JP2018160841A - インターホン装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 留守設定機能をオンした場合でも、1回の呼出操作による映像の録画を1回のみとしてメモリを効率良く利用でき、それでいて来訪者に関する十分な情報を保存することを可能とする。
【解決手段】 居室親機2は、来訪者に用件の録音を促すメッセージを記憶すると共に、映像及び音声を保存するメモリ28とを有し、親機CPU31は留守録機能がオフの状態で玄関子機1が呼出操作されたら、子機カメラ15を起動して10秒間の撮像映像をメモリ28に保存すると共に、留守録機能がオンの状態で玄関子機1が呼出操作されたら、子機カメラ15を起動して静止画をメモリ28に保存するのに加えて、用件の録音を促すメッセージを報音した後に玄関子機1が集音した一定時間の音声をメモリ28に保存し、更に音声の保存に連動させて子機カメラ15の撮像映像をメモリ28に保存する。
【選択図】 図1
【解決手段】 居室親機2は、来訪者に用件の録音を促すメッセージを記憶すると共に、映像及び音声を保存するメモリ28とを有し、親機CPU31は留守録機能がオフの状態で玄関子機1が呼出操作されたら、子機カメラ15を起動して10秒間の撮像映像をメモリ28に保存すると共に、留守録機能がオンの状態で玄関子機1が呼出操作されたら、子機カメラ15を起動して静止画をメモリ28に保存するのに加えて、用件の録音を促すメッセージを報音した後に玄関子機1が集音した一定時間の音声をメモリ28に保存し、更に音声の保存に連動させて子機カメラ15の撮像映像をメモリ28に保存する。
【選択図】 図1
Description
本発明はインターホン装置に関し、特に来訪者の映像及び音声を保存する機能を備えたインターホン装置に関する。
従来より、来訪者の映像及び音声を保存する機能を備えたインターホン装置がある。例えば留守録機能を備えたインターホン装置では、留守時に来訪者があったら玄関子機のカメラにより来訪者を撮像してその映像を保存し、引き続き来訪者に対して用件の録音を促すメッセージを玄関子機から報音して、その後に来訪者音声の録音と並行して2度目の録画を行った(例えば、特許文献1参照)。
来訪者の用件を録音する機能を備えた上記インターホン装置は、用件の録音を促すメッセージを報音する前後でカメラの撮像映像を録画したことで、用件の録音を促すメッセージを報音したら録音せずに帰ってしまう来訪者に対しても来訪者の映像を残すことができた。
しかしながら、録音を促すメッセージの報音前後の映像を録画する場合、1件の呼出操作に対して2度録画することになり、メモリ上では通常の録画操作の2件分の録画エリアを使用していた。そのため、メモリは通常30件程度の録画が可能な容量を備えているが、留守録設定した場合に録画できる件数は半分の15件分程度となり、メモリ容量を十分に活用できていなかった。
しかしながら、録音を促すメッセージの報音前後の映像を録画する場合、1件の呼出操作に対して2度録画することになり、メモリ上では通常の録画操作の2件分の録画エリアを使用していた。そのため、メモリは通常30件程度の録画が可能な容量を備えているが、留守録設定した場合に録画できる件数は半分の15件分程度となり、メモリ容量を十分に活用できていなかった。
そこで、本発明はこのような問題点に鑑み、留守録機能をオンした場合でも、1回の呼出操作による映像の録画を1回のみとしてメモリを効率良く利用でき、それでいて来訪者に関する十分な情報を保存することが可能なインターホン装置を提供することを目的としている。
上記課題を解決する為に、請求項1の発明は、来訪者が居住者を呼び出すための玄関子機と、玄関子機からの呼び出しに居住者が応答するための居室親機とを有し、玄関子機には来訪者を撮像するためのカメラを備える一方、居室親機にはカメラの撮像映像を表示するモニタを備え、更に居室親機には呼出操作を受けたら来訪者の映像及び音声を保存する留守録機能を備えたインターホン装置であって、居室親機は、来訪者に用件の録音を促すためのメッセージを記憶すると共に、映像及び音声を保存するメモリと、映像及び音声の保存を制御する保存制御部とを有し、保存制御部は、留守録機能がオフの状態で玄関子機が呼出操作されたら、カメラを起動して一定時間の撮像映像をメモリに保存すると共に、留守録機能がオンの状態で玄関子機が呼出操作されたら、カメラを起動して撮像した静止画をメモリに保存するのに加えて、録音を促すメッセージを玄関子機から報音した後に玄関子機が集音した一定時間の音声をメモリに保存し、更に音声の保存に連動させてカメラの撮像映像をメモリに保存することを特徴とする。
この構成によれば、留守録機能オン時の保存映像は1つであるため、従来のように2つの保存エリアを使用することが無くメモリを有効に使用できる。そして、留守録機能がオン状態での保存映像は、メッセージ報音後の映像であるため、録音した音声と合わせて来訪者の把握が可能であるし、合わせて呼出操作時の静止画も保存するため、画像と映像の少なくともどちらかで人物の把握が可能であり、保存映像が1つであても来訪者に関する十分な情報を保存することができる。
更に、留守録機能オフ時でも、呼出操作を受けてカメラの撮像映像を保存するため、留守録設定し忘れても来訪者映像を残すことが可能であるし、セキュリティ上も好ましい。
この構成によれば、留守録機能オン時の保存映像は1つであるため、従来のように2つの保存エリアを使用することが無くメモリを有効に使用できる。そして、留守録機能がオン状態での保存映像は、メッセージ報音後の映像であるため、録音した音声と合わせて来訪者の把握が可能であるし、合わせて呼出操作時の静止画も保存するため、画像と映像の少なくともどちらかで人物の把握が可能であり、保存映像が1つであても来訪者に関する十分な情報を保存することができる。
更に、留守録機能オフ時でも、呼出操作を受けてカメラの撮像映像を保存するため、留守録設定し忘れても来訪者映像を残すことが可能であるし、セキュリティ上も好ましい。
請求項2の発明は、請求項1に記載の構成において、保存制御部は、留守録機能がオンの時に保存する静止画は、呼出操作を受けてから数秒経過した時点での撮像画像であることを特徴とする。
この構成によれば、呼出操作を受けた直後はまだ来訪者がカメラの前に達していないことが多いため、例えば呼出操作を受けてから僅かにタイミングを遅らせてカメラが撮像した静止画を保存することで、来訪者が映り込んだ画像を得やすく、来訪者の確認に有効である。
この構成によれば、呼出操作を受けた直後はまだ来訪者がカメラの前に達していないことが多いため、例えば呼出操作を受けてから僅かにタイミングを遅らせてカメラが撮像した静止画を保存することで、来訪者が映り込んだ画像を得やすく、来訪者の確認に有効である。
本発明によれば、留守録機能オン時の保存映像は1つであるため、メモリを有効に使用できる。そして、留守録機能がオン状態での保存映像は、メッセージ報音後の映像であるため、録音した音声と合わせて来訪者の把握が可能であるし、合わせて呼出操作時の静止画も保存するため、画像と映像の少なくともどちらかで人物の把握が可能となり、保存映像が1つであても来訪者に関する十分な情報を保存することができる。
更に、留守録機能オフ時であっても、呼出操作を受けてカメラの撮像映像を保存するため、留守録設定し忘れても来訪者映像を残すことが可能であり、セキュリティ上も好ましい。
更に、留守録機能オフ時であっても、呼出操作を受けてカメラの撮像映像を保存するため、留守録設定し忘れても来訪者映像を残すことが可能であり、セキュリティ上も好ましい。
以下、本発明を具体化した実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係るインターホン装置の一例を示すブロック図であり、1は来訪者が居住者を呼び出すための玄関子機、2は玄関子機1からの呼び出しに居住者が応答するための居室親機である。両者は伝送線L1により接続されている。
玄関子機1は、呼出操作する呼出ボタン11、通話するためのマイク12及びスピーカ13を備えた子機音響制御部14、来訪者を撮像するための子機カメラ15、居室親機2と通信するための子機IF16等を備えている。
居室親機2は、玄関子機1からの呼び出しに応答するための通話ボタン21、通話するためのマイク22及びスピーカ23を備えた親機音響制御部24、子機カメラ15の撮像映像を表意するためのモニタ25、モニタ25に表示する映像を処理する映像処理部26、留守録機能をオン設定する留守録ボタン27、映像及び音声を保存するメモリ28、所定のメッセージ音声を記憶するメッセージ記憶部29、保存映像の再生操作する再生ボタン30、居室親機を制御する親機CPU31、玄関子機1と通信する親機IF32等を備えている。
上記の如く構成されたインターホン装置は以下の様に動作する。まず、留守録設定されていない通常時(留守録機能オフ時)の動作を説明する。玄関子機1の呼出ボタン11が押下されて呼び出しが行われると、親機CPU31の制御により居室親機2のスピーカ23で呼出音が放音されると同時に、子機カメラ15が撮像を開始して撮像された映像がモニタ25に表示される。呼出音で来訪者に気づいた居住者により、モニタ25の表示映像を見て来訪者を確認しながら通話ボタン21が押下されると、玄関子機1との居室親機2との間で通話路が形成され、来訪者と居住者の間で通話が可能となる。
また親機CPU31は、子機カメラ15の撮像映像の保存制御を行う。図2は呼出操作を受けてから映像/音声を保存する流れを示すタイミング図であり、この図2を参照して説明する。
呼出操作を受けて撮像を開始した子機カメラ15の撮像映像のうち、呼出操作を受けてから2秒経過したら映像の保存を開始し、一定時間(例えば、10秒間)の映像(第1の動画M1)をメモリ28に保存する。但し、一定時間が経過する前に通話が終了したら(終話操作されたら)映像の保存はその時点で終了となる。
更に、保存した第1の動画M1の最初の画像フレームを静止画P1としてメモリ28に別途保存する。
呼出操作を受けて撮像を開始した子機カメラ15の撮像映像のうち、呼出操作を受けてから2秒経過したら映像の保存を開始し、一定時間(例えば、10秒間)の映像(第1の動画M1)をメモリ28に保存する。但し、一定時間が経過する前に通話が終了したら(終話操作されたら)映像の保存はその時点で終了となる。
更に、保存した第1の動画M1の最初の画像フレームを静止画P1としてメモリ28に別途保存する。
次に、留守録設定が成されて留守録機能がオンした場合の動作を説明する。居室親機2の留守録ボタン27が押下されることで、留守録機能がオンして留守録モード動作を開始し、以下の様に動作する。
玄関子機1の呼出ボタン11が押下されて呼び出しが行われると、親機CPU31の制御により居室親機2で呼出音が放音されると同時に、子機カメラ15が撮像を開始して撮像された映像がモニタ25に表示される。
そして、呼出操作を受けて撮像を開始した子機カメラ15の撮像映像のうち、呼出操作を受けてから2秒経過したら映像の保存を開始し、一定時間(例えば10秒)の映像(第1の動画M1)をメモリ28に保存する。更に保存した第1の動画M1の最初の画像フレームを静止画P1としてメモリ28に別途保存する。
玄関子機1の呼出ボタン11が押下されて呼び出しが行われると、親機CPU31の制御により居室親機2で呼出音が放音されると同時に、子機カメラ15が撮像を開始して撮像された映像がモニタ25に表示される。
そして、呼出操作を受けて撮像を開始した子機カメラ15の撮像映像のうち、呼出操作を受けてから2秒経過したら映像の保存を開始し、一定時間(例えば10秒)の映像(第1の動画M1)をメモリ28に保存する。更に保存した第1の動画M1の最初の画像フレームを静止画P1としてメモリ28に別途保存する。
ここまでは、留守録機能がオフの場合と動作が共通しているが、更に親機CPU31の制御により以下の動作が行われる。
その後、一定時間が経過して第1の動画M1の保存が終了したら、次に用件の録音を促すために、メッセージ記憶部29に記憶されている音声メッセージV1が玄関子機1から報音される。例えば、「ただ今出ることができません。メッセージをどうぞ」のメッセージが玄関子機1から放音される。
その後、一定時間が経過して第1の動画M1の保存が終了したら、次に用件の録音を促すために、メッセージ記憶部29に記憶されている音声メッセージV1が玄関子機1から報音される。例えば、「ただ今出ることができません。メッセージをどうぞ」のメッセージが玄関子機1から放音される。
そして、この報音が終了したら玄関子機1のマイク12が集音し来訪者音声の録音(保存)が開始され、一定時間(ここでは15秒)録音V2されてメモリ28に保存される。更に、この音声の保存に連動して子機カメラ15の撮像映像(第2の動画M2)もメモリ28に保存される。
最後に、この音声及び映像の保存が終了したら、最初に保存された第1の動画M1が消去され、保存される来訪者の情報は、最初に保存した静止画P1及びメッセージ報音後の音声V2と1つの映像(第2の動画M2)となる。
最後に、この音声及び映像の保存が終了したら、最初に保存された第1の動画M1が消去され、保存される来訪者の情報は、最初に保存した静止画P1及びメッセージ報音後の音声V2と1つの映像(第2の動画M2)となる。
尚、この一度保存した第1の動画を最終的には消去する制御は、制御の簡素化を図るために多くの制御を留守録機能オフの保存制御に一致させているもので、当然最初から異なる制御を実施して第1の動画M1の保存制御をしなくても良い。
このように、留守録機能オン時の保存映像は1つ(第2の動画M2のみ)であるため、従来のように2つの保存エリアを使用することが無くメモリ28を有効に使用できる。そして、留守録機能がオン状態での保存映像は、音声メッセージV1を報音した後の映像であるため、録音した音声と合わせて来訪者の把握が可能であるし、合わせて呼出操作時の静止画P1も保存するため、画像と映像の少なくともどちらかで人物の把握が可能となる。よって、保存映像が1つであっても来訪者に関する十分な情報を保存することができる。
更に、留守録機能オフ時でも、呼出操作を受けて子機カメラ15の撮像映像(第1の動画)を保存するため、留守録設定し忘れても来訪者映像を残すことが可能であるし、セキュリティ上も好ましい。
また、呼出操作を受けた直後は、まだ来訪者が子機カメラ15の前に達していないことが多いため、例えば呼出操作を受けてから僅かにタイミングを遅らせて例えば2秒経過してからの子機カメラ15の静止画を保存することで、来訪者が映り込んだ画像を得やすく、来訪者の確認に有効である。
更に、留守録機能オフ時でも、呼出操作を受けて子機カメラ15の撮像映像(第1の動画)を保存するため、留守録設定し忘れても来訪者映像を残すことが可能であるし、セキュリティ上も好ましい。
また、呼出操作を受けた直後は、まだ来訪者が子機カメラ15の前に達していないことが多いため、例えば呼出操作を受けてから僅かにタイミングを遅らせて例えば2秒経過してからの子機カメラ15の静止画を保存することで、来訪者が映り込んだ画像を得やすく、来訪者の確認に有効である。
尚、上記実施形態では、留守録機能オフ時では第1の動画M1に加えて静止画P1も保存しているが、保存するのは動画のみであっても良い。但し、静止画を合わせて保存すれば、メモリ28がオーバーフローして古い動画が自動削除され上書きされても、静止画は残るため、来訪者の確認は引き続き可能となる。
また、保存する映像の録画時間は10秒或いは15秒に限定するものでなく任意であるし、呼出操作を受けてから静止画を録画するまでの待ち時間も2秒で固定する必要はなく、1秒から4秒の間の数秒に設定すると良い。
更に、本発明のインターホン装置は戸建住宅に対して適用できるが、集合住宅に対すても適用でき、エントランスに設置されて住戸を選択して呼び出すための集合玄関機(図示せず)を上記玄関子機1とすれば良く、集合玄関機と個々の住戸に設置された居室親機2との間で上記制御を実施できる。
また、保存する映像の録画時間は10秒或いは15秒に限定するものでなく任意であるし、呼出操作を受けてから静止画を録画するまでの待ち時間も2秒で固定する必要はなく、1秒から4秒の間の数秒に設定すると良い。
更に、本発明のインターホン装置は戸建住宅に対して適用できるが、集合住宅に対すても適用でき、エントランスに設置されて住戸を選択して呼び出すための集合玄関機(図示せず)を上記玄関子機1とすれば良く、集合玄関機と個々の住戸に設置された居室親機2との間で上記制御を実施できる。
1・・玄関子機、2・・居室親機、11・・呼出ボタン、15・・子機カメラ(カメラ)、12・・マイク、13・・スピーカ、25・・モニタ、27・・留守録ボタン、28・・メモリ、29・・メッセージ記憶部、31・・親機CPU(保存制御部)。
Claims (2)
- 来訪者が居住者を呼び出すための玄関子機と、前記玄関子機からの呼び出しに居住者が応答するための居室親機とを有し、前記玄関子機には来訪者を撮像するためのカメラを備える一方、前記居室親機には前記カメラの撮像映像を表示するモニタを備え、更に前記居室親機には呼出操作を受けたら来訪者の映像及び音声を保存する留守録機能を備えたインターホン装置であって、
前記居室親機は、来訪者に用件の録音を促すためのメッセージを記憶すると共に、映像及び音声を保存するメモリと、映像及び音声の保存を制御する保存制御部とを有し、
前記保存制御部は、前記留守録機能がオフの状態で前記玄関子機が呼出操作されたら、前記カメラを起動して一定時間の撮像映像を前記メモリに保存すると共に、
前記留守録機能がオンの状態で前記玄関子機が呼出操作されたら、前記カメラを起動して撮像した静止画を前記メモリに保存するのに加えて、前記録音を促すメッセージを前記玄関子機から報音した後に前記玄関子機が集音した一定時間の音声を前記メモリに保存し、更に前記音声の保存に連動させて前記カメラの撮像映像を前記メモリに保存することを特徴とするインターホン装置。 - 前記保存制御部は、前記留守録機能がオンの時に保存する静止画は、呼出操作を受けてから数秒経過した時点での撮像画像であることを特徴とする請求項1記載のインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017057880A JP2018160841A (ja) | 2017-03-23 | 2017-03-23 | インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017057880A JP2018160841A (ja) | 2017-03-23 | 2017-03-23 | インターホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018160841A true JP2018160841A (ja) | 2018-10-11 |
Family
ID=63795174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017057880A Pending JP2018160841A (ja) | 2017-03-23 | 2017-03-23 | インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018160841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021136639A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | アイホン株式会社 | 集合住宅インターホンシステム |
| JP2021136640A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | アイホン株式会社 | インターホンシステム |
-
2017
- 2017-03-23 JP JP2017057880A patent/JP2018160841A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021136639A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | アイホン株式会社 | 集合住宅インターホンシステム |
| JP2021136640A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | アイホン株式会社 | インターホンシステム |
| JP7466333B2 (ja) | 2020-02-28 | 2024-04-12 | アイホン株式会社 | 集合住宅インターホンシステム |
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