JP2011113877A - 光電気混載基板および半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の光電気混載基板は、第1半導体回路と第1発光素子とが第1半導体基板に設けられ、第1半導体回路は、第1発光素子と電気的に接続し、かつ、信号の演算処理を行う回路であり、第1発光素子は、第1電極、透光性を有する第2電極および第1電極と第2電極とに挟まれた担持体部を備え、前記担持体部は、透光性を有し、かつ、内部に発光体を有し、第1発光素子は、第1半導体回路が演算処理を行った信号を光出力することを特徴とする。
【選択図】図1
Description
また、フリップチップボンディングの手法によりVCSEL発光素子を搭載した従来の光インターコネクション装置は、一定の接続面積(例えば、数100um程度)が必要で、発光素子を高密度に実装することが困難である。更に、バンプ接続であるため、寄生インダクタンスや寄生容量が増加し、高速光通信が困難になる可能性がある。また、VCSEL発光素子を実装する際に静電気等の高電圧に晒される可能性もある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、低減された製造コストで容易に製造でき、高速光通信をすることができる光電気混載基板を提供する。
また、本発明によれば、発光素子が、第1電極、発光体を内部に有する担持体部および第2電極からなるというシンプルな構造を有するため、発光素子を半導体基板に容易に設けることができる。
従って、本発明の光電気混載基板は、低減された製造コストで容易に製造できる。
さらに、本発明によれば、発光素子を半導体回路に隣接して設けることができるため、寄生インダクタンスや寄生容量を少なくすることができる。このことにより、本発明によれば、高速光通信を安定して行うことができる。
発光素子とは、電流を流すあるいは電圧を印加することにより発光する素子をいう。
受光素子とは、光を受光することにより起電力が生じる素子をいう。
このような構成によれば、第1発光素子に電圧を印加することにより、第1発光素子を発光させることができる。
本発明の光電気混載基板において、前記発光体は、前記発光体に含まれるGeOとGeO2の合計を100%としたときGeOを10%以上含むことが好ましい。
このような構成によれば、第1発光素子をより大きい輝度で発光させることができる。
このような構成によれば、より高速の光通信をすることができる。
本発明の光電気混載基板において、前記発光体は、1nm以上20nm以下の最大粒径を有する微粒子であることが好ましい。
このような構成によれば、第1発光素子をより大きい輝度で発光させることができる。
このような構成によれば、発光体が発する光をより効率的に取り出すことができる。
本発明の光電気混載基板において、第1発光素子は、第1半導体回路に隣接して設けられることが好ましい。
このような構成によれば、寄生インダクタンスや寄生容量をより小さくすることができる。
このような構成によれば、光電気混載基板をより容易に形成することができる。
本発明の光電気混載基板において、第1電極は、第1半導体基板の一部であり、かつn型不純物がドーピングされた部分であることが好ましい。
このような構成によれば、第1発光素子をより大きな輝度で発光させることができる。
このような構成によれば、より低い電圧で第1発光素子を効率よく発光させることができる。
このような構成によれば、より低い電圧で第1発光素子を効率よく発光させることができる。
本発明の光電気混載基板において、第1電極は前記担持体部と接する表面に複数の凸部を有し、前記凸部の上端と第2電極との間隔は、第1電極の前記凸部以外の部分と第2電極との間隔より狭いことが好ましい。
このような構成によれば、第1発光素子をむらなく発光させることができる。
このような構成によれば、第1発光素子をむらなく発光させることができる。
本発明の光電気混載基板において、前記凸部の上端と第2電極との間隔は、5nm以上100nm以下であることが好ましい。
このような構成によれば、第1発光素子をより低い印加電圧で発光させることができる。
このような構成によれば、第1電極が凸部を有する第1発光素子をより容易に形成することができる。
本発明の光電気混載基板において、隣接する2つの前記凸部は、10nm以上3μm以下の間隔を有することが好ましい。
このような構成によれば、第1発光素子をむらなく発光させることができる。
このような構成によれば、第1発光素子をより低い印加電圧で発光させることができる。
このような構成によれば、第1半導体回路が光出力することができる情報量をさらに大きくすることができる。
本発明の光電気混載基板において、第1半導体基板に第2半導体回路および第2受光素子がさらに設けられることが好ましく、第2半導体回路は、第2受光素子と電気的に接続し、かつ、信号の演算処理を行う回路であり、第2受光素子は、第1発光素子が出力した光を光学的接続部を介して光入力することが好ましい。
このような構成によれば、第1半導体回路が演算処理を行った信号を第2半導体回路に伝送することができる。
このような構成によれば、第1半導体回路と第2半導体回路が双方向の光通信を行うことができる。
本発明の半導体装置によれば、第1半導体回路が演算処理を行った信号を第2半導体基板に形成された第3半導体回路に伝送することができる。
このような構成によれば、第1半導体基板に設けられた第1半導体回路と第2半導体基板に設けられた第3半導体基板が双方向の光通信を行うことができる。
本発明の半導体装置において、第1発光素子と第3受光素子とが対向して配置され、第3発光素子と第1受光素子とが対向して配置されることが好ましい。
このような構成によれば、光導波路を省略して第1半導体回路と第2半導体回路とを双方向に光通信させることができる。
図1および図2は本発明の一実施形態の光電気混載基板の概略平面図などである。また、図3は、本発明の一実施形態の半導体装置の概略平面図である。
また、本実施形態の光電気混載基板11は、第1受光素子5、第2半導体回路31、第2発光素子33、第2受光素子35、第4発光素子43、光学的接続部45をさらに有してもよい。
また、第2半導体基板56は、第3発光素子53をさらに有してもよい。
以下、本実施形態の光電気混載基板11および本実施形態の半導体装置60について説明する。
第1半導体基板6は、第1発光素子3と第1半導体回路1を設けることができる半導体の基板であれば特に限定されないが、例えば、シリコン基板、ゲルマニウム基板、シリコンの化合物の基板またはゲルマニウムの化合物の基板である。また、第1半導体基板6はn型不純物またはp型不純物が添加された不純物半導体基板であってもよい。さらに第1半導体基板6は、SiO2基板などの上にシリコン層やゲルマニウム層を形成したものでもよく、Si基板などの上にSiO2などの絶縁体層を形成し、その上にシリコン層やゲルマニウム層を形成したものでもよい。例えば、第1半導体基板6がSOI(Silicon On Insulator)基板の場合、結晶シリコン基板上に第1発光素子3を形成してもよいし、または、CVD法等を用いてSiO2などの絶縁体層の上にアモルファスシリコンを形成し、その上に第1発光素子3を形成してもよい。
従来CMOS回路をはじめとした半導体回路はIV族元素材料からなる基板に作製されているからである。
第1半導体回路1は、第1半導体基板6に設けられ、第1発光素子3と電気的に接続し、信号の演算処理を行う回路であれば特に限定されない。例えば、第1半導体回路1は、複数のトランジスタなどから構成された半導体回路である。また、例えば、半導体集積回路である。また、第1発光素子3が半導体集積回路に組み込まれている場合、第1半導体回路は、半導体集積回路の第1発光素子3以外の部分であってもよい。
第1発光素子3は、第1半導体基板6に設けられ、第1電極8、第2電極10および第1電極8と第2電極10とに挟まれ内部に発光体7を有する担持体部9を備える素子である。また、第1発光素子3は、第1半導体回路1が演算処理を行った信号を光出力する。さらに第1発光素子3は、第1電極8と第2電極10との間に電圧を印加することにより発光させることができる。
また、シリコン基板上に発光素子を形成することが可能となった点が本発明に至った重要な点である。
つまり、従来技術においては、電気演算回路を構成するICチップと発光素子アレイが別々に配置されているため、ボンディング面積の制約や寄生容量や寄生インダクタンスが増大してしまう。本実施形態の光電気混載基板11においては、同一基板上にCMOS回路をはじめとする半導体回路と発光素子を作製することが可能であるため、最小限の寄生容量や寄生インダクタンスの状態で任意の場所に発光素子および受光素子を配置することが可能となる。
第1電極8は、第1発光素子3を構成する電極であり、担持体部9に電圧を印加することができる電極であれば特に限定されない。例えば、AlやCuなどの金属膜でもよく、p型半導体やn型半導体などの半導体でもよい。また、第1電極8は、半導体基板6が図4に例示したように、n型不純物が添加された半導体基板6の場合、第1電極8と半導体基板6は同一であってもよい。この場合、第1電極8を形成する工程を省略することができるからである。
図6は、本発明の一実施形態の光電気混載基板の概略断面図であり、図7は、本発明の一実施形態の光電気混載基板に含まれる第1発光素子の概略断面図である。なお図6、7に例示した第1電極8は、p型半導体部71とn型半導体部72が設けられている(図6に例示した光電気混載基板の場合、p型ウェル24がp型半導体部71であり、n型半導体基板6の一部がn型半導体部72である)。また、図8は、図7に例示した第1電極8に含まれるpn接合の近傍のバンド図である。
さらには、FNトンネリングを利用した電子注入方法では、ホットエレクトロンの発生箇所および加速箇所が担持体部9であるため、発光に必要な電圧を印加したとき、担持体部9には多大なダメージが入るのに対し、pn接合を利用した電子注入方法によると、ホットエレクトロンの発生箇所はpn接合であって、また、加速箇所は担持体部9であり、分かれているために、高電界が印加される担持体部9へのダメージが小さいという利点がある。
一方で、pn接合を有する第1発光素子3では、第1電極8内のpn接合近傍で発生したホットエレクトロンが発光体7に衝突することにより発光体7を発光させると考えられる。本方法で発生したホットエレクトロンのエネルギーは、p型半導体部71と第2電極10またはn型半導体部72と第2電極10の間に印加された電界によって決まり、担持体部9の膜厚ばらつきと無関係にホットエレクトロンの得るエネルギーが決まる。従って、担持体部9の膜厚の影響は小さいため、発光むらを小さく抑えることが可能である。
例えば、第1電極8は、n型シリコン基板に櫛型のp型シリコン領域を形成してもよく、また、n型シリコン基板に井桁型にp型シリコン領域を形成してもよい。また、p型シリコンとn型シリコンは逆であってもよい。このような構成により、pn接合を担持体部9と接する第1電極8の表面に一定の間隔または均一に形成することができる。
図9(a)は、本発明の一実施形態の光電気混載基板に含まれる第1発光素子であり凸部としてカーボンナノチューブなどを用いた第1発光素子の概略断面図である。図9(b)は、本発明の一実施形態の光電気混載基板に含まれる第1発光素子であり円錐形状の凸部を形成した第1発光素子の概略断面図である。図9(c)は、第1電極と第2電極の間に電圧を印加した場合の本発明の一実施形態の光電気混載基板に含まれる第1発光素子の概略断面図である。
また、凸部75は、担持体部9と接する第1電極8の表面に均一に形成されていてもよい。このことにより、第1発光素子をむらなく発光させることができる。
凸部75を有する第1電極8は、例えば導電性のシリコン基板を用いて形成することができる。ここでは、一例としてエッチングを利用した形成方法、レーザーアニールを利用した形成方法及びカーボンナノチューブを形成する方法について説明する。
第1電極8の表面にドット状のエッチングマスクを形成し、第1電極8の表面のエッチングを行う。エッチングでは、マスクを形成していない第1電極8から除去されていき、また、ドット状のエッチングマスクの下の第1電極8の外側から徐々に除去されていく。エッチングを続けていくと、ドット状のエッチングマスクの中心部の直下の第1電極8を頂点とした円錐形の第1電極8をエッチングされずに残すことができる。この後、マスクを除去することにより、円錐形状の凸部75を有する第1電極8を形成することができる。
例えば、シリコン基板にコヒーレントな直線偏光レーザービームを横方向に移動させながら照射し、この照射をシリコン基板の縦方向に順次行い、アニール処理する。このアニール処理において、周期的な光強度分布に対応した温度分布がシリコン基板に生じる。このため、シリコン基板の表面には、周期的なモジュレーションを有するストライプ形状が形成される。さらに、このシリコン基板を照射面の垂直軸周りに90度回転させ、再度レーザービームを照射し、同様のアニール処理を行うことができる。このことにより、90度に交差するストライプの交点にアイランド状の凸部75を有する第1電極8を形成することができる。例えば、532nmの波長のレーザーを用いて上記のシリコン基板のアニール処理を行った場合、間隔が約500〜550nmで高さが30〜50nmの凸部を有する第1電極8を形成することができる。
メッキ法により第1電極8の表面にカーボンナノチューブ成長において触媒作用を有する材料(例えば、鉄、ニッケル、コバルト等の鉄族金属や白金、ロジウム等)を形成し、その後、メタン、エタン、プロパン、エチレン、プロピレン等の炭化水素系ガスを流し、熱CVD法、プラズマCVD法により第1電極8の表面にカーボンナノチューブを作成することができる。
担持体部9は、第1発光素子3を構成し、第1電極8と第2電極10とに挟まれ、透光性を有し、内部に発光体7を有すれば特に限定されない。例えば、担持体部9は、絶縁体である。また、例えば、担持体部9は、酸化シリコン、窒化シリコン又は酸窒化シリコンからなる。これらはシリコン系の絶縁体であり、シリコンはゲルマニウムよりも酸素と結合しやすいため、発光体がGeO及びGeO2を含む微粒子の場合ゲルマニウム原子が不必要に酸素と結合することを防止することができる。また、酸化シリコン、窒化シリコン又は酸窒化シリコンは比較的酸素を透過しにくいのでゲルマニウム原子が外気の浸透によって酸化されないので、発光が安定し劣化も少ない。また、酸化シリコン、窒化シリコン又は酸窒化シリコンは通常のシリコン半導体プロセスで製膜可能であるので量産性に優れている。
なお、本発明で透光性とは、その発光素子が発光する光を透過することができることをいう。担持体部9の光透過率は、例えば波長300〜500nmの光の透過率が80%以上であることが好ましい。発光体7がGeO及びGeO2を含む微粒子の場合、発光体7から放出される光のピーク波長は390nm前後であるので、波長300〜500nmでの光透過率が高ければその分だけ光取り出し効率が高くなるからである。
発光体7は、担持体部9の内部に形成され、第1電極8と第2電極10との間に電圧を印加することにより発光するものであれば特に限定されない。また、発光体7は担持体部9に複数形成されたものでもよい。例えば、微粒子、金属原子、金属イオンであり、また、例えば、ゲルマニウム、シリコン又はスズの微粒子である。また、発光体7は例えばGeO及びGeO2を含む微粒子とすることができる。この場合、発光体7はゲルマニウム(金属)を含んでもよい。発光体7の数密度は、特に限定されないが例えば、1×1016個/cm3〜1×1021個/cm3である。
第2電極10は、第1発光素子3を構成する電極であり、透光性を有すれば特に限定されない。例えば、第2電極10は、波長300nm以上500nm以下の光の透過率が60%以上99.99%以下の電極とすることができる。透光性は、第2電極10を構成する材料自体が有してもよく、第2電極10に隙間や穴を作ることにより透光性を付与してもよい。例えば、第2電極10は、ITOなどの金属酸化物薄膜またはAl、Ti、Taなどの金属薄膜またはSi、SiC、GaNなどの半導体薄膜である。
第1受光素子5は、第1半導体基板6に設けられてもよい。第1受光素子5は、第1半導体回路1と電気的に接続し、かつ、第2発光素子33または第3発光素子53が出力した光を光入力することができる。また、第1受光素子5は、光学的接続部45を介して、第2発光素子33または第3発光素子53などが出力した光を光入力することができる。
第1受光素子5を設けることにより、第1半導体回路1は、第2半導体回路31、第3半導体回路51などと双方向の高速光通信をすることができる。
なお、第1半導体基板6がp型半導体またはn型半導体である場合、p型領域13およびn型領域12のうちどちらか一方を省略することが可能である。
第4発光素子43は、第1半導体基板6に設けられてもよい。第4発光素子43は、第1半導体回路1と電気的に接続し、かつ、第1半導体回路1が演算処理を行った信号を第1発光素子3と異なる波長の光で光出力してもよい。このことにより、第1発光素子3と第4発光素子43で異なる信号を発信することができ、光通信の情報量を大きくすることができる。
第4発光素子43は、図2のように第1発光素子3と隣接して設けてもよい。このことにより、第1発光素子3と第4発光素子43が光出力する光を同一の光学的接続部45を用いて伝送することができる。
例えば、第4発光素子43は、第1発光素子3と同様の構造を有するものの上部に蛍光体を含むフィルターを形成してものでもよく、また、第1発光素子3と発光体7の種類を変えたものでもよい。また、第1発光素子3と構造が異なるものでもよい。
第2半導体回路31は、第1半導体基板6に形成されてもよい。また、第2半導体回路31は、第2発光素子33および第2受光素子35と電気的に接続し、かつ、信号の演算処理を行う回路であってもよい。例えば、第2半導体回路31は、複数のトランジスタなどから構成された半導体回路である。例えば、CMOS回路などである。第2半導体回路31は、第2発光素子33および第2受光素子35と電気的に接続することにより、第1半導体回路1と光通信を行うことができる。
第2発光素子33は、第1半導体基板6に形成されてもよい。また、第2発光素子33は、第2半導体回路31と電気的に接続し、かつ、第2半導体回路31が演算処理を行った信号を光出力してもよい。また、第2発光素子33が光出力した光を、光学的接続部45を介して第1受光素子5が光入力してもよい。このことにより、第2半導体回路31が演算処理した信号を第1半導体回路に伝送することができる。
第2発光素子33は、第1発光素子3や第4発光素子43と同様の構造を有してもよく、異なる構造を有してもよい。
また、第2発光素子33は、第2半導体回路31に隣接して設けられてもよい。このことにより、寄生インダクタンスや寄生容量を少なくすることができる。
第2受光素子35は、第1半導体基板6に形成されてもよい。また、第2受光素子35は、第2半導体回路31と電気的に接続し、第1発光素子3が出力した光を光学的接続部45を介して光入力してもよい。このことにより、第1半導体回路1が演算処理を行った信号を第2半導体回路31に伝送することができる。
第2受光素子35は、第1受光素子5と同様の構造を有してもよく、異なる構造を有してもよい。
第2半導体基板56は、半導体装置60を構成し、第3半導体回路51、第3発光素子53および第3受光素子55を設けることができる半導体の基板であってもよい。例えば、第2半導体基板56は、第1半導体基板6または光電気混載基板11と同種のものであってもよく、異なる種類のものであってもよい。また、第2半導体基板56は、第1半導体基板6と同一の装置に設置されたものでもよく、異なる装置に設置されたものであってもよい。
また、第2半導体基板56は第1半導体基板6に対向されて配置されてもよく、第3受光素子55は、第1発光素子3と対向して配置されてもよく、第3発光素子53は、第1受光素子5と対向して配置されてもよい。
第3半導体回路51は、第2半導体基板56に形成されてもよい。また、第3半導体回路51は、第3発光素子53および第3受光素子55と電気的に接続し、かつ、信号の演算処理を行う回路であってもよい。例えば、第3半導体回路51は、複数のトランジスタなどから構成された半導体回路である。例えば、CMOS回路などである。第3半導体回路51は、第3発光素子53および第3受光素子55と電気的に接続することにより、第1半導体回路1と光通信を行うことができる。
第3発光素子53は、第2半導体基板56に形成されてもよい。また、第3発光素子53は、第3半導体回路51と電気的に接続し、かつ、第3半導体回路51が演算処理を行った信号を光出力してもよい。また、第3発光素子53が光出力した光を、光学的接続部45を介して第1受光素子5が光入力してもよい。このことにより、第3半導体回路51が演算処理した信号を第1半導体回路1に伝送することができる。
第3発光素子53は、第1発光素子3や第4発光素子43と同様の構造を有してもよく、異なる構造を有してもよい。
第3受光素子55は、第2半導体基板56に形成されてもよい。また、第3受光素子55は、第3半導体回路51と電気的に接続し、第1発光素子3が出力した光を光学的接続部45を介して光入力してもよい。このことにより、第1半導体回路1が演算処理を行った信号を第3半導体回路51に伝送することができる。
第3受光素子55は、第1受光素子5と同様の構造を有してもよく、異なる構造を有してもよい。
光学的接続部45は、発光素子と受光素子を光学的に接続する部分である。例えば、光ファイバや光導波路である。
例えば、光導波路は、第1半導体基板6に設けることができる。例えば、層間膜64の上層に設けることができる。また、光ファイバは、第1半導体基板6や第2半導体基板56に設置することができる。
本発明の一実施形態の光電気混載基板の製造方法について説明する。
図12および図13は、本発明の一実施形態の光電気混載基板の製造方法の説明図である。本実施例においては、第1半導体基板6としてシリコン基板を用いるため、まず第1半導体回路1に含まれるトランジスタの形成を行い、次に第1発光素子3の形成を行う。この理由は、一般にトランジスタのソース・ドレイン領域の活性化アニール温度がGeOおよびGeO2を含む微粒子である発光体7を含む第1発光素子3の発光体7形成に必要なアニール温度よりも高いためである。しかし、第1半導体基板6としてシリコンとゲルマニウムの化合物やゲルマニウム基板を用いる際には、ソース・ドレイン領域の活性化アニールに高温が必要でなくなるため、前記2つの温度が逆転することがある。この場合には、第1発光素子3の形成を行った後、トランジスタの形成を行えばよい。
トランジスタの形成は発光素子領域を酸化シリコンや窒化シリコンで覆った状態で行う。Si MOSFETの製造方法はよく知られたものであるのでここでは簡単に説明する。
n型シリコン基板に(1)トレンチ27形成、(2)p型ウェル24形成、(3)ゲート絶縁膜25成膜、(4)ポリシリコン成膜、(5)ゲートエッチング、(6)サイドウォール形成、(7)p型、n型ソース・ドレイン注入、(8)活性化アニール、(9)シリサイド形成の順で形成する。ここまでのプロセスを経た断面図を図12に示す。
トランジスタ形成後、例えば、シリコン酸化膜からなる層間膜64を堆積し、発光素子領域のみをエッチングにより、開口する。後述の工程で用いる、第1発光素子3の担持体部9の膜厚が十分厚い場合や、発光体7のイオン注入時の注入エネルギーが十分に低い場合は、トランジスタと第1発光素子3の層間膜64形成を同時に行ってもよい。
第1発光素子3の形成は、n型シリコン基板に(1)担持体部9、(2)発光体7、(3)第2電極10の順で形成する。
第1電極8であるn型シリコン基板の上に担持体部9を形成する。例えば酸化シリコンや窒化シリコンをCVDやスパッタリングで堆積し形成することができる。
担持体部9の内部に発光体7を形成する。担持体部9の内部に発光体7を形成する方法は、特に限定されないが、発光体7がGeO及びGeO2を含む微粒子の場合、担持体部9に対してゲルマニウムをイオン注入し、その後、熱処理を行う方法が考えられる。イオン注入後の熱処理によってイオンが凝集して多数の微粒子が担持体部9中に形成されるとともにGeが酸化されてGeOおよびGeO2が形成される。ゲルマニウムのイオン注入は、例えば、注入エネルギー5〜100keVで注入量1×1014〜1×1017ions/cm2の条件で行うことができる。
発光体7が形成された担持体部9の上に第2電極10を形成する。例えばITO電極であれば塗布法、スパッタリング等により形成することができる。
ここまでのプロセスを経た断面図を図13に示す。
基板全面に層間膜64を成膜した後、p型トランジスタ65とn型トランジスタ66のゲートおよびソース・ドレイン領域の配線孔と発光素子の配線孔をエッチングにより形成し、電極材料をスパッタ法等により堆積し、エッチングにより所望の配線を形成する。
配線工程を経ることによって、図4の光電気混載基板が製造できる。
1.EL実験
以下の方法で第1発光素子3の発光波長特性および発光原因を確認するための参考実験として図14のような素子を作製し、EL実験を行った。
まず酸素雰囲気中,1050℃、100分でn型およびp型シリコン基板を熱酸化することによって表面にシリコン熱酸化膜を形成した。
次に、シリコン熱酸化膜中にGeイオンを50keVで1.4×1016ions/cm2、20keVで3.2×1015ions/cm2、10keVで2.2×1015ions/cm2の条件でこの順番で多重に注入した。
以下に示す方法によって、GeO及びGeO2が発光素子の発光に関与していることを確認した。
まず、発光機構について2つの仮説を考えた。第1の仮説は、Geナノ粒子が量子サイズ効果によって発光が起こっているというものである。この発光機構は、通常のナノ粒子の発光機構と同じであり、発光波長が粒子サイズに依存する。第2の仮説は、GeO及びGeO2が発光に関与するというものである。GeOの励起状態と基底状態のエネルギー準位差は、2.9〜3.2eV(387〜427nm)であるので、第2の仮説によれば、発光波長は、387〜427nm程度になり、この波長は粒子サイズに依存しないと考えられる。
ところで、図16を参照すると、熱処理温度は、600〜700℃が好ましいことが分かる。また、図17を参照すると、Ge濃度は、3.0原子%以上が好ましく、3.0〜5.0原子%がさらに好ましいことが分かる。
「1.EL実験」で説明した方法に従って発光素子を作製し、シリコン酸化膜内でのGe,GeO,GeO2の割合の深さ方向分布を調べた。ここで作製した発光素子のGe濃度は5.0原子%であり、熱処理温度は800℃(時間は1時間)である。
XPSは通常試料表面から深さ数nmの範囲の分析ができるので、アルゴンイオンビームによるエッチングとXPS測定を交互に行うことによって、深さ50nmまでの領域においてGe,GeO,GeO2の割合の深さ方向の変化を調べた。アルゴンイオンビームのエネルギーは4keV,ビーム電流は15mAで、1回当り300秒照射した。その時のXPS測定結果を各深さについて、分かり易いように縦方向にグラフを平行移動して並べたものを図18(a)に示す。また、各深さに含まれるGe原子の状態を、Ge(金属Ge),GeO,GeO2の割合で示したグラフを図18(b)に示す。
各深さでのGe,GeO,GeO2の割合は、スペクトルのGeの3dピーク付近のXPSスペクトルにおいて、Geに起因するピークの面積SGeと、GeOに起因するピークの面積SGeOと、GeO2に起因するピークの面積SGeO2とを求め、(SGe,SGeO,SGeO2)/(SGe+SGeO+SGeO2)を各深さで算出することによって求めた。
これによると、酸化ゲルマニウムの内、完全に酸化されてGeO2となっている割合は、ゲルマニウムの濃度が低く、雰囲気の影響を強く受けてゲルマニウムが完全に酸化されやすい表面近傍を除いて、およそ20〜60%の間で、Geが完全に酸化されず一部酸化したGeOはおよそ40〜80%の間である。「1.EL実験」で説明した注入方法でGeの注入濃度が比較的高い深さ10〜40nmの領域では、酸化ゲルマニウムの内、完全に酸化されてGeO2となっている割合はおよそ50%以下で、およそ20〜30%である。Geが完全に酸化されず一部酸化したGeOはおよそ50%以上で70〜80%である。各深さでのGeO,GeO2の割合は、スペクトルのGeの3dピーク付近のXPSスペクトルにおいて、GeOに起因するピークの面積SGeOと、GeO2に起因するピークの面積SGeO2とを求め、(SGeO,SGeO2)/(SGeO+SGeO2)を各深さで算出することによって求めた。XPSスペクトルは、X線源として単色化したAl、Kα線(1486.6eV)を用いて測定した。
101:半導体基板 102:n型コンタクト層 103:n型DBR層 1 04:活性層 105:p型DBR層 108:p型コンタクト層 110:p電 極 111:n電極 115:絶縁層 118:発光部 120:発光素子 122:はんだバンプ 123:電極パターン 125:サブマウント基板
Claims (23)
- 第1半導体回路と第1発光素子とが第1半導体基板に設けられ、
第1半導体回路は、第1発光素子と電気的に接続し、かつ、信号の演算処理を行う回路であり、
第1発光素子は、第1電極、透光性を有する第2電極および第1電極と第2電極とに挟まれた担持体部を備え、
前記担持体部は、透光性を有しかつ内部に発光体を有し、
第1発光素子は、第1半導体回路が演算処理を行った信号を光出力することを特徴とする光電気混載基板。 - 前記発光体は、GeO及びGeO2を含む微粒子である請求項1に記載の基板。
- 前記発光体は、前記発光体に含まれるGeOとGeO2の合計を100%としたときGeOを10%以上含む請求項2に記載の基板。
- 第1発光素子は、340〜440nmの範囲内に発光波長のピークを有するエレクトロルミネッセンスを示す請求項2または3に記載の基板。
- 前記発光体は、1nm以上20nm以下の最大粒径を有する微粒子である請求項1〜4のいずれか1つに記載の基板。
- 第2電極は、波長300nm以上500nm以下の光の透過率が60%以上99.99%以下である請求項1〜5のいずれか1つに記載の基板。
- 第1発光素子は、第1半導体回路に隣接して設けられた請求項1〜6のいずれか1つに記載の基板。
- 第1半導体基板は、シリコン基板、ゲルマニウム基板、シリコンの化合物の基板またはゲルマニウムの化合物の基板である請求項1〜7のいずれか1つに記載の基板。
- 第1電極は、第1半導体基板の一部であり、かつn型不純物がドーピングされた部分である請求項1〜8のいずれか1つに記載の基板。
- 第1電極は、p型半導体部およびn型半導体部を有し、かつ、前記担持体部と接する表面に前記p型半導体部および前記n型半導体部がpn接合する部分を有する請求項1〜8のいずれか1つに記載の基板。
- 前記p型半導体部及び前記n型半導体部のうち少なくとも1つは、5×1018cm-3以上の不純物濃度を有する請求項10に記載の基板。
- 第1電極は前記担持体部と接する表面に複数の凸部を有し、
前記凸部の上端と第2電極との間隔は、第1電極の前記凸部以外の部分と第2電極との間隔より狭い請求項1〜9のいずれか1つに記載の基板。 - 第1電極の前記凸部以外の部分と第2電極との間隔は、前記凸部の上端と第2電極との間隔の1.1倍以上である請求項12に記載の基板。
- 前記凸部の上端と第2電極との間隔は、5nm以上100nm以下である請求項12または13に記載の基板。
- 前記凸部は、カーボンナノチューブあるいは円錐形状の金属又はシリコンからなる請求項12〜14のいずれか1つに記載の基板。
- 隣接する2つの前記凸部は、10nm以上3μm以下の間隔を有する請求項12〜15のいずれか1つに記載の基板。
- 前記凸部は、頂点から遠ざかるほど傾斜がゆるくなった円錐形状である請求項12〜16のいずれか1つに記載の基板。
- 第1半導体基板に第4発光素子がさらに設けられ、
第4発光素子は、第1半導体回路と電気的に接続し、かつ、第1半導体回路が演算処理を行った信号を第1発光素子と異なる波長の光で光出力する請求項1〜17のいずれか1つに記載の基板。 - 第1半導体基板に第2半導体回路および第2受光素子がさらに設けられ、
第2半導体回路は、第2受光素子と電気的に接続し、かつ、信号の演算処理を行う回路であり、
第2受光素子は、第1発光素子が出力した光を光学的接続部を介して光入力する請求項1〜18のいずれか1つに記載の基板。 - 第1半導体基板に第2発光素子および第1受光素子がさらに設けられ、
第2発光素子は、第2半導体回路と電気的に接続し、かつ、第2半導体回路が演算処理を行った信号を光出力し、
第1受光素子は、第1半導体回路と電気的に接続し、かつ、第2発光素子が出力した光を光学的接続部を介して光入力する請求項19に記載の基板。 - 請求項1〜18のいずれか1つに記載の光電気混載基板と、第2半導体基板とを備え、
第2半導体基板に第3半導体回路と第3受光素子とが設けられ、
第3半導体回路は、第3受光素子と電気的に接続し、かつ、信号の演算処理を行う回路であり、
第3受光素子は、第1発光素子が出力した光を光入力する半導体装置。 - 第1半導体基板に第1受光素子がさらに設けられ、
第2半導体基板に第3発光素子がさらに設けられ、
第3発光素子は、第3半導体回路と電気的に接続し、かつ、第3半導体回路が演算処理を行った信号を光出力し、
第1受光素子は、第1半導体回路と電気的に接続し、かつ、第3発光素子が出力した光を光入力する請求項21に記載の装置。 - 第1発光素子と第3受光素子とが対向して配置され、
第3発光素子と第1受光素子とが対向して配置された請求項22に記載の装置。
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