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JP2010510001A - 折りたたみ式テーブル及び腰掛システム - Google Patents

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JP2010510001A
JP2010510001A JP2009537382A JP2009537382A JP2010510001A JP 2010510001 A JP2010510001 A JP 2010510001A JP 2009537382 A JP2009537382 A JP 2009537382A JP 2009537382 A JP2009537382 A JP 2009537382A JP 2010510001 A JP2010510001 A JP 2010510001A
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JP2009537382A
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English (en)
Inventor
ディッケイ、クリストファー、シー
Original Assignee
シコ インコーポレイテッド
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B3/00Folding or stowable tables
    • A47B3/14Foldable table and seat units

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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Special Chairs (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Abstract

【課題】スライド式支持部材を使用しない折りたたみ式テーブル及び腰掛システムを提供する。
【解決手段】折りたたみ式テーブル及び腰掛装置は、楕円形のテーブル及びテーブルの周辺に配置された腰掛機構を有する。テーブルは、中央部の直線エッジに沿って折りたたまれる1組の半円形のテーブルトップを有する。フレームワークが8個のスツールに向かって延設され、第1の形状では、そのうち4個は各テーブルトップの弧状周辺に配置される。第2の形状では、フレームワークは4個のベンチを支持し、2個ずつが各テーブルトップの周辺に配置される。フレームワークが各スツールの位置でテーブル全体を支持する、又は、各ベンチから2本の脚が延設される。スツールとベンチは相互交換可能である。ベンチのピボット点の位置を工夫することによって、ベンチをフレームワークに対してスライドさせることなくテーブルを折りたたみ得る。
【選択図】図1

Description

本願は、米国を除くすべての指定国については、米国法人シコ インコーポレイテッドを出願人として、米国のみについては、米国市民クリストファー シー ディッケイを出願人として、更に、2006年11月17日に出願された米国特許出願第11/601,439号を基礎とする優先権を主張して、2007年11月16日付PCT国際特許出願として、出願されたものである。
本発明は、腰掛構造付の折りたたみ式テーブルに関し、特に、周囲に間隔を置いて複数のベンチが配置された、使用位置と格納位置との間で折りたたまれる非長方形テーブルに関する。
ダイニングルーム、ミーティングホール、ダンスエリアなどの様々な目的に使用される大型多目的ルームでは、多目的家具を使用することが望ましい場合が多い。この家具は、テーブル、椅子、ベンチ及び/又はスツールと、テーブルと腰掛の組合せユニットを含む。このような家具は、折りたたまれている場合、格納スペースを節約できるのでさらに便利である。折りたたみ式テーブルとそれに関連するスツール又はベンチユニットは、周知であり、使用時に必要なスペースに比して小さな格納スペースしか必要としない。このような折りたたみ式テーブルは、一般的に長方形であって、中心線に沿って折りたたまれ、テーブルの両側に沿ってベンチ又はスツールを有しているが、両端には腰掛を有さない。このようなテーブルは、折りたたみ式家具のいずれかの側に沿って腰掛を提供することに成功してはいるが、更なる改良は可能である。
特に小さな子供達がいるダイニングのような例では、腰掛を、直線的に配列するよりも、多少丸みを帯びて配列する方が好ましいことが分かっている。このような円形配列は、着席者をバランスよく配分し、着席者がテーブルの中心にアクセスすることをより容易にする。このような配列は、いくつかの領域にあわせてより適合する大きさを有していてもよいし、所与のスペースに腰掛を追加してもよい。この課題を達成するために、折りたたみ式楕円形テーブル及び腰掛ユニットが開発されてきている。このようなテーブル及び腰掛ユニットの例は、米国特許第6,065,802号公報、米国特許第6,254,178号公報、及び米国特許第6,386,628号公報に示されている。これらの特許は全て、発明者ビューが、本発明の出願人であるシコ社に譲渡したものである。
楕円形折りたたみ式テーブル及び腰掛ユニットは、楕円形のテーブルの周りに着席者を腰掛けさせ、かつ、テーブルの周りに実質的に均一な間隔を置いて着席者を配置する腰掛及びテーブルスペースを提供することに成功していることが知られている。しかも、このテーブル及び腰掛ユニットは、折りたたみ式であって、1席当たりの必要格納スペースが比較的小さい。しかしながら、さらに追加的な腰掛が必要となる適用例がある。
席数を追加するためには、テーブル及び腰掛組合せ構造は、ベンチを使用すればよい。ベンチを使用すると席数が増加するかもしれないが、折りたたみ式テーブル及び腰掛システム中でベンチを使用するとき、操作上、支持上及びアクセス上の諸課題が発生する。構成部材は折りたたまれ、それぞれの部材は、さらに離れて配置されると、1つのベンチの両端は支持部材間の距離に亘って広がることになるが、その距離は折りたたみ及び展開操作の間に変化する。したがって、ベンチの両端を支持することは困難である。この課題を解決するために、あるシステムは、ベンチを短縮しているが、この方法では、席数が減少してしまう。他のシステムは、スライド式の支持部材を使用するが、この方法では組み立てが複雑になり、折りたたみ時に突っかかって動かなくなる可能性がある。ベンチの面積を広げる例もあるが、ベンチへのアクセスが支持フレームワークによってブロックされ、歩行障害を来すことにもなりかねない。このようなテーブル及び腰掛組み立て品のフレームは、スツールを支持する場合は、ベンチを支持する場合とは別形状としなければならず、複雑さが増加する。
米国特許第6,065,802号公報、 米国特許第6,254,178号公報 米国特許第6,386,628号公報
そこで、新たな改良型テーブル及び腰掛構造が必要になる。このようなテーブル及び腰掛構造は、周りに腰掛スペースを有する非長方形テーブルを提供するものとする。さらに、このようなテーブルは、使用するベンチの席数を増加することができるものとする。同じ支持フレームを使用しつつ、ベンチとスツールが相互に交換可能になれば、このようなテーブル及び腰掛システムは、さらに便利なものとなる。このテーブル及び腰掛システムは、折りたたみが容易で、ベンチへのアクセスも改良されており、格納位置に折りたたんだ際の必要スペースをより小さくするものとする。本発明は、折りたたみ式テーブル及び腰掛システムに関連する他の諸課題と同様に、これらの課題を解決する。
(発明の要約)
本発明は、折りたたみ式テーブル及び腰掛装置を、特に、非長方形テーブル及び腰掛構造を対象とする。テーブルトップは、例えば半円形の1組のテーブルトップ部を含み、このテーブルトップ部は、それぞれのテーブルトップ部の直線エッジに沿って折りたたまれる。1つの錠が、テーブルを展開位置に維持する。この錠は、テーブルトップ部のエッジ近辺の中心軸から下向きに延設される端部ハンドルにアクセスすることによって容易に開放される。フレームワークは、相互交換可能な腰掛形状に向かって、外向きかつ下向きに延設されている。第1の形状においては、フレームワークは、8個のスツールに向かって外向きかつ下向きに延設されている。そのうち4個のスツールは、各テーブルトップ部の周囲に互いに離隔した状態で配置されている。1つのホイール又は脚が、各スツールの下に延設され、テーブル全体の周りを、別々の離れた箇所で支持している。フレームワークは、各スツールの下からテーブルトップに向かって内向きに曲がって延設され、腰掛けるべき人がアクセスに支障を感じることなく、すわり心地を害することなく、スツールに容易にアクセスできるようにする。
第2の形状においては、スツールは、カーブしたベンチに代替されている。2個のカーブしたベンチが1つのテーブルトップ部に対応している。ベンチは、水平な使用位置から、実質的に垂直な格納位置に折りたたまれる。ベンチは、テーブルトップ部の周辺に沿ってカーブしており、ベンチとテーブルの両端との間には歩行スペースが空いている。特に、子供用に使用されるときは、ベンチは、8人から12人まで席数を増やす。使用位置から格納位置へ折りたためるように、ベンチは、腰掛フレームワーク支持部材の先端を中心に、回転可能に取り付けられている。ベンチのピボット点間の距離と、各テーブルトップ部の2つの対応するピボット点の間の距離は同じであるので、テーブル及び腰掛組み立て品は、平行四辺形の4本のバーのリンク機構として機能しつつ、半分ずつに折れ曲がる。ベンチは回転するが、ピボット点の形状及び位置は、フレームワークに対してスライドすることを要しない。
折りたたみ式フレームワークは、水平位置から垂直位置に、テーブルトップを折りたたむ。垂直位置では、2つのテーブルトップの底同士が、実質的に相互に対向している。第1の形状においては、腰掛を実質的に水平に保ったまま、スツールは内向きに折りたたまれており、この形状は、展開使用位置において組み立て品が占めているフロアスペースを節約している。第2の腰掛形状においては、ベンチがテーブルのエッジを囲み込んでおり、展開使用位置よりもテーブルが必要とするフロアスペースは小さい。折りたたまれた位置においては、テーブル及び腰掛構造は、4個のホイールで支持されているので、組み立て品は、所望の場所へ転がされて運搬され得る。容易かつ安全に移動するために、1つの錠がテーブルを折りたたまれた位置に維持する。
本発明を特徴付ける、これら新規性ある特徴や多くの他の効果は、本明細書に別添され、かつ本明細書の一部である特許請求の範囲に記載されている。しかしながら、本発明、本発明の効果及び本発明を使用することによって得られる対象物をよりよく理解するために、本明細書の一部である図面や、そこに付された説明が参照されるものとする。これらには、本発明の好ましい実施形態が記載されている。
図面上、同じ参照文字や番号は、複数の図に亘って、それらが対応する構造を指すことを意味する。
本発明に係る、1つの展開位置における第1の腰掛形状を有する折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の斜視図である。 折りたたまれた格納位置にある、図1の折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の斜視図である。 図1の折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の平面図である。 図1の折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の底面図である。 図1の折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の右側面図である。 図1の円形折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の端面図である。 部分的に折りたたまれた位置にある、図1の円形折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の端部斜視図である。 リンク機構錠が掛けられて折りたたまれた位置にある、図1の円形折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の端部立面図である。 本発明に係る、折りたたまれた位置における第2の腰掛形状を有する折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の斜視図であって、内部が明確になるように一部の部材の記載を省略した図である。 展開位置にある、図9の折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の平面図である。 折りたたまれた位置にある、図9の折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の平面図であって、内部が明確になるように一部の部材の記載を省略した図である。 折りたたまれた位置にある、図9の折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の右側面図である。 折りたたまれた格納位置にある、図9の折りたたみ式テーブル及び腰掛構造の端面図である。
図面を参照すると、特に図1においては、第1の腰掛形状を有するテーブル及び腰掛組み立て品の全体が符号10として示されている。テーブル及び腰掛構造は、折りたたみ式支持フレーム12と、1組の対向するテーブルトップ14を含む。8個のスツール16がテーブルの周囲に互いに離隔した状態で配置されており、うち4個のスツール16は、各テーブルトップ部14の近辺にあり、テーブルトップのエッジに近接して腰掛けることを可能にしている。スツール16は、実質的に均一な間隔を置いて配置されているので、8人のユーザが、他人の空間を侵害することなくテーブルに着席できる。
テーブル及び腰掛構造10は、図1に示される使用位置及び図2に示される折りたたまれた格納位置の間においてテーブルを折りたたむ折りたたみ機構18を含む。格納位置においては、テーブルトップ14が、垂直に引き伸ばされた位置に折りたたまれて、テーブルトップの底面同士が実質的に対向している一方で、スツール16のシートトップは、実質的に水平のままである。展開使用位置においては、テーブル及び腰掛構造10は、4個のスツール16の下にある支持脚22、及び他の4個のスツール16の下にあるキャスタ又はホイール20の上に支持されている。折りたたまれた格納位置においては、テーブル及び腰掛構造10は、旋回式ホイール20の上に支持されているので、テーブル及び腰掛構造10は、所望の場所へ転がして移動され得る。折りたたみ機構18は、テーブル及び腰掛構造10を展開使用位置にロックする掛け金を含む。この掛け金は、折りたたみ機構18の中心線に沿ってテーブルトップ14の下を通りテーブルトップのエッジの近辺まで延設されているロック部材50を有する。したがって、掛け金は上からは隠れて見えないが、テーブル及び腰掛構造10を折りたたむためには、ハンドル52を持ち上げることによって、掛け金を止め部材との噛み合い状態から容易に開放できる。
図1、4、及び5において最も明確に示されているように、フレーム12は、半円形のテーブルトップ部材14の下のピボット48から延設されている複数の立柱32を含む。テーブルトップ14は、図では円として示されているが、楕円形を形成する弧状の外側エッジを有する。八角形や他の多角形のような、他の非長方形形状も使用可能であるが、テーブルに隣接するスツール16が最も近い直線部又は弧状エッジの中心に、テーブル10の周辺に実質的に均一な間隔を置いて配置されるような形状が望ましい。立柱32は、水平部34を有し、その水平部はスツール支持部材22に繋がっている。一方、折りたたみ中心線に最も近いスツール16は、立柱33と繋がっており、その立柱33は、二重フレーム部材38A、38Bを有する。さらに、横フレーム部材36は、折りたたみ中心線から最も遠いスツール16の水平部34を補強支持している。二重フレーム部材の強度によりスツール16の強度及び支持を増大する。
図4及び6において、折りたたみ機構18は、折りたたみ中心軸に沿って回転する、外側ピボット部材26を含む。外側ピボット部材26は、2つのテーブルトップ部材14の直線エッジを繋いでいる。折りたたみ機構18は、第1のリンク機構42及び第2のリンク機構44も含む。これらのリンク機構は、フレーム上のピボット46、テーブルトップ部材14及びピボット部材40に繋がっている。ピボット部材40は、最も外側のスツールを支持する立柱32同士を接続する横断部材30に対して取り付けられている。
錠50は、テーブルトップ部材14の中心軸に沿って延設されており、折りたたみ機構18の相補的なカム式ピボット部材26を開放するために持ち上げられる。錠操作ハンドル52は、上方からは見えないが、手や指が容易に届くように、また、手や指を挟む危険を減らすために、テーブルトップ14の下かつエッジの近辺に下向きに付設されている。錠50の中央部分は、オペレータがこの部分を誤って掴むことを防止するために、テーブルトップ14の中央エッジからはオフセットされている。錠50の中央部分が、誤って握られない位置に移動することによって、オペレータの手がテーブルトップ14の間に挟まれる機会が減少する。展開位置に噛み合っているとき、錠50は、テーブルが折りたたまれることを防止する。錠50は、テーブルのエッジによる挟み込みを防止し、より安全度を増すために、錠50が操作されるまでは、完全に展開され切る手前で折りたたみ機構18を停止する。手動で錠50をピボット部材26から開放された状態にすると、テーブル10は完全に展開される。折りたたまれた位置と展開位置との間の動きを援け、制御するために、折りたたみ機構18は、1又は複数の横断部材30に取り付けられたコイルバネを有する。コイルバネは、テーブル10が勝手に折りたたまれたり展開されたりするのを防ぐことを援け、錠50の操作を可能にする。折りたたみ機構18は、制御された状態で、テーブルが折りたたまれ、展開されるようにする。折りたたみ機構18は、折りたたみ位置及び展開位置の両方において、すべてのスツール16を実質的に水平に維持する。いずれかの位置において、フレーム12は支持の基礎を提供するので、テーブル10は、折りたたみ位置又は展開位置のいずれかに容易に動くことはない。
図7及び8に示されるように、止め具70は、運搬中の安定度を増す、より幅が広い折りたたみ移動位置にテーブル10を維持することを援けるために使用される。テーブル10は折りたたまれているので、テーブル10を押して移動することは容易である。この折りたたまれた位置では、図8に示されるように、テーブル10がホイール20のみによって支持されてはいるが、完全には折りたたまれていない。このようにすると、テーブルの重心がわずかに下がり、移動がより容易かつ安全になる。止め具70は、片方のテーブルトップ14の下側で、軸回転可能なようにフレーム12に取り付けられている。図8に示されるように、止め具70は、フレーム12の立柱33と噛み合うクロスバー72を含む。止め具70は、自重でぶら下がっており、図8の破線のように、フレーム12を片付ける際には手動で持ち上げられ、テーブル10を完全に折りたたみ、図2に示されるように限られたスペースに格納され易くする。テーブル10が展開されると、止め具70は、再び自動的に垂れ下がる。
フレーム12は、支持部材22を、ユーザの着席時においても、テーブルトップの下側かつユーザの移動を邪魔しない位置に維持し、各スツール16を支持する。フレーム12は、必要以上の制約がない、スツール16への容易なアクセスを提供する。本発明の設計においては、テーブルトップ部材14の頂点に最も近いスツール16からも、折りたたみ中心軸に沿ったスツール16からも、フレームの水平部分が内側に延設されている。テーブルトップ部材14の両側に位置する最も外側のスツール16の支持部材は、スツール間に隙間を維持し、ユーザの出入りを容易にする。スツール16間のスペースは、フレーム部材に妨げられずスツール間を通行できる充分な余地を維持する程度に広い。本発明は、テーブルトップ部材14の周辺近辺に実質的に均一な間隔を置いてスツール16を配置するので、各着席位置において、テーブルトップ14上に、充分な使用スペースが確保される。
図9に、第2の腰掛形状におけるテーブル及び腰掛組み立て品が示されている。この腰掛形状を有する組み立て部品が、符号110として全体的に記載されている。テーブルは、1組の対向するテーブルトップ部114と、折りたたみ式支持フレーム112を含む。テーブルトップ部114の周辺に4個のベンチ116が、各テーブルトップ部114の弧状部分に近接してベンチ116が2個ずつ対向するように配置されているので、テーブルのエッジに近接して腰掛けることが可能になる。ベンチ116は実質的に均一な間隔を置いて配置されているので、12人までのユーザが、他人のスペースを侵害することなくテーブルに快適に着席することができる。テーブル及び腰掛組み立て品10及び110は、腰掛部が互いに異なるものの、折りたたみ機構及びフレームは実質的に同一である。第2の腰掛形状では、テーブル及び腰掛組み立て品10の第1の腰掛形状において使用した参照番号の百の位に“1”を添えた参照番号を使用し、両者が対応した構造であることを示している。
図9に示される折りたたみ格納位置と、図10に示された展開使用位置の間で、テーブル及び腰掛組み立て品110を折りたたむ折りたたみ機構118を、テーブル及び腰掛組み立て品110は含む。格納位置においては、ベンチ116が実質的に垂直な方向まで回転し、テーブルトップ114が、実質的に垂直な位置まで折りたたまれ、底面同士が実質的に互いに向き合う。展開使用位置においては、ベンチ116の下の支持脚122及び、キャスタ又はホイール120上にテーブル110が支持される。折りたたみ格納位置においては、テーブル10は、4個の旋回式ホイール120上に支持されており、テーブル110は所望の場所へ転がされ移動され得る。折りたたみ機構118は、テーブル110を展開使用位置にロックする掛け金を含む。掛け金は、錠部材150を有し、錠部材は、折りたたみ機構118の中心線に沿って、テーブルトップ114の下の、上からは隠れて見えない程度にエッジに近接した位置に延設されている。掛け金は、ハンドルを持ち上げることによって、止め部材との噛み合い状態から容易に開放され得るので、テーブル110は折りたたまれ得る。
図9、12及び13において最も明確に示されているように、フレーム112は、立柱132を含み、立柱は、半円形テーブルトップ部材114の下のピボット148から、外向きに延設されている。テーブルトップ114は、ここでは円として示されている、弧状の外側エッジを有する。八角形や、他の多角形のような、他の非長方形形状も使用可能であるが、隣接するベンチ116がテーブル110の周辺に実質的に均一な間隔を置いて配置されるような形状が望ましい。立柱132は、水平部134を有し、その水平部はベンチ支持部材122に繋がっている。一方、折りたたみ中心線に最も近いベンチ116の第1の端部は、立柱133と繋がっており、その立柱133は、二重フレーム部材138A、138Bを有する。さらに、横フレーム部材136は、ベンチ116の第2の端部の水平部分134を補強支持している。二重フレーム部材の強度によりベンチ116の強度及び支持を増大する。
図9、11及び13において、折りたたみ機構118は、折りたたみ中心軸に沿って回転する、外側ピボット部材126を含む。外側ピボット部材126は、2つのテーブルトップ部材114の直線エッジを繋いでいる。折りたたみ機構118は、第1のリンク機構142及び第2のリンク機構144も含む。これらのリンク機構は、フレーム上のピボット146及びピボット148、テーブルトップ部材114及びピボット部材140に繋がっている。ピボット部材140は、ベンチの第1の端部を支持する立柱132同士を接続する横断部材130に対して取り付けられている。
錠150は、テーブルトップ部材114の中心軸に沿って延設されており、折りたたみ機構118の相補的なカム式ピボット部材126を、開放するために持ち上げられる。錠操作ハンドルは、上方からは見えないが、手や指が容易に届くように、また、手や指を挟む危険を減らすために、テーブルトップ114の下かつエッジの近辺に下向きに付設されている。錠150の中央部分は、展開時にテーブルトップ間から錠が掴まれることを防止するために、テーブルトップ114の中央エッジからはオフセットされている。錠150の中央部分が、誤って握られない位置に移動することによって、オペレータの手がテーブルトップ114の間に挟まれる機会が減少する。展開位置に噛み合っているとき、錠150は、テーブルが折りたたまれることを防止する。錠150は、テーブルのエッジによる挟み込みを防止し、より安全度を増すために、錠150が操作されるまでは、完全に展開され切る手前で折りたたみ機構118を停止する。手動で錠150をピボット部材126から開放された状態にすると、テーブル110は完全に展開される。折りたたまれた位置と展開位置との間の動きを援け、制御するために、折りたたみ機構118は、1又は複数の横断部材130に取り付けられたコイルバネを有する。コイルバネは、テーブル110が勝手に折りたたまれたり展開されたりするのを防ぐことを援け、折りたたみ時及び展開時に、錠150の操作を可能にするのに充分な強度を提供する。折りたたみ機構118は、制御された状態で、テーブルが折りたたまれ、展開されるようにする。折りたたみ機構118は、実質的に水平な展開位置と実質的に垂直な格納位置との間で、ベンチ16を移動する。いずれかの位置において、フレーム112は幅広い支持の基礎を提供するので、テーブル110は、折りたたみ位置又は展開位置のいずれかに容易に動くことはない。
図13に示されるように、止め具170は、運搬中の安定度を増す、より幅が広い折りたたみ移動位置にテーブル110を、維持することを援けるために使用される。テーブル110は折りたたまれているので、テーブルを押して移動することは容易である。この折りたたまれた位置では、テーブルがホイール120のみによって支持されてはいるが、完全には折りたたまれていない。このようにすると、テーブルの重心がわずかに下がり、移動がより容易になる。止め具170は、片方のテーブルトップ114の下側で、軸回転可能なようにフレーム112に取り付けられている。止め具170は、図4及び7に示されるクロスバー72と同様に、フレーム112の立柱133と噛み合うクロスバーを含む。止め具170は、自重でぶら下がっており、図13の破線のように、フレーム112を片付ける際には手動で持ち上げられ、テーブル110を完全に折りたたみ、図9、11〜13に示されるように限られたスペースに格納され易くする。テーブル110が展開されると、止め具170は、再び自動的に垂れ下がる。
フレーム112は、テーブルトップの下側に繋がる支持部材122で各ベンチ116を支持する。このことにより、ユーザの着席時においてもユーザに対する障害は最小化される。フレーム112は、必要以上の制約がない、ベンチ116へ腰掛けるための容易なアクセスを提供する。本発明の設計においては、テーブルトップ部材の頂点に最も近いベンチ116の端部からも、折りたたみ中心軸に最も近いベンチ116の対向する端部からも、フレームの水平部分が内側に延設されている。テーブルトップ部材114の両側に位置するベンチ116の最も外側の端部の支持部材は、ベンチ間に空間を維持し、ユーザの出入りを容易にする。ベンチ116間のスペースは、フレーム部材に妨げられずベンチ間を通行できる充分な余地を維持する程度に広い。本発明は、テーブルトップ部材114の周辺近辺に実質的に均一な間隔を置いてベンチ116を配置するので、テーブルトップ114上のスペースを有効に活用でき、着席位置の配分の自由度が増加する。さらに着席数が12人まで増加する。
ベンチ116は、ベンチ支持部材122の先端上に支持される。ベンチ116は、水平使用位置から、格納時の実質的に垂直な位置へ、軸回転することになる。したがって、ベンチ116は、支持部材122の先端近くで軸回転することが必要である。ベンチ116は、ピボット中心ピン162及びヒンジ片164を含むピボット組み立て品160を含む。ヒンジ組み立て品は、ベンチ116が、実質的に垂直な格納位置と水平使用位置との間を移動することを可能にする。ベンチは、テーブル及び腰掛組み立て品110の折りたたみリンク機構118との関係を有さないように作られることになる。折りたたみピン162Aの軸及び折りたたみピン162Bの軸は、ピボット146及びピボット148間の距離と同じだけ離れている。さらに、ベンチのピボット軸はピボット146及びピボット148が回転する軸と平行である。このような方法によると、ピン162及び/又は固定片部材164をスライドさせることなく、テーブルを折りたたむことができる。テーブル及び腰掛組み立て品110は、1組の平行リンク機構として折りたたまれる。折りたたみ機構118の腰掛支持部材及びピボット点の位置を工夫したことによって、ベンチ116の回転のみを行うことが可能になっている。テーブル及び腰掛組み立て品を折りたたむためにはベンチの端部をスライド可能なように取り付けなければならないという、従来の複雑なベンチ設計を回避できる。折りたたみ機構118及びピボット組み立て品160があることによって、安全に、容易な操作で、かつ高い信頼性を以って、テーブル及び腰掛組み立て品110を折りたたむことができる。
本発明は、図1に示されたスツール16付の形状と、図9に示されたベンチ116付の形状との間で、迅速かつ単純に変換可能である。両者の腰掛タイプは、フレーム12、112又は折りたたみ機構18、118の形状を変更することなく、フレームに直接取り付けられる。
しかしながら、本発明の多くの特徴や効果が、構造や機能の詳細とともに、前記した発明の詳細な説明に記載されているとはいえ、開示は例示的なものである。本発明の主旨を逸脱せず、別添される特許請求の範囲の語の一般的な意味が示す最大限の範囲まで、特に部品の形状、サイズ及び配置についての、細部の設計変更を行うことが可能である。
10 テーブル及び腰掛組み立て品
12 支持フレーム
14 テーブルトップ
16 スツール
18 折りたたみ機構
20 ホイール
22 支持脚
32、33 立柱
116 ベンチ

Claims (14)

  1. 第1及び第2の対向するテーブルトップ部材、フレーム、折りたたみリンク機構、及びベンチを有する、折りたたみ式テーブル及び腰掛装置であって、
    前記第1及び第2の対向するテーブルトップ部材のそれぞれは、
    1つの直線状のエッジと1つの弧状のエッジを有しており、
    前記直線状のエッジは相互に対向しており、
    前記フレームは、
    それぞれのテーブルトップ部材を支持し、
    前記直線状のエッジに沿って実質的に平行に延設された第1フレーム部と、
    前記直線状のエッジに対して実質的に垂直に延設された第2フレーム部と、
    を含み、
    前記折りたたみリンク機構は、
    前記第1及び第2のテーブルトップ部材が水平に広がる1つのテーブルトップを形成する使用位置と、前記テーブルトップ部材が実質的に相互に向き合う格納位置との間で、前記テーブルトップ部材を折りたたみ、
    前記ベンチは、
    前記第1フレーム部と前記第2フレーム部との間に延設されており、
    前記第1のテーブルトップ部材は、
    第1のテーブルピボットを中心に前記フレームの周りを回転し、
    前記第2のテーブルトップ部材は、
    第2のテーブルピボットを中心に前記フレームの周りを回転し、
    前記第1のテーブルピボットから前記第2のテーブルピボットへの距離は、
    第1のベンチピボットから第2のベンチピボットへの距離と等しいこと、
    を特徴とする折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  2. 前記ベンチは、
    前記テーブルトップの外側にあって、前記第1フレーム部と前記第2フレーム部とを接続する唯一の接続部材であること、
    を特徴とする請求項1に記載の折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  3. 前記ベンチは、
    前記第1フレーム部上及び前記第2フレーム部上に軸回転可能に取り付けられていること、
    を特徴とする請求項1又は請求項2に記載の折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  4. 前記ベンチは、
    前記第1のベンチピボットの位置で前記第1フレーム部上に軸回転可能に取り付けられ、
    前記第2のベンチピボットの位置で前記第2フレーム部上に軸回転可能に取り付けられていること、
    を特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1つに記載の折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  5. 前記第1のテーブルピボット、前記第2のテーブルピボット、前記第1のベンチピボット及び前記第2のベンチピボットの回転軸は、平行であること、
    を特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1つに記載の折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  6. 前記ベンチは、
    スツールと相互に交換可能であること、
    を特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか1つに記載の折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  7. 各ベンチが、
    2つのスツールと相互に交換可能であること、
    を特徴とする請求項6に記載の折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  8. 前記フレームは、
    垂直な腰掛支持部材を有し、
    前記スツールとベンチは、
    前記腰掛支持部材に直接取り付けられていること、
    を特徴とする請求項7に記載の折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  9. 前記ベンチの下の中心部分より低い領域にはフレームが存在しないこと、
    を特徴とする請求項1ないし請求項8のいずれか1つに記載の折りたたみ式テーブル及び腰掛装置。
  10. テーブルトップ折りたたみリンク機構及び腰掛折りたたみリンク機構を有するテーブル及び腰掛組み立て品を折りたたむ方法であって、
    前記方法は、
    第1のピボットを通る第1の軸及び第2のピボットを通る第2の軸に沿って前記テーブルトップ折りたたみリンク機構を折りたたみ、
    第3のピボットを通る第3の軸及び第4のピボットを通る第4の軸に沿って前記腰掛折りたたみリンク機構を同時に折りたたみ、
    前記第1及び第2のピボットは、第1の部材によって接続されており、
    前記第3及び第4のピボットは、第2の部材によって接続されており、
    前記第1のピボットと前記第2のピボットとの間の距離は、前記第3のピボットと前記第4のピボットとの間の距離に等しく、
    前記第1の軸、前記第2の軸、前記第3の軸及び前記第4の軸は平行であること、
    を特徴とする方法。
  11. 前記第2の部材は、ベンチを有すること、
    を特徴とする請求項10に記載の方法。
  12. 前記第1の部材は、テーブルトップフレーム部材を有すること、
    を特徴とする請求項10又は請求項11に記載の方法。
  13. 前記テーブル及び腰掛組み立て品は、第1のテーブルトップ部材及び第2のテーブルトップ部材を有し、
    各テーブルトップ部材は、関連付けられたテーブルトップ折りたたみリンク機構及び腰掛折りたたみリンク機構を有すること、
    を特徴とする請求項10ないし請求項12のいずれか1つに記載の方法。
  14. 各テーブルトップ部材は、2つのベンチを有すること、
    を特徴とする請求項10ないし請求項13のいずれか1つに記載の方法。
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