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JP2009071095A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法 Download PDF

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JP2009071095A
JP2009071095A JP2007238877A JP2007238877A JP2009071095A JP 2009071095 A JP2009071095 A JP 2009071095A JP 2007238877 A JP2007238877 A JP 2007238877A JP 2007238877 A JP2007238877 A JP 2007238877A JP 2009071095 A JP2009071095 A JP 2009071095A
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Japan
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forming
semiconductor chip
layer
electrode
wiring
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JP2007238877A
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Masataka Hoshino
雅孝 星野
Junichi Kasai
純一 河西
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Spansion LLC
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Spansion LLC
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Publication date
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    • H10W72/834
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Abstract

【課題】半導体チップの積層工程の簡略化および時間短縮化が可能な半導体装置の製造方法を提供すること。
【解決手段】ウェハ10上に形成された絶縁層11上にファンアウト配線9を形成する。再配線部17の垂直上方に、側壁電極26aないし26cが一列に並ぶように、半導体チップ20aないし20cを積層し、ウェハ10の全面に、シード金属層41を形成する。絶縁層11上にフォトレジスト層42を形成する。フォトリソグラフィにより側壁電極26aないし26cを含んで再配線部17まで到達する開口部43を形成する。電解めっきにより開口部43内に側壁配線44を形成する。フォトレジスト層42およびシード金属層41を剥離する。再配線部17上に積層された半導体チップ20aないし20cを樹脂層45で樹脂封止する。ウェハ10を取り除き、ダイシングに各パッケージごとに個片化する。
【選択図】図25

Description

本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に、半導体チップの積層工程の簡略化および時間短縮化を可能とする発明に関するものである。
非特許文献1の半導体パッケージ100の製造プロセスを、図43ないし図46に示す。なおこれらの製造プロセスは全てウェハ状態で行われる。図43において、支持体であるSiウェハ101上に、Cu配線102、ポリイミド絶縁膜103により配線体104を形成する。図44において、配線体104上にはんだめっきバンプ105を形成したメモリTEGチップ106をフリップチップボンダで接合する。その後、メモリTEGチップ106を接合したSiウェハ101表面を、圧縮モールド工法を用いて樹脂層107で封止する。図45において、支持体であるSiウェハ101を除去することにより、配線体104の配線パターンを露出させる。図46において、配線体104上に、ロジックTEGチップ108を接合し、接合部をアンダーフィル樹脂109により封止する。最後に、配線体104に形成されたパッド上にはんだボール110を接合し、ダイシングによりパッケージの個片化を行う。
尚、上記の関連技術として特許文献2ないし5が開示されている。
NEC技報vol.59 No.5/2006、p.46−49 特開2006−140392号公報 特開平11−102942号公報 特開2001−257310号公報 特開2005−136187号公報
しかし非特許文献1では、配線体104の表面に1層のメモリTEGチップ106を接合した後に、配線体104の裏面に1層のロジックTEGチップ108を接合している。すると、配線体104に対して少なくとも2回、チップ接合を行う必要があり、チップ接合工程の簡略化および時間短縮化が図れないため問題である。
また配線体104の両面にチップを接合することから、Cu配線102は、必ずポリイミド絶縁膜103を貫通するように形成する必要がある。すると配線体104の製造工程の簡略化および時間短縮化が図れないため問題である。
本発明は前記背景技術に鑑みなされたものであり、半導体チップの積層工程の簡略化および時間短縮化が可能な半導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
前記目的を達成するためになされた本発明の第1概念に係る半導体装置の製造方法は、ウェハ上に形成された絶縁層上にファンアウト配線を形成するステップと、ファンアウト配線上に積層された複数の半導体チップの電極とファンアウト配線とを電気的に接続するステップと、ウェハを取り除くステップとを備えることを特徴とする。
ファンアウト配線を形成するステップでは、ウェハ上に形成された絶縁層の上に配線が形成される。ファンアウト配線は、半導体チップのパッドから配線を引き出す役割を有し、電極間のピッチを広げてはんだボール等を接合することを可能とする配線である。
またウェハプロセスを用いて、複数のパッケージの各々に対して、ファンアウト配線をウェハ上に一括して形成することが可能とされる。また接続するステップでは、各々のファンアウト配線の上に、半導体チップが複数個積層される。そして積層された半導体チップの電極の各々とファンアウト配線とが、電気的に接続される。またウェハを取り除くステップでは、ウェハが取り除かれ絶縁層が残されることで、ファンアウト配線上に複数の半導体チップが電気的に接合されたパッケージが完成する。
これにより、絶縁層の片面に複数の半導体チップを積層し、まとめて接合することができる。よって、絶縁層の両面に半導体チップを接合する場合に比して、チップ接合工程の簡略化および時間短縮化を図ることが可能となる。
また半導体チップを積層するため、複数の半導体チップの電極の各々とファンアウト配線とを、積層方向の同一軸上に並べることができる。よって半導体チップの電極の各々とファンアウト配線との全てを、1回の工程で一括して接続することができるため、さらなるチップ接合工程の簡略化および時間短縮化を図ることが可能となる。
また個片化されたファンアウト配線上に、半導体チップを積層した上で、半導体チップの電極の各々とファンアウト配線とを接続する場合には、個片化されたファンアウト配線の形状に応じた専用の治具や専用の装置が必要となるため、チップ接合工程のコストが増大する。またファンアウト配線ごとに座標位置のキャリブレーション等が必要になるため、プロセス効率が低下する。しかし本発明では、ウェハ上に複数のファンアウト配線が形成された状態で、半導体チップの接合が行われる。よって、ウェハプロセスを用いることができるため、専用の治具や専用の装置が不要となり、コストを低減することができる。またウェハ単位で座標位置のキャリブレーション等を行えばよいため、プロセス効率を高めることができる。
また前記目的を達成するためになされた本発明の第2概念に係る半導体装置の製造方法は、ウェハ上に絶縁層を形成するステップと、絶縁層上に積層された複数の半導体チップの電極間を相互に電気的に接続するステップと、最上層の半導体チップからウェハの垂直上方に引き出し配線を作成するステップと、ウェハを取り除くステップとを備えることを特徴とする。
ウェハ上に絶縁層を形成するステップでは、半導体チップの支持体となる絶縁層がウェハ上に形成される。また接続するステップでは、絶縁層の上に、半導体チップが複数個積層される。そして積層された半導体チップの電極の各々が、電気的に接続される。また引き出し配線を作成するステップでは、最上層の半導体チップから、ウェハの垂直上方に、引き出し配線が形成される。引き出し配線は、積層された半導体チップから配線を引き出す役割を有し、電極間のピッチを広げてはんだボール等を接合することを可能とする配線である。またウェハプロセスを用いて、複数のパッケージの各々に対して、引き出し配線をウェハ上に一括して形成することが可能とされる。またウェハを取り除くステップでは、ウェハが取り除かれ絶縁層が残されることで、引き出し配線を有するパッケージが完成する。
以上より、絶縁層の上面に複数の半導体チップを積層し、さらに積層方向の上方に引き出し配線を形成することができる。よって絶縁層を貫通して絶縁層の下面まで到達する配線を作成する必要がなくなるため、絶縁層は半導体チップの支持体としての役割のみ有することとなる。これにより、配線工程数の省略化、および工程時間の短縮化を図ることができる。
本発明によれば、半導体チップの積層工程の簡略化および時間短縮化が可能な半導体装置の製造方法を提供することができる。
第1実施形態に係る積層型半導体パッケージ1(図25)の製造方法について、図1ないし図25を用いて説明する。第1実施形態は、側壁電極を有する半導体チップを積層し、接合する形態である。例として、半導体チップ20aないし20cが積層される場合を説明する。
まず、半導体チップを載置するためのファンアウト配線の製造工程について、図1ないし図7の断面図を用いて説明する。図1に示すように、ウェハ10上に絶縁層11を積層する。絶縁層11は、絶縁樹脂のスピン塗布によって形成される。絶縁樹脂は、一般に半導体装置の製造に使用される、ポリイミド樹脂やエポキシ樹脂等の絶縁性の有機樹脂が用いられる。なお絶縁層11は、CVD(気相化学成長)法によって形成される酸化シリコン膜であってもよい。
図2に示すように、絶縁層11の表面からウェハ10まで到達する貫通孔12を、絶縁層11に形成する。貫通孔12は、ウェハプロセス技術と同じ、フォトリソグラフィ技術とエッチング技術によって形成される。その後、貫通孔12に配線13を形成する。配線13は、例えば後述する電解めっき方法により、貫通孔12をCuめっき膜で充填することで形成される。
図3に示すように、スパッタにより、絶縁層11の全面にシード金属層14を形成する。
図4に示すように、絶縁層11の全面にフォトレジスト層15を形成する。
図5に示すように、フォトリソグラフィにより、再配線部を形成するための領域16のフォトレジスト層15を除去する。領域16は、垂直下方(紙面下方向)に配線13の各々を含むように形成される。そして電解めっきにより、領域16のシード金属層14上にCuめっきを施す。これにより再配線部17が形成される。
図6に示すように、フォトレジスト層15を除去する。その後エッチングにより、再配線部17が形成されていない部分のシード金属層14を除去する。
図7に示すように、再配線部17間の間隙のうち、半導体チップが積層される部分をDAF(Die Attach Film)材18で埋め、ポリイミド系接着剤で接着する。なおこの工程は省略することも可能である。これにより絶縁層11に、配線13と再配線部17とから形成されるファンアウト配線9が形成される。なお図7では、同一のファンアウト配線9が、同時に2つ形成されている。
次に、半導体チップ20の側壁電極の製造工程について、図8ないし図15の断面図を用いて説明する。図8において、ベアチップ19の表面には各種回路が形成されている。またベアチップ19の上面には、これら各種回路と接続するためパッド21が形成されている。そしてパッド21を除いたベアチップ19の上面全体に、保護膜22が形成される。なおパッド21、保護膜22の製造方法は前述した再配線部17の製造プロセスと同様であるため、ここでは詳細な説明は省略する。
図9に示すように、ベアチップ19の上面の全面にスパッタによりシード金属層23を形成する。
図10に示すように、ベアチップ19の上面および側面にフォトレジスト層24を形成する。
図11に示すように、フォトリソグラフィにより、側壁電極を形成する領域25のフォトレジスト層24を除去する。領域25は、垂直下方(紙面下方向)にパッド21が存在するように形成される。また領域25の側面のうち、ベアチップ19の外周側の側面は、ベアチップ19のチップ側面28と同一平面内に存在するように形成される。
図12に示すように、電解めっきにより、領域25のシード金属層23上にCuめっきを施す。これにより側壁電極26が形成される。
図13に示すように、フォトレジスト層24を剥離する。
図14に示すように、エッチングにより、側壁電極26が形成されていない部分のシード金属層23を除去する。
図15に示すように、側壁電極26間の間隙をDAF材27で埋め、ポリイミド系接着剤で接着する。なおこの工程は省略することも可能である。これにより、電極側面29とチップ側面28とが同一平面内となるように形成された側壁電極26を有する、半導体チップ20が形成される。そしてパッド21は、側壁電極26により、電極側面29まで引き出されることになる。
次に、半導体チップ20aないし20cを再配線部17上に積層し、側壁電極26aないし26cと再配線部17との全てを共通に接続する側壁配線44を形成する工程について、図16ないし図21の断面図を用いて説明する。
図16に示すように、再配線部17上に半導体チップ20aないし20cをダイボンダーを用いて積層する。このとき、再配線部17の垂直上方(紙面上方)に側壁電極26aないし26cの電極側面29aないし29cが一列に並ぶように、半導体チップ20aないし20cが積層される。なお最上部に積層される半導体チップ20cのDAF材27cには、側壁電極26cの上面を覆う部分が形成されていないため、側壁電極26cの上面は露出した状態とされる。
図17に示すように、半導体チップ20aないし20cが積層されたウェハ10の全面に、シード金属層41を形成する。そして絶縁層11上に、絶縁層11の表面から半導体チップ20cの最上面までの距離以上の厚さを有するフォトレジスト層42を形成する。
図18に示すように、フォトリソグラフィにより、側壁配線を形成するための開口部43を形成する。開口部43は、電極側面29aないし29cを含んで、再配線部17まで到達するように形成される。
図19に示すように、電解めっきにより、開口部43内のシード金属層41上にCuめっきを施す。これにより開口部43内に、側壁配線44が形成される。側壁配線44により、再配線部17および側壁電極26aないし26cの全てが互いに電気的に接続される。
図20に示すように、フォトレジスト層42を剥離する。
図21に示すように、エッチングを行い、側壁配線44が形成されていない部分のシード金属層41を除去する。これにより、側壁配線44の形成が完了する。
次に、積層型半導体パッケージ1を形成する工程について、図22ないし図25の断面図を用いて説明する。図22に示すように、再配線部17上に積層された半導体チップ20aないし20cを、樹脂層45を形成することで封止する。樹脂層45は、ポリイミド樹脂やエポキシ樹脂等の絶縁性の有機樹脂が用いられる。
図23に示すように、グラインディング等によりウェハ10を除去することで、絶縁層11の配線13を露出させる。またグラインディングにより、樹脂層45を薄膜化する。
図24に示すように、配線13の露出面に、半田ボール46を実装する。半田ボール46により、半導体チップ20aないし20cを不図示の外部端子へ電気的に接続することができる。
図25に示すように、ダイシングにより各パッケージごとに個片化することで、積層型半導体パッケージ1が完成する。
以上の説明から明らかなように、本実施形態によれば、絶縁層11の片面に、複数の半導体チップをまとめて接合することができる。よって、絶縁層11の両面のそれぞれに半導体チップを接合する場合に比して、チップ接合工程の簡略化および時間短縮化を図ることが可能となる。
また本実施形態によれば、側壁電極26aないし26cの電極側面29aないし29cが、再配線部17の垂直上方に一列に並ぶように積層される。よって、積層された半導体チップの側壁電極26aないし26cの各々と再配線部17との全てを互いに電気的に接続する側壁配線44を、ウェハプロセスを用いて、1回の工程で一括して形成することができる。これにより、さらなるチップ接合工程の簡略化および時間短縮化を図ることが可能となる。
また個片化されたファンアウト配線上に、半導体チップ20aないし20cを積層した上で、半導体チップ20aないし20cの側壁電極26aないし26cの各々と再配線部17とを接続する場合には、個片化されたファンアウト配線の形状に応じた専用の治具や専用の装置が必要となるため、チップ接合工程のコストが増大する。また個片化されたファンアウト配線ごとに座標位置のキャリブレーション等が必要になるため、プロセス効率が低下する。しかし本発明では、ウェハ10上にファンアウト配線がマトリクス状に複数形成された状態で、半導体チップ20aないし20cの積層および接合が行われる。よって、ウェハプロセスを用いることができるため、専用の治具や専用の装置が不要となり、コストを低減することができる。またウェハ10単位で座標位置のキャリブレーション等を行えばよいため、プロセス効率を高めることができる。
第2実施形態に係る積層型半導体パッケージ2(図35)の製造方法について、図26ないし図35を用いて説明する。第2実施形態は、貫通電極を有する半導体チップを積層し接合する形態である。例として、半導体チップ50aないし50cが積層される場合を説明する。なお、絶縁層11上にファンアウト配線9を形成する方法については、第1実施形態と同様のためここでは詳細な説明は省略する。
半導体チップ50の貫通電極の製造工程について、図26ないし図30の断面図を用いて説明する。なお第1実施形態における図8ないし図10までの工程は、第2実施形態に係る半導体チップ50の製造工程と共通であるため、ここでは詳細な説明を省略する。図26に示すように、フォトリソグラフィにより、貫通電極を形成する領域51のフォトレジスト層24を除去する。領域51は、垂直下方(紙面下方向)にパッド21を含むように形成される。なお領域51の側面のうち、ベアチップ19の外周側の側面は、ベアチップ19のチップ側面28よりもベアチップ19の内側に存在するように形成される。
図27に示すように、電解めっきにより、領域51のシード金属層23上にCuめっきを施す。これにより貫通電極52が形成される。
図28に示すように、半導体チップの積層方向(図面上下方向)に、貫通電極52を含んでベアチップ19を貫通する貫通孔53を形成する。貫通孔53は、レーザーの照射またはドライエッチングによって形成される。そして貫通孔53の内壁に保護膜54を形成する。保護膜54は、例えば貫通孔53の内壁のシリコンを酸化させることにより形成することができる。また保護膜54は、CVD法によって形成されてもよい。
図29に示すように、フォトレジスト層24を剥離し、エッチングを行う。エッチングにより、貫通電極52が形成されていない部分のシード金属層23を除去する。
図30に示すように、貫通電極52間の間隙をDAF材55で埋め、ポリイミド系接着剤で接着する。なおこの工程は省略することも可能である。これにより、貫通孔53が形成された貫通電極52を有する、半導体チップ50が形成される。そしてパッド21は、貫通電極52により、半導体チップ50の上面および下面に引き出すことが可能とされる。
次に、半導体チップ50aないし50cを再配線部17上に積層し、貫通電極52aないし52cと再配線部17との全てを共通に接続する貫通配線64を形成する工程について、図31ないし図34の断面図を用いて説明する。
図31に示すように、再配線部17上に半導体チップ50aないし50cをダイボンダーを用いて積層する。このとき、再配線部17の垂直上方(紙面上方)に貫通電極52aないし52cの貫通孔が直線上に並び、1本のビアホール形状となるように、半導体チップ50aないし50cが積層される。
図32に示すように、半導体チップ50aないし50cが積層されたウェハ10の全面に、シード金属層61を形成する。そして絶縁層11上に、絶縁層11の表面から半導体チップ50cの最上面までの距離以上の厚さを有するフォトレジスト層62を形成する。
図33に示すように、フォトリソグラフィにより、貫通配線を形成するための開口部63を形成する。開口部63は、貫通電極52aないし52cの貫通孔を通って再配線部17まで到達するように形成される。そして貫通孔の内部に、貫通電極52aないし52c及び再配線部17を電気的に接合する貫通配線64を形成する。貫通配線64は、シード金属層61に電流を流すことによりCuめっきを行うことで、貫通孔にCuを充填する方法で形成される。なお貫通配線64は、無電界メッキにより、Cuを貫通孔に埋め込んだ上で、シード金属層61に電流を流してCuめっきを行うことで、埋め込まれたCuと電極等とを接合する方法で形成してもよい。
図34に示すように、フォトレジスト層62を剥離し、その後エッチングにより貫通電極52aないし52cが形成されていない部分のシード金属層61を除去する。これにより、貫通配線64の形成が完了する。
そして樹脂層45による封止、ウェハ10の除去、半田ボール46の実装、ダイシングによる個片化などの工程が行われる。なおこれらの工程は、第1実施形態の図22から図25と同様のため、ここでは詳細な説明は省略する。そして図35に示す積層型半導体パッケージ2が完成する。
以上の説明から明らかなように、本実施形態によれば、貫通電極52aないし52cの貫通孔が、再配線部17の垂直上方の直線上に並ぶように積層される。よって積層された半導体チップの貫通電極52aないし52cの各々とファンアウト配線との全てを互いに電気的に接続する貫通配線64を、ウェハプロセスを用いて、1回の工程で一括して形成することができる。これにより、さらなるチップ接合工程の簡略化および時間短縮化を図ることが可能となる。
第3実施形態に係る積層型半導体パッケージ3(図42)の製造方法について、図36ないし図42を用いて説明する。第3実施形態は、半導体チップの積層方向上方に、半田ボールを実装する形態である。
図36は、第1実施形態における図8ないし図21までの工程を経ることにより、絶縁層11上に半導体チップ20aないし20cが積層され、側壁配線44が形成された状態を示す図である。なお、第1実施形態と異なり、絶縁層11には配線13は形成されていない。
次に、最上層の半導体チップ20cの側壁配線44上にポストを形成する工程について、図37ないし図39の断面図を用いて説明する。図37に示すように、半導体チップ20aないし20cが積層されたウェハ10の全面に、シード金属層71を形成する。そして絶縁層11上に、絶縁層11の表面から半導体チップ20cの最上面までの距離以上の厚さを有するフォトレジスト層72を形成する。その後フォトリソグラフィにより、ポストを形成するための開口部73を形成する。開口部73は、シード金属層71の上面まで到達するように形成される。
図38に示すように、開口部73の内部に、Cuで作られた柱状のポスト74を埋め込んだ上で、シード金属層71に電流を流してCuめっきを行う。これにより、埋め込まれたポスト74と側壁配線44とを電気的に接合することができる。なおポスト74は、シード金属層71に電流を流すことによりCuめっきを行うことで、開口部73にCuを充填する方法で形成してもよい。
図39に示すように、フォトレジスト層72を剥離し、その後エッチングによりポスト74が形成されていない部分のシード金属層71を除去する。これにより、ポスト74の形成が完了する。
次に、積層型半導体パッケージ3を形成する工程について、図40ないし図42の断面図を用いて説明する。図40に示すように、再配線部17上に積層された半導体チップ20aないし20cおよびポスト74を、樹脂層75を形成することで封止する。
図41に示すように、グラインディングにより、ポスト74が露出するまで樹脂層75を薄膜化する。またウェハ10をグラインディング等により除去する。
図42に示すように、ポスト74の露出面に、半田ボール76を実装する。その後、ダイシングにより各パッケージごとに個片化することで、積層型半導体パッケージ3が完成する。
以上の説明から明らかなように、第3実施形態によれば、絶縁層11の片面に複数の半導体チップ20aないし20cを積層し、さらに積層方向の上方にポスト74を形成することができる。よって、第1実施形態における配線13のような、絶縁層11を貫通して絶縁層11の下面まで到達する配線を作成する必要がなくなる。すなわち絶縁層11は、半導体チップ20aないし20cの支持体としての役割のみ有することとなる。これにより、配線工程数の省略化、および工程時間の短縮化を図ることができる。
尚、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の改良、変形が可能であることは言うまでもない。第1ないし第3実施形態は、例として、ウェハレベルで2つの積層型半導体パッケージが一括して製造される場合を説明したが、この形態に限られない。ウェハレベルで、より多数の積層型半導体パッケージが一括して製造できることは言うまでもない。
なお、フォトレジスト層42は第1フォトレジスト層の一例、フォトレジスト層24は第2フォトレジスト層の一例、フォトレジスト層15は第3フォトレジスト層の一例、フォトレジスト層72は第4フォトレジスト層の一例、開口部43および開口部63は第1開口部の一例、保護膜22は第1保護膜の一例、貫通孔53は第1貫通孔の一例、貫通孔12は第2貫通孔の一例、保護膜54は第2保護膜の一例、ポスト74は引き出し配線の一例、開口部73は第3開口部のそれぞれ一例である。
第1実施形態に係るファンアウト配線の製造工程を示す断面図(その1)である。 第1実施形態に係るファンアウト配線の製造工程を示す断面図(その2)である。 第1実施形態に係るファンアウト配線の製造工程を示す断面図(その3)である。 第1実施形態に係るファンアウト配線の製造工程を示す断面図(その4)である。 第1実施形態に係るファンアウト配線の製造工程を示す断面図(その5)である。 第1実施形態に係るファンアウト配線の製造工程を示す断面図(その6)である。 第1実施形態に係るファンアウト配線の製造工程を示す断面図(その7)である。 第1実施形態に係る半導体チップの側壁電極の製造工程を示す断面図(その1)である。 第1実施形態に係る半導体チップの側壁電極の製造工程を示す断面図(その2)である。 第1実施形態に係る半導体チップの側壁電極の製造工程を示す断面図(その3)である。 第1実施形態に係る半導体チップの側壁電極の製造工程を示す断面図(その4)である。 第1実施形態に係る半導体チップの側壁電極の製造工程を示す断面図(その5)である。 第1実施形態に係る半導体チップの側壁電極の製造工程を示す断面図(その6)である。 第1実施形態に係る半導体チップの側壁電極の製造工程を示す断面図(その7)である。 第1実施形態に係る半導体チップの側壁電極の製造工程を示す断面図(その8)である。 第1実施形態に係る側壁配線を形成する工程を示す断面図(その1)である。 第1実施形態に係る側壁配線を形成する工程を示す断面図(その2)である。 第1実施形態に係る側壁配線を形成する工程を示す断面図(その3)である。 第1実施形態に係る側壁配線を形成する工程を示す断面図(その4)である。 第1実施形態に係る側壁配線を形成する工程を示す断面図(その5)である。 第1実施形態に係る側壁配線を形成する工程を示す断面図(その6)である。 第1実施形態に係る半導体パッケージを形成する工程を示す断面図(その1)である。 第1実施形態に係る半導体パッケージを形成する工程を示す断面図(その2)である。 第1実施形態に係る半導体パッケージを形成する工程を示す断面図(その3)である。 第1実施形態に係る半導体パッケージ1を示す断面図である。 第2実施形態に係る貫通電極の製造工程を示す断面図(その1)である。 第2実施形態に係る貫通電極の製造工程を示す断面図(その2)である。 第2実施形態に係る貫通電極の製造工程を示す断面図(その3)である。 第2実施形態に係る貫通電極の製造工程を示す断面図(その4)である。 第2実施形態に係る貫通電極の製造工程を示す断面図(その5)である。 第2実施形態に係る貫通配線を形成する工程を示す断面図(その1)である。 第2実施形態に係る貫通配線を形成する工程を示す断面図(その2)である。 第2実施形態に係る貫通配線を形成する工程を示す断面図(その3)である。 第2実施形態に係る貫通配線を形成する工程を示す断面図(その4)である。 第2実施形態に係る半導体パッケージ2を示す断面図である。 第3実施形態に係るポストを形成する工程を示す断面図(その1)である。 第3実施形態に係るポストを形成する工程を示す断面図(その2)である。 第3実施形態に係るポストを形成する工程を示す断面図(その3)である。 第3実施形態に係るポストを形成する工程を示す断面図(その4)である。 第3実施形態に係る半導体パッケージを形成する工程を示す断面図(その1)である。 第3実施形態に係る半導体パッケージを形成する工程を示す断面図(その2)である。 第3実施形態に係る半導体パッケージ3を示す断面図である。 関連技術の製造プロセスを示す断面図(その1)である。 関連技術の製造プロセスを示す断面図(その2)である。 関連技術の製造プロセスを示す断面図(その3)である。 関連技術の製造プロセスを示す断面図(その4)である。
符号の説明
1,2,3 積層型半導体パッケージ
9 ファンアウト配線
10 ウェハ
11 絶縁層
17 再配線部
20aないし20c、50aないし50c 半導体チップ
14,23,41、61、71 シード金属層
15,24,42,62,72 フォトレジスト層
43,63,73 開口部
26aないし26c 側壁電極
52aないし52c 貫通電極

Claims (10)

  1. ウェハ上に形成された絶縁層上にファンアウト配線を形成するステップと、
    前記ファンアウト配線上に積層された複数の半導体チップの電極と前記ファンアウト配線とを電気的に接続するステップと、
    前記ウェハを取り除くステップと
    を備えることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 前記ファンアウト配線上に積層された前記半導体チップを樹脂封止するステップと、
    前記半導体チップごとに個別化するステップと
    を備えることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方法。
  3. 前記電極は、前記半導体チップが積層された状態で相互に接続可能とされ、
    前記接続するステップは、前記ファンアウト配線の前記ウェハの垂直上方に前記電極が一列に並ぶように前記半導体チップを積層するステップを備える
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体装置の製造方法。
  4. 前記接続するステップは、
    前記半導体チップが積層された前記ウェハの全面にシード金属層を形成するステップと、
    前記絶縁層上に該絶縁層の表面から積層された状態の前記半導体チップの最上面までの距離以上の厚さを有する第1フォトレジスト層を形成するステップと、
    フォトリソグラフィにより前記電極を含んで前記ファンアウト配線まで到達する第1開口部を形成するステップと、
    電解めっきにより前記第1開口部内に金属配線を形成するステップと、
    前記第1フォトレジスト層を剥離するステップと、
    エッチングにより前記シード金属層を除去するステップと
    を備えることを特徴とする請求項1ないし請求項3に記載の半導体装置の製造方法。
  5. 前記電極は、該電極の側面が前記半導体チップの側面と同一平面内に存在する側壁電極であり、
    前記側壁電極を形成するステップは、
    前記半導体チップの上面に形成されたパッド以外の部分に第1保護膜を形成するステップと、
    前記半導体チップの上面の全面にシード金属層を形成するステップと、
    前記半導体チップの上面の全面に第2フォトレジスト層を形成するステップと、
    前記第2フォトレジスト層のうち、一面が前記半導体チップの側面と同一平面内に存在する領域であって、前記積層方向下方に前記パッドが存在する前記領域をフォトリソグラフィにより除去するステップと、
    電解めっきにより前記領域に前記側壁電極を形成するステップと、
    前記第2フォトレジスト層を剥離するステップと、
    エッチングにより前記シード金属層を除去するステップと
    を備えることを特徴とする請求項1ないし請求項4に記載の半導体装置の製造方法。
  6. 前記電極は、前記半導体チップを貫通して前記半導体チップの上面に形成される貫通電極であり、
    前記貫通電極を形成するステップは、
    前記半導体チップの上面に形成されたパッド以外の部分に第1保護膜を形成するステップと、
    前記半導体チップの上面の全面にシード金属層を形成するステップと、
    前記半導体チップの上面の全面に第2フォトレジスト層を形成するステップと、
    フォトリソグラフィにより前記貫通電極を作成する領域の前記第2フォトレジスト層を除去するステップと、
    電解めっきにより前記領域に前記貫通電極を形成するステップと、
    前記半導体チップの積層方向に前記貫通電極を含んで前記半導体チップを貫通する第1貫通孔を形成するステップと、
    前記第1貫通孔の内壁に第2保護膜を形成するステップと、
    前記第2フォトレジスト層を剥離するステップと、
    エッチングにより前記シード金属層を除去するステップと
    を備えることを特徴とする請求項1ないし請求項4に記載の半導体装置の製造方法。
  7. 前記ファンアウト配線を形成するステップは、
    ウェハ上に前記絶縁層を形成するステップと、
    前記絶縁層の表面から前記ウェハまで到達する第2貫通孔を前記絶縁層に形成するステップと、
    前記貫通孔に金属を充填するステップと、
    前記絶縁層の全面にシード金属層を形成するステップと、
    前記絶縁層の全面に第3フォトレジスト層を形成するステップと、
    フォトリソグラフィにより前記貫通孔を含んで前記ファンアウト配線を形成する領域の前記第3フォトレジスト層を除去するステップと、
    電解めっきにより前記第3フォトレジスト層を除去した領域に金属配線を形成するステップと、
    前記第3フォトレジスト層を剥離するステップと、
    エッチングにより前記シード金属層を除去するステップと
    を備えることを特徴とする請求項1ないし請求項6に記載の半導体装置の製造方法。
  8. ウェハ上に絶縁層を形成するステップと、
    前記絶縁層上に積層された複数の半導体チップの電極間を相互に電気的に接続するステップと、
    最上層の前記半導体チップから前記ウェハの垂直上方に引き出し配線を作成するステップと、
    前記ウェハを取り除くステップと
    を備えることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  9. 前記引き出し配線を作成するステップは、
    前記半導体チップが積層された前記ウェハの全面にシード金属層を形成するステップと、
    前記絶縁層上に該絶縁層の表面から積層された状態の前記半導体チップの最上面までの距離以上の厚さを有する第4フォトレジスト層を形成するステップと、
    フォトリソグラフィにより最上層の前記半導体チップの前記電極を含んで前記シード金属層まで到達する第3開口部を形成するステップと、
    電解めっきにより前記第3開口部内に前記引き出し配線を形成するステップと、
    前記第4フォトレジスト層を剥離するステップと、
    エッチングにより前記シード金属層を除去するステップと
    を備えることを特徴とする請求項8に記載の半導体装置の製造方法。
  10. 前記絶縁層上に該絶縁層の表面から引き出し配線の最上面までの距離以上の厚さを有する樹脂封止層を形成するステップと、
    前記樹脂封止層を前記引き出し電極の最上面が露出するまで薄膜化するステップと、
    前記引き出し電極の表面にはんだボールを実装するステップと
    を備えることを特徴とする請求項9に記載の半導体装置の製造方法。
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