JP2011040261A - 色素増感型太陽電池用の電解液および色素増感型太陽電池 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(I)(A)非イオン性含フッ素有機溶媒および(B)ヨウ素原子を含まないイオン性液体を含む電解質溶解用溶媒、および(II)ヨウ素および/またはヨウ素化合物を含む電解質を含む色素増感型太陽電池用電解液。
【選択図】なし
Description
(I)(A)非イオン性含フッ素有機溶媒および(B)ヨウ素原子を含まないイオン性液体を含む電解質溶解用溶媒、および
(II)ヨウ素および/またはヨウ素化合物を含む電解質
を含む色素増感型太陽電池用電解液に関する。
(A1)式(A1):
Rf1−O−Rf2 (A1)
(式中、Rf1はエーテル結合を含んでいてもよい炭素数1〜12の含フッ素アルキル基;Rf2はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜6のアルキル基)で示される含フッ素エーテル、
(A2)式(A2):
Rf3OCOORf4 (A2)
(式中、Rf3は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;Rf4はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素鎖状カーボネート、
(A3)式(A3):
(A4)式(A4):
Rf5COOR1 (A4)
(式中、Rf5は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;R1はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素エステル、および
(A5)式(A5):
Rf6COON(R2)2 (A5)
(式中、Rf6は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;R2は水素原子またはフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素カルボン酸アミド
よりなる群から選ばれる少なくとも1種であることが好ましい。
非イオン性含フッ素有機溶媒(A)としては、電解質であるヨウ素および/またはヨウ素化合物を溶解するものであれば特に限定されないが、特に、たとえば(A1)含フッ素エーテル、(A2)含フッ素鎖状カーボネート、(A3)含フッ素環状カーボネート、(A4)含フッ素エステルおよび(A5)含フッ素カルボン酸アミドよりなる群から選ばれる少なくとも1種が好ましい。
含フッ素エーテル(A1)は、式(A1):
Rf1−O−Rf2 (A1)
(式中、Rf1はエーテル結合を含んでいてもよい炭素数1〜12の含フッ素アルキル基;Rf2はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜6のアルキル基)で示される含フッ素エーテルである。
含フッ素鎖状カーボネートは、式(A2):
Rf3OCOORf4 (A2)
(式中、Rf3は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;Rf4はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素鎖状カーボネートが、難燃性が高く、かつレート特性が良好な点から好ましい。
含フッ素環状カーボネートは、式(A3):
含フッ素エステルは、式(A4):
Rf5COOR1 (A4)
(式中、Rf5は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;R1はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素エステルである。
両方が含フッ素アルキル基のもの:
CF3C(=O)OCH2CF3、CF3C(=O)OCH2CF2CF3、CF3C(=O)OCH2CF2CF2H、HCF2C(=O)OCH2CF3、HCF2C(=O)OCH2CF2CF3、HCF2C(=O)OCF2CF2H
Rf5が含フッ素アルキル基であるもの:
CF3C(=O)OCH3、CF3C(=O)OCH2CH3、HCF2C(=O)OCH3、HCF2C(=O)OCH2CH3、CH3CF2C(=O)OCH3、CH3CF2C(=O)OCH2CH3、CF3CF2C(=O)OCH3、CF3CF2C(=O)OCH2CH3
R1が含フッ素アルキル基であるもの:
CH3C(=O)OCH2CF3、CH3C(=O)OCH2CF2CF3、CH3C(=O)OCH2CF2CF2H、CH3CH2C(=O)OCH2CF3、CH3CH2C(=O)OCH2CF2CF3、CH3CH2C(=O)OCH2CF2CF2H
などの1種または2種以上が例示でき、なかでも、前記Rf5が含フッ素アルキル基であるもの、およびR1が含フッ素アルキル基であるものが好ましく、なかでも、CF3C(=O)OCH3、CF3C(=O)OCH2CH3、HCF2C(=O)OCH3、HCF2C(=O)OCH2CH3、CH3C(=O)OCH2CF3、CH3C(=O)OCH2CF2CF3が、他溶媒との相溶性およびレート特性が良好な点から特に好ましい。
Rf6COON(R2)2 (A5)
(式中、Rf6は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;R2は水素原子またはフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素カルボン酸アミド
Rf6としては炭素数1〜2の含フッ素アルキル基が好ましく、たとえばHCF2−、CF3−、CF3CF2−、HCF2CF2−、CH3CF2−、CF3CH2−などが例示でき、なかでもCF3−、HCF2−が、レート特性が良好な点から特に好ましい。
本発明の電解液は、非イオン性含フッ素有機溶媒(A)にヨウ素原子を含まないイオン性液体(B)を併用することにより、イオン伝導度が飛躍的に高くなり、変換効率も大幅に向上する。
特に、ニトリル系非フッ素有機溶媒(C1)、カーボネート系非フッ素有機溶媒(C2)、およびエステル系非フッ素有機溶媒(C3)よりなる群から選ばれる少なくとも1種が好ましい。
通常色素増感太陽電池電解液溶媒に用いられているものであり、アセトニトリル、プロピオニトリル、ブチロニトリル、ベンゾニトリルなどがあげられる。特性向上の観点から炭素数は短い方が好ましく、アセトニトリル、プロピオニトリル、ブチロニトリルが好ましい。
カーボネート系非フッ素有機溶媒としては、非フッ素環状カーボネートでも非フッ素鎖状カーボネートでもよい。非フッ素カーボネートを配合する場合、低温特性およびサイクル特性が良好となる。
エステル系有機溶媒は粘性が低いため、イオン伝導度を高める、また電極へのしみこみ性を高めるのに効果がある。ただし加水分解性が高いという欠点がある。CH3COOC2H5、CH3COOC3H7、C2H5COOCH3、C2H5COOC2H5、C2H5COOC3H7、C3H7COOCH3、C3H7COOC2H5などが好ましい。また、ガンマブチロラクトン、バレロラクトンなどのラクトン系は耐酸化性が高いため好ましい。
その他の有機溶媒としては、スルホラン、ジエーテルなどがあげられる。また、場合に応じてLi電池で用いられている各種溶媒を添加してもよい。
負極は、透明基体と透明導電膜と多孔質金属酸化物半導体層とを有し、多孔質金属酸化物半導体層に電解液が含浸されて構成される。
透明基体は、可視光を透過するものが使用でき、透明なガラスが好適に利用できる。また、ガラス表面を加工して入射光を散乱させるようにしたものも使用できる。また、ガラスに限らず、光を透過するものであればプラスチック板やプラスチックフィルム等も使用できる。
透明導電膜としては、可視光を透過して、かつ導電性を有するものが使用できる。そのような導電膜形成材料としては、特に限定はされないが、たとえばフッ素をドープした酸化スズ(FTO)や、酸化インジウム、酸化スズと酸化インジウムの混合体(ITO)、アンチモンをドープした酸化スズ、酸化亜鉛などの金属酸化物を好適に用いることができる。
多孔質金属酸化物半導体層を構成する多孔質金属酸化物半導体としては、特に限定はされないが、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化スズなどがあげられ、特に二酸化チタン、さらにはアナターゼ型二酸化チタンが好適である。
増感色素としては、太陽光により励起されて多孔質金属酸化物半導体層に電子注入できるものであればよく、一般に色素増感太陽電池に用いられている色素を用いることができるが、変換効率を向上させるためには、その吸収スペクトルが太陽光スペクトルと広波長域で重なっていて、耐光性が高いことが望ましい。
Ru(L)2(X)2
(式中、Lは、4,4’−ジカルボキシ−2,2’−ビピリジンもしくはその4級アンモニウム塩、またはカルボキシル基が導入されたポリピリジン系配位子;Xは、SCN、ClまたはCN)で表されるルテニウム錯体が好ましい。
対向電極は、導電性の基材、または基材の表面に導電性層を形成した構造の電極である。
HCF2CF2CH2OCF2CF2H(A1−1)に1−エチル−3−メチルイミダゾリウム−ビス(トリフルオロメチル)イミド(B−1)を1M濃度となるように溶解して、電解質溶解用溶媒を調製した。この溶媒について、つぎの溶解性試験および不燃性試験を行うと共に、イオン伝導度を測定した。結果を表1に示す。
溶媒に、DMPII(1,2−ジメチル‐3−プロピルイミダゾリウムアイオダイド)またはLiI(ヨウ化リチウム)を0.3M濃度になるように室温で溶解させ、目視にて沈殿物の有無を確認した。
評価基準
○: 透明(完全に溶解)
△: 白濁(一部不溶)
×: 沈殿(不溶)
溶媒にDMPIIを0.3Mの濃度となるように溶解して電解液を調製し、得られた電解液について、つぎの方法で不燃性を調べた。
10秒間不燃であったものは○
5秒間不燃であったものは△
5秒以内に着火したものは×とした。
溶媒にDMPIIを0.5Mの濃度となるように溶解して電解液を調製した。得られた電解液を容器に移し、電気伝導度計(東亜ディーケーケー(株)製CT−57101B)を用い、電解液の温度が25℃一定でイオン伝導度の測定を行なった。
150Wのハロゲンランプから10cmの距離に色素増感型太陽電池を置き、照射時の変換効率を計ることにより行う。
表1に示す溶媒を使用したほかは実施例1と同様にして電解液を調製して溶解性、不燃性およびイオン伝導度を調べ、また、実施例1と同様にして色素増感型太陽電池を作製して変換効率を調べた。結果を表1に示す。
実施例1〜7において、いずれも1−エチル−3−メチルイミダゾリウム−ビス(トリフルオロメチル)イミド(B−1)を添加しなかったほかは同様にして比較用の電解液を調製し、溶解性、不燃性およびイオン伝導度を調べ、また、実施例1と同様にして色素増感型太陽電池を作製して変換効率を調べた。結果を表1に示す。
溶媒として、1−エチル−3−メチルイミダゾリウム−ビス(トリフルオロメチル)イミド(B−1。比較例8)、アセトニトリル(C1−1。比較例9)、プロピオニトオリル(C1−2。比較例10)、プロピレンカーボネート(C2−1。比較例11)またはγ−ブチロラクトン(C3−1。比較例12)を単独で用いたほかは、実施例1と同様にして比較用の電解液を調製し、溶解性、不燃性およびイオン伝導度を調べ、また、実施例1と同様にして色素増感型太陽電池を作製して変換効率を調べた。結果を表2に示す。
A1−1:HCF2CF2CH2OCF2CF2H
A2−1:CF3CH2OCOOCH2CF3
A2−2:HCF2CF2CH2OCOOCH3
A3−1:4−フルオロ−1,3ジオキソラン−2−オン
(B)イオン性液体
B−1:1−エチル−3−メチルイミダゾリウム−ビス(トリフルオロメチル)イミド
(C)非フッ素系有機溶媒
C1−1:アセトニトリル
C1−2:プロピオニトオリル
C2−1:プロピレンカーボネート
C3−1:γ−ブチロラクトン
Claims (10)
- (I)(A)非イオン性含フッ素有機溶媒および(B)ヨウ素原子を含まないイオン性液体を含む電解質溶解用溶媒、および
(II)ヨウ素および/またはヨウ素化合物を含む電解質
を含む色素増感型太陽電池用電解液。 - 非イオン性含フッ素有機溶媒(A)が、(A1)含フッ素エーテル、(A2)含フッ素鎖状カーボネート、(A3)含フッ素環状カーボネート、(A4)含フッ素エステルおよび(A5)含フッ素カルボン酸アミドよりなる群から選ばれる少なくとも1種である請求項1記載の電解液。
- 電解質溶解用溶媒(I)が、さらに(C)ニトリル系非フッ素有機溶媒、カーボネート系非フッ素有機溶媒、およびエステル系非フッ素有機溶媒よりなる群から選ばれる少なくとも1種の非フッ素系有機溶媒を含む請求項1または2記載の電解液。
- 含フッ素エーテル(A1)が、
式(A1):
Rf1−O−Rf2 (A1)
(式中、Rf1はエーテル結合を含んでいてもよい炭素数1〜12の含フッ素アルキル基;Rf2はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜6のアルキル基)で示される含フッ素エーテルである請求項2または3記載の電解液。 - 含フッ素鎖状カーボネート(A2)が、
式(A2):
Rf3OCOORf4 (A2)
(式中、Rf3は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;Rf4はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素鎖状カーボネートである請求項2または3記載の電解液。 - 含フッ素エステル(A4)が、
式(A4):
Rf5COOR1 (A4)
(式中、Rf5は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;R1はフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素エステルである請求項2または3記載の電解液。 - 含フッ素カルボン酸アミド(A5)が、
式(A5):
Rf6COON(R2)2 (A5)
(式中、Rf6は炭素数1〜4の含フッ素アルキル基;R2は水素原子またはフッ素原子を含んでいてもよい炭素数1〜4のアルキル基)で示される含フッ素カルボン酸アミドである請求項2または3記載の電解液。 - 非イオン性含フッ素有機溶媒(A)が、−CFH−結合を含む請求項1〜8のいずれかに記載の電解液。
- 請求項1〜9のいずれかに記載の電解液と光増感層を有する負極と正極とを備える色素増感型太陽電池。
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