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JP2010098314A - イメージセンサ及びその製造方法 - Google Patents

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JP2010098314A JP2009237295A JP2009237295A JP2010098314A JP 2010098314 A JP2010098314 A JP 2010098314A JP 2009237295 A JP2009237295 A JP 2009237295A JP 2009237295 A JP2009237295 A JP 2009237295A JP 2010098314 A JP2010098314 A JP 2010098314A
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ヒー サン シム
Jae Hyun Yoo
ジェ ヒョン ユ
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Abstract

【課題】本発明は、上部のイメージ感知部とリードアウト回路の接続のためにウェハアラインメントを必要とせず、リードアウト回路の配線とイメージ感知部のオーミックコンタクトを得ることができるイメージセンサ及びその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明によるイメージセンサは第1基板100に形成されたリードアウト回路120と、前記リードアウト回路120と電気的に接続されて前記第1基板100上に形成された配線150と、前記配線150上に形成されたイメージ感知部210と、前記イメージ感知部210と前記配線150が電気的に接続されるようにピクセル境界に形成されたビアプラグ250と、を含むことを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明はイメージセンサ及びその製造方法に関するものである。
イメージセンサは、光学的映像を電気的信号に変換させる半導体素子として、CCDイメージセンサとCMOSイメージセンサに分けられる。
従来の技術では、基板にフォトダイオードをイオン注入方式で形成させる。ところが、チップサイズの増加なしにピクセル数の増加を目的にフォトダイオードのサイズがますます減少することによって、受光部の面積が縮小し、画像特性(Image Quality)が低下する傾向を見せている。
また、受光部面積が縮小した分ほど積層高さの減少が成されず、エアリーディスクと呼ばれる光の回折現象により、受光部に入射されるフォトンの数も減少する傾向を見せている。
これを解決するための代案の一つとして、フォトダイオードを非晶質シリコンで蒸着、またはウェハ対ウェハの直接接合(Wafer-to-Wafer Bonding)などの方法でリードアウト回路をシリコン基板に形成させ、フォトダイオードはリードアウト回路の上部に形成させる試み(以下「3次元イメージセンサ」と称する)がなされている。フォトダイオードとリードアウト回路は配線を介在して接続される。
一方、従来技術によれば、3-Dイメージセンサの製造の時、チップ上部に位置したフォトダイオードとシリコン基板に形成されるリードアウト回路のウェハアラインメントが難しいという問題と、リードアウト回路の配線とフォトダイオードの接触不良によりオーミックコンタクトを得難いという問題があった。
また、従来技術によれば、フォトダイオードとリードアウト回路を電気的に接続するビアプラグがフォトダイオード内に存在することで、フィルファクター(fill factor)を減少させる問題があった。
また、従来技術によれば、トランスファトランジスタ両端のソース及びドレーン共に高濃度のN型にドーピングされているので、チャージシェアリングが発生するような問題がある。チャージシェアリングが発生すれば、出力画像の感度を低下させ、画像エラーを発生させるなどといった問題を起こす。また、従来技術によれば、フォトダイオードとリードアウト回路の間に、フォトチャージが円滑に移動することができず、暗電流、サチュレーション及び感度低下が発生している。
本発明は、上部のイメージ感知部とリードアウト回路の接続のためにウェハアラインメントを必要とせず、リードアウト回路の配線とイメージ感知部のオーミックコンタクトを得ることができるイメージセンサ及びその製造方法を提供する。
また、本発明は、イメージ感知部とリードアウト回路を電気的に接続するビアプラグをピクセル境界に形成することで、フィルファクターを向上させることができるイメージセンサ及びその製造方法を提供する。
また、本発明は、フィルファクターを高めながら、チャージシェアリングが発生しないイメージセンサ及びその製造方法を提供する。また、本発明は、イメージ感知部とリードアウト回路の間にフォトチャージの円滑な移動通路を設けることで、暗電流のソースを最小化し、サチュレーション及び感度の低下を防止できるイメージセンサ及びその製造方法を提供する。
本発明によるイメージセンサは第1基板に形成されたリードアウト回路と、前記リードアウト回路と電気的に接続されて前記第1基板上に形成された配線と、前記配線上に形成されたイメージ感知部と、前記イメージ感知部と前記配線が電気的に接続されるようにピクセル境界に形成されたビアプラグと、を含むことを特徴とする。
また、本発明によるイメージセンサの製造方法は第1基板にリードアウト回路を形成する段階と、前記リードアウト回路と電気的に接続されるように第1基板上に配線を形成する段階と、前記配線上にイメージ感知部を形成する段階と、前記イメージ感知部と前記配線が電気的に接続されるビアプラグをピクセル境界に形成する段階と、を含むことを特徴とする。
本発明によるイメージセンサ及びその製造方法によれば、上部のイメージ感知部とリードアウト回路の接続のためにウェハアラインメントを必要とせず、効率的に工程が行われ、N+イオン注入の後、配線と接続されるビアプラグの形成工程を通じてイメージ感知部に電圧が印加されるように設計されることで、リードアウト回路の配線とイメージ感知部のオーミックコンタクトを得ることができる。
また、本発明によれば、イメージ感知部とリードアウト回路を電気的に接続するビアプラグをピクセル境界に形成することで、フィルファクターを向上させることができる。
また、本発明によれば、トランスファトランジスタ両端のソース及びドレーンの間に電圧差があるように素子設計をすることで、フォトチャージの完全なダンピング(full dumping)が可能になる。また、本発明によれば、イメージ感知部とリードアウト回路の間に電荷連結領域を形成し、フォトチャージの円滑な移動通路を設けることで、暗電流のソースを最小化し、サチュレーション及び感度の低下を防止することができる。
第1実施例によるイメージセンサの断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの製造方法の工程断面図である。 第1実施例によるイメージセンサの平面図である。 第2実施例によるイメージセンサの断面図である。
以下、実施例によるイメージセンサ及びその製造方法を添付された図面を参照して説明する。
(第1実施例)
図1は第1実施例によるイメージセンサの断面図である。
第1実施例によるイメージセンサは第1基板100に形成されたリードアウト回路120と、前記リードアウト回路120と電気的に接続されて前記第1基板100上に形成された配線150と、前記配線150上に形成されたイメージ感知部210と、前記イメージ感知部210と前記配線150が電気的に接続されるようにピクセル境界に形成されたビアプラグ250と、を含むことができる。
前記イメージ感知部210はフォトダイオード210からなることができるが、これに限定されず、フォトゲート、フォトダイオードとフォトゲートの結合形態などからなることができる。一方、実施例はイメージ感知部210が結晶型半導体層に形成されたものを例にしているが、これに限定されるものではなく、非晶質半導体層に形成されたものを含む。
図1の図面符号において、説明されていない図面符号は、以下製造方法で説明する。
以下、図2乃至図10を参照して第1実施例によるイメージセンサの製造方法を説明する。
先ず、図2に示しているように、第2基板200にイメージ感知部210を形成する。例えば、結晶型半導体層にイオン注入によって、高濃度のP型伝導層216と低濃度のN型伝導層214を含むフォトダイオード210を形成することができるが、これに限定されるものではない。
次に、図3aに示しているように、配線150とリードアウト回路120が形成された第1基板100を準備する。図3bは配線150とリードアウト回路120が形成された第1基板100の詳細図であり、以下図3bを参照に詳しく説明する。
図3bに示しているように、配線150とリードアウト回路120が形成された第1基板100を準備する。例えば、第2導電型第1基板100に素子分離膜(device isolation layer)110を形成してアクティブ領域を定義し、前記アクティブ領域にトランジスタを含むリードアウト回路120を形成する。例えば、リードアウト回路120は、トランスファトランジスタ121、リセットトランジスタ123、ドライブトランジスタ125、セレクトトランジスタ127を含んで形成することができる。以後、フローティングディフュージョン131、前記各トランジスタに対するソース及びドレーン領域133、135、137を含むイオン注入領域130を形成することができる。
前記第1基板100にリードアウト回路120を形成する段階は、前記第1基板100に電気接合領域140を形成する段階、及び前記電気接合領域140の上部に前記配線150と接続される第1導電型連結領域147を形成する段階を含むことができる。前記第1導電型連結領域147の形成は、前記配線150に対するコンタクトエッチングの後に行われる。
例えば、前記電気接合領域140は、PN接合140からなることができるが、これに限定されるものではない。例えば、前記電気接合領域140は、第2導電型ウェル141または第2導電型エピ層上に形成された第1導電型イオン注入層143、前記第1導電型イオン注入層143上に形成された第2導電型イオン注入層145を含むことができる。例えば、前記PN接合140は、図2のように、P0145/N−143/P−141接合からなることができるが、これに限定されるものではない。前記第1基板100は、第2導電型に導電されてなることができるが、これに限定されるものではない。
実施例によれば、トランスファトランジスタ両端のソース及びドレーンの間に電圧差があるように素子設計をすることで、フォトチャージの完全なダンピング(full dumping)が可能になる。これによって、フォトダイオードで発生したフォトチャージがフローティングディフュージョン領域にダンピングされ、出力画像の感度を高めることができる。また、実施例によれば、前記電気接合領域140のイオン注入濃度が、フローティングディフュージョン131領域のイオン注入濃度より低い。
即ち、実施例は図3bに示しているように、リードアウト回路120が形成された第1基板100に電気接合領域140を形成させることで、トランスファトランジスタ121両端のソース/ドレーン間に電圧差があるようにし、フォトチャージの完全なダンピングが可能になる。
よって、従来技術のように、単純にフォトダイオードがN+接合に接続された場合と違い、本発明によればサチュレーション及び感度の低下などの問題を防止することができる。
また、本発明によれば、フォトダイオードとリードアウト回路の間に第1導電型連結領域147を形成して、フォトチャージの円滑な移動通路を提供することで、暗電流ソースを最小化し、サチュレーションの低下及び感度の低下を防止することができる。
このためには、第1実施例は、P0/N−/P−接合140の表面にオーミックコンタクトのための第1導電型連結領域147を形成することができる。前記N+領域147は、前記P0145を貫通してN−143に接触するように形成することができる。
一方、このような第1導電型連結領域147が漏出源(Leakage Source)になることを最小化するために、第1導電型連結領域147の幅を最小化することができる。このために、実施例は、第1メタルコンタクト151aのエッチングの後にプラグインプラント(Plug Implant)を行うことができるが、これに限定されるものではない。例えば、イオン注入パターン(図示しない)を形成して、これをイオン注入マスクとして第1導電型連結領域147を形成することもできる。
即ち、第1実施例のように、コンタクト形成部にのみ局所的にN+ドーピングを施したのは、暗信号を最小化しながらオーミックコンタクトの形成を円滑にさせるためである。従来技術のように、トランスファトランジスタソース部全体をN+ドーピングする場合、基板表面のダングリングボンドによって暗信号が増加することがある。
続いて、前記第1基板100上に層間絶縁層160を形成し、配線150を形成することができる。前記配線150は、第1メタルコンタクト151a、第1メタル151、第2メタル152、第3メタル153を含むことができるが、これに限定されるものではない。
次に、図4に示しているように、前記配線150上にイメージ感知部210が形成された第2基板200をボンディングし、以後、図5に示しているように、イメージ感知部210を残し、第2基板200を除去する。
次に、図6に示しているように、露出されたイメージ感知部210の上側に第2導電型イオン注入領域231を形成する。例えば、チップ上部のフォトダイオードの表面にP0インプラントを行うことができる。前記第2導電型イオン注入領域231は素子分離、及びバイアス層の役割をすることができる。
次に、図7に示しているように、前記イメージ感知部210のピクセル境界に第2導電型イオン注入素子分離領域233を形成する。例えば、フォト工程及びイオン注入工程によって、ピクセル間の分離を目的にP0部を形成することができる。前記第2導電型イオン注入領域231と第2導電型イオン注入素子分離領域233は素子分離領域230として役割をすることができる。
次に、図8に示しているように、前記第2導電型イオン注入素子分離領域233内に第1導電型第1イオン注入領域241を形成する。例えば、フォト工程及びイオン注入工程によって、チップ上部のフォトダイオード210とシリコン基板のリードアウト回路120を接続させる目的で、第1N+インプラント241を行うことができる。
以後、図9に示しているように、前記イメージ感知部210と前記第1導電型第1イオン注入領域241を電気的に接続させる第1導電型第2イオン注入領域243を形成する。例えば、フォト工程及びイオン注入工程によって、チップ上部のフォトダイオード210とシリコン基板のリードアウト回路120を接続させる目的で、前記第1導電型第1イオン注入領域241とイメージ感知部210を電気的に接続させる第2N+インプラント243を行うことができる。前記第1導電型第1イオン注入領域241と第1導電型第2イオン注入領域243は、第1導電型ビア連結領域240になることができる。
以後、レーザーアニーリングなどの熱処理を通じてボンディングした後、イオン注入層を活性化させる。
次に、図10に示しているように、前記第1導電型第1イオン注入領域241を貫通して前記配線150と電気的に接続されるビアプラグ250を形成する。例えば、フォトダイオード210に電圧を印加し、フォトチャージをシリコン基板のリードアウト回路120に渡すために、チップ上部のフォトダイオード210にホールを開けてビアプラグ250を形成する。
図11は第1実施例によるイメージセンサの平面図である。
実施例によるイメージセンサ及びその製造方法によれば、上部のイメージ感知部とリードアウト回路の接続のためにウェハアラインメントを必要とせず、効率的に工程が行われ、N+イオン注入240の後、配線と接続されるビアプラグの形成工程を通じてイメージ感知部に電圧が印加されるように設計されることで、リードアウト回路の配線とイメージ感知部のオーミックコンタクトを得ることができる。
また、実施例によれば、イメージ感知部とリードアウト回路を電気的に接続するビアプラグをピクセル境界に形成することで、フィルファクターを向上させることができる。
(第2実施例)
図12は第2実施例によるイメージセンサの断面図であり、配線150が形成された第1基板の詳細図である。
第2実施例によるイメージセンサは第1基板100に形成されたリードアウト回路120と、前記リードアウト回路120と電気的に接続されて前記第1基板100上に形成された配線150と、前記配線150上に形成されたイメージ感知部210と、前記イメージ感知部210と前記配線150が電気的に接続されるようにピクセル境界に形成されたビアプラグ250と、を含むことができる。
第2実施例は、前記第1実施例の技術的特徴を採用することができる。
第2実施例は、電気接合領域140の一側に第1導電型連結領域148が形成された例である。前記第1導電型連結領域148は、前記電気接合領域140の一側に前記配線150と電気的に接続されて形成される。
実施例によれば、P0/N−/P−接合140にオーミックコンタクトのためのN+連結領域148を形成することができるが、この時、N+連結領域148及び第1メタルコンタクト151aの形成工程は漏出源になることがある。即ち、P0/N−/P−接合140に逆電圧が印加されたまま動作するので、基板表面に電場が発生することがある。このような電場内部において、コンタクトの形成工程中に発生する結晶欠陥は漏出源になる。
また、N+連結領域148をP0/N−/P−接合140表面に形成させる場合、N+/P0接合148/145によるE-Fieldが加わるので、これもまた漏出源になることがある。
よって、第2実施例は、P0層にドーピングされず、N+連結領域148より構成されたアクティブ領域に第1メタルコンタクト151aを形成し、これをN−接合143と接続させるレイアウトを提示する。
第2実施例によれば、基板表面のE-Fieldが発生しなくなり、これは3次元集積(3-D Integrated)CISの暗電流減少に寄与することができる。
100 第1基板
110 素子分離膜
120 リードアウト回路
130 イオン注入領域
140 電気接合領域
147,148 第1導電型連結領域
150 配線
160 層間絶縁層
200 第2基板
210 イメージ感知部
233 第2導電型イオン注入素子分離領域
241 第1導電型第1イオン注入領域
243 第1導電型第2イオン注入領域
250 ビアプラグ

Claims (15)

  1. 第1基板に形成されたリードアウト回路と、
    前記リードアウト回路と電気的に接続されて前記第1基板上に形成された配線と、
    前記配線上に形成されたイメージ感知部と、
    前記イメージ感知部と前記配線が電気的に接続されるようにピクセル境界に形成されたビアプラグと、
    を含むことを特徴とするイメージセンサ。
  2. 前記イメージ感知部のピクセル境界に形成された第2導電型イオン注入素子分離領域をさらに含み、
    前記ビアプラグは、前記第1導電型イオン注入素子分離領域を貫通して前記配線と電気的に接続されることを特徴とする請求項1に記載のイメージセンサ。
  3. 前記イオン注入素子分離領域内に形成された第1導電型第1イオン注入領域と、
    前記イメージ感知部と前記第1導電型第1イオン注入領域を電気的に接続する第1導電型第2イオン注入領域と、
    をさらに含み、
    前記ビアプラグは、前記第1導電型第1イオン注入領域を貫通して前記配線と電気的に接続されることを特徴とする請求項2に記載のイメージセンサ。
  4. 前記リードアウト回路と電気的に接続されるように、前記第1基板に形成された電気接合領域をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のイメージセンサ。
  5. 前記電気接合領域と前記配線の間に形成された第1導電型連結領域をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のイメージセンサ。
  6. 前記リードアウト回路は、トランジスタ両側のソース及びドレーンの電圧差があることを特徴とする請求項4に記載のイメージセンサ。
  7. 第1基板にリードアウト回路を形成する段階と、
    前記リードアウト回路と電気的に接続されるように第1基板上に配線を形成する段階と、
    前記配線上にイメージ感知部を形成する段階と、
    前記イメージ感知部と前記配線が電気的に接続されるビアプラグをピクセル境界に形成する段階と、
    を含むことを特徴とするイメージセンサの製造方法。
  8. 前記ビアプラグをピクセル境界に形成する段階は、
    前記イメージ感知部のピクセル境界に第2導電型イオン注入素子分離領域を形成する段階と、
    前記第2導電型イオン注入素子分離領域を貫通して前記配線と電気的に接続されるビアプラグを形成する段階と、
    を含むことを特徴とする請求項7に記載のイメージセンサの製造方法。
  9. 前記ビアプラグをピクセル境界に形成する段階は、
    前記第2導電型イオン注入素子分離領域内に第1導電型第1イオン注入領域を形成する段階と、
    前記イメージ感知部と前記第1導電型第1イオン注入領域を電気的に接続する第1導電型第2イオン注入領域を形成する段階と、
    前記第1導電型第1イオン注入領域を貫通して前記配線と電気的に接続されるビアプラグを形成する段階と、
    を含むことを特徴とする請求項8に記載のイメージセンサの製造方法。
  10. 前記リードアウト回路と電気的に接続されるように、前記第1基板に電気接合領域を形成する段階をさらに含むことを特徴とする請求項7に記載のイメージセンサの製造方法。
  11. 前記電気接合領域と前記配線の間に第1導電型連結領域を形成する段階をさらに含むことを特徴とする請求項10に記載のイメージセンサの製造方法。
  12. 前記第1導電型連結領域は、
    前記電気接合領域の上部に前記配線と電気的に接続されて形成されることを特徴とする請求項11に記載のイメージセンサの製造方法。
  13. 前記第1導電型連結領域を形成する段階は、
    前記配線に対するコンタクトエッチングの後に行われることを特徴とする請求項11に記載のイメージセンサの製造方法。
  14. 前記第1導電型連結領域は、
    前記電気接合領域の一側に前記配線と電気的に接続されて形成されることを特徴とする請求項11に記載のイメージセンサの製造方法。
  15. 前記電気接合領域のイオン注入濃度が、フローティングディフュージョン領域のイオン注入濃度より低いことを特徴とする請求項10に記載のイメージセンサの製造方法。
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