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JP2010117031A - バルブシートリングの取外し装置と方法 - Google Patents

バルブシートリングの取外し装置と方法 Download PDF

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Abstract

【課題】バルブシートリングをバルブシートから簡単かつ、高信頼的に、かつほぼ無破損で取外すことを可能にする。
【解決手段】取外し装置を用いて、バルブシートリング(3)をバルブシート(12)から取外すために、取外しスピンドル(7)が前記バルブシートリングに差込まれ、拡張爪(2)が前記バルブシートリングに係合してロックされ、及び、油圧装置(10)により取外し方向において軸方向の引張力が前記取外しスピンドルにかけられるため、前記バルブシートリングがそのバルブシートから取外し方向に引き抜かれる。
【選択図】図3

Description

本発明はバルブシートリングの取外し装置及び該取外し装置を用いてバルブシートリングを取外す方法であって、バルブシートリングに差込むための取外しスピンドル、このバルブシートリングに係合できるよう取外しスピンドルに可動に支承されている複数の拡張爪を備えた拡張爪装置を備えた取外し装置及びこの取外し装置を用いてバルブシートリングを取外す方法に関する。
特に大型ディーゼル及び船舶ディーゼルといった大型内燃機関の分野においては、特に、より良好な気密を確実にするため、また、バルブ及びバルブシートを摩耗から保護するために、バルブシート内に別個のバルブシートリングを備えることが知られており、このバルブシートリングは、たとえば硬度がより高い及び/又は温度に対する安定度がより高い材料で製造されている。そのようなバルブシートリングはたとえば熱的に、つまりバルブシートリングを一時的に冷却、及び/又は、バルブシートを加熱しながら、バルブシートにシュリンク圧着させることができ、それによりバルブシートリングは、インテークバルブ又はエグゾーストバルブにおける固定用の領域に対して内側から固定される。
そのようなバルブシートリングは、摩耗又は損傷したバルブシートリングを交換するため、また保守作業のために、場合によってはあらかじめリング冷却又はシート加熱を行って圧着を解除しておいてから、バルブシートから取外すことができる。社内実務的にはそのために手動操作可能な取外し装置が知られており、この取外し装置においては拡張爪が取外しスピンドルに旋回可能に支承されており、拡張コーンをねじ込むことにより拡張爪が外側に旋回して、この拡張爪がバルブシートリングのエッジに押しつけられる。次にバルブシートリングは、取外し用のコーンにより広げられた拡張爪と一緒にバルブシートから引抜かれる。
バルブシートリングを手の力で広げるこの手動の取外し工程において用いられる取外し力は、一般的に大きくもなく、また、定義されてもいない。さらに、バルブシートリングに係合して旋回する拡張爪によりその係合が不良になる、特に、バルブシートリングにおいて拡張爪が傾く危険があり、このことは拡張爪及びバルブシートリングの過大な摩耗につながる。さらに、不利なてこ率のために前記既知の取外し装置のトルク負荷が高くなる。その場合、バルブシートリング及び取外し装置は破損する可能性がある。
本発明の課題はしたがって、バルブシートリングをバルブシートから簡単かつ、高信頼的に、かつほぼ無破損で取外すことを可能にすることである。
上記の課題は、請求項1に記載の特徴を有する装置、又は請求項20に記載の特徴を有する方法により解決される。本発明の好適な発展形は従属請求項により理解できる。
バルブシートリング用の本発明の取外し装置には、取り外すべきバルブシートリングに差込み可能な取外しスピンドルが備わっている。この取外しスピンドルはこのとき望ましくは、バルブシートリングの回転軸に好適に平行に配することができる取外し方向の略反対方向にバルブシートリングに挿入される。しかし本発明の望ましい実施形態においては、取外し装置は、バルブシートリングに関して自動的に中心に配置されるため、取外し装置はそのような回転軸に対して傾斜した挿入方向においてもバルブシートリングに挿入することができる。
本発明による取外し装置にはさらに複数の拡張爪を備える拡張爪装置が備わっており、拡張爪は特に確動的にバルブシートリングに係合することができ、そのために取外しスピンドルに可動に支承されている。拡張爪装置には、このとき望ましくは少なくとも2つの、特に少なくとも3つの拡張爪が備わっている。
本発明において前記取外し装置にはさらに、前記取外しスピンドルに、及び、それにより前記取外しスピンドルに支承されている拡張爪を介してバルブシートリングに、取外し方向において軸方向の引張力を与えるための油圧装置が備わっている。バルブシートリングを取外すための前記引張力を手動ではなく油圧装置により取外しスピンドル内に伝えられることにより均一に、より高い、また、より定義された取外し力を実現することができ、それに取外し工程がより均等なものとなり、また、取外し工程が簡素になる。このとき、取外し工程中にたとえばスティックスリップ効果、つまり静止摩擦とすべり摩擦の交代により発生する力ピークは、油圧的にかけられた引張力により好適に緩和される。それにより工程は、より信頼性が高くまた摩耗が少ないものになる。
本発明の好適な実施例によると、取外しスピンドルは取外し方向において支持部において案内されており、この支持部はバルブシートリングの周囲部、つまりバルブシート又はこのバルブシートが中に形成されている内燃機関のハウジングに押しつけるようにしてセットされる。取外しスピンドルを取外し方向において案内することにより、取外し中にバルブシートリングがバルブシート内で傾くのを妨げ、それにより摩耗が減少する。
好適には前記油圧装置を支持部に配置することができ、それにより取外し装置の、構成的に簡単な、及び/又はコンパクトな構造を可能にすることができる。
前記油圧装置は、軸方向の引張力を前記取外しスピンドルにかけるために、取外しスピンドルに継続的又は取外し可能に接続された中空ピストンシリンダを特に備えることができる。中空ピストンシリンダにより、取外し装置の全体高さを好適に最小化することができる。
油圧装置は、取外しスピンドルに引張力をかけるために、油圧圧力を生成するためのポンプ、特に高圧ポンプを備えることができる。それにより、さまざまな引張力をかけるために好適に正確な調整が可能な、十分に高い油圧圧力を簡単に提供することができる。
油圧装置は、軸方向の所与の引張力を調整するための制御装置を備えることができる。調整とはここでは制御及び調節を意味し、制御としてはたとえば、油圧圧力を生成する高圧ポンプの電気モータにかけられる電圧を設定することによる制御、及び、調節としてはたとえば、実際にかけられた軸方向引張力の測定値に応じて高圧ポンプの押しのけ容量を変更することにより所与の基準引張力をかけることが挙げられる。制御装置は、所定の引張力ではなく、取外し方向における所定の軸方向移動を実現することもできる。
このために制御装置はたとえば取外しスピンドルの取外し方向の移動を測定して、基準値と比較することができる。取外しスピンドルの基準位置と実際の位置との差は誤差信号としてたとえばPID制御装置に送信することができ、このPID制御装置により、取外しスピンドルにかけられる引張力が相応に適応させられる。
本発明の好適な実施例においては、拡張爪装置の複数の拡張爪が、取外しスピンドルに交換可能に支承されている。それにより一方では、摩耗した拡張爪が交換可能となる。他方では、異なる拡張爪輪郭を持つさまざまな拡張爪装置を用いることにより、同一の取外し装置を、拡張爪が係合する係合面の輪郭がさまざまに異なっている種々のバルブシートリングに用いることができる。同様に、材料の異なる拡張爪を用いることにより、たとえば、より柔らかく、より固定のゆるいバルブシートリングと比較して、より硬い、より固定のしっかりしたバルブシートリングに対して、より高い接触力を与えることもできる。
拡張爪装置の前記拡張爪は、半径方向に移動可能に前記取外しスピンドルに支承することができる。既知の旋回可能な拡張爪とは異なり、そのような半径方向に移動可能な拡張爪は、取外しスピンドルの長軸に対して一定の方向を保って、つまり、取外しスピンドルの長軸に対して係合面が一定の角度を成すように、前記バルブシートリングに係合する。それにより、バルブシートリングとの係合不良、特に不完全な係合、又は傾きを避けることができる。同時に、拡張爪が半径方向に移動可能であるために、バルブシートリングに係合する面積がより大きくなる。半径方向にバルブシートリングに向かって進む拡張爪により好適に、取外しスピンドルはバルブシートリング内でも半径方向において中心に位置することができ、それにより取外し中に傾くことが防止できる。特に好適には、拡張爪は純粋に半径方向移動可能に取外しスピンドルに支承されているため、取外しスピンドルをバルブシートリングに係合させるために必要な調整がわずかですむ。同様に、拡張爪は半径方向に移動する際に、たとえば、強制ガイドとして機能する円錐形のガイド面を介して、同時に取外しスピンドルに対して軸方向にも移動できる。
半径方向移動可能に支承するために、拡張爪装置の拡張爪は、取外し方向とは逆向きの軸方向に、取外しスピンドルから半径方向外側に伸びる取外しスピンドルの半径方向ガイド面に押しつけておくことができる。この半径方向ガイド面内において拡張爪は好適にガイド溝内をスライドすることができ、それにより取外し装置の取扱いが容易になる。
好適には、拡張爪装置の拡張爪は、拡張爪がバルブシートリングに係合する係合位置に、半径方向において固定可能である。この固定はたとえば、取外しスピンドルに向かって拡張爪が半径方向に移動するのを摩擦により妨げるセルフロック式ネジにより行える。同様に、そのような固定はスナップ式接続又は同等物によっても実現できる。
拡張爪を半径方向に移動させてバルブシートリングに係合させるために、本発明の1つの好適な実施例においては、取外し装置に、取外しスピンドルに軸方向に移動可能に支承された斜めのガイド面が設けられており、このガイド面は、拡張爪装置の拡張爪に斜めに設けられた合わせ面と協働する。斜めのガイド面及び合わせ面はこのとき1つの強制ガイドを形成し、この強制ガイドにより斜めガイド面の軸方向移動が、拡張爪の半径方向移動に変換される。このようにして簡単に拡張爪をバルブシートリングへ係合させることができる。
このとき、斜めガイド面と取外しスピンドルとの間の半径方向距離は、取外し方向に進むにつれて広がるように、または、縮まるようにすることができる。距離が広がる場合には、斜めガイド面は取外し方向とは逆向きに、つまり外側から拡張爪に向かって移動することにより、拡張爪が半径方向外側に向けられる。この場合は取外し方向の全体高さを好適に短くできる。逆に、半径方向距離が取外し方向において縮まる場合には、斜めガイド面が取外し方向に移動することにより、拡張爪が半径方向外側に向かってスライドする。この場合は、バルブシートリングの、取外し方向とは逆側に位置する取付け空間を好適に利用することができる。
本発明の好適な1つの実施例においては、斜めガイド面は、取外しスピンドルの軸方向に沿って移動可能なねじ込みコーンにおいて形成される。このねじ込みコーンは移動スレッドを介して取外しスピンドルにかみあっており、回転させることにより、軸方向に案内されている取外しスピンドルにおいてねじ込みコーンが軸方向に移動し、その際に拡張爪をバルブシートリングに向って移動させる。移動スレッドがセルフロック式の場合には、ねじ付きスリーブをねじ込みコーンの外ネジの上に適切にセットすることにより、拡張爪をバルブシートリング内でしっかりと固定することができる。
拡張爪を半径方向ガイド面において半径方向に案内することに加えて、又は、それとは代替的に、拡張爪は斜めガイド面において案内して支承することもできる。
特に、取外し装置挿入中に拡張爪のスタート時の直径を最小にし、及び、拡張爪を半径方向外側に押しつける力がなくなった後にバルブシートリングとの係合を自動的に解除するために、拡張爪装置の拡張爪には、弾性的な手段により取外しスピンドルに向かってプリテンションをかけておくことができる。そのような弾性的な手段としては、たとえば、拡張爪装置の外周に配置されたOリングが挙げられ、このOリングは、拡張爪がバルブシートリングに係合されるときは弾性的に伸ばされるため、拡張爪装置はそれにより、拡張爪装置をバルブシートリングに挿入できる位置に戻ろうとする。
バルブシートリングの周囲部に押しつけるようにセットされる支持部は、周囲部に取外し可能に配置することができ、特に、周囲部に確動的に取付け及び/又は周囲部にネジ留めすることができる。そのために支持部は好適にはバルブシートリングの周囲部つまりバルブシート又はバルブシートが中に形成されているハウジングに適応した支持面を有している。
支持部は門のように、取外しスピンドルの軸方向ガイドに対して横方向の横木を備えており、この横木は複数の支え柱によりバルブシートリングの周囲部に押しつけられるようにセットされている。これにより、有利な力の流れ及び軽量でコンパクトな構造が生まれる。好適には横木に油圧装置を配置することができる。
本発明の取外し装置を用いてバルブシートリングを取外すためには、まず取外しスピンドルがバルブシートリングに挿入され、次に拡張爪装置の拡張爪がバルブシートリングに係合される。
拡張爪装置の拡張爪は、バルブシートリングに係合された後、取外しスピンドルにしっかりと固定することができる。それにより、拡張爪装置を、取外し工程中に遊びなしでバルブシートリングに保持することができ、そのために摩耗が低減される。
次に、取外しスピンドルに軸方向の引張力が油圧的にかけられる。この引張力は、拡張爪を介してバルブシートリングに作用し、バルブシートリングがバルブシートから取外し方向に引き抜かれる。
このときこの軸方向の引張力は、バルブシートリングがバルブシートからはずれるまで漸次的に、つまり段階的に又は連続的に高めることができる。バルブシートリングをバルブシートに保持している保持摩擦は、バルブシートリングとバルブシートとの間の相対移動におけるすべり摩擦より大きいため、バルブシートリングが過度に素早く引抜かれることを防ぐために、次に引張力を低減することができる。
特に、油圧ユニットによりかけられた軸方向の引張力は、調節を行うことにより、取外し動作及び/又は引張力の所定の経過が設定されるように調整することができる。たとえば、バルブシートリングを一定の速度でバルブシートから引抜く場合、上述の調節により、まず、引張力がバルブシートリングをバルブシートに保持している保持摩擦力を超えるまで引張力が高められる。保持摩擦からすべり摩擦への移行時には、調節することにより引張力が引き下げられ、バルブシートリングがバルブシートから完全に引き抜かれるとすぐに引張力はゼロになる。このとき取外し工程中に短時間だけ再び保持摩擦が発生すると、調節により引張力が相応に高められて、バルブシートリングが改めて移動させられる。
本発明のさらなる長所及び特徴は従属請求項及び以下に説明する実施例から、一部図式化された図を参照しながら理解できる。
本発明の1つの実施例による取外し装置の一部の斜視図である。 内燃機関のバルブシートリングと協働する図1の取外し装置の図である。 内燃機関のバルブシートリングと協働する図1の取外し装置の図である。 左又は右の2分割断面内において内燃機関のバルブシートにセットされた図2の取外し装置であって、右半分には、拡張爪がバルブシートリングに係合する前、左半分には、拡張爪がバルブシートリングに係合した後が表された図である。 バルブシートリング内に配置された図3の取外し装置の拡張爪の上面図である。
図1は、本発明の1つの実施例における取外し装置の取外しスピンドル7の斜視図であって、この取外し装置には可動に支承された3つの拡張爪2が備えられており、この拡張爪2はねじ込みコーン4により半径方向外側に移動可能である。ねじ付きスリーブ5は、ねじ付きスリーブ5が取外しスピンドル7上で拡張爪2に向ってねじ込まれている場合、ブロッキング機能、つまり拡張爪2を固定する機能を有している。詳細については、図3を用いて説明する。
図3の右の部分は、内燃機関のインテークバルブのバルブシート12内にプリテンションをかけて摩擦により固定されているバルブシートリング3を示している。このバルブシートリングはエグゾーストバルブにも同様に配置することができる。
本発明の1つの実施例においては、取外し装置はバルブシートにセットされる。そのためには、図3の右の部分に示されているように、門状の支持部9が外側から、つまり取外し方向(図3においては上から下へ)とは逆向きに、内燃機関のハウジング8に確動的にセットされ、それにより、支持部9内に軸方向に移動可能に支承されている取外しスピンドル7がバルブシートリング3に挿入される。
取外しスピンドル7の、取外し方向において後方の端には、ガイドピース1がねじれ防止されて固定されており、該ガイドピース1の取外し方向における前面は3つの拡張爪2のための半径方向ガイド面を形成していて、該拡張爪2は該前面上の望ましくはガイド溝内を半径方向に移動可能に支承されている。該拡張爪2の、前記ガイドピース1とは反対側の前面の内側円周は、斜めの合わせ面になっており、該合わせ面上に、前記ねじ込みコーン4の取外し方向における後方の前面に形成された斜めのガイド面が合わさっており、拡張爪2はこのガイド面により動かされる。ねじ込みコーン4はタップスピンドル又は取外しスピンドル7に回転可能に、つまり、取外しスピンドル7に軸方向に移動可能に取付けられており、このねじ込みコーン4の外周には外ネジがきざまれており、この外ネジはねじ付きスリーブ5の内ネジにかみあう。取外しスピンドル7を回転することによりねじ込みコーン4を取外し方向とは逆方向に、拡張爪2の前記合わせ面に向かって軸方向に移動させることができ、このとき拡張爪2が半径方向外側に押される。拡張爪2はそのために、ガイドピース1の前記半径方向ガイド面内の半径方向ガイド溝内でスライド可能に案内されている(図示されず)。
ねじ付きスリーブ5をねじ込みコーン4上で回転させることにより拡張爪2はガイドピース1に固定することができる。
取外しスピンドル7の、取外し方向において前方の端は、油圧中空ピストンシリンダ10のシリンダに接続されており、この油圧中空ピストンシリンダ10は、門状の支持部9の横木に配置されており、油圧により、取外し方向において軸方向の引張力を取外しスピンドル7にかけることができる。そのために油圧中空ピストンシリンダ10は油圧接続部11(図2)を介して高圧ポンプ(図示されず)に接続されており、該高圧ポンプは、押しのけ量を制御して該油圧中空ピストンシリンダ10内に油圧圧力を生成できる。
拡張爪2は、Oリング13を介して、取外しスピンドル7に向って半径方向内側に向かうプリテンションがかけられているため、ねじ込みコーン4により拡張爪2に軸方向の力がかけられなくても、拡張爪2が半径方向においてガイドピース1から飛び出すことはない。
バルブシートリング3を取外すためにまず、図3の右の部分に図示されているように、ガイドピース1付きの取外しスピンドル7がバルブシートリング3に挿入されるように、支持部9が内燃機関のハウジング8にセットされる。つまり図の右の部分において該取外し装置は取付け状態にあり、拡張爪2はOリング13の助けによりすぼまっており、ねじ込みコーン4及びねじ付きスリーブ5はねじ戻されている。このときOリング13により確実に、拡張爪2が、挿入された位置に存在していてガイドピース1の外周を超えて飛び出さないようにされる。
このとき、支持部9の横木を支えている支え柱の寸法は、支持部9が内燃機関のハウジングに確動的にセットされたときに、拡張爪2のフランジ形状の突出部が、バルブシート12とバルブシートリング3との間の半径方向溝に向き合うような寸法になっている。
次に、図3の左の部分に図示されているように、ねじ込みコーン4が回転し、それによりねじ込みコーン4は取外しスピンドル7の軸方向において取外し方向とは逆向きに拡張爪2の方に移動する。拡張爪2の前記斜め合わせ面上をスライドする、ねじ込みコーン4の前面の前記斜めのガイド面はこのとき、半径方向に案内されている拡張爪2を半径方向外側に動かすため、拡張爪2のフランジ状突出部は、バルブシート12とバルブシートリング3との間の溝にはまる。このとき、該フランジ状突出部は、バルブシートリング3の、取外し方向において後方のエッジに押しつけられ、その一方で、該フランジに隣接する拡張爪2のリセス部が、バルブシートリング3の内側円周に確動的にはまる。それにより取外し装置全体がバルブシートリング3内で正確に中央に位置する。つまり、図3の左の部分では拡張爪2は係合した状態にあり、この拡張爪2はねじ付きスリーブ5により確動的にロックされている。
ねじ付きスリーブ5をさらに締めることにより拡張爪2がしっかりと固定され、それにより該拡張爪2の半径方向の位置においてセルフロック式に固定される。そのためにねじ付きスリーブ5には回転ピン穴6が設けられていて、十分に大きな回転トルクをねじ付きスリーブ5にかけることができる。
次に高圧ポンプが手動つまり手の力で、又は場合によっては圧縮空気を用いて、又は好適な実施例においては、取外しスピンドル7の支持部9に対する軸方向の実際の位置と、時間の経過につれて取外し方向に直線的に移動する基準位置とを比較することにより、押しのけ量を制御して運転される。実際の位置と基準位置との軸方向の差は、誤差信号として該高圧ポンプのPID制御装置に送信される。
取外し工程の始めにおいては、保持摩擦が大きいためにバルブシートリング3はバルブシート12内にとどまったままである。それに応じて前記誤差信号も高まるため、前記制御装置は、前記高圧ポンプから油圧中空ピストンシリンダ10に供給される油圧圧力を高める。それに応じて油圧中空ピストンシリンダ10により取外しスピンドル7に、ひいては拡張爪2を介してバルブシートリング3にかけられる軸方向の引張力が高められる。
前記引張力が前記保持摩擦力を超えると同時に、バルブシートリング3はバルブシート12から軸方向にはずれ、取外し方向において加速する。それによりバルブシートリング3を引出す取外しスピンドル7の軸方向の基準位置と実際の位置とが近づくため、前記誤差信号が小さくなり、次に前記制御装置により、油圧中空ピストンシリンダ10に供給される油圧圧力が下げられる。それにより、図2Aから図2Bへの連続図で示したように、好適に均一の取外し工程が生まれる。
バルブシートリング3が完全にバルブシートから取外されると(図2B)、支持部9に対して取外しスピンドル7の基準位置は一定になるため、前記高圧ポンプから油圧中空ピストンシリンダ10へ油圧圧力が送られなくなる。次にOリング13の弾性的な変形戻りにより、拡張爪2が、ガイドピース1の内側の、拡張爪2のスタート位置に引き戻されるため、該取外し装置を内燃機関のハウジング8から持ち上げて、はずされたバルブシートリング3から引き抜くことができる。
1 ガイドピース
2 拡張爪
3 バルブシートリング
4 ねじ込みコーン
5 ねじ付きスリーブ
6 回転ピン穴
7 取外しスピンドル
8 ハウジング
9 支持部
10 油圧中空ピストンシリンダ
11 油圧接続部
12 バルブシート
13 Oリング

Claims (23)

  1. バルブシートリング(3)の取外し装置であって、
    前記バルブシートリング内に差し込むための1つの取外しスピンドル(7)と、
    前記バルブシートリングに係合可能、かつ前記取外しスピンドルに可動に支承されている、少なくとも2つ、好適には3つの拡張爪(2)を備える1つの拡張爪装置と、
    前記取外しスピンドルに取外し方向において軸方向の引張力をかけるための1つの油圧装置(10)と、
    を備える、取外し装置。
  2. 前記取外しスピンドルが、前記バルブシートリングの周囲部(8)に押しつけられるようにセットされる支持部(9)により、取外し方向において案内されていることを特徴とする、請求項1に記載の取外し装置。
  3. 前記油圧装置が、前記支持部に配置されていることを特徴とする、請求項2に記載の取外し装置。
  4. 前記油圧装置が、前記取外しスピンドルに引張力をかけるための、前記取外しスピンドルに接続可能な中空ピストンシリンダ(10)を備えていることを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の取外し装置。
  5. 前記油圧装置が、前記取外しスピンドルに軸方向の引張力をかける油圧圧力を生成するための高圧ポンプを備えていることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の取外し装置。
  6. 前記油圧装置が、所与の軸方向の引張力又は取外し方向における軸方向の移動を調整するための制御装置を備えていることを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に記載の取外し装置。
  7. 前記拡張爪装置の前記拡張爪が、前記取外しスピンドルに交換可能に支承されていることを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載の取外し装置。
  8. 前記拡張爪装置の前記拡張爪が、半径方向に移動可能に前記取外しスピンドルに支承されていることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載の取外し装置。
  9. 前記拡張爪装置の前記拡張爪が、取外し方向とは逆向きの軸方向に、前記取外しスピンドルの半径方向ガイド面に押しつけられており、1つのねじ付きスリーブ(5)を用いて前記取外しスピンドルにロック可能であることを特徴とする、請求項8に記載の取外し装置。
  10. 前記拡張爪装置の前記拡張爪が、前記半径方向ガイド面のガイド溝内に案内されて支承されていることを特徴とする、請求項9に記載の取外し装置。
  11. 前記拡張爪装置の前記拡張爪が、係合位置において半径方向に固定可能であることを特徴とする、請求項8から10のいずれか一項に記載の取外し装置。
  12. 前記取外しスピンドルに、軸方向に移動可能な斜めのガイド面が設けられており、該ガイド面は、前記拡張爪装置の前記拡張爪の斜めの合わせ面と協働して、前記拡張爪を前記取外しスピンドルから半径方向に遠ざかるように移動させることを特徴とする、請求項8から11のいずれか一項に記載の取外し装置。
  13. 前記斜めガイド面と前記取外しスピンドルとの間の半径方向の距離が、取外し方向において広がることを特徴とする、請求項12に記載の取外し装置。
  14. 前記斜めのガイド面がねじ込みコーン(4)に形成されており、該ねじ込みコーン(4)は前記取外しスピンドル(7)に回転可能に、つまり前記取外しスピンドル(7)に軸方向に移動可能に支承されていることを特徴とする、請求項12から13のいずれか一項に記載の取外し装置。
  15. 前記拡張爪装置の前記拡張爪が、前記斜めのガイド面のガイド溝内に案内されて支承されていることを特徴とする、請求項12から14のいずれか一項に記載の取外し装置。
  16. 前記拡張爪装置の前記拡張爪に、弾性手段(13)により、前記取外しスピンドルに向かってプリテンションがかけられていることを特徴とする、請求項8から15のいずれか一項に記載の取外し装置。
  17. 前記拡張爪装置の前記拡張爪が、前記バルブシートリングの内側円周面のリセス、エッジ、又は突出部に係合可能な1つの又は複数の突出部及び/又はリセスを備えていることを特徴とする、請求項1から16のいずれか一項に記載の取外し装置。
  18. 前記バルブシートリングの前記周囲部にセットされる前記支持部が、該周囲部に取外し可能に配置可能であることを特徴とする、請求項2から17のいずれか一項に記載の取外し装置。
  19. 前記支持部には門状に、前記取外しスピンドルを軸方向に案内するための横木が備わっており、該横木は支え柱を介して前記バルブシートリングの前記周囲部に取外し方向とは逆方向に押しつけられるようにセットされている、及び/又は、該横木に前記油圧装置が配置されている、ことを特徴とする、請求項2から18のいずれか一項に記載の取外し装置。
  20. 請求項1から19のいずれか一項に記載の取外し装置を用いてバルブシートリング(3)を取外す方法において、
    −前記取外しスピンドル(7)を前記バルブシートリングに挿入するステップと、
    −前記拡張爪装置の前記拡張爪(2)を前記バルブシートリングに係合させるステップと、
    −前記バルブシートリングが取外し方向においてそのバルブシート(12)から引き抜かれるように、前記油圧装置(10)により前記取外しスピンドルに、取外し方向において軸方向の引張力をかけるステップと、
    を有することを特徴とする方法。
  21. 前記バルブシートリングが、その周囲部からはずれるまで、前記軸方向の引張力が漸次的又は継続的に高められることを特徴とする、請求項20に記載の方法。
  22. 前記拡張爪装置の前記拡張爪が、前記バルブシートリングに係合された後に、前記拡張爪装置の前記拡張爪がねじ付きスリーブ(5)によりしっかりと前記取外しスピンドルに固定されることを特徴とする、請求項20又は21に記載の方法。
  23. 前記油圧装置によりかけられた軸方向の引張力が、取外しの動き及び/又は引張力が所定の経過をたどるように調整されることを特徴とする、請求項20から22のいずれか一項に記載の方法。
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