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JP2011195130A - 電動パワーステアリング装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】電動モータを駆動制御する制御ユニットを小型化且つ低コスト化し、信頼性を向上することができる電動パワーステアリング装置を提供する。
【解決手段】ステアリングホイール1に伝達された操舵トルクを、ステアリングシャフト2を介して転舵輪に伝達するステアリング機構SMに対して操舵補助力を付与する電動モータ12と、該電動モータ12を駆動制御する制御ユニット20とを備えた電動パワーステアリング装置であって、前記制御ユニット20を、前記電動モータ12に露出形成された外部接続端子を有するモータ側端子台に近接して配置し、且つ当該モータ側端子台に連接する制御ユニット側端子台を露出形成し、前記モータ側端子台の外部接続端子及び前記制御ユニット側端子台の接続端子に導電性金属片PMu〜PMw、SM1〜SM6を溶接して電気的に接続した。
【選択図】図1

Description

本発明は、ステアリングシャフトに操舵補助力を付与する電動モータを制御ユニットで駆動制御するようにした電動パワーステアリング装置に関し、特に電動モータと制御ユニットとの間の電気的接続構造に関する。
この種の電動パワーステアリング装置としては、従来、電動モータのハウジングの上部に形成されたブラケットに電動モータの駆動を制御する制御装置が固定され、この制御装置内に、パワー本体及び制御本体を搭載し、周縁部に複数の溶接パッド部を形成した金属基板を設け、制御装置内で、金属基板と近接対向する位置に電動モータの巻線端子にネジ留めされるモータ端子を有する導電板と電動モータ内の回転位置センサのコネクタに接続されるセンサ端子とを備えたフレームが配設され、このフレームのモータ端子及びセンサ端子の他端に形成されたモータ用パッド部及びセンサ用パッド部と、金属基板の各溶接パッド部とが両者間にパワー用金属片及び信号用金属片を溶接することにより電気的に接続された構成を有する電動パワーステアリング装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
また、電動モータのハウジングの上部に形成されたブラケットに電動モータの駆動を制御する制御装置が固定され、この制御装置内に、パワー本体及び制御本体を搭載し、縁部付近に複数の溶接パッド部を形成した金属基板を設け、この金属基板の片側にモータ用パッド部及びセンサ用パッド部が形成された第1の端子台が配設され、この第1の端子台のモータ用パッド部及びセンサ用パッド部とこれらに対応する金属基板の溶接パッド部との間に金属片をレーザ溶接して電気的に接合し、第1の端子台のモータ用パッド部に接続されたモータ端子を電動モータの巻線端子にネジ留めするとともに、センサ用パッド部に接続されたセンサコネクタ部を電動モータに配設された回転検出センサのコネクタ部と嵌合することにより、電動モータと制御装置とを電気的に接続するようにした電動パワーステアリング装置が提案されている(例えば、特許文献2参照)。
特開2007−294533号公報 特開2008−100618号公報
しかしながら、上記特許文献1及び2に記載の従来例にあっては、制御装置内で、金属基板の溶接パッド部とモータ用パッド部及びセンサ用パッド部との間を個別に金属片を溶接することにより電気的に接続し、モータ用パッド部に連結されたモータ端子を電動モータの巻線端子とをネジ留めし、センサパッド部を電動モータ内に配設された回転検出センサにコネクタ接続するようにしており、制御装置内に金属基板と電気的に接続するモータ用パッド部及びセンサ用パッド部と、これらを接続する金属片とを設けるので、制御装置が大型化するという未解決の課題がある。
また、制御装置内で、金属基板の溶接パッド部とモータ用パッド部及びセンサ用パッド部とをレーザ溶接するので、レーザ溶接時に発生する金属スパッタにより金属基板に搭載した電子部品や配線等に電気的にショートが発生してしまう可能性があり、制御装置の信頼性が低下するという未解決の課題もある。
そこで、本発明は、上記従来例の未解決の課題に着目してなされたものであり、電動モータを駆動制御する制御ユニットを小型化且つ低コスト化し、信頼性を向上することができる電動パワーステアリング装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明の一の形態に係る電動パワーステアリング装置は、ステアリングホイールに伝達された操舵トルクを、ステアリングシャフトを介して転舵輪に伝達するステアリング機構に対して操舵補助力を付与する電動モータと、該電動モータを駆動制御する制御ユニットとを備えた電動パワーステアリング装置であって、前記制御ユニットを、前記電動モータに露出形成された外部接続端子を有するモータ側端子台に近接して配置し、且つ当該モータ側端子台に連接する制御ユニット側端子台を露出形成し、前記モータ側端子台の接続端子及び前記制御ユニット側端子台の接続端子に導電性金属片を溶接して電気的に接続したことを特徴としている。
また、本発明の他の形態に係る電動パワーステアリング装置は、前記モータ側端子台及び制御ユニット側端子台に、複数の給電用端子と複数の信号用端子とを備え、各給電用端子同士及び各信号用端子同士が個別の導電性金属片で接続されていることを特徴としている。
また、本発明の他の形態に係る電動パワーステアリング装置は、前記導電性金属片は、応力緩和領域を備えていることを特徴としている。
本発明によれば、電動モータとこの電動モータを駆動制御する制御ユニットとの間の電気的接続を制御ユニットの外側で導電性金属片を溶接することにより行うので、制御ユニット内での溶接作業を排除することができるとともに、ネジ留め作業も廃止することができ、センサ部のコネクタも廃止することができ、制御ユニット及びこれを使用した電動パワーステアリング装置を小型化することができるとともに、信頼性を向上させることができ、さらにネジ等の固定部材を省略して低コスト化を図ることができるという効果が得られる。
本発明による電動パワーステアリング装置の一実施形態を示す概略構成図である。 制御ユニットを装着した電動モータを示す斜視図である。 制御ユニットを装着した電動モータを示す正面図である。 制御ユニットを装着した電動モータを示す側面図である。 電動モータと制御ユニットとの電気的接続部を拡大して示す拡大図である。 給電用導電性金属片及び信号用導電性金属片を示す斜視図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明による電動パワーステアリング装置の一実施形態を示す概略構成図である。図中、SMはステアリング機構である。このステアリング機構SMは、ステアリングホイール1に運転者から作用される操舵力が伝達される入力軸2aとこの入力軸2aに図示しないトーションバーを介して連結された出力軸2bとを有するステアリングシャフト2を備えている。このステアリングシャフト2は、ステアリングコラム3に回転自在に内装され、入力軸2aの一端がステアリングホイール1に連結され、他端は図示しないトーションバーに連結されている。
そして、出力軸2bに伝達された操舵力は、2つのヨーク4a,4bとこれらを連結する十字連結部4cとで構成されるユニバーサルジョイント4を介して中間シャフト5に伝達され、さらに、2つのヨーク6a,6bとこれらを連結する十字連結部6cとで構成されるユニバーサルジョイント6を介してピニオンシャフト7に伝達される。
このピニオンシャフト7に伝達された操舵力はステアリングギヤ機構8を介して左右のタイロッド9に伝達され、これらタイロッド9によって左右の転舵輪WL,WRを転舵させる。ここで、ステアリングギヤ機構8は、ギヤハウジング8a内に、ピニオンシャフト7に連結されたピニオン8bとこのピニオン8bに噛合するラック軸8cとを有するラックアンドピニオン形式に構成され、ピニオン8bに伝達された回転運動をラック軸8cで車幅方向の直進運動に変換して、タイロッド9に伝達する。
ステアリングシャフト2の出力軸2bには、操舵補助力を出力軸2bに伝達する操舵補助機構10が連結されている。この操舵補助機構10は、出力軸2bに連結した例えばウォームギヤで構成される減速ギヤ機構11と、この減速ギヤ機構11に連結された操舵補助力を発生する例えばブラシレスモータで構成される電動モータ12とを備えている。
また、減速ギヤ機構11のステアリングホイール1側に連接されたトルクセンサ収納部15に操舵トルクセンサ14が配設されている。この操舵トルクセンサ14は、ステアリングホイール1に付与されて入力軸2aに伝達された操舵トルクを検出するもので、例えば、操舵トルクを入力軸2a及び出力軸2b間に介挿した図示しないトーションバーの捩れ角変位に変換し、この捩れ角変位を磁気変化や抵抗変化として検出し、それを電気信号に変換するように構成されている。
電動モータ12は、図2及び図3に示すように、有底円筒状のモータフレーム12aと、このモータフレーム12aの開放端面を覆う中心開口12bを有するモータフランジ12cと、モータフランジ12cの中心開口12bから突出する回転軸12dとを備えている。
モータフランジ12cには、中心開口12bの周囲に減速ギヤ機構11にインロー結合するインロー部12eが形成されているとともに、中央左右両端部に制御ユニット20に固定するためのボルト挿通孔12fが形成され、これらボルト挿通孔12fの上部側に所定距離離間して上方に突出する一対の支持板部12gが形成されている。一対の支持板部12gには後述する位置決めピン25を挿通するピン挿通孔12hが形成されている。
一対の支持板部12b間には、図5で特に明らかなように、電動モータの3個の3相給電用バスバーBBu、BBv及びBBwと、モータフレーム12a内に配設されたロータ(図示せず)の回転角を検出する回転角検出センサとしてのレゾルバ(図示せず)の6個の信号用端子ST1〜ST6とが軸直角方向に平行して突出されて露出するモータ側端子台16が形成されている。
さらに、電動モータ12の一対の支持板部12gの背面側に電動モータ12を駆動制御する制御ユニット20がボルト21によって固定されている。この制御ユニット20は、箱状の制御ユニット本体22と、この制御ユニット本体22の減速ギヤ機構11側の左右位置に配設された支持腕部23とで構成されている。
制御ユニット本体22には、内部に図示しないがスイッチング素子を備えたインバータ回路、トルクセンサの操舵トルク検出値、車速検出値に基づいて操舵補助指令値を演算するマイクロコンピュータ等の演算処理回路、レゾルバ制御回路等を搭載した基板を有する。
また、制御ユニット本体22の支持腕部23に連接する減速ギヤ機構11側の端部に外部に露出したユニット側端子台24が配設されている。このユニット側端子台24は、図5に示すように、3個の給電用溶接パッド部PPu、PPv及びPPwが電動モータ12の軸直角方向に並列に露出して配設されているとともに、これら給電用溶接パッド部PPu、PPv及びPPwと平行にレゾルバに対する6個の信号用溶接パッド部SP1〜SP6が露出して配設されている。このユニット側端子台24の給電用溶接パッド部PPu〜PPwと信号用溶接パッド部SP1〜SP6とは、制御ユニット20の支持腕部23に形成された位置決めピン25を電動モータ12の支持板部12gに形成したピン挿通孔12hに挿通して位置決めした状態で、モータ側端子台16の給電用バスバーBBu〜BBwと信号用端子ST1〜ST6と所定距離を保って対向するように配設されている。
そして、給電用溶接パッド部PPu〜PPwと給電用給電バスバーBBu〜BBwとが、給電用導電性金属片PMu〜PMwの一端を給電用溶接パッド部PPu〜PPwにレーザ溶接し、給電用導電性金属片PMu〜PMwの他端を給電用バスバーBBu〜BBwにレーザ溶接することにより、電気的に接続されている。
同様に、信号用溶接パッド部SP1〜SP6と信号用端子ST1〜ST6とが、信号用導電性金属片SM1〜SM6の一端を信号用溶接パッド部SP1〜SP6にレーザ溶接し、信号用導電性金属片SM1〜SM6の他端を信号用端子ST1〜ST6にレーザ溶接することにより、電気的に接続されている。
ここで、給電用導電性金属片PMu〜PMwの夫々は、図6(a)に示すように、比較的幅広の帯状金属片をプレス加工して長手方向の中央部にコ字状に突出する応力緩和部31が形成されている。同様に、信号用導電性金属片SM1〜SM6の夫々は、図6(b)に示すように、比較的幅狭の帯状金属片をプレス加工して長手方向の中央部にコ字状に突出する応力緩和部32が形成されている。
次に、上記実施形態の電動モータ12への制御ユニット20の組付け方法を説明する。
先ず、電動モータ12の一対の支持板部12gの裏面側に制御ユニット20の一対の支持腕部23を接触させた状態で、支持板部12bのボルト挿通孔12fにボルトを挿通して支持腕部23に螺合させる。
そして、電動モータ12への制御ユニット20の装着が完了すると、図5に示すように、電動モータ12のモータ側端子台16と制御ユニット20のユニット側端子台24とが上下に所定距離を保って対向する。この状態では、上述したように、両端子台16及び24の給電用溶接パッド部PPu〜PPwと給電用バスバーBBu〜BBwとが所定距離を保って対向するとともに、信号用溶接パッド部SP1〜SP6と信号用端子ST1〜ST6とが所定距離を保って対向する。
この状態で、例えば給電用溶接パッド部PPu〜PPwに給電用導電性金属片PMu〜PMwの一端をレーザ溶接し、これら給電用導電性金属片PMu〜PMwの他端を給電用バスバーBBu〜BBwにレーザ溶接することにより、給電用導電性金属片PMu〜PMwによって給電用溶接パッド部PPu〜PPwと給電用バスバーBBu〜BBwとを電気的に接続する。
その後又はその前に信号用溶接パッド部SP1〜SP6に信号用導電性金属片SM1〜SM6の一端を溶接し、これら信号用導電性金属片SM1〜SM6の他端を信号用端子ST1〜ST6にレーザ溶接することにより、信号用導電性金属片SM1〜SM6によって信号用溶接パッド部SP1〜SP6と信号用端子ST1〜ST6とを電気的に接続する。
このように、電動モータ12のモータ側端子台16と制御ユニット20のユニット側端子台24とを制御ユニット20の外側で給電用導電性金属片PMu〜PMwと信号用導電性金属片SM1〜SM6とを使用して、給電用溶接パッド部PPu〜PPwと給電用バスバーBBu〜BBwとの間及び信号用溶接パッド部SP1〜SP6と信号用端子ST1〜ST6とをレーザ溶接によって電気的に接続するので、従来例のように制御ユニット内で金属基板の溶接パッド部とモータ用パッド部及びセンサ用パッド部とをレーザ溶接する場合に比較して、制御ユニット20の構成を小型化することができる。
また、従来例のように制御ユニット20内でレーザ溶接するのではなく、制御ユニット20の外側でレーザ溶接を行うので、レーザ溶接時に発生する金属スパッタによって制御ユニット20内の電子部品や配線に電気的にショートが発生することを確実に防止することができ、制御ユニットの信頼性を向上させることができる。
また、従来例のようにモータ端子と巻線端子とを固定するネジを必要とすることがないので、部品点数を減少させることができ、低コスト化することができる。
また、センサ信号ラインを給電用導電性金属片によって溶接接続することでコネクタを廃止することができ、制御ユニット及びこれを使用した電動パワーステアリング装置を小型化及び低コスト化することができる。
しかも、給電用溶接パッド部PPu〜PPwと給電用バスバーBBu〜BBwとを電気的に接続する給電用導電性金属片PMu〜PMwと、信号用溶接パッド部SP1〜SP6と信号用端子ST1〜ST6とを電気的に接続する信号用導電性金属片SM1〜SM6との夫々にコ字状に突出した応力緩和部31及び32が形成されているので、電動パワーステアリング装置に伝達される振動によって、給電用導電性金属片PMu〜PMw及び信号用導電性金属片SM1〜SM6に引張応力や圧縮応力が繰り返し作用する場合でも、これらの引張応力や圧縮応力を応力緩和部31及び32で緩和して疲労破壊を抑制することができる。
なお、上記実施形態においては、レゾルバ用の信号入出力ラインが6本である場合について説明したが、これに限定されるものではなく、レゾルバに供給する2本の励磁信号線のうちの1本と、レゾルバから出力されるそれぞれ2本ずつの正弦波信号線及び余弦波信号線の1本ずつを共通グランド線として計4本の信号ラインで接続することもできる。
また、上記実施形態においては、電動モータ12としてブラシレスモータを適用して給電ラインが3本である場合について説明したが、電動モータ12としてブラシ付きモータである直流モータを適用した場合には、給電ラインを2本とすることできる。この場合には、電動モータ12内に設けた回転検出センサを省略することができる。
さらに、上記実施形態では、給電用導電性金属片PMu〜PMw及び信号用導電性金属片SM1〜SM6にコ字状の応力緩和部31及び32を形成した場合について説明したが、これに限定されるものではなく、応力緩和部31及び32をU字状としたり円弧状としたりすることもでき、要は入力される引張応力や圧縮応力を緩和できる構成であればよいものである。
また、上記実施形態においては、本発明をコラムアシスト式の電動パワーステアリング装置に適用した場合について説明したが、これに限定されるものではなく、ピニオンアシスト式やラックアシスト式の電動パワーステアリング装置に本発明を適用しても上記と同様の効果が得られる。
SM…ステアリング機構、1…ステアリングホイール、2…ステアリングシャフト、3…ステアリングコラム、4…ユニバーサルジョイント、5…中間シャフト、7…ピニオンシャフト、8…ステアリングギヤ機構、9…タイロッド、WL,WR…転舵輪、10…操舵補助機構、11…減速ギヤ、11a…ギヤケース、12…電動モータ、12a…モータフレーム、12c…モータフランジ、12d…回転軸、12g…支持板部、14…操舵トルクセンサ、16…モータ側端子台、BBu〜BBw…給電用バスバー、ST1〜ST6…信号用端子、20…制御ユニット、22…制御ユニット本体、23…支持腕部、24…ユニット側端子台、PPu〜PPw…給電用溶接パッド部、SP1〜SP6…信号用溶接パッド部、PMu〜PMw…給電用導電性金属片、SM1〜SM6…信号用導電性金属片、31,32…応力緩和部

Claims (3)

  1. ステアリングホイールに伝達された操舵トルクを、ステアリングシャフトを介して転舵輪に伝達するステアリング機構に対して操舵補助力を付与する電動モータと、該電動モータを駆動制御する制御ユニットとを備えた電動パワーステアリング装置であって、
    前記制御ユニットを、前記電動モータに露出形成された外部接続端子を有するモータ側端子台に近接して配置し、且つ当該モータ側端子台に連接する制御ユニット側端子台を露出形成し、
    前記モータ側端子台の接続端子及び前記制御ユニット側端子台の接続端子に導電性金属片を溶接して電気的に接続した
    ことを特徴とする電動パワーステアリング装置。
  2. 前記モータ側端子台及び制御ユニット側端子台は、複数の給電用端子と複数の信号用端子とを備え、各給電用端子同士及び各信号用端子同士が個別の導電性金属片で接続されていることを特徴とする請求項1に記載の電動パワーステアリング装置。
  3. 前記導電性金属片は、応力緩和領域を備えていることを特徴とする請求項1又は2に記載の電動パワーステアリング装置。
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