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JP2011243668A - 半導体パッケージの製造方法 - Google Patents

半導体パッケージの製造方法 Download PDF

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JP2011243668A
JP2011243668A JP2010112729A JP2010112729A JP2011243668A JP 2011243668 A JP2011243668 A JP 2011243668A JP 2010112729 A JP2010112729 A JP 2010112729A JP 2010112729 A JP2010112729 A JP 2010112729A JP 2011243668 A JP2011243668 A JP 2011243668A
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semiconductor chips
semiconductor
semiconductor chip
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JP2010112729A
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Kazuji Azuma
和司 東
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Panasonic Corp
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Panasonic Corp
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    • H10W72/0198

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Abstract

【課題】薄型で高品質な半導体パッケージを製造できるようにする。
【解決手段】シリコン基板8上に形成された配線層12に第1の半導体チップ11A,11Bを実装する工程と、絶縁樹脂13,14を第1の半導体チップ11A,11Bの周囲に充填する工程と、絶縁樹脂13,14および/または第1の半導体チップ11A,11Bをシリコン基板8側とは反対側から薄型研磨することにより絶縁樹脂13,14および第1の半導体チップ11A,11Bをシリコン基板8側とは反対側で面一にする工程と、第1の半導体チップ11A,11Bにおけるシリコン基板8側とは反対側に再配線層22を形成し、この再配線層22に第2の半導体チップ21A,21Bを実装する工程と、絶縁樹脂23,24を第2の半導体チップ21A,21Bの周囲に充填する工程と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体パッケージの製造方法に関するものである。
従来の半導体パッケージには、半導体チップに貫通電極を形成し、複数の半導体チップを、それぞれの貫通電極で連なるように、複数層に積層しているものがある(例えば、特許文献1参照)。
この特許文献1に記載された上記従来の半導体パッケージを示す図が、図10である。この図10に示すように、半導体パッケージは、樹脂基板7の上に配置されたシリコン基板8と、このシリコン基板8上に複数層に積層された半導体チップ11,21,31,41と、上記シリコン基板8および各層の半導体チップ11,21,31をそれぞれ貫通して直列に設けられた貫通電極6,16,26,36と、樹脂基板7に設けられるとともに前記貫通電極6,16,26,36を介して各層の半導体チップ11,21,31,41と外部とを電気的に接続するボールグリッド電極2とから構成されている。
このような構成により、ワイヤボンディングを用いた半導体パッケージと比べて、ボンディングエリアを確保する必要がないので、半導体パッケージを小型、薄型化することができる。
特開2005−340389号公報
しかしながら、前記従来の構成では、各層に1つずつの半導体チップを実装し、且つ全ての半導体チップが同一の電極レイアウトであることを前提にしている。
したがって、1つの層に複数の半導体チップを配置する場合や、各半導体チップの電極レイアウトが同一でない場合だと、前記従来の構成では対応できなかった。
例えば、1つの層に複数の半導体チップを配置する場合であれば、図11に示すように、各半導体チップ11A,11Bが同一であっても、これら複数の半導体チップ11A,11Bに配線する配線層52と、これら半導体チップ11A,11Bを実装する絶縁層53とを新たに形成する必要があり、その分だけ半導体パッケージが厚くなる。
一方、半導体チップの電極レイアウトが同一でない場合、例えば図12に示すように、シリコン基板8に実装する層の2つの半導体チップ(以下、第1の半導体チップという)11A,11Bの厚さがそれぞれ異なり、これら2つの第1の半導体チップ11A,11Bを接続する状態で半導体チップ(以下、第2の半導体チップという)21を実装する場合であれば、第1の半導体チップ11A,11Bをそれぞれ個別に研磨して厚さを揃えてからシリコン基板8に実装する方法がある。しかし、研磨加工の誤差が±10μmであるため、これら第1の半導体チップ11A,11Bを個別に研磨してシリコン基板に実装すれば、これら半導体チップ11A,11Bの高さで最大20μmの差が発生する。このため、第1の半導体チップ11A,11Bを接続する状態で第2の半導体チップ21を実装すると、半導体パッケージはオープン不良により品質劣化となる。また、他の方法として、第1の半導体チップ11A,11Bと第2の半導体チップ21とを接続するために第2の半導体チップ21に形成される第一層突起電極15の高さを、第1の半導体チップ11A,11Bの厚さに応じて変える方法がある。しかし、この方法では第一層突起電極15の高さ精度の誤差によりオープン不良が発生し、また第一層突起電極15の揃えた高さ分だけさらにパッケージが厚くなる。なお、図11および図12でのボールグリッド電極2の取り付け位置は、図10とは異なり、樹脂基板7の下面ではなくシリコン基板8の下面である例を示す。
以上のように、1つの層に複数の半導体チップを配置する場合や、各半導体チップの電極レイアウトが同一でない場合だと、パッケージが厚くなるとともに、この半導体パッケージを高品質にするのが困難であった。
そこで、本発明は、上記従来の問題を解決し、薄型で高品質な半導体パッケージの製造方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために請求項1に記載の発明は、基板上に形成された配線電極に第1の半導体チップを実装する工程と、絶縁樹脂を第1の半導体チップの周囲に充填する工程と、前記絶縁樹脂および/または第1の半導体チップを基板側とは反対側から薄型研磨することにより絶縁樹脂および第1の半導体チップを基板側とは反対側で面一にする工程と、第1の半導体チップにおける基板側とは反対側に再配線層を形成し、この再配線層に第2の半導体チップを実装する工程と、絶縁樹脂を第2の半導体チップの周囲に充填する工程と、を備えたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の製造方法において、半導体チップがシリコン、シリコンカーバイト、GaAsまたはGaNであることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の製造方法において、第2の半導体チップが、複数の第1の半導体チップを接続する状態で実装されることを特徴とする。
第1の半導体チップおよび絶縁樹脂の上面を研磨して面一にした後に第2の半導体チップを実装するので、オープン不良の発生を防止して半導体パッケージを高品質にでき、さらに薄型にすることができる。
本発明の製造方法により製造される半導体パッケージの横断面図である。 同製造方法において第1の半導体チップおよび第1の層部絶縁樹脂が埋没するように第1の外周絶縁樹脂を充填するまでの工程を説明する図である。 同製造方法において第1の半導体チップおよび第1の外周絶縁樹脂を研磨する工程を説明する図である。 同製造方法においてシリコン基板を研磨する工程を説明する図である。 同製造方法において基板貫通電極を設ける工程を説明する図である。 同製造方法においてチップ貫通電極を設けて再配線層を形成する工程を説明する図である。 同製造方法において第2の半導体チップおよび第2の層部絶縁樹脂が埋没するように第1の外周絶縁樹脂を充填するまでの工程を説明する図である。 同製造方法において第2の半導体チップおよび第2の外周絶縁樹脂を研磨する工程を説明する図である。 同製造方法において半製品を樹脂基板に実装する工程を説明する図である。 従来の半導体パッケージの横断面図である。 従来の半導体パッケージにおいて同一の半導体チップを1つの層に複数実装した場合の横断面図である。 従来の半導体パッケージにおいて厚さの異なる半導体チップを1つの層に複数実装した場合の横断面図である。
以下、本発明の実施の形態に係る半導体パッケージの製造方法について、図1〜図9を参照しながら、図10に示したものと同一の部材には同一の符号を付して、具体的に示した実施例に基づき詳細に説明する。
まず、図1は、本実施例において製造される半導体パッケージ1の横断面図である。この半導体パッケージ1も、図10で示したものと同様にボールグリッド電極2を有するので、便宜上、樹脂基板7から見てボールグリッド電極2側を下側とし、その反対側を上側として説明する。
この半導体パッケージ1は、樹脂基板7の上に配置されたシリコン基板8と、このシリコン基板8の上に実装された2つの第1の半導体チップ11A,11Bと、上記樹脂基板7とシリコン基板8との間に充填されるとともに当該シリコン基板8の外周を覆う基板層絶縁樹脂3と、上記第1の半導体チップ11A,11Bとシリコン基板8との間に充填される第1の層部絶縁樹脂13と、これら第1の半導体チップ11A,11Bおよび第1の層部絶縁樹脂13を側方から覆う第1の外周絶縁樹脂14と、これら第1の半導体チップ11A,11Bおよび第1の外周絶縁樹脂14の上に実装された2つの第2の半導体チップ21A,21Bと、これら第2の半導体チップ21A,21Bと第1の半導体チップ11A,11Bおよび第1の外周絶縁樹脂14との間に充填される第2の層部絶縁樹脂23と、これら第2の半導体チップ21A,21Bと第2の層部絶縁樹脂23を側方から覆う第2の外周絶縁樹脂24とを有する。なお、上記の第1、第2の半導体チップ11A,11B,21A,21Bの材質は、例えばシリコンである。
また、この半導体パッケージ1の電気的な接続について説明すると、樹脂基板7の下面に取り付けられたボールグリッド電極2により外部から供給された電気信号は、樹脂基板7の上面に取り付けられた基板層突起電極5と、シリコン基板8に貫通して設けられた基板貫通電極6と、シリコン基板8の上面に形成された配線層(配線電極の一例である)12と、この配線層12の上面に取り付けられた第一層突起電極15とを介して第1の半導体チップ11A,11Bに供給される。また、上記第一層突起電極15から供給される電気信号は、一方で、第1の半導体チップ11A,11Bに貫通して設けられたチップ貫通電極16と、第1の半導体チップ11A,11Bの上面に形成された再配線層22と、第2の半導体チップ21A,21Bの下面側に設けられた電極25とを介して、第2の半導体チップ21A,21Bに供給される。
以下に、上記構成の半導体パッケージ1を製造する方法について説明する。なお、以下の説明で用いる図2〜図9も、全て半導体パッケージ(半製品も含む)の横断面図である。
まず、図2に示すように、厚いシリコン基板8の上面に配線層12を形成するとともに、この配線層12の上面に第一層突起電極15を取り付けて電気的に接続し、これら第一層突起電極15と電気的に接続するようにして、厚さの異なる2つの第1の半導体チップ11A,11Bをシリコン基板8に実装する。つまり、薄い方の第1の半導体チップ11Aと、厚い方の第1の半導体チップ11Bとを実装する。また、これら第1の半導体チップ11A,11Bは、その回路側が下面となるようにして配置される。
次に、第1の半導体チップ11A,11Bとシリコン基板8との間に第1の層部絶縁樹脂13をそれぞれ充填し、その後、これら第1の半導体チップ11A,11Bおよび第1の層部絶縁樹脂13が完全に埋没するように、第1の外周絶縁樹脂14を充填する。
そして、第1の外周絶縁樹脂14を上面側から研磨し、第1の半導体チップ11Bを露出させる。そのまま、この研磨を中断することなく、第1の外周絶縁樹脂14および第1の半導体チップ11Bを研磨し、他方の第1の半導体チップ11Aを露出させる。続けて、第1の外周絶縁樹脂14および両方の第1の半導体チップ11A,11Bを研磨し、図3に示すように、第1の半導体チップ11A,11Bが所定の厚さになれば、研磨を中止する。このとき、第1の外周絶縁樹脂14および両方の第1の半導体チップ11A,11Bは、同時に研磨されていたことにより、上面(研磨面)側で面一になる。なお、第1の半導体チップ11A,11Bは、回路側が下面(研磨面の反対面)となるように配置されているので、回路は研磨されず、その機能を失わない。その後、図4に示すように、シリコン基板8を所定の厚さにまで下面側から研磨する。次に、図5に示すように、シリコン基板8の下面側から、ドライエッチングやメタライズなどにより基板貫通電極6を設ける。
そして、図6に示すように、第1の半導体チップ11A,11Bの上面側から、ドライエッチングやメタライズなどによりチップ貫通電極16を設け、さらに第1の半導体チップ11A,11Bの上面において、フォトリソグラフィ、スパッタ、エッチングなどにより、再配線層22を形成する。その後、図7に示すように、2つの第2の半導体チップ21A,21Bを、この再配線層22に対して水平方向に位置合わせをした上で、電気的に接続して実装する。また、これら第2の半導体チップ21A,21Bも、第1の半導体チップ11A,11Bと同様に、その回路側が下面となるようにして配置する。ここで、一方の第2の半導体チップである21Bを、2つの第1の半導体チップ11A,11Bを接続する状態で実装する。なお、図7では、2つの第2の半導体チップ21A,21Bは同じ厚さとして図示したが、異なる厚さであってもよい。
次に、第2の半導体チップ21A,21Bと第1の半導体チップ11A,11Bおよび第1の外周絶縁樹脂14との間に第2の層部絶縁樹脂23をそれぞれ充填し、その後、これら第2の半導体チップ21A,21Bおよび第2の層部絶縁樹脂23が完全に埋没するように、第2の外周絶縁樹脂24を充填する。
そして、第2の外周絶縁樹脂24を上面側から研磨し、第2の半導体チップ21A,21Bを露出させる。同様に、図8に示すように、この研磨を中断することなく、第2の外周絶縁樹脂24および第2の半導体チップ21A,21Bを研磨し、第2の半導体チップ21A,21Bが所定の厚さになれば、研磨を中止する。
最後に、図9に示すように、上記半製品を、基板層突起電極5が上面に取り付けた樹脂基板7の上面に実装し、基板層絶縁樹脂3を、樹脂基板7とシリコン基板8との間に充填するとともに、樹脂基板7の上面においてシリコン基板8の外周をこの基板層絶縁樹脂3で側方から覆う。そして、この樹脂基板7の下面にボールグリッド電極2を接続して、半導体パッケージ1が完成する。
上述したように、第1の半導体チップ11A,11Bおよび第1の外周絶縁樹脂14の上面を研磨して面一にした後に第2の半導体チップ21A,21Bを実装するので、オープン不良の発生を防止して半導体パッケージ1を高品質にでき、さらに薄型にすることができる。
ところで、上記実施例では、第1の外周絶縁樹脂14を、第1の半導体チップ11A,11Bおよび第1の層部絶縁樹脂13が完全に埋没するように充填すると説明したが、一方(厚い方)の第1の半導体チップ11B、または両方の第1の半導体チップ11A,11Bの上面が露出するように充填してもよい。ただし、いずれの場合も、第1の外周絶縁樹脂14の充填後の研磨は、第1の外周絶縁樹脂14および第1の半導体チップ11A,11Bの上面側を面一にするものとする。ここで、一方(厚い方)の第1の半導体チップ11Bのみの上面が露出するような第1の外周絶縁樹脂14の充填である場合は、この第1の半導体チップ11Bおよび第1の外周絶縁樹脂14のみを研磨し、他方(薄い方)の第1の半導体チップ11Aを露出させることで、第1の外周絶縁樹脂14および第1の半導体チップ11A,11Bの上面側を面一にしてもよい。また、両方の第1の半導体チップ11A,11Bの上面が露出し、第1の外周絶縁樹脂14の上面と薄い方の第1の半導体チップ11Aの上面が面一になるような充填である場合は、厚い方の第1の半導体チップ11Bのみを研磨してもよい。さらに、両方の第1の半導体チップ11A,11Bの上面が露出し、第1の外周絶縁樹脂14の上面が薄い方の第1の半導体チップ11Aの上面より下方になるような充填である場合は、両方の第1の半導体チップ11A,11Bのみを研磨してもよい。すなわち、第1の外周絶縁樹脂14および第1の半導体チップ11A,11Bの上面側を面一にする研磨であれば、薄い方の第1の半導体チップ11Aまたは第1の外周絶縁樹脂14を研磨しなくてもよい。
また、上記実施例では、第1、第2の半導体チップ11A,11B,21A,21Bともに、それぞれ2つとして説明したが、この数に限定されるものではない。さらに、3つ以上の第1の半導体チップを接続する状態で、1つの第2の半導体チップが実装されるものであってもよい。
なお、上記半導体チップ11A,11B,21A,21Bの材質はシリコンであるとして説明したが、シリコンカーバイト、GaAsまたはGaNなど他の化学化合物であってもよい。
第1の半導体チップおよび絶縁樹脂の上面を研磨して面一にした後に第2の半導体チップを実装するので、オープン不良の発生を防止して半導体パッケージを高品質且つ薄型にすることができ、半導体チップを積層する半導体パッケージの製造方法として有用である。
1 半導体パッケージ
2 ボールグリッド電極
3 基板層絶縁樹脂
5 基板層突起電極
6 基板貫通電極
7 樹脂基板
8 シリコン基板
11A 第1の半導体チップ
11B 第1の半導体チップ
12 配線層
13 第1の層部絶縁樹脂
14 第1の外周絶縁樹脂
15 第一層突起電極
16 チップ貫通電極
21A 第2の半導体チップ
21B 第2の半導体チップ
22 再配線層
23 第2の層部絶縁樹脂
24 第2の外周絶縁樹脂
25 電極

Claims (3)

  1. 基板上に形成された配線電極に第1の半導体チップを実装する工程と、
    絶縁樹脂を第1の半導体チップの周囲に充填する工程と、
    前記絶縁樹脂および/または第1の半導体チップを基板側とは反対側から薄型研磨することにより絶縁樹脂および第1の半導体チップを基板側とは反対側で面一にする工程と、
    第1の半導体チップにおける基板側とは反対側に再配線層を形成し、この再配線層に第2の半導体チップを実装する工程と、
    絶縁樹脂を第2の半導体チップの周囲に充填する工程と、
    を備えたことを特徴とする半導体パッケージの製造方法。
  2. 半導体チップがシリコン、シリコンカーバイト、GaAsまたはGaNであることを特徴とする請求項1に記載の半導体パッケージの製造方法。
  3. 第2の半導体チップが、複数の第1の半導体チップを接続する状態で実装されることを特徴とする請求項1または2に記載の半導体パッケージの製造方法。

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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