化学株式会社 | 積層フィルム、有機エレクトロルミネッセンス装置、光電変換装置および液晶ディスプレイ |
| WO2015046092A1 (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-02 | 住友化学株式会社 | 積層フィルム、有機エレクトロルミネッセンス装置、光電変換装置および液晶ディスプレイ |
| WO2015053189A1 (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-16 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルム及びその製造方法 |
| WO2015119109A1 (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルムの製造方法及びガスバリアーフィルム |
| JPWO2015119109A1 (ja) * | 2014-02-04 | 2017-03-23 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルムの製造方法及びガスバリアーフィルム |
| JP2015206096A (ja) * | 2014-04-23 | 2015-11-19 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアーフィルム及びその製造方法 |
| KR20160135317A (ko) | 2014-04-25 | 2016-11-25 | 코니카 미놀타 가부시키가이샤 | 가스 배리어 필름 및 가스 배리어 필름의 제조 방법 |
| JP2016064647A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-28 | 住友化学株式会社 | 積層フィルムおよびフレキシブル電子デバイス |
| WO2016117625A1 (ja) * | 2015-01-22 | 2016-07-28 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアフィルムの製造方法及び製造装置 |
| JPWO2016117625A1 (ja) * | 2015-01-22 | 2017-11-02 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアフィルムの製造方法及び製造装置 |
| JP2017074711A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリアー性フィルム及びガスバリアー性フィルムの製造方法 |
| KR20170113359A (ko) | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 적층 필름 및 그 제조 방법 |
| US10535838B2 (en) | 2016-03-31 | 2020-01-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Laminated film and process for manufacturing the same |
| KR20170113358A (ko) | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 적층 필름 및 그 제조 방법, 그리고 적층 필름의 분석 방법 |
| US11283043B2 (en) | 2016-03-31 | 2022-03-22 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Laminated film and process for manufacturing the same |
| US20170288170A1 (en) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Laminated film and process for manufacturing the same |
| US11038145B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-06-15 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Laminated film and process for manufacturing the same, as well as method for analyzing laminated film |
| KR20170113350A (ko) | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 적층 필름 및 그 제조 방법 |
| JPWO2018003274A1 (ja) * | 2016-06-28 | 2019-04-11 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリア性フィルムの製造方法 |
| WO2018003274A1 (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-04 | コニカミノルタ株式会社 | ガスバリア性フィルムの製造方法 |
| JP2016189355A (ja) * | 2016-08-09 | 2016-11-04 | 住友化学株式会社 | 電子デバイスの製造方法 |
| WO2021106636A1 (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | 住友化学株式会社 | 積層フィルムの製造方法 |
| JP2021084233A (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | 住友化学株式会社 | 積層フィルムの製造方法 |
| KR20250151409A (ko) | 2023-02-22 | 2025-10-21 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 플라스마 cvd 장치 |
| KR20250153205A (ko) | 2023-02-22 | 2025-10-24 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 적층체, 적층체의 제조 방법 및 가스 배리어층 구비 편광판 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5513959B2 (ja) | 2014-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5513959B2 (ja) | ガスバリア性積層フィルム | |
| JP6585226B2 (ja) | 積層フィルム | |
| JP5673927B2 (ja) | 積層フィルム | |
| JP2012097354A (ja) | 積層体の製造方法 | |
| KR20120006045A (ko) | 가스 배리어성 적층 필름 | |
| JP2012082468A (ja) | 積層フィルム | |
| TWI650438B (zh) | 層合薄膜及撓曲性電子裝置 | |
| JP5673926B2 (ja) | 積層フィルム | |
| JP2010260347A (ja) | ガスバリア性積層フィルム | |
| JP6657687B2 (ja) | 積層フィルムおよびフレキシブル電子デバイス | |
| JP2013040378A (ja) | プラズマcvd成膜装置、成膜方法 | |
| JP2012081630A (ja) | ガスバリア性積層フィルム | |
| JP2012081633A (ja) | 積層フィルム | |
| JP2014001444A (ja) | 成膜方法 | |
| JP2012082466A (ja) | プラズマcvd成膜装置、成膜方法 | |
| JP2014000782A (ja) | 積層フィルム | |
| JP2012081634A (ja) | 積層フィルム | |
| JP6593347B2 (ja) | ガスバリアフィルムの製造方法及び製造装置 | |
| JPWO2015163358A1 (ja) | ガスバリアーフィルム及びその製造方法 | |
| JPWO2014175170A1 (ja) | 成膜装置、電極ロールおよびガスバリア性フィルムの製造方法 | |
| JP2012082465A (ja) | 成膜方法 | |
| JP2012081635A (ja) | 積層フィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130308 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131213 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140207 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20140207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140328 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5513959 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |