JP2013228178A - 給湯装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザに対して不快感を与えることなく燃料使用量を節約できる給湯装置を提供する。
【解決手段】一般給湯栓2と浴用目的に使用される浴用給湯栓3とに温水を供給する給湯装置1において、給湯装置1の制御部9は、給湯制御に際して、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを推定し、浴用目的であると推定される場合には給湯設定温度を出湯目標温度として出湯を行わせる一方、浴用以外の目的であると推定される場合には給湯設定温度よりも低く設定される省エネ給湯温度を出湯目標温度として出湯を行わせ、浴用以外の目的での温水出湯時の燃料使用量を抑制する。
【選択図】図1
【解決手段】一般給湯栓2と浴用目的に使用される浴用給湯栓3とに温水を供給する給湯装置1において、給湯装置1の制御部9は、給湯制御に際して、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを推定し、浴用目的であると推定される場合には給湯設定温度を出湯目標温度として出湯を行わせる一方、浴用以外の目的であると推定される場合には給湯設定温度よりも低く設定される省エネ給湯温度を出湯目標温度として出湯を行わせ、浴用以外の目的での温水出湯時の燃料使用量を抑制する。
【選択図】図1
Description
この発明は給湯装置に関し、より詳細には、家庭用の給湯装置であって、台所、洗面所などに備えられる主として浴用以外の目的に使用される一般給湯栓と、浴室に備えられるシャワーのように主として浴用目的で使用される浴用給湯栓の双方に温水を供給するように構成された給湯装置に関する。
この種の給湯装置においては、ユーザに省エネルギ意識を喚起させることを目的として、給湯装置に備えられる遠隔操作装置(リモコン)の表示部に、温水の供給にあたって給湯装置で使用された燃料(たとえば、ガスや石油)の使用量を表示するように構成したものが提案されているが、このような燃料使用量の表示だけでは、ユーザが自発的に給湯設定温度を下げたり、温水の使用量を少なくするなど、燃料使用量の節約に結びつく行動を行わなければ、省エネルギ効果を得ることができない。そのため、最近では、給湯装置に省エネルギ運転スイッチを設け、このスイッチがONされると、出湯目標温度を給湯設定温度よりも一定温度低くするように構成した給湯装置が提案されている(たとえば、特許文献1参照)。
しかしながら、このように給湯設定温度を下げる構成は、食器洗いや手洗いなどに温水を使用する場合(浴用以外の目的で温水を使用する場合)にはユーザに不快感を与えることは少ないが、シャワーや洗髪など人の頭部や胴体に温水を浴びせるために温水を使用する場合(浴用目的で温水を使用する場合)には、出湯目標温度を低くすることに伴ってユーザが意図しない低温の温水が頭部や胴体に浴びせられることとなり、ユーザに不快感を与えるおそれがあった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、ユーザに対して不快感を与えることなく燃料使用量を節約できる給湯装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の請求項1に記載の給湯装置は、浴用以外の目的に使用される一般給湯栓と、浴用目的に使用される浴用給湯栓とに温水を供給する給湯装置において、上記給湯装置の制御部は、上記給湯装置から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを推定して、浴用目的であると推定される場合にはあらかじめ設定された給湯設定温度を出湯目標温度として出湯を行わせる一方、浴用以外の目的であると推定される場合には上記給湯設定温度よりも低く設定される省エネ給湯温度を出湯目標温度として出湯を行わせる制御構成を備えていることを特徴とする。
この請求項1に係る給湯装置は、給湯装置から出湯される温水の使用目的によっては給湯設定温度よりも低い温度の温水を出湯させてもユーザが不満を感じることが少ないことに着目している。すなわち、この種の給湯装置において出湯目標温度となる給湯設定温度は、シャワーなどの浴用目的(すなわち、人体の頭部や胴体などに浴びせる目的)で使用される温水の温度を基準に設定されていることが多く、台所での食器洗いや洗面所での手洗いなどのように浴用以外の目的で使用する温水については、給湯設定温度よりも低い温度の温水を出湯させてもユーザが不満を感じることが少ない傾向がある。
そのため、この請求項1に係る給湯装置では、このようなユーザの傾向に着目し、給湯装置から出湯される温水が、浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを給湯装置の制御部で推定するように構成し、その推定の結果に応じて、浴用目的であると推定される場合には、給湯設定温度を出湯目標温度として給湯設定温度どおりの温水を出湯させる一方、浴用以外の目的であると推定される場合には、出湯目標温度を給湯設定温度よりも低い温度の省エネ給湯温度に変更して出湯を行い、給湯装置での燃料使用量を抑制・削減するようにしている。
本発明の請求項2に記載の給湯装置は、請求項1に記載の給湯装置において、上記制御部は、出湯目標温度を上記給湯設定温度から上記省エネ給湯温度に変更するにあたり、出湯目標温度を徐々に低下させるように構成されていることを特徴とする。
この請求項2に係る給湯装置では、給湯装置から出湯される温水が浴用以外の目的であると推定されて出湯目標温度を下げるときには、制御部が出湯目標温度を徐々に低下させるので、一般給湯栓から出湯される温水の温度が急激に低下することがない。そのため、出湯目標温度を下げることによる温水の温度変化によってユーザを驚かせたり、ユーザに不快な印象を与えることが抑制され、ユーザに不満を与えることを少なくすることができる。
本発明の請求項3に記載の給湯装置は、請求項1または2に記載の給湯装置において、上記制御部は、上記給湯装置から出湯する温水の熱量を演算し、この出湯温水の熱量と出湯目的推定用に設定される判定熱量とを比較して、出湯温水の熱量が上記判定熱量を超える場合には、上記給湯装置から出湯される温水は浴用目的であると推定する制御構成を備えていることを特徴とする。
この請求項3に係る給湯装置は、浴用目的で温水が使用される場合、給湯装置からは浴用以外で使用される場合よりも高い温度の温水が大量(たとえば、40℃、15L/min)に使用される傾向があることに着目している。すなわち、このように体温よりも高い温度の温水を大量に使用する場合、給湯装置では温水の生成に多くの熱量が費やされるので、請求項3に係る給湯装置では、温水の生成に費やされた熱量が所定の判定値(判定熱量)を超える場合には、給湯装置から出湯される温水は浴用目的であると推定するようにしている。
本発明の請求項4に記載の給湯装置は、請求項3に記載の給湯装置において、上記給湯装置近傍の雰囲気温度を検出する雰囲気温度検出手段を備え、上記制御部は、この雰囲気温度検出手段で検出される雰囲気温度に基づいて、上記判定熱量を補正する制御構成を備えていることを特徴とする。また、本発明の請求項5に記載の給湯装置は、請求項3に記載の給湯装置において、日付を特定可能な計時手段を備え、上記制御部は、この計時手段で特定される日付に基づいて、上記判定熱量を補正する制御構成を備えていることを特徴とする。
これら請求項4および請求項5に係る給湯装置は、いずれも浴用目的で使用される温水の温度(つまり、給湯設定温度)は夏季、冬季などの季節によって変化する傾向があることに着目し、季節に応じて上記判定熱量を補正するように構成している。すなわち、請求項3に係る給湯装置では、季節の変化を給湯装置近傍の雰囲気温度に基づいて検出し、検出結果に応じて上記判定熱量を補正する。また、請求項5に係る給湯装置は、季節の変化を日付に基づいて検出し、検出結果に応じて上記判定熱量を補正する。このように請求項4および請求項5に係る給湯装置では、季節に応じて上記判定熱量が補正されるので、給湯装置から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的としているかの推定をより正確に行うことができる。
本発明の請求項6に記載の給湯装置は、請求項1または2に記載の給湯装置において、上記浴用給湯栓に温水を供給する温水供給路に水流があるか否かを検出する水流検出手段を備え、上記制御部は、この水流検出手段が水流を検出したことを条件として、上記給湯装置から出湯される温水は浴用目的であると推定する制御構成を備えていることを特徴とする。
この請求項6に係る給湯装置では、浴用給湯栓に温水を供給する温水供給路に水流があることを水流検出手段が検出したことを条件として、給湯装置から出湯される温水は浴用目的であると推定するようにしているので、浴用目的での出湯か否かを正確に判断することができる。
本発明によれば、給湯装置のユーザ自らが意識的に給湯設定温度を下げるなどの燃料使用量の節約行動をとらなくても無意識のうちに給湯装置での燃料使用量が削減され、省エネルギ効果の高い給湯装置が提供される。
しかも、出湯目標温度が給湯設定温度よりも低い温度に変更されるのは、給湯装置から出湯される温水が浴用以外の目的であると推定される場合に限られているので、出湯目標温度を下げることによってユーザが不満を感じることが少なく、ユーザの満足感を損ねることなく省エネルギ効果の高い給湯装置を提供することができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
実施形態1
図1は本発明に係る給湯装置の概略構成を示している。この図に示す給湯装置1は、浴用以外の目的に使用される一般給湯栓2と、浴用目的に使用される浴用給湯栓3とに供給する温水を生成するための給湯装置として構成されている。
実施形態1
図1は本発明に係る給湯装置の概略構成を示している。この図に示す給湯装置1は、浴用以外の目的に使用される一般給湯栓2と、浴用目的に使用される浴用給湯栓3とに供給する温水を生成するための給湯装置として構成されている。
ここで、一般給湯栓2は、台所や洗面台などに備えられるカランなどの給湯栓であって、主として浴用以外の目的(たとえば、食器洗いや手洗いなど)に使用されるようになっている。この一般給湯栓2は、給湯装置1から給湯配管(温水供給路)4を介して供給される温水と、水道などの水源から給水配管5を介して供給される水とを混合して所望の温度の温水または水を出湯(出水)できる構造を備えた混合水栓で構成されている。なお、図1には一般給湯栓2として2基の給湯栓を図示したが、これら一般給湯栓2は適所に適数配設される。
浴用給湯栓3は、浴室などに備えられるシャワーヘッドを有する給湯栓であって、主として浴用(すなわち、人体の頭部や胴体に温水を浴びせる)目的に使用されるようになっている。この浴用給湯栓3も上述した一般給湯栓2と同様に、給湯装置1から給湯配管(温水供給路)4を介して供給される温水と、水道などの水源から給水配管5を介して供給される水とを混合して所望の温度の温水または水を出湯(出水)できる構造の混合水栓(つまり、浴用給湯栓3はシャワー混合栓)で構成されている。なお、図1には浴用給湯栓3として1基の給湯栓を図示したが、たとえば、洗面台が洗髪可能な構造を備えているような場合には、当該洗面台にも浴用給湯栓3が備えられていてもよい。つまり、この浴用給湯栓3も1基に限らず適数配設可能である。なお、図において符号Bは浴槽を示している。
給湯装置1は、水源から供給される水を給湯設定温度にまで昇温させて出湯できるように構成された公知の構造の給湯器である。この給湯装置1は、上記給水配管5から分岐される入水管6と、入水管6に供給される水を図示しないバーナの燃焼ガスを用いて加熱昇温させる熱交換器7と、熱交換器7で昇温された温水を給湯配管4に供給する出湯管8と、給湯装置1の各部を制御する制御部9と、外部から給湯装置1を遠隔操作するための遠隔操作装置(リモコン)10とを主要部として備えている。
より詳細には、上記入水管6には、給水配管5から給湯装置1に供給される水の入水流量を検出する入水流量センサ(入水流量検出手段)12と、当該水の入水温度を検出する入水温度センサ(入水温度検出手段)13とが備えられている。また、出湯管8には、給湯配管4に供給する温水の流量(出湯流量)を調整する出湯流量調整弁14と、出湯流量を検出する出湯流量センサ(出湯流量検出手段)15と、出湯温度を検出する出湯温度センサ(出湯温度検出手段)16とが備えられている。なお、この図に示す給湯装置1は、これらに加えて、入水管6と出湯管8との間に入水管6に供給される水を熱交換器7を介さずに出湯管8に供給可能にするバイパス管17が備えられており、このバイパス管17にはバイパス管17の通水流量を調整するバイパス流量調整弁18が備えられている。
制御部9は、図示しないマイコンを制御中枢として備える制御装置であって、マイコンの制御プログラムに従って、上述した各種センサ類から得られる情報とリモコン10から与えられる遠隔操作用の制御信号とに基づいて給湯装置1の各部を制御するようになっている。たとえば、この制御部9は、その主たる制御として、給湯装置1が給湯待機状態にあるときに、一般給湯栓2または浴用給湯栓3のいずれかにおいて温水の出湯要求(給湯栓の開栓操作)がなされ、これによってあらかじめ設定された所定流量(最低作動流量)を超える通水が入水流量センサ12で検出されると、図示しないバーナを点火して熱交換器7内を流れる水の加熱を開始するとともに、出湯温度センサ16で検出される出湯温度が給湯設定温度となるようにバーナの燃焼制御や出湯流量調整弁14やバイパス流量調整弁18の弁制御などの各種制御(これらの制御を要約すると、給湯設定温度を出湯目標温度とする給湯制御)を行うように構成されている。
リモコン10は、上述したように、給湯装置1を外部から遠隔操作するための操作装置であって、給湯装置1の制御部9は、このリモコン10から与えられる制御信号に基づいて給湯装置1を制御するようになっている。リモコン10は、通信ケーブル11を介して制御部9と通信接続されており、この通信ケーブル11を介して制御部9と遠隔操作用の制御信号や給湯装置1の動作状態を示す制御信号などのやり取りが行われる。
そして、このリモコン10には、給湯装置1の遠隔操作やリモコン10の設定操作などを行うための各種操作スイッチ10aと、遠隔操作や設定操作の内容、さらには給湯装置1の動作状況などを表示するための表示部10bとが備えられており、上述した給湯設定温度はこの操作スイッチ10aによって設定できるようになっている。また、リモコン10には、制御中枢として図示しないマイコンが備えられており、上記操作スイッチ10aの操作に応じてマイコンが制御信号を生成するようになっている。
しかして、このように構成された給湯装置1において、本発明では、上述した給湯制御に際して、制御部9は、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを推定して、浴用目的であると推定される場合には、制御部9にあらかじめ設定された給湯設定温度を出湯目標温度として給湯制御を行う一方、浴用以外の目的であると推定される場合には、給湯設定温度よりも低く設定される省エネ給湯温度を出湯目標温度として給湯制御を行うように構成されている。
そこで、次に、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを制御部9が推定する手順について説明する。
この推定にあたり、本実施形態に示す給湯装置1の制御部9は、給湯装置1の出湯管8から出湯する温水の熱量Qoutを演算し、この出湯温水の熱量Qoutと出湯目的推定用の判定基準値として制御部9のマイコンによって設定される判定熱量Qthとを比較して、出湯温水の熱量Qoutが上記判定熱量Qthを超える場合(つまり、Qout>Qthとなる場合)に、上記給湯装置1から出湯される温水は浴用目的であると推定するように構成されている。
具体的には、制御部9は、出湯流量センサ15で検出される出湯流量Doutと、出湯温度センサ16で検出される出湯温度Toutとから出湯温水の熱量Qoutを演算する。すなわち、制御部9は、出湯流量センサ15で検出される出湯流量Doutと、出湯温度センサ16で検出される出湯温度Toutとを乗じて出湯温水の熱量Qoutを求める(Qout=Dout×Tout)。
一方、判定熱量Qthは、浴用給湯栓3において浴用目的で出湯が行われるときの温水の熱量として予想される熱量(予想熱量)Q1に基づいて設定される。この予想熱量Q1としては、たとえば、浴用目的で浴用給湯栓3から温水を出湯したときの温水の熱量の統計から得られる経験値などが用いられる。具体的には、たとえば一般的に浴用目的での出湯の場合、浴用給湯栓3からは40℃の温水が15L/minの流量で使用されることが多いので、この例による場合、予想熱量Q1は600kcal/min(すなわち、40[℃]×15[L/min]=600[kcal/min])としてマイコンに設定される。
ここで、このように設定される予想熱量Q1を判定熱量Qthとして用いることもできるが、浴用給湯栓3は上述したように混合水栓で構成されているので、浴用給湯栓3から出湯される温水には給水配管5から供給される水が混合されていることが多い。そのため、本実施形態の給湯装置1では、制御部9のマイコンが上記判定熱量Qthを設定するにあたり、浴用給湯栓3で混合される水の熱量Qwの補正を行うようにしている。すなわち、この補正にあたり、制御部9は、上記予想熱量Q1を設定する際に用いた浴用給湯栓3から出湯される流量(上述した例では15L/min)から上記出湯流量Doutを減算することによって浴用給湯栓3で混合される水の流量Dwを演算するとともに、この流量Dwに入水温度センサ13で検出される入水温度Tinを乗じることによって水の熱量Qwを求める。そして、制御部9は、上記予想熱量Q1から水の熱量Qwを減算することによって得られる熱量を判定熱量Qthとしている。
そして、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを推定するにあたり、制御部9は、上述したように、給湯装置1からの出湯される温水の熱量Qoutと判定熱量Qthとを比較して、出湯温水の熱量Qoutが上記判定熱量Qthを超える場合(つまり、Qout>Qthとなる場合)には、給湯装置1から出湯される温水は浴用目的で使用されるものであると推定する一方、出湯温水の熱量Qoutが上記判定熱量Qth以下となる場合(つまり、Qout≦Qthとなる場合)には、給湯装置1から出湯される温水は浴用以外の目的で使用されるものであると推定する。
このようにして給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とするかを推定した制御部9は、その推定結果に応じて、給湯装置1から出湯される温水が浴用目的で使用されると推定されたときには、リモコン10によってあらかじめ設定された給湯設定温度を出湯目標温度とした給湯制御を行う。つまり、この場合、浴用給湯栓3には給湯設定温度どおりの温水が供給されることとなり、浴用給湯栓3からは当該浴用給湯栓3で設定された混合比率に従って水と混合された温水(ユーザが意図した温度の温水)が出湯されるようになる。
これに対して、給湯装置1から出湯される温水が浴用以外の目的で使用されると推定されたときは、制御部9は、給湯設定温度よりも低く設定される省エネ給湯温度を出湯目標温度とした給湯制御を行う。つまり、この場合、制御部9は給湯設定温度を出湯目標温度とする給湯制御時よりもバーナの燃焼を絞った状態(燃料消費を抑制した状態)で給湯制御を行う。そのため、浴用以外の目的で温水が出湯される場合には、ユーザが意識しないうちに給湯装置1での燃料使用量(バーナでの燃料使用量)が抑制・削減され、省エネルギな給湯制御が行われる。
ここで、この省エネ給湯温度は、給湯設定温度よりも低い温度で適宜設定され得るが、本実施形態の給湯装置1では、給湯設定温度に基づいて制御部9が自動的に設定するように構成している。たとえば、制御部9は、給湯設定温度からあらかじめ設定された値(たとえば、2〜5℃程度)を減算して得た値を省エネ給湯温度として設定するように構成される。なお、この省エネ給湯温度は、給湯設定温度よりも低ければ低いほど高い省エネルギ効果が得られるが、省エネ給湯温度をあまり低く設定すると、一般給湯栓2からはユーザが意図する温度とかけ離れた低温の温水が出湯されて不快に感じるおそれがあるので、省エネ給湯温度と給湯設定温度の温度差は数℃程度の範囲に設定しておくのが望ましい。
そして、給湯制御にあたり、制御部9は、給湯装置1から出湯される温水が浴用以外の目的で使用されると推定されたときに、出湯目標温度を給湯設定温度から直ちに省エネ給湯温度に変更するように構成してもよいが、本実施形態では、出湯目標温度の変更を徐々に行うように、つまり、出湯目標温度を徐々に低下させるように構成している。これは、出湯目標温度を直ちに省エネ給湯温度に変更すると、一般給湯栓2から出湯される温水の温度が急激に低下してユーザに不快感を与えるおそれがあるので、出湯目標温度を徐々に低下させることで、一般給湯栓2から出湯される温水の温度変化をユーザに悟られ難くするためである。そのため、この出湯目標温度の変更は、たとえば、出湯目標温度が省エネ給湯温度になるまで、数秒乃至数十秒ごとに出湯目標温度を1℃下げるといった態様で行われる。これにより、ユーザに不快感を与えない程度に出湯目標温度を省エネ給湯温度に変更することが可能となる。
なお、上述した実施形態では、浴用給湯栓3から40℃の温水を出湯させることを前提として予想熱量Q1を設定する場合を示したが、一般に浴用目的で使用される温水の温度は季節ごとに変更される傾向がある。たとえば、冬季であれば高めに設定され、夏季であれば低く設定される傾向がある。そのため、上記予想熱量Q1の設定にあたっては、制御部9が季節ごとに異なる予想熱量Q1を用いるように構成しておくことが可能である。
たとえば、給湯装置1の内部または外部に給湯装置1の近傍の雰囲気温度を検出する雰囲気温度センサ(雰囲気温度検出手段)20を備えさせておき、制御部9は、定期的または随時にこの雰囲気温度センサ20で検出される雰囲気温度を取得して、その結果に応じて予想熱量Q1を補正するように構成される。すなわち、この場合、制御部9には雰囲気温度に応じた予想熱量Q1を記憶させておき、雰囲気温度に応じて、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とするかを推定する際の予想熱量Q1を変更するように構成される。
また、他の方法としては、たとえば、制御部9のマイコンに日付を特定可能な計時手段(図示せず)を備えさせておき、上記制御部9は、この計時手段で特定される日付に基づいて、上記判定熱量Q1を補正するように構成される。すなわち、この場合、制御部9には季節ごとに異なる複数の予想熱量Q1を記憶させておき、計時手段で特定される日付に応じて、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とするかを推定する際の予想熱量Q1を選択するように構成される。なお、マイコンに備えられる計時手段としては、マイコンに備えられるカレンダ機能(日付管理機能)が利用される。
このように、制御部9が雰囲気温度や日付によって季節を特定し、季節に応じて判定熱量Q1を補正するように構成しておくことにより、季節によって変更される給湯使用温度(給湯栓にて水とミキシングされユーザが実際に使用する温水の温度)に応じて、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とするかが推定されるようになり、浴用または浴用以外のいずれを目的とするかの推定を正確に行うことができるようになる。
実施形態2
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
この第2の実施形態に示す給湯装置は、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とするかを推定する方法を改変したものであって、給湯装置1の基本構成は実施形態1に示す給湯装置1と共通するので、構成が共通する部分には同一の符号を付して説明を省略する。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
この第2の実施形態に示す給湯装置は、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とするかを推定する方法を改変したものであって、給湯装置1の基本構成は実施形態1に示す給湯装置1と共通するので、構成が共通する部分には同一の符号を付して説明を省略する。
この第2の実施形態に示す給湯装置1は、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とするかを推定するあたり、浴用給湯栓3に温水を供給する給湯配管4に水流があるか否かに基づいて、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とするかを推定するように構成している。
すなわち、この実施形態に示す給湯装置1は、浴用給湯栓3に温水を供給する給湯配管4に水流があるか否かを検出する水流検出手段21を備えている。この水流検出手段21は、たとえば、水流の有無に応じてスイッチがオン/オフする水流スイッチや、通水流量を検出する水量センサで構成され、給湯配管4において、浴用給湯栓3に向けて分岐された配管(すなわち、浴用給湯栓3に供給される温水のみが通る配管)に備えられる。なお、この水流検出手段21は、シャワーヘッド内(温水と水がミキシングされた後の部位)に設けられていてもよい。
そして、給湯制御にあたり、給湯装置1の制御部9は、水流検出手段21が水流を検出したときは、給湯装置1から出湯される温水は浴用目的であると推定するように構成されている。
すなわち、制御部9は、水流検出手段21が水流を検出したことを条件として、給湯装置1から出湯される温水は浴用目的であると推定し、このときの給湯制御では、リモコン10によってあらかじめ設定された給湯設定温度を出湯目標温度とした給湯制御を行うようになっている。つまり、この場合、浴用給湯栓3には給湯設定温度どおりの温水が供給されることとなり、浴用給湯栓3からは当該浴用給湯栓3で設定された混合比率に従って水と混合された温水(ユーザが意図した温度の温水)が出湯されるようになる。
これに対して、制御部9は、水流検出手段21が水流を検出しない状態でなされる給湯装置1からの温水の出湯は、浴用以外の目的での出湯であると推定し、制御部9は、上述した実施形態1と同様に、給湯設定温度よりも低く設定される省エネ給湯温度を出湯目標温度とした給湯制御を行う。つまり、この場合、制御部9は給湯設定温度を出湯目標温度とする給湯制御時よりもバーナの燃焼を絞った状態で給湯制御を行う。そのため、本実施形態に示す給湯装置1においても、浴用以外の目的で温水が出湯される場合には、ユーザが意識しないうちに給湯装置1でのバーナの燃料使用量が抑制・削減され、省エネルギな給湯制御が行われる。
なお、本実施形態に示す給湯装置1における省エネ給湯温度も上述した実施形態1と同様に設定される。つまり、省エネ給湯温度は給湯設定温度よりも低い温度で適宜設定され得るが、給湯設定温度に基づいて制御部9が自動的に設定するように構成される。また、出湯目標温度を給湯設定温度から省エネ給湯温度に変更するにあたっても出湯目標温度を給湯設定温度から直ちに省エネ給湯温度に変更するように構成してもよいが、浴用給湯栓3から出湯される温水の急激な温度変化を避けるために、出湯目標温度は徐々に低下させるように構成される。
このように、本発明に係る給湯装置1によれば、給湯装置1の制御部9は、給湯装置1から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを推定し、浴用目的であると推定される場合には給湯設定温度を出湯目標温度として出湯を行わせる一方で、浴用以外の目的であると推定される場合には給湯設定温度よりも低く設定される省エネ給湯温度を出湯目標温度として出湯を行わせる制御構成を備えているので、ユーザが意識的に給湯設定温度を下げるなどの燃料使用量の節約行動をとらなくても無意識のうちに給湯装置1での燃料使用量が削減され、省エネルギ効果の高い給湯装置が提供される。
しかも、出湯目標温度が給湯設定温度よりも低い温度に変更されるのは、台所での食器洗いや洗面所での手洗いなど給湯装置1から出湯される温水が浴用以外の目的で使用されていると推定される場合に限られているので、出湯目標温度を下げることによってユーザが不満を感じることが少なく、ユーザの満足感を損ねることなく省エネルギ効果の高い給湯装置を提供することができる。
なお、上述した実施形態は本発明の好適な実施態様を示すものであって、本発明はこれらに限定されることなく発明の範囲内で種々の設計変更が可能である。
たとえば、上述した実施形態では、給湯装置1の制御部9は、給湯装置1から出湯される温水が浴用以外の目的であると推定される場合には、常に、出湯目標温度を省エネ給湯温度に変更して給湯制御を行うように構成した場合を示したが、浴用以外の目的であっても給湯設定温度での出湯が必要な場合には、リモコン10の所定操作などによって、この制御(出湯目標温度を省エネ給湯温度とする給湯制御)を行わないように設定するようにしておくことができる。
また、上述した実施形態では、省エネ給湯温度は、給湯設定温度よりも低い温度で制御部9が自動的に設定するように構成した場合を示したが、この省エネ給湯温度はリモコン10によって設定変更できるように構成しておくことも可能である。すなわち、このように省エネ給湯温度をリモコン10で設定変更可能とすることで、たとえば夏季など浴用以外の目的での温水使用に高温の温水が必要ない季節において、ユーザが省エネ給湯温度を低めに設定することで、より省エネルギ効果を高めることができるようになる。
また、上述した実施形態2では、制御部9は、水流検出手段21で水流を検出したときは、給湯装置1から出湯される温水は浴用目的であると推定するように構成した場合を示したが、水流検出手段21として水量センサを用いている場合には、当該水量センサで検出される水量が所定流量(たとえば、15L/min)以上であることを条件に、給湯装置1から出湯される温水は浴用目的であると推定するように構成することもできる。
1 給湯装置
2 一般給湯栓
3 浴用給湯栓
4 給湯配管(温水供給路)
5 給水配管
6 入水管
7 熱交換器
8 出湯管
9 制御部
10 リモコン(遠隔操作装置)
12 入水流量センサ(入水流量検出手段)
13 入水温度センサ(入水温度検出手段)
14 出湯流量調整弁
15 出湯流量センサ(出湯流量検出手段)
16 出湯温度センサ(出湯温度検出手段)
20 雰囲気温度センサ(雰囲気温度検出手段)
21 水流検出手段
2 一般給湯栓
3 浴用給湯栓
4 給湯配管(温水供給路)
5 給水配管
6 入水管
7 熱交換器
8 出湯管
9 制御部
10 リモコン(遠隔操作装置)
12 入水流量センサ(入水流量検出手段)
13 入水温度センサ(入水温度検出手段)
14 出湯流量調整弁
15 出湯流量センサ(出湯流量検出手段)
16 出湯温度センサ(出湯温度検出手段)
20 雰囲気温度センサ(雰囲気温度検出手段)
21 水流検出手段
Claims (6)
- 浴用以外の目的に使用される一般給湯栓と、浴用目的に使用される浴用給湯栓とに温水を供給する給湯装置において、
前記給湯装置の制御部は、前記給湯装置から出湯される温水が浴用または浴用以外のいずれを目的とした温水であるかを推定して、浴用目的であると推定される場合にはあらかじめ設定された給湯設定温度を出湯目標温度として出湯を行わせる一方、浴用以外の目的であると推定される場合には前記給湯設定温度よりも低く設定される省エネ給湯温度を出湯目標温度として出湯を行わせる制御構成を備えている
ことを特徴とする給湯装置。 - 前記制御部は、出湯目標温度を前記給湯設定温度から前記省エネ給湯温度に変更するにあたり、出湯目標温度を徐々に低下させるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載の給湯装置。
- 前記制御部は、前記給湯装置から出湯する温水の熱量を演算し、この出湯温水の熱量と出湯目的推定用に設定される判定熱量とを比較して、出湯温水の熱量が前記判定熱量を超える場合には、前記給湯装置から出湯される温水は浴用目的であると推定する制御構成を備えていることを特徴とする請求項1または2に記載の給湯装置。
- 前記給湯装置近傍の雰囲気温度を検出する雰囲気温度検出手段を備え、
前記制御部は、この雰囲気温度検出手段で検出される雰囲気温度に基づいて、前記判定熱量を補正する制御構成を備えていることを特徴とする請求項3に記載の給湯装置。 - 日付を特定可能な計時手段を備え、
前記制御部は、この計時手段で特定される日付に基づいて、前記判定熱量を補正する制御構成を備えていることを特徴とする請求項3に記載の給湯装置。 - 前記浴用給湯栓に温水を供給する温水供給路に水流があるか否かを検出する水流検出手段を備え、
前記制御部は、この水流検出手段が水流を検出したことを条件として、前記給湯装置から出湯される温水は浴用目的であると推定する制御構成を備えていることを特徴とする請求項1または2に記載の給湯装置。
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