JP2008158644A - 機器のセキュリティレベル設定変更システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 情報記憶媒体は、所持者の属性情報が記憶された記憶手段を有し、入退室管理装置は、情報記憶媒体から属性情報を読み取る手段と、読み取った属性情報を管理サーバに送信する手段と、施錠状態を制御する手段とを有し、管理サーバは、在室者の属性情報に応じて設定されたセキュリティレベル設定手段と、セキュリティレベル毎に使用条件情報が予め設定されている機器使用条件設定手段と、入退室管理装置から属性情報を受信した際に、セキュリティレベルに変更が生じた場合に、変更後のセキュリティレベルに対応した使用条件情報を機器に送信する使用条件情報送信手段とを有し、機器は、使用条件設定手段と、使用条件設定手段の設定を、受信した機器使用条件情報に基づく機器使用条件に設定変更する手段を有している。
【選択図】 図1
Description
また、外部からの訪問者を応対する応接室や会議室などにも、パソコン、電話器などの機器が備えられている場合がある。
これら部屋内に備えられている機器が不正に使用された場合には、データベースなどに登録されている秘密性の高い情報が盗まれたり、データの改ざんが行われたり、データが消滅されるなどの被害を受けることとなる。
このために、機器使用のセキュリティ対策として、機器の使用に際して、パスワードの入力による認証や、ICカードによる認証を行うようにしたり、更にセキュリティレベルを上げて、指紋などの生体情報による本人認証処理を行うなどして、機器の使用者の正当性を確認できる技術も開発されている。(例えば、特許文献1〜3、参照)
例えば、パソコンの使用者の認証時に、パスワードの入力による認証と、ICカードによる認証と、指紋などの生体情報による認証との3つの認証処理を併用して行うようにすれば、パソコンの使用権限を有していない者の使用を、より高い確率で排除することができるが、それらの3つの認証処理を行うための時間や手間がかかり、作業効率が下がることになるという問題がある。
図1は、本発明の実施形態に係る機器のセキュリティレベル設定変更システムの概要を説明するシステム構成図、図2は、本発明の実施形態に係る機器のセキュリティレベル設定変更システムのシステムブロック図、図3は、本発明の実施形態に係る機器のセキュリティレベル設定変更システムに係り、管理サーバのセキュリティレベル設定手段に設定されているレベルの変換例を説明する図、図4は、本発明の実施形態に係る機器のセキュリティレベル設定変更システムに係り、管理サーバの機器使用条件設定手段に設定されているレベル毎の機器使用条件例を説明する図、図5は、本発明の実施形態に係る機器のセキュリティレベル設定変更システムの処理手順を説明するフローチャート図である。
尚、本発明の実施形態において、ICカード3は、非接触方式のICカードを使用した場合に関して説明してあるが、接触方式のICカードと、これに対応して記憶情報の読み取りを行うことができるリーダライタを使用するようにしても良い。
したがって、それらの機器5を使用する際には、予め定められた認証処理機能を用いた認証を受けなければ使用ができないようになっている。
これらの認証処理機能としては、例えば、機器内の記憶手段に記憶されたパスワードと、使用者が入力したパスワードとを照合処理することで認証するパスワード認証や、情報記憶媒体であるICカード3に記憶された認証用情報に基づき、外部から入力した認証用情報と照合するカード認証や、指紋などの生体情報に基づく生体認証などが公知技術となっており、機器5は、それらの様々な認証処理機能を備えている。
また、これらの複数種類の認証処理機能を併用して用いることで、より高度なセキュリティレベルとして不正使用者による使用を防止できるようになっている。
また、部屋1の入退出ドア8は、電子錠により施錠されており、利用者2が入退出する際には、入退室管理装置4に利用者2が所持するICカード3を近づけて、ICカード3に記憶されている認証用情報を読み取らせて認証を受けなければ、電子錠が解錠しないよう構成されており、この入退室管理装置4でICカード3に記憶されている認証用情報を読み取る際に、認証用情報以外の属性情報も読み取れるように構成されている。
図2には、図1に示した部屋1内に備えられているパソコン5a、プリンタ5b、電話器5c、複写機5dなどの機器を全て図示することなく、それらの機器が備える共通した機能を有する1台の機器5だけが示されている。
したがって、図2に示す機器5には、パソコン5a、プリンタ5b、電話器5c、複写機5dの個々の機器が備える特有な機能については表示が省略されている。
そして、記憶手段11には、予め部屋1へ入退室する際に使用される認証用情報と、ICカード3の所持者毎にその立場を識別可能とした属性情報とが記憶されている。
送受信手段9は、入退室管理装置4や機器5に備えられているICカードリーダライタ12との間で、ICカード3に記憶されている情報を無線で送信する機能を有している。
入室用送受信手段13は、部屋1の入退出ドア8に対して入室する際に、ICカード3の記憶情報である認証用情報と属性情報とを読み取らせるために、部屋1の外側に備えられている。
また、退室用送受信手段14は、部屋1の入退出ドア8に対して退室する際に、ICカード3の記憶情報である認証用情報と属性情報とを読み取らせるために、部屋1の内側に備えられている。
認証処理手段17は、入室用送受信手段13又は退室用送受信手段14でICカード3から読み取った認証用情報に関して、予め記憶手段18に記憶されている認証用情報と照合して、照合一致した場合に認証が受けられるか否かを判定する機能を有する。
そして、認証処理手段17で認証が受けられた場合に、施錠制御装置16に対して入退出ドア8に備えられている電子錠を解錠させるための指示信号を送信される。
また、使用条件設定手段23は、その機器5を使用する際にいずれの認証を受けることなく使用可能とする設定や、複数の認証処理を併用して認証処理する必要があるなど、様々な条件が設定される。
但し、使用条件設定手段23は、管理サーバ6から送信され、機器5が受信した情報に基づいて、自動的に使用条件が設定されるものであり、この設定条件は、その後に機器5から受信したセキュリティレベル変更の情報により、使用条件設定変更手段24により順次設定変更されていく。
このICカードリーダライタ12は、カード認証処理手段28による認証処理が必要な特に使用される。
セキュリティレベル設定手段35は、部屋1内の在室者の属性情報に応じて、段階的に定められたセキュリティレベルが設定されている。
例えば、図3に示すように、セキュリティレベルとして、初期、L1、L2、L3と順次にセキュリティレベルが段階的に高くなっていく場合に、初期段階では、部屋1内の在室者が0人の場合、L1段階では、部屋1内の在室者が社員1名の場合、L2段階では、部屋1内の在室者が社員複数の場合、L3段階では、部屋1内の在室者が社員とメンテナンス員又は来客者の場合、などのように任意に設定することができる。
例えば、図4に示すように、セキュリティレベルとして、初期、L1、L2、L3と順次にセキュリティレベルが段階的に高くなっていく場合に、初期段階では、部屋1内に備えられている全ての機器の使用が出来ない状態となっており、次に、L1段階では、認証処理を行うことなく全ての機器が使用できる状態となっており、L2段階では、機器の中でパソコンを使用する場合にだけ、カード認証処理を行なう必要があることが設定されており、L3段階では、機器の中でパソコンを使用する場合にだけ、カード認証処理と併用して生体情報に基づく認証処理を行なう必要があることが設定されている。
これらの設定は、機器の使用について自由に任意な組み合わせで設定を行うことができる。
このように部屋1内の在室者の属性情報に応じて、段階的にセキュリティレベルを上げることで認証処理もより高度化して不正防止が図れるようにしてある。
まず、利用者2は、部屋1に入室する際に、ICカード3を入退室管理装置4の入室用送受信手段13に近づけて、ICカード3に記憶されている認証用情報と属性情報とを読み取らせる。(ステップS1)
入退室管理装置4は、読み取った認証用情報を記憶手段18に登録されている認証用情報と照合させて認証処理する。(ステップS2)
この認証処理で、認証が受けられた場合には、入退出ドア8の電子錠を解錠させて入室可能な状態にする。(ステップS3)
尚、この認証処理で、認証が受けられない場合には、処理を終了する。
管理サーバ6は、入退室管理装置4から属性情報を受信した後、セキュリティレベル設定手段35からその利用者2が入室することで、既に設定されているその部屋のセキュリティレベルに変更があるか判定される。(ステップS5)
尚、管理サーバ6は、セキュリティレベルに変更がないと判定した場合には処理を終了する。
この判定において変更があると判定された場合には、機器使用条件設定手段36に設定されている機器使用条件に基づいて、変更後のセキュリティレベルに対応する機器使用条件情報を、機器使用条件の変更が必要な機器5に対して送信する。(ステップS6)
したがって、上記の処理により、その後に機器5を使用する利用者は、使用条件設定手段23で設定変更された認証処理に基づく認証が受けられなければ、機器5の使用ができないようになる。
つまり、部屋1にどのような属性を有する者が在室しているのかといった状況は変動するものであるが、入退室管理装置4でICカード3から属性情報を読み取ることで、自動的に機器5を使用する際に必要な認証処理を変えていけるようにシステム化されている。
その後の処理手順は、上記の処理手順と同様の処理が行われ、セキュリティレベルが下げられる。
このように、本発明では、部屋内の在室者の属性情報に応じて、部屋内に備えられている機器の認証処理に関係するセキュリティレベルを高くしたり、低くして、機器のセキュリティレベル設定変更が行えるので、作業効率とセキュリティの関係を適度に調整できるようにしてある。
2 利用者
3 ICカード
4 入退室管理装置
5 機器
5a パソコン
5b プリンタ
5c 電話器
5d 複写機
6 管理サーバ
7 通信網
8 入退出ドア
9,31 送受信手段
10,19,29,32,39 制御手段
11,18,22,33,38 記憶手段
12 ICカードリーダライタ
13 入室用送受信手段
14 退室用送受信手段
15,20,34 通信手段
16 施錠制御装置
17 認証処理手段
21 入力手段
23 使用条件設定手段
24 使用条件設定変更手段
25,30 インターフェース(I/F)
26 生体認証処理手段
27 パスワード認証処理手段
28 カード認証処理手段
35 セキュリティレベル設定手段
36 機器使用条件設定手段
37 機器使用条件情報送信手段
Claims (2)
- 情報記憶媒体と、前記情報記憶媒体から読み取った情報に基づき入退室ドアの施錠状態を制御する入退室管理装置と、前記入退室管理装置により入退出が管理された部屋に備えられた機器と、前記入退室管理装置及び前記機器と通信可能に接続された管理サーバとにより、前記部屋内の在室者の属性情報に応じて、前記機器のセキュリティレベルの設定変更を行う機器のセキュリティレベル設定変更システムであって、
前記情報記憶媒体は、該情報記憶媒体の所持者の属性情報が記憶された記憶手段を有し、
前記入退室管理装置は、前記部屋への入室時と退出時に、前記情報記憶媒体から属性情報を読み取る手段と、読み取った属性情報を前記管理サーバに送信する手段と、前記部屋の入退室ドアの施錠状態を制御する手段とを有し、
前記管理サーバは、前記部屋内の在室者の属性情報に応じ、予め段階的にセキュリティレベルが設定されたセキュリティレベル設定手段と、前記セキュリティレベル毎に前記機器の使用条件情報が予め設定されている機器使用条件設定手段と、前記入退室管理装置から属性情報を受信した際に、前記セキュリティレベル設定手段で設定されているセキュリティレベルに変更が生じた場合に、前記機器使用条件設定手段で設定されている変更後のセキュリティレベルに対応した機器の使用条件情報を、前記機器に対して送信する使用条件情報送信手段とを有し、
前記機器は、該機器の使用条件を設定する使用条件設定手段と、前記管理サーバから機器使用条件情報を受信した際に、前記使用条件設定手段の設定を、受信した機器使用条件情報に基づく機器使用条件に設定変更する手段を有していることを特徴とする機器のセキュリティレベル設定変更システム。 - 前記情報記憶媒体が、ICカードであり、前記機器が、パソコン、プリンタ、電話器、複写機、であることを特徴とする請求項1記載の機器のセキュリティレベル設定変更システム。
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