JP2010238035A - サーバ装置、通信システムおよびプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】管理サーバ装置40は、レンタルオフィスのLAN30Aに接続されるPC20A〜20Cについて、これらのPCを使用する社員の所属企業を記憶する。管理サーバ装置40は、PC20A,20BがLAN30Aに接続されている状態において、PC20A,20Bを使用する者の所属企業と異なる企業の者に使用されるPC20CがLAN30Aに接続されると、PC20A,20Bからのアクセスを停止し、PC20A,20Bから、PC20A,20Bを使用する者の所属企業の企業サーバ装置50へアクセスできないようにする。
【選択図】図1
Description
また、本発明においては、前記情報は、使用者の属性を含み、前記制御手段は、複数人の使用者の属性に基づいて通信の中継を停止させる構成としてもよい。
また、本発明においては、前記属性は、使用者の属する集団を特定する属性であり、前記制御手段は、複数人の使用者の属性が一致しない場合に通信の中継を停止させる構成としてもよい。
(全体構成)
図1は、本発明の一実施形態に係るシステムの全体構成を示した図である。LAN30Aは、レンタルオフィスの運営企業が提供するレンタルオフィスに構築されたローカルエリアネットワークであり、複数のコンピュータ装置が接続される。
受付端末10は、レンタルオフィスの受付けに配置されたコンピュータ装置であり、LAN30Aに接続されている。受付端末10は、LAN30Aを介して管理サーバ装置40と通信を行う機能を備えており、レンタルオフィスの使用者に関する情報が入力され、入力された情報を管理サーバ装置40へ送信する。
管理サーバ装置40は、クライアント−サーバシステムのサーバとして機能するコンピュータ装置であり、LAN30Aと通信回線30Bに接続されている。管理サーバ装置40は、LAN30Aに接続された装置が行う通信を監視する機能、LAN30Aに接続された装置から通信回線30Bへのアクセスを停止する機能、LAN30Aに接続された装置が通信回線30Bに接続された装置と行う通信を中継する機能などを備えている。
図2は、管理サーバ装置40のハードウェア構成を例示したブロック図である。同図に示したように、管理サーバ装置40の各部はバス401に接続されており、このバス401を介して各部間で各種データの授受が行われる。
図4は、条件テーブルのフォーマットの一例を示した図であり、企業名フィールドには、レンタルオフィスを使用する使用者の企業名が格納される。また、アラーム条件フィールドには、企業名に対応付けて、この企業名の企業に属する使用者に警告を発する際の条件が格納される。また、アクセス停止条件フィールドには、企業名に対応付けて、この企業名の企業に属する使用者のPCからのアクセスを停止する際の条件が格納される。なお、条件テーブルに格納される情報は、レンタルオフィスを使用する企業から予め伝えられたものを格納してもよく、また、使用者が受付けで伝えたものを格納してもよい。
次に、本実施形態の動作例について説明する。なお、以下の説明においては、まず、ある企業の社員が使用しているレンタルオフィスに新たに同じ企業の社員が入室した時の動作について説明し、次に、レンタルオフィスに新たに他企業に属する社員が入室した場合の動作例について説明する。
一方、PC20Aは、このIPアドレスを受け取ると、受け取ったIPアドレスを使用し、管理サーバ装置40との通信や、通信回線30Bに接続された装置との通信を管理サーバ装置40を介して行うことが可能となる。
一方、PC20Bは、このIPアドレスを受け取ると、受け取ったIPアドレスを使用し、管理サーバ装置40との通信や、通信回線30Bに接続された装置との通信を管理サーバ装置40を介して行うことが可能となる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されることなく、他の様々な形態で実施可能である。例えば、上述の実施形態を以下のように変形して本発明を実施してもよく、各変形例を組み合わせて実施してもよい。
例えば、LAN30Aに接続されたルータがLAN30Aに接続された装置と通信回線30Bに接続された装置との間で行われる通信を中継するようにしてもよい。この場合、LAN30Aに接続された装置が通信回線30Bに接続された装置と通信を行えないように、管理サーバ装置40がルータの設定を変更する構成としてもよい。
レンタルオフィスの使用者の所属企業名は、使用者の所属企業名を記憶したICカードの社員証から読み取るようにしてもよい。
また、レンタルオフィスの受付けで初めて使用申し込みをする際に、使用者の所属企業名、使用者に付与したユーザ名とパスワードなどをICカードに記憶させ、ICカードに記憶された情報をPCに接続されたICカードリーダで読み出し、PCは読み出した情報を用いて管理サーバ装置40へログインするようにしてもよい。
また、レンタルオフィスの使用が2回目以降となる場合、このICカードを受付けに提示し、ICカードに記憶された情報を受付端末10に接続されたICカードリーダで読み出し、読み出した情報を管理サーバ装置40の管理テーブルへ登録するようにしてもよい。
上述した実施形態においては、社員A〜社員Cが管理サーバ装置40へログインする際に使用するユーザ名およびパスワードは、各社員が受付けに伝えるようにしてもよい。
上述した実施形態においては、アラーム条件とアクセス停止条件は別々となっているが、アラーム条件をアクセス停止条件としてもよい。例えば、上述した実施形態において、部屋内の人数が「室内人数>2」となると、PC20A,20Bに警告の表示を指示するメッセージを送信すると共に、PC20A,20Bからのアクセスを停止するようにしてもよい。上述した実施形態では、警告の報知とアクセス停止の条件が別となっているが、この構成では、警告の報知とアクセス停止が一緒に行われることとなる。
また、管理サーバ装置40は、ある企業についてアクセス停止条件が該当した場合、リモートアクセスの停止を指示する停止指示を企業サーバ装置50へ送信し、企業サーバ装置50は、この停止指示を受け取ると、全ての社員についてリモートアクセスを停止してもよい。
また、企業サーバ装置50においては、クライアントの装置からアクセスできるデータについてグループ分けをし、停止指示を受けるとリモートアクセスを停止するのではなく、停止指示を受けると、あるグループのデータについてはアクセスをできないようにし、他のグループのデータについては停止指示をうけてもアクセスを可能なようにしてもよい。
Claims (6)
- コンピュータ装置が接続される第1通信回線と、複数人に使用される部屋からコンピュータ装置が接続される第2通信回線とに接続され、前記第1通信回線に接続されたコンピュータ装置と前記第2通信回線に接続されたコンピュータ装置との間で行われる通信を中継する中継手段と、
前記部屋の使用者毎に該使用者の情報を記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶された情報に応じて前記中継手段を制御し、前記第1通信回線に接続されたコンピュータ装置と、当該部屋で前記第2通信回線に接続されたコンピュータ装置との間で行われる通信の中継を停止させる制御手段と
を有するサーバ装置。 - 前記記憶手段に記憶された情報に応じて、前記部屋で前記第2通信回線に接続されたコンピュータ装置へ、警告を示す画面の表示を指示するメッセージを送信するメッセージ送信手段
を有することを特徴とする請求項1に記載のサーバ装置。 - 前記情報は、使用者の属性を含み、前記制御手段は、複数人の使用者の属性に基づいて通信の中継を停止させることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のサーバ装置。
- 前記属性は、使用者の属する集団を特定する属性であり、
前記制御手段は、複数人の使用者の属性が一致しない場合に通信の中継を停止させること
を特徴とする請求項3に記載のサーバ装置。 - コンピュータを、
コンピュータ装置が接続される第1通信回線と、複数人に使用される部屋からコンピュータ装置が接続される第2通信回線とに接続され、前記第1通信回線に接続されたコンピュータ装置と前記第2通信回線に接続されたコンピュータ装置との間で行われる通信を中継する中継手段と、
前記部屋の使用者毎に該使用者の情報を記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶された情報に応じて前記中継手段を制御し、前記第1通信回線に接続されたコンピュータ装置と、当該部屋で前記第2通信回線に接続されたコンピュータ装置との間で行われる通信の中継を停止させる制御手段
として機能させるためのプログラム。 - 複数人が使用する部屋の使用者毎に使用者の情報を記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶された情報に応じて、リモートアクセスの停止を指示する停止指示を送信する送信手段と、
を有する管理装置と、
前記使用者のコンピュータ装置からのリモートアクセスを受け付ける受付手段と、
前記送信手段から送信された停止指示を受信する受信手段と、
前記受信手段により停止指示が受信されると、前記受付手段におけるリモートアクセスの受け付けを停止する制御手段と
を有するサーバ装置
を備えた通信システム。
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|---|---|---|---|
| JP2009086322A JP2010238035A (ja) | 2009-03-31 | 2009-03-31 | サーバ装置、通信システムおよびプログラム |
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