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JP2010200067A - インターホン装置 - Google Patents

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JP2010200067A
JP2010200067A JP2009043457A JP2009043457A JP2010200067A JP 2010200067 A JP2010200067 A JP 2010200067A JP 2009043457 A JP2009043457 A JP 2009043457A JP 2009043457 A JP2009043457 A JP 2009043457A JP 2010200067 A JP2010200067 A JP 2010200067A
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JP
Japan
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call
time zone
call button
unit
control unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2009043457A
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English (en)
Inventor
Sunao Sato
佐藤  直
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aiphone Co Ltd filed Critical Aiphone Co Ltd
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Abstract

【課題】予め設定された時間帯において、1回目の呼出操作がなされたときは居室親機側での呼出報知はおこなわず、2回目以降であれば呼出報知がおこなわれるよう構成し、夜間等の時間帯であっても重要な呼出である場合には呼出報知をおこなうことが可能なインターホン装置を提供する。
【解決手段】インターホン装置において、居室親機は、時刻情報を取得するための時計機能と、呼び出しを制限するための時間帯を設定し記憶する時間帯記憶部と、待ち受け状態において呼出ボタンが操作されたことを検出したとき時間帯記憶部に記憶された時間帯であるかを比較し、設定時間帯以外であれば、通常呼出として呼出音を報音させ、設定時間帯であれば、呼出音を報音しないよう制御する制御部とを備える。また、制御部は、その後、所定時間内に予め定められた操作がおこなわれた場合は呼出音を報音させる制御をおこなう。
【選択図】図1

Description

本発明のインターホン装置は、予め設定した時間帯において玄関子機で呼出操作をしてもはじめは呼出報知をおこなわないようにして利便性を向上させたインターホン装置に関する。
従来から、インターホン装置において、夜間等の呼び出しを報知されたくない時間帯では居住者自身が、居室親機の呼出音量をゼロに設定して呼出報知をしないようにしていた。
また、時間帯を設定して、その時間帯で呼び出しをおこなっても呼出がならない、若しくは小さい呼出音となるようにするものもあった(例えば、特許文献1)。
これにより、夜間において呼出報知がなされないので睡眠を妨害されることがなく使い勝手のよいものであった。
特開2003-244333
しかしながら、従来のインターホン装置では、いちいち寝る前に呼出音量をゼロにするように操作しなければならないし、朝、起きたときに呼出音量をゼロにしたことを忘れてしまい、通常時間帯の呼び出しも拒否してしまう虞があった。
また、設定された時間帯において、全ての呼出を拒否して呼出報知しないようにしているので緊急時であっても呼び出すことができないものであった。
本発明はこの難点を解決するためになされたもので、予め設定された時間帯において、1回目の呼出操作がなされたときは居室親機側での呼出報知はおこなわず、2回目以降であれば呼出報知がおこなわれるよう構成して、夜間等の時間帯であっても重要な呼出である場合には呼出報知をおこなうことが可能なインターホン装置を提供する事を目的とする。
上記難点を解決するため、本発明によるインターホン装置は、来訪者が居住者を呼び出すための呼出ボタン、居住者と通話するためのマイク及びスピーカを有する玄関子機と、玄関子機に接続され、呼出ボタンの操作を検出して呼出音を報音すると共に来訪者と通話するための通話部を有する居室親機と、から構成されるインターホン装置であって、居室親機は、時刻情報を取得するための時計機能と、呼び出しを制限するための時間帯を設定し記憶する時間帯記憶部と、待ち受け状態において呼出ボタンが操作されたことを検出したとき時間帯記憶部に記憶された時間帯であるかを比較し、設定時間帯以外であれば、通常呼出として呼出音を報音させ、設定時間帯であれば、呼出音を報音しないよう制御する制御部とを備えたことを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1において、制御部は、設定時間帯に呼出ボタンが操作され、その後、所定時間内に予め定められた操作をおこなった場合に呼出音を報音させる制御をおこなうことを特徴とする
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2において、制御部は、設定時間帯に呼出ボタンが操作されたとき、予め定められたメッセージを玄関子機に送信して報知する制御をおこなうことを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1乃至請求項3において、玄関子機は、来訪者を撮像するためのカメラを有し、制御部は、設定時間帯に呼出ボタンが操作されたとき、カメラを起動させて取得した映像をモニタに出画せず、映像記憶部に録画することを特徴とする。
請求項1の発明によれば、予め設定した時間帯であれば来訪者が来ても1回目の呼出操作では居室親機から呼出音が報音されず、夜間等に便利である。
請求項2の発明によれば、呼出ボタンを再度操作すれば、通常の呼出がなされるので、居住者の帰宅時等に便利である。
請求項3の発明によれば、緊急時以外は、呼び出しをしないよう来訪者に知らせることができる。
請求項4の発明によれば、夜間等に呼び出しをするような不審人物を録画することができる。また、居室親機のモニタへの表示はしないので居住者は来訪者がいることを気にする必要がない。
以下、本発明のインターホン装置を適用した最良の実施の形態例について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明のインターホン装置のブロック図である。
図1に示すように玄関子機1と居室親機2とが接続されており、玄関子機1には、来訪者が居住者を呼び出すための呼出ボタン11、居住者と通話するためのマイク12、スピーカ13及び通話回路14、来訪者を撮像するためのカメラ15、カメラ15で撮像した映像を処理する映像処理部16、居室親機2と接続するための子機IF17、玄関子機1の各部を制御する子機制御部18とから構成されている。
また、居室親機2は、玄関子機からの呼び出しに対して応答するための通話ボタン21、居住者が来訪者と通話するためのマイク22、スピーカ23及び通話回路24、カメラ15で撮像された映像を出画するモニタ25、モニタ25に出画するために映像を処理する映像処理部26、呼出規制する時間帯を記憶する時間帯記憶部27、カメラ15で撮像された映像を録画する映像記憶部28、時間を計時する時計29、玄関子機1と接続するための親機IF30、居室親機2の各部を制御する親機制御部31とから構成されている。
このように構成されたインターホン装置について、以下、動作を説明する。
まず、時間帯記憶部27には、図示しない操作部の操作によって呼出規制する時間帯を予め設定する。本実施例では22時〜6時を呼出規制時間帯として設定し、当該時間帯が時間帯記憶部27に記憶されているものとする。
このような状態において、まず、呼出規制時間帯以外である場合について説明する。
例えば、16時に来訪者がきたとすると、来訪者は居住者を呼び出すために呼出ボタン11を操作する。これを検出した子機制御部18は、呼出信号を生成して子機IF17を介して居室親機2に送信する。
居室親機2では当該呼出信号を親機IF30を介して親機制御部31で受信し、時間帯記憶部27の情報と時計29の現在時刻とを比較する。この場合、呼出規制時間帯ではないため、通常の動作となり呼出音をスピーカ23から報音させると共に、カメラ15を起動し、撮像した来訪者の映像を居室親機2のモニタ25で出画する(詳述せず)。
これを確認した居住者が通話ボタン21を操作して通話モードに移行すると、居室親機2のマイク22、スピーカ23と玄関子機1のマイク12、スピーカ13との間で通話路を形成し、通話をおこなう。
次に、呼出規制時間帯である23時に呼出ボタン11を押下した場合について説明する。
この場合は、上記実施例と同様、呼出信号が居室親機2の親機制御部31にて検出される。そして、時間帯記憶部27の情報と時計29の現在時刻とを比較するが、今回は呼出規制時間帯であるため、親機制御部31は、呼出音の報音を規制し、呼出音をならさないように制御する。
このとき、カメラ15を起動させて来訪者の映像を撮像する。映像処理部16で処理された映像は、親機制御部31の制御によりモニタを起動させず、映像記憶部28に記憶される。
このようにして、呼出規制時間帯では、呼出を報知させないようにする。このとき、親機制御部31は、玄関子機1に対して予め定められた、例えば、音声メッセージを送信する。音声メッセージとしては“只今の時間帯は呼出されないように規制しています。急用の方は再度呼出ボタンを操作してください”といったメッセージが好適である。
この音声メッセージは、居室親機2から送信されて子機IF17、通話回路14を介してスピーカ13から報音される。
これを確認した来訪者は、そのまま立ち去るか、急用であれば再度、呼出ボタン11を操作する。1回目の操作から所定時間、例えば10秒以内であれば2回目の操作であることを検出する。子機制御部18は、2回目の呼出信号を生成して、上記同様の経路で居室親機2の親機制御部31にて受信される。親機制御部31は、2回目呼出がなされたことを検出して、スピーカ23から呼出音を報音すると共に、カメラ15で撮像している映像をモニタ25に出画する。
これにより、急用で訪れた人は、通常通りの呼び出しをおこなうことができる。
なお、本実施例においては、1回目呼出時にメッセージを玄関子機から報知していたが、報知しないようにすることができる。この場合には、夜間のいたずらがあっても呼出音がならないので居住者にとって便利である。また、メッセージが出さないことで再操作すると呼出音がでるということを知っている人(家族)だけが呼出報知させることができる。
本発明のインターホン装置のブロック図である。
1・・・玄関子機
11・・・呼出ボタン
12・・・マイク
13・・・スピーカ
2・・・居室親機
22・・・マイク
23・・・スピーカ
27・・・時間帯記憶部
31・・・親機制御部(制御部)

Claims (4)

  1. 来訪者が居住者を呼び出すための呼出ボタン、前記居住者と通話するためのマイク及びスピーカを有する玄関子機と、前記玄関子機に接続され、前記呼出ボタンの操作を検出して呼出音を報音すると共に前記来訪者と通話するための通話部を有する居室親機と、から構成されるインターホン装置であって、
    前記居室親機は、時刻情報を取得するための時計機能と、呼び出しを制限するための時間帯を設定し記憶する時間帯記憶部と、待ち受け状態において前記呼出ボタンが操作されたことを検出したとき前記時間帯記憶部に記憶された時間帯であるかを比較し、前記設定時間帯以外であれば、通常呼出として呼出音を報音させ、前記設定時間帯であれば、呼出音を報音しないよう制御する制御部とを備えたことを特徴とするインターホン装置。
  2. 前記制御部は、前記設定時間帯に呼出ボタンが操作され、その後、所定時間内に予め定められた操作をおこなった場合に前記呼出音を報音させる制御をおこなうことを特徴とする請求項1記載のインターホン装置。
  3. 前記制御部は、前記設定時間帯に呼出ボタンが操作されたとき、予め定められたメッセージを前記玄関子機に送信して報知する制御をおこなうことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のインターホン装置。
  4. 前記玄関子機は、前記来訪者を撮像するためのカメラを有し、
    前記制御部は、前記設定時間帯に呼出ボタンが操作されたとき、前記カメラを起動させて取得した映像をモニタに出画せず、映像記憶部に録画することを特徴とする請求項1乃至請求項3何れか1項記載のインターホン装置。
JP2009043457A 2009-02-26 2009-02-26 インターホン装置 Pending JP2010200067A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012204868A (ja) * 2011-03-23 2012-10-22 Panasonic Corp 住宅情報盤および集合住宅用インターホンシステム
JP2012204867A (ja) * 2011-03-23 2012-10-22 Panasonic Corp 住宅情報盤および集合住宅用インターホンシステム
JP2013046237A (ja) * 2011-08-24 2013-03-04 Aiphone Co Ltd インターホン装置

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