JP2012061670A - インクジェット用葉書 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明は、木材パルプ繊維からなる支持体の片面にバックコート層を設けたインクジェット用葉書において、バックコート液が、乾燥時に成膜性を有する高分子材料と、水溶性高分子電解質と、界面活性剤と、サイズ剤と、前記有彩色とするための着色剤とを必須成分として含有し、界面活性剤の質量%/サイズ剤の質量%、界面活性剤とサイズ剤との合計の固形分濃度(質量%)、水溶性高分子電解質の固形分濃度(質量%)及びバックコート液の塗布量を所定の範囲内とする。
【選択図】なし
Description
<原紙の作製>
LBKP100部(カナディアンスタンダードフリーネス:CSF=500ml)のパルプスラリーに、パルプに対し、カチオン澱粉1.0部、タルク5.0部、酸性ロジンサイズ剤0.2部、液体硫酸バンド1.0部を添加し、調製した紙料を円網式抄紙機で抄紙し、坪量180g/m2の原紙を得た。
<サイズプレス塗工>
前記原紙上に固形分濃度6%の酸化澱粉(商品名:王子エースA、王子コンスターチ社製)をサイズプレスによって乾燥塗工量が片面当たり1.5g/m2となるようにオンマシンで両面に塗布し、シリンダードライヤーで乾燥し、支持体を得た。
<インク受容層の塗工液の調製>
平均粒子径7μmの合成非晶質シリカ(商品名:サイロジェットP407、グレースデビソン社製)100部と水とを混合し、カウレス分散機にて固形分濃度で26%のシリカスラリーを調製した。このシリカスラリーにポリビニルアルコール15部(商品名:PVA−117、クラレ社製)、カチオン性高分子電解質15部(商品名:スミレッズレジンSR1001、住友化学社製)、エチレン酢酸ビニル系樹脂35部(商品名:AD−13、昭和高分子社製)を順次、添加・攪拌し、更に水を添加し、固形分濃度で25%の塗工液を得た。
<インク受容層の形成>
サイズプレス処理を行った支持体のインクジェット記録面に得られた塗工液を乾燥塗工量が10g/m2となるように、オンマシンでエアーナイフコーター塗工し、エアードライヤーで熱風乾燥した。
<バックコート液の調製>
ポリビニルアルコール(商品名:PVA−117、クラレ社製)、カチオン性高分子電解質(商品名:パピオゲンP−105、センカ社製)、ノニオン性界面活性剤(商品名:HSK−1、倉庫精練社製)、中性サイズ剤(商品名:N−PPS、荒川化学工業社製)、青色着色顔料(商品名:TB520 Blue、大日精化社製)を順次、添加・攪拌した。そして、水を添加、濃度調整した後に、固形分濃度で約0.99%の塗工液を得た。なお、でき上がりバックコート液のそれぞれの固形分濃度は、次に示すとおりである。
PVA−117 0.047%
P−105 0.533%
HSK−1 0.032%
N−PPS 0.360%
TB520 Blue 0.018%
<バックコート層の形成>
サイズプレス処理を行った支持体のインクジェット記録面と反対面に得られたバックコート液を乾燥塗布量が0.20g/m2となるように、オンマシンでエアーナイフコーター塗工し、エアードライヤーで熱風乾燥した。
<平滑処理>
ソフトカレンダーを用いて、線圧294N/cm、25℃、2ニップ1パスの条件で表面処理を行った。
バックコート液について、中性サイズ剤を0.460%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.22g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.400%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.17g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.700%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.23g/m2であった。
バックコート液について、乾燥塗布量を0.1g/m2とした以外は、実施例1と同様とした。
バックコート液について、乾燥塗布量を0.3g/m2とした以外は、実施例1と同様とした。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質の代わりに両性高分子電解質(商品名:ニッシンフロックB2133(アクリルアミド・アクリル酸共重合体)、日進産業社製)0.533%、ノニオン性界面活性剤の代わりにアニオン性界面活性剤(商品名:ラテムルAD−25(ラウリル硫酸アンモニウム)、花王ケミカルズ社製)0.032%、中性サイズ剤の代わりにアニオン性サイズ剤(商品名:ハーサイズLX−530、ハリマ化成社製)0.360%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.22g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.760%、ノニオン性界面活性剤を0.043%、中性サイズ剤を0.460%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.27g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.760%、ノニオン性界面活性剤を0.032%、中性サイズ剤を0.360%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.24g/m2であった。
バックコート液について、ノニオン性界面活性剤を0.043%、中性サイズ剤を0.360%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.20g/m2であった。
バックコート液について、ノニオン性界面活性剤を0.043%、中性サイズ剤を0.460%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.22g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.760%、ノニオン性界面活性剤を0.022%、中性サイズ剤を0.237%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.22g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.355%、ノニオン性界面活性剤を0.022%、中性サイズ剤を0.237%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.14g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.760%、ノニオン性界面活性剤を0%、中性サイズ剤を0%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.17g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0%、ノニオン性界面活性剤を0.043%、中性サイズ剤を0質量%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.02g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0%、ノニオン性界面活性剤を0%、中性サイズ剤を0.460%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.11g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.760%、ノニオン性界面活性剤を0.043%、中性サイズ剤を0%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.17g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.760%、ノニオン性界面活性剤を0%、中性サイズ剤を0.460%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.26g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0%、ノニオン性界面活性剤を0.043%、中性サイズ剤を0.474%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.12g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.760%、ノニオン性界面活性剤を0.043%、中性サイズ剤を0.237%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.22g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.760%、ノニオン性界面活性剤を0.022%、中性サイズ剤を0.460%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.26g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0.355%、ノニオン性界面活性剤を0.043%、中性サイズ剤を0.460%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.19g/m2であった。
バックコート液について、カチオン性高分子電解質を0%、ノニオン性界面活性剤を0%、中性サイズ剤を0%とした以外は、実施例1と同様とした。バックコート層の乾燥塗布量は、0.01g/m2であった。
バックコート液について、塗布量を0.08g/m2とした以外は、実施例1と同様とした。
バックコート液について、塗布量を0.33g/m2とした以外は、実施例1と同様とした。
インクジェットプリンター(EPSON社製 EP−801A)を用い、宛名面にブラックインクだけで、文字を印字した。インク滲みを目視評価した。
○:良好(実用可)、○−:やや良好(実用下限)、△:やや不良(実用不可)、×:不良(実用不可)
インクジェットプリンター(EPSON社製 EP−801A)を用い、宛名面にブラックインクだけで、文字を印字した。印字部に水滴0.5mLを1滴垂らし、自然乾燥後のインクの滲み出しを目視評価した。
○:良好(実用可)、○−:やや良好(実用下限)、△:やや不良(実用不可)、×:不良(実用不可)
宛名面の着色の均一性、はじきなどを目視評価した。
○:良好(実用可)、○−:やや良好(実用下限)、△:やや不良(実用不可)、×:不良(実用不可)
JAPAN TAPPI No.12:2000(板紙−サイズ度試験方法−ペン書き法)に従って評価した。
○:良好(実用可)、○−:やや良好(実用下限)、△:やや不良(実用不可)、×:不良(実用不可)
通信面を耐水テープにてシーリングし、宛名面を露出させた5cm×5cmのサンプルを8個分準備した。これを50mLの湿し水(IF212:PS湿し水、エッチ液(0.8質量%)とIF211:PS湿し水、添加液(1.2質量%)との混合水溶液、いずれもFUJIFILM社製)に浸し、5分後の湿し水の濁度を、光学的測定試験機(COH400、日本電色社製)を用い測定した。浸漬前の濁度を原点とし、浸漬後の濁度の程度を印刷時の湿し水の汚れやすさの指標とし、評価した。
○:0.5未満(実用可)、○−:0.5以上0.6未満(実用下限)、△:0.6以上0.8未満(実用不可)、×:0.8以上(実用不可)
※ 単位:濁度・・・ヘイズ
メスシリンダに500mLのバックコート液を入れ、そこに、ディフューザーストーンを経由させ、空気を小形ポンプで送り込むことによって泡立てさせた。空気を送り込む前の液位を原点とし、空気を40秒間送り込んだ後に静置させ、1分間後の状態での液位上昇を、泡立ち易さの指標とし評価した。
○:0.8以上(実用可)、○−:0.6以上0.8未満(実用下限)、△:0.4以上0.6未満(実用不可)、×:0.4未満(実用不可)
※ 単位:比重・・・g/mL
Claims (4)
- 木材パルプ繊維からなる支持体の片面に、顔料とバインダーとを主成分とするインク受容層を設け、該インク受容層を設けた面とは反対の面に、有彩色のバックコート液を塗布してバックコート層を設けたインクジェット用葉書において、
該バックコート液が、乾燥時に成膜性を有する高分子材料と、水溶性高分子電解質と、界面活性剤と、サイズ剤と、前記有彩色とするための着色剤とを必須成分として含有し、前記界面活性剤と前記サイズ剤との質量%比率(前記界面活性剤の質量%/前記サイズ剤の質量%)が0.048を超え、0.091未満であり、前記界面活性剤と前記サイズ剤との合計の固形分濃度が0.280質量%を超え、0.503質量%未満であり、前記水溶性高分子電解質の固形分濃度が0.355質量%を超え、0.760質量%未満であり、かつ、前記バックコート液の塗布量が固形分質量で0.08g/m2を超え、0.33g/m2未満であることを特徴とするインクジェット用葉書。 - 前記バックコート層が、多孔性顔料を含有していないことを特徴とする請求項1に記載のインクジェット用葉書。
- 前記界面活性剤が、ポリエーテルポリオールの骨格をその構造に有することを特徴とする請求項1又は2に記載のインクジェット用葉書。
- 前記サイズ剤が中性であり、前記水溶性高分子電解質がカチオン性高分子電解質であることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のインクジェット用葉書。
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| JP2017154470A (ja) * | 2016-03-04 | 2017-09-07 | 北越紀州製紙株式会社 | インクジェットプリンタ対応葉書の原紙の製造方法 |
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| JP2003306888A (ja) * | 2002-04-18 | 2003-10-31 | Hokuetsu Paper Mills Ltd | オフセット印刷/インクジェット印刷併用紙 |
| JP2010173152A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Hokuetsu Kishu Paper Co Ltd | 色付きインクジェット用葉書用紙 |
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