JP2011210791A - リアクトル及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】リアクトル1は、絶縁樹脂に磁性粉末を混合して分散させた磁性粉末混合樹脂からなるコア3と、コア3内に埋設されると共に通電により磁束を発生する筒状のコイル2と、コイル2の内側を軸方向に貫通するように配設された柱状の中芯部4と、コア3、コイル2及び中芯部4を収納する有底筒状の収納ケース5とを備えている。中芯部4の一部は、収納ケース5に係合固定された中芯体41からなる。中芯体41は、収納ケース5に設けられた被係合固定部50に係合固定される係合固定部410を有する。
【選択図】図1
Description
例えば、図10に示すごとく、リアクトル91は、エポキシ樹脂等の絶縁樹脂に鉄粉等の磁性粉末を混合して分散させた磁性粉末混合樹脂からなるコア93と、そのコア93に埋設されると共に通電により磁束を発生するコイル92と、コア93及びコイル92を収納する収納ケース95とを有する。また、通電によりコイル92及びそのコイル92を覆うコア93が発熱するため、放熱性を向上させるために中芯体941を配置している。
該コア内に埋設されると共に通電により磁束を発生する筒状のコイルと、
該コイルの内側を軸方向に貫通するように配設された柱状の中芯部と、
上記コア、上記コイル及び上記中芯部を収納する有底筒状の収納ケースとを備え、
上記中芯部の少なくとも一部は、上記収納ケースに係合固定された中芯体からなり、該中芯体は、上記収納ケースに設けられた被係合固定部に係合固定される係合固定部を有することを特徴とするリアクトルにある(請求項1)。
上記収納ケース内に上記コイルを配置するコイル配置工程と、
上記中芯体の上記係合固定部を上記収納ケースの上記被係合固定部に係合固定し、上記収納ケース内に上記中芯部を形成する中芯配置工程と、
上記コイル及び上記中芯部を収納した上記収納ケース内に上記磁性粉末混合樹脂を充填する樹脂充填工程と、
上記収納ケース内に充填した上記磁性粉末混合樹脂を硬化させて上記コアとする樹脂硬化工程とを有することを特徴とするリアクトルの製造方法にある(請求項6)。
この場合には、ネジ部をネジ穴部に螺合させて締結することにより、上記中芯体と上記収納ケースとの間に隙間を形成することなく、両者を十分かつ確実に固定することができる。
なお、上記中芯体にネジ部を設けるほうが上記収納ケースにネジ部を設けるよりも製造上容易であるため、上記中芯体の上記係合固定部がネジ部であり、上記収納ケースの上記被係合部がネジ孔部であることが好ましい。
この場合には、上記中芯体を上記収納ケースに対して容易に係合固定することができる。
この場合には、通電により上記コイル及び上記コアに発生した熱を上記中芯部から上記収納ケースや該収納ケースの開口部を覆う後述の蓋部等に効率よく伝え、放熱性をより一層向上させることができる。また、上記拡径部を設けることにより、上記コアのうち、磁路として利用されにくい部分をなくすことができ、コア材料費の低減を図ることができる。また、上記拡径部によって上記コアを係止するという効果も得られる。
本発明のリアクトル及びその製造方法では、上記コアを形成する前に、予め上記中芯体を上記収納ケースに対して係合固定し、上記中芯部を形成しておくことができる。そのため、上記拡径部を設けた形状の上記中芯部を容易に実現することができる。つまり、上記中芯体と上記収納ケースとを別部材とし、両者をそれぞれ型抜き可能な形状とすることにより、製造を容易にすることができる。
また、上記拡径部は、例えば、外側に向かうほど外径が徐々に大きくなるようにテーパ形状、曲面形状等に形成することができる。
この場合には、上記中芯体を上記収納ケースに対して係合固定することにより、上記中芯体の上記径大部によって上記蓋部を固定することができる。また、上記蓋部を固定するための部材が不要となるため、さらなる部品点数の削減を図ることができる。
この場合には、上記蓋部を固定するための部材が不要となるため、さらなる部品点数の削減を図ることができる。
この場合には、上記中芯配置工程において、上記中芯体を上記収納ケースに係合固定することにより、上記中芯部材の上記径大部によって上記蓋部も固定することができる。これにより、上記蓋部を固定するための部材が不要となるため、さらなる部品点数の削減を図ることができる。
この場合には、上記中芯配置工程において、上記中芯体を上記収納ケースに係合固定することにより、上記収納ケースの上記開口部に上記蓋部を配置することができる。これにより、上記蓋部を配置する工程を削減することができる。また、上記蓋部を固定するための部材が不要となるため、さらなる部品点数の削減を図ることができる。
この場合には、上記収納ケースの上記開口部に上記蓋部を配置した後でも、上記収納ケース内に上記磁性粉末混合樹脂を容易に充填することができる。
なお、上記樹脂充填用孔は、例えば、上記磁性粉末混合樹脂を充填する上記収納ケース自体に設けることもできる。
本発明の実施例にかかるリアクトル及びその製造方法について、図を用いて説明する。
本例のリアクトル1は、図1に示すごとく、絶縁樹脂に磁性粉末を混合して分散させた磁性粉末混合樹脂からなるコア3と、コア3内に埋設されると共に通電により磁束を発生する筒状のコイル2と、コイル2の内側を軸方向に貫通するように配設された柱状の中芯部4と、コア3、コイル2及び中芯部4を収納する有底筒状の収納ケース5とを備えている。中芯部4の一部は、収納ケース5に係合固定された中芯体41からなる。中芯体41は、収納ケース5に設けられた被係合固定部50に係合固定される係合固定部410を有する。
以下、これを詳説する。
コイル2は、コア3内に埋設されている。コイル2は、銅線を螺旋状に巻回して円筒状に形成されている。
また、収納ケース5の中芯下部42には、その上端面423から軸方向に形成されたネジ穴部(被係合固定部)50が設けられている。
そして、中芯体41のネジ部410を収納ケース5の中芯下部42のネジ穴部50に螺合(係合)させ、中芯体41を収納ケース5(中芯下部42)に締結(固定)している。
本例のリアクトル1を製造するに当たっては、図2、図3に示すごとく、収納ケース5内にコイル2を配置するコイル配置工程と、中芯体41の係合固定部410を収納ケース5の被係合固定部50に係合固定し、収納ケース5内に中芯部4を形成する中芯配置工程と、コイル2及び中芯部4を収納した収納ケース5内に磁性粉末混合樹脂30を充填する樹脂充填工程と、収納ケース5内に充填した磁性粉末混合樹脂30を硬化させてコア3とする樹脂硬化工程とを有する。
以下、これを詳説する。
次いで、同図に示すごとく、中芯体41のネジ部(係合固定部)410を収納ケース5の中芯下部42のネジ穴部(被係合固定部)50に螺合させる。これにより、中芯体41を収納ケース5(中芯下部42)に締結し、収納ケース5内に中芯体41と中芯下部42とからなる中芯部4を形成する(中芯配置工程)。
次いで、収納ケース5内に充填した磁性粉末混合樹脂30に対して熱処理を施し、磁性粉末混合樹脂30を硬化させ、コア3を形成する(樹脂硬化工程)。
これにより、図1に示すリアクトル1が得られる。
本例のリアクトル1において、中芯部4の一部は、収納ケース5に係合固定された中芯体41からなり、中芯体41は、収納ケース5に設けられた被係合固定部50に係合固定される係合固定部410を有する。すなわち、中芯体41自身に、収納ケース5に対して係合して固定するための機能を持たせている。そして、中芯体41自身をその固定機能により収納ケース5に対して直接的に固定している。
本例は、図4に示すごとく、中芯部4の構成を変更した例である。
本例では、同図に示すごとく、中芯部4は、中芯体41のみで構成されている。すなわち、中芯部4は、実施例1のリアクトル1(図1)において中芯部4を構成していた中芯体41及び中芯下部42を一体的に形成した一部品で構成されている。
そして、中芯体41のネジ部410を収納ケース5の底部51のネジ穴部50に螺合させることにより、中芯体41を収納ケース5に締結している。
その他は、実施例1と同様の構成であり、同様の作用効果を有する。
本例は、図5に示すごとく、中芯体41の構成を変更し、収納ケース5の開口部53に蓋部6を配設した例である。
本例では、同図に示すごとく、収納ケース5の開口部53には、その開口部53を覆う板状の蓋部6が配設されている。蓋部6は、中芯体41を挿通させる挿通孔61及び磁性粉末混合樹脂30を収納ケース5内に充填するための樹脂充填用孔62を有する。
その他は、実施例1と同様の構成である。
まず、図6に示すごとく、収納ケース5内にコイル2を配置する(コイル配置工程)。
次いで、同図に示すごとく、収納ケース5の開口部53を覆うように蓋部6を配置する(蓋部配置工程)。
これにより、図8に示すごとく、中芯体41を収納ケース5(中芯下部42)に締結し、収納ケース5内に中芯体41と中芯下部42とからなる中芯部4を形成すると共に、中芯体41の径大部415によって蓋部6を収納ケース5の側壁部52の上面521に押し付けて固定する(中芯配置工程)。
次いで、収納ケース5内に充填した磁性粉末混合樹脂30に対して熱処理を施し、磁性粉末混合樹脂30を硬化させ、コア3を形成する(樹脂硬化工程)。
これにより、図5に示すリアクトル1が得られる。
また、蓋部6は、磁性粉末混合樹脂30を収納ケース5内に充填するための樹脂充填用孔62を有することから、収納ケース5の開口部53に蓋部6を配置した後でも、収納ケース5内に磁性粉末混合樹脂30を容易に充填することができる。
その他は、実施例1と同様の作用効果を有する。
本例は、図9に示すごとく、蓋部6の構成を変更した例である。
本例では、同図に示すごとく、収納ケース5の開口部53には、その開口部53を覆う板状の蓋部6が配設されている。そして、蓋部6は、中芯体41と一体的に形成されている。
その他は、実施例3と同様の構成である。
その他は、実施例3と同様の製造方法である。
また、中芯配置工程において、中芯体41を収納ケース5に係合固定することにより、収納ケース5の開口部53に蓋部6を配置することができる。そのため、蓋部6を配置する工程を別に行う必要がなくなる。
その他は、実施例1と同様の作用効果を有する。
2 コイル
3 コア
4 中芯部
41 中芯体
410 係合固定部
5 収納ケース
50 被係合固定部
Claims (11)
- 絶縁樹脂に磁性粉末を混合して分散させた磁性粉末混合樹脂からなるコアと、
該コア内に埋設されると共に通電により磁束を発生する筒状のコイルと、
該コイルの内側を軸方向に貫通するように配設された柱状の中芯部と、
上記コア、上記コイル及び上記中芯部を収納する有底筒状の収納ケースとを備え、
上記中芯部の少なくとも一部は、上記収納ケースに係合固定された中芯体からなり、該中芯体は、上記収納ケースに設けられた被係合固定部に係合固定される係合固定部を有することを特徴とするリアクトル。 - 請求項1に記載のリアクトルにおいて、上記中芯体の上記係合固定部及び上記収納ケースの上記被係合固定部は、一方がネジ部であり、他方が該ネジ部を螺合させるネジ穴部であることを特徴とするリアクトル。
- 請求項1又は2に記載のリアクトルにおいて、上記中芯部は、上記収納ケースの底部と一体的に形成された中芯下部と、該中芯下部に係合固定された上記中芯体とからなること特徴とするリアクトル。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載のリアクトルにおいて、上記収納ケースの開口部には、該開口部を覆うと共に上記中芯体を挿通させる挿通孔を有する板状の蓋部が配設されており、上記中芯体の上端部には、上記蓋部の上記挿通孔の内径よりも大きい外径の径大部が設けられており、上記中芯体は、上記蓋部の上記挿通孔に対して上方から挿通され、上記径大部によって上記蓋部を上記収納ケースの上面に押し付けて固定していることを特徴とするリアクトル。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載のリアクトルにおいて、上記収納ケースの開口部には、該開口部を覆う板状の蓋部が配設されており、該蓋部は、上記中芯体と一体的に形成されていることを特徴とするリアクトル。
- 絶縁樹脂に磁性粉末を混合して分散させた磁性粉末混合樹脂からなるコアと、該コア内に埋設されると共に通電により磁束を発生する筒状のコイルと、該コイルの内側を軸方向に貫通するように配設された柱状の中芯部と、上記コア、上記コイル及び上記中芯部を収納する有底筒状の収納ケースとを備え、上記中芯部の少なくとも一部が上記収納ケースに係合固定された中芯体からなり、該中芯体が上記収納ケースに設けられた被係合固定部に係合固定される係合固定部を有するリアクトルを製造する方法であって、
上記収納ケース内に上記コイルを配置するコイル配置工程と、
上記中芯体の上記係合固定部を上記収納ケースの上記被係合固定部に係合固定し、上記収納ケース内に上記中芯部を形成する中芯配置工程と、
上記コイル及び上記中芯部を収納した上記収納ケース内に上記磁性粉末混合樹脂を充填する樹脂充填工程と、
上記収納ケース内に充填した上記磁性粉末混合樹脂を硬化させて上記コアとする樹脂硬化工程とを有することを特徴とするリアクトルの製造方法。 - 請求項6に記載のリアクトルの製造方法において、上記中芯体の上記係合固定部及び上記収納ケースの上記被係合固定部は、一方がネジ部であり、他方が該ネジ部を螺合させるネジ穴部であることを特徴とするリアクトルの製造方法。
- 請求項6又は7に記載のリアクトルの製造方法において、上記中芯部は、上記収納ケースの底部と一体的に形成された中芯下部と、該中芯下部に係合固定された上記中芯体とからなること特徴とするリアクトルの製造方法。
- 請求項6〜8のいずれか1項に記載のリアクトルの製造方法において、上記コイル配置工程の後、上記収納ケースの開口部に、上記中芯体を挿通させる挿通孔を有する板状の蓋部を配置する蓋部配置工程を行い、上記中芯配置工程では、上記中芯体を上記蓋部の上記挿通孔に対して上方から挿通し、上記中芯体の上記係合固定部を上記収納ケースの上記被係合固定部に係合固定すると共に、上記中芯体の上端部に設けられ、上記蓋部の上記挿通孔の内径よりも大きい外径の径大部によって、上記蓋部を上記収納ケースの上面に押し付けて固定することを特徴とするリアクトルの製造方法。
- 請求項6〜8のいずれか1項に記載のリアクトルの製造方法において、上記中芯体には、上記収納ケースの開口部を覆うための板状の蓋部が一体的に形成されており、上記中芯配置工程では、上記中芯体の上記係合固定部を上記収納ケースの上記被係合固定部に係合固定すると共に、上記蓋部によって上記収納ケースの上記開口部を覆うことを特徴とするリアクトルの製造方法。
- 請求項9又は10に記載のリアクトルの製造方法において、上記蓋部は、上記磁性粉末混合樹脂を上記収納ケース内に充填するための樹脂充填用孔を有し、上記樹脂充填工程では、上記蓋部の上記樹脂充填用孔から上記収納ケース内に上記磁性粉末混合樹脂を充填することを特徴とするリアクトルの製造方法。
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