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JP2006288948A - 折り畳み椅子とダイニングテーブルの構造 - Google Patents

折り畳み椅子とダイニングテーブルの構造 Download PDF

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JP2006288948A
JP2006288948A JP2005117100A JP2005117100A JP2006288948A JP 2006288948 A JP2006288948 A JP 2006288948A JP 2005117100 A JP2005117100 A JP 2005117100A JP 2005117100 A JP2005117100 A JP 2005117100A JP 2006288948 A JP2006288948 A JP 2006288948A
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support plate
chair
seating surface
leg
folding
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JP2005117100A
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Sukemasa Nakamoto
祐昌 中本
Yasuhiro Iwashimizu
泰博 岩清水
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Wood One Co Ltd
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Wood One Co Ltd
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Abstract

【課題】 折り畳んでも違和感の無いデザインで、強度に優れ、しかも格納時は場所を取らないような折り畳み構造の椅子を提供するものである。
【解決手段】 木材を主材とし、椅子全体を大きく6 個の部分から構成するようにする。即ち、腰を置く座面支持板(1)(1′)、座面支持板を支える脚部側板(2)(2′)及び補助脚部支持板(3)(3′)が夫々2枚ずつ設け、座面支持板は蝶番(4a)によって連結され、上部に向かって折れるように分割・可動式となっていて、座面支持板と座面支持板とに分割され、設置して使用時には水平に展開すようになっており、又、座面支持板は脚部側板と、座面支持板は側板と夫々蝶番(4b)と蝶番(4c)を介して可動式に連結されている。座面支持板と座面支持板には座り心地を良好とする為に、座面支持板にクッション(5)を装着しても良いものである。
【選択図】 図1

Description

この発明は、折り畳み椅子とダイニングテーブルの構造に関するものである。
我が国の住宅事情は、改善されつつあるといっても、欧米諸国に比較すれば依然として狭小である。その中に欧米式の椅子と食卓といった家具を使用する生活習慣が定着しつつある。欧米式の家具を使用する生活は、部屋の用途が家具によって限定されてしまう傾向にあった。
即ち、例えば、和室の基本は、畳敷きの家具等の無い部屋に、日常生活各場面での必要な家具(卓袱台、座卓)や道具類(布団、食膳、火鉢)を搬入して行われる生活が基本である。一方、洋室の場合、家具類は予め部屋の用途に合せて設置されるものであり、例えば寝室はベッドを設置すれば居間には使用できないし、食卓や椅子を設置すれば寝室には使用できない。このように用途の固定化が行われてしまう。
その結果として、狭い部屋の用途が限定されるようになっている。
多くの集合住宅で採用されているダイニングキッチンやリビングダイニングキッチンでは、本来別に機能する調理場所、食事場所、更には寛ぎの場所とが同一空間に混在し、ともすれば雑然とした空間となってしまう恐れがある。
こういった状況の打開の為には、家具を始めとする部屋に存在する「もの」の整理・整頓・減少が効果的であるが、現実問題として容易では無い。
例えば、「家具の減少」の例としては、食卓や椅子を可動式の折り畳み構造として占有面積を小さくした例、ベッドを折り畳み構造として壁面収納とした例が既に数多く提案されている。例えば、特許文献1〜4のように。
特開2002−78556号公報 特開昭56−75106号公報 特開昭59−8913号公報 登録第3058036号公報
また、食卓には椅子が付き物であるが、椅子は食卓1つに通常2〜6脚が付属し、デザイン上も縦横の直線が入り乱れてしまいがちである。1脚単独で見れば優れたデザインでも、複数が乱雑に置かれた状況では見苦しさを隠せない。又、人の増減に応じて不要な椅子を簡単に片づける事もできない。簡易な解決法としては、隠蔽する事が好ましいが、例えば押入れ等に収納する場合は、1脚当り多くの収納場所を必要とする。テーブル等の家具に折畳み椅子を一体化した例もある。例えば、特許文献5のように。
特開昭50−155357号公報
デザインを工夫して、食器や灰皿のように縦に重ね合わせられるようにして、収納場所を節約する方法も、各種式場用の椅子では一般的である。この方法は、数十、数百といった大量の椅子を倉庫等に保管する場合には極めて好都合だが、一般家庭で2〜5脚程度の椅子の保管では、最低でも椅子1脚分の場所を必要とするので、狭小な住宅には不適と考えられる。例えば、特許文献6〜9のように。
特開2003−180480号公報 実開平6−52594号公報 実開平6−68544号公報 特開平8−112155号公報
折り畳んで椅子の容積自体を減少させれば、場所を取らず、多数の椅子も格納可能であり、椅子の不使用時は、すっきりとした外観となる。従って、部屋のデザイン上は理に叶った方法と言える。又、運搬・保管時にも梱包容積が小さくて済み、好都合である。この為、折り畳み椅子として、幾つかの提案が為されて来た。例えば特許文献10〜15のように。
特開2002−45353号公報 特開2002−165666号公報 特表2003−527893号公報 登録第3030294号公報 特開平9−108063号公報 特開平9−191969公報これらの椅子は各種式場用の椅子として使用されてきたが、特に近年ではキャンプ等アウトドア用の椅子としても多用されている。
従来、使用されていた折り畳み椅子に関しては次のような問題があった。
a.強度が低く、耐久性に劣る。
一般に、キャンプ用等非日常生活での使用を前提とした椅子が多く、可搬性を最優先とした結果、軽量化の為に薄い板や、アルミパイプ、布等を耐力部材として使用し、耐久性に劣っている場合が多い。従って、毎日の使用が前提となる住宅内の食堂での使用を考えると、耐久性に大きな問題がある。
b.食卓のデザインと合わない。
食卓は横方向に伸びた天板と縦方向に伸びた脚部が基本であるが、折り畳み椅子は軽量化と剛性の向上の為に違和感のある筋交状の斜め材を用いる場合が多く、食卓とのデザインの統一といった面で問題がある。食卓が木製の場合、アルミパイプでは無機質の冷たさを感じ、布ではひ弱さを感じて違和感を生じる場合が多い。
c.収納場所を多く取る。
折り畳んでも、部分的に突出してしまい、嵩張る場合が多く、収納場所にすっきりとは収まらない場合が多い。 1脚程度ならば何とか片づけられても、4〜5脚ともなると、折り畳んでも嵩張り、見苦しいので、納戸等の纏まった収納場所が必要となってしまう。
d.安定感に劣る。
可搬性を最優先とした結果、底部の面積が過小で、重心が高く転倒しやすく安定感に劣る場合が多い。
e.危険である。
可動部分が露出している場合が多く、折り畳みや、設置時にこれらの可動部分に手を挟まれる恐れがある。 又、椅子は座る以外に電球の交換や棚上の物を取る場合等に脚立代りの臨時使用も考えられるが、一般的な折り畳み椅子では、座面の一部に体重を掛けると不意に椅子が閉じてしまい、転倒・墜落する恐れがあるものもある。
f. 組み立てに手間がかかる。
座面や背面が単独で動作する場合は、座面を設置してから背面を設置する等複数の動作を必要とする場合がある。更に安定の為にロック機構を設けた物では更に固定動作も必要となる。又、折り畳みに関してもこれらの逆の動作が必要である。片手での設置は困難な上に、ロック機構が作動しない等危険でさえあった。
g.運搬時に不便
折り畳み椅子では、座面を予め跳ね上げたり、ロックを解除するといった下準備を要する場合があった。又、これらの作業には両手を必要とする場合もあった。手順を誤ると例えば座面が挟まれて破損する恐れのあるものもあった。
h.設置時に不便
折り畳み椅子では、座面を水平にするのに両手が必要で、更に安全の為には両手でロックを行う場合もあった。従って、運搬と設置は例えば両手で運搬後に一旦片方の椅子を床に転がして置き、両手で1脚の椅子を設置後、改めて残りの椅子を組み立てるといった面倒さがあった。
食卓と並べても、折り畳んでも違和感の無いデザインで、強度に優れ、しかも格納時は場所を取らないような折り畳み構造とする。
この発明による折り畳み椅子は次のような特長を有する。
a.強度が高く、耐久性に優れている。
食卓と同様の木質材料を用い、各可動部は展開した状態で最も安定化するので強度に優れている。
b.食卓のデザインと一致する。
食卓と同様の素材を用いれば、正面及び側面いずれの面から見ても違和感が無い。特に正面から見た場合、構成する部材は全て縦及び横の部材であり、斜めの構成部材は使用されていないので、食卓のデザインを損なう恐れは無い。
c.収納場所は少なくてすむ。
折り畳んだ場合、突起が殆ど無い、平板な板2枚分の厚さに収まるので、隙間無く重ねる事ができる。従って収納場所は最小で済む。例えば、ダイニングテーブルの一部にスリット状又は棚状の格納場所を設けておけば、椅子が不要な場合は簡単に格納でき、後で必要分のみ取り出して使用する事ができる。
d.安定感に優れている。
縦横の部材だけでも「貫」の効果で脚部分は強固に固定されぐらつきは皆無である。
e.安全である。
可動部分が隠蔽されていて、折り畳みや、設置時にこれらの可動部分に手を挟まれる恐れは無い。座面のどの部分に立っても安定しているので、電球の交換や棚上の物を取る場合等に脚立代りの使用も可能である。又、仮に金具の1個所が破損したとしても、全ての部材は複数の金具で支持されているので多少ぐらつく事はあっても急激に崩壊する恐れは無い。
f.組み立てに手間がかからない。
設置する場合は取り出して置く事で座面が自重で平坦になり、自然に各部分が固定された状態となり、特にロックを掛けるといった動作は不要である。格納時は座面を持ち上げるだけで、自然に折り畳みができるようになっているので、改めて外したりする部材は無い。
g.運搬時に便利
第2の実施例のように座面中央付近に取っ手を付ければ、この取っ手を握って持つだけで自動的に椅子が折り畳まれ、運搬に好都合である。この折り畳みの動作はロック解除や予め座面を跳ね上げるといった面倒な手順は一切不要で、単に片手で取っ手を握り、持ち上げるだけで達成される。手順を誤って破損したり、両手を要する事も無い。
h.設置時に便利
第3及び第4の実施例のように、設置時に自動的に展開するようにすれば、単に置くだけで設置作業が完了してしまう。両手に椅子を持って来ても一気に2脚同時に設置が可能である。第2の実施例と組み合わせれば片手だけで全ての作業が行える事になる。
そこでこの発明は、折り畳み椅子において、座面が蝶番を介して二分割され、かつ二分割された各座面の他端が、それぞれ蝶番を以って脚部側板と可動状態でそれぞれ連結され、更に、脚部側板は蝶番を以って、補助脚部支持板と可動状態で連結されていて、各部材が夫々隣接する2つの部材と蝶番を介して連結されている折り畳み椅子の構造であり、この折り畳み椅子を、一または複数脚を収納する場所を設けたことを特徴とするダイニングテーブルの構造からなるものである。
この発明に関して一実施例を図面を基に説明すると、この発明の第1の実施例では、木材を主材とし、椅子全体を大きく6個の部分から構成するようにする。即ち、腰を置く座面支持板(1)(1′)、座面支持板を支える脚部側板(2)(2′)及び補助脚部支持板(3)(3′)が夫々2枚ずつ設けている。
座面支持板(1)(1′)は蝶番(4a)によって連結され、上部に向かって折れるように分割・可動式となっていて、座面支持板(1)と座面支持板(1′)とに分割される。設置して使用時には水平に展開すようになっている。又、座面支持板(1)(1′)は脚部側板(2)と、座面支持板(1′)は側板(2′)と夫々蝶番(4b)と蝶番(4c)を介して可動式に連結されている。座面支持板(1)と座面支持板(1′)には座り心地を良好とする為に、座面支持板(1)(1′)にクッション(5)を装着しても良いものである。また、詳しくは、第2の実施例で詳細を述べるが、座面支持板(1)(1′)に取手(6)を装着しても良い。
そして、脚部側板(2)(2′)は、左右にそれぞれあり、椅子に加わる荷重を受け持つものである。既述のように座面支持板(1)(1′)とそれぞれ可動式に連結されていて、補助脚部支持板(3)(3′)とも可動式に連結されている。脚部側板(2)は補助脚部支持板(3)と蝶番(4d)と、脚部側板(2′)は補助脚部支持板(3′)と蝶番(4e)にて連結されており、これら補助脚部支持板(3)と補助脚部支持板(3′)とは蝶番(4f)にて連結されており、補助脚部支持板(3)と補助脚部支持板(3′)は、これらの蝶番(4d)(4e)(4f)の為に平行状態を保ったままで移動するようになっている。
そして、補助脚部支持板(3)と補助脚部支持板(3′)は、脚部側板(2)と脚部側板(2′)の変形を防止すると同時に、座面支持板(1)(1′)を補助的に支持している。座面支持板(1)及び座面支持板(1′)に分割されていて、蝶番(4a)で可動的に連結されている。
補助脚部支持板(3)脚部側板(2)、補助脚部支持板(3′)そして脚部側板(2′)は、座面支持板(1)(1′)の下で、椅子としてセットされた状態では、上面から見ると、「M」型状態で位置するものである。又、椅子が折り畳まれた状態では1枚の板状となるものである。
また、折り畳んだ状態で1枚の板状となる為には、折り畳んだ状態の図に示されたように、補助脚部支持板(3)脚部側板(2)、補助脚部支持板(3′)そして脚部側板(2′)は、の厚さの合計が、クッション2枚、座面支持板(1)、座面支持板(1′)の合計と、ほぼ同じ厚さであれば、椅子を折り畳んだ状態では平板状態となり突出する部分が無く、多数枚を安定して積層した状態で保管できるので好都合である。又、単独でも狭い場所に収納可能である。
さらに、折り畳み時には、座面支持板(1)及び座面支持板(1′)を上に曲げる事で、脚部側板(2)、補助脚部支持板(3)、補助脚部支持板(3′)、脚部側板(2′)が、蝶番(4d)、蝶番(4f)、そして蝶番(4e)の部分で折れ曲がり、脚部側板(2)と脚部側板(2′)とが平行状態を保ったままで、次第に折り畳まれて、最終的には1枚の板状に折り畳まれてしまう。
そして、設置する場合には、床面に椅子を立てた状態で置き、座面支持板(1)及び座面支持板(1′)を、下方に向けて押し下げるようにすると、今度は逆に、脚部側板(2)、座面支持板(1)、座面支持板(1′)、脚部側板(2′)が、蝶番(4d)、蝶番(4f)、蝶番(4e)の部分で展開し、椅子として安定した状態で設置が完了する。
次に、この発明に関し、第2の実施例を説明すると、折り畳み動作を間違いなく片手で完了する為に、座面支持板(1)(1′)2枚の中央部分(蝶番4aの取付位置)に取手(6)を設ける。折り畳み時には取手(6)を引き上げると、 座面支持板(1)及び座面支持板(1′)が上方に折れ曲がり、以後は、第1の実施例に示されたような過程を経て最終的には1枚の板状に折り畳まれてしまう。つまり、取手(6)を片手で引き上げるだけで、各部分が自動的に折り畳まれる事になる。
尚、取手(6)の形状及び材質は、腰掛ける部分であり、デザイン上及びクッションの柔らかさを損なわないように、皮革製や丈夫な布製が好ましい。また、金属製の金具を使用する際には硬さの点から違和感を生じてしまいがちなので、不使用時には座面支持板と同じ高さに落ち込むようにした隠顕式とするのが好ましい。
この方法では折り畳み時の自動化が可能だが、取手(6)がある事で、運搬にも好都合である。手を持ち替える事無く、折り畳みと運搬が片手だけの動作で連続して可能であり、簡単な操作で行える。
次に、この発明に関し、第3の実施例を説明すると、脚部側板(2)及び脚部側板(2′)の下面にキャスター(7)を装着する。このような構成を設けることにより、座面支持板(1)、座面支持板(1′)が自重で平滑になろうとする力が、脚部側板(2)び脚部側板(2′)を押し広げようとする力となって作用する。この力はキャスター(7)が設置されていて、動きやすくなっているため、脚部側板(2)及び脚部側板(2′)は横方向に移動し、連動した補助脚部支持板(3)、補助脚部支持板(3′)も展開して自動的に設置が完了する。座った状態で椅子が移動して欲しくない場合は、一定以上の荷重が作用するとキャスター(7)が沈下するようにすれば椅子が移動しなくなる。
さらに、この発明に関し、第4の実施例を説明すると、脚部側板(2)の下面にゴム等の滑り止め(8)を装着し、脚部側板(2′)の下面のみにキャスター(7)を装着する。このように構成することで座面支持板(1)、座面支持板(1′)が自重で平滑になろうとする力が、脚部側板(2)及び脚部側板(2′)を押し広げようとする力となって作用する。しかし、脚部側板(2)は置いた位置から動かないので、この力はキャスター(7)が設置されているので、動きやすい脚部側板(2′)に作用して、脚部側板(2′)は横方向に移動し、連動した補助脚部支持板(3)、補助脚部支持板(3′)も展開して自動的に設置が完了する。脚部側板(2)と脚部側板(2′)の滑り止め(8)とキャスター(7)の設置位置は逆であっても構わない。
通常のキャスター(7)を両方の脚部側板(2)(2′)に装着した場合、設置場所に傾斜がある場合や、一方向に力が加わった場合、椅子の展開時に椅子自体が勝手に移動してしまって、座ろうとすると椅子が無いといった恐れもある。従って、このように脚部側板(2)(2′)のうち、片方が移動せず、片方のみが移動する方が椅子全体の「逃げ出し」を防止できるので好都合である。
さらに、この発明に関し、第5の実施例を説明すると、ダイニングテーブル(9)を設けると共に、該テーブルの側面あるいは下部に収納部(10)を設けて、第1〜4の実施例に示された椅子を収納するものである。 第1〜4の実施例に示された椅子は、いずれも折畳んだ状態では平板状であり、積み重ねても安定しており、収納部は、例えば、ダイニングテーブル(9)の脚部分の空間利用や、専用の棚を設けることにより、不要時には、そこに収納しておくことにより、場所を占めず、また、必要時には直ちに取り出してセットでき便利である。
この折り畳み椅子とダイニングテーブルの製造技術を確立することにより、この技術に基づいて、製造・販売することにより、産業上の利用可能性を有する。
この発明の折り畳み椅子の一実施例を示す正面図である。 この発明の折り畳み椅子の閉じる状態を示す正面図である。 この発明の折り畳み椅子の完全に閉じた状態を示す正面図である。 図1中のX−X断面図である。 図2中のY−Y断面図である。 図3中のZ−Z断面図である。 この発明の折り畳み椅子の他の実施例を示す正面図である。 この発明の折り畳み椅子の閉じる状態を示す正面図である。 この発明の折り畳み椅子の他の実施例を示す斜視図である。 この発明の折り畳み椅子の閉じる状態を示す斜視図である。 この発明の折り畳み椅子の完全に閉じた状態を示す正面図である。 この発明の折り畳み椅子を複数個を示す斜視図である。 この発明の折り畳み椅子の収納状態を示す斜視図である。
符号の説明
1 座面支持板
1′座面支持板
2 脚部側板
2′脚部側板
3 補助脚部支持板
3′補助脚部支持板
4a,4b,4c,4d,4e,4f 蝶番
5 クッション
6 取手
7 キャスター
8 滑り止め
9 ダイニングテーブル
10 収納部

Claims (4)

  1. 折り畳み椅子において、座面支持板が蝶番を介して二分割され、かつ二分割された各座面支持板の他端が、それぞれ蝶番を以って脚部側板と可動状態でそれぞれ連結され、更に、脚部側板は蝶番を以って、補助脚部支持板と可動状態で連結されていて、各部材が夫々隣接する2つの部材と蝶番を介して連結されていることを特徴とする折り畳み椅子の構造。
  2. 二分割された座面支持板の中央付近に取っ手が設けられ、該取っ手を持って引き上げると椅子全体が折り畳める構造を有することを特徴とする特許請求の範囲第1 項記載の折り畳み椅子の構造。
  3. 脚部側板の一方又は両方にキャスターが設けられていて、椅子を床面等の平滑な所に置くと、椅子が座面支持板の自重で展開して、座面支持板が平滑となり設置が完了することを特徴とする特許請求の範囲第1 項記載の折り畳み椅子の構造。
  4. 請求項1〜3に示された折り畳み椅子を、一または複数脚を収納する収納部を設けたことを特徴とするダイニングテーブルの構造。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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