JP2017010803A - コネクタ挿入治具 - Google Patents
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Abstract
【課題】コネクタを挿入する際に、コネクタと被嵌合対象物との相対的位置にずれがある状態で挿入動作が行われても、コネクタが破損するのを防ぐ。【解決手段】コネクタ11を保持するコネクタ固定部3は、ばね5を圧縮しながらベースプレート2及びねじ4に対してコネクタ挿入方向Dに沿って当該方向と反対方向にスライドする。【選択図】図3
Description
この発明は、コネクタを他部品に挿入して嵌合させる際に用いられる治具に関するものである。
部品同士の組立を、産業用ロボットを用いて自動化することは従来から広く行われており、コネクタを他部品と接続させる作業についても、例外ではない。例えば、特許文献1では、ロボットアームに固定したベースプレートの挿入ピンをコネクタに挿入させるとともに、コネクタのコネクタピンをプリント基板の接続孔に挿入させている。次いで、プッシャによりコネクタをプリント基板側に押さえつけたうえで、ロボットアームを上昇させ、ベースプレートをコネクタから離すことで、コネクタの挿入作業を完了させる。これにより、コネクタ本体に対するコネクタピンの相対的位置誤差及びばらつきをなくして、コネクタの挿入作業を行っている。
しかしながら、上記特許文献1に記載された構成であっても、そもそもロボットアームとプリント基板との相対的位置が大きくずれている場合は、ロボットアームに保持されたコネクタのコネクタピンと、プリント基板の接続孔との相対的位置も大きくずれるため、コネクタを挿入することができない。それにも関わらず無理に挿入が続けられると、最終的にはコネクタの破損につながる恐れがあった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、コネクタと被嵌合対象物とが互いに挿入できない相対的位置関係のもとで挿入されようとする場合に、コネクタの破損を防ぐことのできるコネクタ挿入治具を得ることを目的とする。
この発明に係るコネクタ挿入治具は、一端にコネクタを保持する固定部及び固定部の他端に固定された固定部よりも外形の大きい板状部を有するコネクタ固定部と、固定部がコネクタの挿入方向に沿って移動自在に挿入される孔が形成されたベースプレートと、固定部が孔に挿入された状態で板状部をコネクタの挿入方向に沿ってベースプレート側に付勢するばねとを備えることを特徴とするものである。
この発明によれば、コネクタを挿入する際に、コネクタと被嵌合対象物との相対的位置にずれがある状態で挿入動作が行われても、コネクタが破損するのを防ぐことができる。
実施の形態1.
図1に、この発明の実施の形態1に係るコネクタ挿入治具1の断面図を示す。
コネクタ挿入治具1は、板状のベースプレート2と、コネクタ11を保持するコネクタ固定部3と、ベースプレート2に固定されたねじ4と、一端がコネクタ固定部3に他端がねじ4のねじ頭の裏面に接触するばね5とを有する。
ベースプレート2には、孔21が形成されている。孔21は、後述するコネクタ固定部3の板状部31は通過できず、固定部32は通過できる大きさの孔である。ベースプレート2は、不図示のロボットアームに保持され、当該ロボットアームの動作に合わせて移動する。
図1に、この発明の実施の形態1に係るコネクタ挿入治具1の断面図を示す。
コネクタ挿入治具1は、板状のベースプレート2と、コネクタ11を保持するコネクタ固定部3と、ベースプレート2に固定されたねじ4と、一端がコネクタ固定部3に他端がねじ4のねじ頭の裏面に接触するばね5とを有する。
ベースプレート2には、孔21が形成されている。孔21は、後述するコネクタ固定部3の板状部31は通過できず、固定部32は通過できる大きさの孔である。ベースプレート2は、不図示のロボットアームに保持され、当該ロボットアームの動作に合わせて移動する。
コネクタ固定部3は、板状の部材である板状部31と、一端にコネクタ11を保持可能であり、他端に板状部31が固定された固定部32とを有する。固定部32は、更に第1部材32aと第2部材32bとを有する。コネクタ11を第1部材32aと第2部材32bとに挟んだ状態で、第1部材32aと第2部材32bとが例えばねじ締結されることにより、コネクタ11は固定部32の一端に固定される。板状部31は、固定部32に固定されたコネクタ11から見てベースプレート2を挟んで反対側となる固定部32の他端に位置する。板状部31は、固定部32よりも外形が大きい。
板状部31は、形成された孔31aにねじ4のねじ部が挿入されて、ねじ4に対してスライド可能となっている。また、固定部32は、ベースプレート2の孔21に挿入されて、ベースプレート2に対してスライド可能となっている。つまり、コネクタ固定部3は、ベースプレート2及びねじ4に対してスライド可能となっている。
ねじ4は、コネクタ固定部3の板状部31を貫通し、一端が、孔21の周縁部にてベースプレート2に固定されている。例えば、ベースプレート2に形成された不図示の雌ねじに、ねじ4をねじ込むことで固定される。他端は、ねじ頭である。図1では、ねじ4を2つ示しているが、3つ以上設けられていてもよい。ねじ4は、ベースプレート2に溶接などで固定された雄ねじの形成されていない部材を代わりに使用してもよく、要は、板状部31がスライド可能な細径部が孔31aに挿入され、太径部にばね5が固定される棒状部材であればよい。
ばね5は、ねじ4のねじ部の外周に設けられ、一端でコネクタ固定部3の板状部31に接触し、板状部31ひいてはコネクタ固定部3を、コネクタ11の挿入方向である紙面左方向のコネクタ挿入方向Dに付勢する。他端は、ねじ4のねじ頭の裏面に固定されて、その位置が保たれている。
図2に、コネクタ挿入治具1を用いてコネクタ11が被嵌合対象物12に挿入される場合の、正常な挿入状態を示す。被嵌合対象物12は、コネクタ11に対する受け側のコネクタ等であり、例えば不図示の基板に実装されている。
まず、図2(a)に示すように、不図示のロボットアームによりベースプレート2が移動して、コネクタ11が、被嵌合対象物12の孔12aに対向する位置に配置される。
そして、図2(b)に示すように、不図示のロボットアームによりベースプレート2がコネクタ挿入方向Dに移動することとばね5の付勢力とにより、コネクタ11は孔12aに挿入され、被嵌合対象物12と嵌合する。
まず、図2(a)に示すように、不図示のロボットアームによりベースプレート2が移動して、コネクタ11が、被嵌合対象物12の孔12aに対向する位置に配置される。
そして、図2(b)に示すように、不図示のロボットアームによりベースプレート2がコネクタ挿入方向Dに移動することとばね5の付勢力とにより、コネクタ11は孔12aに挿入され、被嵌合対象物12と嵌合する。
また、コネクタ固定部3の固定部32よりもベースプレート2の孔21は大きく、かつ、ねじ4のねじ部の径よりもコネクタ固定部3の孔31aの径は大きい。これにより、固定部32と孔21との間及びねじ4のねじ部と孔31aとの間に隙間ができ、コネクタ固定部3はベースプレート2及びねじ4に対してコネクタ挿入方向Dと垂直な方向にある程度移動できるようになっている。従って、コネクタ11が被嵌合対象物12の孔12aとわずかにずれて対向していても、そのずれた位置からコネクタ挿入方向Dにロボットアームが移動する場合に、そのずれの分だけコネクタ固定部3がコネクタ挿入方向Dと垂直な方向に移動して、コネクタ11は被嵌合対象物12に挿入される。
続いて、図3に、コネクタ挿入治具1を用いてコネクタ11が被嵌合対象物12に挿入される場合の、正常でない挿入状態を示す。
まず、図2(a)と同様に、不図示のロボットアームによりベースプレート2を移動して、コネクタ11を孔12aに対向する位置に配置しようとするが、例えば被嵌合対象物12の位置決めが適切になされていないこと等により、図3(a)のように、コネクタ11は孔12aと十分に対向できずに配置される。これは、ベースプレート2をコネクタ挿入方向Dにこのまま移動しても、コネクタ11が被嵌合対象物12に挿入できない相対的位置関係である。
まず、図2(a)と同様に、不図示のロボットアームによりベースプレート2を移動して、コネクタ11を孔12aに対向する位置に配置しようとするが、例えば被嵌合対象物12の位置決めが適切になされていないこと等により、図3(a)のように、コネクタ11は孔12aと十分に対向できずに配置される。これは、ベースプレート2をコネクタ挿入方向Dにこのまま移動しても、コネクタ11が被嵌合対象物12に挿入できない相対的位置関係である。
図3(a)の状態から、不図示のロボットアームによりベースプレート2はコネクタ挿入方向Dに移動する。コネクタ挿入方向Dへのベースプレート2の移動量は、図2で示した正常な挿入状態での移動量と同じである。するとやがて、コネクタ11の先端は、孔12aの周縁部に接触する。接触後も、ロボットアームの動作によりベースプレート2は更にコネクタ挿入方向Dへ移動するが、その際コネクタ固定部3は、板状部31でばね5を圧縮しながらベースプレート2及びねじ4に対してコネクタ挿入方向Dに沿って当該方向と反対方向にスライドする。
そして最終的には、図3(b)に示すように、孔12aの周縁部に接触したためにコネクタ11がコネクタ挿入方向Dの方向に移動できなかった分を、圧縮されたばね5で吸収した状態となる。このように、コネクタ11を保持するコネクタ固定部3が、ベースプレート2及びねじ4に対してコネクタ挿入方向Dに沿ってスライドすることで、正常にコネクタ11を孔12aに挿入できない場合でも、コネクタ11と被嵌合対象物12との間で過剰な力が掛からないようにして、コネクタ11の破損を防ぐ。
そして、図3(b)に示す状態から、被嵌合対象物12の位置決めをやり直すなどして、改めてコネクタ11を挿入することで、図2(b)のようにしてコネクタ11の挿入作業を完了する。
なお、上記では、固定された被嵌合対象物12に対してベースプレート2を移動させることで、コネクタ11を孔12aに挿入した。しかしながら、ベースプレート2を固定して、被嵌合対象物12をロボットアームにより移動させることで、コネクタ11を孔12aに挿入してもよい。
また、ばね5には、コネクタ11を被嵌合対象物12に挿入するのに必要な挿入力に応じたばね定数のばねが用いられる。例えば、コネクタ11のピン数が多く、コネクタ11の挿入に必要とされる力が大きい場合は、ばね定数の大きいばねを用いる。
また、ねじ4には、被嵌合対象物12の孔12aの深さに相当するコネクタ11の挿入量に応じた長さのねじが用いられる。例えば、孔12aの深さが深く、コネクタ11の挿入量が大きい場合は、長めのねじを用いる。既に述べたように、ねじ4は棒状部材であってもよく、この場合もコネクタ11の挿入量に応じた長さの棒状部材が用いられる。ただし、単なる棒状部材ではなく、ねじを用いることで、ねじ4自身及びばね5の交換が容易となり、作業性も良くなる。
また、ねじ4には、被嵌合対象物12の孔12aの深さに相当するコネクタ11の挿入量に応じた長さのねじが用いられる。例えば、孔12aの深さが深く、コネクタ11の挿入量が大きい場合は、長めのねじを用いる。既に述べたように、ねじ4は棒状部材であってもよく、この場合もコネクタ11の挿入量に応じた長さの棒状部材が用いられる。ただし、単なる棒状部材ではなく、ねじを用いることで、ねじ4自身及びばね5の交換が容易となり、作業性も良くなる。
また、図1では、ベースプレート2に孔21を1つ設け、その孔21に対してコネクタ固定部3とねじ4とばね5とをそれぞれ設けた場合を図示した。しかしながら、ベースプレート2に孔21を複数設け、各孔21に対してコネクタ固定部3とねじ4とばね5とをそれぞれ設けてもよい。このようにすれば、1つのベースプレート2を用いて、同時に複数のコネクタ11の挿入作業を行うことができる。またその際、コネクタ11ごとに必要な挿入力、挿入量が異なる場合は、ばね5のばね定数、ねじ4の長さを、対応するコネクタ11に応じて変えればよい。
また、図4には、コネクタ挿入治具1の変形例を示している。
図4(a)では、ねじ4を設けず、板状部31を覆うようにしてベースプレート2に固定された蓋部6を設けている。そして蓋部6の内部にばね5が配置され、ばね5の一端が板状部31に接触し、他端が蓋部6の底面に接触している。
図4(a)では、ねじ4を設けず、板状部31を覆うようにしてベースプレート2に固定された蓋部6を設けている。そして蓋部6の内部にばね5が配置され、ばね5の一端が板状部31に接触し、他端が蓋部6の底面に接触している。
図4(b)では、ねじ4を設けず、帽子形状に加工された板状部31を設けている。そして、ばね5の一端がベースプレート2に固定され、他端が板状部31の鍔部31bに固定されている。この場合、ばね5は、伸長して板状部31をベースプレート2側に付勢している。
図4(c)では、ねじ4を設けず、固定部32の第1部材32a及び第2部材32bにフランジ32c,32dを設けている。そしてさらに、ばね5の一端をベースプレート2に、他端をフランジ32c,32dに接触させて、ベースプレート2を挟んで板状部31と反対側にばね5を設けている。
図4に示すようにコネクタ挿入治具1を構成しても、コネクタ11を保持するコネクタ固定部3は、ベースプレート2に対してコネクタ挿入方向Dに沿ってスライド可能であり、正常にコネクタ11を被嵌合対象物12の孔12aに挿入できない場合でも、コネクタ11と被嵌合対象物12との間で過剰な力が掛からないようにして、コネクタ11の破損を防ぐことができる。
要は、ねじ4の有無及びばね5の位置に関わらず、固定部32が孔21に挿入された状態において、ばね5が、板状部31をコネクタ挿入方向Dに沿ってベースプレート2側に付勢するように構成されていればよい。ただし、ねじ4のような棒状部材を設けて、当該棒状部材にばね5を通し、ばね5の一端を当該棒状部材に固定させることにより、コネクタ固定部3のスライド時に、当該棒状部材をガイドとして機能させることができる。また、上記したように、ねじ4を用いることで、ねじ4自身及びばね5の交換が容易となる。
なお、図4(c)に示す構成の場合、ばね5は、固定部32のフランジ32c,32dを介して板状部31をベースプレート2側に付勢する。
要は、ねじ4の有無及びばね5の位置に関わらず、固定部32が孔21に挿入された状態において、ばね5が、板状部31をコネクタ挿入方向Dに沿ってベースプレート2側に付勢するように構成されていればよい。ただし、ねじ4のような棒状部材を設けて、当該棒状部材にばね5を通し、ばね5の一端を当該棒状部材に固定させることにより、コネクタ固定部3のスライド時に、当該棒状部材をガイドとして機能させることができる。また、上記したように、ねじ4を用いることで、ねじ4自身及びばね5の交換が容易となる。
なお、図4(c)に示す構成の場合、ばね5は、固定部32のフランジ32c,32dを介して板状部31をベースプレート2側に付勢する。
以上のように、この実施の形態1に係るコネクタ挿入治具1によれば、正常にコネクタ11を孔12aに挿入できない場合、コネクタ固定部3がベースプレート2に対してスライドして、コネクタ11と被嵌合対象物12との間で過剰な力が掛からないようにする。これにより、コネクタ11が破損することを防ぐ。
また、ベースプレート2に固定され、板状部31をコネクタ11の挿入方向Dに沿って移動自在に貫通して設けられた棒状部材を備え、ばね5は、棒状部材に固定されることとした。棒状部材は、コネクタ固定部3のスライド時に、ガイドとして機能する。
また、ばね5は、コネクタ11の挿入力に応じたばね定数を有し、棒状部材は、コネクタ11の挿入量に応じた長さを有することとした。ばね5及び棒状部材を適宜設計することで、様々な種類のコネクタ11の挿入治具として使うことができる。
また、孔21は、ベースプレート2に複数形成され、コネクタ固定部3、ばね5及び棒状部材は、複数の孔21ごとに設けられていることとした。従って、同時に複数のコネクタ11の挿入作業を行うことができる。
また、棒状部材は、隙間の有る状態で板状部31を貫通し、固定部32は、隙間の有る状態で孔21に挿入されることとした。従って、コネクタ11が被嵌合対象物12の孔12aとわずかにずれて対向していても、そのずれの分だけコネクタ固定部3がコネクタ挿入方向Dと垂直な方向に移動して、コネクタ11の挿入が行われる。
また、棒状部材は、ねじ4であることとした。棒状部材としてねじ4を用いることで、ねじ4自身及びばね5の交換が容易となり、作業性も良くなる。
なお、本願発明はその発明の範囲内において、実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
1 コネクタ挿入治具、2 ベースプレート、3 コネクタ固定部、4 ねじ、5 ばね、6 蓋部、11 コネクタ、12 被嵌合対象物、12a 孔、21 孔、31 板状部、31a 孔、31b 鍔部、32 固定部、32a 第1部材、32b 第2部材、32c,32d フランジ。
Claims (6)
- 一端にコネクタを保持する固定部及び前記固定部の他端に固定された当該固定部よりも外形の大きい板状部を有するコネクタ固定部と、
前記固定部が前記コネクタの挿入方向に沿って移動自在に挿入される孔が形成されたベースプレートと、
前記固定部が前記孔に挿入された状態で前記板状部を前記コネクタの挿入方向に沿って前記ベースプレート側に付勢するばねとを備えることを特徴とするコネクタ挿入治具。 - 前記ベースプレートに固定され、前記板状部を前記コネクタの挿入方向に沿って移動自在に貫通して設けられた棒状部材を備え、
前記ばねは、前記棒状部材に固定されることを特徴とする請求項1記載のコネクタ挿入治具。 - 前記ばねは、前記コネクタの挿入力に応じたばね定数を有し、
前記棒状部材は、前記コネクタの挿入量に応じた長さを有することを特徴とする請求項2記載のコネクタ挿入治具。 - 前記孔は、前記ベースプレートに複数形成され、
前記コネクタ固定部、前記ばね及び前記棒状部材は、複数の前記孔ごとに設けられていることを特徴とする請求項2または請求項3記載のコネクタ挿入治具。 - 前記棒状部材は、隙間の有る状態で前記板状部を貫通し、
前記固定部は、隙間の有る状態で前記孔に挿入されることを特徴とする請求項2から請求項4のうちのいずれか1項記載のコネクタ挿入治具。 - 前記棒状部材は、ねじであることを特徴とする請求項2から請求項5のうちのいずれか1項記載のコネクタ挿入治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015125635A JP2017010803A (ja) | 2015-06-23 | 2015-06-23 | コネクタ挿入治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015125635A JP2017010803A (ja) | 2015-06-23 | 2015-06-23 | コネクタ挿入治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017010803A true JP2017010803A (ja) | 2017-01-12 |
Family
ID=57761690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015125635A Pending JP2017010803A (ja) | 2015-06-23 | 2015-06-23 | コネクタ挿入治具 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2017010803A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10537995B2 (en) | 2017-05-08 | 2020-01-21 | Seiko Epson Corporation | Controller and control method of robot, and robot system |
| WO2021111701A1 (ja) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | 三菱電機株式会社 | コネクタ嵌合装置およびコネクタ嵌合方法 |
-
2015
- 2015-06-23 JP JP2015125635A patent/JP2017010803A/ja active Pending
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| WO2021111701A1 (ja) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | 三菱電機株式会社 | コネクタ嵌合装置およびコネクタ嵌合方法 |
| JPWO2021111701A1 (ja) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | ||
| CN114746226A (zh) * | 2019-12-05 | 2022-07-12 | 三菱电机株式会社 | 连接器嵌合装置及连接器嵌合方法 |
| JP7186900B2 (ja) | 2019-12-05 | 2022-12-09 | 三菱電機株式会社 | コネクタ嵌合装置およびコネクタ嵌合方法 |
| CN114746226B (zh) * | 2019-12-05 | 2024-03-08 | 三菱电机株式会社 | 连接器嵌合装置及连接器嵌合方法 |
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