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JP2010178010A - 動画編集装置 - Google Patents

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JP2010178010A
JP2010178010A JP2009017846A JP2009017846A JP2010178010A JP 2010178010 A JP2010178010 A JP 2010178010A JP 2009017846 A JP2009017846 A JP 2009017846A JP 2009017846 A JP2009017846 A JP 2009017846A JP 2010178010 A JP2010178010 A JP 2010178010A
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JP2009017846A
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Takuji Kuruma
卓司 車
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Funai Electric Co Ltd
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Funai Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】複数タイトルについて切り出したい部分の切り取り開始位置と切り取り終了位置を簡単に指定できるようにし、動画データの編集作業にかかる時間を短縮した動画編集装置を提供する。
【解決手段】編集画面表示キーが押下されると、制御部2は、編集画面71をTV70で表示する。ユーザは、この編集画面71を見ながら、複数のタイトルT1〜T3について切り出したい部分の切り取り開始位置と切り取り終了位置を切取開始時間および切取終了時間で指定する。この際、その切取開始時間または切取終了時間に対応する画像が編集画面71に表示される。そのため、ユーザは切り出したい部分を容易に特定し、指定できる。そして、ユーザが編集実行キー87を押下すると、制御部2は、オリジナルの動画データ11に対し編集処理を実行する。
【選択図】 図3

Description

本発明は、メディアに保存されている動画データを編集する動画編集装置に関するものである。
従来から、ハードディスク等のメディアに保存されている動画データを編集する動画編集装置が広く一般に普及している。動画データが、例えば、撮影装置で運動会などを長時間撮影したデータ、又は録画装置でテレビ番組などを長時間録画したデータである場合、その動画データには不要な部分も多くなる。そのため、ユーザは、不要な部分を削除し必要な部分を取り出す編集作業をこの動画編集装置で行う。
動画データのうち不要な部分を削除して必要な部分を取り出す場合、動画編集装置は、動画データを実際に再生し、動画データの切り取り開始位置と切り取り終了位置とをユーザに指定させていた。具体的には動画編集装置は、一般的に、切り取り開始指定キー及び切り取り終了指定キーを設け、動画データの再生中にユーザが切り取り開始指定キーを操作した位置を切り取り開始位置、動画データの再生中にユーザが切り取り終了指定キーを操作した位置を切り取り終了位置、としていた。切り取り開始位置と切り取り終了位置とが指定されると、動画編集装置は、切り取り開始位置から切り取り終了位置までの動画データをオリジナルの動画データから切り出し、メディアに保存していた。これにより不要な部分が削除された動画データが完成するため、ユーザは、必要な部分のみの動画データを再生時に視聴することができていた。
なお、特許文献1では、動画編集装置が提案されている。
特開2005−033383公報
しかしながら、従来の動画編集装置では、動画データの切り取り開始位置と切り取り終了位置とを指定するために、ユーザは、切り出したい部分の切り取り開始位置と切り取り終了位置を早送り又は巻き戻しをしながら探す必要があった。そのため、例えば、長時間に及ぶ動画データの後半部分を切り出したい場合、ユーザが動画データの先頭から早送りを指示しても、切り取り開始位置または切り取り終了位置の近辺に到達し、両位置を特定するまでに数分かかることがあった。従って、従来の動画編集装置では、動画データの編集作業に要する時間が非常に長くなってしまうという問題があった。
本発明はこのような従来の課題を解決しようとするものであり、複数タイトルについて切り出したい部分の切り取り開始位置と切り取り終了位置を簡単に指定できるようにし、動画データの編集作業にかかる時間を短縮した動画編集装置を提供することを目的とする。
本発明の動画編集装置は、前記課題を解決するために以下の構成を備えている。
(1)動画データの記録位置が時間で特定されるメディアに保存されている動画データから、該動画データの一部を複数個切り取って編集する編集手段を備えた動画編集装置であって、
前記動画データを切り取る各部分について、前記動画データの切り取り開始位置を示す切取開始時間の指定とその切り取り終了位置を示す切取終了時間の指定とを要求する編集画面を出力する出力手段と、
前記編集画面が出力されている状態で前記切取開始時間と前記切取終了時間との指定を受け付ける指定手段と、を備え、
前記出力手段は、前記指定手段で指定される前記切取開始時間または前記切取終了時間の画像を前記動画データから読取り、その画像を前記編集画面とともに出力し、
前記編集手段は、
前記指定手段により指定された前記切取開始時間から前記切取終了時間までの前記動画データの一部を1つのタイトルとして前記動画データから切り取る切取処理を全タイトルについて行い、
全タイトルについて前記切取処理が終了すると、切り取った各タイトルを関連付けて前記メディアに保存することを特徴とする。
この構成において、動画データは、例えば撮影装置で運動会などを撮影したデータ、録画装置でテレビ番組などを録画したデータである。メディアは、例えば光ディスク、半導体メモリ、又は磁気ディスクである。
この構成では、ユーザは、上記編集画面を見ながら、切り取る各部分(即ち各タイトル)について切り出したい部分の切り取り開始位置と切り取り終了位置を切取開始時間および切取終了時間で指定する。この際、その切取開始時間または切取終了時間に対応する画像が表示される。そのため、ユーザは切り出したい部分を容易に特定し、指定できる。
従って、ユーザは複数タイトルを簡単に作成できる。そのため、動画データの編集作業にかかる時間を短縮できる。
(2)前記各タイトルのタイトル名を入力する入力手段を備え、
前記編集手段は、前記入力手段で入力されたタイトル名をタイトルと対応付けて前記メディアに保存することを特徴とする。
この構成において、ユーザは、切り取る各部分(即ち各タイトル)のタイトル名も入力手段から入力できる。
(3)前記編集手段は、
切り取った前記各タイトルの一覧を示すタイトル選択画面であって前記各タイトルの再生に先立って再生すべきタイトルの選択を要求するタイトル選択画面を作成し、
前記タイトル選択画面を前記各タイトルと関連付けて前記メディアに保存することを特徴とする。
この構成においてユーザがメディアを再生する際、各タイトルの再生に先立ってタイトル選択画面が表示される。ユーザは、このタイトル選択画面で表示される各タイトルの一覧の内、再生したいタイトルを選択する。これにより、ユーザは、選択したタイトルの先頭から頭出しで再生することができる。
この発明によれば、ユーザは複数タイトルを簡単に作成できる。そのため、動画データの編集作業にかかる時間を短縮できる。
本発明の実施形態である動画編集装置の構成を示すブロック図 本発明の実施形態である動画編集装置の制御部が編集時に行う動作を示すフローチャート TV70に表示される編集画面の一例を示す図 本発明の実施形態である動画編集装置において動画データが編集される流れを示す図 本発明の実施形態である動画編集装置の制御部が再生時に行う動作を示すフローチャート TV70に表示されるタイトル選択画面の一例を示す図
以下、本発明の実施形態である動画編集装置について説明する。
図1は、本発明の実施形態である動画編集装置の構成を示すブロック図である。動画編集装置1は、装置本体各部の動作を制御する制御部2と、動画データが保存されているハードディスク(以下、HDと言う。)10と、HD10に対する動画データの記録、およびHD10に記録されている動画データの読取りを行うハードディスクディスクドライブ(以下、HDDと言う。)3と、被写体を撮影する撮影部4と、撮影部4で撮影されたデータをエンコードするエンコーダ5と、HDD3がHD10から読取った動画データをデコードするデコーダ6と、デコーダ6でデコードされた動画データを再生すべくテレビ(以下、TVと言う。)70に出力する出力部7と、ユーザからの操作入力を受付ける操作部8と、データを保存可能なUSBメモリ90が装着されるUSBポート9と、を備えている。
なお、操作部8及びリモコン80が、本発明の「入力手段」に相当する。また、操作部8及びリモコン80が、本発明の「指定手段」に相当する。また、HD10が、本発明の「メディア」に相当する。また、制御部2及びHDD3が、本発明の「編集手段」に相当する。また、HDD3、デコーダ6及び出力部7が、本発明の「出力手段」に相当する。
撮影部4は、撮影レンズと、ズームレンズを含むズーム部と、CCD及びCCD駆動部を含む画像処理部と、から構成される(いずれも不図示)。撮影部4は、ズーム部において、制御部2の指示に基づいてズームレンズ(不図示)を移動させる。これにより、焦点距離が一定範囲で自由に変化する。
撮影部4は、被写体の画像および被写体周囲の画像を含む画像を撮影レンズで取込む。次に、撮影部4は、取込んだ画像を画像処理部のCCDによりデジタルの画像信号に変換する。そして、撮影部4は、その画像データをエンコーダ5に出力する。
また、撮影部4は、音声入力部4Aを有する。音声入力部4Aは、音声を収音可能であり、例えばマイクロホンで構成される。音声入力部4Aは、被写体が発声した音声又は被写体の周囲から発せられる音声が入力されると、入力された音声をアナログの音声信号に変換する。さらに音声入力部4Aは、その音声信号を所定のサンプリングレートで音声データにAD変換し、エンコーダ5に出力する。
エンコーダ5は、撮影部4から入力された画像データ及び音声データを(例えばMPEG2やMPEG4で)エンコードする。そして、エンコーダ5は、エンコードしたデータである動画データをHDD3に供給する。
HDD3は、データを保存するHD10と、HD10に対する動画データの記録、およびHD10に記録されている動画データの読取りを行う磁気ヘッド(不図示)と、を内蔵する。HD10は、動画データを保存するデータ記憶領域と、データ記憶領域に記録されている動画データの記憶管理を行うための管理情報を記憶する記憶管理領域と、に分割されている。管理情報には、例えば、動画データとデータの記録位置(即ちアドレス)とを対応付けたアドレステーブル、アドレスと再生経過時間とを対応付けた変換テーブル、などがある。HDD3は、制御部2の指示により、その管理情報を制御部2に伝送する。
なお、再生経過時間は、上記両テーブルにより、再生される動画データのHD10上の記録位置を示すことになる。動画編集装置1は、再生中、現在再生している動画データの記録位置を再生経過時間で表示する(後述の図3の表示領域73、及び現時点バー72Aを参照)。ユーザは、この再生経過時間により、動画データの先頭から現在再生されている動画データの記録位置までに経過した時間を把握する。
デコーダ6は、HDD3がHD10から読み取った動画データを(例えばMPEG2やMPEG4で)デコードする。そして、デコーダ6は、動画データをデコードして生成された画像データと音声データとを、同期を取りつつ出力部7に出力する。
出力部7は、デコーダ6から入力した画像データを一時記憶するビデオメモリ7Aを内蔵する。出力部7は、ビデオメモリ7Aに記憶されている画像データと、デコーダ6から入力した音声データとを、同期を取りつつTV70に出力する。
TV70は、例えばディジタルテレビで構成される。TV70は、動画編集装置1から入力した動画データに対してDA変換等の処理を施し、動画データに基づく画像を表示するとともに、動画データに基づく音声を内蔵のスピーカから出力する。これにより、ユーザは、撮影した映像音声をTV70において視聴する。
制御部2は、例えばマイクロコンピュータで構成される。制御部2は、装置本体各部の動作を制御する制御方法が記述された制御プログラムを記憶するROMと、該制御プログラムで処理されるデータを展開するワークフィールドとしてのRAMと、を内蔵する(いずれも不図示)。
制御部2は、操作部8から入力されたコマンドに対応して動画編集装置1の各部の動作を制御する。例えば制御部2は、USBポート9に装着されているUSBメモリ90からHD10へのデータのコピー又は移動を行う。逆に、制御部2は、HD10からそのUSBメモリ90へのデータのコピー又は移動も行う。
操作部8には、リモコン80から送信される操作信号を受光する受光部8Aが設けられている。リモコン80には、ユーザからの操作入力を受付ける複数の操作キーと、LEDで構成される発光部とが設けられている。リモコン80は、押下された操作キーに応じた操作信号(コマンド)を発光部から送信する。操作部8は、その操作信号を受光部8Aで受信すると、その操作信号を制御部2に伝送する。
上記複数の操作キーには、後述の図3に示す編集画面71の表示を受け付ける編集画面表示キー(不図示)と、編集画面71内にあるカーソル75の移動を受け付けるカーソルキー82、84と、カーソル75が停止している位置に対応する再生経過時間の画像の再生を受け付ける画像表示キー83と、切取開始時間、切取終了時間およびタイトル名の入力を受け付けるパラメータ入力キー86、入力した切取開始時間または切取終了時間とタイトル名との確定を受け付ける確定キー85と、編集の実行を受け付ける編集実行キー87と、新たなタイトルを作成するタイトル作成キー(不図示)と、HD10に保存されている動画データの再生を受け付ける再生キー(不図示)と、そのタイトル一覧の中から再生タイトルを選択する選択キー(不図示)と、がある。
図2は、本発明の実施形態である動画編集装置の制御部が行う動作を示すフローチャートである。図3は、TV70に表示される編集画面の一例を示す図である。図4は、本発明の実施形態である動画編集装置において動画データが編集される流れを示す図である。図2の動作は、ユーザがHD10に保存されているオリジナルの動画データ11の編集を行うために編集画面表示キーを押下した時の動作である。
編集画面表示キーが押下されると、制御部2は、図3に示すような編集画面71をTV70で表示する(S1)。ここで、編集画面71は、ステータスバー72と、表示領域73と、表示領域74と、カーソル75と、ビデオ領域76と、フレーム77と、を有する画面である。ステータスバー72は、動画データ11の全再生時間を示し、現時点バー72Aで現時点の再生経過時間を示す。そして、表示領域73で示される時間が現時点バー72Aにおける再生経過時間を示す。また、ビデオ領域76は、現時点72Aにおける再生経過時間の画像を表示する領域である。表示領域74は、動画データ11の編集を行うために指定されるパラメータ(即ち切取開始時間、切取終了時間およびタイトル名)を表示する領域である。カーソル75は、ステータスバー72の範囲で(即ち動画データ11の先頭から最後尾までの範囲で)左右に移動するカーソルである。カーソル75は、カーソルキー82で左方向へ移動し、カーソルキー84で右方向へ移動する。そして、画像表示キー83が押下されると、制御部2は、カーソル75が停止している位置に現時点バー72Aを移す。これにより、カーソル75が停止している位置に対応する再生経過時間の画像がビデオ領域76で表示される。また、フレーム77は、現在指定が受け付けられているパラメータを示している。
ここで、S1について詳述すると、制御部2は、HDD3からHD10の管理情報を取得して、HD10の記憶内容を参照する。そして、制御部2は、取得した管理情報に基づいて、OSD画像の一部にビデオ領域76のための空白領域を有するOSD画像データを作成する。OSD画像データの基となるソースデータは、制御部2が内蔵するOSD画像メモリ(不図示)に保存する。そして、制御部2は、該OSD画像データを出力部7のビデオメモリ7Aに出力する。また、制御部2は、現時点バー72Aに対応する再生経過時間の動画データを読み取るようHDD3に指示し、その動画データをデコーダ6に入力する。出力部7は、デコーダ6でデコードされた画像データの画面サイズを、ビデオ領域76のサイズに縮小する。さらに、出力部7は、その縮小画像をビデオ領域76の位置に合わせ、OSD画像データに基づくOSD画像と合成する。そして、出力部7は、合成した画像データをTV70に出力する。この結果、TV70において、図3に示すような編集画面71が表示される。そして、ユーザは、この編集画面71を見ながら切取開始時間、切取終了時間およびタイトル名をリモコン80の操作キーから入力する。
S1において編集画面71を表示すると、制御部2は、まず、タイトルT1の切取開始時間の指定を受け付ける(S2)。これにより、ユーザは、切取開始時間(時:分:秒)をパラメータ入力キー86からダイレクトに指定し、確定キー85を押下する。または、ユーザは、カーソル75を移動させて切り取りを開始したい再生経過時間(即ち切取開始時間)に現時点バー72Aを動かし、確定キー85を押下する。
確定キー85が押下されると(S3)、制御部2は、タイトルT1の切取終了時間の指定を受け付ける(S4)。これにより、ユーザは、切取終了時間(時:分:秒)をパラメータ入力キー86からダイレクトに指定し、確定キー85を押下する。または、ユーザは、カーソル75を移動させて切り取りを終了したい再生経過時間(即ち切取終了時間)に現時点バー72Aを動かし、確定キー85を押下する。例えば図3では、タイトルT3の切取終了時間が指定される様子が示されている。
確定キー85が押下されると(S5)、制御部2は、タイトルT1のタイトル名の入力を受け付ける(S6)。これにより、ユーザはパラメータ入力キー86を操作し、タイトルT1に所望のタイトル名を付ける。
そして、制御部2は、タイトル作成キーが押下されたか、編集実行キー87が押下されたか、を判断する(S7、S8)。ここで、S7及びS8では、ユーザが、次のタイトルを作成するか、現時点までに入力したパラメータで編集を開始するか、を選択できる状態となっている。
S7においてタイトル作成キーが押下されると、制御部2は、次のタイトルT2を作成し(S9)、S2に戻り処理を継続する。即ち制御部2は、新たなタイトルが作成される毎に、その新たなタイトルについてS2からS8までの処理を繰り返す。
一方、S8において編集実行キー87が押下されると、制御部2は、図4(A)に示すオリジナルの動画データ11に対し編集処理を実行する(S10)。S10の編集処理について図4を用いて説明する。この編集処理において制御部2は、リモコン80の操作キーで指定された切取開始時間から切取終了時間までの動画データを1つのタイトルとしてオリジナルの動画データ11から切り取る切取処理を、作成されたタイトルの数、繰り返す。これにより、この実施形態では、図4(A)に示すオリジナルの動画データ11から、図4(B)に示す3つのタイトルT1〜T3が取り出される。
そして、制御部2は、切り取った各タイトルT1〜T3を関連付けてHD10に保存するようHDD3に指示する(図4(C)参照)。制御部2は、各タイトルT1〜T3を、HD10の記憶管理領域にある管理情報で関連付ける。さらに、制御部2は、各タイトルT1〜T3のタイトル名を管理情報において記述しておく。
編集処理が終了すると、制御部2は編集画面71を閉じ(S11)、本処理を終了する。この後、ユーザは、タイトルT1〜T3からなる編集後の動画データ12をHD10に保存したままにしたり、HD10からUSBメモリ90へコピー又は移動させたりする。
以上より、ユーザは、編集画面71を見ながら、複数のタイトルT1〜T3について切り出したい部分の切り取り開始位置と切り取り終了位置をパラメータ入力キー86で指定する。この際、その切取開始時間または切取終了時間に対応する画像が表示される。そのため、ユーザは切り出したい部分を容易に特定し、指定できる。従って、ユーザは複数タイトルを簡単に作成できる。そのため、動画データ11の編集作業にかかる時間を短縮できる。
また、ユーザは、作成する各タイトルT1〜T3のタイトル名もパラメータ入力キー86から入力できる。
ここで、S11の後、制御部2は、切り取った各タイトルT1〜T3の一覧を示すタイトル選択画面であって各タイトルT1〜T3の再生に先立って再生すべきタイトルの選択を要求するタイトル選択画面(後述の図6参照)を作成する。そして、制御部2は、そのタイトル選択画面を各タイトルT1〜T3と関連付けてHD10に保存するようHDD3に指示する。制御部2は、タイトル選択画面と各タイトルT1〜T3とを、HD10の記憶管理領域にある管理情報で関連付ける。さらに、制御部2は、タイトル選択画面と各タイトルT1〜T3との再生順序も管理情報に記述する。
図5は、本発明の実施形態である動画編集装置の制御部が再生時に行う動作を示すフローチャートである。この動作は、図4(C)に示す編集後の各タイトルT1〜T3の再生が再生キーで指示された時の動作である。
編集後の各タイトルT1〜T3の再生が指示されると、制御部2は、管理情報に基づいてタイトル選択画面(図6参照)をTV70で表示する(S101)。詳述すると、制御部2は、HD10からタイトル選択画面を読み取るようHDD3に指示し、同タイトル選択画面を出力するよう出力部7に指示する。ユーザは、このタイトル選択画面を見て、過去に作成したタイトルT1〜T3の内、再生したいタイトルを選択キーで選択する。
すると、制御部2は、選択されたタイトルを再生し(S102)、本処理を終了する。この実施形態では、例えばタイトルT3を選択キーで選択すると、ユーザは、タイトルT3の先頭から頭出しで再生することができる。これにより、ユーザは、過去に撮影した100m走のコンテンツをTV70で視聴することができる。
なお、ユーザは、各タイトルT1〜T3及びタイトル選択画面のデータをHD10からUSBメモリ90へコピー又は移動させることも可能である。この際、制御部2は、編集した動画データ及びタイトル選択画面のデータの再生順序を示す再生順序情報もUSBメモリ90へコピー又は移動させる。
1…動画編集装置
2…制御部
3…HDD
4…撮影部
4A…音声入力部
5…エンコーダ
6…デコーダ
7…出力部
7A…ビデオメモリ
8…操作部
8A…受光部
9…USBポート
10…HD
11…動画データ
12…編集後の動画データ
70…TV
71…編集画面
72…ステータスバー
72A…現時点バー
73…表示領域
74…表示領域
75…カーソル
76…ビデオ領域
77…フレーム
80…リモコン
82…カーソルキー
83…画像表示キー
84…カーソルキー
85…確定キー
86…パラメータ入力キー
87…編集実行キー
90…USBメモリ

Claims (3)

  1. 動画データの記録位置が時間で特定されるメディアに保存されている動画データから、該動画データの一部を複数個切り取って編集する編集手段を備えた動画編集装置であって、
    前記動画データを切り取る各部分について、前記動画データの切り取り開始位置を示す切取開始時間の指定とその切り取り終了位置を示す切取終了時間の指定とを要求する編集画面を出力する出力手段と、
    前記編集画面が出力されている状態で前記切取開始時間と前記切取終了時間との指定を受け付ける指定手段と、を備え、
    前記出力手段は、前記指定手段で指定される前記切取開始時間または前記切取終了時間の画像を前記動画データから読取り、その画像を前記編集画面とともに出力し、
    前記編集手段は、
    前記指定手段により指定された前記切取開始時間から前記切取終了時間までの前記動画データの一部を1つのタイトルとして前記動画データから切り取る切取処理を全タイトルについて行い、
    全タイトルについて前記切取処理が終了すると、切り取った各タイトルを関連付けて前記メディアに保存することを特徴とする動画編集装置。
  2. 前記各タイトルのタイトル名を入力する入力手段を備え、
    前記編集手段は、前記入力手段で入力されたタイトル名をタイトルと対応付けて前記メディアに保存することを特徴とする請求項1に記載の動画編集装置。
  3. 前記編集手段は、
    切り取った前記各タイトルの一覧を示すタイトル選択画面であって前記各タイトルの再生に先立って再生すべきタイトルの選択を要求するタイトル選択画面を作成し、
    前記タイトル選択画面を前記各タイトルと関連付けて前記メディアに保存することを特徴とする請求項1又は2に記載の動画編集装置。
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