JP2010509071A - 雷管口締器 - Google Patents
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Abstract
【課題】爆発物を爆発させる雷管に点火部材を取り付ける雷管口締器を提供することを目的とする。
【解決手段】雷管口締器10において、金属筐体の挿入口の両側に対向配置され閉締状態となった後に相互に離れて開放状態に戻る一対の支持部材12,14と、この支持部材12,14に開口する開口溝42のそれぞれに係合し移動が規制された三つの分節体48と、この分節体48においてテーパ状に先細りに形成される尖端歯53と、支持部材12,14が前記閉締状態から前記開放状態に切り替わるのに伴い複数の分節体48のうち隣接するもの同士が互いに反発し合う力を付与する付勢部材54と、を備え、中心軸40に向かって尖端歯53が突入するように分節体48を変位させて前記金属筐体の前記挿入口の周囲を加締ることを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】雷管口締器10において、金属筐体の挿入口の両側に対向配置され閉締状態となった後に相互に離れて開放状態に戻る一対の支持部材12,14と、この支持部材12,14に開口する開口溝42のそれぞれに係合し移動が規制された三つの分節体48と、この分節体48においてテーパ状に先細りに形成される尖端歯53と、支持部材12,14が前記閉締状態から前記開放状態に切り替わるのに伴い複数の分節体48のうち隣接するもの同士が互いに反発し合う力を付与する付勢部材54と、を備え、中心軸40に向かって尖端歯53が突入するように分節体48を変位させて前記金属筐体の前記挿入口の周囲を加締ることを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、爆発物を爆発させる雷管に適用される機器及び方法に関し、特に、雷管の金属筐体の挿入口に挿入される例えば、導火管、電機導火線、導火線、又は導爆線等の点火部材を周りから加締る技術に関する。
本発明は、爆発物を爆発させる雷管に点火部材を取り付ける雷管口締器を提供することを目的とする。
本発明に係る雷管口締器は、点火部材が挿入される金属筐体の挿入口の周囲を加締るものであり、前記挿入口の両側に対向配置されるとともに少なくとも一方が他方に対して移動して互いに圧接して閉締状態となった後に、相互に離れて開放状態に戻る一対の支持部材と、前記支持部材に開口する一又はそれ以上の開口溝のそれぞれに係合して移動が規制された状態で複数が隣接配置されるとともに前記閉締状態において隣接するもの同士の斜面が接触して全体として環状配列する分節体と、前記分節体の底面の両端から立ち上がる両斜面によりテーパ状に先細りに形成されるとともに前記環状配列の中心軸に向かって放射状にかつ歯筋を平行に配列する尖端歯と、前記支持部材が前記閉締状態から前記開放状態に切り替わるのに伴い前記環状配列している複数の前記分節体のうち隣接するもの同士が互いに反発し合う力を付与する付勢部材と、を備え、前記環状配列の中心軸に向かって前記尖端歯が突入するように前記分節体を変位させてこの中心軸に同軸配置する前記金属筐体の前記挿入口の周囲を加締ることを特徴とする。
雷管口締器において、前記一対の支持部材のそれぞれには同数の前記分節体が配列されている。なお、この分節体の数は、少ないと閉締状態において尖端歯の並びがきれいな円状にならず、多いと構造が複雑化して移動の円滑性、経済性が失われることを考慮して、決定されるべきである。
雷管口締器において、前記一対の支持部材のそれぞれに配列される複数の前記分節体の数は、2〜8の範囲で、好ましくは3〜5の範囲で、通常は3である。
雷管口締器において、前記一対の支持部材のそれぞれに配列される複数の前記分節体のうち中心に配置されるものの両側に一又はそれ以上のものがさらに配置されている。
つまり、支持部材には、3,5又は7の奇数個の分節体が配置され、このうち好ましいのは3である。
雷管口締器において、前記一対の支持部材のそれぞれに配列される複数の前記分節体のうち中心に配置されるものの両側に一又はそれ以上のものがさらに配置されている。
つまり、支持部材には、3,5又は7の奇数個の分節体が配置され、このうち好ましいのは3である。
雷管口締器において、前記一対の支持部材のそれぞれに配列される複数の前記分節体のうち少なくとも一つが支持部材に固定され、この固定された分節体の両側に位置する分節体が前記開口溝に係合している。
雷管口締器において、前記一対の支持部材に配列する複数の前記分節体はそれぞれ別々の前記開口溝に係合している。
雷管口締器において、前記一対の支持部材に配列する複数の前記分節体はそれぞれ別々の前記開口溝に係合している。
雷管口締器において、前記一対の支持部材のそれぞれには、前記分節体の底面が当接する1又はそれ以上の面からなる当接面が設けられている。
雷管口締器において、放射状に配列する前記分節体の底面は平面であって、この底面に当接する前記当接面は、この分節体の数に応じた多面に形成されている。
雷管口締器において、放射状に配列する前記分節体の底面は平面であって、この底面に当接する前記当接面は、この分節体の数に応じた多面に形成されている。
雷管口締器において、放射状に配列する前記分節体の底面には前記当接面に開口する前記開口溝に係合する係合片が設けられている。
ところで、分節体が奇数個で構成されている場合、真中に位置する中央の分節体には、前記係合片を設ける必要はない。その代わり、この中央の分節体の底面には、対向する当接面に反発するコイルばねの端面を保持する穿孔が設けられている。
ところで、分節体が奇数個で構成されている場合、真中に位置する中央の分節体には、前記係合片を設ける必要はない。その代わり、この中央の分節体の底面には、対向する当接面に反発するコイルばねの端面を保持する穿孔が設けられている。
雷管口締器において、前記付勢部材は、放射状に配列する前記分節体の側面に設けられた保持溝に保持されるゴムブロックである。
雷管口締器において、前記ゴムブロックは、一対の前記支持部材が前記開放状態から前記閉締状態に切り替わるのに伴い、隣接する前記分節体の側面に押圧されて前記保持溝に全体が収容されている。
雷管口締器において、前記ゴムブロックは円筒形状を有し、その円筒軸が前記環状配列の中心軸と並行するように前記保持溝は構成される。
雷管口締器において、前記ゴムブロックは、一対の前記支持部材が前記開放状態から前記閉締状態に切り替わるのに伴い、隣接する前記分節体の側面に押圧されて前記保持溝に全体が収容されている。
雷管口締器において、前記ゴムブロックは円筒形状を有し、その円筒軸が前記環状配列の中心軸と並行するように前記保持溝は構成される。
雷管口締器において、前記支持部材は、前記環状配列の中心軸に対し垂直な一対の主面を有する直方体の形状を有し、この支持部材の移動方向と直交する方向にその長辺をとり、この移動方向に沿う幅は、厚みよりも大きく構成され、この支持部材における前記長辺と前記厚みで囲まれる面が閉締状態における一対の支持部材同士の圧接面を形成し、この支持部材における前記幅と前記厚みで囲まれる面が閉締状態における一対の支持部材の端面となっている。
雷管口締器において、前記分節体の前記係合片に係合する前記開口溝が設けられる前記当接面は、前記支持部材の前記圧接面の側を切り欠いて前記主面の側から多角形状に形成されるものである。
雷管口締器において、多面に形成される前記当接面は、前記環状配列の中心軸と並行に構成されている。
雷管口締器において、多面に形成される前記当接面は、前記環状配列の中心軸と並行に構成されている。
雷管口締器において、前記支持部材の両側の主面を覆い前記分節体又は付勢部材をこの主面の内側に保持し前記中心軸方向の動きを拘束するカバープレートを備えている。
雷管口締器において、前記カバープレートは、前記分節体に設けられる案内片を案内する案内溝を有し、この案内溝及び案内片により前記分節体を案内する。
雷管口締器において、前記カバープレートは、前記分節体に設けられる案内片を案内する案内溝を有し、この案内溝及び案内片により前記分節体を案内する。
雷管口締器において、一対の前記支持部材のうちいずれか一方の支持部材に位置決め片が設けられ、他方の支持部材に前記位置決め片を係止する位置決め孔が設けられ、前記閉締状態において前記位置決め片が前記位置決め孔に係止され、前記開放状態において前記位置決め片は前記位置決め孔から脱抜される。
現実の使用においては、開放状態にある一対の支持部材の間の中心軸に向かって雷管が次から次へと並行に断続的に搬送される。この雷管の筐体の挿入口には、点火部材が、共軸配置されるフレキシブルスリーブ又はフェルールとともに挿入されている。そして、一対の支持部材が閉締状態に移行すると、環状配列する複数の分節体が中心軸に向かって移動し、この中心軸と同軸に配置されている雷管筐体の外周面を加締る。
現実の使用においては、開放状態にある一対の支持部材の間の中心軸に向かって雷管が次から次へと並行に断続的に搬送される。この雷管の筐体の挿入口には、点火部材が、共軸配置されるフレキシブルスリーブ又はフェルールとともに挿入されている。そして、一対の支持部材が閉締状態に移行すると、環状配列する複数の分節体が中心軸に向かって移動し、この中心軸と同軸に配置されている雷管筐体の外周面を加締る。
雷管口締方法は、点火部材が挿入される金属筐体の挿入口の周囲を加締るために、次から次へと複数の雷管を対向する一対の支持部材の間で静止するよう断続的に搬送するステップと、前記一対の支持部材が互いに接近して圧接して閉締状態になると環状配列される複数の分節体が中心軸と同軸に配置される前記雷管筐体に尖端歯を向けて移動するステップと、前記中心軸に向かって突入した分節体の尖端歯が前記金属筐体の外周に当接し、前記点火部材とともに加締るステップと、一対の支持部材をそれぞれ反対方向に移動させて開放状態にするステップと、加締られた雷管を外に出して新たな雷管を支持部材の間に配置するステップと、を含むことを特徴とする。
雷管口締方法において、前記閉締状態から開放状態に移行する際に、環状配列する複数の分節体をそれぞれ離間させる方向に付勢するステップをさらに含む。
雷管口締方法において、前記閉締状態から開放状態に移行する際に、環状配列する複数の分節体をそれぞれ離間させる方向に付勢するステップをさらに含む。
このように方法の発明が構成されることにより、分節体の円環配列の中心軸と並列配向させた複数の雷管を、この中心軸と直交する一方向から、一対の支持部材の間に断続的に搬送することができる。そして、この一対の支持部材は、少なくとも一方が周期的に往復運動して、開放状態及び閉締状態を繰り返すことにより、2秒程度といった極めて短い時間間隔で雷管筐体を加締ることができる。
なお、本発明の技術的範囲は、後記する発明を実施するための形態、並びに図面の記載に限定されるものではない。
なお、本発明の技術的範囲は、後記する発明を実施するための形態、並びに図面の記載に限定されるものではない。
以下、図面を参照して本発明の実施形態の説明を行う。図1及び図2は、雷管の金属筐体に取り付けた点火部材を挿入口部分(図示略)において加締める雷管口締器10の第1実施形態を示している。
雷管口締器10を構成する一対の対向する支持部材12,14は、長さ120mm、幅40mm、厚さ20mmの長方形形状を有する高強度鋼材である。
支持部材12,14は、それぞれ120×40mm2の主面と、120×20mm2の側端面16と、40×10mm2の終端面18を有することになる。
図1,2では、支持部材12,14の主面が同一平面上となるように表されている。側端面16は、開放状態を示す図1ではそれぞれ間隔Sだけ離れており、閉締状態を示す図2では支持部材12と支持部材14とを互いに圧接させる圧接面20として示されている。
雷管口締器10を構成する一対の対向する支持部材12,14は、長さ120mm、幅40mm、厚さ20mmの長方形形状を有する高強度鋼材である。
支持部材12,14は、それぞれ120×40mm2の主面と、120×20mm2の側端面16と、40×10mm2の終端面18を有することになる。
図1,2では、支持部材12,14の主面が同一平面上となるように表されている。側端面16は、開放状態を示す図1ではそれぞれ間隔Sだけ離れており、閉締状態を示す図2では支持部材12と支持部材14とを互いに圧接させる圧接面20として示されている。
本実施形態において、支持部材12,14は、油圧による往復作動機構(図示略)に固定されている。そして、この往復作動機構(図示略)の動作に基づいて図1に示される雷管口締器10の開放状態、及び図2に示される雷管口締器10の閉締状態が達成される。そして、往復作動機構により開放状態となった側端面16に雷管の金属筐体を沿わせ、閉締状態に切り替えるとこの金属筐体が加締められ、点火部材が固定されることになる。
支持部材12,14の往復運動は、側端面16に直交する方向すなわち矢印22で矢示される方向であり、雷管を出し入れする方向は矢印24で矢示される方向である。
支持部材12,14の往復運動は、側端面16に直交する方向すなわち矢印22で矢示される方向であり、雷管を出し入れする方向は矢印24で矢示される方向である。
なお、誤解のないように記載するが、図1に示される支持部材12,14の間隔は、位置決め片26(後述)が矢印24の方向に移動する雷管筐体を妨げないよう、開放状態はさらに広く設定する必要がある。
また支持部材12,14の往復作動機構として、その他、空気圧により動作するもの、又は回転軸機構のような機械動作機構によるものも採用できる。
また往復作動機構は、支持部材12,14のうちいずれか一方を静止状態にさせて、他方を往復運動させる機構であることが望ましい。
また支持部材12,14の往復作動機構として、その他、空気圧により動作するもの、又は回転軸機構のような機械動作機構によるものも採用できる。
また往復作動機構は、支持部材12,14のうちいずれか一方を静止状態にさせて、他方を往復運動させる機構であることが望ましい。
本実施形態では、主面が水平位置、側端面16及び終端面18が垂直配置される支持部材12,14の下方向に、雷管を搬送する搬送機構(図示略)が設けられている。この搬送機構によって、雷管は挿入口を上方に突き出した状態で、支持部材12,14の側端面16の対向面の間に搬送される。
搬送機構は、保持する複数の雷管を矢印24の方向に向かって、開放状態の支持部材12,14の隙間に次々と断続的に流す。これが搬送機構の通常運転の形態である。
搬送機構は、保持する複数の雷管を矢印24の方向に向かって、開放状態の支持部材12,14の隙間に次々と断続的に流す。これが搬送機構の通常運転の形態である。
この搬送機構によって次々と搬送される複数の雷管は、支持部材12,14における一回の開放状態につき、側端面16の間に雷管が一つだけ存在するように、矢印24方向の保持間隔や搬送速度が適宜定められている。
また、矢印24の方向における雷管の移動は、開閉する支持部材12,14の往復運動に同期している。つまり、支持部材12,14の間隔が充分に開いている状態で、雷管は矢印24の方向に移動し、他の状態、特に位置決め片26との干渉のおそれがある状態では、移動を静止する。
また、矢印24の方向における雷管の移動は、開閉する支持部材12,14の往復運動に同期している。つまり、支持部材12,14の間隔が充分に開いている状態で、雷管は矢印24の方向に移動し、他の状態、特に位置決め片26との干渉のおそれがある状態では、移動を静止する。
位置決め片26は、図示されるように、一方の支持部材24の穿孔28に挿入され、螺子溝32が刻設された螺子30が、基端側から軸方向に向かって螺入されることにより、この支持部材12に締結されている。
対向する支持部材14は、位置決め片26が挿入される位置決め孔34が設けられ、対向する側端面16が互いに面接触するように、近接する支持部材12、14を正確に誘導する。
対向する支持部材14は、位置決め片26が挿入される位置決め孔34が設けられ、対向する側端面16が互いに面接触するように、近接する支持部材12、14を正確に誘導する。
支持部材12,14には、それぞれ対向する側端面16の側に、正六角形を二等分した形状の切欠36が設けられている(特に、図1参照)。この切欠36は、略C字形状の三面を有する当接面38であり、閉締状態で雷管を加締る分節体48が配置される部分となる。
この当接面38は、図示される断面視においてそれぞれの平面の垂直二等分線が一点交差し、その交点における前記垂直二等分線との垂線が中心軸40となるように構成されている。
この当接面38は、図示される断面視においてそれぞれの平面の垂直二等分線が一点交差し、その交点における前記垂直二等分線との垂線が中心軸40となるように構成されている。
そして、当接面38の各面には開口溝42が設けられている。
それぞれの開口溝42は、設けられている支持部材12,14の両側の主面に挟まれるように、さらに中心軸40から当接面38に下ろした垂線上に位置する。
この当接面38の中央面には、穿孔44が設けられ、後記するスリーブ46が配置されている(図2参照)。
それぞれの開口溝42は、設けられている支持部材12,14の両側の主面に挟まれるように、さらに中心軸40から当接面38に下ろした垂線上に位置する。
この当接面38の中央面には、穿孔44が設けられ、後記するスリーブ46が配置されている(図2参照)。
それぞれの切欠36には、高強度鋼材からなる3つの分節体48が、中央配置される一つのものの両脇に、二つが隣接する形で配置されている。
それぞれの分節体48は、中心軸40の方向から見ると、正三角形の外形を有し、その底面49は当接面38に近接し、両側の斜面51は隣り合う分節体48のもの同士において近接している。そして頂点に位置する尖端歯53は、図2に示すように対向する支持部材12,14が互いに接合するのに伴って、中心軸40との距離を縮める。
それぞれの分節体48は、中心軸40の方向から見ると、正三角形の外形を有し、その底面49は当接面38に近接し、両側の斜面51は隣り合う分節体48のもの同士において近接している。そして頂点に位置する尖端歯53は、図2に示すように対向する支持部材12,14が互いに接合するのに伴って、中心軸40との距離を縮める。
両脇の二つの分節体48の底面49は、開口溝42を有する当接面38に常時接触した状態となっている。
両脇の二つの分節体48の底面49には、抜けないようにねじこまれた係合片50が設けられている。この係合片50は開口溝42に係合し、底面49は当接面38に摺接し、尖端歯53は中心軸40を向く状態を維持しつつ、両脇の二つの分節体48の移動が規制される。
両脇の二つの分節体48の底面49には、抜けないようにねじこまれた係合片50が設けられている。この係合片50は開口溝42に係合し、底面49は当接面38に摺接し、尖端歯53は中心軸40を向く状態を維持しつつ、両脇の二つの分節体48の移動が規制される。
開口溝42に拘束されつつ切欠36に保持されている両脇の分節体48は、互いが隣接する中央の分節体48をこの切欠36の内部で保持している。
各分節体48における片側斜面には、部分円筒状の保持溝52が設けられており、この保持溝52には、ゴム製の円筒形状を有するゴムブロック54(付勢部材)が保持されている。
各分節体48における片側斜面には、部分円筒状の保持溝52が設けられており、この保持溝52には、ゴム製の円筒形状を有するゴムブロック54(付勢部材)が保持されている。
スリーブ46には、図1に示されるように、圧縮されたコイルばね56が内包され、当接面38の中央に設けられている穿孔44と、中央の分節体48に設けられている穿孔58とにそれぞれ係入されている。
各スリーブ46は、中央の分節体48側の穿孔58に端面を弾接させつつ、当接面38側の穿孔44に側周面を摺接するように配置されている。
コイルばね56は、その両端が、穿孔58の内端面と、グラブネジ62で固定されるプラグ60とに当接し、分節体48を穿孔44側から弾発させる。
なお図2において、コイルばね56の記載は、省略されている。
各スリーブ46は、中央の分節体48側の穿孔58に端面を弾接させつつ、当接面38側の穿孔44に側周面を摺接するように配置されている。
コイルばね56は、その両端が、穿孔58の内端面と、グラブネジ62で固定されるプラグ60とに当接し、分節体48を穿孔44側から弾発させる。
なお図2において、コイルばね56の記載は、省略されている。
2つのプラスチック製のカバープレートが、支持部材12,14の両側の主面を覆うために設けられている。
このカバープレートの一部が図1中の符号64の矢示部分に示されている。
このカバープレートは、支持部材12,14に対し、ワッシャー68と共にボルト66により、図示される位置において固定される。
このカバープレートは、外界から汚染物の侵入を防護して、分節体48が中心軸40の方向に想定外の動きをしないように、またゴムブロック54が想定外の変形をしないようにするものである。
このカバープレートの一部が図1中の符号64の矢示部分に示されている。
このカバープレートは、支持部材12,14に対し、ワッシャー68と共にボルト66により、図示される位置において固定される。
このカバープレートは、外界から汚染物の侵入を防護して、分節体48が中心軸40の方向に想定外の動きをしないように、またゴムブロック54が想定外の変形をしないようにするものである。
図2に示されるように、支持部材12,14の対向する側端面16同士が圧接して圧接面20となる場合、各分節体48の底面49は、対向する当接面38に接触することになる。隣接する分節体48の斜面51は、相互にすべて当接し、ゴムブロック54は圧縮されて対応する保持溝52に強制収容される。
図1の中心軸40は、図2に示すように、閉締状態で環状配置する分節体48の重心位置を貫通する。
支持部材12,14の対向する側端面16が、離れる方向に移動すると、図1に示されるように、それぞれのコイルばね56は、中央の分節体48を当接面38から離れるように押し出し、さらにゴムブロック54は互いの斜面51において接触している分節体48を分離するように押し出す。
支持部材12,14の対向する側端面16が、離れる方向に移動すると、図1に示されるように、それぞれのコイルばね56は、中央の分節体48を当接面38から離れるように押し出し、さらにゴムブロック54は互いの斜面51において接触している分節体48を分離するように押し出す。
そして、分節体48の尖端歯53は、図2に示すように、中心軸40の方向に配向して、この尖端歯53によって囲まれる中心通路を形成する。
実際の使用においては、前記したように、支持部材12,14が十分に間隔をおいて開いているときに、搬送機構により次々と断続的に、矢印24の方向に、雷管が移動される。そして、支持部材12,14の対向する側端面16を互いに接近させると、開口溝42内で動きが規制される係合片50は、図2に示すよう反対端に移動し、ゴムブロック54が押し潰されて各分節体48が中心軸40側にせり出す。
実際の使用においては、前記したように、支持部材12,14が十分に間隔をおいて開いているときに、搬送機構により次々と断続的に、矢印24の方向に、雷管が移動される。そして、支持部材12,14の対向する側端面16を互いに接近させると、開口溝42内で動きが規制される係合片50は、図2に示すよう反対端に移動し、ゴムブロック54が押し潰されて各分節体48が中心軸40側にせり出す。
さらに支持部材12,14が互いに近接すると、図1中のスペースSの間にあるゴムブロック54が対向する分節体48の斜面に当接して変形し、さらに連鎖的にその他のゴムブロック54を変形させる。すると、支持部材14で保持される分節体48、及び支持部材12で保持される分節体48は隣り合うもの同士が互いに接触し、中心軸40と同軸に雷管を静かに保持する。
さらに中央の分節体48が当接面38に近接するのに応じて、コイルばね56はその底面に圧力を与え、両側の分節体48はその係合片50が開口溝42の終端に当接するまで当接面38をスライドし、側端面16が相互に密着したところで図2のようになる。
さらに中央の分節体48が当接面38に近接するのに応じて、コイルばね56はその底面に圧力を与え、両側の分節体48はその係合片50が開口溝42の終端に当接するまで当接面38をスライドし、側端面16が相互に密着したところで図2のようになる。
前記したように支持部材12,14が閉締状態になると、放射状に配置している分節体48の尖端歯53は、中心軸40に向かってせりだし、図2に示されるように、この尖端歯が周囲に配列した中心通路を形成する。
それらが中心軸40と同軸に配置された雷管の筐体の外周に近接し、円環状に配列した尖端歯がこの筐体の外周面に食い込んで、点火部材(もしくは点火部材を保持した筒体又は接合体)が挿入された挿入口の断面を縮小する方向に加締める。
支持部材12,14が連続的に開閉動作する場合、開口溝42に係合する係合片50を一方の端面から他端面に移動させながら分節体48を当接面38に沿ってスライドさせ、側面に挟持されるゴムブロック54を変形し、中央の分節体48をコイルばね56の付勢に対抗して変位させる動作が自動的に繰り返されることになる。
それらが中心軸40と同軸に配置された雷管の筐体の外周に近接し、円環状に配列した尖端歯がこの筐体の外周面に食い込んで、点火部材(もしくは点火部材を保持した筒体又は接合体)が挿入された挿入口の断面を縮小する方向に加締める。
支持部材12,14が連続的に開閉動作する場合、開口溝42に係合する係合片50を一方の端面から他端面に移動させながら分節体48を当接面38に沿ってスライドさせ、側面に挟持されるゴムブロック54を変形し、中央の分節体48をコイルばね56の付勢に対抗して変位させる動作が自動的に繰り返されることになる。
図3を参照して本発明の第2実施形態に係る雷管口締器100の説明をする。
雷管口締器100を構成する部品のうち図1,図2に示される部品と同一又は類似のものは、共通の符号を付している。
雷管口締器100では、第1実施形態で示される支持部材12中の位置決め片26及び支持部材14中の位置決め孔34は、記載が省略されている。
雷管口締器100は、上面カバープレート102,104、及び下面カバープレート106,108を含んでいる。
雷管口締器100を構成する部品のうち図1,図2に示される部品と同一又は類似のものは、共通の符号を付している。
雷管口締器100では、第1実施形態で示される支持部材12中の位置決め片26及び支持部材14中の位置決め孔34は、記載が省略されている。
雷管口締器100は、上面カバープレート102,104、及び下面カバープレート106,108を含んでいる。
ボルト66は、下面カバープレート106,108の外側から内側方向に挿入され、支持部材12,14の通過孔110を通過して、上面カバープレート102,104の内側に設けられたスリーブ112に締結されている。
雷管口締器100は、各々の分節体48において案内片114が設けられている。これら案内片114は、下面カバープレート106,108に設けられている案内溝116に係合し、各々の分節体48の動きの方向付けを行う。案内片114及び案内溝116により、分節体48の正確で安定した移動が保証される。
雷管口締器100は、各々の分節体48において案内片114が設けられている。これら案内片114は、下面カバープレート106,108に設けられている案内溝116に係合し、各々の分節体48の動きの方向付けを行う。案内片114及び案内溝116により、分節体48の正確で安定した移動が保証される。
本発明の特徴は、支持部材12,14の単純な往復運動(矢印22)と、この支持部材12,14の間を間欠的に搬送される雷管の運動(矢印24)とが、2秒もしくはそれ以下といった短いサイクルタイムの下で実行されることにより、それぞれの雷管の加締作業を迅速に実施できる。
これまで説明された内容は、発明の実施の一例であってこれに限定されるものではない。図面において、雷管は矢印24の方向に移動することになっているが、この矢印24に対して垂直方向、矢印22に対して平行方向に移動させることもできる。
この場合、支持部材12,14は、矢印22の方向に往復運動するだけでなく、雷管を矢印24の平行方向から次々と供給するステーションに対し、矢印24と平行な方向に往復運動する場合も含まれる。
この場合、支持部材12,14は、矢印22の方向に往復運動するだけでなく、雷管を矢印24の平行方向から次々と供給するステーションに対し、矢印24と平行な方向に往復運動する場合も含まれる。
10,100…雷管口締器、12,14…支持部材、16…側端面、18…終端面、20…圧接面、26…位置決め片、28…穿孔、30…螺子、32…螺子溝、34…位置決め孔、36…切欠、38…当接面、40…中心軸、42…開口溝、44…穿孔、46…スリーブ、48…分節体、49…底面、50…係合片、51…斜面、52…保持溝、53…尖端歯、54…ゴムブロック(付勢部材)、58…穿孔、66…ボルト、68…ワッシャー、102…上面カバープレート、106…下面カバープレート、110…通過孔、112…スリーブ、114…案内片、116…案内溝。
Claims (20)
- 点火部材が挿入される金属筐体の挿入口の周囲を加締る雷管口締器において、
前記挿入口の両側に対向配置されるとともに少なくとも一方が他方に対して移動して互いに圧接して閉締状態となった後に、相互に離れて開放状態に戻る一対の支持部材と、
前記支持部材に開口する一又はそれ以上の開口溝のそれぞれに係合して移動が規制された状態で複数が隣接配置されるとともに前記閉締状態において隣接するもの同士の斜面が接触して全体として環状配列する分節体と、
前記分節体の底面の両端から立ち上がる両斜面によりテーパ状に先細りに形成されるとともに前記環状配列の中心軸に向かって放射状にかつ歯筋を平行に配列する尖端歯と、
前記支持部材が前記閉締状態から前記開放状態に切り替わるのに伴い前記環状配列している複数の前記分節体のうち隣接するもの同士が互いに反発し合う力を付与する付勢部材と、を備え、
前記環状配列の中心軸に向かって前記尖端歯が突入するように前記分節体を変位させてこの中心軸に同軸配置する前記金属筐体の前記挿入口の周囲を加締ることを特徴とする雷管口締器。 - 前記一対の支持部材のそれぞれに同数の前記分節体が配列されている請求項1に記載の雷管口締器。
- 前記一対の支持部材のそれぞれに配列される複数の前記分節体の数は、2〜8の範囲である請求項1又は請求項2に記載の雷管口締器。
- 前記一対の支持部材のそれぞれに配列される複数の前記分節体のうち中心に配置されるものの両側に一又はそれ以上のものがさらに配置されている請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の雷管口締器。
- 前記一対の支持部材のそれぞれに配列される複数の前記分節体のうち少なくとも一つが支持部材に固定され、この固定された分節体の両側に位置する分節体が前記開口溝に係合する請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の雷管口締器。
- 前記一対の支持部材に配列する複数の前記分節体はそれぞれ別々の前記開口溝に係合する請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の雷管口締器。
- 前記一対の支持部材のそれぞれには、前記分節体の底面が当接する1又はそれ以上の面からなる当接面が設けられている請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の雷管口締器。
- 放射状に配列する前記分節体の底面は平面であって、この底面に当接する前記当接面は、この分節体の数に応じた多面に形成される請求項7に記載の雷管口締器。
- 放射状に配列する前記分節体の底面には前記当接面に開口する前記開口溝に係合する係合片が設けられている請求項7又は請求項8に記載の雷管口締器。
- 前記付勢部材は、放射状に配列する前記分節体の側面に設けられた保持溝に保持されるゴムブロックである請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の雷管口締器。
- 前記ゴムブロックは、一対の前記支持部材が前記開放状態から前記閉締状態に切り替わるのに伴い、隣接する前記分節体の側面に押圧されて前記保持溝に全体が収容される請求項10に記載の雷管口締器。
- 前記ゴムブロックは円筒形状を有し、その円筒軸が前記環状配列の中心軸と並行するように前記保持溝を構成する請求項10又は請求項11に記載の雷管口締器。
- 前記支持部材は、前記環状配列の中心軸に対し垂直な一対の主面を有する直方体の形状を有し、この支持部材の移動方向と直交する方向にその長辺をとり、この移動方向に沿う幅は、厚みよりも大きく構成され、
この支持部材における前記長辺と前記厚みで囲まれる面が閉締状態における一対の支持部材同士の圧接面を形成し、
この支持部材における前記幅と前記厚みで囲まれる面が閉締状態における一対の支持部材の端面となる請求項1から請求項12のいずれか1項に記載の雷管口締器。 - 前記分節体の前記係合片に係合する前記開口溝が設けられる前記当接面は、前記支持部材の前記圧接面の側を切り欠いて前記主面の側から多角形状に形成されるものである請求項13に記載の雷管口締器。
- 多面に形成される前記当接面は、前記環状配列の中心軸と並行に構成される請求項14に記載の雷管口締器。
- 前記支持部材の両側の主面を覆い前記分節体又は付勢部材をこの主面の内側に保持し前記中心軸方向の動きを拘束するカバープレートを備える請求項13から請求項15のいずれか1項に記載の雷管口締器。
- 前記カバープレートは、前記分節体に設けられる案内片を案内する案内溝を有し、この案内溝及び案内片により前記分節体を案内する請求項16に記載の雷管口締器。
- 一対の前記支持部材のうちいずれか一方の支持部材に位置決め片が設けられ、他方の支持部材に前記位置決め片を係止する位置決め孔が設けられ、前記閉締状態において前記位置決め片が前記位置決め孔に係止され、前記開放状態において前記位置決め片は前記位置決め孔から脱抜される請求項13から請求項17のいずれか1項に記載の雷管口締器。
- 点火部材が挿入される金属筐体の挿入口の周囲を加締る雷管口締方法において、
次から次へと複数の雷管を対向する一対の支持部材の間で静止するよう断続的に搬送するステップと、
前記一対の支持部材が互いに接近して圧接して閉締状態になると環状配列される複数の分節体が中心軸と同軸に配置される前記雷管筐体に尖端歯を向けて移動するステップと、
前記中心軸に向かって突入した分節体の尖端歯が前記金属筐体の外周に当接し、前記点火部材とともに加締るステップと、
一対の支持部材をそれぞれ反対方向に移動させて開放状態にするステップと、
加締られた雷管を外に出して新たな雷管を支持部材の間に配置するステップと、を含むことを特徴とする雷管口締方法。 - 前記閉締状態から開放状態に移行する際に、環状配列する複数の分節体をそれぞれ離間させる方向に付勢するステップをさらに含む請求項19に記載の雷管口締方法。
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