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JP2010075376A - ナースコールシステム - Google Patents

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JP2010075376A
JP2010075376A JP2008246194A JP2008246194A JP2010075376A JP 2010075376 A JP2010075376 A JP 2010075376A JP 2008246194 A JP2008246194 A JP 2008246194A JP 2008246194 A JP2008246194 A JP 2008246194A JP 2010075376 A JP2010075376 A JP 2010075376A
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Japan
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nurse call
camera
hospital
unit
slave
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JP2008246194A
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English (en)
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Hirokazu Kusunoki
浩和 楠
Toru Ando
徹 安東
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Aiphone Co Ltd
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Aiphone Co Ltd
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Abstract

【課題】 インターホン子機は映像信号をNTSC信号で出力し、院内カメラはデジタル信号で映像信号を出力しても、ナースコール親機の同一のモニタで双方の映像を表示できるナースコールシステムを提供することを目的としている。
【解決手段】 病室A1,A2等に院内の状況を撮像する院内カメラ6を設置し、病院の出入り口に訪問者を撮像する子機カメラ33を具備したインターホン子機5を設置し、ナースコール親機3にはNTSC映像を表示するモニタ11を設けた。院内カメラ6は、デジタル映像信号を出力し、子機カメラ33はNTSC信号で映像信号を出力し、制御機4にデジタル映像信号をNTSC映像信号に変換する映像信号変換部を設け、院内カメラ6の撮像映像をNTSC信号に変換してナースコール親機3に送信させた。
【選択図】 図1

Description

本発明はナースコールシステムに関し、特に、病院や病棟の出入り口に設置されたインターホン子機からの呼び出しに応答する機能を備えたナースコールシステムに関する。
ナースコール子機を個々のベッドに設置すると共にナースコール親機をナースステーションに設置して、患者がナースコール子機を操作して呼び出しが成されたら、ナースステーションにおいて呼び出しが報音され、ナースコール親機から看護師による応答を可能としたナースコールシステムが普及している。そして、このようなナースコールシステムに、別途インターホン子機を接続し、インターホン子機からの呼び出しに対してもナースコール親機から応答できるよう構成されたシステムがある。
例えば、特許文献1では、病棟の出入口にインターホン子機を設置して、病棟に入ろうとする人物をナースコール親機からチェックできるようにしている。また、この特許文献1では、インターホン子機に備えたカメラにより訪問者を撮像してナースステーションにおいて人物を確認できるよう構成されている。
特開2004−344538号公報
上記特許文献1のナースコールシステムは、院内に設置された1台の監視カメラの映像と、インターホン子機のカメラが撮像した映像を表示することができる。しかしながら、双方のカメラともNTSC信号により映像信号が伝送される構成に対して適用したものであり、映像を伝送する伝送線はカメラ毎に独立したものを必要としている。そのため、院内に複数のカメラを設置しようとした場合、配線作業が面倒なものとなるし映像の切換操作も面倒なものとなり、台数が制限されることになる。
そのため、院内に複数のカメラを設置する場合、カメラをデジタル信号を出力するものに変更すれば、配線作業が容易なLAN配線等が可能となり都合が良いが、その場合、信号形態を統一させる必要上、インターホン子機もデジタル信号で映像信号を出力するものが必要となる。しかしながら、そのようなデジタル信号を出力する既存のインターホン子機はないため、インターホン子機の近くにデジタル信号を出力する監視カメラ等を設置して信号の統一を図ったりしていた。
一方で、比較的小規模の病院に設置されるインターホンシステムの場合、モニタには安価なNTSC仕様のものが使用される場合が多い。そのため、このような病院では全てのカメラをNTSC仕様のものを使用したい。ところが、上述したように複数のカメラを院内に設置しようとした場合にNTSC仕様のカメラは好ましくないため、インターホン装置とナースコールシステムを独立して設置して対応していた。
そこで、本発明はこのような問題点に鑑み、インターホン子機は映像信号をNTSC信号で出力し、院内カメラはデジタル信号で映像信号を出力しても、ナースコール親機の同一のモニタで双方の映像を表示できるナースコールシステムを提供することを目的としている。
上記課題を解決する為に、請求項1の発明は、病室のベッド毎に設置されて患者が看護師を呼び出して通話する機能を備えたナースコール子機と、ナースコール子機が接続されて呼び出しを報知する廊下灯と、ナースステーションに設置されてナースコール子機からの呼び出しに応答する機能を備えたナースコール親機と、ナースコール子機とナースコール親機との間の通信を制御する制御機と、病室等の適宜位置に設置され、院内の状況を撮像する複数の院内カメラと、病院の出入り口に設置され、訪問者等を撮像する子機カメラを具備して訪問者等が看護師等を呼び出して通話する機能を備えたインターホン子機と、ナースコール親機に備えられてNTSC信号の映像を表示するモニタとを有するナースコールシステムであって、院内カメラは、デジタル映像信号を出力し、子機カメラは映像信号をNTSC信号で出力する一方、ナースコール親機或いは制御機がデジタル映像信号をNTSC映像信号に変換する映像信号変換部を備え、院内カメラの撮像映像及び子機カメラの撮像映像の何れもモニタに表示可能としたことを特徴とする。
この構成によれば、デジタル信号で映像信号を出力する院内カメラと、NTSC信号で出力するインターホン子機の子機カメラの撮像映像の双方を簡易な構成のNTSCモニタに表示させることができる。従って、院内カメラの配線をLAN配線の如く容易に実施できるし、比較的小規模の病院で使用されるナースコール親機であってもモニタに双方の映像を表示させることができる。
また、インターホン装置とナースコール装置を一体化することができ、システム全体のコストダウンを図ることができるし、パーソナルコンピュータ等のデジタル機器を使用することなく映像を表示するので、シャットダウン等の心配が無く停止し難いシステムを構成できる。
請求項2の発明は、請求項1に記載の発明において、ナースコール親機は、院内カメラ及び子機カメラの撮像を順次モニタに表示させる監視ボタンを備え、ナースコール親機或いは制御機が、院内カメラ及び子機カメラの撮像映像表示順を記憶する監視順記憶部と、監視ボタン操作を受けて、院内カメラ及び玄関カメラを所定の順に撮像動作させる監視動作制御部を有することを特徴する。
この構成によれば、簡単なボタン操作で病院の出入り口を含めた複数のカメラ撮像映像をナースコール親機から見ることができる。よって、個々のカメラを起動させてモニタに表示させる面倒な操作をすること無く容易に各場所の状況を確認でき、不審者が侵入したり、地震発生等の非常時に活用できる。
請求項3の発明は、請求項1に記載の発明において、ナースコール親機は、ナースコール子機及びインターホン子機を所定時間間隔で順次集音動作させる聴取ボタンを備え、ナースコール親機或いは制御機が、ナースコール子機及びインターホン子機の聴取順を記憶した聴取順記憶部と、ナースコール子機と院内カメラの関係を記憶したカメラ配置記憶部と、聴取ボタン操作を受けてナースコール子機及びインターホン子機の通話機能のうち少なくとも集音機能を順次能動とすると共に、子機カメラ及び院内カメラをカメラ配置記憶部の情報に従って動作させる聴取制御部とを有し、看護師等によりナースコール親機から映像を見ながら順に聴取できること特徴とする。
この構成によれば、簡単なボタン操作で、入院患者や出入口の状況を順次聴取することができるし、更に関連した映像も確認できる。よって、地震発生等の非常時に速やかに状況を確認でき便利である。
本発明によれば、デジタル信号で映像信号を出力する院内カメラと、NTSC信号で出力するインターホン子機の子機カメラの撮像映像の双方を簡易な構成のNTSCモニタに表示させることができる。従って、院内カメラの配線をLAN配線の如く容易に実施できるし、比較的小規模の病院で使用されるナースコール親機であってもモニタに双方の映像を表示させることができる。
また、インターホン装置とナースコール装置を一体化することができ、システム全体のコストダウンを図ることができるし、パーソナルコンピュータ等のデジタル機器を使用することなく映像を表示するので、シャットダウン等の心配が無く停止し難いシステムを構成できる。
以下、本発明を具体化した実施の形態を、図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明に係るナースコールシステムの一例を示す構成図であり、1は病室のベッド毎に設置されて患者が看護師を呼び出すためのナースコール子機、2はナースコール子機1が接続されて呼び出しを報知する廊下灯、3はナースステーションに設置されてナースコール子機1からの呼び出しに応答するためのナースコール親機、4はナースコール子機1とナースコール親機3との間の通信を制御する制御機、5は病院の出入口外部に設置されて急病人等の訪問者が呼出操作するインターホン子機、6は病院内の病室や共用部等適宜位置に設置される院内カメラである。
ナースコール子機1は、図示しないマイク及びスピーカを備えて壁面に設置されるプレート子機1aと呼出ボタン1bとから成り、病室毎に廊下灯2に子機伝送線L1を介して接続されている。また、廊下灯2は廊下灯幹線L2を介して制御機4に接続され、ナースコール親機3は親機伝送線L3を介して制御機4に接続されている。そして、インターホン子機5は伝送線L4を介して制御機4に接続され、院内カメラ6はLANを形成する通信線L5を介して制御機4に接続されている。また、A1,A2・・は病室、Bはナースステーションを示している。
ナースコール親機3は、図2のブロック図に示すような回路構成を成し、NTSC映像を表示するモニタ11、モニタ11に表示する映像を制御する映像制御部12、各種情報を記憶する親機メモリ13、通話操作や映像表示操作等各種操作を行うための操作部14、図示しないマイク及びスピーカを備えた通話部15、ナースコール親機3全体を制御する親機CPU16、制御機4と通信する親機インターフェース(親機IF)17を備えている。尚、図1において、3aは患者情報の一覧を表示した患者ボードを示している。
制御機4は図3のブロック図に示すような回路構成を成し、院内カメラ6から伝送される映像信号をNTSCに変換する映像信号変換部21、各種情報を記憶する制御機メモリ22、制御機4全体を制御する制御機CPU23、ナースコール子機1及びインターホン子機5と通信するための第1インターフェース(第1IF)24、ナースコール親機3と通信するための第2インターフェース(第2IF)25、院内カメラ6と通信するための第3インターフェース(第3IF)26等を備えている。
そして、インターホン子機5は図1に示すように、呼出ボタン30、通話のためのマイク31及びスピーカ32、NTSC信号の映像信号を出力する子機カメラ33を備え、院内カメラ6は撮像した映像をデジタル信号で出力する。
尚、ナースコール親機3の操作部14には、後述する監視ボタン14a及び聴取ボタン14bが設けられているし、親機メモリ13は、監視ボタン14aの操作を受けて院内カメラ6,6・・及びインターホン子機5の子機カメラ33を順次動作させるための撮像順を記憶した監視順記憶部13a、更に聴取ボタン14bの操作を受けてインターホン子機5及びナースコール子機1,1・・を順次動作させるための動作順を記憶した聴取順記憶部13bを構成している。更に、制御機メモリ22は、個々のナースコール子機1,1・・と院内カメラ6,6・・の関係を記憶したカメラ配置記憶部22aを構成している。
このように構成されたナースコールシステムは次のように動作する。但し、患者等によりナースコール子機1が操作されて看護師を呼び出す動作、廊下灯2が呼び出しを表示し、ナースコール親機3から看護師が応答する動作等は、従来のナースコールシステムと同様の動作であるため説明を省略し、ここでは院内カメラ6の撮像映像の流れ、インターホン子機5の子機カメラ33の撮像映像の流れを中心に説明する。
患者がナースコール子機1の呼出ボタン1bを押下して呼び出しが成されたら、子機伝送線L5、廊下灯2、廊下灯幹線L2を介して制御機4に呼出信号が伝送される。制御機CPU23は、呼出信号を受信すると親機伝送線L3を介してナースコール親機3に呼出信号を伝送すると共に、呼出操作されたナースコール子機1に関連付けられた院内カメラ6を制御機メモリ22から読み取り、関連付けられている院内カメラ6に対して通信線L5を介して撮像指示信号を送出する。
撮像指示信号を受けた院内カメラ6は撮像を開始し、呼出元のベッド(患者)を含む映像が撮像される。撮像した映像はデジタル信号で送出され、通信線L5を介して制御機4に送出される。映像信号を受信した制御機4は、制御機CPU23の制御により、伝送された映像信号を映像信号変換部21でデジタル信号からNTSC信号に変換させ、伝送線L3を介してナースコール親機3に伝送する。
ナースコール親機3は、親機CPU16の制御により、呼出信号を受けて呼出音を報音し、合わせて受信したNTSCの映像信号を映像制御部12を介してモニタ11に表示する。
一方、訪問者等によりインターホン子機5の呼出ボタン30が操作されて呼出操作されたら、伝送線L4を介して制御機4に呼出信号が送信される。制御機CPU23は、呼出信号を受信するとナースコール親機3に呼出信号を送出すると共に、インターホン子機5に対して撮像指示信号を送出する。伝送線L4を介して撮像指示信号を受信したインターホン子機5は、子機カメラ33を起動して訪問者を撮像し、撮像映像をNTSC信号で出力する。
制御機4は、インターホン子機5からの映像信号を受信すると、映像信号変換部21を経由させずに親機伝送線L3を介してナースコール親機3に送信する。
ナースコール親機3は、親機CPU16の制御により、呼出信号を受けて呼出音を報音させ、合わせて受信したNTSCの映像信号を映像制御部12を介してモニタ11に表示させる。尚、このとき報音される呼出音はナースコール子機1からの呼び出しとは異なる音或いはメロディで報音される。
このように、デジタル信号で映像信号を出力する院内カメラと、NTSC信号で出力するインターホン子機の子機カメラの撮像映像の双方を簡易な構成のNTSCモニタに表示させることができる。従って、院内カメラの配線をLAN配線の如く容易に実施できるし、比較的小規模の病院で使用されるナースコール親機であってもモニタに双方の映像を表示させることができる。
また、インターホン装置とナースコール装置を一体化することができ、システム全体のコストダウンを図ることができるし、パーソナルコンピュータ等のデジタル機器を使用することなく映像を表示するので、シャットダウン等の心配が無く停止し難いシステムを構成できる。
次に、ナースコール親機3の監視ボタン14aが操作された場合の動作を説明する。監視ボタン14aが操作されると、予め設定された順に院内カメラ6及び子機カメラ33の撮像映像がモニタ11に表示される。
監視ボタン14aの操作を受けて、親機CPU16は親機メモリ13の監視順記憶部13aから予め設定された監視順情報を読み取り、その情報を基に順次カメラ起動信号を制御機4に送出する。カメラ起動信号を受信した制御機CPU23は、指定されたカメラ(院内カメラ6或いは子機カメラ33)に対して撮像指示信号を送出して撮像を行わせる。撮像された映像信号は制御機4を介してナースコール親機3に伝送され、モニタ11に表示される。
このカメラ撮像制御は、監視順情報に基づき親機CPU16が、例えば10秒毎に順次切り替えて全てのカメラに対して実施され、モニタ11に撮像映像が順次表示される。
こうして、簡単なボタン操作で病院の出入り口を含めた複数のカメラの撮像映像をナースコール親機から見ることができる。よって、個々のカメラを起動させてモニタに表示させる面倒な操作をすること無く容易に各場所の状況を確認でき、不審者が侵入したり、地震発生等の非常時に活用できる。
ナースコール親機3の聴取ボタン14bが操作された場合の動作は以下のようである。聴取ボタン14bが操作されると、予め設定された順にナースコール子機1、インターホン子機5のマイクが起動すると共に、院内カメラ6或いは子機カメラ33が連動して撮像動作する。
聴取ボタン13bの操作を受けて、ナースコール親機3の親機CPU16は、親機メモリ13の聴取順記憶部13bから予め設定された聴取順情報を読み取り、その情報を基にナースコール子機1又はインターホン子機5のマイクを起動させるマイク起動信号を制御機4に送出する。マイク起動信号を受信した制御機CPU23は、マイク起動信号に含まれるナースコール子機1或いはインターホン子機5の子機情報を基に、制御機メモリ22のカメラ配置記憶部22aから関連するカメラ情報を読み取り、ナースコール子機1或いはインターホン子機5に対してマイク起動信号を送信すると共に、院内カメラ6或いは子機カメラ33のうち関連するカメラに撮像指示信号を送信して撮像を行わせる。
マイク起動信号を受けたインターホン子機1或いはインターホン子機5は、マイクを起動して周囲の音を聴取し、その音を制御機4を介してナースコール親機3に送信する。また、起動したカメラの撮像映像信号も制御機4を経由してインターホン親機3に送信される。尚、院内カメラ6からの映像信号は、映像信号変換部21でNTSC信号に変換されてナースコール親機3に送信される。
この聴取制御は、聴取順情報に基づき親機CPU16が、例えば10秒毎に順次切り替えて全ての子機(ナースコール子機1及びインターホン子機5)に対して実施され、ナースコール親機3の通話部15のスピーカから順次報音されると共に、モニタ11に関連したカメラの撮像映像が順次表示される。
このように、簡単なボタン操作で、入院患者や出入口の状況を順次聴取することができ、更に関連した映像も確認できる。よって、地震発生等の非常時に速やかに状況を確認でき便利である。
尚、上記実施形態では、映像信号変換部21を制御機4に設けているが、ナースコール親機3に設けても良い。また、監視順記憶部13a、聴取順記憶部13bをナースコール親機3に設け、カメラ配置記憶部22aを制御機4に設けているが、制御機4に全ての記憶部を設けても良いし、ナースコール親機3に全ての記憶部を設けても良い。
更に、聴取ボタン14bの操作によりマイクのみ順次能動としたが、マイクを対を成すスピーカも合わせて能動としても良い。この場合、看護師がナースコール親機3から個々の患者に順次問い合わせることができ便利である。
本発明に係るナースコールシステムの一例を示す構成図である。 図1のナースコール親機の回路ブロック図である。 図1の制御機の回路ブロック図である。
符号の説明
1・・ナースコール子機、2・・廊下灯、3・・ナースコール親機、4・・制御機、5・・インターホン子機、6・・院内カメラ、11・・モニタ、13・・親機メモリ、13a・・監視順記憶部、13b・・聴取順記憶部、14・・操作部、14a・・監視ボタン、14b・・聴取ボタン、16・・親機CPU(監視動作制御部、聴取制御部)、21・・映像信号変換部、22・・制御機メモリ、22a・・カメラ配置記憶部、23・・制御機CPU、31・・マイク、33・・子機カメラ。

Claims (3)

  1. 病室のベッド毎に設置されて患者が看護師を呼び出して通話する機能を備えたナースコール子機と、前記ナースコール子機が接続されて呼び出しを報知する廊下灯と、ナースステーションに設置されて前記ナースコール子機からの呼び出しに応答する機能を備えたナースコール親機と、前記ナースコール子機と前記ナースコール親機との間の通信を制御する制御機と、病室等の適宜位置に設置され、院内の状況を撮像する複数の院内カメラと、病院の出入り口に設置され、訪問者等を撮像する子機カメラを具備して訪問者等が看護師等を呼び出して通話する機能を備えたインターホン子機と、前記ナースコール親機に備えられてNTSC信号の映像を表示するモニタとを有するナースコールシステムであって、
    前記院内カメラは、デジタル映像信号を出力し、前記子機カメラは映像信号をNTSC信号で出力する一方、前記ナースコール親機或いは前記制御機がデジタル映像信号をNTSC映像信号に変換する映像信号変換部を備え、前記院内カメラの撮像映像及び前記子機カメラの撮像映像の何れも前記モニタに表示可能としたことを特徴とするナースコールシステム。
  2. 前記ナースコール親機は、前記院内カメラ及び前記子機カメラの撮像を順次前記モニタに表示させる監視ボタンを備え、
    前記ナースコール親機或いは前記制御機が、前記院内カメラ及び前記子機カメラの撮像映像表示順を記憶する監視順記憶部と、前記監視ボタン操作を受けて、前記院内カメラ及び前記玄関カメラを所定の順に撮像動作させる監視動作制御部を有することを特徴する請求項1記載のナースコールシステム。
  3. 前記ナースコール親機は、前記ナースコール子機及びインターホン子機を所定時間間隔で順次集音動作させる聴取ボタンを備え、
    前記ナースコール親機或いは前記制御機が、前記ナースコール子機及び前記インターホン子機の聴取順を記憶した聴取順記憶部と、前記ナースコール子機と前記院内カメラの関係を記憶したカメラ配置記憶部と、前記聴取ボタン操作を受けて前記ナースコール子機及び前記インターホン子機の通話機能のうち少なくとも集音機能を順次能動とすると共に、前記子機カメラ及び院内カメラを前記カメラ配置記憶部の情報に従って動作させる聴取制御部とを有し、
    看護師等により前記ナースコール親機から映像を見ながら順に聴取できること特徴とする請求項1記載のナースコールシステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013192900A (ja) * 2012-03-23 2013-09-30 Carecom Co Ltd ナースコールシステム
JP2014128330A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Aiphone Co Ltd ナースコールシステム
JP2015133563A (ja) * 2014-01-10 2015-07-23 株式会社ナカヨ 巡回モニタ機能を有する電話システム

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