JP2011114028A - SiC半導体装置とその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 炭化珪素を材料とする半導体基板の終端領域に、内側から外側に向かって滑らかな空乏層を形成することができるSiC半導体装置を提供する。
【解決手段】 半導体装置10は、炭化珪素を材料とする半導体基板25を有している。半導体基板25は、素子領域12と、その素子領域の周囲を取囲む終端領域14を有している。終端領域14には、素子領域12の外側を一巡する複数の溝17,19,21,23が形成される。それら複数の溝の底面は、内周側の溝から外周側の溝に向かって、順に浅くなるように形成されている。それら複数の溝の下方のそれぞれには、その周囲がドリフト層26によって取囲まれているp型領域16,18,20,22が形成される。
【選択図】図2
【解決手段】 半導体装置10は、炭化珪素を材料とする半導体基板25を有している。半導体基板25は、素子領域12と、その素子領域の周囲を取囲む終端領域14を有している。終端領域14には、素子領域12の外側を一巡する複数の溝17,19,21,23が形成される。それら複数の溝の底面は、内周側の溝から外周側の溝に向かって、順に浅くなるように形成されている。それら複数の溝の下方のそれぞれには、その周囲がドリフト層26によって取囲まれているp型領域16,18,20,22が形成される。
【選択図】図2
Description
本発明は、炭化珪素(SiC)を材料とする半導体基板を有するSiC半導体装置に関する。詳しくは、SiC半導体装置の耐圧特性を向上するための技術に関する。
近年、パワーMOSFET(Metal Oxide Semiconductor Field Effect Transistor)、パワーダイオード等の大電流を制御する半導体装置が開発されている。この種の半導体装置には、高電圧が印加されるため、半導体装置の高耐圧化が必要となる。特許文献1,2では、半導体装置の高耐圧化を実現するために、素子領域(アクティブ領域)の外周を取囲む終端領域にガードリングを形成することが提案されている。これらの文献に記載の技術では、半導体基板の終端領域に、内周側から外周側に向かって、順に浅くなる複数のガードリングが形成される。これによって、空乏層が素子領域の内側から外側に向かって滑らかに形成され、その結果、電解集中が緩和されて半導体装置の高耐圧化が図られている。
近年、半導体装置の低損失化等を実現するために、炭化珪素(SiC)を材料とする半導体基板を備えたSiC半導体装置の開発が進められている。SiC半導体装置においても、高耐圧化が必要とされることから、上記の文献に記載された技術を適用することが望ましい。しかしながら、上記の文献に記載の技術では、シリコン基板(Si基板)にイオン注入した不純物や、トレンチ内に埋め込んだ半導体層の不純物を熱拡散させることによってガードリングを形成している。このため、シリコン基板よりも拡散係数の小さい炭化珪素基板では、熱処理を施しても半導体基板に注入された不純物がほとんど拡散しない。従って、上記の文献に記載された方法では、深さの異なる複数のガードリングを有するSiC半導体装置を製造することができない。
本明細書は上記の課題を解決する。すなわち、本明細書は、炭化珪素を材料とする半導体基板の終端領域に、内側から外側に向かって滑らかに空乏層を形成することができる技術を提供することを目的としている。
本明細書によって開示されるSiC半導体装置は、炭化珪素を材料とする半導体基板を有する。半導体基板は、素子領域と、その素子領域の周囲を取囲む終端領域を有している。終端領域には、素子領域の外側を一巡する複数の溝が形成されており、それら複数の溝の底面は、内周側の溝から外周側の溝に向かって、順に浅くなるように形成されている。そして、それら複数の溝の下方のそれぞれには、その周囲が第1導電型の第1半導体領域によって囲まれている第2導電型の第2半導体領域が形成されている。
上記の半導体装置では、終端領域の表面に形成された複数の溝の底面が内周側から外周側に向かって順に浅くなっている。このため、各溝の底面に第2導電型の不純物を同一の照射エネルギーで注入して第2半導体領域を形成すると、注入された不純物が熱拡散しなくても、それら第2半導体領域の深さは内周側から外周側に向かって順に浅くなる。その結果、第2半導体領域と第1半導体領域によって形成される空乏層は、内側から外側に向かって滑らかに形成されることとなる。これによって、電界集中が緩和され、高耐圧化を図ることができる。
上記のSiC半導体装置は、複数の溝の幅が、内周側の溝から外周側の溝に向かって、順に狭くなるように形成されていてもよい。半導体基板にエッチングによって溝を形成すると、溝の幅に応じて溝の深さが異なる。すなわち、溝の幅が広いと溝の深さが深くなり、溝の幅が狭いと溝の深さが浅くなる。したがって、終端領域に形成する複数の溝の幅を内周側から外周側に向かって順に狭くなるようにすると、同一のエッチング工程によってこれら複数の溝を形成することが可能となる。
上記のSiC半導体装置は、第2半導体領域のそれぞれの不純物濃度が同一であってもよい。上記の構成によれば、第2半導体領域のそれぞれの不純物濃度が変化しないため、同一の不純物注入工程で第2半導体領域を形成することができる。
本明細書によって開示されるSiC半導体装置は、下記の方法で好適に製造することができる。すなわち、本明細書のSiC半導体装置の製造方法は、半導体基板上に酸化膜を形成する酸化膜形成工程と、酸化膜形成工程で形成された酸化膜のうち、複数の溝に対応する部分の酸化膜を除去する酸化膜除去工程と、酸化膜除去工程後に、半導体基板の上方から半導体基板に不純物イオンを注入する工程を備えている。そして、酸化膜除去工程では、複数の溝に対応する部分の酸化膜をオーバーエッチングすることで、半導体基板に底面の高さが内周側から外周側に向かって順に浅くなる複数の溝が形成される。
上記のSiC半導体装置では、複数のガードリングの幅が内周側から外周側に向かって順に狭くされているため、半導体基板上に形成された酸化膜をオーバーエッチングすることで、半導体基板の終端領域に内周側から外周側向かって順に浅くなる複数の溝を形成することができる。したがって、深さの異なる溝を形成するために複数のエッチング工程を行う必要はなく、少ない工程で本明細書のSiC半導体装置を製造することができる。
以下に説明する実施例の主要な特徴を最初に整理する。
(特徴1)終端領域には、半導体基板の表面に臨む範囲に第1導電型の第1半導体領域が形成されている。第1半導体領域の表面には、複数の溝が形成されている。各溝の下方に形成される第2半導体領域は、第1半導体領域によって囲まれている。
(特徴2)半導体基板上に形成された酸化膜上にレジスト膜を形成し、そのレジスト膜に複数の溝を形成するためのパターンを形成する。レジスト膜に形成するパターンの幅は、半導体基板の内周側から外周側に向かって狭くなるように形成されている。
(特徴1)終端領域には、半導体基板の表面に臨む範囲に第1導電型の第1半導体領域が形成されている。第1半導体領域の表面には、複数の溝が形成されている。各溝の下方に形成される第2半導体領域は、第1半導体領域によって囲まれている。
(特徴2)半導体基板上に形成された酸化膜上にレジスト膜を形成し、そのレジスト膜に複数の溝を形成するためのパターンを形成する。レジスト膜に形成するパターンの幅は、半導体基板の内周側から外周側に向かって狭くなるように形成されている。
以下、本発明の一実施例を、図1〜4を参照して説明する。図1,2に示すように、本実施例の半導体装置10は、SiCを材料とする半導体基板25に形成されている。
図2に示すように、半導体基板25は、ウェハ基板24と、ウェハ基板24上に積層されたドリフト層26を備えている。ウェハ基板24は、半導体基板25の裏面側に配置されている。ウェハ基板24は、例えば、n型であり、その不純物濃度は1.0×1018cm−3〜1.0×1021cm−3程度の濃度とされている。ウェハ基板24には、例えば、n型の4H−SiC基板(不純物濃度;5.0×1018cm−3,膜厚350μm)を用いることができる。
ドリフト層26は、半導体基板25の表面側に配置されている。ドリフト層26は、n型であり、その不純物濃度はウェハ基板24よりも薄くされている。ドリフト層26の不純物濃度は、1.0×1015cm−3〜5.0×1016cm−3程度とすることができる。ドリフト層26は、例えば、不純物濃度を5.0×1015cm−3、膜厚を13μmとすることができる。ドリフト層26は、ウェハ基板24上にエピタキシャル層を成長させることで形成することができる。
上述した半導体基板25の裏面(ウェハ基板24の裏面)の全面には、裏面電極28が形成されている。裏面電極28は、ウェハ基板24とオーミック接触している。裏面電極28は、例えば、Ti,Mo,Ni(ニッケル),W(タングステン)等により形成することができる。本実施例では、裏面電極28をNiによって形成している。
半導体基板25の表面(ドリフト層26の表面)には絶縁膜32が形成されている。絶縁膜32は、例えば、酸化シリコン(SiO2)で形成することができる。絶縁膜32には開口部32aが形成されている。開口部32aには、表面電極30が形成されている。表面電極30は、ドリフト層26とショットキー接合するショットキー電極と、そのショットキー電極上に形成された配線電極によって構成されている。ショットキー電極は、例えば、Mo(モリブデン)もしくはTi(チタン)もしくはNi(ニッケル)によって形成することができる。配線電極は、例えば、Al(アルミニウム)等で形成することができる。表面電極30の外周部と絶縁膜32上には、パッシベーション膜34が形成されている。パッシベーション膜34は、例えば、ポリイミドによって形成することができる。
図1に示すように、半導体基板25には、素子領域12と、その素子領域12を取り囲む終端領域14が形成されている。素子領域12には、ショットキーバリアダイオードが形成されている。ショットキーバリアダイオードは、裏面電極28とウェハ基板24とドリフト層26と表面電極30によって構成されている(図2参照)。終端領域14には、4つのガードリング16,18,20,22が形成されている。各ガードリング16,18,20,22は、内周側から外周側に間隔を空けて配置されており、それぞれが素子領域12を一巡している。
図2に示すように、終端領域14では、ドリフト層26の表面に複数の溝17,19,21,23が形成されている。これらの溝17,19,21,23の下方には、p型の半導体領域(以下、p型領域という)16,18,20,22が形成されている。このp型領域16,18,20,22によって、ガードリングが形成されている。
溝17,19,21,23は、内周側から外周側に向かって間隔を空けて配置されており、それぞれが素子領域12を一巡している。溝17,19,21,23の深さは、内周側の溝17から外周側の溝23に向かって、順に浅くなるように形成されている。溝17,19,21,23の深さは、例えば、0.0〜1.0μmの範囲で適宜設定することができる。また、溝17,19,21,23の幅は、内周側の溝17から外周側の溝23に向かって、順に狭くなるように形成されている。溝17,19,21,23の幅は、例えば、0.5〜100μmの範囲で適宜設定することができる。溝17,19,21,23の間隔、深さ及び幅は、半導体装置10に逆方向電圧が印加されたときの空乏層が所望の形状となるように適宜設定することができる。なお、溝19,21,23内には、絶縁膜32が配置されている。溝17には、その内周側に表面電極30(正確には、ショットキー電極)が配置され、その外周側に絶縁膜32が配置されている。
p型領域16,18,20,22は、溝17,19,21,23のそれぞれに対応して形成されている。p型領域16,18,20,22の周囲は、ドリフト層26によって囲まれている。p型領域16,18,20,22も、内周側から外周側に向かって間隔を空けて配置され、それぞれが素子領域12を一巡している。p型領域16,18,20,22は、ドリフト層26にp型の不純物イオン(例えば、アルミニウムイオン)を注入することによって形成することができる。各p型領域16,18,20,22の不純物濃度は同一濃度とされている。p型領域16,18,20,22の不純物濃度としては、1.0×1017cm−3〜1.0×1020cm−3程度とすることができる。本実施例では、4.0×1017cm−3としている。p型領域16,18,20,22は、対応する溝17,19,21,23の底面から同一の深さ範囲に形成されている。溝17,19,21,23の底面の深さが内周側から外周側に向かって順に浅くなるため、p型領域16,18,20,22のドリフト層26の表面からの深さ方向の位置も、内周側から外周側に向かって順に浅くなっている。また、p型領域16,18,20,22の幅は、対応する溝17,19,21,23の幅と同一とされている。このため、p型領域16,18,20,22の幅は、内周側から外周側に向かって順に狭くなっている。p型領域16,18,20,22の不純物濃度及び深さは、半導体装置10に逆方向の電圧が印加されたときの空乏層が所望の形状となるように適宜設定することができる。なお、p型領域16は表面電極30に接続され、p型領域18,20,22は絶縁膜32によって表面電極30から絶縁されている。
上述した半導体装置10では、表面電極(アノード電極)30と裏面電極(カソード電極)28の間に順バイアスが印加される(すなわち、裏面電極28に印加される電圧より高い電圧が表面電極30に印加される)と、表面電極30から裏面電極28に電流が流れる。一方、表面電極30と裏面電極28の間に逆バイアスが印加される(表面電極30に印加される電圧より高い電圧が裏面電極28に印加される)と、表面電極30とドリフト層26とのショットキー障壁によって、ドリフト層26から表面電極30へ向かう電流は流れない。また、逆バイアス時の終端領域14では、p型領域16,18,20,22とドリフト層26とのpn接合によって空乏層36が形成される。ここで、p型領域16,18,20,22は、その深さが内周側から外周側に向かって徐々に浅くなる。このため、図3に示すように、空乏層36の境界は、内周側から外周側に向かって徐々にドリフト層26の表面に向かうように滑らかに形成される。これによって、電界の集中を防ぐことができ、半導体装置10の耐圧特性を向上することができる。
次に、上述した半導体装置10を製造する方法の一例について、図4を参照しながら説明する。まず、図4(a)に示すように、4H−SiCのn型のウェハ基板24(厚さ350μm,不純物純度:5.0×1018cm−3)を準備し、そのウェハ基板24上にエピタキシャル成長によってドリフト層26(不純物濃度5.0×1015cm−3、厚さ13μm)を形成する。次いで、図4(b)に示すように、化学蒸着法(CVD法)によってドリフト層26の表面に酸化膜38(厚さ2.0μm)を堆積する。次いで、図4(c)に示すように、スピンコート法等によって酸化膜38の表面にレジスト膜40(厚さ2.0μm)を形成する。
次いで、図4(d)に示すように、フォトリソグラフィによってレジスト膜40に溝17,19,21,23に対応するパターンをパターニングする。これによって、レジスト膜40に、溝17,19,21,23に対応する開口部42,44,46,48が形成される。溝17,19,21,23の幅が内周側から外周側に向かって順に狭くなっているため、開口部42,44,46,48の幅も内周側から外周側に向かって順に狭くなっている。
次いで、レジスト膜40をエッチングマスクとして、反応性イオンエッチング(RIE)により、開口部42,44,46,48に露出している酸化膜38を除去する。この際、酸化膜38をオーバーエッチングすることによって、ドリフト層26の一部も除去する。これによって、図4(e)に示すように、開口部42,44,46,48に対応する溝17,19,21,23がドリフト層26に形成される。ここで、開口部42,44,46,48の開口幅が異なるため、開口部42,44,46,48毎に反応性ガスの回り込み量が変化し、エッチングレートも変化する。具体的には、開口部の幅が大きいほどエッチングレートが大きくなるため、エッチングレートは開口部42から開口部48に向かって順に小さくなる。従って、開口部42に対応する溝17の深さが最も深くなり、以下、開口部44に対応する溝19、開口部46に対応する溝21、開口部48に対応する溝23と、その深さが浅くなる。なお、反応性イオンエッチングには、CHF3あるいはCF4等からなる反応性ガスを用いることができる。
次いで、図4(f)に示すように、レジスト膜40を除去し、しかる後、酸化膜38をマスクとして、ドリフト層26の全面にアルミニウムイオンを一様に注入する。酸化膜38が形成されている領域では、酸化膜38中でアルミニウムイオンが停止し、ドリフト層26にはアルミニウムイオンが注入されない。一方、酸化膜38が除去された領域では、ドリフト層26にアルミニウムイオンが注入される。したがって、ドリフト層26に形成された溝17,19,21,23の底部にアルミニウムイオンが注入される。なお、アルミニウムイオンをドリフト層26に照射するエネルギーは一様であるため、各溝17,19,21,23の下方に注入されるアルミニウムイオンの深さ方向の位置は同一となる。ただし、溝17,19,21,23の深さが内周側から外周側に向けて浅くなっているため、アルミニウムイオンが注入された領域も内周側から外周側に向けて浅くなる。次いで、残っている酸化膜38をウェットエッチングで除去し、1000℃以上の温度(例えば、1600℃)で活性化処理を行う。これによって、アルミニウムイオンが注入された領域がp型の半導体領域(p型領域16,18,20,22)となる。アルミニウムイオンが注入された領域の深さが内周側から外周側に向けて浅くなるため、p型領域16,18,20,22の深さも内周側から外周側に向けて浅くなる。
次いで、図4(g)に示すように、スパッタ装置を用いてウェハ基板24の裏面にニッケル層を成膜し、そのNi層を800℃以上の温度(例えば、1000℃)のアニール処理によりシリサイド化する。これによって、ウェハ基板24の裏面に裏面電極28を形成する。次いで、ドリフト層26の表面全体(溝17,19,21,23の内部を含む)に絶縁膜32を形成し、その絶縁膜32に開口部32aを形成する。次いで、その開口部32aに露出するドリフト層26の表面に、真空蒸着装置を用いてショットキー電極(モリブデン)を成膜し、そのショットキー電極上にアルミニウム電極を成膜する。これによって、表面電極30が形成される。最後に、表面電極30の外周部と絶縁膜32の上部にポリイミドからなるパッシベーション膜34を形成する。
上述したように本実施例の半導体装置10では、終端領域14に溝幅の異なる複数の溝17,19,21,23を形成する。このため、1回のエッチング工程によって、溝深さが異なる複数の溝17,19,21,23を形成することができる。また、溝深さの異なる複数の溝17,19,21,23の底面にアルミニウムイオンを注入してp型領域16,18,20,22を形成するため、深さの異なるp型領域16,18,20,22を1回のイオン注入工程で形成することができる。したがって、1回のエッチング工程と1回のイオン注入工程によって、内周側から外周側に向かって順に浅くなるp型領域(ガードリング)16,18,20,22を形成することができる。これによって、工程を増加させることなく、半導体装置10の耐圧特性を向上することができる。
最後に、上記の実施例の構成と請求項の対応関係を記載しておく。ウェハ基板24とドリフト層26が「半導体基板」に対応し、ドリフト層26が「第1半導体領域」に対応し、p型領域16,18,20,22が「第2半導体領域」に対応する。
以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、これらは例示にすぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。例えば、上述した実施例の半導体装置10では、素子領域12にショットキーバリアダイオードが形成されていたが、本願の技術はこのような例に限られない。本願の技術は、ガードリングを備えることができる種々の半導体装置に適用することができ、例えば、素子領域にはMOSFET,IGBT等を形成することができる。また、上述した実施例では、溝およびガードリングをそれぞれ4つ備えていたが、溝およびガードリングの数に制限はなく、半導体装置に求められる耐圧特性に応じて適宜変更することができる。
また、本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組み合わせによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時の請求項記載の組み合わせに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は、複数目的を同時に達成するものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
10 半導体装置、12 素子領域、14 終端領域、16,18,20,22 p型領域、17,19,21,23 溝、24 ウェハ基板、25 半導体基板、26 ドリフト層、28 裏面電極、30 表面電極、32 絶縁膜、32a 開口部、34 パッシベーション膜、36 空乏層、38 酸化膜、40 レジスト膜、42,44,46,48開口部
Claims (4)
- 炭化珪素を材料とする半導体基板を有するSiC半導体装置であり、
半導体基板は、素子領域と、その素子領域の周囲を取囲む終端領域を有しており、
その終端領域には、素子領域の外側を一巡する複数の溝が形成されており、
それら複数の溝の底面は、内周側の溝から外周側の溝に向かって、順に浅くなるように形成されており、
それら複数の溝の下方のそれぞれには、その周囲が第1導電型の第1半導体領域によって囲まれている第2導電型の第2半導体領域が形成されていることを特徴とするSiC半導体装置。 - 前記複数の溝の幅は、内周側の溝から外周側の溝に向かって、順に狭くなるように形成されていることを特徴とする請求項1に記載のSiC半導体装置。
- 前記第2半導体領域のそれぞれの不純物濃度が同一であることを特徴とする請求項2に記載のSiC半導体装置。
- 炭化珪素を材料とする半導体基板を有しており、その半導体基板には、素子領域と、その素子領域の周囲を取囲む終端領域が形成されており、その終端領域には、素子領域の外側を一巡する複数の溝が形成されており、その複数の溝は、その幅が内周側の溝から外周側の溝に向かって順に狭くなると共にその底面が内周側の溝から外周側の溝に向かって順に浅くなるように形成されており、それら複数の溝の下方のそれぞれには、その周囲が第1導電型の第1半導体領域によって囲まれている第2導電型の第2半導体領域が形成されているSiC半導体装置を製造する製造方法であって、
半導体基板上に酸化膜を形成する酸化膜形成工程と、
酸化膜形成工程で形成された酸化膜のうち、前記複数の溝に対応する部分の酸化膜を除去する酸化膜除去工程と、
酸化膜除去工程後、半導体基板の上方から半導体基板に不純物イオンを注入する工程と、を備えており、
前記酸化膜除去工程では、前記複数の溝に対応する部分の酸化膜をオーバーエッチングすることで、半導体基板に底面の高さが内周側から外周側に向かって順に浅くなる複数の溝が形成されることを特徴とするSiC半導体装置の製造方法。
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