JP2009164598A - イメージセンサー及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】実施例は、フィルファクターを高めながらフォトダイオードと配線間の物理的接触力を高めると共に、オーミックコンタンクトを得ることができるイメージセンサー及びその製造方法と、フィルファクターを高めながら、電荷共有現象を発生させないイメージセンサー及びその製造方法と、フォトダイオードとリードアウト回路の間にフォトチャージの円滑な移動通路を設けることで、暗電流ソースを最小化し、サチュレーション及び感度の低下を防止することができるイメージセンサー及びその製造方法を提供する。
【解決手段】実施例によるイメージセンサーは、第1基板に形成された配線とリードアウト回路と、前記配線上に形成された金属層と、前記金属層と電気的に接続されたイメージ感知部を含む。
【選択図】図2b
【解決手段】実施例によるイメージセンサーは、第1基板に形成された配線とリードアウト回路と、前記配線上に形成された金属層と、前記金属層と電気的に接続されたイメージ感知部を含む。
【選択図】図2b
Description
実施例は、イメージセンサー及びその製造方法に関するものである。
イメージセンサーは、光学的映像を電気信号に変換させる半導体素子として、CCDイメージセンサーとCMOSイメージセンサーに分けられる。
従来の技術では、基板にフォトダイオードをイオン注入方式で形成している。ところが、チップサイズの増加なしにピクセル数を増加させることを目的としてフォトダイオードのサイズがますます減少することによって、受光部の面積が縮小して画像特性が低下する傾向を見せている。
また、受光部面積が縮小した分ほどの積層高さの減少が成されず、エアリーディスクと呼ばれる光の回折現象で、受光部に入射されるフォトンの数も減少する傾向を見せている。
これを解決するための代案の一つとして、フォトダイオードを非晶質シリコンで蒸着したり、ウェハ対ウェハの直接接合(Wafer−to−Wafer Bonding)などの方法でリードアウト回路をシリコン基板に形成して、フォトダイオードをリードアウト回路上部に形成する試み(以下「3次元イメージセンサー」と称する)がなされている。フォトダイオードとリードアウト回路は配線を通じて接続される。
一方、従来技術によれば、リードアウト回路上に配線を形成して、前記配線とフォトダイオードが接触するようにウェーハ対ウェーハの直接接合を行うが、配線とフォトダイオードの接触がうまく成されないだけでなく、配線とフォトダイオードのオーミックコンタクトが難しいという問題がある。
また、従来技術によれば、トランスファトランジスタ両端のソース及びドレインがともに高濃度のN型にドーピングされているので、電荷共有現象が発生するようになるという問題がある。電荷共有現象が発生すれば、出力イメージの感度が低下して、画像エラーが発生することもある。また、従来技術によれば、フォトダイオードとリードアウト回路の間でフォトチャージ(Photo Charge)が円滑に移動することができないために、暗電流が発生したり、サチュレーション(Saturation)及び感度の低下が発生している。
実施例は、フィルファクターを高めながらフォトダイオードと配線間の物理的接触力を高めると共に、オーミックコンタクトを得ることができるイメージセンサー及びその製造方法を提供する。
また、実施例は、フィルファクターを高めながら、電荷共有現象を発生させないイメージセンサー及びその製造方法を提供する。また、実施例は、フォトダイオードとリードアウト回路の間にフォトチャージの円滑な移動通路を設けることで、暗電流ソースを最小化し、サチュレーション及び感度の低下を防止することができるイメージセンサー及びその製造方法を提供する。
実施例によるイメージセンサーは、第1基板に形成された配線とリードアウト回路と、前記配線上に形成された金属層と、前記金属層と電気的に繋がったイメージ感知部と、を含むことを特徴とする。
また、実施例によるイメージセンサーの製造方法は、第1基板に配線とリードアウト回路を形成する段階と、前記第1配線上に金属層を形成する段階と、イメージ感知部を形成する段階と、前記金属層と前記イメージ感知部が接するようにボンディングする段階と、を含むことを特徴とする。
実施例によるイメージセンサー及びその製造方法によれば、垂直型のフォトダイオードを採用しながら、フォトダイオードと配線の間に金属層を介在させてボンディングすることで、フォトダイオードと配線間の物理的接触力を高めると共にオーミックコンタクトを得ることができる。
また、実施例によれば、トランスファトランジスタ両端のソース/ドレインの間に電位差があるように素子設計をして、フォトチャージの完全なダンピングが可能になる。また、実施例によれば、フォトダイオードとリードアウト回路の間に電荷連結領域を形成して、フォトチャージの円滑な移動通路を設けることで、暗電流ソースを最小化して、セサチュレーション及び感度の低下を防止することができる。
以下、実施例によるイメージセンサー及びその製造方法を添付された図面を参照して説明する。
<第1実施例>
図1は、第1実施例によるイメージセンサーの断面図である。
図1は、第1実施例によるイメージセンサーの断面図である。
第1実施例によるイメージセンサーは、第1基板100に形成された配線150とリードアウト回路120と、前記配線150上に形成された金属層160と、前記金属層160と電気的に接続されたイメージ感知部210を含み得る。
前記イメージ感知部210は、フォトダイオード210であり得るが、これに限定されるのではなく、フォトゲート、フォトダイオードとフォトゲートの結合形態などであってもよい。また、実施例は、フォトダイオード210が結晶型半導体層に形成された例をあげているが、これに限定されるのではなくて非晶質半導体層に形成されてもよい。
図1の図面符号の中で、説明していない図面符号は、以下製造方法で説明することにする。
以下、図2ないし図8を参照して、第1実施例によるイメージセンサーの製造方法を説明する。
図2aは、配線150とリードアウト回路120を含む第1基板100の概略図であり、図2bは、配線150とリードアウト回路120を含む第1基板100の詳細図である。以下、図2bを参照しながら説明する。
まず、図2bのように、配線150とリードアウト回路120が形成された第1基板100を準備する。例えば、第2導電型第1基板100に素子分離膜110を形成してアクティブ領域を定義して、前記アクティブ領域にトランジスタを含むリードアウト回路120を形成する。例えば、リードアウト回路120は、トランスファトランジスタ(Tx)121、リセットトランジスタ(Rx)123、ドライブトランジスタ(Dx)125、セレクトトランジスタ(Sx)127を含んで形成することができる。その後、フローティングディフュージョン(FD)領域131と、前記各トランジスタに対するソース/ドレイン領域133、135、137を含むイオン注入領域130を形成することができる。
前記第1基板100にリードアウト回路120を形成する段階は、前記第1基板100に電気接合領域140を形成する段階と、前記電気接合領域140上部に前記配線150と接続される第1導電型連結領域147を形成する段階と、を含むことができる。
例えば、前記電気接合領域140は、PNジャンクション140であり得るがこれに限定されるものではない。例えば、前記電気接合領域140は、第2導電型ウェル141または第2導電型エピ層上に形成された第1導電型イオン注入層143と、前記第1導電型イオン注入層143上に形成された第2導電型イオン注入層145と、を含み得る。例えば、前記PNジャンクション140は、図2のように、P0(145)/N−(143)/P−(141)ジャンクションであり得るがこれに限定されるものではない。前記第1基板100は、第2導電型に導電され得るがこれに限定されるものではない。
実施例によれば、トランスファトランジスタ両端のソース及びドレインの間に電圧差があるように素子設計をして、フォトチャージの完全なダンピングが可能になる。これによって、フォトダイオードで発生したフォトチャージがフローティングディフュージョン領域にダンピングされ、そのため出力イメージの感度を高めることができる。
すなわち、実施例では図2bのように、リードアウト回路120が形成された第1基板100に電気接合領域140を形成することで、トランスファトランジスタ121両端のソース及びドレインの間に電圧差があるようにして、フォトチャージの完全なダンピングが可能になる。
以下、実施例のフォトチャージのダンピング構造について具体的に説明する。
実施例で、N+ジャンクションであるフローティングディフュージョン131のノードと違い、電気接合領域140であるP/N/Pジャンクション140は、印加電圧が全て伝達されず一定の電圧でピンチオフになる。この電圧をピニング電圧(Pinning Voltage)と呼び、ピニング電圧は、P0領域145及びN−領域143のドーピング濃度に依存する。
具体的に、フォトダイオード210で生成された電子は、PNPジャンクション140に移動するようになり、トランスファトランジスタ121がオンのとき、フローティングディフュージョン131のノードに伝達されて電圧に変換される。
P0/N−/P−ジャンクション140の最大電圧値は、ピニング電圧になり、フローティングディフュージョン131のノードの最大電圧値は、Vdd−リセットトランジスタ123のしきい電圧Vthになるので、トランスファトランジスタ121の両端間の電圧差によって電荷共有現象が発生せずに、チップ上部のフォトダイオード210で発生した電子をフローティングディフュージョン131のノードに完全にダンピングすることができる。
すなわち、実施例で、第1基板100であるシリコン基板に、N+/PウェルジャンクションではないP0/N−/Pウェルジャンクションを形成した理由は、4−Tr APS(Active pixel sensor)リセット動作時、P0/N−/PウェルジャンクションのN−143に+電圧が印加されて、PO145及びPウェル141には接地電圧が印加されるので、所定の電圧以上ではP0/N−/Pウェル二重接合に、バイポーラ接合トランジスタ(BJT)構造の場合のように、ピンチオフが発生するようになる。これをピニング電圧と呼ぶ。したがって、トランスファトランジスタ121の両端のソース及びドレイン間に電位差が発生するようなり、トランスファトランジスタ121のオン/オフの動作時における電荷共有現象を防止することができる。
したがって、従来技術のように、単純にフォトダイオードがN+ジャンクションに接続された場合と違い、実施例によればサチュレーション及び感度の低下などの問題を防止することができる。
次に、実施例によれば、フォトダイオードとリードアウト回路の間に第1導電型連結領域147を形成して、フォトチャージの円滑な移動通路を設けることで、暗電流ソースを最小化して、サチュレーション低下及び感度の低下を防止することができる。
このために、第1実施例は、P0/N−/P−ジャンクション140の表面にオーミックコンタクトのための第1導電型連結領域147、例えばN+領域147を形成することができる。前記N+領域147は、前記P0領域145を貫通してN−領域143に接触するように形成することができる。
一方、このような第1導電型連結領域147が漏出源になることを最小化するために、第1導電型連結領域147の幅を最小化することができる。このために、実施例は、第1メタルコンタクト151aのエッチングの後にプラグインプラント(Plug Implant)を行うことができるが、これに限定されるものではない。例えば、イオン注入パターン(不図示)を形成して、これをイオン注入マスクにして第1導電型連結領域147を形成することもできる。
すなわち、第1実施例のように、コンタクト形成部にだけ局所的にN+ドーピングをした理由は、暗信号を最小化しながらオーミックコンタクト形成を円滑にするためである。従来技術のように、トランスファトランジスタソース部全体をN+ドーピングする場合、基板表面のダングリングボンドによって暗信号が増加することがある。
その次に、前記第1基板100上に層間絶縁膜170を形成して、配線150を形成することができる。前記配線150は、第1メタルコンタクト151a、第1メタル151、第2メタル152、第3メタル153を含み得るが、これに限定されるものではない。
その後、前記第1基板100上に、前記配線150と接触するように金属層160を形成する。
第1実施例では、第1基板100とフォトダイオード210の間に金属層160を介在させることで、基板間の結合力を高めることができる。前記金属層160は、アルミニウム(Al)膜で形成することができるが、これに限定されるものではない。
例えば、約100Å〜500Åの厚さのアルミニウムで金属層160を形成することで、アルミニウム膜が、配線150とフォトダイオード210との間の媒介の役割をして、フォトダイオード210が形成された基板200と回路が形成された基板100との間の物理的、電気的結合力を大いに増加させることができる。
または、前記金属層160は、チタン(Ti)膜で形成することができる。例えば、約50Å〜500Åの厚さのチタン(Ti)膜で金属層160を形成することで、チタン(Ti)膜が、配線150とフォトダイオード210との間の媒介の役割をして、フォトダイオード210が形成された基板200と回路が形成された基板100との間の接着力を大いに増加させることができる。
実施例によれば、垂直型のフォトダイオードを採用しながら、フォトダイオードと配線の間に金属層を介在させてボンディングすることで、フォトダイオードと配線との間の物理的、電気的接触力が優れたイメージセンサーを得ることができる。
次に、図3のように、第2基板200上に結晶型半導体層210aを形成する。第1実施例は、前記フォトダイオード210が結晶型半導体層に形成された例である。これによって、第1実施例によれば、イメージ感知部がリードアウト回路の上側に位置する3次元イメージセンサーを採用したことでフィルファクターを高めることができ、またイメージ感知部を結晶型半導体層内に形成することで、イメージ感知部内のディフェクトを防止することができる。
例えば、前記第2基板200上に結晶型半導体層210aをエピタキシャルに形成する。その後、第2基板200と結晶型半導体層210aの境界に水素イオンを注入して水素イオン注入層207aを形成する。前記水素イオンの注入は、フォトダイオード210を形成するためのイオン注入後に行われ得る。
次に、図4のように結晶型半導体層210aにイオン注入によってフォトダイオード210を形成する。例えば、前記結晶型半導体層210aの下部に第2導電型伝導層216を形成する。例えば、前記結晶型半導体層210aの下部に、マスクなしにブランケットで第2基板200の全面にイオン注入して、高濃度のP型伝導層216を形成することができる。
その後、前記第2導電型伝導層216上に第1導電型伝導層214を形成する。例えば、前記2導電型伝導層216の上に、マスクなしにブランケットで第2基板200の全面にイオン注入して、低濃度のN型伝導層214を形成することができる。
その後、第1実施例は、前記第1導電型伝導層214上に、高濃度の第1導電型伝導層212を形成する段階をさらに含み得る。例えば、前記1導電型伝導層214の上に、マスクなしにブランケットで第2基板200の全面にイオン注入して、高濃度のN+型伝導層212をさらに形成することで、オーミックコンタクトに寄与することができる。
その次に、図5のように、前記フォトダイオード210と前記配線150が対応するように、前記第1基板100と前記第2基板200をボンディングする。この時、前記第1基板100と第2基板200をボンディングする前に、プラズマによるアクティベーションによってボンディングされる面の表面エネルギーを高めることで、ボンディングを行うことができる。一方、ボンディング力を向上させるために、ボンディング界面に絶縁層、金属層などを介在させてボンディングを行うことができる。
その後、図6のように、第2基板200に熱処理によって、水素イオン注入層207aが水素気体層(不図示)に変化し得る。
次に、図7のように、水素気体層を基準にフォトダイオード210が残るように、第2基板200の一部を、ブレードなどを利用して取り除くことで、フォトダイオード210が露出し得る。
次に、図8のように、前記フォトダイオード210をピクセル毎に分離するエッチングが行われ得る。その後、ピクセル間絶縁層(不図示)とエッチングされた部分を埋めることができる。
その後、上部電極(不図示)、カラーフィルター(不図示)などを形成する工程を行うことができる。
<第2実施例>
図9は、第2実施例によるイメージセンサーの断面図として、配線150が形成された第1基板の詳細図である。
図9は、第2実施例によるイメージセンサーの断面図として、配線150が形成された第1基板の詳細図である。
第2実施例は、前記第1実施例の技術的な特徴を採用することができる。
一方、第2実施例は、第1実施例と違い、電気接合領域140の一側に第1導電型連結領域148が形成された例である。
実施例によれば、P0/N−/P−ジャンクション140にオーミックコンタクトのためのN+連結領域148を形成することができるが、この時、N+連結領域148及びM1Cコンタクト151aの形成工程は、漏出源をもたらし得る。なぜなら、P0/N−/P−ジャンクション140に逆バイアスが印加されたまま動作するので、基板表面に電場(EF)が発生するためである。このような電場内部でコンタクトの形成工程中に発生する結晶の欠陷は漏出源になる。
また、N+連結領域148をP0/N−/P−ジャンクション140の表面に形成する場合、N+/P0ジャンクション148/145によるイーフィールド(E−Field)が追加されるので、これもまた漏出源になることがある。
従って、第2実施例は、P0層にドーピングされず、N+連結領域148を含むアクティブ領域に第1コンタクトプラグ151aを形成して、これをN−ジャンクション143と連結させるレイアウトを提示する。
第2実施例によれば、基板表面のイーフィールドが発生しなくなるので、これは3次元集積(3−D Integrated)CISの暗電流減少に寄与することができる。
100 第1基板、 110 素子分離膜、 120 リードアウト回路、 121 トランスファトランジスタ、 123 リセットトランジスタ、 125 ドライブトランジスタ、 127 セレクトトランジスタ、 130 イオン注入領域、 131 フローティングディフュージョン領域、 133、135、137 ソース及びドレイン領域、 140 電気接合領域、 141 第2導電型ウェル、 143 第1導電型イオン注入層、 145 第2導電型イオン注入層、 147 第1導電型連結領域、 148 N+連結領域、 150 配線、 151 第1メタル、 151a 第1メタルコンタクト、 152 第2メタル、 153 第3メタル、 160 金属層、 160a プラグ金属層、 160b 第1金属層、 170 層間絶縁膜、 200 第2基板、 207a 水素イオン注入層、 210 イメージ感知部、 210a 結晶型半導体層、 212 高濃度の第1導電型伝導層、 214 第1導電型伝導層、 216 第2導電型伝導層。
Claims (19)
- 第1基板に形成された配線とリードアウト回路と、
前記配線上に形成された金属層と、
前記金属層と電気的に接続されたイメージ感知部と、
を含むことを特徴とするイメージセンサー。 - 前記金属層は、アルミニウムであることを特徴とする請求項1に記載のイメージセンサー。
- 前記金属層は、100Å〜500Åの厚さのアルミニウムであることを特徴とする請求項2に記載のイメージセンサー。
- 前記金属層は、チタンであることを特徴とする請求項1に記載のイメージセンサー。
- 前記金属層は、50Å〜500Åの厚さのチタンであることを特徴とする請求項4に記載のイメージセンサー。
- 前記リードアウト回路は、前記第1基板に形成された電気接合領域を含み、
前記電気接合領域は、前記第1基板に形成された第1導電型イオン注入領域と、前記第1導電型イオン注入領域上に形成された第2導電型イオン注入領域と、を含むことを特徴とする請求項1に記載のイメージセンサー。 - 前記電気接合領域の上部に、前記配線と電気的に接続された第1導電型連結領域をさらに含むことを特徴とする請求項6に記載のイメージセンサー。
- 前記リードアウト回路は、トランジスタ両側のソース及びドレイン間の電位差があるようにトランジスタを含むことを特徴とする請求項1に記載のイメージセンサー。
- 前記トランジスタは、トランスファトランジスタであり、前記トランジスタのソースのイオン注入濃度が、フローティングディフュージョン領域のイオン注入濃度より低いことを特徴とする請求項8に記載のイメージセンサー。
- 前記電気接合領域の一側に、前記配線と電気的に接続された第1導電型連結領域をさらに含むことを特徴とする請求項6に記載のイメージセンサー。
- 第1基板に配線とリードアウト回路を形成する段階と、
前記配線上に金属層を形成する段階と、
イメージ感知部を形成する段階と、
前記金属層と前記イメージ感知部が接するようにボンディングする段階と、
を含むことを特徴とするイメージセンサーの製造方法。 - 前記金属層を形成する段階において、前記金属層は、アルミニウムで形成することを特徴とする請求項11に記載のイメージセンサーの製造方法。
- 前記金属層を形成する段階において、前記金属層は、100Å〜500Åの厚さのアルミニウムで形成することを特徴とする請求項12に記載のイメージセンサーの製造方法。
- 前記金属層を形成する段階において、前記金属層は、チタンで形成することを特徴とする請求項11に記載のイメージセンサーの製造方法。
- 前記金属層を形成する段階において、前記金属層は、50Å〜500Åの厚さのチタンで形成することを特徴とする請求項14に記載のイメージセンサーの製造方法。
- 前記第1基板にリードアウト回路を形成する段階は、前記第1基板に電気接合領域を形成する段階を含み、
前記第1基板に電気接合領域を形成する段階は、前記第1基板に第1導電型イオン注入領域を形成する段階と、前記第1導電型イオン注入領域上に第2導電型イオン注入領域を形成する段階と、を含むことを特徴とする請求項11に記載のイメージセンサーの製造方法。 - 前記電気接合領域の上部に、前記配線と接続される第1導電型連結領域を形成する段階をさらに含むことを特徴とする請求項16に記載のイメージセンサーの製造方法。
- 前記第1導電型連結領域を形成する段階は、前記配線に対するコンタクトエッチング後に行われることを特徴とする請求項17に記載のイメージセンサーの製造方法。
- 前記電気接合領域の一側に、前記配線と電気的に接続される第1導電型連結領域を形成する段階をさらに含むことを特徴とする請求項16に記載のイメージセンサーの製造方法。
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