JP2008310910A - 記録再生装置及びその制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 再生モード毎のレジューム情報の保存と、異なる装置間でのレジューム情報の利用とを考慮したレジューム情報の保存が可能な記録再生装置及びその制御方法を提供する
【解決手段】 再生が停止された際に、その時点の再生モードと、レジューム情報の記録設定で設定された再生モードとが同じであるか確認する。同じであれば、再生モードに対応付けられた記録先を確認し、記録媒体もしくは装置内の記録装置のいずれかにレジューム情報を記録する。
【選択図】 図6
【解決手段】 再生が停止された際に、その時点の再生モードと、レジューム情報の記録設定で設定された再生モードとが同じであるか確認する。同じであれば、再生モードに対応付けられた記録先を確認し、記録媒体もしくは装置内の記録装置のいずれかにレジューム情報を記録する。
【選択図】 図6
Description
本発明は、記録再生装置及びその制御方法に関し、特に再生停止位置情報を生成可能な記録再生装置及びその制御方法に関する。
近年、HDDやDVDなどの大容量記録媒体を利用した記録再生装置(HDD/DVDレコーダーやビデオカメラなど)が普及している。これらの記録再生装置は、動画像と共に再生制御情報を記録することで動画像の再生方法を制御することが可能である。一般的に再生制御情報は規格化されており、規格に準拠する記録再生装置であれば同じ再生制御を実現することができる。
再生制御情報を利用して、動画像の再生方法(再生モード)を複数種類備えた記録再生装置も普及している。一般的には、動画像を記録順に再生するモード(以下、オリジナル再生モード)や、ユーザが任意に選択した動画像を任意の順序で再生するモード(以下、プレイリスト再生モード)などがある。他にも、特定の日付に撮影した動画像だけを再生するモード(以下、日付別再生モード)や、運動会や学芸会などのイベントで撮影した動画像だけを再生するモード(以下、イベント別再生モード)などを備えたものもある。
また、動画像の再生が途中で停止された場合、次回再生時に停止箇所の続きから再生できるよう、動画像の再生停止位置の情報(以下、レジューム情報)を再生制御情報の1つとして記憶する記録再生装置がある。
しかしながら、従来の記録再生装置は、1つの記録媒体に1つのレジューム情報を記録することしかできなかった。そのため、オリジナル再生やプレイリスト再生などの複数の再生モードを備えた記録再生装置でも、再生モード毎にレジューム情報を保持することができなかった。例えば、オリジナル再生モードについてのレジューム情報が記録されている状態で他のモードで再生を行うと、オリジナル再生モードについてのレジューム情報は消去されてしまっていた。
このような課題を解決するため、特許文献1には、複数の再生モードの各々に対するレジューム情報をメモリに保持する再生装置が開示されている。
しかしながら、特許文献1に記載の再生装置は、レジューム情報を内蔵メモリに保存し、記録媒体には記録しない。そのため、DVD等の着脱可能な記録媒体について保存されたレジューム情報は、記録媒体を他の再生装置で再生する際には全く利用できず、ユーザの使い勝手が良くない。
本発明は、従来技術のこのような課題を解決するためになされたものである。
本発明は、再生モード毎のレジューム情報の保存と、異なる装置間でのレジューム情報の利用とを考慮したレジューム情報の保存が可能な記録再生装置及びその制御方法を提供することを目的とする。
本発明は、再生モード毎のレジューム情報の保存と、異なる装置間でのレジューム情報の利用とを考慮したレジューム情報の保存が可能な記録再生装置及びその制御方法を提供することを目的とする。
上述の目的は、記録媒体に記録された映像データを、複数の再生モードから選択された再生モードで再生する手段と、映像データの再生を中止した位置に関する情報と、映像データの再生を中止した際の再生モードを特定する情報とを対応付けたレジューム情報を生成する手段と、映像データの再生を中止した際の再生モードが予め定められた再生モードである場合にはレジューム情報を記録媒体に記録し、映像データの再生を中止した際の再生モードが予め定められた再生モードで無い場合には、レジューム情報を記録媒体とは異なる記憶装置に記録する手段とを有することを特徴とする記録再生装置によって達成される。
また、上述の目的は、記録媒体に記録された映像データを読み出し、複数の再生モードから選択された再生モードで再生する工程と、映像データの再生を中止した位置に関する情報と、映像データの再生を中止した際の再生モードを特定する情報とを対応付けたレジューム情報を生成する工程と、映像データの再生を中止した際の再生モードが予め定められた再生モードである場合にはレジューム情報を記録媒体に記録し、映像データの再生を中止した際の再生モードが予め定められた再生モードで無い場合には、レジューム情報を記録媒体とは異なる記憶装置に記録する工程とを有することを特徴とする記録再生装置の制御方法によっても達成される。
このような構成により、本発明によれば、ユーザの使い勝手の良いレジューム再生機能を実現する記録再生装置及びその制御方法が得られる。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適かつ例示的な実施形態について説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る記録再生装置の一例としてのデジタルビデオカメラ100の構成例を示すブロック図である。
図1は、本発明の実施形態に係る記録再生装置の一例としてのデジタルビデオカメラ100の構成例を示すブロック図である。
図1において、システムコントロール部104は、デジタルビデオカメラ100の各部を制御し、後述する再生処理を含めた各種の動作を実現する。システムコントロール部104は、図示しないCPUと、CPUが実行するプログラムを格納するROMと、CPUがプログラムの実行時に用いるRAMとを備えている。そして、CPUがROMに格納されたプログラムを実行することにより、デジタルビデオカメラ全体の動作を制御する。
撮像部101は、レンズユニット101aや撮像素子101b(CCDイメージセンサ、CMOSイメージセンサ等)などを備える。レンズユニット101aは、固定レンズ、変倍レンズ、絞り、フォーカス機構などから構成され、システムコントロール部104の制御に応じて倍率の変更や絞り値の変更などを行う。レンズユニット101aは被写体からの反射光を集光し、撮像素子101bに被写体像を結像する。撮像素子は光電変換素子であり、結像された被写体像を撮像信号に変換する。撮像信号は、図示しないA/D変換器によりデジタルデータに変換されて出力される。
操作部103は、電源スイッチ、記録開始・一時停止スイッチ、再生開始・一時停止スイッチ、停止スイッチ、メニューボタンなど、各種入力デバイスを含む。ユーザは、操作部103を用いてデジタルビデオカメラ100に指示やデータの入力を行う。操作部103の操作は、システムコントロール部104によって検出され、システムコントロール部104は検出した操作に応じた処理の実行を制御する。
記録系回路ブロック110は、画像信号処理部111、音声信号処理部112、画像データ符号化部113、音声データ符号化部114、メタデータ生成部115、およびデータ符号化処理部116から構成される。音声信号処理部112には、音声入力デバイスであるマイクロフォン102が接続される。
また、再生系回路ブロック120は、画像出力部121、音声出力部122、画像データ復号化部123、音声データ復号化部124、データ復号化処理部125、再生解析部126から構成される。画像出力部121には、例えば液晶表示装置(LCD)である表示部107が接続される。また、画像及び音声を外部装置へ出力するための映像出力端子108及び音声出力端子109が、画像出力部121および音声出力部122にそれぞれ設けられている。
記録再生部105は、システムコントロール部104の制御に従い、記録系回路ブロック110からの映像データや音声データと、管理情報処理部128からの管理情報を記録媒体106へ記録する。また、記録再生部105は、システムコントロール部104の制御に従い、記録媒体106に記録された映像データ、音声データ及び管理情報を読み出し、再生系回路ブロック120へ供給する。なお、以下の説明において、「映像データ」は、静止画データ、動画データはもとより、付随する音声データを含む。
記録媒体106は、着脱可能な任意の記録媒体であってよい。記録媒体106としては、光ディスク、半導体メモリカード、ハードディスクカートリッジなどを例示することができる。ただし、記録媒体106が固定記録媒体であっても、本発明を適用することは可能である。
記憶装置としてのメモリ127は、システムコントロール部104が制御動作を行う際のワークエリアとして利用され、少なくとも一部が不揮発性メモリによって構成される。管理情報処理部128は、記録媒体106に記録される映像データの管理情報を生成する。管理情報の詳細については後述する。
(記録動作)
次に、本実施形態のデジタルビデオカメラ100における通常の記録動作について説明する。
操作部103により記録モードがセットされ、記録開始スイッチの押下により記録開始が指示されると、システムコントロール部104は撮像部101及び記録系回路ブロック110の各部を制御して記録を開始する。メモリ127はシステムコントロール部104がビデオカメラを制御する際のワークエリアとして利用される。
次に、本実施形態のデジタルビデオカメラ100における通常の記録動作について説明する。
操作部103により記録モードがセットされ、記録開始スイッチの押下により記録開始が指示されると、システムコントロール部104は撮像部101及び記録系回路ブロック110の各部を制御して記録を開始する。メモリ127はシステムコントロール部104がビデオカメラを制御する際のワークエリアとして利用される。
記録系回路ブロック110において、撮像部101からの画像(動画又は静止画)データは画像信号処理部111に入力される。画像信号処理部111は撮像部101からの画像データに対し、予め定められた符号化フォーマットに従うサブサンプルなどの処理を施し、画像データ符号化部113に出力する。
画像データ符号化部113は画像信号処理部111からの画像データを例えば動画データについてはMPEG2方式、静止画データについてはJPEG方式に従って符号化し、データ符号化処理部116に出力する。また、画像データ符号化部113は一つの映像データファイルの代表画像を示すサムネイル画像を生成し、データ符号化処理部116に出力する。本実施形態のデジタルビデオカメラ100は、記録開始の指示が入力されてから、記録停止の指示が入力されるまでの間に得られた画像及び音声データを一つのファイル(映像データファイル)として記録するものとする。
マイクロフォン102からの音声データは音声信号処理部112に入力される。音声信号処理部112はマイクロフォン102からの音声データをデジタルデータに変換し、更に、ノイズ抑圧や増幅等の処理を施し、音声データ符号化部114に出力する。音声データ符号化部114は音声信号処理部112からの音声データを例えばMPEG2方式で符号化し、データ符号化処理部116に出力する。
メタデータ生成部115は、撮影日時やF値など、撮影情報を示すデータ(メタデータ)を生成し、データ符号化処理部116に出力する。
データ符号化処理部116は、画像データ符号化部113、音声データ符号化部114及びメタデータ生成部115からのデータを、予め定められた形式のデータストリームに整え、記録再生部105に出力する。この際、データ符号化処理部116は、メタデータ生成部115からのメタデータ及び、画像データ符号化部113からのサムネイル画像は、符号化された画像データや音声データのヘッダあるいはフッタに配置する。ヘッダにはこの他、ファイル名なども記録される。
記録系回路ブロック110は、記録動作を行っている間、生成した画像データや音声データなどに関する情報を管理情報処理部128に通知する。この情報を元に、管理情報処理部128は再生制御情報を含む管理情報を生成し、記録再生部105に供給する。本実施形態において、管理情報は、再生制御情報(レジューム情報)の他にも、例えば、記録媒体106に記録されている映像データファイルの数、再生時間、管理番号、動画や音声の符号化形式、テキスト情報などがある。
記録再生部105は、データ符号化処理部116からのデータストリームを、記録媒体106に記録するための形式に整え、記録媒体106に対して記録する。また、記録再生部105は、設定に応じて、管理情報処理部128が生成した管理情報を管理情報ファイルとして記録媒体106に記録する。
(再生動作)
次に、本実施形態のデジタルビデオカメラ100における通常の再生動作について説明する。
操作部103を通じて再生モードがセットされると、システムコントロール部104は管理情報を記録媒体106から読み出し、管理情報処理部128により管理情報の解析を行わせる。
次に、本実施形態のデジタルビデオカメラ100における通常の再生動作について説明する。
操作部103を通じて再生モードがセットされると、システムコントロール部104は管理情報を記録媒体106から読み出し、管理情報処理部128により管理情報の解析を行わせる。
システムコントロール部104は管理情報の解析結果に基づいて記録再生部105及び再生系回路ブロック120を制御し、記録媒体106に記録されている動画像の代表画像であるサムネイル画像を一覧表示したインデックス画面を表示部107に表示させる。ユーザは表示部107に表示されたインデックス画面に一覧表示されたサムネイル画像を確認し、操作部103を操作してサムネイル画像を選択することにより、再生を希望するファイルを選択する。システムコントロール部104は操作部103を通じてインデックス画面から選択されたサムネイル画像に対応する映像データの再生制御を開始する。
システムコントロール部104は、再生する映像データを記録媒体106から記録再生部105により読み出させる。記録再生部105は、読み出した映像データを再生系回路ブロック120へ順次供給する。
再生系回路ブロック120において、記録再生部105により記録媒体106から読み出された映像データは、再生解析部126に与えられる。再生解析部126は、記録再生部105により再生されたデータを、映像データ及び音声データと、メタデータなどの他のデータに分離する。そして、映像データ及び音声データをデータ復号化処理部125に出力する。また、映像データと音声データ以外のデータをシステムコントロール部104に出力する。
データ復号化処理部125は再生されたデータに含まれる画像データ、音声データを検出し、画像データを画像データ復号化部123に、音声データを音声データ復号化部124にそれぞれ出力する。
データ復号化処理部125は再生されたデータに含まれる画像データ、音声データを検出し、画像データを画像データ復号化部123に、音声データを音声データ復号化部124にそれぞれ出力する。
画像データ復号化部123はデータ復号化処理部125から出力された画像データを復号化し、画像出力部121に出力する。画像出力部121は復号化された画像データを外部モニタやその他外部機器にて処理するのに適した形式に変換し、映像出力端子108または表示部107に出力する。
音声データ復号化部124はデータ復号化処理部125から出力された音声データを復号化し、音声出力部122に出力する。音声出力部122は復号化された音声信号を外部機器にて処理するのに適した形式に変換し、音声出力端子109に出力する。
次に、再生モードに応じた再生処理について説明する。
本実施形態のデジタルビデオカメラ100は、映像データを複数の再生方法(再生モード)に従って再生可能である。ここで、再生モードとは、記録媒体106に記録されている複数の映像ファイルのうち、どの映像ファイルをどのような順序で再生するかを制御する方法(再生制御方法)を意味する。
本実施形態のデジタルビデオカメラ100は、映像データを複数の再生方法(再生モード)に従って再生可能である。ここで、再生モードとは、記録媒体106に記録されている複数の映像ファイルのうち、どの映像ファイルをどのような順序で再生するかを制御する方法(再生制御方法)を意味する。
本実施形態では、映像データを、記録媒体106に記録された順に再生していくオリジナル再生モードと、ユーザが任意に選択した映像データを任意の順序で再生するプレイリスト再生モードの2つの再生モードを備えているものとする。ユーザは、操作部103を操作して任意に再生モードを切り替えることができる。なお、ここではオリジナル再生とプレイリスト再生の2つを挙げているが、前述した日付別再生モードやイベント別再生モードなど、他の再生モードを有していてもよいことは言うまでもない。
図2はオリジナル再生モードが設定されている際に表示されるインデックス画面の例を示す図である。インデックス画面201には、記録媒体106に記録されている各動画像のサムネイル画像202〜207が表示されている。サムネイル画像202〜207は、動画像の記録順に配置されている。ユーザは、操作部103を操作して所望のサムネイル画像を選択し、再生を指示することにより、再生指示された映像データから視聴することが可能である。
システムコントロール部104は、指定された映像データの視聴を開始させるとともに、記録された順番に任意の位置から再生を開始することができ、再生開始後はサムネイルの並び順(記録順)に動画像が再生されていく。
図3はプレイリスト再生モードが設定されている際に表示されるインデックス画面の例を示す図である。
ユーザは例えば図2に示したようなインデックス画面201から、所望のサムネイル画像を所望の順に選択することにより、プレイリストを生成することができる。図3のインデックス画面301では、既に生成されたプレイリストに含まれる映像データの代表画像であるサムネイル画像302〜304が一覧表示されている状態を示している。サムネイル画像302、303、304は、サムネイル画像205、202、207と同じであり、このプレイリストは、サムネイル画像205、202、207に対応する映像データをこの順序で再生する再生制御情報であることを示す。
ユーザは例えば図2に示したようなインデックス画面201から、所望のサムネイル画像を所望の順に選択することにより、プレイリストを生成することができる。図3のインデックス画面301では、既に生成されたプレイリストに含まれる映像データの代表画像であるサムネイル画像302〜304が一覧表示されている状態を示している。サムネイル画像302、303、304は、サムネイル画像205、202、207と同じであり、このプレイリストは、サムネイル画像205、202、207に対応する映像データをこの順序で再生する再生制御情報であることを示す。
生成されたプレイリスト(再生する映像データとその順序を示す情報)は、管理情報処理部128によって生成され、記録再生部105により所定のフォーマットに形成され、記録媒体106に再生制御情報として記録される。
(レジューム情報の記録設定及び記録処理)
本実施形態では、設定に応じてレジューム情報を記録媒体106又はメモリ127に記録する。
具体的には、本実施形態においては、レジューム情報が生成された際の再生モードに応じて記録先を設定しておくことができる。
本実施形態では、設定に応じてレジューム情報を記録媒体106又はメモリ127に記録する。
具体的には、本実施形態においては、レジューム情報が生成された際の再生モードに応じて記録先を設定しておくことができる。
例えば、「プレイリスト再生モード時に生成されたレジューム情報は記録媒体106に記録する」との設定であれば、プレイリスト再生モード時に生成されたレジューム情報は記録媒体106に記録され、メモリ127には記録されない。一方、それ以外の再生モード、例えばオリジナル再生モード時に生成されたレジューム情報は記録媒体106には記録されず、メモリ127に記録される。
また、本実施形態においては、レジューム情報を記録媒体106に記録するか否かの設定も可能である。記録媒体106にレジューム情報を記録しない設定の場合、生成されたレジューム情報は再生モードとは無関係に、記録媒体106へは記録しない。この場合、メモリ127には記録するようにしてもよいし、メモリ127にも記録しないようにしてもよい。
記録媒体106にレジューム情報を記録する場合、レジューム情報を生成する管理情報処理部128が、規格に即した形式で生成すれば、記録媒体106を規格に準拠した他の装置で再生する場合にも、レジューム再生が可能である。もちろん、記録媒体106が固定記録媒体である場合でも、規格に準拠した他の装置の記録媒体に例えばネットワークを通じてコピーすることで、レジューム再生が実現されることは言うまでもない。
一方、メモリ127に記録されたレジューム情報は、他の再生機には引き継ぐことはできず、あくまでも自己再生する場合においてのみ有効となる。
一方、メモリ127に記録されたレジューム情報は、他の再生機には引き継ぐことはできず、あくまでも自己再生する場合においてのみ有効となる。
このような形態にすることにより、1つの記録媒体に1つのレジューム情報しか保持できない場合でも、ユーザが希望するレジューム情報は記録媒体106に記録される。そのため、記録媒体106を他の(レジューム情報を解釈できる)装置で再生する場合でも、前回の続きから正しくレジューム再生される。
また、記録媒体106に記録されない他のレジューム情報は装置内の記憶装置(メモリ等)に記録するので、自己再生する場合には再生モード毎のレジューム再生が可能であり、利便性が高い。
なお、本実施形態においては、1つの記録媒体に対して1つのレジューム情報を記録するものとしているが、これは現在の規格による制限に基づくものである。従って、1つの記録媒体に複数のレジューム情報を記録することが規格化された場合は、記録するレジューム情報の数を規格の範囲内で増加させることが可能である。
(レジューム情報の記録設定)
図4は、本実施形態のデジタルビデオカメラ100におけるレジューム情報の記録設定処理を説明するフローチャートである。
レジューム情報の記録設定処理は、デジタルビデオカメラ100における他のパラメータの設定と同様、操作部103を通じたメニュー画面の操作によりレジューム情報設定の実行が指示された場合はもとより、任意のタイミングで実行されうる。
図4は、本実施形態のデジタルビデオカメラ100におけるレジューム情報の記録設定処理を説明するフローチャートである。
レジューム情報の記録設定処理は、デジタルビデオカメラ100における他のパラメータの設定と同様、操作部103を通じたメニュー画面の操作によりレジューム情報設定の実行が指示された場合はもとより、任意のタイミングで実行されうる。
まず、システムコントロール部104は、画像出力部121を通じてレジューム情報設定画面を表示部107に表示させる(S701)。なお、レジューム情報設定画面を始めとするユーザインタフェース画面(GUI画面)を表示するためのデータ(GUIデータ)は、例えばメモリ127に予め記憶されているものとする。システムコントロール部104は、GUIデータを必要に応じて読み出し、画像出力部121に供給して、表示部107にGUI画面を表示させることができる。
図5は、本実施形態においてデジタルビデオカメラ100が表示するレジューム情報設定画面600の例を示す図である。
ユーザは、操作部103を通じ、ユーザインタフェース画面であるレジューム情報設定画面600を操作することにより、レジューム情報の記録設定を行うことができる。
ユーザは、操作部103を通じ、ユーザインタフェース画面であるレジューム情報設定画面600を操作することにより、レジューム情報の記録設定を行うことができる。
上述のように、本実施形態では、レジューム情報を記録媒体106に記録するか否か、また、記録する場合には、どの再生モードで生成されたレジューム情報を記録するかを設定することが可能である。図5の例では、選択可能な再生モードとして、オリジナル再生モードとプレイリスト再生モードの2つを示しているが、それ以外の再生モードも選択肢に含めても良いことは言うまでもない。
ただし、記録媒体106に記録するレジューム情報を規格に準拠した形式とする場合には、規格がサポートする再生モードのみを選択肢として表示する。
ただし、記録媒体106に記録するレジューム情報を規格に準拠した形式とする場合には、規格がサポートする再生モードのみを選択肢として表示する。
システムコントロール部104は、ユーザがレジューム情報設定画面600を操作して選択肢を選択するのを待つ(S702)。選択がなされると、システムコントロール部104は、「保存しない」が選択されたかどうかを調べる(S703)。
「保存しない」が選択された場合、システムコントロール部104は、既に記録媒体106にレジューム情報が記録されているかを記録再生部105を通じて確認する(S710)。そして、レジューム情報が記録されている場合は、そのレジューム情報をメモリ127にコピーした後、記録媒体106に記録されているレジューム情報を消去する(S711)。すなわち、システムコントロール部104は、記録媒体106に記録されているレジューム情報をメモリ127に移動する。一方、記録媒体106にレジューム情報が記録されていない場合は、記録媒体106にはレジューム情報を記録しない旨のレジューム情報設定を例えばメモリ127に記憶し、処理を終了する。
レジューム情報設定画面600において、いずれかの再生モードが選択された場合、システムコントロール部104は、選択された再生モードと記録先(記録媒体106)とを対応付けたレジューム情報設定をメモリ127に記憶する(S704)。
次に、システムコントロール部104は、記録再生部105を通じて、既に記録媒体106にレジューム情報が記録されているか否かを確認する(S705)。記録されていない場合は、S708の処理へ進む。
記録されている場合、システムコントロール部104は、記録されているレジューム情報がどの再生モードのレジューム情報であるかを確認する(S706)。そして、ユーザが選択した再生モードとは異なる再生モードについてのレジューム情報である場合、システムコントロール部104は、記録媒体106に記録されているレジューム情報をメモリ127に移動する(S707)。ユーザが選択した再生モードについてのレジューム情報が記録媒体106に記録されている場合は、そのまま処理をS708へ移す。
次に、システムコントロール部104は、ユーザが選択した再生モードについてのレジューム情報が、メモリ127に存在するか確認する(S708)。存在する場合は、記録再生部105により、そのレジューム情報をメモリ127から記録媒体106にコピーし、メモリ127からそのレジューム情報を消去する(S709)。すなわち、レジューム情報をメモリ127から記録媒体106へ移動する。ユーザが選択した再生モードについてのレジューム情報がメモリ127に存在しない場合は、記録設定処理を終了する。
(レジューム情報の記録処理)
次に、記録設定に従ったレジューム情報の記録処理について説明する。
図6は、本実施形態のデジタルビデオカメラ100におけるレジューム情報の記録処理を説明するフローチャートである。
レジューム情報の記録処理は、動画再生実行中に操作部103から動画再生の停止が指示された際に実行される。
次に、記録設定に従ったレジューム情報の記録処理について説明する。
図6は、本実施形態のデジタルビデオカメラ100におけるレジューム情報の記録処理を説明するフローチャートである。
レジューム情報の記録処理は、動画再生実行中に操作部103から動画再生の停止が指示された際に実行される。
まず、システムコントロール部104は、所定の再生停止処理を実行する(S501)。再生停止処理が終了すると、システムコントロール部104は、例えばメモリ127を参照してレジューム情報の記録設定の内容を確認すると共に、現在の再生モードを確認する(S502)。
ここで、記録設定が、レジューム情報を記録媒体106に記録しない設定であれば、システムコントロール部104はレジューム情報記録処理を終了する(S503)。
レジューム情報を記録する設定がなされている場合、システムコントロール部104は、管理情報処理部128を制御してレジューム情報を生成させる(S504)。
レジューム情報を記録する設定がなされている場合、システムコントロール部104は、管理情報処理部128を制御してレジューム情報を生成させる(S504)。
本実施形態のデジタルビデオカメラ100は、再生モード毎にレジューム情報を保持することが可能である。レジューム情報とは、動画像再生中にユーザ操作などにより再生が停止された位置(あるいは再生再開位置)を示す情報であり、少なくとも再生モードと関連付けされる。次回再生時にレジューム情報を参照し、停止位置から再生を開始することで、ユーザに、前回の続きからの視聴を提供することができる。なお、レジューム情報には、前述のデータ以外の情報、例えば、ファイル番号やアドレスなどを含んでも良い。また、着脱可能な記録媒体106の固有情報を含ませることにより、記録媒体毎にレジューム情報を管理することが可能になる。
なお、再生停止位置を示す情報は、レジューム情報の生成時に記録再生部105を通じて取得することもできるし、再生処理中に記録再生部105から再生位置を示す情報(例えば先頭からの時刻情報)を随時受け取るようにしてもよい。再生停止位置の取得に関しては周知の任意の方法を利用可能であるため、これ以上の詳細は説明を省略する。
次に、システムコントロール部104は、現在の再生モードが、レジューム情報の記録設定で設定されている再生モードであるか否かを確認する(S505)。現在の再生モードが、記録媒体106へレジューム情報を記録する再生モードとして設定されていれば、システムコントロール部104は管理情報処理部128及び記録再生部105を用いてレジューム情報を記録媒体106に記録させる(S506)。現在の再生モードが、記録媒体106へレジューム情報を記録する再生モードとして設定されていなければ、システムコントロール部104はレジューム情報を管理情報処理部128から取得し、現在の再生モードと対応付けてメモリ127に記録する(S507)。なお、メモリ127にレジューム情報を記録する場合、着脱可能な記録媒体106を特定可能な固有情報と対応付けて記録することにより、個々の記録媒体106についてレジューム情報を記録及び利用することが可能である。
図7は、図3に示したプレイリストに従った再生中に停止指示があった場合の処理を模式的に示す図である。
ユーザが再生停止を実行すると、S501の再生停止処理において、システムコントロール部104はインデックス画面の表示処理を行なう。
ユーザが再生停止を実行すると、S501の再生停止処理において、システムコントロール部104はインデックス画面の表示処理を行なう。
ここでは、図3に示したプレイリストに従った再生が中断されたので、図3に示したインデックス画面と実質的に同じ内容のインデックス画面401が表示される。プレイリストに含まれる3つの映像データは、それぞれタイムライン403で示す長さを有するものとする。
図7(a)に示す一覧表示画面の例は、映像2を再生中に停止された場合を示している。また、レジューム情報を記録する設定になっているものとする。そのため、S504以降の処理においてレジューム情報が生成され、記録設定に応じて記録媒体106又はメモリ127に記録される。
本実施形態では、再生が途中で中止された映像データに対応するサムネイル画像を表示する際、レジューム情報に対応する映像データのサムネイル画像には、レジュームマーク402を付加して表示する。
図6の処理であれば、レジューム情報を記録した時点で、レジューム情報に対応する映像データのサムネイル画像303にレジュームマーク402を付加する。レジュームマーク402は、再生中止時に表示されるインデックス画面だけでなく、図2や図3で示した通常の一覧表示画面においても表示を行う。この場合は、一覧表示画面を表示する際に、対応するレジューム情報の有無を確認し、レジューム情報があれば対応するサムネイル画像にレジュームマーク402を付加する。
これにより、ユーザは、レジュームマーク402が付加されたサムネイル画像を選択して再生を指示すれば、前回停止した位置からの視聴を行うことができる。
これにより、ユーザは、レジュームマーク402が付加されたサムネイル画像を選択して再生を指示すれば、前回停止した位置からの視聴を行うことができる。
図7(b)は、レジューム情報404の具体例を示しており、停止時の再生モードを表す情報(モード番号)と、再生停止位置を表す情報(ここでは、先頭動画像からの経過時間、換言すれば再生済の時間)によって構成される。上述したように、記録媒体毎の管理を行う場合には、さらに記録媒体106の固有情報が関連付けされる。また、他の情報が含まれても良いことも上述したとおりである。
なお、本実施形態では、ユーザが選択した再生モードのレジューム情報のみを記録媒体106に記録される管理情報として記録するものとして説明した。しかし、ユーザ設定ではなく、予め特定の再生モードのレジューム情報のみを記録媒体106に記録するように構成することも可能である。
また、新規に生成されたレジューム情報は常に記録媒体106に記録し、新規レジューム情報が過去に記録媒体106に記録されたレジューム情報と再生モードが異なる場合のみ、過去のレジューム情報をメモリに移動するように構成することも可能である。これにより、従来のように新規のレジューム情報によって、それとは異なる再生モードについてのレジューム情報が消去されることを回避できる。
なお、上述のように、記録媒体106へは記録しない設定であっても、メモリ127には記録するようにしてもよい。この場合、システムコントロール部104はS504におけるレジューム情報の生成をS503の前に行い、記録媒体106へのレジューム情報の記録を行わない設定の場合には、S507と同様にしてメモリ127にレジューム情報を記録する。
なお、本実施形態では、記録再生装置の一例としてのデジタルビデオカメラに本発明を適用した場合を説明したが、DVD/HDDレコーダーなどの据置きレコーダーや、携帯電話、パソコンなど、映像データの記録再生が可能な任意の装置に適用可能である。
以上説明したように、本実施形態によれば、レジューム情報の記録先を、再生モードに応じて記録媒体もしくは装置内部の記憶装置から選択できるようにした。
これにより、記録媒体にはユーザが他の装置でも利用したいレジューム情報を記録することができる一方、レジューム情報を生成した機器で再生を行う場合には、他の再生モードについてのレジューム情報を利用したレジューム再生も可能となる。特に、規格により1つの記録媒体に記録可能なレジューム情報の数が制限されている状況において、利便性と、レジューム情報の異なる装置間での互換性とを両立することが可能である。
これにより、記録媒体にはユーザが他の装置でも利用したいレジューム情報を記録することができる一方、レジューム情報を生成した機器で再生を行う場合には、他の再生モードについてのレジューム情報を利用したレジューム再生も可能となる。特に、規格により1つの記録媒体に記録可能なレジューム情報の数が制限されている状況において、利便性と、レジューム情報の異なる装置間での互換性とを両立することが可能である。
(他の実施形態)
上述の実施形態は、システム或は装置のコンピュータ(或いはCPU、MPU等)によりソフトウェア的に実現することも可能である。
従って、上述の実施形態をコンピュータで実現するために、該コンピュータに供給されるコンピュータプログラム自体も本発明を実現するものである。つまり、上述の実施形態の機能を実現するためのコンピュータプログラム自体も本発明の一つである。
上述の実施形態は、システム或は装置のコンピュータ(或いはCPU、MPU等)によりソフトウェア的に実現することも可能である。
従って、上述の実施形態をコンピュータで実現するために、該コンピュータに供給されるコンピュータプログラム自体も本発明を実現するものである。つまり、上述の実施形態の機能を実現するためのコンピュータプログラム自体も本発明の一つである。
なお、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、コンピュータで読み取り可能であれば、どのような形態であってもよい。例えば、オブジェクトコード、インタプリタにより実行されるプログラム、OSに供給するスクリプトデータ等で構成することができるが、これらに限るものではない。
上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、記憶媒体又は有線/無線通信によりコンピュータに供給される。プログラムを供給するための記憶媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、ハードディスク、磁気テープ等の磁気記憶媒体、MO、CD、DVD等の光/光磁気記憶媒体、不揮発性の半導体メモリなどがある。
有線/無線通信を用いたコンピュータプログラムの供給方法としては、コンピュータネットワーク上のサーバを利用する方法がある。この場合、本発明を形成するコンピュータプログラムとなりうるデータファイル(プログラムファイル)をサーバに記憶しておく。プログラムファイルとしては、実行形式のものであっても、ソースコードであっても良い。
そして、このサーバにアクセスしたクライアントコンピュータに、プログラムファイルをダウンロードすることによって供給する。この場合、プログラムファイルを複数のセグメントファイルに分割し、セグメントファイルを異なるサーバに分散して配置することも可能である。
つまり、上述の実施形態を実現するためのプログラムファイルをクライアントコンピュータに提供するサーバ装置も本発明の一つである。
つまり、上述の実施形態を実現するためのプログラムファイルをクライアントコンピュータに提供するサーバ装置も本発明の一つである。
また、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムを暗号化して格納した記憶媒体を配布し、所定の条件を満たしたユーザに、暗号化を解く鍵情報を供給し、ユーザの有するコンピュータへのインストールを許可してもよい。鍵情報は、例えばインターネットを介してホームページからダウンロードさせることによって供給することができる。
また、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、すでにコンピュータ上で稼働するOSの機能を利用するものであってもよい。
さらに、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、その一部をコンピュータに装着される拡張ボード等のファームウェアで構成してもよいし、拡張ボード等が備えるCPUで実行するようにしてもよい。
さらに、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、その一部をコンピュータに装着される拡張ボード等のファームウェアで構成してもよいし、拡張ボード等が備えるCPUで実行するようにしてもよい。
Claims (8)
- 記録媒体に記録された映像データを、複数の再生モードから選択された再生モードで再生する手段と、
前記映像データの再生を中止した位置に関する情報と、前記映像データの再生を中止した際の再生モードを特定する情報とを対応付けたレジューム情報を生成する手段と、
前記映像データの再生を中止した際の再生モードが予め定められた再生モードである場合には前記レジューム情報を前記記録媒体に記録し、前記映像データの再生を中止した際の再生モードが予め定められた再生モードで無い場合には、前記レジューム情報を前記記録媒体とは異なる記憶装置に記録する手段とを有することを特徴とする記録再生装置。 - 前記記録媒体が前記記録再生装置に対して着脱可能な記録媒体であり、前記記憶装置が前記記録再生装置に固定された記憶装置であることを特徴とする請求項1記載の記録再生装置。
- 前記記録する手段が、前記レジューム情報を前記記憶装置に記録する際、前記記録媒体の固有情報と対応付けて記録することを特徴とする請求項2記載の記録再生装置。
- 前記複数の再生モードは、複数の映像データを前記記録媒体に記録された順番に再生する再生モードと、前記複数の映像データのうち、ユーザが指定した映像データをユーザが指定した順序で再生するモードとを含むことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の記録再生装置。
- 表示手段と、
前記複数の再生モードのうちの1つをユーザに指定させるためのユーザインタフェース画面を前記表示手段に表示させる手段と、
前記ユーザインタフェース画面を通じてユーザが指定した再生モードを、前記予め定められた再生モードとして設定する手段とをさらに有することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の記録再生装置。 - さらに、前記レジューム情報を前記記録媒体に記録しない設定がなされているかどうか確認する手段を有し、
前記記録する手段は、前記レジューム情報を前記記録媒体に記録しない設定がなされている場合には、前記レジューム情報を前記記録媒体及び前記記憶装置のいずれにも記録しないことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の記録再生装置。 - さらに、前記レジューム情報を前記記録媒体に記録しない設定がなされているかどうか確認する手段を有し、
前記記録する手段は、前記レジューム情報を前記記録媒体に記録しない設定がなされている場合には、前記レジューム情報を前記記憶装置に記録し、前記記録媒体には記録しないことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の記録再生装置。 - 記録媒体に記録された映像データを読み出し、複数の再生モードから選択された再生モードで再生する工程と、
前記映像データの再生を中止した位置に関する情報と、前記映像データの再生を中止した際の再生モードを特定する情報とを対応付けたレジューム情報を生成する工程と、
前記映像データの再生を中止した際の再生モードが予め定められた再生モードである場合には前記レジューム情報を前記記録媒体に記録し、前記映像データの再生を中止した際の再生モードが予め定められた再生モードで無い場合には、前記レジューム情報を前記記録媒体とは異なる記憶装置に記録する工程とを有することを特徴とする記録再生装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007159494A JP2008310910A (ja) | 2007-06-15 | 2007-06-15 | 記録再生装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007159494A JP2008310910A (ja) | 2007-06-15 | 2007-06-15 | 記録再生装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008310910A true JP2008310910A (ja) | 2008-12-25 |
Family
ID=40238380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007159494A Withdrawn JP2008310910A (ja) | 2007-06-15 | 2007-06-15 | 記録再生装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008310910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2011090081A1 (ja) * | 2010-01-21 | 2013-05-23 | シャープ株式会社 | 情報処理装置、プログラムおよび当該プログラムを記録した記録媒体 |
-
2007
- 2007-06-15 JP JP2007159494A patent/JP2008310910A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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