JP2011138844A - 真空処理装置および半導体デバイスの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】受け渡しチャンバ室の機構を大型化、複雑化させることなく、処理前後のウェハの退避場所を確保できる、真空処理装置を提供することを目的とする。
【解決手段】2つの真空チャンバ間に設けられた基板受け渡しチャンバを有する真空処理装置において、前記基板受け渡しチャンバが、基板を支持するリフトピンと、基板を仮置きするバッファーアームと、基板を載置する基板ステージとを具備し、前記リフトピンが、斜め方向に昇降することを特徴とする。
【選択図】図2
【解決手段】2つの真空チャンバ間に設けられた基板受け渡しチャンバを有する真空処理装置において、前記基板受け渡しチャンバが、基板を支持するリフトピンと、基板を仮置きするバッファーアームと、基板を載置する基板ステージとを具備し、前記リフトピンが、斜め方向に昇降することを特徴とする。
【選択図】図2
Description
本発明は、真空処理装置、特に、2つの真空チャンバ間に設けられた基板受け渡しチャンバを有する真空処理装置に関する。
半導体ウェハ等の基板を処理して半導体デバイスを製造するために利用する真空処理装置は、近年、デバイス構造の多層化、スループットの向上等の観点から、1台の処理装置で各種処理プロセスを真空中で一貫して行うため複数の処理チャンバを備える傾向にある。
このような真空処理装置では、通常、ロードロックチャンバを経由して複数の基板を搬入し、搬送領域、受け渡し領域、処理領域と基板を搬送し、基板の処理を行っている。そして、搬送領域間、搬送領域と受け渡し領域間で基板の受け渡しを行うため受け渡しチャンバを具備する装置が知られている(例えば、特許文献1、2など)
このような真空処理装置では、通常、ロードロックチャンバを経由して複数の基板を搬入し、搬送領域、受け渡し領域、処理領域と基板を搬送し、基板の処理を行っている。そして、搬送領域間、搬送領域と受け渡し領域間で基板の受け渡しを行うため受け渡しチャンバを具備する装置が知られている(例えば、特許文献1、2など)
特許文献1には、処理室に囲まれた搬送室と、ロード/アンロードロック室に接続しているバッファチャンバとの間で、基板を受け渡すために、2つの受け渡しチャンバを有する真空処理装置が記載されている。特許文献2には、処理室に囲まれた搬送室を3つ有するクラスタ型の真空処理装置において、搬送室間での基板を受け渡すための2つの受け渡しチャンバを有することが記載されている。また、受け渡しチャンバにウェハを複数枚収容できる多段カセットを備えることができることが記載されている。
特許文献1においては、受け渡しチャンバの一方は、第1の搬送室から第2の搬送室への通路となり、他法の受け渡しチャンバは第2の搬送室から第1の搬送室への通路となっている。従って、受け渡しチャンバは、往路用と復路用の2つが必要であった。
一方、特許文献2においては、各搬送室間をつなぐ受け渡しチャンバに、ウェハを複数枚収納できる多段カセットを備えることができるため、往路用と復路用の2つの受け渡しチャンバを持たなくて済むが、受け渡しチャンバに多段カセット用のスペースが必要であった。
一方、特許文献2においては、各搬送室間をつなぐ受け渡しチャンバに、ウェハを複数枚収納できる多段カセットを備えることができるため、往路用と復路用の2つの受け渡しチャンバを持たなくて済むが、受け渡しチャンバに多段カセット用のスペースが必要であった。
そこで、本発明は、受け渡しチャンバ室の機構を大型化、複雑化させることなく、処理前後のウェハの退避場所を確保できる、真空処理装置を提供することを目的とする。
本発明の真空処理装置は、2つの真空チャンバ間に設けられた基板受け渡しチャンバを有する真空処理装置において、前記基板受け渡しチャンバが、基板を支持するリフトピンと、基板を仮置きするバッファーアームと、基板を載置する基板ステージとを具備し、前記リフトピンが、斜め方向に昇降することを特徴とする。
また、本発明の真空処理装置は、2つの真空チャンバ間に設けられた基板受け渡しチャンバを有する真空処理装置において、前記基板受け渡しチャンバが、基板を支持するリフトピンと、基板を仮置きするバッファーアームと、基板を載置する基板ステージとを具備し、前記リフトピンが、斜め方向に昇降することを特徴とする。
また、本発明の半導体デバイスの製造法は、上記真空処理装置を用いて基板の処理を行う工程を有することを特徴とする。
本発明によれば、2つ以上の搬送室を持つ真空処理装置のスループットを向上させ、かつ、駆動機構を簡易化することができる。
本発明の真空処理装置を、図1を参照して説明する。図1は、本発明の真空処理装置の一実施態様を示す模式図である。
本発明の真空処理装置1は、複数の処理室51〜54に囲まれた第1の搬送室31と、複数の処理室55〜60に囲まれた第2の搬送室32とを有する。また、真空処理装置1は、搬送室31と搬送室32との間での基板を受け渡すための受け渡しチャンバ2を有する。搬送室31、32は、それぞれ独立に、不図示の真空排気装置と、基板を搬送する機構である搬送ロボット41、42とを備えている。
搬送ロボット41、42は、搬送ロボットアームがその中心軸411、421の回りに回転可能であり、そのアーム部は伸縮可能である。搬送ロボットアームは、両側に略半円状の基板受け部を備えている。
搬送室31には、不図示のゲートバルブを介してロードロック室71、72接続されている。ロードロック室71、72には、ゲートバルブを介して、フロントエンドモジュール(EFEM)3が接続されている。フロントエンドモジュール3には、3つの基板格納部(ロードポート)81、82、83が接続されている。
基板格納部81、82、83に置かれた不図示のカセットまたは、FOUP(Front Opening Unfiled
Pod)内のウェハは、フロントエンドモジュール3に搭載された不図示の基板搬送ロボットによって、ロードロック室71または72に搬送される。ロードロック室71、72が大気から真空にされた後、基板は、搬送室31の搬送ロボット41によって搬送室31に搬送される。基板は、搬送室31から、処理室51〜54あるいは、受け渡しチャンバ2に搬送される。受け渡しチャンバ2の基板は、搬送室32の搬送ロボット42によって、受け渡しチャンバ2から搬送室32に搬送される。その後、基板は、搬送ロボット42によって処理室55〜60のいずれかに搬送される。ウェハは予め決められた工程に従って、処理室55〜60に搬送され、処理室55〜60での処理工程が行われる。
Pod)内のウェハは、フロントエンドモジュール3に搭載された不図示の基板搬送ロボットによって、ロードロック室71または72に搬送される。ロードロック室71、72が大気から真空にされた後、基板は、搬送室31の搬送ロボット41によって搬送室31に搬送される。基板は、搬送室31から、処理室51〜54あるいは、受け渡しチャンバ2に搬送される。受け渡しチャンバ2の基板は、搬送室32の搬送ロボット42によって、受け渡しチャンバ2から搬送室32に搬送される。その後、基板は、搬送ロボット42によって処理室55〜60のいずれかに搬送される。ウェハは予め決められた工程に従って、処理室55〜60に搬送され、処理室55〜60での処理工程が行われる。
処理工程での処理をすべて終了すると、搬送室32から、受け渡しチャンバ2、搬送室31を経て、ロードロック室71、72からフロントエンドモジュール3を介して基板格納部81〜83に戻る。
図2、図3を用いて、本発明の受け渡しチャンバ(受け渡しチャンバ)の一態様を説明する。図2は、本発明の受け渡しチャンバ2の概略摸式図であり、図3は図2のa―aにおける断面図である。なお、図2において、点線はウェハが基板ステージに載置された状態を示す。
受け渡しチャンバ2には、ウェハを載置する基板ステージ12と、搬送室から搬送されたウェハを支持するリフトピン111〜113と、ウェハを一時的に保持するバッファーアーム13が配置されている。また、受け渡しチャンバは、ウェハのノッチ、オリフラを検出するセンサー14、15を具備する。
基板ステージ12は、不図示の昇降機構により上下に昇降可能である。また、基板ステージ12は、回転機構16により、基板ステージ12の中心部を中心として水平方向に回転可能である。
バッファーアーム13は、基板ステージ12の中心軸からずれた位置に、配置されている。
バッファーアーム13は、基板ステージ12の中心軸からずれた位置に、配置されている。
バッファーアーム13の構造を図4を参照して説明する。図4は、ウェハがバッファーアーム13に仮置きされた状態におけるバッファーアーム13の概略を示す摸式図である。バッファーアーム13は、軸132と、ウェハ載置部131を具備し、ウェハ載置部131で、ウェハの外周の2端が保持される。軸132は受け渡しチャンバ2外に設けられた上下駆動部134と接続しており、上下することができる。軸132は、ベローズ134により真空が保たれている。
第一の搬送室31あるいは第二の搬送室32から、搬送ロボット41あるいは42により、ウェハが受け渡しチャンバ2に搬送され、受け渡しチャンバ2を経由して他方の搬送室に搬出される。
以下、ウェハが第一の搬送室から受け渡しチャンバ2を経由して、第二の搬送室に搬送される場合について説明する。
以下、ウェハが第一の搬送室から受け渡しチャンバ2を経由して、第二の搬送室に搬送される場合について説明する。
ウェハが、第一の搬送室31から受け渡しチャンバ2に搬入される際、基板ステージ12はリフトピン111〜113より低い状態で待機している。搬送室から受け渡しチャンバ2に搬入されたウェハは、リフトピン111〜113により支持される。ウェハを第二の搬送室32に搬出する場合には、第二の搬送室32の搬送ロボット42のアームが、リフトピンに支持されたウェハを受け取り、第二の搬送室32に搬送する。
ウェハのウェハずれ、あるいは、ウェハの位置を検出する場合には、基板ステージ12が上昇し、リフトピン111〜113で支えられているウェハが、基板ステージ12上に載置される。基板ステージ12は不図示の回転機構により回転することにより、基板ステージ12上のウェハが回転させられる。センサーは、発光部15と発光部15からの光を受光する受光部14を備える。一方、ウェハの外周にはノッチ、オリフラが設けられている。発光部15より発光したレーザを、センサーの受光部14で受光することにより、ウェハの外周に設けたノッチ、オリフラを検知可能となっている。
なお、センサーとしては、レーザービームを照射する照射手段と、照射手段により照射されたレーザービームの反射光を受光することにより、ノッチ、オリフラの検出を行う反射型センサーを用いることもできる。
ノッチまたはオリフラが所定の位置に達するまで,不図示の回転機構が、半導体基板を回転させる。これにより、ウェハの向きが補正される。
次に、図5、図6を参照して、ウェハをバッファーアーム13の仮置き位置へ移動する方法について説明する。図5は、本発明の一態様の受け渡しチャンバ2の断面摸式図である。図5(a)は、ウェハ5がバッファーアーム13へ移動している途中段階の状態を示す。図5(b)は、ウェハ5が、バッファーアーム13に受け渡された状態を示す。図5(c)は、バッファーアーム13が上昇し、ウェハ5が仮置き位置に移動した状態を示す。図6は、図5の各段階において、バッファーアーム13とウェハ5の位置関係を示す平面摸式図である。
リフトピン111、112は、ウェハ5を斜め上方に押し上げるが、ウェハは、バッファーアームのウェハ載置部131の下方に位置している(図5(a))。このとき、上面から見て、ウェハ5の先端部がバッファーアーム13のウェハ載置部131、132内に位置する(図6(a)).
リフトピン111、112が、さらにウェハ5を斜め上方に押し上げ、バッファーアーム12のウェハ載置部131に、ウェハ5の両端が挟まれる(図5(b)、図6(b))。
バッファーアーム13がウェハの仮置き位置まで移動する(図5(c),図6(c))。
基板ステージ12上からウェハ5が除去されたことにより、受け渡しチャンバ2に新たなウェハを搬入することができる。このように、バッファーアーム13上に移動したウェハは、センサー14、15の走査範囲外に位置するので、新たに搬入されたウェハの位置検出が可能となる。
図7を参照して、受け渡しチャンバの他の例を説明する。図7は、受け渡しチャンバの概略を示す断面摸式図である。本態様は、リフトピンは上下に移動するが、バッファーアームが斜め上方に移動する例である。その他の構成は、図2、図3の受け渡しチャンバと同じである。
本態様では、基板ステージ12に載置されたウェハ5はリフトピン121、122により上方に押し上げられ、バッファーアーム23に受け渡される。その後、バッファーアーム23に載置されたウェハは5は、バッファーアーム23が斜めに上昇することにより、バッファーアーム23の仮置き位置に移動させられる。図7の点線は、ウェハ5がバッファーアーム23に載置された状態を示す。
バッファーアーム23は不図示の受け渡しチャンバ外側に設置されたシリンダーまたはモーターによって駆動され、ベローズによって真空を保持される。
バッファーアーム23に受け渡されたウェハは、センサーの走査範囲外に位置するので、新たに搬入されたウェハの位置検出が可能となる。
上記の真空処理装置を用いて、上記処理室で基板の処理を施す工程を有する半導体デバイスを製造することができる。
1 真空処理装置
2 受け渡しチャンバ
3 フロントエンドモジュール
5 ウェハ
12 基板ステージ
13 バッファーアーム
31 第1の搬送室
32 第2/の搬送室
41、42 搬送ロボット
411、421 搬送ロボットの中心軸
51〜60 処理室
71,72 ロードロック室
81〜83 基板格納部
111〜113 リフトピン
131 バッファーアームの基板載置部
14 センサーの受光部
15 センサーの発光部
16 基板ステージの回転機構
23 バッファーアーム
121、122 リフトピン
2 受け渡しチャンバ
3 フロントエンドモジュール
5 ウェハ
12 基板ステージ
13 バッファーアーム
31 第1の搬送室
32 第2/の搬送室
41、42 搬送ロボット
411、421 搬送ロボットの中心軸
51〜60 処理室
71,72 ロードロック室
81〜83 基板格納部
111〜113 リフトピン
131 バッファーアームの基板載置部
14 センサーの受光部
15 センサーの発光部
16 基板ステージの回転機構
23 バッファーアーム
121、122 リフトピン
Claims (4)
- 2つの真空チャンバ間に設けられた基板受け渡しチャンバを有する真空処理装置において、前記基板受け渡しチャンバが、基板を支持するリフトピンと、基板を仮置きするバッファーアームと、基板を載置する基板ステージとを具備し、前記リフトピンが、斜め方向に昇降することを特徴とする真空処理装置。
- 2つの真空チャンバ間に設けられた基板受け渡しチャンバを有する真空処理装置において、前記基板受け渡しチャンバが、基板を支持するリフトピンと、基板を仮置きするバッファーアームと、基板を載置する基板ステージとを具備し、前記リフトピンが、斜め方向に昇降することを特徴とする真空処理装置。
- 前記バッファーアームに基板が仮置きされた状態で、前記2つの真空チャンバ間で該基板と異なる基板の受け渡しを行うことを特徴とする請求項1または2に記載の真空処理装置。
- 基板の処理を行う工程を有する半導体デバイスの製造方法であって、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の真空処理装置を用いて基板の処理を行うことを特徴とする半導体デバイスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009296537A JP2011138844A (ja) | 2009-12-26 | 2009-12-26 | 真空処理装置および半導体デバイスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009296537A JP2011138844A (ja) | 2009-12-26 | 2009-12-26 | 真空処理装置および半導体デバイスの製造方法 |
Publications (1)
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Family Applications (1)
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| JP2009296537A Pending JP2011138844A (ja) | 2009-12-26 | 2009-12-26 | 真空処理装置および半導体デバイスの製造方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2011138844A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013157475A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Ulvac Japan Ltd | 成膜装置 |
| WO2014024358A1 (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-13 | キヤノンアネルバ株式会社 | トンネル磁気抵抗素子の製造装置 |
| JP2018190869A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | キヤノン株式会社 | 搬送装置、リソグラフィ装置及び物品の製造方法 |
-
2009
- 2009-12-26 JP JP2009296537A patent/JP2011138844A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| JPWO2014024358A1 (ja) * | 2012-08-10 | 2016-07-25 | キヤノンアネルバ株式会社 | トンネル磁気抵抗素子の製造装置 |
| JP2018190869A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | キヤノン株式会社 | 搬送装置、リソグラフィ装置及び物品の製造方法 |
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