JP2010258340A - 撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】衝突電離により電荷が増加される撮像装置において、クロストークや感度の低下を抑制することが可能な撮像装置を提供する。
【解決手段】このCMOSイメージセンサ100(撮像装置)は、p型のシリコン基板11の表面に設けられ、電子の転送チャネルを構成するn型の埋込み層14と、埋込み層14に設けられ、電子を衝突電離させて増倍するための電子増倍部14aと、シリコン基板11の表面側に設けられ、電子増倍部14aに電圧を印加するための増倍ゲート電極21と、p型の領域11aを介して、埋込み層14と対向するように重畳して配置され、電子が供給されることが可能なn型のPD部13とを備える。
【選択図】図4
【解決手段】このCMOSイメージセンサ100(撮像装置)は、p型のシリコン基板11の表面に設けられ、電子の転送チャネルを構成するn型の埋込み層14と、埋込み層14に設けられ、電子を衝突電離させて増倍するための電子増倍部14aと、シリコン基板11の表面側に設けられ、電子増倍部14aに電圧を印加するための増倍ゲート電極21と、p型の領域11aを介して、埋込み層14と対向するように重畳して配置され、電子が供給されることが可能なn型のPD部13とを備える。
【選択図】図4
Description
本発明は、撮像装置に関し、特に、信号電荷を衝突電離させて増加するための電荷増加部を備えた撮像装置に関する。
従来、信号電荷を衝突電離させて増加するための電荷増加部を備えた撮像装置が知られている(たとえば、特許文献1および2参照)。
上記特許文献1には、信号電荷を衝突電離させて増加(増倍)するための電荷増加部(チャネルの中の高電界領域)と、電荷を増加させるための高電圧を電荷増加部に印加するための電極とを備えた撮像装置(CCDイメージセンサ)が開示されている。上記特許文献1に記載のCCDイメージセンサでは、光電変換部(フォトサイト)で収集された電子が電荷増加部に転送されるとともに、電荷増加部において電子が増加される。これにより、CCDイメージセンサの感度を高くすることが可能となる。
また、上記特許文献2には、信号電荷を衝突電離させて増加するための電荷増加部と、電荷を増加させるための高電圧を電荷増加部に印加するための増加電極とを備えたCMOSイメージセンサが開示されている。上記特許文献2においても上記特許文献1と同様に、光電変換部で収集された電荷が電荷増加部に転送されるとともに、電荷増加部に印加された高電圧により発生した高電界領域において電子が増加される。
しかしながら、上記特許文献1および2に記載の撮像装置では、たとえば電荷増加部において衝突電離により電子を増加させた場合、電子の増加とともに多数の正孔がチャネル領域において発生する。このため、CMOSイメージセンサにおいては、電子の増加とともに発生する多数の正孔がチャネル以外の領域に侵入し、CCDイメージセンサにおいては正孔が画素以外の領域に侵入してクロストークが発生したりする問題点がある。また、CMOSイメージセンサとCCDイメージセンサとの両者において、正孔が衝突電離により発生した電子と再結合して増加した電子が減少(感度が低下)したりしてしまうという問題点がある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、衝突電離により電荷が増加される撮像装置において、クロストークや感度の低下を抑制することが可能な撮像装置を提供することをその目的とする。
上記目的を達成するために、この発明の一の局面における撮像装置は、第1導電型の半導体基板の表面に設けられ、信号電荷の転送チャネルを構成する第2導電型の第1不純物領域と、第1不純物領域に設けられ、信号電荷を衝突電離させて増加するための電荷増加部と、半導体基板の表面側に設けられ、電荷増加部に電圧を印加するための増加電極と、半導体基板の所定領域を介して、第1不純物領域と対向するように配置され、電荷が供給されることが可能な第2導電型の第2不純物領域とを備える。
上記の構成により、衝突電離により電荷が増加される撮像装置において、クロストークや感度の低下を抑制することができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
第1実施形態では、撮像装置の一例であるアクティブ(Active)型のCMOSイメージセンサ100に本発明を適用した場合について説明する。
第1実施形態では、撮像装置の一例であるアクティブ(Active)型のCMOSイメージセンサ100に本発明を適用した場合について説明する。
第1実施形態によるCMOSイメージセンサ100は、図1に示すように、マトリクス状(行列状)に配置された複数の画素1を含む撮像部2と、行選択レジスタ3と、列選択レジスタ4とを備えている。
CMOSイメージセンサ100の画素1の断面構造としては、図4に示すように、p型のシリコン基板11に、画素1などを分離するための素子分離領域12が形成されている。なお、シリコン基板11は、本発明の「半導体基板」の一例である。
ここで、第1実施形態では、シリコン基板11の矢印Z1方向側の表面には、n型の不純物領域からなるフォトダイオード部(PD部)13が形成されている。PD部13は、図2に示すように、平面的に見て、画素1の略全面を覆うように形成されている。また、PD部13は、シリコン基板11の領域11aを介して後述する埋込み層14と対向するように設けられるとともに、平面的に見て、埋込み層14(電子増倍部14a)の全てを覆うように重畳して形成されている。また、PD部13は、矢印Z1方向側から入射する光の量に応じて、光電変換により電子を生成するとともに、その生成された電子を蓄積(充満)する機能を有する。なお、PD部13は、本発明の「第2不純物領域」および「光電変換部」の一例である。
また、シリコン基板11の矢印Z2方向側の表面には、電子の転送チャネルを構成するn型の不純物領域からなる埋込み層14と、埋込み層14に隣接するように、n型の不純物領域からなるフローティングディフュージョン領域(FD領域)15とが形成されている。FD領域15は、転送された電子による信号電荷を保持するとともに、別途接続するソース・フォロア回路(後述する図3の中のリセットゲートトランジスタTr1、増幅トランジスタTr2、画素選択トランジスタTr3により構成)と共調して、この信号電荷を電圧に変換する機能を有する。PD部13と、埋込み層14とは、n型の不純物領域からなる接続部16により接続されている。この接続部16は、後述する増倍ゲート電極21と対向する領域以外に設けられていればよく、第1実施形態では、PD部13および埋込み層14の周縁に設けられている。なお、埋込み層14は、本発明の「第1不純物領域」の一例である。
また、PD部13と、埋込み層14との間の間隔(シリコン基板11の領域11aの厚み)D1は、約2μm〜約3μm以下である。なお、領域11aは、本発明の「所定領域」の一例である。
埋込み層14の矢印Z2方向側の表面上には、シリコン酸化膜からなるゲート絶縁膜17が形成されている。ゲート絶縁膜17の矢印Z2方向側の表面上には、転送ゲート電極18と、蓄積ゲート電極19と、転送ゲート電極20と、増倍ゲート電極21と、読出ゲート電極22とが、接続部16側からFD領域15側に向かってこの順番に形成されている。増倍ゲート電極21下(矢印Z1方向)の埋込み層14には、電子を衝突電離させて増倍するための電子増倍部14aが設けられている。なお、増倍ゲート電極21は、本発明の「増加電極」の一例である。また、電子増倍部14aは、本発明の「電荷増加部」の一例である。
図3に示すように、シリコン基板11の裏面(矢印Z2方向側の表面)には、電子増倍部14aが設けられる埋込み層14とは別個に、n型の不純物領域からなる埋込み層31が設けられている。埋込み層14の矢印X1方向側の端部近傍の領域(FD領域15)と埋込み層31の矢印X1方向側の端部近傍の領域(FD領域15)とは、配線層32と、コンタクト部14bおよび31bとを介して電気的に接続されている。なお、配線層32は、ゲート絶縁膜17の表面上に形成される転送ゲート電極18などとは別の層に形成されている。また、埋込み層31(図示しないゲート絶縁膜)の表面上には、リセットゲートトランジスタTr1のゲート電極33と、増幅トランジスタTr2のゲート電極34と、画素選択トランジスタTr3のゲート電極35とが設けられている。また、ゲート電極33とゲート電極34との間に対応する埋込み層31(リセットドレイン:RD)には、電源電位(VDD)が電気的に接続されている。
図3および図5に示すように、FD領域15は、リセットゲートトランジスタTr1のソース/ドレインの一方と、増幅トランジスタTr2のゲートとに接続されている。また、リセットゲートトランジスタTr1のソース/ドレインの他方と、増幅トランジスタTr2のソース/ドレインの一方とは、電源電位VDDに接続されている。増幅トランジスタTr2のソース/ドレインの他方は、画素選択トランジスタTr3のソース/ドレインの一方に接続されている。画素選択トランジスタTr3のソース/ドレインの他方は、出力線36に接続されている。
図5に示すように、転送ゲート電極18、蓄積ゲート電極19、転送ゲート電極20、増倍ゲート電極21および読出ゲート電極22には、それぞれ、電圧制御のためのクロック信号を供給する配線層41、42、43、44および45が電気的に接続されている。なお、この配線層41〜45は、マトリクス状に配置される画素1の行毎に形成されているとともに、各行の複数の画素1の転送ゲート電極18、蓄積ゲート電極19、転送ゲート電極20、増倍ゲート電極21および読出ゲート電極22にそれぞれ電気的に接続されている。
図6に示すように、転送ゲート電極18、蓄積ゲート電極19、転送ゲート電極20、および読出ゲート電極22に、それぞれ、配線層41、42、43および45を介してクロック信号のオン信号(オフ信号)が供給されている場合には、転送ゲート電極18、蓄積ゲート電極19、転送ゲート電極20および読出ゲート電極22下の埋込み層14は、たとえば約4V(約1V)の電位になるように調整されている。増倍ゲート電極21に配線層44からクロック信号のオン信号(オフ信号)が供給されている場合には、増倍ゲート電極21下の埋込み層14は、たとえば約25V(約1V)の電位になるように調整されている。また、PD部13は、たとえば約3Vの電位になるように調整されているとともに、FD領域15は、たとえば約5Vの電位になるように調整されている。
図4に示すように、PD部13の表面上には、カラーフィルタ51が形成されるとともに、カラーフィルタ51の表面上には、マイクロレンズ52が形成されている。また、シリコン基板11の矢印Z2方向側の表面上には、絶縁層53を介して多層の配線層54が形成されている。また、絶縁層53の矢印Z2方向側の表面上には、接着層55を介して支持基板56が設けられている。
次に、図6を参照して、本発明の第1実施形態によるCMOSイメージセンサ100の電子の増倍動作について説明する。
まず、PD部13に矢印Z1方向側から光が入射すると、光電変換により、PD部13に電子が生成される。そして、PD部13(約3V)により生成された電子は、接続層16およびオン状態の転送ゲート電極18下の埋込み層14(約4V)を介して、オン状態の蓄積ゲート電極19下の埋込み層14(約4V)に一時的に蓄積される。次に、蓄積ゲート電極19下に蓄積された電子は、転送ゲート電極20をオン状態にするとともに蓄積ゲート電極19をオフ状態にすることにより、転送ゲート電極20下の埋込み層14(約4V)を介して、オン状態の増倍ゲート電極21下の埋込み層14(約25V)に転送される。この際、転送ゲート電極20と、増倍ゲート電極21との境界領域下の埋込み層14(電子増倍部14a)において、電子が衝突電離により増倍される。
また、電子増倍部14aにおいて、増倍された電子は、増倍ゲート電極21をオフ状態にするとともに転送ゲート電極20をオン状態にすることにより、転送ゲート電極20下の埋込み層14(約4V)を介して、オン状態の蓄積ゲート電極19下の埋込み層14(約4V)に再び蓄積される。このように、蓄積ゲート電極19下の埋込み層14からオン状態の増倍ゲート電極21下の埋込み層14(約25V)に転送することにより電子を増倍する動作と、増倍ゲート電極21下の埋込み層14から蓄積ゲート電極19下の埋込み層14に電子を転送する動作とを所定の回数繰り返すことにより、電子の増倍が行われる。
なお、図6に示すように、電子増倍部14aには、電子が衝突電離によって増倍される際に、電子とともに正孔が生成される。そして、図7に示すように、この正孔は、埋込み層14とPD部13との間のシリコン基板11の領域11a(p型)を介して、PD部13に侵入する。PD部13では、光電変換により、多数の電子が生成されており、PD部13に侵入した正孔と、光電変換によって生成された電子とが再結合し、電子と正孔とは消滅する。これにより、電子は衝突電離によって増倍されるとともに、電子の増倍とともに生成された正孔の増倍は抑制される。
そして、電子の増倍が所望の回数行われた後に、増倍ゲート電極21下の埋込み層14に蓄積された電子は、増倍ゲート電極21をオフ状態にするとともに読出ゲート電極22をオン状態にすることにより、オン状態の読出ゲート電極22下の埋込み層14(約4V)を介して、FD領域15に転送される。FD領域15に蓄積された電子による信号電圧は、増幅トランジスタTr2によって増幅される。また、所定の画素1が選択されて、画素選択トランジスタTr3がオン状態となることにより、増幅トランジスタTr2によって増幅された信号電圧が出力線36に出力される。
次に、図4および図8〜図13を参照して、本発明の第1実施形態によるCMOSイメージセンサ100の製造プロセスについて説明する。なお、図8〜図13には、2つ分の画素1が記載されている。
図8に示すように、シリコン基板61と表面シリコン層(シリコン基板11)との間にシリコン酸化膜62が挿入されているSOI基板63に、シリコン酸化膜62と接続するように、たとえばシリコン酸化膜などの絶縁膜からなる素子分離領域12を形成する。次に、n型の不純物をSOI基板63の表面上に注入することにより、PD部13を画素1毎に形成する。
次に、図9に示すように、PD部13が形成される側のSOI基板63の表面上に支持基板64を接着層65を介して張り合わせた後、SOI基板63および支持基板64の上下を反転させる。
次に、図10に示すように、裏面研磨(BG)、化学機械研磨(CMP)またはウエットエッチングにより、シリコン基板61とシリコン酸化膜62とを除去する。そして、n型の不純物をシリコン基板11の表面上に注入することにより、埋込み層14を画素1毎に形成する。次に、シリコン基板11の表面上にシリコン酸化膜からなる膜を形成した後、所定の大きさにパターニングすることにより、ゲート絶縁膜17を形成する。また、ゲート絶縁膜17の表面上に、転送ゲート電極18、蓄積ゲート電極19、転送ゲート電極20、増倍ゲート電極21および読出ゲート電極22を形成する。
次に、図11に示すように、シリコン基板11の表面上の所定の領域にレジスト(図示せず)を形成した後、PD部13に達する深さまでn型の不純物を注入および拡散することにより、接続部16を形成する。これにより、PD部13と埋込み層14とが接続される。同様に、シリコン基板11の表面上の所定の領域にレジスト(図示せず)を形成した後、n型の不純物を注入することにより、FD領域15を形成する。
次に、図12に示すように、シリコン基板11の表面上に、絶縁層53を介して多層の配線層54を形成する。そして、図13に示すように、絶縁層53の表面上に、接着層55を介して支持基板56を貼り合わせるとともに、支持基板64、シリコン基板11および支持基板56の上下を反転させる。その後、裏面研磨(BG)、化学機械研磨(CMP)またはウエットエッチングにより、支持基板64と接着層65とを除去した後、図4に示すように、PD部13の表面上にカラーフィルタ51およびマイクロレンズ52を形成することにより、CMOSイメージセンサ100が完成する。
本発明の第1実施形態によるCMOSイメージセンサ100では、以下の効果を得ることができる。
(1)p型のシリコン基板11の領域11aを介して、埋込み層14(電子増倍部14a)と対向するように重畳して配置されるPD部13を備えることによって、電子増倍部14aによって電子が増倍された際に発生する正孔がシリコン基板11の領域11aを介してPD部13に侵入する。そして、侵入した正孔は、光電変換によって発生してPD部13に充満している電子と再結合して消滅する。これにより、電子が増倍された際に発生する正孔が埋込み層14以外の領域に侵入してクロストークが発生したり、衝突電離により発生した電子と再結合して増倍した電子が減少(感度が低下)したりするのを抑制することができる。
(2)埋込み層14と対向するように配置されるn型の不純物領域がPD部13を構成することによって、正孔と再結合させるための電子を容易に生成することができる。
(3)PD部13をシリコン基板11の埋込み層14が設けられる側とは反対側の表面に形成することによって、外部からの光がPD部13に容易に入射することができるので、正孔と再結合させるための電子を容易に生成することができる。
(4)PD部13を、平面的に見て、埋込み層14(電子増倍部14a)を覆うように重畳して設けることによって、PD部13が埋込み層14(電子増倍部14a)を部分的に覆っている場合と異なり、正孔が埋込み層14以外の領域に飛び出すのをより確実に抑制することができる。
(第2実施形態)
次に、図14および図15を参照して、本発明の第2実施形態によるCMOSイメージセンサ110について説明する。この第2実施形態のCMOSイメージセンサ110では、上記第1実施形態と異なり、シリコン基板11の中にn型の不純物領域71が設けられている。
次に、図14および図15を参照して、本発明の第2実施形態によるCMOSイメージセンサ110について説明する。この第2実施形態のCMOSイメージセンサ110では、上記第1実施形態と異なり、シリコン基板11の中にn型の不純物領域71が設けられている。
第2実施形態によるCMOSイメージセンサ110では、図15に示すように、シリコン基板11の表面に埋込み層14と隣接するようにPD部13aが設けられている。埋込み層14の表面上には、シリコン酸化膜からなるゲート絶縁膜17が形成されている。ゲート絶縁膜17の表面上には、転送ゲート電極18と、蓄積ゲート電極19と、転送ゲート電極20と、増倍ゲート電極21と、読出ゲート電極22とが、PD部13a側からFD領域15側に向かってこの順番に形成されている。また、図14に示すように、埋込み層31a(図示しないゲート絶縁膜)の表面上には、リセットゲートトランジスタTr1のゲート電極33と、増幅トランジスタTr2のゲート電極34と、画素選択トランジスタTr3のゲート電極35とが設けられている。
また、図15に示すように、シリコン基板11の中には、埋込み層14と対向するようにn型の不純物領域71が設けられている。なお、埋込み層14と不純物領域71との間の間隔(領域11bの厚み)D2は、約2μm〜約3μm以下となっている。また、図14に示すように、不純物領域71の一部は、シリコン基板11の表面に引き出されており、シリコン基板11の表面に引き出し部71aを有する。そして、この引き出し部71aに、たとえば負電位を接続することにより、不純物領域71に電子が供給されるように構成されている。また、不純物領域71は、平面的に見て、埋込み層14の全てを覆うように重畳して形成されている。なお、PD部13aは、本発明の「第3不純物領域」および「光電変換部」の一例である。また、不純物領域71は、本発明の「第2不純物領域」の一例である。また、領域11bは、本発明の「所定領域」の一例である。
なお、第2実施形態のその他の構成は、上記第1実施形態と同様である。
本発明の第2実施形態によるCMOSイメージセンサ110では、以下の効果を得ることができる。
(5)埋込み層14と対向するように不純物領域71をシリコン基板11の中に設けることによって、電子増倍部14aによって電子が増倍された際に発生する正孔がシリコン基板11の領域11bを介して不純物領域71に侵入する。そして、侵入した正孔は、負電位から供給され不純物領域71に充満している電子と再結合して消滅する。これにより、電子が増倍された際に発生する正孔が埋込み層14以外の領域に侵入してクロストークが発生したり、衝突電離により発生した電子と再結合して増倍した電子が減少(感度が低下)したりするのを抑制することができる。
(6)不純物領域71の引き出し部71aをシリコン基板11の表面に設けることによって、容易に、不純物領域71の引き出し部71aに負電位を接続することができる。これにより、不純物領域71がフローティング状態になっている場合と異なり、正孔と再結合させる電子が無くなるのを抑制することができる。
(第3実施形態)
次に、図16を参照して、本発明の第3実施形態によるCMOSイメージセンサ120について説明する。この第3実施形態のCMOSイメージセンサ120では、上記第1実施形態と異なり、接続部16に隣接する転送ゲート電極18に隣接するように、増倍ゲート電極21aが設けられている。
次に、図16を参照して、本発明の第3実施形態によるCMOSイメージセンサ120について説明する。この第3実施形態のCMOSイメージセンサ120では、上記第1実施形態と異なり、接続部16に隣接する転送ゲート電極18に隣接するように、増倍ゲート電極21aが設けられている。
第3実施形態によるCMOSイメージセンサ120では、図16に示すように、ゲート絶縁膜17の矢印Z2方向側の表面上には、転送ゲート電極18と、増倍ゲート電極21aと、転送ゲート電極20と、蓄積ゲート電極19aと、読出ゲート電極22とが、接続部16側からFD領域15側に向かってこの順番に形成されている。増倍ゲート電極21a下(矢印Z1方向)の埋込み層14には、電子を衝突電離させて増倍するための電子増倍部14aが設けられている。なお、増倍ゲート電極21aは、本発明の「増加電極」の一例である。
なお、第3実施形態のその他の構成は、上記第1実施形態と同様である。
次に、図16を参照して、本発明の第3実施形態によるCMOSイメージセンサ120の電子の増倍動作について説明する。
まず、PD部13に矢印Z1方向側から光が入射すると、光電変換により、PD部13に電子が生成される。そして、PD部13(約3V)により生成された電子は、接続層16およびオン状態の転送ゲート電極18下の埋込み層14(約4V)を介して、オン状態の増倍ゲート電極21a下の埋込み層14(約25V)に転送される。この際、転送ゲート電極18と、増倍ゲート電極21aとの境界領域下の埋込み層14(電子増倍部14a)において、電子が衝突電離により増倍される。
また、電子増倍部14aにおいて増倍された電子は、増倍ゲート電極21aをオフ状態にするとともに転送ゲート電極20をオン状態にすることにより、転送ゲート電極20下の埋込み層14(約4V)を介して、オン状態の蓄積ゲート電極19a下の埋込み層14(約4V)に蓄積される。
なお、電子が衝突電離によって増倍される際に、電子とともに生成された正孔は、上記第1実施形態と同様に、PD部13に侵入するとともに、光電変換によってPD部13に生成された電子と再結合し、電子と正孔とは消滅する。これにより、電子は衝突電離によって増倍されるとともに、電子の増倍とともに生成された正孔の増倍は抑制される。
次に、蓄積ゲート電極19a下に蓄積された電子は、転送ゲート電極20をオン状態にするとともに蓄積ゲート電極19aをオフ状態にすることにより、転送ゲート電極20下の埋込み層14(約4V)を介して、オン状態の増倍ゲート電極21a下の埋込み層14(約25V)に転送される。この際、転送ゲート電極20と、増倍ゲート電極21aとの境界領域下の埋込み層14(電子増倍部14a)において、電子が衝突電離により再び増倍される。このように、蓄積ゲート電極19a下の埋込み層14からオン状態の増倍ゲート電極21a下の埋込み層14(約25V)に転送することにより電子を増倍する動作と、増倍ゲート電極21a下の埋込み層14から蓄積ゲート電極19a下の埋込み層14に電子を転送する動作とを所定の回数繰り返すことにより、電子の増倍が行われる。
そして、電子の増倍が所望の回数行われた後に、蓄積ゲート電極19a下の埋込み層14に蓄積された電子は、蓄積ゲート電極19aをオフ状態にするとともに読出ゲート電極22をオン状態にすることにより、オン状態の読出ゲート電極22下の埋込み層14(約4V)を介して、FD領域15に転送される。FD領域15に蓄積された電子による信号電圧は、増幅トランジスタTr2によって増幅される。また、所定の画素1が選択されて、画素選択トランジスタTr3がオン状態となることにより、増幅トランジスタTr2によって増幅された信号電圧が出力線36に出力される。
本発明の第3実施形態によるCMOSイメージセンサ120では、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
なお、今回開示された実施形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
上記第1〜第3実施形態では、n型のPD部13(第1および第3実施形態)およびn型の不純物領域71(第2実施形態)に電子が供給される例を示したが、本発明はこれに限られない。たとえば、第1〜第3実施形態のp型の領域とn型の領域との導電型を反転させて、p型のPD部およびp型の不純物領域に正孔が供給されるように構成してもよい。
また、上記第1〜第3実施形態では、PD部13(第1および第3実施形態)およびn型の不純物領域71(第2実施形態)を、平面的に見て、埋込み層14の全てを覆うように重畳して形成する例を示したが、本発明はこれに限らなれい。たとえば、PD部13およびn型の不純物領域71を、平面的に見て、少なくとも埋込み層14のうちの電子増倍部14aを覆うように形成してもよい。
また、上記第1および第3実施形態では、PD部13と埋込み層14とがn型の不純物領域からなる接続部16によって接続される例を示したが、本発明はこれに限らず、PD部13と埋込み層14とを金属層によって接続してもよい。
また、上記第1および第3実施形態では、埋込み層14側のFD領域15と埋込み層31側のFD領域15とを配線層32によって電気的に接続する例を示したが、本発明はこれに限らず、埋込み層14と埋込み層31とを不純物領域によって接続してもよい。
また、上記第1〜第3実施形態では、撮像装置としてCMOSイメージセンサに本発明を適用する例を示したが、本発明はこれに限らず、撮像装置としてCCDイメージセンサに本発明を適用してもよい。
また、上記第1〜第3実施形態では、2つの転送ゲート電極、1つの蓄積ゲート電極および増倍ゲート電極の合計5本のゲート電極を用いる例を示したが、本発明はこれに限らず、3本または4本のゲート電極により撮像装置を構成してもよい。
11 シリコン基板(半導体基板)
11a、11b 領域(所定領域)
13 PD部(第2不純物領域、光電変換部)
13a PD部(第3不純物領域、光電変換部)
14 埋込み層(第1不純物領域)
14a 電子増倍部(電荷増加部)
21、21a 増倍ゲート電極(増加電極)
71 不純物領域(第2不純物領域)
11a、11b 領域(所定領域)
13 PD部(第2不純物領域、光電変換部)
13a PD部(第3不純物領域、光電変換部)
14 埋込み層(第1不純物領域)
14a 電子増倍部(電荷増加部)
21、21a 増倍ゲート電極(増加電極)
71 不純物領域(第2不純物領域)
Claims (4)
- 第1導電型の半導体基板の表面に設けられ、信号電荷の転送チャネルを構成する第2導電型の第1不純物領域と、
前記第1不純物領域に設けられ、信号電荷を衝突電離させて増加するための電荷増加部と、
前記半導体基板の前記表面側に設けられ、前記電荷増加部に電圧を印加するための増加電極と、
前記半導体基板の所定領域を介して、前記第1不純物領域と対向するように配置され、電荷が供給されることが可能な第2導電型の第2不純物領域とを備える、撮像装置。 - 前記第2不純物領域は、前記半導体基板の前記第1不純物領域が設けられる側とは反対側の表面に形成され、入射光によって信号電荷を生成する光電変換部を構成する、請求項1に記載の撮像装置。
- 前記第1不純物領域と隣接するように前記半導体基板の前記表面に設けられ、入射光によって信号電荷を生成する光電変換部を構成する第2導電型の第3不純物領域をさらに備え、前記第2不純物領域は、正または負電位に接続されている、請求項1に記載の撮像装置。
- 前記第2不純物領域は、前記第1不純物領域のうちの少なくとも前記電荷増加部と重畳して設けられている、請求項1〜3のいずれか1項に記載の撮像装置。
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