JP2010169272A - 給湯装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】この給湯装置は、貯湯タンクの残湯量が定格運転開始残湯量以下に減少した場合には、ヒートポンプユニットを定格運転で運転させる(ステップS2)。定格運転開始後、残湯量がパワフル運転開始残湯量(第2の残湯量)以下に減少した場合には、ヒートポンプユニットをパワフル運転で運転させる(ステップS5)。これにより、残湯量がパワフル運転終了残湯量(第3の残湯量)まで回復した場合には(ステップS6:Yes)、ヒートポンプユニットを定格運転に戻す(ステップS8)。なお、給湯端末における給湯が終了していたとしても、貯湯タンクの残湯量がパワフル運転終了残湯量(第3の残湯量)まで回復していない場合には、ヒートポンプユニットはパワフル運転を継続する。
【選択図】図6
Description
[給湯装置の構成]
給湯装置1は、カランA、シャワーB及び風呂C(以下、カランA、シャワーB及び風呂Cを総称して適宜「給湯端末」とする)に湯を供給する装置であって、図1に示すように、ヒートポンプユニット1aと、貯湯ユニット1bと、リモコン1c及び1d(図2、図4及び図5参照)とを備えている。
ヒートポンプユニット1aは、貯湯タンク20の下部から供給される水を加熱し、その加熱した湯を貯湯タンク20に供給する。このヒートポンプユニット1aは、圧縮機10と、水熱交換器11と、電動膨張弁12と、空気熱交換機13と、ファン14とを有している。そして、この圧縮機10、水熱交換器11、電動膨張弁12、空気熱交換機13及び弁類等が冷媒配管15によって環状に接続されることにより冷媒回路16を構成している。この冷媒回路16上には、水熱交換器11から出る高温高圧の冷媒と空気熱交換機13から出る冷温低圧の冷媒との間で熱交換を行うためのガス熱交換器17が配置されている。
貯湯ユニット1bは、貯湯タンク20と、沸き上げ循環回路30と、湯循環回路40と、追焚循環回路50と、給湯回路60及び70と、給水回路80とを有している。
貯湯タンク20は、ヒートポンプユニット1aにより沸き上げられた湯を貯湯している。この貯湯タンク20には、上記した沸き上げ循環回路30、湯循環回路40、風呂給湯回路60、カラン・シャワー給湯回路70及び給水回路80が接続されており、ヒートポンプユニット1aにより沸き上げられた湯は、沸き上げ循環回路30、湯循環回路40、風呂給湯回路60及びカラン・シャワー給湯回路70に供給されるように構成されている。この貯湯タンク20の下部には、給水源Sから供給される水が給水回路80を介して供給される。この貯湯タンク20には、貯湯タンク20の残湯量を検知する複数の残湯量サーミスタ21が設けられている。これらの複数の残湯量サーミスタ21は、貯湯タンク20の異なる高さ位置にそれぞれ設けられている。
沸き上げ循環回路30は、貯湯タンク20とヒートポンプユニット1aとの間で湯を循環させるために設けられる回路であって、その回路上には、沸き上げポンプ31と、上記した水熱交換器11と、沸き上げ三方弁32とが配置されている。この沸き上げ循環回路30の一方端は、貯湯タンク20の底部に接続されており、貯湯タンク20の下部の低温の水が出水可能となっている。また、沸き上げ循環回路30の他方端は、三方弁32から分岐しており、その一方は貯湯タンク20の頂部に接続されると共に、他方は貯湯タンク20の底部に接続されている。これにより、ヒートポンプユニット1aにより加熱された湯が低温の場合には、その低温の水を貯湯タンク20の下部に戻すことが可能となると共に、ヒートポンプユニット1aにより加熱された湯が高温の場合には、その高温の湯を貯湯タンク20の上部に戻すことが可能となる。また、沸き上げ循環回路30には、ヒートポンプユニット1aに供給される水の温度(以下、入水温度とする)を検知する入水サーミスタ18、及び、ヒートポンプユニット1aにより加熱された水の温度(以下、出湯温度とする)を検知する出湯サーミスタ19が設けられている。
湯循環回路40は、後述する追焚循環回路50を循環する風呂Cの水を加熱するために設けられる循環回路である。この回路上には、追焚熱交換器41と、熱交循環ポンプ42とが配置されている。この湯循環回路40の一方端は、貯湯タンク20の頂部に接続されており、貯湯タンク20の上部の高温の湯が出湯可能となっている。また、湯循環回路40の他方端は、貯湯タンク20の底部に接続されており、追焚熱交換器41で熱交換された低温の水を貯湯タンク20の下部に戻すことが可能となっている。
追焚循環回路50は、風呂Cの湯を循環させる循環回路であって、上記した湯循環回路40を循環する湯と熱交換することにより風呂Cの水が加熱される。この回路上には、風呂循環ポンプ51と、上記した追焚熱交換器41とが配置されている。また、追焚循環回路50には、風呂Cの湯の温度(風呂温度)を検知する風呂サーミスタ52、及び、風呂Cの水位(以下、風呂水位とする)を検知する水位センサ53が設けられている。
風呂給湯回路60は、貯湯タンク20に貯湯される湯を風呂Cに供給するための回路であって、その回路上には、湯はり混合弁61と、湯はり電磁弁62と、逆止弁63と、湯はり水量センサ64と、逆止弁65と、湯はりサーミスタ66とが配置されている。この風呂給湯回路60の一方端は、貯湯タンク20の頂部に接続されており、貯湯タンク20の上部の高温の湯が出湯可能となっている。また、風呂給湯回路60の他方端は、風呂Cに接続されている。湯はり混合弁61は、貯湯タンク20から供給される湯と給水源Sから供給される水とを混合することによって、風呂Cに供給される湯の温度を調整する。また、湯はり水量センサ64は、風呂Cに供給される湯の流量を検知するために設けられると共に、湯はりサーミスタ66は、風呂Cに供給される湯の温度を検知するために設けられている。
カラン・シャワー給湯回路70は、貯湯タンク20に貯湯される湯をカランA及びシャワーBに供給するための回路であって、その回路上には、給湯混合弁71と、給湯水量センサ72と、給湯サーミスタ73とが配置されている。このカラン・シャワー給湯回路70の一方端は、貯湯タンク20の頂部に接続されており、貯湯タンク20の上部の高温の湯が出湯可能となっている。また、カラン・シャワー給湯回路70の他方端は、カランA及びシャワーBに接続されている。給湯混合弁71は、貯湯タンク20から供給される湯と給水源Sから供給される水とを混合することによって、カランA及びシャワーBに供給される湯の温度を調整する。また、給湯水量センサ72は、カランA及びシャワーBに供給される湯の流量を検知するために設けられると共に、給湯サーミスタ73は、カランA及びシャワーBに供給される湯の温度を検知するために設けられている。
給水回路80は、給水源Sから供給される水道水を貯湯タンク20、湯はり混合弁61及び給湯混合弁71に供給する回路である。この給水回路80の給水源Sから貯湯タンク20までの回路上には、ストレーナ81と、逆止弁82と、水温サーミスタ83と、逆止弁84とが配置されている。水温サーミスタ83は、給水源Sから貯湯タンク20に供給される水道水の温度を検知するために設けられている。
図2に示すように、給湯装置1には、マイコンやメモリ等により構成される制御部90が設けられている。この制御部90は、上記した入水サーミスタ18、出湯サーミスタ19、複数の残湯量サーミスタ21、給湯水量センサ72、給湯サーミスタ73、熱交循環ポンプ42、風呂サーミスタ52、風呂循環ポンプ51、水位センサ53、湯はり水量センサ64、湯はりサーミスタ66、リモコン1c及び1d等と有線又は無線により通信可能に接続されている。例えば、ユーザー等によりリモコン1c及び1dに入力された給湯装置1の運転指令は、制御部90へと送られ、制御部90は、当該運転指令に基づいて各構成に対して制御信号を出力することにより給湯装置1の運転を制御する。この制御部90は、給湯種類判別部91と、流量検知部92と、使用量検知部93と、温度検知部94と、使用熱量推定部95と、残湯量検知部96と、加熱能力決定部97とを備えている。
台所に設置されるリモコン1cは、図4に示すように、カランA及びシャワーBに係る給湯を制御するために設けられている。このリモコン1cは、カランA及びシャワーBに供給される湯の設定温度(以下、給湯温度とする)や貯湯タンク20の残湯量を表示する表示部100と、各種ボタンが設けられる操作部101とを備えている。操作部101には、カランA及びシャワーBの給湯温度を設定するための給湯温度設定ボタン102や各種設定変更を行うためのメニューボタン103などが設けられている。
この給湯装置1では、電気料金の安価な深夜時間帯に貯湯タンク20に貯湯される湯を沸き上げておき、昼間時間帯に使用される湯をまかなう。ただし、一日で使用する湯の使用量を本実施形態の貯湯タンク20の容量でまかなうことができない場合には、昼間時間帯であっても適宜沸き上げ運転を行う。
深夜時間帯や貯湯タンク20の残湯量が減少した場合、ヒートポンプユニット1aにより沸き上げ運転が開始される。沸き上げ循環回路30において、貯湯タンク20の下部の低温の水は、図1に示すように、沸き上げポンプ31が駆動することにより、ヒートポンプユニット1aの水熱交換器11に供給される。そして、当該水熱交換器11で熱交換されて加熱された水は、三方弁32を介して貯湯タンク20に貯湯される。この際、ヒートポンプユニット1aの駆動時など貯湯タンク20に向かう水の温度が所定の温度未満の場合には、貯湯タンク20の下部に戻され、貯湯タンク20に貯湯される水の温度が当該所定の温度以上の場合には、貯湯タンク20の上部に戻される。なお、本実施形態では、定格運転の場合には、出湯温度が約85℃になるように沸き上げ運転が制御され、パワフル運転の場合には、出湯温度が約65℃になるように沸き上げ運転が制御される。
カランAやシャワーBで給湯を行う場合、貯湯タンク20に貯湯される湯がカランAやシャワーBに供給される給湯運転が開始される。カラン・シャワー給湯回路70において、貯湯タンク20の上部から出湯される高温の湯は、図1に示すように、給湯混合弁71で給水源Sから供給される水と混合されて、リモコン1cの給湯温度設定ボタン102及び1dの給湯温度設定ボタン112により設定した給湯温度に調整される。そして、この調整された湯は、カランA又はシャワーBに供給される。
風呂Cの湯はりを行う湯はり運転は、リモコン1c及び1dの湯はりボタン115が押下されることにより行われる。風呂給湯回路60において、貯湯タンク20の上部から出湯される高温の湯は、図1に示すように、湯はり混合弁61で給水源Sから供給される水と混合されて、リモコン1dの風呂温度設定ボタン113により設定した風呂設定温度に調整される。そして、この調整された湯は、湯はり電磁弁62を介して風呂Cに供給される。
風呂Cの湯を加熱する追い焚き運転は、リモコン1dの追い焚きボタン116が押下されることにより行われる。この追い焚き運転では、貯湯タンク20に貯湯される湯を湯循環回路40に循環させると共に、風呂Cの水を追焚循環回路50に循環させる。湯循環回路40では、熱交循環ポンプ42が駆動することにより、貯湯タンク20の上部から出湯される高温の湯が、図1に示すように、追焚熱交換器41を介して貯湯タンク20の下部に戻される。また、追焚循環回路50では、風呂循環ポンプ51が駆動することにより、風呂Cの水が、追焚熱交換器41を介して風呂Cに戻される。このとき、湯循環回路40を循環する高温の湯と追焚循環回路50を循環する風呂Cの水とを追焚熱交換器41で熱交換させることによって、湯循環回路40を循環する風呂Cの水が加熱される。
風呂Cの湯はりを行った場合、その湯はり完了後、設定された所定の時間(例えば、2時間)(以下、保温時間とする)まで風呂Cの水の温度が低下しないように保温運転が行われる。この保温運転の動作は、上記した追い焚き運転と同様に、貯湯タンク20に貯湯される湯を湯循環回路40に循環させると共に、風呂Cの水を追焚循環回路50に循環させる。湯循環回路40では、熱交循環ポンプ42が駆動することにより、貯湯タンク20の上部から出湯される高温の湯が、追焚熱交換器41を介して貯湯タンク20の下部に戻される。また、追焚循環回路50では、風呂循環ポンプ51が駆動することにより、風呂Cの水が、追焚熱交換器41を介して風呂Cに戻される。このとき、湯循環回路40を循環する高温の湯と追焚循環回路50を循環する風呂Cの水とを追焚熱交換器41で熱交換させることによって、風呂Cの水の温度が低下しないようにする。
本実施形態の給湯装置1には、以下のような特徴がある。
第2実施形態の給湯装置は、上記した第1実施形態の給湯装置とはヒートポンプユニット1aの加熱能力を決定する方法が異なっている。なお、第2実施形態の給湯装置の構成は第1実施形態の給湯装置と同様の構成であるので、同一の番号を付して、その説明を省略する。
本実施形態の給湯装置には、以下のような特徴がある。
第3実施形態の給湯装置は、上記した第1及び第2実施形態の給湯装置とはヒートポンプユニット1aの加熱能力を決定する方法が異なっている。なお、第3実施形態の給湯装置の構成は第1実施形態の給湯装置と同様の構成であるので、同一の番号を付して、その説明を省略する。
本実施形態の給湯装置には、以下のような特徴がある。
第4実施形態の給湯装置は、上記した第1〜第3実施形態の給湯装置とはヒートポンプユニット1aの加熱能力を決定する方法が異なっている。なお、第4実施形態の給湯装置の構成は第1実施形態の給湯装置と同様の構成であるので、同一の番号を付して、その説明を省略する。
本実施形態の給湯装置には、以下のような特徴がある。
第5実施形態の給湯装置は、上記した第1〜第4実施形態の給湯装置とはヒートポンプユニット1aの加熱能力を決定する方法が異なっている。なお、第5実施形態の給湯装置の構成は第1実施形態の給湯装置と同様の構成であるので、同一の番号を付して、その説明を省略する。
本実施形態の給湯装置には、以下のような特徴がある。
第6実施形態の給湯装置は、上記した第1〜第5実施形態の給湯装置とはヒートポンプユニット1aの加熱能力を決定する方法が異なっている。なお、第6実施形態の給湯装置の構成は第1実施形態の給湯装置と同様の構成であるので、同一の番号を付して、その説明を省略する。
本実施形態の給湯装置には、以下のような特徴がある。
1a ヒートポンプユニット(加熱手段)
1b 貯湯ユニット
1c,1d リモコン(運転時間帯制限手段)
18 入水サーミスタ
19 出湯サーミスタ
20 貯湯タンク
21 残湯量サーミスタ
42 熱交循環ポンプ
51 風呂循環ポンプ
52 風呂サーミスタ
53 水位センサ
64 湯はり水量センサ
66 湯はりサーミスタ
72 給湯水量センサ
73 給湯サーミスタ
90 制御部(加熱能力決定手段)
91 給湯種類判別部(判別手段)
92 流量検知部(流量検知手段)
93 使用量検知部(使用量検知手段)
94 温度検知部(温度検知手段)
95 使用熱量推定部(使用熱量推定手段)
96 残湯量検知部(残湯量検知手段)
97 加熱能力決定部(加熱能力決定手段)
A カラン(給湯端末)
B シャワー(給湯端末)
C 風呂(給湯端末)
Claims (12)
- 給湯端末に供給される湯を貯湯する貯湯タンクと、
加熱した湯を前記貯湯タンクに供給する加熱手段と、
前記貯湯タンクの残湯量を検知する残湯量検知手段と、
前記加熱手段の加熱能力を決定する加熱能力決定手段とを備え、
前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記貯湯タンクの残湯量が第2の残湯量になったときに前記加熱手段の加熱能力を第2の加熱能力に変更することを特徴とする、給湯装置。 - 前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記貯湯タンクの残湯量が前記第1の残湯量より少ない前記第2の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を前記第1の加熱能力より大きい前記第2の加熱能力に変更することを特徴とする、請求項1に記載の給湯装置。
- 給湯端末に供給される湯を貯湯する貯湯タンクと、
加熱した湯を前記貯湯タンクに供給する加熱手段と、
前記貯湯タンクの残湯量を検知する残湯量検知手段と、
前記加熱手段の加熱能力を決定する加熱能力決定手段とを備え、
前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記給湯端末における給湯負荷に応じて、前記加熱手段の加熱能力を第2の加熱能力に変更することを特徴とする、給湯装置。 - 前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記給湯端末における給湯負荷が増加したときに前記加熱手段の加熱能力を前記第1の加熱能力より大きい第2の加熱能力に変更することを特徴とする、請求項3に記載の給湯装置。
- 前記給湯端末における給湯の種類を判別する判別手段をさらに備え、
前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記判別手段により判別される給湯の種類に応じて、前記加熱手段の加熱能力を前記第2の加熱能力に変更することを特徴とする、請求項3又は4に記載の給湯装置。 - 前記貯湯タンクから前記給湯端末に供給される湯の流量を検知する流量検知手段をさらに備え、
前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記流量検知手段により検知される流量に応じて、前記加熱手段の加熱能力を前記第2の加熱能力に変更することを特徴とする、請求項3〜5のいずれか1項に記載の給湯装置。 - 前記給湯端末における所定時間あたりの湯の使用量を検知する使用量検知手段をさらに備え、
前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記使用量検知手段により検知される所定時間あたりの湯の使用量に応じて、前記加熱手段の加熱能力を前記第2の加熱能力に変更することを特徴とする、請求項3〜6のいずれか1項に記載の給湯装置。 - 前記貯湯タンクから前記給湯端末に供給される湯の温度を検知する温度検知手段をさらに備え、
前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記温度検知手段により検知される温度に応じて、前記加熱手段の加熱能力を前記第2の加熱能力に変更することを特徴とする、請求項3〜7のいずれか1項に記載の給湯装置。 - 前記給湯端末で使用される湯の熱量を推定する使用熱量推定手段をさらに備え、
前記加熱能力決定手段は、前記貯湯タンクの残湯量が第1の残湯量まで減少したときに前記加熱手段の加熱能力を第1の加熱能力に決定し、その後、前記使用熱量推定手段により推定される熱量に応じて、前記加熱手段の加熱能力を前記第2の加熱能力に変更することを特徴とする、請求項3〜8のいずれか1項に記載の給湯装置。 - 前記加熱能力決定手段は、前記加熱手段の加熱能力を前記第2の加熱能力に決定した後において、前記給湯端末における給湯が終了した場合でも、前記貯湯タンクの残湯量が第3の残湯量以上である場合に限り、前記加熱手段の加熱能力を前記第2の加熱能力より低くすることを特徴とする、請求項1〜9のいずれか1項に記載の給湯装置。
- 前記加熱手段の加熱能力が前記第2の加熱能力に決定されている場合で前記貯湯タンクに供給される湯の温度を、前記加熱手段の加熱能力が前記第1の加熱能力に決定されている場合で前記貯湯タンクに供給される湯の温度の温度より低くすることを特徴とする、請求項1〜10のいずれか1項に記載の給湯装置。
- 前記加熱手段の運転可能な時間帯を設定する運転時間帯制限手段をさらに備えることを特徴とする、請求項1〜11のいずれか1項に記載の給湯装置。
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